水着を着た浦和ハナコの誘惑にムラムラとしてしまい、我慢できずに着衣パイズリで抜いてもらう話 作:ひむろう
原作:ブルーアーカイブ
タグ:R-18 R-18 ブルーアーカイブ ブルアカ 浦和ハナコ パイズリ
「先生に会いたい」という内容のメッセージを確認し、ハナコがシャーレにやって来るのを待ち続ける先生だったが、そこに現れたのは……
カタカタと、キーボードの打鍵音が執務室の空間に響く。目の前にある「先生」の仕事を1つ1つ丁寧に進めていきながら、ふと、壁に掛けてある丸型の時計に視線を向けた。現在時刻はシャーレの業務終了時間をとっくに過ぎており、窓の外もすっかり暗くなっていた。これ以上残業していたら、ユウカや他の生徒に怒られてしまうかもしれない。
それに、今日は約束していることもある。私は仕事に使っていたPCの電源を落とし、近いうちに提出する書類や報告書をまとめる。また過労で倒れて、周りの生徒に迷惑をかけるのは良くない。やらなくてはいけない仕事はまだ山ほど残っているが、今日分のノルマはしっかりと終わらせているし、おそらく大丈夫だろう。
「ふう…………」
深いため息をついて、座っていた椅子にもたれかかる。今日も疲れた。日々トラブルが頻発しているキヴォトスのために夜遅くまで働き、また明日も問題を解決するために同じことをする。それが私の──シャーレの担当顧問としての透き通るような日常だった。忙しく大変ではあるが、楽しくてやりがいのある仕事だ。
全身が疲れからくる倦怠感に包まれながら、テーブルに置いてあった端末に手を伸ばす。パスワードを素早く打ち込み、端末のロックを解除して、私が頻繫に使用しているモモトークのアプリを起動する。アプリ内にずらっと並んでいる生徒の欄から、とある生徒のアイコンをタッチしてトーク画面を開く。私がこんなことをしているのは、端末にさっき送られてきたメッセージを改めて見返すためだ。
『先生に会いたくなりました。今夜、そちらにお伺いしてもよろしいですか?』
2時間ほど前に、こんなメッセージが送信されてきたのだ。急な話だが、特に断る理由もないし、私も彼女とは会いたかったので「もちろん、いつでも遊びに来て良いよ」と返事を返しておいた。なので、私が送ったメッセージに既読が付いてからそれなりに時間も経っているし、そろそろこちらに到着してもおかしくないはずだが──
(…………おっ、来たのかな)
──と考えていたら、執務室の扉をノックする音が聞こえてきた。こちらの仕事が一段落ついた、ちょうどいいタイミングで到着してくれたようだ。私はゆっくりと椅子から立ち上がり、扉に向かって歩き始める。せっかくここまで来てもらったのだから、お出迎えしてあげよう。
(……? なんだろう……この変な感覚は……?)
しかし、扉の前に立った瞬間、私は一言では言い表せない不安な感覚に襲われた。少しだけ嫌な予感がするような、しないような。いや、嫌な予感と言っても身の危険や恐怖を感じているという訳ではない。ただ、この扉を開けたら、何かとんでもないものが目の前にいるのではないかと、そう感じてならないのだ。
私の知っている彼女は突拍子もないことを時折しているが、こちらに害を与えてくるような生徒ではないし、少し気にしすぎだろうか。私は首にぶら下げていたIDキーをかざし、扉のロックを解除する。いつもなら執務室の扉は開けっ放しにしているのだが、今は夜ということもあって、一応鍵をかけていたのだ。
「いらっしゃい、待ってたよ……!?」
そうして扉が開かれ、私は出迎えの言葉を発しようとして──絶句してしまった。
「お待たせしました、先生……ふふっ♡」
成績を向上させることを目的とした補習授業部に所属している、トリニティ総合学園の2年生。育ちの良いお嬢様のような佇まいをしているが、実は性的な言葉が大好きで感性が豊かな美少女。そして、先ほど私にメッセージを送ってきた張本人である「浦和ハナコ」が──学校指定の水着を着て、そこに立っていたからだ。
「遅れてすみません……。誰にもバレないように行動してたので、少々時間がかかってしまいました。まあ、ちょっとしたスリルを味わえそうなので、私としては誰かに見つかってしまっても良かったのですが……」
「…………」
「どうしたんですか、先生? 私の水着姿なんて見慣れてるはずなのに、なんだか驚いているみたいですね? どこか変なところがありましたか? あっ、もしかして……水着ではなくて、制服を着てきた方がよかったですか?」
流石に驚きを隠せない。いつも通りにトリニティの敷地内や体育倉庫をこの姿で徘徊しているのなら今更驚いたりはしないが、まさか、このシャーレにも水着を着てやって来るとは思わなかった。
普段なら、水着を着た生徒なんて怪しまれておそらく入っては来れない……はずだとは思う。しかし、今はもう夜も遅いので、シャーレには私以外誰も残っていなかった。また、ここの警備が少々ザルだということもあって、ハナコは何事もなく到着できたのだろう。そんな事情を知ってか知らずか、彼女は堂々と執務室に入ってくる。そして、この状況に困惑している私の顔を見て、くすっと微笑んだ。
「……それとも、見惚れちゃいましたか? それなら、もっとじっくり見ても構いませんよ? 私と先生の仲ですから……」
綺麗な緑色の瞳が、私の顔を覗き込んでくる。そう言われてしまったら、こちらとしてはハナコの身体を見ずにはいられない。私は彼女の水着姿──というよりも、全身に視線を移す。単純に言ってしまえば、彼女は「容姿端麗」の女の子だ。ぱっちりとした丸い目とお淑やかで可愛いらしい笑顔。頭上に薄紅色のヘイローを浮かばせて、腰まで届く桃色の長髪をゆらゆらと揺らすその姿は、気品のある雰囲気を醸し出していた。
スク水のようなデザインの水着を着ているがゆえに、豊満なボディラインがくっきりと浮かんでおり、発育の良い身体つきが露わになっていた。特に、水着の生地に窮屈そうに押し詰められた乳房にどうしても意識が向いてしまう。制服の上からでも形が分かるほど大きいのに、下着も着けていない今の状態ではよりはっきりと2つの双丘が強調されていた。胸元の部分はパンパンに張り詰めてしまっており、そこにはむちむちの乳肉がたっぷり収まっているのだろうと容易に想像できる。
男の視線を猛烈に惹きつける爆乳に、私は半ば魅了されてしまっていた。胸ばっかり見てしまうのは彼女に申し訳ないと思っていても、そこから目を離すことは出来ない。戦闘中でも日常を過ごしている時でもゆさゆさっ♡と揺れ弾むそのたわわな爆乳に、何度心を乱されたことか。それほどまでに、彼女の胸は男にとって魅力的なものなのだ。
「先生にそんな真剣な目つきで見られたら、少し照れちゃいますね……♡」
ハナコは照れながらも、嬉しそうな表情を顔に浮かべていた。私が胸ばっかり見てしまっているのはもう気付かれているはずだが、そんな下衆な視線を優しく受け入れてくれる彼女にムラムラとしてしまう。最近は仕事が忙しく、ここ数日間は処理ができなかったせいで性欲が溜まってしまっている。そのせいで、こんなちょっとしたことでも欲情してしまいそうになる。
「……ハナコ、夜に水着で出歩くのは危ないよ。その、変な子に絡まれるかもしれないし」
彼女にこの溜まった欲望を受け入れてもらいたい──という気持ちをぐっと堪えて、私は彼女に心配の声を掛けた。キヴォトスの夜は治安が悪く、水着という無防備な姿でいるのは少し危険だ。今回はセーフだったようだが、もしチンピラやヘルメット団にでも見つかってしまっていたら、絡まれて面倒なことになっていたかもしれない。
「ふふっ、心配してくれてありがとうございます。でも、一応銃は持ってきていたので……仮に戦うことになったとしても、ちょっとくらいなら問題なかったですよ?」
ハナコの腰の後ろ側に装着されている銃を見て「確かにそうかもしれないな」と私は心の中で思った。キヴォトスの生徒というのは基本的に頑丈なので、身体を銃で撃たれても多少は平気だし、爆発に巻き込まれても軽症で済むことが多い。中には、電車に轢かれて10mほど吹き飛ばされても大した傷を負わない子もいたし、本当に自分と同じ人間という生き物なのか疑わしくなる時もあるくらいだ。
勿論、彼女も例外ではないと思うので──まあ、本人が言うなら大丈夫なのだろう。実際、水着のまま銃撃戦をしてる子は何人か見たことがあるし、戦闘になっても問題はないのかもしれない。いやでも、彼女の本領は[[rb:SPECIAL > ヒーラー]]だし、やっぱり水着で戦闘をするには向いてないのではないか。
「……えいっ♡」
「わっ……!?」
考え事に熱中していたら、ハナコに正面から抱きつかれてしまった。身体全体を押し付けるように強く密着してきているせいで、彼女の体温が全身に伝わってくる。
「急にすみません……先生の困った顔を見ていたら、つい抱きつきたくなってしまって……♡」
彼女はいたずらっぽい笑みを浮かべながら、私の顔を見上げている。年相応らしい笑顔だな、と思いつつも、私は心を乱されてしまっていた。なぜなら、たぷたぷの爆乳が私の胸板に押し付けられているからだ。水着越しでも極上の柔らかさを誇る乳肉が押し潰され、胸板いっぱいに感触がいやらしく広がっていく。
こんなにも大きくて卑猥な乳房と密着している状態では落ち着けるはずもなく、私の理性はどんどんと削られていく。彼女のおっぱいは男の本能をじわじわと刺激してくる、まさに魔性のものだった。
(ううっ……良い、匂い……っ♡)
しかも、彼女の身体や髪からは上品な甘い香りが漂ってきて、私の鼻孔をくすぐってくる。女の子らしい清潔さがありながらも、どこか濃厚で雄を誘うような甘ったるい匂い。私が平常を保てていたならば「ハナコは良い匂いがするね」とでも言えるはずだったが、今の欲情してしまっている状態では、その匂いは雄の劣情を煽ってくるものにしかならなかった。
「……あら、先生♡ 私のお腹に何か硬いものが当たっているようですが……これは何でしょうか、ふふっ……♡」
「あっ、こ、これは……!」
結局、抱きつかれているだけだというのに──ズボンの中で肉棒が反応してしまっていた。勃起した肉棒は衣服越しにハナコのお腹に押し付けられ、さらなる快感を求めるようにビクビクと震えている。彼女はその盛り上がった股間の様子を見ると、先ほどとは打って変わって妖艶な笑顔を浮かべ始めた。
「私の身体で……いや、おっぱいで興奮しちゃったみたいですね♡ 先生のここ、ちょっと硬くなってきてますよ……♡」
「うっ、あっ……♡」
女の子らしい細い手が私の股間を撫でるように動き、口の端から声が漏れ出てしまった。僅かなものとはいえ、性的な快感を与えられたせいで肉棒に血液が集まってくる。普通ならば有り得ない「水着を着た抜群のスタイルの美少女が抱きついてきて、あまつさえ股間を触ってくる」という都合の良すぎるシチュエーションに、脳を刺激されていく。
性欲が引っ切り無しに湧き上がってくるせいで、荒くなっている呼吸を整えることができない。私が正気でいられなくなるのも、もしかしたら時間の問題かもしれない。
「そんなに目を血走らせて、私のおっぱいばっかり見て……先生の今の顔、とっても怖くてゾクゾクしてきます♡」
「は、ハナコ……っ♡」
この状況に昂ってしまっているのか、ハナコも私と同じように息を荒くし、顔を上気させながらこちらを見つめている。清楚な顔立ちをしている彼女にこんな色っぽい表情をされると、崩壊しそうになっている理性を保てる余裕がない。これ以上彼女が何かしてくるようだったら、私は平静ではいられなくなってしまう。
「……もう、我慢できないですか♡ 少し身体をくっつけただけなのに、こんなにおちんちんを硬く反り返らせてしまうなんて……♡ そんなにムラムラしてしまってるのなら──」
このまま、彼女を押し倒してしまっても良いのではないかと考え始めていると、ハナコは私の耳元に口を近づけてきて──
「──今日も、私のおっぱいに負けちゃいませんか♡」
男を堕落させるような、誘惑の言葉を囁いてきた。その言葉を聞いた瞬間、僅かに残っていた理性がぶちぶちと切れるような音が聞こえたような気がした。それはきっと、彼女の挑発で私の我慢が瓦解してしまった音。思考が欲望に染まっていき、私は目の前にいる彼女に溜まりに溜まった性欲をぶつけることしか考えられなくなってしまった。
「やんっ♡ いつもと違って乱暴ですね♡ 私はこれから、先生に何をされてしまうのでしょうか……♡」
「はあっ……♡ こっち、こっちに……っ♡」
ハナコの腕を掴み、私はこれからすることにおあつらえ向きな場所に向かって歩き始める。目指すは執務室に隣接している、普段は仮眠を取るためだけに使っている小さい部屋。あそこでなら、ゆっくりと2人きりの時間を楽しむことができる。そして、彼女のおっぱいを存分に味わうことができるんだ。私はクスクスと笑っている彼女の腕を引っ張りながら、期待に股間を膨らませていった。
1人で寝るには少し大きめのベッド。水分補給用の飲料水が入っている小型冷蔵庫。そして、部屋内に備え付けられている少し狭めのシャワー室。シャーレオフィスにある仮眠室は、そんな必要最低限の設備や家具しか置かれていないが、疲労の溜まった身体を休めるためには機能的な部屋だった。
しかし、その仮眠室は私以外あまり使用する人がいない。というのも、仮眠が必要なほど夜遅くまで残業をしてしまっているのは、シャーレ内でも自分だけだからだ。
稀に生徒が使用することもあるにはあるが、9割方は私が使わせてもらっているので、ほとんど私専用の部屋と言っても過言ではないかもしれない。つまり、この部屋に誰かが入ってくることは滅多にないし、何かやましいことをしようとしても目立たないのだ。
──もみゅん……っ♡ むに、むにゅ……っ♡ たぷっ……♡
「仮眠室に引きずり込まれて、何をされるのかと思ってドキドキしましたが……まさか、いきなり胸を揉んでくるなんて思わなかったです♡ 今日の先生は少し情熱的ですね♡」
「ううっ……♡ おっぱい、すごっ……♡ もっと、もっと揉ませて……っ♡」
「ふふっ、私のおっぱいの感触に夢中になってしまっていますね……やんっ♡ そんなに揉みしだかれると、感じてきちゃいます♡」
だから、こうやって仮眠室でハナコの胸を揉んでもバレることはない。咎めようとする人もこの部屋にはいないし、彼女自身も穏やかな表情をしながら受け入れてくれる。
今は私と彼女以外、シャーレには人が残っていないはずだから尚更安心だ。何も気にしないで、自由に爆乳おっぱいが揉めるこの状況。私は幸福感に浸りながら、自分の両手から伝わる感触に酔いしれていった。
(ハナコのおっぱい……やっぱり、柔らか……っ♡ もちもちで、手に吸い付いてきて……っ♡)
互いに向き合い、私は正面からハナコの胸を愛撫していく。彼女の胸は今まで何回も何回も揉ませてもらっているのだが、この柔らかい触り心地は相変わらず私の両手を幸せに満たしてくれる。
乳房を掴んでいる手にちょっとでも力を入れれば、指が乳肉に沈んでいき、淫らにその形を歪ませていく。強めに力を入れて揉みしだけば、手の動きに合わせてだぷんっ♡と重そうに乳が揺れ動いてしまう。水着の上から触っているというのに、この堪らなすぎる感触。このまま揉み込んでいるだけでも、興奮のし過ぎで射精してしまえるのではないかと思うほどだった。
「おっぱいに興奮している先生を見るのは、やっぱり楽しいですね……♡ もっと触って、もっと甘えても構いませんよ♡」
顔を赤らめながらも、彼女はまだまだ余裕がありそうな表情で胸への愛撫を受け入れてくれていた。大人である私が子供のように乳房に甘えて、逆に子供である彼女が大人のように甘えさせてくれる。
欲望に素直ではあるが、大人として格好の悪い姿を彼女の前にさらけ出してしまっている。普段と立場が逆転していることに一種の情けなさを感じながらも、私は両手の動きを止めることはできなかった。
そうやって乳房を揉み続けていると、少し硬く弾力のある感触が指の腹に当たる。水着を着ているせいで乳房の表面は隠れているので、直接は見えないが──これはきっと、彼女の乳首だろう。私は乳首と思わしき物体を両手の指先で軽く摘まむと、彼女の身体がぴくんっ♡と僅かに反応した。
「んっ、やあ……っ♡ そ、そんな乳首ばっかり……んっ♡ ダメ、ですよぉ……♡」
ハナコは乳首を責められると弱いということを、私は知っている。乳首を指で弾いたり、ねちっこく転がすように刺激してやると、彼女の口から嬌声が漏れ始めた。私の下手な愛撫でも、ちゃんと感じてくれている。艶めかしい息を漏らし、乳首への刺激から逃げるように身体をくねらせているところを見ると、しっかりと性感が高まってきているようだ。
彼女が快楽に反応しているところを見て、肉棒はこれ以上ないほど勃起してしまっている。少量の先走りが鈴口から漏れて、パンツを濡らしてしまっているのが感覚で分かる。
このまま胸を揉んでいるだけでは、滾った性欲は発散できない。名残惜しいが、私はおっぱいから手を離す。自由になった両手でベルトを手早く外し、ズボンとパンツを一遍に脱ぎ捨てて、ギンギンに反り立った愚息を解放する。
「わっ……♡ 先生のおちんちん、すごく立派になってますね♡」
ギンギンになった肉棒をチラリと見ると、ハナコは口元に手を当てて微笑みながら、仮眠室のベッドに座る。その清楚にたたずむ姿はトリニティの生徒らしく気品に溢れたものであったが、今の私にとってはそれも情欲を高める材料の1つだった。この綺麗な美少女を今から自分の欲望で汚してしまえると考えただけで鼻息が荒くなり、喉をゴクリと鳴らしてしまう。
「……さて、先生は私に何をして欲しいんですか♡ 何でも言ってみてください……♡」
私がしてもらいたいことなんてとっくに分かっている癖に、わざとらしく聞いてくる彼女の態度に肉棒が苛立ってくる。こんなに性欲を煽ってくるなんて許せない、絶対にご奉仕してもらうからな──と下劣なことをつい考えてしまいながら、私は彼女に頼み事をした。
「パイズリ……っ♡ ハナコに、パイズリして欲しい……っ♡」
「ふふっ、やっぱり頼んでくると思いました……♡ 先生は私のおっぱいで挟んでもらうのが大好きですからね♡」
彼女の爆乳を揉んでいる時から「この爆乳で肉棒を挟み込んで欲しい」とずっと思っていた。パイズリで気持ち良くなって、デカ乳の谷間の中にびゅるびゅる射精したい。どろどろの精液で乳肉を白く汚して、肉棒で乳内を征服した証を残してしまいたくて仕方がないのだ。彼女の乳房を欲情している状態で目の当たりにしたら、そう欲望まみれのことを考えてしまうのは男なら当然のことだろう。
「では、今から準備をするので少し待っていてください♡ あまりお時間は取らせませんから……♡」
ハナコはトリニティのマークが付いた鞄から、ハサミと透明の液体が入ったボトルを取り出した。あのボトルの中に入っている液体は、もしかしてローションだろうか。彼女はハサミを手に持つと、胸元の部分に張り付いている水着の生地に縦の切れ込みを入れる。すると、生地を切ったことによってできた穴から乳肉が押し出されるように露出し、立派な「乳穴」が完成した。
「次はこちらを……♡」
私に見せつけるようにして、彼女はローションボトルを手に取ると──乳穴にボトルの口の部分を突き入れ、透明な液体を谷間に注ぎ込み始めた。
──ぶちゅ~~~~~♡ ぶちゅちゅ……っ♡
下品な音を立てながら、ボトルに入った液体が乳内へと入り込んでいく。その液体を深い谷間の中に注ぎ終えると、次は互い違いに乳房を擦り合わせていく。彼女の胸の中からは、ぐちゅぐちゅっ♡と粘着質な音が聞こえてくる。きっとこれは、ローションを乳肉に馴染ませている水音に違いないだろう。
彼女は今、谷間の隅々まで滑りを加えて、より快感の味わえるパイズリをするための準備をしてくれている。水着の中に詰まった乳肉がぬるぬるになっている光景を想像して、私は肉棒をビクつかせてしまう。
「はい、どうぞ♡ 先生が大好きな『おっぱい穴』ですよ♡ ご自由に使ってくださいね♡」
淫らな笑顔をこちらに向けたまま、彼女はローションが馴染んだパイズリ専用の爆乳を私の前に差し出してくる。こんな完璧な水着おっぱいオナホでこちらを誘惑してくるなんて──彼女はどこまで、私のことをムラムラさせたら気が済むのか。
この水着おっぱいを絶対に犯し尽くす。私の頭の中には、それ以外の選択肢は存在しなかった。ハナコの肩を掴み、最大まで怒張した肉棒の先端を乳穴に突き付ける。
──ぴとっ……♡
「くっ、うっ、ふうっ……♡ 」
「そのまま一気に、ずにゅにゅっ♡と挿乳してください♡ きっと、ビックリするくらい気持ち良くなれますから♡ あっ、でも、気持ち良くなりすぎて……すぐに射精してしまうのはダメですよ♡」
腰が震える。乳穴からはみ出した柔肉に亀頭が触れただけなのに、鮮烈な快感が肉棒を通して伝わってくる。挿れる寸前でこの気持ち良さならば、完全に挿乳してしまったのなら射精を堪えることなんて出来ないのではないか。乳内であっけなく暴発してしまう予感が、私の背筋を駆け巡る。
しかし、だからといって、ずっとこのままでいる訳にもいかない。まだパイズリは始まっていないというのに、ここで挿乳を止めてはいけない。少し勇気を出して、このまま腰を前に出せば極上の快楽を味わえる。私は覚悟を決め、乳と交尾をするためだけに作られた淫猥な穴に肉棒を一息に突き入れて──
──ずりゅりゅ……っ♡ ぶちゅんっ♡
「全部、入った……っ♡ あぐ……っ♡」
水着おっぱいの谷間の奥へと、深く、力強く挿乳した。ハナコの爆乳を犯す第一歩を踏み出した瞬間、ぷにぷにと弾力のある柔肉が一気に肉棒へと押し寄せてきた。限界まで勃起していた肉棒は根元から先端まで余すことなく包み込まれ、乳房の中で頼りなく震えてしまっていた。
「きゃっ♡ 先生の逞しいおちんちんで、おっぱい犯されちゃいました♡ こんな硬くて熱いモノで突かれちゃうなんて……私、ドキドキしてしまいます♡」
彼女は乳房の横側に両手を添えて、乳穴に侵入した肉棒を圧迫してくる。水着に詰まった乳肉はノーハンドの状態でも強い乳圧をかけてきているというのに、気持ちの良い圧迫感がさらに強まっていく。
これだけでも十分に気持ちが良いのだが、この着衣縦パイズリは挿れただけで終わりではない。性交をする時と同じように腰をしっかりと動かし、限界を迎えるその時まで抽送を繰り返さなければならない。
──ぶちゅ……っ♡ ぶっちゅ……っ♡ にゅぷっ♡
「ふっ……♡ ふっ、ううっ……♡」
「あっ……うふふっ♡ 腰を振り始めちゃいましたね♡ おっぱいの中からエッチな音が聞こえてきますよ……♡」
乳の谷間に向かって、遠慮なく肉棒を突き込み始める。しかし、最初からハイペースで突き込めばすぐに射精してしまうのは自分でも分かっているので、豊かな肉感をじっくりと味わうように腰を振っていく。ローションで滑らかになった乳内からは粘度の高い淫音が聞こえてきて、仮眠室の空間に響き渡っている。
この抽送音が響くのは、豊満な乳房とセックス──パイズリセックスをしている何よりの証明だった。「自分は今、この爆乳おっぱいを犯しているんだ」という実感が沸々とわいてきて、肉棒の先端から先走りがどくどくと漏れてしまう。
「ローションまみれになったおっぱいの感触はいかがでしょうか♡ 先生のお気に召せばよろしいのですが……♡ 」
「うん、すごく気持ち良いよ……っ♡ おっぱい柔らかくて、ぬるぬるしてて……くっ……♡」
優しい声色でそう聞いてくる彼女に、私は弱々しく喘ぎながら返事をした。乳穴から肉棒をギリギリまで引き抜いて、そしてまた谷間へとねじ込むように挿乳。これだけの単純な動きではあったが、腰が勝手に震えだすほどの快感が私に襲いかかってきていた。
挿乳して皮が完全に剥かれた肉棒の亀頭やカリ首に、ぬるぬるの乳肌がむっちゅりと吸い付いてくる。乳圧が強すぎるせいで、敏感で快感を感じやすい箇所が隙間なく柔乳で擦られてしまっているのだ。その刺激に歯を噛みしめつつ、今度は腰を引いていくと、引き抜かれていく肉棒に乳肉が丹念に絡みついてきた。一度捕らえた「侵入者」を谷間から決して逃がさないために、ぎちぎちに締め付けてホールドしてきている。愚息が乳内に入り込む度にそんな感触に包まれるのだから、我慢がきかずに息を頼りなく震わせてしまう。
どれもこれも、男にとっては堪らなすぎる刺激。私は興奮と欲情で肉棒をより膨らませながら、水着おっぱいを犯し続けて乳肉の感触を堪能していく。
「そう言ってもらえて嬉しいです♡ ですが、これくらいの刺激ではそろそろ物足りなくなってきたのではないですか♡ もっと、おっぱいに力強く腰を振っても私は大丈夫ですよ……♡」
物足りないなんてことはないが、もっと早くこの乳房に向かって肉棒をにゅこにゅこと突き入れたい──とは、思い始めてきていた。なぜなら、私の射精欲は限界近くまで高められており、あと数十秒も腰を振り続ければ絶頂してしまいそうになっているからだ。
──ぱちゅんっ♡ ぶちゅっ♡ ぶちゅっ♡
「ハナコっ♡ ハナコ……っ♡ くっ、うう……っ♡ 腰、抜けそう……っ♡」
「あっ、んっ……♡ 激しい動きですね、先生♡ 女の子のおっぱいを屈服させるための腰使い……すごくお上手ですよ♡」
ハナコの言葉に反応して、ピストンの動きを早めていく。腰を深く、より強く叩きつけると、彼女の乳房と桃色の髪がゆらゆらと揺れ動く。それほどまでの激しい縦パイズリ。愚息から伝わる快感は先ほどよりも凄まじいものになっており、私は嬌声を抑えることができない。
性本能がぐつぐつと刺激され、股間の疼きが強くなってくる。まだ彼女の乳を犯し始めてから3分も経っていないというのに、これ以上は耐えられそうになかった。
「谷間の中でおちんちんがビクビク震えてきましたね♡ もう射精しちゃいそうですか……♡ 」
「う、うん……っ♡ もう出そうっ♡ ごめんねっ♡ あっ♡ あうっ♡」
「ふふっ、謝らないでください♡ それだけ私のおっぱいが気持ち良いってことですよね♡ それに、先生が快感を感じている時の顔が見られて……私、すごく嬉しいですから♡」
彼女は潤んだ目をこちらに向けて、私の顔をじーっと見つめてきている。自分の快楽に歪んだ顔を見られて気恥ずかしさを感じたが、それよりも今は興奮の方が勝ってしまっている。思考がピンク色に染まり、冷静な判断ができない。今の私に考えられるのはただ、彼女の乳内に男の汚い欲望を漏らしてしまうことだけ。
肉棒が膨張し、急激にその硬さを増していく。精嚢に溜まっていた精子は既に尿道の辺りまで込み上げてきている。身体が浮き上がってくるようなぞわぞわとした感覚に耐えながら、私は彼女の綺麗な瞳を見つめ返して──最後の一撃を食らわせようと、谷間に向かってばちゅっ♡と肉棒を深く突き込んだ。
「あっ♡ イクっ♡ もうイクっ♡ でるっ♡ ハナコのおっぱいに────ぐううっ♡」
──ぶびゅっ♡ びゅぐうううう~~♡ びゅぐぶっ♡
「……出してしまいましたね♡ おちんちんが脈動して、おっぱいの中で暴れちゃってます……♡」
「う゛ぐっ♡ あっ、あうっ、ううっ……♡」
谷間の最奥まで押し込んだ瞬間、我慢しきれずに白く濁った欲望を放出してしまう。絶頂の快楽が一瞬にして全身を駆け巡っていき、その多幸感に意識が飛びそうになった。限界を迎えた肉棒は乳肉に包まれたまま激しく脈動し、乳穴に向かってとめどなく精液を吐き出している。ハナコの爆乳を妊娠させようと、必死になって乳内をどろどろに汚していく。
「熱くて白い液体が流し込まれる感覚……胸の中から伝わってきますよ♡ そんなに私のおっぱいを妊娠させてしまいたいんですか♡」
しかし、いくら乳内射精をしても乳房が孕むことなど絶対にない。谷間に吐き出された精液は無残にも役目を失い、乳肉にこびりついてその生涯を終えてしまう。彼女もそれが分かっているはずだが、私の欲望を最後まで煽るためにあえて「おっぱいを孕ませたいのか」と卑猥に囁いてくれた。その淫語で情欲が刺激されたおかげで、肉棒の震えは中々止まることはなく、乳内への吐精は絶え間なく続いていく。
──びゅる……っ♡ びゅ……っ♡
「あうっ……♡ きもち、よかった……っ♡ はあっ、はあっ……♡」
乳内射精の勢いが完全に止まったのは、それから数十秒後のことだった。大量の精液を出し切った肉棒は、半勃ちの状態で乳内に収まっていた。崩れていた理性が少しだけ回復し、私はある程度冷静さを取り戻した。
久し振りに凄絶な快感を伴った射精をしたものだから、姿勢が崩れて腰が抜けてしまいそうになったが、何とか持ちこたえる。射精直後とはいえ、床に情けなくへたり込む姿は彼女にはあまり見せたくない。
「いっぱい精液を出されてしまいましたね♡ もっとも、私の谷間からは溢れてくるほどではなかったようですが……♡」
色っぽく息を吐きながら、ハナコは視線を下に──自分のおっぱいに向ける。それに釣られて、私の視線も彼女の胸へと吸い寄せられていく。自分でも驚いてしまうくらい大量に射精したので、谷間から白濁液が漏れ出てきてもおかしくはないはずだったが──水着に精液の染みができていないところを見ると、本当に精液が乳内に閉じ込められてしまっているようだ。
(は、ハナコのおっぱい……本当にエロすぎる……っ♡)
あれだけの長い吐精を、その深い谷間の中で受け止めてしまうなんて。私は軽く驚愕すると共に、雄の欲望を全て受け止めてしまった乳肉の卑猥さに興奮を覚えてしまう。前にパイズリしてもらった時は、1回目の射精で谷間から精液が溢れてきていたはずだが──まさか、彼女のおっぱいはまだ成長を続けているのだろうか。
「あっ……♡ 乳内でまた大きくなってきてますよ♡ 先生の『ココ』はまだまだ元気いっぱいですね♡」
そのせいで、力を失っていた愚息が硬さを取り戻していき、2回目のパイズリを味わうための準備を始めていた。性欲が溜まりに溜まっているとはいえ、まさか、自分でもこんなに早く復活してしまうとは思ってもいなかった。
「う、うん……だけど、ちょっとだけ休ませて……はあっ……」
しかし、今は射精したばかりで肉棒が敏感になってしまっているから、少し休憩させて欲しい。この状態でパイズリを再開されてしまえば、強烈で鋭い刺激を味わうことになるのは明らかだ。そんな刺激に耐えられることはできないかもしれない──そう考えての発言だった。
「うーん、そうですね…………」
彼女は何かを考え込む素振りを見せていたが、やがて、目を細めてくすっと笑ったかと思うと──
「…………ダメです♡」
──ぎゅううううううっ♡
「あっ、だっ……♡ お゛うううううっ♡」
乳房を掴んでいた両手に力を入れて、肉棒全体を押し潰してきた。敏感になっている亀頭も竿も強く挟み込まれたせいで、頭がチカチカとしそうになるほどの刺激が全身に伝わってきた。亀頭の鈴口から僅かに残っていた精液と新しく生産された我慢汁がぶぴゅっ♡と搾り出され、私は悲鳴のような喘ぎ声を漏らしてしまった。
──ずりゅん……っ♡ にちゅん……っ♡
「休憩するなんてダメですよ♡ 私は少しでも早く、先生のおちんちんを気持ち良くしてあげたいんですから……♡」
「あうっ♡ だめっ♡ うっ、まって……っ♡」
「待ちません♡ こうやって乳圧をしっかりとかけながら……また、おっぱい動かしていきますね♡」
「そんなっ♡ あっ♡ あっ~~~♡」
乳肉に抱きしめられてしまった状態のまま、水着に包まれた乳房が容赦のない上下運動を始めていく。ぎゅうぎゅうに密着した乳肉に扱き上げられ、ギリギリまで引き抜いてから肉棒の根元にだぱんっ♡と乳房が叩きつけられる。そのオーソドックスで優しいパイズリは私の性感をより高めていき、吐精したばかりの愚息に甘い快楽を与えていた。ハナコの卓越した性技は、確実に2度目の絶頂へと私を追い込んでいく。
「はあっ……♡ 先生の蕩けているお顔を見ていたら、私も何だか昂ってきちゃいました……♡」
私と同じく、彼女もかなり興奮している様子だ。どことなく幸せそうな表情を浮かべたまま、リズミカルに肉棒を揉みほぐしている。私がパイズリで快楽を享受している姿を見て、喜びを感じているのだろうか。
それとも、自分よりも年上の男を自分の乳房でよがり狂わせているという事実にテンションが上がっているのか。どちらにせよ、私がまた精を漏らしてしまうその時まで、このおっぱい奉仕は止まることはないだろう。
──ぷちゅっ♡ ぐちゅんっ♡ どちゅっ♡
「いつでも射精してくださいね♡ おっぱい、もっと激しく動かしてあげますから♡ ほら、たぷたぷっ……♡」
「うっ、おっ♡ あがっ♡ あっ♡ は、ハナ……おうっ♡」
ハナコは胸の動きを早めて、短いストロークで肉棒を扱き始めた。谷間の中で精液と我慢汁が乳肉に絡みついているのか、柔らかな乳房が上下に揺れ動く度にぐっちゅぐっちゅ♡と白濁が泡立つような音が乳穴から聞こえてくる。激しい乳扱きの中で、時には互い違いに両胸を動かしたり、亀頭だけを挟み込むようにして先っぽを重点的に責めたりと……彼女は常に違った刺激を私に与えてきている。
そんなパイズリテクを存分に駆使した責めに耐えられるはずもなく、私は既に満身創痍。男の象徴を爆乳に包まれたまま、乳内で白旗を上げさせられる準備ができあがっていた。
やっぱり、彼女の乳肉の感触に慣れることはできない。腰が無意識に浮き上がり、熱を持った肉棒がまた膨らんでいく。睾丸で作られた精液を放出しようと、鈴口がヒクヒクと震えてしまっている。また胸に包まれたまま射精したいという衝動が、心の底から込み上げてくる。
「先生の腰も身体も、さっきからビクビクしてて……震えが止まらなくなってるみたいですね♡ またイっちゃいそうですか♡ なら、これでトドメです♡ むぎゅううう~~~~~♡」
私の限界を察した彼女は、脇を締めて両腕を乳房の横に持っていくと──ぎゅううっ♡と腕で挟み込んで、両側からさらに乳圧をかけてきた。みっちりと締まった乳肉で圧迫されてしまい、強烈な快楽の波が肉棒に押し寄せてくる。それによって、私の我慢という名の防波堤があっさりと崩れ去ってしまい──
──ぴゅるる……っ♡ どぴゅ……っ♡ びゅぐうう……っ♡
「ふっ、ううううっ……♡ 乳内射精、気持ち良すぎる……っ♡」
根元から根こそぎ吸い尽くされるような勢いで、乳内に精を吐き出してしまう。1回目の時と同じか、もしくはそれ以上の量の精液が、乳肉を掻き分けて胸の谷間に流し込まれていく。水着で締め付けられる圧迫感に敗北し、ハナコのおっぱいに乳内射精をする快感は筆舌に尽くしがたいものだった。その証拠に、私はだらしなく口を半開きにしながら射精の快感に没頭してしまっている。
「ぴゅっ♡ ぴゅっ♡ ぴゅっ~~~♡って、すごい勢いで出てます♡ ちゃんと満足できるように、最後までおっぱい動かしてあげますね……♡」
「ひぐっ♡ 搾り、取られて……っ♡ あっ、ああっ♡」
彼女は左右同時に乳房をゆっくりと動かし、尿道の底に残っている精を搾り取ってくる。射精中に乳で扱かれながら、彼女の胸元の部分に視線を向けると、僅かではあるが水着に染みができていた。
深い谷間から精液が飛び出して、生地を内側から汚してしまったのだろう。乳穴から肉棒を抜かないまま連続で射精をしたものだから、彼女の爆乳でも流石に収まりきらなかったようだ。
「お疲れ様でした♡ 連続で2回も射精しちゃうなんて……相当溜まっていたみたいですね♡ シャーレのお仕事が忙しいのは分かりますが、あまり溜め込みすぎるのも良くないですよ♡」
私の顔を見上げて、こちらを労うように優しく声を掛けてくれるハナコ。2回も吐精して、ムラムラもやっと落ち着いてくる──はずだったが、私の劣情は収まってはいなかった。
本来なら萎えているはずの愚息は硬く張り詰めたまま、彼女の胸の中でぶるぶると痙攣して存在感を示していた。そんな肉棒を暖かく包んでくれる乳肉の質感に、情欲が激しく掻き立てられる。もう一度だけでいいから、この乳房を好きなだけ犯して射精してしまいたい。そんな我儘な想いが、私の中で強まってきて──
──ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ぶちゅっ♡ ばちゅんっ♡
「ふっ♡ ふうっ♡ あふっ♡ もっと、もっとおっぱいで……っ♡ 」
「あら、まだ満足されてなかったようですね♡ 男らしく腰を動かす先生の姿……かっこいいです♡」
気が付くと、私は彼女の爆乳にまた腰を振ってしまっていた。激しい縦パイズリが再開され、身体がぶるりと震えてしまいそうなほどの悦楽が脳に伝わる。その気持ち良さを深く味わいながら、雄を誘惑する乳穴に肉棒を抜き差ししていく。
滑りが極限まで良くなった乳肌がカリ首に纏わりつき、裏筋の辺りを撫でつける濃厚な感触。にゅくにゅくと竿に絡みついてくる乳肉のしつこさに、私は満足げに息を吐く。肉棒を乳肉でとろとろに溶かす濃厚な快感。堪らなすぎて腰砕けになってしまいそうだ。そんな乳房への抜き心地に夢中になりながら、何度も何度も腰を乳房に押し付けていく。
「でも、先生がおっぱい星人なのは少し困りものですね♡ いつもそうやって、おっぱいをぱちゅんぱちゅん♡って犯しちゃうから……んっ♡ 初めてお会いした時より大きくなってしまったんですよ……私のおっぱい♡」
その「大きくなってしまった」という彼女の言葉に、肉棒をびくっ♡と反応させてしまう。やはり、初対面の頃よりハナコの乳房は大きく成長していたようだ。薄々分かっていたことだが、私はあまり意識しないように努力していた。
なぜなら、彼女の成長した爆乳のサイズを意識してしまったら、興奮のあまり理性が吹き飛んでしまいそうだから。本当におっぱいのことしか考えられなくなってしまいそうだからだ。
「この前購入したブラジャーも段々サイズが合わなくなってきましたし、そろそろ新しいものを買わないといけないんです♡ 成長すること自体は嬉しいのですが……♡」
「そ、そんなに大きくなってるなんて……っ♡ ううっ……♡」
「あら、怖い目つきをしてどうしましたか♡ 何だか息も荒くなってますし……もしかして、私のおっぱいがどれくらい大きくなったのか気になりますか♡ どうしてもと言うのなら、先生に教えてあげてもよろしいのですが……♡」
「う、うんっ♡ 教えてっ♡ お願い……っ♡」
しかし、本人の口から「胸が大きくなった」と聞かされてしまったら、もうそれが気になって気になって仕方がなかった。欲望に息を荒げ、首をぶんぶんと縦に振りながら「おっぱいのサイズを教えて欲しい」と、恥も外聞も捨てて頼み込んだ。この乳房がどれくらい成長しているのか聞けないまま、縦パイズリは終わらせたくないし、終わってほしくなかった。
「……分かりました、教えてあげますね♡ 少し恥ずかしいですが、そこまで必死に頼んでくるのなら流石に断れません♡」
普通の女の子が聞いたら「気持ち悪い」と確実に思われてしまう、そんな性欲まみれのお願いをハナコは快く承諾してくれた。ついに教えてもらえる。私が乱暴に犯してしまっている、この巨大な乳房のサイズを。彼女が今から呟こうとしている言葉を決して聞き逃さないようにするために、腰振りを継続しながら全神経に耳を集中させる。
「先生が私と会う度に、おっぱいをしつこく揉んだり『パイズリして』って毎回頼んでくるせいで……今は108cmのKカップになってしまいました♡ どう責任を取ってくれるのでしょうか……♡」
「…………っっっ♡♡♡」
108cmのKカップ。これ以上の乳房を持つ女の子は、このキヴォトスには存在しないのではないかと思ってしまうくらいの、100cmを優に超えるバストサイズ。
私が彼女の胸を揉んだり吸ったり、肉棒を挟んでほしいと頼み込んでいたせいでここまで成長していたというのか。とても信じられない──私は一瞬だけそう思いかけたが、股間から伝わる乳房の重みを感じて、確かにそれくらい大きいのかもしれないと認めざるを得なかった。
(デカすぎ……っ♡ 私は今、Kカップのおっぱいに……っ♡)
思考がまた、欲望と快楽の渦に飲み込まれていく。腰の奥がきゅんきゅんと疼き、睾丸の中で新しい精子が増産される。自分が今、1m超えのKカップおっぱいに肉棒を挟み込まれているのだと認識してしまって、一気に絶頂の間際へと追い詰められてしまった。
ただ、彼女のおっぱいのサイズを教えてもらっただけなのに。きっと十数秒もしないうちに、私は快感を堪えきれずに射精してしまうだろう。
──ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅっ♡
「うっ、うううっ♡ はあっ♡ はあっ♡」
「やんっ♡ そんなに必死な顔で胸を犯しちゃうなんて♡ 私のおっぱいのサイズを聞いて、我慢できなくなっちゃいましたか……♡」
その前に、少しでも長くこの乳肉の感触を楽しんでいたい。私は歯を食いしばりながら、乳穴に向かって腰を小刻みに動かし、完全に種付けをする勢いで肉棒を抽送していく。その高速ピストンは、まるで乳房とセックスをしているとも言えそうなほどに激しいものだった。
艶やかな谷間は乳肉を潰すほどのピストンを受け止め、入り込んでくる肉棒に快楽をじっくりと植え付けていく。腰の動きが早くなった分、こちらが感じる性感も当然のように倍増してしまっている。
「もう、だめっ♡ でるっ、うう……っ♡」
元々限界に近かった私がそれに耐えられるはずもなかった。全身がゾクゾクと震えあがり、谷間の中に快楽の証をぶちまけようと肉棒が膨らみ始めている。最後は彼女の顔をしっかり見ながら射精したい。私は彼女の肩をぎゅっと掴み直し、視線を下の方へと向ける。
「最後までよく頑張りましたね、先生♡ いいですよ♡ 胸から溢れちゃうくらい、濃厚でドロドロな精液を出してください♡」
ハナコもまったく同じことを考えていたのか、私達の視線は交じり合った。彼女は恍惚とした顔で私を見上げており、じっと見つめていたら吸い込まれてしまいそうな瞳の奥にはハートマークを浮かべていた。
その綺麗で魅惑的な表情からは、私をおっぱいで気持ち良く射精させてあげたいという気持ちが強く伝わってくるような気がした。その想いに応えるように、乳肉に深く腰を入れ込み、射精の感覚に身を委ねて──
「先生専用のKカップおっぱい、しっかり孕ませてくださいね♡」
「────────うっ、ああっ♡♡♡♡♡」
──ぶびゅうううう~~~~っ♡ びゅるるるっ♡ どぴゅっ♡ びゅっ~~~~♡
乳肉にもっちり挟み込まれたまま、愚息の先端から精液が噴き出していく。我慢の限界に達して乳房の一番奥に向かって射精する快感は、まさに至福のものだった。肉棒が脈動する度に柔らかい乳肉の締め付けがそのビクつきを抑えて、じわじわと悦楽を流し込んでくる。
「うふふっ♡ いっぱいぴゅっぴゅしていますね……♡ 3回目なのに、まだこんなに射精できるなんて……素敵です♡」
「ハナコ……っ♡ おっぱいで孕んで……っ♡ 孕め……っ♡」
吐精のあまりの気持ち良さに視界は白く染まっていき、全身に電流が流れるような感覚に襲われたが──何とか姿勢を正し、足先に力を入れながら乳内に精を注ぎ込む。胸板に亀頭をぐりぐりと押し付け「この108cmKカップおっぱいを孕ませてやる」と本気で考えてしまいながら、思わず下品なセリフを呟いてしまう。これは無駄打ちなんかじゃない。彼女の乳房と子供を作るための乳内射精なんだ、と深く信じ込んで。
──びゅく……っ♡ びゅぐん……っ♡
「うおおっ……♡ 最高……っ♡ しあ、わせ……っ♡」
ゆっくりと腰を動かし、谷間の感触を最後まで味わい尽くす。抜き差しに合わせて柔肉がねっとりと吸い付き、尿道に残った白濁を搾り取っていく。ハナコが乳房を掴んで優しく圧迫してくれているおかげで、射精が止まる瞬間まで心地良く余韻に浸ることができた。幸せ過ぎて何も考えられない。このまま死んでもいいかもしれないと思ってしまいそうなほど、私は満足してしまっていた。
──ずりゅりゅ……っ♡ ぬぽんっ♡
「あっ、はあっ……♡ ううっ……♡」
「すっかり満足なされたみたいですね……♡ 私の胸で気持ち良くなってもらえて良かったです♡」
「ふうー……ありがとう、ハナコ……」
「……あっ、おっぱい穴から精液が垂れてきちゃいました♡ 興奮していたとはいえ、少し出しすぎですよ、先生……♡」
至上の快楽を堪能し終わった肉棒を、乳穴から引き抜く。私は肩で息をしながら、興奮状態から抜けきっていない脳をリラックスさせようとする。
彼女の乳房周りを改めて確認してみると、水着の胸元の部分には円形の精液染みができていた。これだけ染みが広がっているのなら、谷間の中はべっとりとした濃い精液まみれになっていることだろう。
乳穴からはポタポタと白濁が漏れてしまっており、彼女はそれを近くに置いてあったティッシュでサッと拭き取っていく。とてもエロくて、とても卑猥な光景だ。この爆乳でも収まりきらないくらい、自分は大量に射精してしまったのか。
「ご、ごめん……ハナコのおっぱいがすごく気持ち良かったから……」
「ふふっ、責めてるわけではないですよ? 欲望のままにおっぱいに腰を振る先生を見るのは、とても楽しいものでしたから♡ それよりも……先生、ちょっと屈んでもらえますか」
「えっ? わ、分かったよ……」
急に「屈んでほしい」と言われて少し困惑したが、私は言う通りにして姿勢を低くした。ハナコはこれから何をしようとしているのだろうか?彼女の考えていることが分からず、疑問に思っていると──
「…………んっ♡」
彼女はこちらに身を乗り出して、唇がそっと触れるような優しいキスをしてきた。目と目を合わせて、お互いの気持ちをぶつける接吻。ディープキスのように相手を激しく求めるものではなかったが、彼女のこちらに対する親愛が、愛情が深く伝わってきたような気がした。
私の中に残っていた情欲が落ち着いていき、このまま彼女とキスを続けていたいという気持ちがどんどん膨れ上がってくる。こうやって大好きな女の子と唇同士を重ね合わせるのは、やっぱり良いものだ。
数秒の間、そうやってキスを続けていたが──やがて、私達は唇を離し、愛情を確かめ合う行為が終わりを告げる。心地の良い時間だったが、どうして彼女はいきなりキスを仕掛けてきたのだろう。
「すみません……少し驚かせてしまったようですね? でも、今日はまだ先生とキスをしていなかったと思い出したので……つい、したくなってしまって、その……えっと……」
彼女は頬を赤く染めて、恥ずかしそうにしながらそう言ってきた。いつもお淑やかで余裕のある彼女が、こんな珍しい表情をするなんて。可愛すぎて反則だ。
ハナコの可愛らしさを目の当たりにしたせいで、既に元気が無くなっていた肉棒が僅かに反応し、解消されたはずの性欲がまた湧き上がってくる。年頃の女の子らしい彼女の様子を見ていたら、いくらでもムラムラできるかもしれないと思い始めてきた。我ながら節操がない。
「……で、では、お互いに汚れてしまいましたし、シャワー室に行きませんか? 先生もまだ元気が有り余っているようなので「洗いっこ」をしましょう♡ 一糸纏わぬ姿で、互いに敏感な部分をゴシゴシと洗い合って、蕩けるくらい気持ち良くなって、それから……うふふっ♡」
「あっ、ハナコ……ちょっと待って……」
照れている表情から元の表情に戻ったハナコは、ベッドからすっと立ち上がってシャワー室へと向かい始めた。誰の目から見ても明らかに上機嫌になっていて、いつも通り卑猥なワードを発言している彼女。私は彼女の言う「洗いっこ」に内心期待してしまいながら、疲れが溜まった身体を引きずって後を追いかける。
キヴォトスの長い夜は始まったばかり。夜が明けるまで、ハナコとはまだイチャイチャもできるし、パイズリ以上のこともきっとできるだろう。そう考えていると、彼女は満面の笑みを浮かべながら、こちらに振り返ってきて──
「先生の周りには、いつも可愛い女の子達がたくさんいますから……この2人きりで過ごせる時間だけは、もっと独り占めさせてくださいね♡ 大好きですよ、先生……♡」
独占欲がこもった愛の言葉を、私に向かって投げかけてきたのだった。
(その後、ハナコとシャワー室で「洗いっこ」をしているうちにまた興奮してしまい、そのまま胸で2回ほど抜かれてしまった)
良かった点・悪かった点等、どしどし感想を書いていただければと思います。