―国境前―
今、バルツフィーム王国とラガーシュ王国を隔てる大河に架かる橋のバルツフィーム側に、警護のティルウェスに騎馬隊、そして西方騎士隊の主力メンバーが周囲散開し、ラガーシュ国王を迎え入れる為の警備をして居た。
そこへ、輸送車を改装し白を基調に金銀の装飾が施された豪華な護送車を伴い、ニャンダストに乗りながら大盾を装備した4体のニャンゴーレムを展開させるティアーニャが到着し、騎馬隊の後方へ着いた。
アルマ
「え、何でティアがこんな所に? 私達は何も聞かされて居ないわよ?」
ティア
「アルマちゃん、おいっす〜☆ 他の皆も元気そうだね〜♪ どう? 昨日のマッサージで疲れや凝りはちゃんと取れた?」
フルカス
「ああ、驚く程に身体が軽くなった。 身体はな……」
ヘレーナ
「そうさ、身体は絶好調だよ? でもねぇ〜、心労の方はまだ抜けきってないのさ……」
ベウマー
「…………。」ガクガクブルブル
ケイゴ
「ふ、副長? 急にオレの後ろに隠れてどうしたんですか? 副長?」
ブラッキー&ドロービ
「駄目なのよ…これは完全に…」「……トラウマになってまんねん……」
ティア
「あらら? 仕方ないなぁ〜……ピッ(ねぇねぇ、ベウマーさんベウマーさん? 私は恐くない恐くないよ〜? ………………………これが本当の私だよ。 これで許して?)…ピッ。 ベウマーさん、許してニャン♪」
ベウマー
「……………………………っ!? な、ななな…ティアちゃん! アッハハハハ! ああ、許す許す! 全然許しちゃうぜ~。 プッハハハハ!」
ティア
「ィギッーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」ガクガクヘコヘコ ヘコヘコガクガク プシッ ガクガクガクガク ガクガクヘコヘコ プシャッ チョロロロ~…… ! ガクガクガクガク ガクガクガクヘコヘコヘコヘコ
ベウマーへ秘匿回線で通信を繋ぎ、ティアーニャがイクナァトの舘や研究所で乱暴に扱われ悦んでる数々の記録画像や動画を送った後、その証拠としていつ他の人に回線を開かれモニターへ映し出されてしまうかも知れない通常回線で、態々ベウマーへ繋ぎ直してからティアーニャのコックピット内の映像が映る様にし、シートの上で猫耳とアナル尻尾に乳首とクリトリスへボルトとナット製のバーベルピアスを付けてるだけの全裸になり、
お腹に『昨日はやり過ぎてごめんなさい。 そんな悪い子には、ちゃんとお仕置きして躾て欲しいニャン!※画面に表示されてるボタンをタッチすると離すまで放電し続けます。』
太股に『この姿を画像に撮って私へ見せれば、何時でも何処でも応じる事をここに誓います! 魔物研究所 所長 改め 皆の肉便器兼ストレス発散性処理オモチャ ティアーニャ=ネコビッチ』
と、微量のプラーナで簡単に書いたり消したり出来る魔法ペンで書き、猫の手で膝裏を抱えるようにマンぐり返しの体勢になり、オマンコに振動しウィンウィンうねる遠隔ローターとバイブを詰め込んだ姿で「許してニャン♪」と詫びた後、ベウマーにボタンを押されオマンコのローターとバイブから最大レベルの火傷を伴う程の電撃が迸り、声にならない悲鳴を上げガクガクと小刻みな腰ふりダンスを披露しながら、イキ潮を何度も吹かされた後に放電を止められ失禁する無様を晒し、許すと言いながらも再び放電され、他の皆にバレないよう声を押し殺して腰ふりダンスを披露し続けるティアーニャ。
そして、急に元気を取り戻したベウマーは、ティアーニャの「許してニャン♪」で元気になったと他のメンバー達に勘違いされ、有らぬ疑いが掛けられ白い目で見られる事となるのであった。
アルマ
「ちょっと、ベウマー副長。 急に元気を取り戻したのは良いのだけど、ちょっと笑い過ぎよ? そんなにティアのアレが良かったのかしら?」じと~
ベウマー
「ハハッ い、いえ、何でもありません! ティアが〝こんな〟事をする娘だとは思ってなくて、ちょっとツボに入っちまっただけですよ。 き、気にしないでください。 プフッ」
アルマ
「……そ、そう。 ……なら、いいわ。 で、ティア。 まだ、あなたが来た理由を聞いてないのだけれど? ……ティア?」
ティア
「ッーーーーーー!(ガクガクヘコヘコ) ……はぁはぁ……あぁ……ああ、それは……向こうの王様から直々にご指名……されたからだよっ……ッーーーーーー!!」ガクガクガクガクガクヘコヘコ
アルマ
「そう言えば、あなたラガーシュの王様と知り合いなんだったわね…。 向こうからのご指名と有れば仕方ない……のかしら? まぁ、いいわ。 それより、ティア。 さっきからちょっと変よ? 何かあったの? それに、この機械音は何?」
ティア
「ッーーーーーー!(ヘコヘコヘコヘコ…プシッ) ……はぁはぁはぁ……んっ……ちょっと……日課にしてる今朝のストレッチを…するのを忘れてて……待ってる間に……ストレッ…チと一緒に…今売り出し…中の商品…の…動作かくに…んと、改良点等っ……の~確認をすませっ……ちゃおうかと思っ…てぇ…ィッーーーーーー!。」ガクガクガク ヘコヘコヘコ
アルマ
「こんな大事な時に何してるよ……全く。 そろそろ、向こうも到着する頃よ。 キリが良い所で止めて置きなさい。」
ティア
「ッーーーーーー!(ガクガクガクガクヘコヘコ チョロロ……) ……あぁ………う、うん! わかった……よぉおッーーーーーーーーー!」ガクガクガクガク ガクガクガクガク プシッ! ガクガクガクガク ヘコヘコヘコ
ベウマー
「(アッハハハハ! まさか、ティアちゃんがこんな事されて悦ぶ変態だったとはねぇ? ハハ! いつも工具詰め込まれたまま魔装機の整備してんのかい? ん? 何だこりゃあ? 引き摺り出されてザーメンでパンパンにされた子宮殴られながらイッてんのか? ハハ! いくら自分で治せるからって、ここまで出来るか~普通? おいおい、人間以外ともヤッてんのかよ! 豚に伸し掛かられながら、腹が風船みたいに膨れるまで中に出されてんのか? こっちは馬のチンポケースにされたまま放牧されてんのかよ! ブハハ! チンポケースのまま中にションベンされて、腹パンパンでマンコの隙間からザーメンと一緒に溢れさせてんじゃねえか! ティアちゃん、どんだけだよ! おら、もっと腰振りながらイキやがれ! 向こうの王様と会う時も、服の下はそのままで居ろよ? いいな!)」
ティア
「(ガクガクガクヘコヘコ ガクガクガクガク ヘコヘコヘコヘコ ガクガクガクガク プシプシッ! ガクガクガクガク ヘコヘコヘコヘコ)」
ベウマー
「(アッハハハハハハ! 何だよ、潮吹きで返事してんのかい? クハハハハハ!)」
シェス
「今、ラガーシュ騎馬隊から連絡がありました。 もうすぐ、こちらに到着するそうです。」
アルマ
「わかったわ。 皆、お喋りはここまでよ。 配置について。
特にケイゴと……いや、ティアは言っても無駄そうね。 ケイゴは向こうに失礼の無いよう気を付けて頂戴。 いいわね。」
ケイゴ
「は、はい!」
アルマとの会話中も返事を返す時だけ止められ、その後はティアーニャから送られて来た画像と見比べるベウマーに、秘匿回線で弄ばれる様にガクガクと腰ふりダンスを披露させられ続け、腰を振りながら潮吹きや漏らして飛び散ったオシッコでティアーニャの画面がビチャビチャになり、よくティアーニャの様子が見えなくなって来た所でラガーシュの王様が到着するとの連絡が入った為、ティアーニャの無様な姿に笑いを堪えながら楽しんで居たベウマーも流石に真面目モードへと切り替え、やっと放電を止められたティアーニャは、猫の手で膝裏を抱えたマンぐり返しの体勢のままビクビク痙攣し、ダラダラとマン汁と失禁を垂れ流しながらアへ顔を晒し続ける自分の姿に酔い痴れ、暫く余韻に浸って居た。
暫くするとラガーシュの魔装機隊が先行する形で、道の両再度へエル・ザーリラを先頭にザーリラが国王の馬車の到着を待つように立ち並んだ。
そんな光景眺めつつ連続で流されていた電撃で痙攣する身体に鞭を打ち、衣服を着直して身嗜みを整えて居たティアーニャだったが、何かゾワゾワと嫌な予感がし急いで周辺の警戒レベルを上げ索敵を行ったが、一歩遅かった…………。
ベウマー
「……しっかし、凄い警備だな。 両国魔装機の見本市みたいじゃね〜か。」
ブラッキー&ドロービ
「あぁ〜っ! う〜らやましい、うらやましい! ボクに一機、ちょいだ〜い!」「ワイにも……でへへへ。」
フルカス
「これっ、静かにせんか!」
ベウマー
「へ〜い。」
そこへ、ラガーシュ国王を乗せた馬車と騎馬隊が到着した。
ダンカン
「なかなか勇壮な光景だな。」
従者
「そうですね。 ダンカン王。 あれが西方騎士隊です。 それと、恐らくあれが……。」
ダンカン
「あれか! 流石にバルツフィームが誇る精鋭部隊。 立派なものではないか! そして……あの妙なのがそうなのか?」(困惑)
ベウマー
「……さて、いよいよお出でなすったようだぜ。」
ケイゴ
「……………。」(緊張)
ヘレーナ
「さっすが王族は違うねぇ。 見てよ、あの馬車。 豪勢なモンじゃ「皆っ! 気を付けてっ!! ラガーシュ側から大きく迂回して、物凄い速さの魔装機が私達の後方に回って来てるわ!!」…なんだてっ!?」
シェス
「巨大なプラーナ反応、戦闘空域に出現します!
きゃあああっ!」
ケイゴ
「な、なんだ! どこの魔装機だ!?」
アルマ
「ま、まさか!?」
フルカス
「いかんっ!!」
ティア
「くぅっ!! ダンカン王、無礼をお許しをっ!!(間に合って!)」
ダンカン
「何事か!?」
従者
「ダンカン王、危険です! 逃げてください!」
ダンカン
「うわああぁぁ……」
ティア
「ぐぅうう……………(あと数秒! 数秒だけでも耐えて!!)」
突如として出現した謎の蒼い魔装機から放たれた高エネルギーに、咄嗟にニャンゴーレム達で騎馬隊を射線上から退けつつ大盾を構え、自身のニャンダストでダンカン王を乗せた馬車を覆い隠す様に庇ったティアーニャだったが……。
高エネルギーの光りが大盾を斜めにし僅かに逸らし抵抗を見せるニャンゴーレム達を、無情にも呆気なく貫通し通り過ぎて行く光景を確認した謎の魔装機が猛スピードで立ち去った後には、地面ごと抉り全てを蒸発させた跡と崩れた橋桁の僅かな残骸しか残って居なかった。
ケイゴ
「バ、バカな……っ!?」
ヘレーナ
「へ? な、何の冗談だい? これは…………ティア! 返事をおし!」
ケイゴ
「隊長! これは一体!! ティアさんは!?」
アルマ
「まさか……、まさかこんな事が……。 ティアーっ!」
シェス
「…………謎の魔装機。 戦闘空域を離脱したのち、大回りする様にラガーシュ方面へ逃走後……プラーナ反応ロスト。 そして……そして、ティアさんの乗るニャンダスト及びゴーレムのプラーナ反応消失……応答……ありませんっ! ハッ! ラガーシュ側から魔装機の増援っ!? ザーリラ4、エル・ザーリラ1……来ます!」
ヘレーナ
「ティア………。」
ブラッキー&ドロービ
「……ヘレーナ様……。」「…………。」
ヘレーナ
「わかってるよ! 今は気にしてる場合じゃないって事くらい……。」
ヤドラ
「おいおい。 随分と汚ないマネをしてくれるじゃねぇか。」
ケイゴ
「卑怯なのは、貴様達の方だろう!」
ヤドラ
「ほう、その声は、この間の坊やか。 あの生意気な小娘はどうした? 前は、不覚を取ったが、今回はそうはいかねぇ。」
アルマ
「ま、待ちなさい! あの魔装機は、バルツフィームの物ではないわ! ちゃんと証拠も……」
ヤドラ
「ふん、そんな言い訳が通るとでも思って居るのか!
いいか、野郎ども! ダンカン王の弔い合戦だ! ヤツらを生きて帰すなよ!(バカめ! お前達は、もうお終いなんだよ!!)」
そうして、ラガーシュ国王の死を以て、バルツフィーム王国とラガーシュ王国との争いに突入して行った。
◆◇◆◇◆◇◆
―西方騎士隊基地―
アルマ達は何とかラガーシュ王国の魔装機隊を退け、西方騎士隊の基地へと戻って来た。
が、その直後…
シェス
「ア、アルマ隊長! 大変です! 通信パネルを見てください!!」
アルマ
「どうしたの?」
ケイゴ
「こ、これは……。」
アデノイド
『諸君! 我々の正義は踏みにじられた! 薄汚い者どもに裏切られたのだ!
我々の誠意を踏みにじり、偉大なる国王を葬り去った卑劣な国、それがバルツフィームの正体なのだ!
このような国の暴挙をこれ以上、許して置けようか! いや、断じて許す事は出来ない!
卑劣なバルツフィーム王国に、正義の鉄槌を下す時が来たのだ! 立ち上がれ! 我が国民よ!
正義はラガーシュにあり!
精霊は決して我等を見放す事はない!』
という、ラガーシュから全ての国々へ一方的な宣戦布告の演説が流されて行く……。
ケイゴ
「あれは一体……!?」
フルカス
「ラガーシュ王国総帥、アデノイド=セラースだ……」
ケイゴ
「……………。」
ベウマー
「こいつは……戦争……って事だよな。」
フルカス
「……ああ。 宣戦布告だ。」
アルマ
「……戦が始まる……。 過去、何年もの間、積もり重なった不満が噴き出す……。」
ヘレーナ
「はぁ……。 イヤ~な時代が来ちまったもんだねぇ。」
ブラッキー&ドロービ
「ヘレーナ様~。 ど~しましょ~?」「戦争なんか始まったら、命がいくつあっても足りまへんがな。」
ケイゴ
「……戦いが始まる……。」
◆◇◆◇◆◇◆
―ラガーシュ王国軍基地・訓練場―
軍の基地であるにも拘わらず、訓練場の柵の外には軍人達だけでなく多くの一般市民達も混じった人集りが出来、騒がしく嘲るような嗤いに満ちて居た。
市民
「おいおい、コイツ豚に犯されながらイッてやがるぜ! バルツフィームの王族ってのは、皆こうなのか~? はははは!」
市民
「ちげぇねぇ! 王族がコレじゃ、市民の女達もこうなんじゃねぇのか?」
兵士
「はは、確かに! なら、そんな家畜以外の国なんかさっさと倒して、オレ達で家畜と一緒に管理してやんないとな! ハハハハ!」
市民
「おう! 期待してるダ。 家畜の世話ならオラんとこに任せレ!」
市民
「兵隊さん達、後で家に寄って行きな! 安物の酒しか置いてないが、樽ごと持ってってくれ。 こんな卑劣で下賤なバルツフィーム人なんかにゃ負けるなよ? 応援してんぜ!」
兵士
「おうおう、任せろ任せろ! 俺様がギッタンギタンにして来てやんぜ!」
兵士
「何いってんだよ。 オメェは魔装兵も操れねぇ、只の歩兵じゃねぇか! まぁ、それはオレもだけどよ~。 ハハハハ」
魔装騎士
「ふっ。 ならば、魔装機乗りのこの我輩に任せるがよい! バルツフィームの魔装機など我輩が……」
整備兵
「何いってんのさ? アンタの隊は前の小競り合いの時、只のミッダスト2機相手にザーリラ3機をズタボロにされてたろ? 整備長のおやっさんカンカンだったぜ?」
魔装騎士
「うぐっ。 あ、あれは向こうが妙な武器を使って来てだな……ええぇい! これも全て卑劣なバルツフィームのヤツらが悪いのだ! この! この! 下賤なバルツフィーム人め! こうして地面に這い蹲って居ればいいのだ!」
市民
「いいぞ、いいぞー! 騎士さん、もっとやってヤレーっ!」
市民
「あっははは! ねぇ、見てよ~。 豚のぺニスに貫かれたまま、膨れたお腹蹴られる度に中から豚ザーメン吹き出してイッてるわよ! あは! お潮と一緒に嬉ションまでしちゃって情けな~い! 王族と聞いて呆れるわ~。 あはははは!」
ミラ
「……ブヒッ……ブヒッ……ブヒッ! ブヒッ! ブヒヒッ! ブヒブヒブヒブヒッ ブッ ヒィイイーーーッ!!」
そう……。 訓練場の柵の外へ豚耳バンドを頭に付け、バンドから伸びたフックでブタ鼻に吊り上げられ、アナルに柄が豚の尻尾型の便器ブラシを捩じ込まれた、焼き鏝と刺青で生涯消えない落書きだらけの全裸で繋がれ、豚の疑牝台として豚に伸し掛かられ捻くれたドリルチンポで子宮口を貫かれながらイキ潮を吹き出し、既にパンパンに膨れた子宮内の豚精子は新鮮な精子に押し出され、股下に置かれた酒樽の中へと垂れ流しながらアへ顔を晒す姿や、豚が退く度にアナルの便器ブラシで子宮口を塞ぐ粘度の高いゼリー状の精子を掻き出し、また次の豚を宛がいドリルチンポで再び子宮口を貫かれイカされながら、市民や兵士達の腹いせに豚の精子でパンパンに膨れたお腹を容赦なく蹴り上げられる度に中の精子を吹き出し、更に潮吹きと共に失禁しながらイッてる無様な姿を見世物にされ嘲嗤われて居るのは、元バルツフィーム王国の姫であるミラ=グラム=カーリナであった。 今はグラムの名を捨てては居るが、歴とした王族の血筋である。
それから、一体何れだけの豚の相手をさせられて来たのか、ミラの横にはミラの垂れ流すマン汁やお潮に失禁したオシッコも混じる豚精子が並々と溜まった酒樽が5樽と、その前にラガーシュ兵達や王都中の男達に性処理に使われてた時のザーメンが2樽半程積まれて居た。
これ等の一部の精子は、残飯と混ぜザーメン粥として食事に出されたり、水代わりにも出されミラの血肉となり、最早ミラの身体の細胞はラガーシュ人と家畜達の精子で出来て居ると謂っても過言ではなく。
そして、ミラが処理し切れずに少し古くなった物は、元は真っ白だったミラの専用機の装甲とコックピットへ塗り重ねられて行き、今では黄ばんだクリーム色がミラの専用カラーとなり、激臭を放つ魔装機がミラの専用機となって居た。
市民
「おい、まだ豚の次は馬と牛が待ってるんだぞ? まだまだ壊れてくれるなよ、メスブタの姫さん。 特に雄牛は気性が荒いからなぁ? クククッ」
市民
「やだぁ~。 そんなのにヤられちゃったら、もう人と出来ないくらいガバガバになっちゃうんじゃないの~? でも、そうなっても家畜専用の性処理便器になるだけかぁ~。 バルツフィームの姫にはお似合いね♪ あははっ!」
兵士
「最終的にはそうだろうが、まだまだ大丈夫だ。 何たって、メスブタ姫と同じくバルツフィームを裏切って来た神官様が居るからな!」
背徳神官
「ええ、勿論ですとも。 神の奇跡により、今暫くはガバガバになっても元に戻せましょう。 まぁ、それでもユルくなって来るでしょうがな。
それにしても……。 まさか、バルツフィームを捨て行方不明となって居た第二王女が、こんな浅ましいとは思いもしませんでしたなぁ~。 もしかして、最初からこうされたくて国から失踪なされたのですかな? はっはっは! ルジェロ殿も、そうは思いませぬか?」
ルジェロ
「ふん! 所詮はバルツフィームの王女。 それが、そのメスブタの本性だったのだろう。 きっと姉の方も本性は同じに違いない。 バルツフィームが陥落された暁には、姉妹で並べどちらがより浅ましいか比べてヤるのも悪くないだろうな!(そしてティアーニャ=ネコビッチ! キサマはもっと浅ましい姿で、全世界の見世物にしてヤルぞ! 今に見て居れ!) ふはっ ふははははは!」
自業自得とはいえ、ティアーニャのお陰でバルツフィーム王国どころか各国の笑い者となり、教会からも追放され行方を眩ませて居たルジェロは、本来ならもう少し後にある目的を果たしてから来る予定だったのだが、予定が狂い慌ててかつての栄光と甘い汁の味を忘れられない背徳神官達や、手勢の騎士達を引き連れラガーシュへと亡命して居た。
そこで見世物にされて居るミラを見つけ、ラガーシュの兵士達から頼まれ、ミラが壊れないよう成るべく長く使って楽しむ為だけに神の奇跡で回復し、身体中の痣やガバガバになった牝穴を戻す役を背徳神官達と担う様になり、そんなミラの無様で浅ましい姿を見て楽しみながら、いつかティアーニャもそれ以上の無様で浅ましい姿へと貶め、全世界の晒し者にしてやろうと復讐心を滾らせ夢想するルジェロであった。
が、ルジェロは知らなかった。 もう既に一部ではティアーニャも無様で浅ましい姿を晒して笑い者にされて居る事を……。 しかも、本人の意思で自主的に……。
そして今現在、ラガーシュ国王と共に安否不明となり、既にこの世に存在して居ないかも知れない事を……。