四月のある日、名門女子校の私立蠟梅学園中等部では、入学式が挙行されている。
新入生が初々しいブレザーの制服に身を包む中、一人だけセーラー服の女子がいた。
それが、明日 小路(あけび こみち)である。
母・ユワの母校である、蠟梅学園のセーラー服に憧れて入学したものの、既にブレザーに変更されており、学校側から許可はもらっていとはいえ、やはり目立っている。
そんな小路を保護者席から見つめるその母・ユワも、生きた心地がしていない。
ちょっと変わった生徒がいるくらいで、ごく普通の入学式のはずだったが、そこに似つかわしくない視線を向ける男がいた。
その男の名は、五味葛夫(ごみ くずお)。
ここ私立蠟梅学園で用務員をしている。
この小太りで醜い中年男性は学園長の親族と噂され、その見た目から生徒たちからは嫌われていた。
「ユワ・・・。」
葛夫は、式場の影から、明日ユアを見ながらそう呟いた。
式が終わり、小路たち生徒は入学ガイダンスが行われるため、式場に残り、保護者たちは式場を後にし、それぞれ帰宅したり、駐車場で娘を待ったりしていた。
ユワも小路と一緒に帰るため、駐車場に向かって校内を歩いていた。
「懐かしいな~、何年ぶりだろう~。」
ユワは母校が変わっていないことを確認するように、まっすぐ駐車場には向かわず、散策している。
そこに葛夫が突然ユワに声をかける。
「ユワ、久ぶりだな。」
「えっ!」
ユワは驚き、葛夫を見ると、にわかに震えだした。
「そんなに驚かなくても、いいじゃないか。」
葛夫の声は優しいが、その目は淫猥で、股間はジャージのズボンの上からでも分かるくらいに膨れている。
葛夫とユワは旧知の仲らしく、葛夫は馴れ馴れしく話しているが、ユワは怯えた表情を崩さない。
ついには、葛夫はユワの手を引き、歩きだした。
一方のユワは怯えるばかりで抵抗せず、葛夫に引きずられるようについていく。
葛夫とユワは「用務員室」と書かれた古い小屋の前まで来た。
「懐かしいだろう。」
「・・・・」
葛夫の言葉にユワは答えないが、葛夫はかまわず扉を開け中に入っていく。
小屋の中は外観とは違い、立派で、台所、トイレ、風呂まで完備されれ、奥には和室があり、葛夫はそこで生活しているようだ。
部屋には、布団が敷いてあり、その一角にはテレビも置いてあった。
「まあ座れよ、お前に見せたいものがあるんだ。」
そう言って、ユワを無理やりテレビの前に座らせる。
ユワの顔は青ざめており、先ほどから一言も発していない。
葛夫は、テレビのリモコンのスイッチを入れ、録画装置を起動した。
すると、画面には、セーラー服を着たユワが写し出され、しかも、葛夫に姦されている真っ最中であった。
画面の中では、この和室の布団の上で、中学生のユワが20代の葛夫に正常位で突かれており、カメラは、それを天井の隅から写していることから、盗撮したものであることは明らかであった。
ユワのセーラー服はめくり上がり、ブラも外され、中学生らしい小ぶりな胸が露出し、白いショーツが細い足首に絡まっていた。
その両腕は、葛夫に押さえつけられ、可愛らしい顔は涙で濡れている。
ユワを姦している葛夫は幸せそうな顔をして、猿のように腰を振り、時折、ユワのピンク色の唇の奪い、舌を彼女の口内にいれ、中学生女子の唾液の味を堪能していた。
「俺がユワの処女を奪ったときの映像だ、覚えているだろう。」
「・・・はい。」
ユワが一言だけ呟く。
「この時は泣いていたが、高等部を卒業するころには、自分から求めてくるようになるまで成長したからな。」
葛夫の言う通り、明日ユワは、この五味葛夫に中学生時代に強姦され、処女を奪われたあげく、高等部を卒業するまで、調教されていた。
「そのユワが、今では、人妻か・・・しかも、娘が中学生とは・・・、時が経つのは早いものだ。」
そう言って、葛夫はユワの後ろに回り込み、彼女の胸を揉み始める。
「やめてください。」
ユワは身を捩り、抵抗しようとするも、葛夫の力には敵わず、されるがままになる。
「抵抗してもいいのか、娘がこの先どうなっていいのか。」
「娘には、小路には手を出さないで!」
葛夫の露骨な脅迫に、娘想いのユワも思わず大声を出す。
そして、観念したのか、
「わかりました、葛夫さんの言うとおりにします。」
と葛夫に服従することを誓った。
「葛夫様だろう、もう昔のことを忘れたのか。」
「申し訳ありません。葛夫様。」
「よしよし、それでいい。俺の言うことを聞けば、娘に手は出さないし、お前の動画も削除してもいいぞ。」
「本当ですか!」
「ああ、ユワがイキながら糞を漏らしている映像なんか最高だが、他の生徒の動画も溜まっていて、動画を整理しようかと思っていたところだ。」
「っ・・・」
どうやら葛夫はユワだけではなく、他の女子生徒もその毒牙にかけ、映像を撮影していたようである。
「じゃ早速これに着替えてくれ。」
葛夫が取り出したのは、セーラー服であった。
「これは・・・。」
「知ってのとおり、ここ蠟梅学園の旧セーラー服だ。今はブレザーに変ってしまったが、廃止になる前に何着か拝借しておいた。サイズもぴったりのはずだ。」
葛夫はセーラー服に異常な執着を持っており、ユアもそのことを知っていた。
このため、ユワは大人しくセーラー服を受けとる。
「俺の目の前で着替えろ。」
「わかりました。」
ユワは娘の入学式のために着てきたグレーのスーツを脱ぎ始めた。
スーツの上着を脱ぐと白いワイシャツが現れ、彼女のスレンダーな姿態が露わになる。
そして、意を決したように、スカートのホックに手を掛け、ゆっくりとホックを外し、スカートを脱ぐ。
スカートの下は、黒いパンティストッキングとなっており、ベージュ色のショーツが透けてみえ、人妻の色気が漂ってくる。
ワイシャツのボタンを上から一つ一つ外していく仕草にも、中学生の時とは違う、艶やかさがあった。
彼女はついに、ショーツと同じ色のブラジャーまでも葛夫の視線に晒し、さらに黒いパンティストッキングも脱ぎ、ベージュ色のブラジャーとショーツだけになってしまった。
「昔は白い下着しか突けていなかったのに、人妻になると変わるものだ。」
「そんなことは・・・。」
「しかし、体型は昔とあまり変わらんな。中学生の娘がいるとは思えん。」
確かに、ユワはスレンダーでウエストも引き締まっており、余分な脂肪もついていない。
下着姿になったユワは、葛夫にまじまじと体型を観察される羞恥から逃れるように、素早くセーラー服に袖を通した。
白色のセーラー服に水色のスカーフがよく映え、プリーツと呼ばれる襞が施された紺色のスカートも少し長めで、いかにも歴史ある名門女子校の制服といった感じだ。
セーラー服のユワは、彼女の年齢からくる色香とセーラー服の清純性とのギャップが、ユワにさらなる淫靡さを加えている。
ユワの左手の薬指には結婚指輪が嵌められており、結婚指輪とセーラー服という不釣り合いさが葛夫に異常な興奮を覚えさせる。
「じゃあ、早速、昔のように奉仕してもらおうか。」
そう言って、葛夫は布団の真ん中に仁王立ちとなり、ズボンと下着を脱ぎ捨てる。
葛夫のペニスは天をも突かんばかりに勃起しており、血管が迸り、ビクンビクンと脈を打っていた。
ユワは、葛夫のペニスの前に正座し、三つ指をついて頭を下げる。
「葛夫様のペニスしゃぶらせていただきます。」
普段のユワからは想像もできない言葉を発し、その唇を葛夫のペニスに近づけていく。
(相変わらずなんて大きさなの・・・昔とちっとも変わらない・・・私を少女から雌に変えたペニス。)
ユワは中学時代の調教を思いだしながら、ペニスの鈴口にキスをした。
何度も亀頭にキスをし、次に舌を出し、亀頭と竿を丁寧に舐めていく。
もちろん、カリの部分を念入りに舐めることも忘れてはいない。
人妻となったユワのフェラチオを葛夫は目を細め、堪能している。
ペニス全体がユワの唾液でヌルヌルになると、ユワは口をいっぱいに広げ、亀頭を飲み込んでいく。
亀頭そして竿の半ばまで飲み込んでいくが、その太さと長さからそれ以上口に含むことはできない。
それでも、ユワは唇でペニスを扱きながら、舌を絡めていく。
さらに、頬がへこむくらいペニスを吸引し、ジュボジュボという下品な音が部屋に響き渡る。
これら男を喜ばせるための性技は全て、葛夫が中学生だったユワに仕込んだものである。
(ああ、このペニス久しぶりだわ・・・夫の小さなモノとはまったく違う・・・)
ユワは無意識に夫・サトのペニスと葛夫のペニスを比べている。
彼女の男性経験は葛夫とサトだけである。
このため、ペニスの大きさの基準は初めて見た葛夫のモノとなっており、夫・サトのペニスを見たときは、その小ささに驚いた。
しかも、サトは早漏な上、性欲も強くはなく、ユワはサトとの性生活には若干の不満もあったが、二人の娘も授かったこともあり、夫婦仲は良好であった。
しかし、彼女は今再び、葛夫のペニスにより、人妻から雌に戻されようとしている。
彼女の膣もそれを期待しているようで、ショーツには染みが生じ始めていた。
ひょっとこ顔で懸命にフェラをするユアの頭を葛夫は優しく撫でる。
こんな母の痴態を娘の小路や夫のサトが見たらどう思うか、ユワは心の中で謝罪していた。
ユワは、葛夫のペニスから口を離すと、間を置くことなく、今度は陰嚢の方へ舌を伸ばしていく。
葛夫の股下に潜り込むような体勢となったユワは、右手で極太のペニスを扱くきながら、陰嚢の皺ひとつひとつを舐めていった。
皺を舐め終わると、陰嚢を口に含み、睾丸をコロコロと口の中で転がす。
右、左また右と左右どちらの陰嚢にも彼女の舌が這いずり回っていく。
AV女優顔負けのテクニックを披露していたユワだが、自分自身の性欲に抗いきれなくなり、モジモジと股を動かしていた。
そんな動きを葛夫が見逃すはずもなく、
「なんだ、もう入れて欲しいのか?」
とユワに尋ねた。
ユワは顔を真っ赤にして、
「そんなことは・・・。」
と言って否定するもの、実際はショーツに大きな染みができるほど、期待していた。
「ふん、その言葉が嘘かどうかすぐにわかる。」
葛夫はユワを布団に倒すと、プリーツスカートをめくりあげた。
「やっぱり、ぐちょぐちょだな。」
「いや・・・見ないで・・・下さい・・・」
ユワのショーツは一目見てわかるほどの染みができていて、もう言い訳ができなかった。
「このまま、入れてやってもいいが、フェラのお礼をしてやろう。」
いきなり葛夫の中指がショーツの隙間から、ユアの膣内に侵入してきた。
「あああっ・・・・・。」
ユワが大きな喘ぎ声を挙げるも、葛夫は遠慮なく中指を動かし、膣肉を弄んでいく。
「ほらほら、ここがいいんだろ、昔からGスポットを虐めてやるとすぐにイクもんな。」
膣内はすでに愛液で濡れているため、葛夫の指はスムーズに膣内を行き来し、すぐにGスポットを探り当てた。
そして、その勢いのまま、ユワのGスポットを擦り上げる。
「いい・・・そこ・・・そうです、そこ大好きです・・。イ・・イクー--!」
Gスポットを責められたユアはあっけなく絶頂に達し、膣口からは潮を盛大に吹いた。
吹いた潮がプリーツスカートや布団に飛び散る。
ユアの体はのけ反り、足の指までピンと伸び、膣壁は葛夫の指を痛いくらいに締め付け、雌の歓喜を全身で表現している。
ユワにとっては葛夫から解放されて以来の絶頂であり、夫とのセックスでは得られない快楽を再び享受していた。
「Gスポットを責めると潮を吹く癖はそのままだな、昔はこのまま10連続イキさせていたが、今日は時間もないし、そろそろ入れてやろう。」
葛夫は、ユワの脚をM字に開くと、ショーツをずらし、挿入しようとした。
「待ってください。コンドームは?」
「そんなものはいらない。」
「私、今日危険日なんです。」
以前の葛夫は、安全日以外はコンドームを装着し、ユワを姦していた。
これは、葛夫の優しさなどではなく、ただ単に、面倒事を避けたいという保身からくるものだった。
このため、ユワは今日もコンドームを装着するものだと思い込んでいた。
「もう人妻になったんだ、孕んでも旦那の子として育てろ!!」
「そんな!」
ユワの抗議を無視して、葛夫は一気にペニスを挿入した。
一度絶頂を迎え、敏感になったユワの膣はあっさりと、ペニスの侵入を許す。
「あああっ・・・・・。」
今までで一番大きな喘ぎ声がユワの口から溢れ出る。
葛夫は正常位のままピストン運動を繰り返し、セーラー服をまくり上げ、ブラジャーを上にずらした。
動画に映っていた状況とまるで、一緒になった。
人目に晒されたユワのピンク色の乳首はすでに固くなっている。
さらに、葛夫は彼女が嵌めている結婚指輪を舐め、唾液で汚していく。
「昔のままでキレイな乳首だ、マンコも経産婦とは思えないくらい良く締まっているぞ。」
葛夫の賛辞は、ユワには届いていないようで、激しいピストン運動に加え、胸まで責められ、喘ぎ声を出すだけで精一杯である。
(気持ちいい!!夫との義務的なセックスとは全く違う、雄と雌の交尾。やっぱり大きさも硬さも、葛夫様がぜんぜんいい。)
「気持ちいいだろう、ユワ。旦那と比べてどうだ!!」
「葛夫様の方が気持ちいいです!!」
葛夫の意地悪な質問にも、ユワは正直に答える。
「そうか、そうか、旦那のチンポよりいいか。」
「はい・・・、あの人のは、短くて細いし、しかも早いんです。」
「不倫セックス気持ちいいだろ!」
「いい、不倫セックス気持ちいい!!」
ユアは喘ぎ声を挙げながらも、また正直に答えた。
もし夫・サトが聞いていたら、卒倒しそうである。
(いい、中学生のころと変わらない、やっぱり私の主人はこのペニスだわ・・・♥)
ユアは、葛夫の極太ペニスに加え、不倫というスパイスが加わったことにより、調教されていた頃に戻ったようだ。
「やっぱりなどおりで、経産婦のくせに昔よりマンコが締め付けるはずだ。安心しろ、これから、姦しまくって、またガバガバマンコにしてやる。」
「はい♥お願いします♥夫の短小早漏チンポでキツキツになったユアのマンコをガバガバマンコ戻して下さい♥」
ユワは葛夫に仕込まれた下品な言葉を使い、服従の言葉を言う。
「いいかユワ、これから子宮に射精するからな、妊娠したら、旦那の子として育てろ!!」
「はい、分かりました♥夫の子として育てます♥一切、葛夫様に迷惑はかけません♥だから、葛夫様の子種汁を私の不倫マンコに注いで下さい♥」
托卵をも承知し、ユワの子宮は受精する体制に入る。
子宮が下に降りて、精子を受け入れる準備は整っている。
膣肉も1CCでも多くの精液を吸い尽くそうと、ペニスをグイグイと締め付け、愛液はさらに分泌されていた。
さらに、その手足は葛夫の体をがっちりとホールドし、逃さないようにしている。
本能的に受精の予兆を感じとった葛夫もトドメとばかり、腰の動きを激しくし、子宮口を責め、その太いカリでGスポットと膣肉を擦り倒す。
そしてついにその時が訪れた。
「イクいきます・・・♥不倫マンコ♥潮吹いてイキます~~~~♥♥♥」
ユアは大声の絶頂宣言をし、盛大に果て、宣言通りに嵌められながら、潮を吹く。
体全体を震わせ、無様なイキ顔を晒す。
同時に葛夫も大量の精液を射精し、ユワの子宮に送りこんでいく。
ユワは、下腹部に精液の熱さを感じならが、自分の卵子が受精することを確信した。
葛夫の射精は未だ続いており、葛夫はユワの顔に自分の顔を近づけ舌を出す。
それに答えるように、ユワも舌を出し、互いが互いの舌を絡ませあう濃厚なキスをした。
体の方も、お互いに強く抱きしめ合っており、まるで仲睦まじい夫婦の営みの後のようである。
ようやく、葛夫がユワの膣からペニスを抜き出す。
ユワの膣口は名残惜しそうに、ヒクヒクと蠢いていた。
葛夫は精液と愛液で汚れたペニスをプリーツスカートで拭う。
紺色のプリーツスカートが白濁した液体で汚されてしまった。
ユワは急いで着替え、駐車場まで向かう。
車の前には、すでに娘の小路が待っていた。
「お母さん、遅いよ~どこいってたの?」
「ゴメン、ゴメン、懐かしくて校内見て回ってたの。」
「そっか~、じゃあ仕方ないね。」
小路の笑顔に心が痛い、ついさっきまで不倫セックスをして、盛大に絶頂に達したなどとはとても言えない。
ユワは母親の顔に戻り、小路に微笑み返す。
しかし、その瞬間、葛夫のゼリーのように濃ゆい精液が逆流してきて、ショーツから溢れ、黒のパンティストッキングをも汚した。
ユワの表情が一瞬くずれる。
「お母さん、大丈夫?」
小路が心配して声をかけた。
「大丈夫、大丈夫、さあ帰りましょう。」
ユワはなんとか誤魔化し、二人は帰路に着く。
(小路、優しくていい子、こんな子を私は裏切ったのね・・・)
彼女は罪悪感に捕らわれながらも、子宮に残る熱を忘れることはできなかった。
ユワと小路のやりとりを遠くから眺めていた葛夫は、不敵な笑みを浮かべている。
(あのセーラー服の生徒がユアの娘だったのか・・・)
そう思うと、さっき射精したばかりだというのに再び股間が膨らんできた。
(これから楽しくなりそうだ・・・)
これで完結のつもりですが、評判が良ければ、小路編、1年3組生徒編があるかも。