逆夜這いに来たショウ先輩とカイさんにハーレム子作りセックスを堪能させてもらう話 作:マイク・O
原作:ポケットモンスター
タグ:R-18 R-18 ポケモン ポケットモンスター ハーレム ショウ(ポケモン) カイ(ポケモン) ちん嗅ぎ
※本編終盤のネタバレ要素があります
「だからね、テルさん……っ♡」
「あたしたちに、テルの赤ちゃん産ませてほしいんです……っ♥」
二人の美少女が、あなたの耳元で囁く言葉に――
どうしてこうなったのかと、あなたは考えていた。
――――
夜が真っ暗なのだと知ることが出来たのは、過去の世界に飛ばされて最大の収穫だった。
あなたが知っている夜は、いつも街灯が明るく――スイッチ一つで、部屋の中は目がくらむほどに眩く照らしてくれるのだ。それが――この世界ではまだ、電気の送電システムすら開発されていない。ろうそくの灯りはか細く、更には高価であり――軽々に火を使えば、失火の可能性もあるのだ。
勿論、この世界にも電気ポケモン達はいる。
捕獲したコリンクやエレキッドに協力してもらえば、電気は賄えるのだろうが――そもそも、電球の作り方というものがあなたにはわからないのだ。肉体の衰えで調査団を引退した後は、現代知識をどうにか絞り出して、試行錯誤する余裕もあるかもしれないが――現状においては、毎日が調査団の仕事で忙しく、そんな遊びに耽っていられる余裕もないわけで――
考えれば考えるほど、睡眠時間は少なくなるのだ。
無理やりにでも、思考をシャットアウトして眠らなければと――
布団を頭から被るのだが――
「――ねっ、ほんとに――」
「嫌なら――でも、わたしは――」
家の外から、ひそひそと声が聞こえてくるのだ。
時計はないが、時刻が深夜であることはわかる。
この時間に村で起きているのは、門番くらいだろう。夜盗や強盗にしては、漏れ聞こえてくる声は可愛らしい。例の泥棒三姉妹だろうか――なぞと考えるのだが――
”がらがら……っ”
と、扉が開いて――
「……あ、あの……テル、起きてる?」
「ごめんねテルさん……こんな夜分遅くに……」
あなたの部屋に――
二人の美少女が、入ってくるのだ。
「あっ、起きてた?あのね、大事な話があって……」
一人は艶やかな黒髪で、無垢な表情を浮かべている美少女。
おでこの部分でぱっつんと切っている前髪は、眼球に髪の毛が入らないように、だ。あなたのいた現代世界では、お年玉程度の金額でも簡単に買えるのが眼鏡だが――この世界では、簡単に手に入るものではない。伊達眼鏡やモノクルであれば、店に行けば簡単に購入出来るが――閑話休題。
少なくとも彼女の前髪は、あなたのいた時代にはあまり見なかった代物。
だが――そこに存在するのは、最高級の美少女なのだ。
「見惚れてしまう」という形容には相応しくないが――それでも、彼女の笑顔を永遠に見ていたくなるような、愛らしさの塊である美少女。この世界に放り出されて、何もわからなかったあなたの精神が無事でいられたらのは──ひとえに、彼女の笑顔の存在だ。「変わった前髪」というのも、美少女であればそれは減点要素ではなく、加点ポイント。今はかぶり物を脱ぎ、普段は結んでいる髪も下ろしているので――
彼女に――
ショウ先輩に、あなたはドキドキが止まらないのだ。
「テルさん?わたしたちのこと……どう思ってる?」
そしてもう一人の美少女は――
彼女の持ち前の明るさと同じ、落ち着いた色の金髪だ。
ヒスイ地方というのは、涼しげな気候をしている。
太陽が昇っている昼間でも、風は冷たく、半袖であれば肌寒さを感じるのだ。夜になるとその傾向は顕著であり、屋内であっても防寒を欠かすことは出来ない。勿論、火吹き山付近では別なのだが――少なくともあなたは、ギンガ団が根城にしているこの村は「一日中寒い」と感じており――
それなのに彼女は、肩や腋が丸出しのチューブトップに、ハーフパンツの格好をしているのだ。
幼い児童が寒さに強く、一日中半袖短パンをしている――のと、ジャンルとしては同じなのだろう。火吹き山では全身を汗だくにして、今にも熱中症や脱水症状になりそうな顔を浮かべて――雪山では心地よさそうに動き回っている少女だ。おかしな師匠の影響なのかもしれないが――とにかく、彼女は肌寒そうな格好であり──
男の子にとってそれは、危険なほどに扇情的な代物。
暑がりな彼女は発汗が良く、それでいてチューブトップの格好では、腕を少し動かすだけで腋のくぼみが丸見えなのだ。この時代には、そうした恥じらいが存在しないのだろうが──あなたは違う。「美少女の、汗ばんだ腋」に興奮をしてしまう存在にとって、彼女のその格好は劇薬のようなものであり──
あなたは、彼女に――
シンジュ団のリーダーのカイさんにも、ドキドキが止まらないのだ。
「……んっ♥ちょっとさむいかも……っ♪テルさん?お布団……失礼するね……あったか~いっ♥」
「あっ!あたしも……んっ、失礼します……っ♡あっ、ほんとに……あたたかいですね……っ♥」
二人の美少女が――
あなたの布団に、潜り込んでくる。
最初は薄っぺらな煎餅布団であったのだが、あなたが調査団に自身の有益性を認めさせてからは、徐々に待遇も良くなっていった。ポケモンを相手に臆することなく飛び込んでいき、捕獲を繰り返す十つ星の調査団員。今のあなたは、ふかふかでふわふわ、ポケモン達の羽根で作られた羽毛布団で眠れる立場なのだが――
「ねっ、テルさん?もっと、近づいてもいい?……んっ、暖かいね……っ♥」
「カイさん……?確か、すっごい暑がりでしたよね……?」
「え~?そうだったっけ~?」
二人の美少女が――
あなたにピタリと、肌を密着させてくる状況。
健全な童貞男子は――彼女達の顔を見ることすら、普段は躊躇われていたのだ。距離感が近く、自身が抱いた責任に向き合っている彼女達の真剣な表情は――男の子が、思わずガチ恋してしまうもの。自身の弱さを知り、それを克服するために毎日頑張っているショウ先輩も――まだ幼い身でありながらシンジュ団のリーダーという大任を背負わされて、頑張っているカイさんも――
どちらも、笑み一つで男の子を”ガチ恋”に落とせるレベルの美少女なのだ。
そんな二人が、今、あなたにピタリと肌を密着させている状況。ショウ先輩は普段の調査着であり露出こそ少ないが――男の子にとっては「その下に、おっぱいとかおまんこがある」という事実が背徳的な興奮をもたらす。カイさんに至っては、そもそもが痴女のように露出の多い格好なのだ。彼女の肩や太腿がピタリと触れ合う状況。以前のあなたであれば、このレベルの美少女と生肌を密着させれば、それだけでも数ヶ月は使えるオナネタになっていたわけであり――、二人の極上の美少女から与えられる添い寝サービスに、ドキドキが止まらないのだが――
”しゅり……っ♡”
”さわさわ……っ♥”
「……んっ?どうしたの?……テルさんは、わたしたちに触られるの……いやだった?」
「いやなら言ってくださいね?……テル、気持ちいいですか?男の人って……おちんちん、触られるの好きですよね?」
「あは……っ♪身体、すっごく大きいね……っ♥テルさん……やっぱり、男の子なんだぁ……っ♥」
「んっ……この傷、前にリングマを捕まえたときの……っ♡痛かったですよね……?」
「頑張ってる男の子の……傷だらけの勲章……っ♥」
「私とカイさんで……癒やしてあげたくて……っ♡」
彼女達は――
あなたの思惑を超えて、股間に手を伸ばしてくるのだ。
二人の美少女に両側から挟み込まれて――
ズボン越しの肉棒を、優しく撫でられている状況。
ヒスイ地方に来てからのあなたは、毎日が調査漬けだ。
ベースキャンプで野営をするにも、いつ、どんなポケモンが襲ってくるのかわからないのだ。オヤブン達に襲われた時に、抵抗できる戦力はあなた一人だけ。常に浅い眠りを余儀なくされて、肉体的な疲労は積もり重なり、帰宅をしたらすぐに布団に入って寝落ちする毎日。手元にスマートフォンでもあれば、寝る前の一発は簡単に放出出来たのかもしれない。だが――アルセウスフォンには、そんな不健全な機能は付いておらず――「忙しすぎて、疲れすぎると、人はシコる余裕すらなくなる」と言う状況に陥っていた為に――
「んっ♥あっつ……っ♥……テルさん?興奮してるの?……わたしたちのお手手で……っ♥」
「テル?恥ずかしくなんかないですよ?男の子は……触られて、気持ち良くなるの……普通のことなんですから……っ♪」
二人の少女の愛撫に――
あなたの肉棒は、我慢汁でドロドロに汚れてしまうのだ。
技巧も何もあったものではない、彼女達の単純な愛撫だが――オナ禁状態の、健全な童貞男子にとっては致命傷もいいところ。ショウ先輩もカイさんも、この地方でとっておきの美少女なのだ。大勢の男達が、彼女達の容姿を噂するときは――大抵は、よこしまで、下衆な感情がたっぷりと満ちあふれたものになる。まともな娯楽の少ないこの世界においては「セックス」というのは、大事なお遊びになるわけで――
ショウ先輩もカイさんも、セックス遊びのつがいとしては、最上級の容姿をしているのだ。
「テルさん?あのね、大事な話があって……
……もしよかったら、シンジュ団に来ない?」
「だ、だめですよテル!
ギンガ団に……ずっと、居てくれますよね……?」
二人が耳元で吐いた言葉に――
あなたの心臓は、ドキドキと弾む。
二人はすぐに、あなたの限界が近いと察したのだろう。
あなたに脚を上げさせて、ズボンを脱がせてくる。
まだ記憶もない、幼子の頃に母親にされて以来の”甘やかされ”であり――あなたの理性は、グズグズに蕩けていく。二人の美少女――ショウ先輩とカイさんが、何も、簡単なお遊びでここに来ているわけではないと、あなたの本能は察しているのだ。思わず――”むぎゅっ♡♥”とあなたは、二人の乳房に手を伸ばす。衣服越しの慎ましい膨らみ。決して豊満と呼べるものではないが、しかし、しっかりと揉むことが出来る肉饅頭を鷲掴みにしても――
「…………っ♥」
「…………はい♡」
二人の美少女は、笑顔であなたの蛮行を受け入れてくれるのだ。
下半身が素っ裸になると――我慢汁でドロドロの肉棒が、外気に晒される。
即座に漂う”むわっ♡♥”とした雄の香り。蛇口を捻れば無尽蔵のお湯が出てくる世界とは違うのだ。どのみち、調査に出ればすぐに汚れるのだから、湯浴みは週に一度程度。今日は丁度、湯浴みの直前であるが故に――
あなたの肉棒は、ドロドロに汚れているのだ。
汗と尿と我慢汁にまみれて、ふんどしの中で熟成された雄の逸物。持ち主のあなたが、この世界で鼻がバカになった上で”くっせえな”となるようなものであり――
「あ……っ♥すんすんっ♥んん……っ♥……はぁ~……っ♥んんっ♥くっさ……っ♥」
「すんすん……っ♡だめですよ、テル……っ♡ちゃんと……綺麗に、しとかないと……っ♡」
二人の美少女は――
恍惚とした表情で、あなたの肉棒に顔を寄せるのだ。
先ほどまでの会話の、シンジュ団とギンガ団の続きも――彼女達の脳内では、すっかりと忘れられているのだろう。理性を侵食する、雄の香り。仮性包茎の先端の包皮を剥くと――そこには、雄のフェロモンが凝縮された代物がべったりと付いている。何をどう考えても、本能的に嫌悪する汚さのはずなのに、二人の美少女はあなたの肉棒に――
「はむっ♥じゅるるる……っ♥れろれろ……っ♥ちゅっ♥むちゅ……っ♥」
「ちゅ……っ♡あむっ♡ちゅ♡ちゅ……っ♡ちゅっ♡……れろれろ……っ♡」
濃厚な、口淫奉仕を行ってくるのだ。
普段は、彼女達の顔を見て話すことすら恥ずかしくなるような美少女二人が――
今は、あなたの股間に潜り込んで、汚れがたっぷりと詰まった肉棒を舐め回している光景。
雄としての優越感が最大まで高まる状況に――あなたが我慢出来るはずもない。二人の頭を優しく撫でても、彼女達はそれを――まるで、トレーナーに愛されるポケモンのように、嬉しそうな笑顔で答えてくるのだ。
彼女達がどういう意図で、あなたの股間に顔を寄せて、舌を這わせているのかは知らない。
ショウ先輩とカイさんが、ふんどしの下にある膣を見せつければ――あなたは迷うことなく、理性をぷっちんと飛ばして、むしゃぶりつくことだろう。極上のエロ雌の媚肉というのは、それが湯浴み前であっても、構うことはないのだ。この世界で生きて、鼻がバカになっているあなたに感じ取れるのは、濃厚な雌のフェロモンだけ。夢中になってクンニをして、尻肉を鷲掴みにして、絶対に逃さないのと同じであり――
彼女達も、あなたの雄に夢中になっているのならば――
初めて受けるフェラチオの気持ちよさに、あなたは腰砕けになってズリズリと後退するのだが――夢中に奉仕をしている二人の雌が、まさか、それを許してくれるはずもない。我慢をしなければいけない、早漏だと思われたくない――という雄のちっぽけな矜持を、二人は、ベロ肉で亀頭を甘撫でし続けて溶かしてくる。喉奥に咥え込まれて、竿をシゴかれれば一発で射精が出来ても――亀頭や睾丸を、ベロ肉で優しく、緩く、甘撫でされ続ける限りは発射には至らないのだ。それでも”れるれるれる……っ♥””れこれこれこ……っ♥”と舌肉でたっぷりと亀頭を磨かれ続けると、やがて限界が訪れて、あなたは――
”びゅるるるるるる~~~っ♥♥♥びゅるるるっ♥どびゅどびゅ♥びゅ~っ♥”
”びゅくびゅく♡びゅ~っ♡びゅくんっ♡どびゅっ♡びゅるるる~っ♡”
”…………っ♥♡”
「んぐ……っ♥んっ……ごくんっ♥……ぷはぁ♥……いっぱい出たね、テルさん……っ♥」
「ん…………ごっきゅんっ♡んきゅ……ふぅ……♡……出し過ぎですよ、テル……っ♡」
二人の少女のお口に、たっぷりと精液を吐き出すのだ。
鈴口を二人の口で覆われながらの射精であり――あなたの精液を、二人は喉を鳴らして飲み込んでくる。それがヒスイ地方での性行為の常識なのか――それとも、二人の愛情がたっぷりこもったご奉仕であるのか、あなたは判断が付かない。肝心なのは、あなたがずっと見ていた美少女二人である、ということ。この世界に飛ばされてきて、右も左もわからずに困惑していたあなたを、笑顔で受け入れてくれたショウ先輩と――この世界を追放されかけたときに、あなたを信じて付いてきてくれたカイさん。その二人が、あなたの肉棒から吐き出される、睾丸でグツグツと煮込まれた精液を、喉を鳴らしてごっくんしてくれることへの興奮であり――
「……ふふっ♥テルさん……ほんとすごいね……っ♥」
「テル……まだガチガチになっているんですね……っ♡」
あなたの肉棒は――
射精直後にも関わらず、最大硬度の勃起をしているのだ。
健康な童貞男子であったので――あなたは以前から、一日に数度の自慰行為を行うことが可能であった。それがこの世界に来て、自慰行為のオカズ不足に加えて、毎日の調査で命の危機も頻繁に感じており――、一週間近くのオナ禁をしていたのだ。理屈の上では、彼女達の口に一発吐き出したところで、精子を貯蔵した睾丸が空っぽになるわけもないのだが――
「……じゃあ、お先に失礼するね……っ♥」
あなたの上に、カイさんが跨がってきて――
”にゅ…………っぷぷぷぷ~っ♥♥”
「んんん~……っ♥あっ……はぁ……んぐ……っ♥テルさんの……すっごく……んっ♥おっきい……ね……っ♥」
彼女は、ほんの躊躇もなく腰を突き落とすのだ。
膣肉をブチブチと割り広げていく抵抗感は――
彼女の性経験の少なさを、あなたに伝えるものだ。
それでも彼女は、即座に、激しく腰を振り続けてくる。
これが現代の照明で照らされていれば、彼女は膣口に亀頭を押し当てたまま、淫らな腰使いであなたを誘惑したことだろう。だが――ここは現代のアローラではないのだ。現代のアローラにおける、快楽を貪り合って楽しむ、懐妊のリスクを遠ざけた”セックス
”とは違い――過去のヒスイでは、子を孕ませて、子孫を繁栄させるために絶対的に必要なものが”セックス”なのだ。避妊具の有無を聞かれることもなく、当然のような生ハメをさせられて――しかも、カイさんが危険日であるのかも、あなたにはわからないのだ。
ポーチを拡張するよりも多額の金銭を支払って、ようやく、ゴム越しに素股をしてもらえるのが、あなたという雄の最初の性行為だと思っていたのに――実態は、あなたにベタ惚れな美少女による、濃厚で妖艶な腰使いなのだ。カイさんのそれに経験豊富を感じて、あなたの心が僅かに曇るのだが――
「ご安心ください……テル……っ♡カイさんは……はじめてですよ……っ♡男の人と付き合ったこともなくて……っ♡……テルだから、こんなこと……してるんですよ……っ♡」
あなたの耳元で、ショウ先輩が囁いてくる言葉に――
興奮は昂ぶり、あなたはカイさんの尻を鷲掴みにする。
「んひゃ……っ♥あっ♥んんっ♥え、えっちだよテルさん……っ♥お尻、んっ♥触るの、好き……っ?おっぱいも、んっ♥いいよ♥テルさん……っ♥」
左手で尻を鷲掴みにして――
右手で乳房を揉みしだく、最大の贅沢。
つい一分前まで、自分が童貞であったことすら忘れてしまうような、贅沢なものであり――
あなたは、カイさんにキスを懇願するのだが――
「……だ、だめです!こっちの最初は……あたしです!」
”むっちゅ~っ♡れるれるれる……っ♡れろぉ~……っ♡”
と――
ショウ先輩が、あなたに覆い被さって唇を奪ってくるのだ。
年上の先輩であっても、どこか、子供っぽさを見せてくれるのがショウ先輩のいいところ。それなのに――今の彼女は妖艶な雌の表情であなたに覆い被さり、唇を奪ってくるのだ。妄想の中ではどれだけこなしてきても――あなたも彼女も、異性への接吻は初めてであるのだ。下手くそな涎塗れのキスでも、しかし、今は何よりも心地が良くて、あなたは夢中になってショウ先輩の真っ赤な唇と長いベロ肉を貪っていく。
「ねぇ、テルさん……っ♥シンジュ団に来ない……?」
あなたの上に跨がりながら、カイさんは激しく腰を振っている。
破瓜の痛みは相当なはずだが――それでも、彼女が抱えている莫大な感情の前にそれは、簡単に無視が出来る代物であるらしい。何度も何度も、あなたに腰を打ち付けながら、激しいピストンをさせてくれる彼女。シンジュ団を幼くして率いているリーダーの強さを感じさせられて、あなたは、すぐに射精してしまいそうになる。
「……ギンガ団から追い出されたとき、みんな冷たかったよね……っ♥テルさんが頑張って、キングを鎮めてくれたのに……っ♥み~んな、裏切り者の黒幕扱い……っ♥ねっ♥シンジュ団なら、そんなことしないよ……っ♥テルさん、いいでしょ♥わたしたちの集落に来てよ……えっ?
……うんっ♥そうだよ♥
来てくれたら~……テルさん、えっちし放題だよ……っ♥
毎日♥毎日♥こうやって……んんっ♥いっぱい、パコパコしていいよっ♥いっぱい、汗かいたら……♥いっぱい、ラブラブえっち……っ♥わたし、暑いのに苦手だけど……テルさんなら、お布団にこもって……汗だくしてもいいんだよ……?ねっ♥ねっ♥いいでしょ、テルさん……っ♥すきっ♥すきっ♥シンジュ団に来て?ねっ♥いいでしょっ♥あっ♥あっ♥んんんん~~~っ♥♥♥」
”びゅるるるるる~っ♥♥びゅるるるっ♥どびゅどびゅっ♥びゅ~っ♥”
”びゅくびゅくっ♥びゅ~っ♥びゅっくんっ♥びゅ~っ♥どびゅっ♥”
「んん~……っ♥あっ……はぁ♥……いっぱい出たね……っ♥
わたしのおまんこ、気持ち良かった?……ふふっ♪
ねっ、テルさん?毎日これやっていいんだよ?
……みんなさ、謝ってくれたけどぉ~……テルさんのこと、疑った過去は消えないでしょ?……別に、テルさんがギンガ団に受けた恩は、もう十分返してると思うし……ね~えっ♥いいでしょ♥
シンジュ団のリーダーのカイさんとぉ~……
毎日……ラブラブなパコハメしたい人~……っ♥」
カイさんが囁いてくる言葉に――
あなたの理性は、限界を迎える。
どちらかというと、男勝りな部分もあると思っていた彼女が――愛情たっぷりに、あなたを誘惑するハニートラップを仕掛けてくるのだ。ミツハニーの運ぶ蜜よりも甘い言葉は、あなたに、シンジュ団の入団届を出させるための演技だと――
わかった上で踏み抜かされるのが、ハニートラップなのだ。
自身の処女を捧げてまで、あなたを引き抜こうとするカイさんに――
あなたは、最早、抗がう理由など見つからないのだ。
デンボクがあなたを村から追放したのは――仕方ないことだ、と理解はしている。誰もが経験したことのない未曾有の危機。彼は彼なりに悩んでの決断だろうし、仮にあなた自身が洗脳されていて、自分が黒幕であることに気が付いていない存在であったとき、その判断は正解となっていたのだ。
全てが終わった後に、グチグチと恨みを抱くほどには小さくはないが――
それは、そうと――
それはそうと、ギンガ団に固執し続けるほどの理由も、ないのだ。
最初にギンガ団に拾われたことへの恩義は感じているが、十つ星の調査団員になる程度には、彼らに恩を返したのも事実だ。無償の愛でこの村に拾われたわけではない。調査団員としての貢献という――対等な立場の取引であるのだ。然らば――カイさんを嫁にすることを目当てに、シンジュ団に移籍しても、誰に怒られる道理もないのだろうが――
「ん……っ♡」
”くちゅり……っ♡”
「だめですからね、テル……っ♡」
カイが”ずろぉ~……っ♥”と肉棒を引き抜いた直後――
ショウ先輩が、あなたの上に跨がってくるのだ。
若輩の身でありながら、シンジュ団のリーダーとなり、ポケモントレーナーとしても超一流である彼女とは違い――ショウ先輩というのは、隙だらけの幼い少女なのだ。
初めての調査で、コリンクの電気ショックを浴びて気絶する程度であり――
そんな彼女が――
”にゅぷぷぷぷぷぷ~~~……っ♡”
「んぐ……っ♡あっ♡ふぅ、ん……っ♡」
あなたの上に騎乗位で跨がり――
自身の処女膜を、捧げてくるのだ。
肉棒に絡みついてくる、幼い膣肉は――あるいは「まだ、セックスをするには早い」という感触であるのかもしれない。それでも、ショウ先輩はあなたにしがみつきながら、へこへこと情けなく腰を振ってくる。先ほどのカイさんの、初体験ながら妖艶である腰使いと比較すると、まるで稚拙で児戯のような代物だが――
「いかないで、ください……っ♡私は……テルの、助手です……っ♡どうか……おねがい、します……っ♡ギンガ団に……残ってください……っ♡」
あなたにしがみつきながら――
耳元で、懇願の鳴き声を奏でるショウ先輩。
ヒメグマよりも遥かにか弱く、囁いてくる声色に――あなたの防御は一瞬で最低値まで下げられる。あなたに抱きつきながら「んっ♡あっ♡」と耳元で嬌声を響かせる彼女。腰使いは、妖艶とは異なりヘコヘコとしたものであり――
だから――
”がばぁっ!”
「きゃっ!?テ、テル?……んんっ!?」
あなたはショウ先輩を押し倒して――
正常位で、腰を振ってやる。
”ぶちゅんっ♡にゅちゅっ♡”と互いの性器が擦れ合って、淫らな音を響かせていく。
ガチガチに勃起した肉棒は、鉄の硬度を保っている。腰の振り方を知らないあなたでも、ハードピストンでショウ先輩の膣肉をほじくることが出来るのだ。少し硬い感触のそれは──彼女が、他の雄を知らないという何よりの証拠。隙だらけの美少女は、村中の男達に狙われているのだ。あなたが貪るまで、彼女が処女を守ってくれていたという興奮を激しく感じながら、力強く腰を叩きつけていく。
「んんっ♡あっ♡て、てるっ♡これ、んんっ♡すき……すき、ですっ♡あっ♡んんっ♡んっ♡」
「ふふっ♪ショウちゃんかわいいね……っ♥テルさんに甘える喘ぎ声で、メロメロになっちゃって……っ♥
ねぇ、テルさん?
……シンジュ団とギンガ団とコンゴウ団がね?仲良くなるに際して……
わたし……セキと見合いしないかって誘われてるのよ?
でもね……っ♥私は……テルさんがいいな……っ♥テルさんが私のこと孕ませてくれたら……っ♥シンジュ団に来てくれるって言うなら……っ♥お見合い……断ってもいいけど……?
テルさんの赤ちゃん……産んであげてもいいけど……っ?」
「んんっ♡わた、わたしだって……あの、その……♡誰か……と、んんっ♡結婚、させられる、かも……っ♡
だ、だってっ♡これでも、んっ♡十つ星団員のぉ……っ♡すっごい、かっこいい、んんっ♡テルの、一番の助手だもん……っ♡ねっ♡テル?デンボクさん、とか、んんっ♡もしかしたら♡あっ♡んんっ♡
わ、わかんないよっ♡テルが、ねっ♡シンジュ団に、行っちゃったらっ♡どうなるか、んんっ♡ねっ♡テル♡おねがい♡あたし、テルがいい……っ♡他の、男の子じゃなくて、テルが……っ♡あっ♡出るの?出ちゃうの?んきゅっ♡いいよっ♡あっ♡あっ♡んんんん~……っ♡♡」
”びゅるるるるる~っ♡びゅるるるるっ♡どびゅどびゅ♡びゅ~っ♡”
”びゅ~っ♡びゅくびゅくっ♡どびゅっ♡びゅ~っ♡びゅるるるっ♡”
”…………っ♡”
あなたは――
ショウ先輩の膣内に、精液を注ぎ込んでいく。
カイさんはあなたにしな垂れかかりながら、乳房を揉ませてきて――耳元では淫らな言葉を囁いてくるのだ。ヒスイが誇る二人の美少女の子宮に――たっぷりと子種を注げて、征服できるという、最大の優越感。「ショウ先輩の子宮口に、射精後のちんぽをぐりぐり擦りつけて、尿道に残った精液を塗りつけながら――カイさんのどろどろなベロ肉とディープキスを行い、睾丸を揉みしだかれて精子を製造させられながら、いちゃいちゃする」という――最早、自慰行為の際の妄想でも出来ない贅沢を堪能している状況。腰が抜けそうな状況で、肉棒をどうにか引き抜くと――ショウ先輩の膣はあなたの雄の形にぐっぽりと開いて、白濁とした精液と――赤色が混ざった破瓜の証拠が、垂れてくる。
「ふふっ♪これは……シンジュ団とギンガ団……っ♥テルさんの奪い合いだね……っ♥」
「カイさん……負けませんよ……っ♡テルは……あたしたちのテルですから……っ♡」
二人の少女は、バチバチに威嚇し合いながら――”ちゅっ♡””ちゅぷっ♥”とあなたの頬に何度もキスをしかけてくる。極上にして絶世の美少女達が、あなたを引き抜くためと、守るためにハニートラップを仕掛けてくる状況。十つ星の団員ともなれば、重婚程度は許されないだろうかと考えながら――あなたは、ショウ先輩とカイさんの尻を鷲掴み、揉みしだきながら、彼女達を絶対に孕ませてやると決意した。