陽性から回復したので初投稿です。
今回はソフトМな感じです、おっぱい。

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放課後風俗部に乳部したロリ巨乳からちょっとサドく責められて中出しエッチ

 ……俺も遂に、ココの世話になる刻が来てしまったか。

 

 童貞には童貞なりに拘りがあって、初めてはロリ巨乳がいい! 

 

 出来れば性格も男を立てて、チンポを勃てるのも上手く……シチュも俺の家で告白してとか、あぁ、そんなのあるから未だに童貞なんだろって、そらそうなんだけど……

 

 俺はたった今、その拘りや憧れを捨てた。

 

 だってセックスしてみたいもん……なりふり構って、いられなくなっちまったんだ……

 

 クラスでこっそりと、セックスで童貞卒業自慢の話が行われ、寝たふりしつつ、聞き耳立てていたけれど、もう耐えられなくなった。

 

 まるで、世界中の童貞が俺一人だけになってしまった、疎外感とこのままじゃ絶対卒業できない……焦燥感が、俺を動かした。

 

「放課後の保健室……男子が満足そうな顔して出てきてたし……やっぱり、この中で……はぁ、セックスが……」

 

 〝放課後の保健室に、童貞が一人で行けばセックスが出来る〟

 

 どんな出来の悪い噂だよと、初めは俺ですら童貞が極まった妄想って、馬鹿にしていたけど……マジなんだ。

 

 童貞仲間だったダチも、あっさり卒業して、隣の組の巨乳美人、駿河さんが相手してくれたーって、皆に自慢して羨ましがられていた。

 

 他にも、ムチムチな身体を体育で魅せ付けてくる、小日向さん。

 

 おっぱいは小さいけれど、超ロリロリでスキンシップもしてくる、瀬川さん。

 

 メイドカフェで働いてて、クラスでもメイド口調な、望月さん。などなど……

 

 誰とヤッたって、話すのは本当はダメらしいんだけど。

 

 童貞卒業したばかりの男子は、自慢したくて仕方がないワケで……その気持ちはわかる、俺だって「アタリ」を引けたら、クラス日誌に書きたいくらい自慢してーもん……

 

「お、いらっしゃい。保健室使うの?」

 

 保健室の扉をノック、低めな女性の声がして、俺は指示通りに中へ入って、扉を閉めた。

 

 暗幕のようなものが掛かった室内は、俺が知っている保健室ではない。

 

 微かに数台設置されたベッドがあり、暗幕で複雑に仕切られていて、それぞれのベッドの様子は伺えない。が……

 

 男女の声が漏れてくる……あぁ、あの奥でセックスしているんだ……ゴクッ、俺も童貞卒業できるんだ。

 

「キミは童貞だよね? 証拠は無くてもいい、童貞ならそうだとハッキリ言ってくれ」

 

 この人は保健室を預かる、担当の先生だ。

 

 眼鏡をかけて胸元を崩してタイトスカートを履いている。……その恰好を見たいが為に、何度か嘘付いて薬貰いに来た事はある。

 

「よし、キミは童貞だな。だが私とは出来ないぞ? 本指名システムは無い、ランダム、キミらに馴染みある言葉を使えば〝ガチャ〟だ」

 

 教師がソレ使っていいんですか? 

 

 突っ込みたくはなるが、俺は誰とセックスするか分からない〝ガチャ〟が怖いから、今まで一歩踏み出せなかった。

 

「ふふ、理想の女の子とセックス出来るとは、限らないぞ? それでも使いたいのか? 風俗部を」

 

「……はいっ、童貞……卒業したいです……」

 

 保険の先生とはいえ、童貞ですって何度も告白するの恥ずかしすぎる……ちっぽけな、男の残りカスのプライドがワナワナ震えてる……

 

 でもセックスしたい! 

 

 ここへ来ている時点で色々捨てなきゃダメだし、この機会を逃したら一生童貞引きずっちまう!

 

 勢いが大事なんだって、ココで卒業したダチも言ってたし。

 

「分かった、そこで服を全部脱ぎなさい。 脱ぎ終わったら目隠しをして、ベッドで横になっていてくれ、すぐに女の子が来る」

 

 目隠しを取った時点で中止すると、何度も念押しされた。

 

 風俗部に入った女子達は、そもそもが彼氏の為に上手くなりたい、セックスをいっぱい経験したい、という子達だけらしい。

 

 そんな女の子達のプライバシーを守る方法なのだろう、利用する男は女の子への質問等も全て禁止されている。

 

 プレイ内容は完全に女の子任せ、男は横になったまま色々されるだけ。一度膣内に出したら終了……

 

 本当はイチャラブなエッチがしたかった。

 

 あぁ、もう捨てた夢だけど……もういいっ! セックスが出来るんだから!

 

 願うのはなるべく可愛くて、おっぱい大きい子がいいって事だけだ。目隠しされているから、顔は関係ないっちゃないけど、そこは一応だ……

 

「冷たっ……はぁ、はぁ、もうすぐ……」

 

 全裸のまま、一週間溜めたガチ勃起チンポを反らしたまま、背中がヒヤッとするベッドへ横になる。

 

 もし、誰も来なかったら俺はこのまま死にたい……とんでもない恰好だ。

 

 チラッと、1秒でいいから目隠しをズラして、女の子の姿を見たいなぁ……

 

 事故に見せかけて、ソレをやった奴が出禁になったと、聞いてるからそんな度胸俺にないけど。

 

 この期待、確かにバクチ、〝ガチャ〟という表現は適切なんだな。

 

 風俗のフリー? だっけ、それと同じだもんな。

 

 

 

 

「……………………っ」

 

 暗幕が擦れる音がした……来たっ! 

 

 確実に俺の数メートル先に、女の子がいる!

 

 ガチガチに緊張したまま、何とか耳を澄ませて小さな声量を拾おうとする。

 

「……あ…………」

 

 分からない、多分……可愛らしい声、ちょっとロリっぽい? とは思うけど、俺が緊張によって勝手に作り出した、幻聴であるかもしれない。

 

 ギシッ、ベッドが軋んだ、女の子がベッドに乗ってきてくれた。

 

 ゴクッ、うああぁ、女の子の香りがする……桃みたいな、香水なのか生まれつきか知らないけど、男なんかじゃ絶対出せない!

 

 そうか、目が隠されているから、他の神経が敏感になっているのかも? 

 

 やたらと音や匂いを肌でキャッチして、こうなのか、ああなのかって、女の子の顔や身体を想像しては、塗り替えしていく。

 

「……硬そう……おちんちん、すごっ……♡」

 

 おっ! おちんちんて言った! 同年代の女の子が「おちんちん」って! 

 

 ズボン越しに勃起見られたんじゃなくて、生の童貞勃起チンポ見られてんだよなぁ……

 

 クソ程恥ずかしい……なるほど、目隠しがあって良かったかもって、少し思った……無かったら俺泣いてたかもしれないし……

 

「スンッ、エッチな……童貞さんの匂い……する……スンッ、わたし、好き……♡」

 

 声が小さすぎて、イマイチ誰の声か分からないままだ。

 

 あ~~~~めちゃくちゃ気になる……でも、ベッドの軋み具合から、そこまで身長は無さそう? 

 

 でも「パチッ」て音は何だったんだ? 肌と肌がぶつかった、ちょっとエッチな音だったけど。

 

「……ね、聞こえる……?」

 

 俺は全力で頷いた。

 

 アレコレ考えている内に、女の子が俺の右耳元へ寝転んできたらしく、ぼしょぼしょ声ながらも、かなりハッキリと聞き取れる声量となって、鼓膜を擽ってきた。

 

 やっぱりロリっぽい、もしかして瀬川さんっ!? 

 

 だとしたら、おっぱい小さいのは残念だけど、それは贅沢ってものだよな。

 

 ロリ巨乳ではないけど、あの子可愛いし……「アタリ」とは違うけど、瀬川さんでよかったなって、安心感に包まれていきそうだ。

 

「……おちんちん、こしゅこしゅ♡ するね?」

 

 う……ん……っ! はっ!? 俺ぇ……女の子にチンポ握られてる……?

 

 自分でスル時は、ガシガシガシッて、強く握ってたけど……

 

「やっぱり……硬いね♡ ゴツゴツおちんちん……♡ 溜めてきた?」

 

 優しい、指三本でカリが露出されるまで往復。

 

 ちゅこちゅこちゅこ……

 

 俺が奏でる汚い音色とは相反して、快い調子を維持する綺麗な音だ。どっちも鈴口から出る我慢汁なのに……握る者が違えばこんなにも……

 

「たっ、溜め……溜め……」

 

 質問された。鼓膜に残響する甘くて幼い声色が、脊髄や骨盤をもゾクらせてくれる……

 

 というか、それに答えていいものなのだろうか……半分程、ロリ幼い声に釣られて出ちゃったけど……

 

「うん、うん、この日の為に溜めてたんだね。おちんちん、血管凄いし……♡ 鎌首もたげちゃってる♡ 分かるよ、ちょっと意地悪、しちゃった……♪」

 

 ……瀬川さんて、結構Sな子だったのかな? 直接話した事ないから分からんけど。

 

「わたしの手、どぉ? きもちいーい?」

 

「はぁ……うぁ、はぁ、あぁ……んっ、くぅ……はぁ……」

 

 気持ち良すぎて、何も言えない。

 

 あれ、本当に喋っちゃいけないんだよな? 

 

 向こうから喋らそうとしてくる場合は、どうすりゃいいんだ……

 

 オナニーを覚えて10年の俺の手つきより、たった今触ったばかりの彼女の手の方が、上手にシコシコ出来ている。

 

 相当チンポ慣れしてるんだろう、親指と人差し指で、カリの溝をほじほじ……

 

 あぁ、それもいい……女の子って、爪が長いイメージだけど、チンポ弄るから切っているのかな……全然痛くない……

 

「こぉしゅ、こぉしゅ……こしゅこしゅっ、おちんちん、まだおっきくなるね……♡ 我慢汁も……どぷどぷ出てる……一回出しちゃう……?」

 

 今度は親指の腹で、くぁっ! 

 

 裏筋を強めにグリッと……刺激やべっ、手だけで俺の全部支配されてる。

 

 コレだけで保健室へ突撃した価値がある……でも、手コキだけで満足はしない、セックスが目的なんだ!

 

「いいんですか……? 確かにこのまま出したいけど……」

 

 多分喋っても大丈夫だろう。

 

 そんな空気が俺を後押しして、シコ音に潰されそうな超小声だけど、瀬川さん? の言葉に応えてしまった。

 

「大丈夫、小さい声なら先生も見て見ぬふり、するから」

 

 彼女の甘ったるい声の、真意を俺は感じ取れた気がする。

 

 年頃のセックス盛り、または興味のある女の子を支援する為に、風俗部なんて設立したんだから、お互い気持ちよくエッチが出来れば、少しくらいの「おいた」は黙認してくれるんだろう。

 

 多分、そうなんだろう……

 

「えっと、良かったらわたしのお……おっぱい、ちゅうちゅうしながらシコシコ……どぉかな♡」

 

 ッ!? それって授乳手コキっ!?

 

 そういう趣味はなかったけど、保健室に入ってこの子にチンポ触られてから、性癖が音速で再構築されていってる。

 

 いや、もしかして俺の根底では、「小さい子に甘えたい」……が、あった?

 

 小さいっていっても、同じ年なんだけどさ……

 

 まぁいいや、今の俺にプライドなんてないし、チンポデカいだけの赤ちゃんてコトで。

 

「ちゅうちゅう……したい、瀬川さんのおっぱい、ちゅーちゅー飲みたい……」

 

「え?」

 

 う、今のは我ながらキモすぎたかも……羞恥が一周して、ちょっとヤケクソみたいになった。

 

「俺、童貞だから……乳首吸うのも初めてで……はぁはぁ、お願いします……」

 

「……♡ いいよ♡ 母乳はそのっ、まだ出ないけど……いっぱいちゅうちゅうしてねぇ♡」

 

 ……むっ! ぐふっ!

 

 えっ、何これ、俺の口に入ってるの乳首……でいいんだよな……?

 

「あっ……♡ あはっ……んっ、いいよ、ちゅうちゅう……♡ 慣れてるから勢いよく……してもいいよ」

 

 あのっ、口どころか鼻まで塞がってるんですけど……

 

 貧乳の胸板を押し付けてる。

 

 そうじゃない! 

 

 鼻を象るようにぷにゅぷにゅ埋まって、重たいんだけどとてつもなく、いい香りがムンムンして、うおっ、この出っ張りは絶対乳首……!

 

「おっきいの好き? 嫌い……?」

 

「……大好き……ですっ……」

 

「♡ そ、良かった♡ んっ、ひゃっ……はぁ、はぁ……ん♡ 慣れた、のに……はっ、はっ♡ 気持ちよくなっちゃう……ちゅぱちゅぱ、お上手……ふふっ……♡」

 

 防音材を貫通してるんじゃってくらい、俺は下品かつ授乳にマナーがあったら、最低だろう音を撒き散らしながら、おっぱいの肉ごと乳首を吸い込んでいく。

 

 瀬川さんじゃなかった。

 

 勘違いしてたけど、あっさり許してくれた。

 

 そうか、「パチッ」って弾ける音は、おっぱいとおっぱいが、ぶつかり合った音だったんだ。

 

「あっ♡ あっ♡ ああっ♡ 激しい♡ ホントに母乳……キちゃいそう……はぁんっ……♡」

 

「……ぢゅばっ! 兎零……さん……ですよね? こんなにおっぱい大きくて……声も、ちょっとだけ聞き覚える、思い出せた……」

 

 風俗部ガチャ、俺は〝超アタリ〟を引いてしまっていた。

 

 彼女は同じクラスの、「兎零(うれい) さくら」さんだ。

 

「ちゅっー! ちゅぢゅっーー! ぢゅぱぢゅぱっ! おっぱひっ! でっかいおっぱひっ!」

 

さくらさんは、俺の足に太ももを絡ませてきた。

 

 ……さくらさんも全裸? だと思ったけど違う?

 

 この感触……もしかしてニーソだけ履いてる!?

 

 うっわ、エロ……見えないけど、そう思っていた方がエロいからいいや。

  

「んぁ♡ はっ……はっ、はぁ♡ いいよぉ♡ いっぱい吸って……あひゅぅ♡ 乳首、あっ♡ 舌でコリコリ……~~~~っ♡♡ 太もものスリスリも……どぉかな♡」

 

 身体が小さくて、顔も高校生とは思えないくらいロリい。

 

 ウエストもミニスカ越しのヒップも、眺めていて不安になりそうな細さに薄さ。

 

 でも、おっぱいだけはセーラー服が、パンパンのテントになる爆乳で、必ず体育の日は休んでいた。

 

 こんだけおっぱいが大きければ、彼女は例外だ。俺が今口に入れてるおっぱいと戯れる妄想で、何回もシコっていた。

 

 つまり、少なくとも外見は俺の理想とするロリ巨乳、いや爆乳だった。

 

 少しでも間近で爆乳を拝みたくて、彼女が落とし物をした時に、全力で拾って渡した事があった。

 

 下心全開できたねぇなぁ俺……

 

「ぢゅぶっ! っぱぁ! おっぱい……おいしいっ……」

 

「うん♡ うん♡ 最後までシコシコ……♡ はぁ……出す時はそのままでいいからね♡ おっぱいちゅーちゅーしながら、びゅーびゅーって♡ 出して、出して、はっ♡ はっ♡」

 

 その僅かな接触で、遺伝子に刻み込んだ匂い、声、肌の感覚。

 

 アンバランス、だがロリ巨乳としては、完成された造形美。

 

 一部分だけを突出させた、賛美両論な肉比率に、俺は何よりもエロさを感じるんだ。

 

「っ~~~~♡ ああっ♡ あっ……はぁ、はぁ、出、出た……ね♡ うわぁ……ドロドロだぁ……ヨーグルト、そっくり♡ でもあったかい……」

 

 ……男がガチャに夢中になる理由、「コレ」だろう。

 

 まさか彼女が風俗部にいるとは考えもしなかったけど、俺はたった一回の童貞卒業ガチャで、神運させた、それだけは事実。

 

「ふぁん……おっぱいふやけちゃいそ……夢中でちゅーちゅー……見せてあげられないの、残念だけどごめんね」

 

 本当は見たい、さくらさんの爆乳を、右手にかかっている、どっぷり濃厚な童貞精液の「戦果」を。

 

 表情だって、どんな顔で手コキしてたんだろうとか、授乳されて感じ……てたんだよな? 

 

 その顔見たかったけど、目隠しを取ったら俺が恥ずかしくて死にそうだから、このままがお互いの為なんだろう、ルールだし……出禁なんてなったら、自殺する。

 

「俺……凄い喘いじゃいましたけど……」

 

「う、うん……♡ いい声だった♡」

 

「やっ、そうじゃなくて……恥ずかしいですよ……他のベッドには流石に、漏れちゃってますよね……」

 

「流石に、ね。でも無視してくれるから、先生もね。だからわたしとのエッチに、集中して♡」

 

 余計な事考えなくていいのに、まださくらさんとエッチ出来るって、信じきれてないのかな……こんなに嬉しい事ないもん。

 

「……まだ時間ある、ほ、本番……でもいいけど……されたい事、ある?」

 

 そんな、横腹におっぱい押し付けながら言われたら……

 

「おちんちん♡ もうカチカチ♡ 二回も出せば凄いのに、もっといっぱい出せちゃいそう♡ ね、どうする?」

 

 重量感たっぷりな、さっきまで俺の口に入ってたおっぱい。

 

「アレ」をスルーして、本番なんてそれこそ待ってだよ……

 

 自分から言わないと、言わせようとしてるんだ……さくらさん意地悪だなやっぱり……

 

「……ッ! パイ、ズリ……」

 

「ん……♡ わたしの? おっぱいで? おちんちんを……?」

 

「ッーー! さ、さくらさんの……おっきいおっぱいで……童貞チンポ、挟まれたい……パイズリしてください……」

 

 うん、目隠しがあって良かった。無かったら悲鳴上げて飛び出してたかも……

 

「パイズリね♡ 得意だよ? えへっ……腰上げて、わたしの膝の上に乗せて、……そ、そ♡」

 

 極めて小さな声の筈だけど、また耳元で甘々な音色が、鼓膜に巣作りをする。

 

 陰嚢が重たくなる声だ……押し付けられてるおっぱい、気のせいか熱くなってる……さくらさんも、興奮で体温アガッてるのかな?

 

 しかし、陽か陰かで言えば、間違いなく後者。

 

 大人しくて、俺との会話ですらドモってた彼女が、「パイズリ得意」だなんて……エロすぎる、いっぱい風俗部で経験積んだんだろうな……

 

「あぁ……おっぱい……近づいてる……分かる……」

 

「今ね、おっぱい広げた♡」

 

 分かる、モチモチなさくらさんのおっぱい、谷間から「ムワァァァ」……

 

 チンポ誘い込まれる匂いがする。俺の知らない匂い……だけど、懐かしく思うのはおっぱいって、母性だからそういう……

 

「ぴとぴと……♪ おちんちんの先っぽ、おっぱいの内側当ててるよ♪」

 

 ヤバい、一つ一つ実況されるのイイ……うああっ! 亀頭が挟まれたっ!?

 

 いやっ、まだ〝当ててる〟だけなのに、包み込まれると錯覚する心地よさ……

 

「あ、根元、抑えておいて欲しい……おちんちん♡ 反り過ぎちゃって……♡ 挟み難いかも」

 

「わ、分かりました……さくらさんの、おっぱいに挟まれると思ったら……シコってる時でも、ここまで反らないんんですけど……」

 

「そかそか♡ オカズにしてたんだぁ、いっぱいむにゅむにゅするからね、行くよ……」

 

 へその中にチンポが入り込もうとしていた。ガン反りで垂直になってたチンポが、今、今……っ……

 

「う……あああっ……! ふかふか……おっぱい布団……はぁ……あぁ……あっー……すげっ……パイズリ凄い……はぁー、あぁー……」

 

「か、たぁい……♡ うん、挟んじゃったぁ……♡ ちゃんと全部挟めてるよ、分かる?」

 

 見えないけど分かる……おっぱいがズッポリと……

 

 ヘタなAVなんかと違って、覆う面積が段違いだ……俺は本当の〝パイズリ〟されてる!

 

「ビクビクだね♡ もっと気持ちよくしちゃおうかな、んぐんぐっ……ぐぢゅっ、んろおおおぉ……んえっ♡」

 

「ああああっ!? さくらさんの唾液熱いっ!」

 

「これを~おっぱいの中で~ぐちょぐちょぐちょ♡ おちんちんとよぉ~く絡ませるの♡」

 

 さくらさんの声が、さっきより近づいてる。上体を倒して耳元で囁いてくれてるんだろう……

 

 だからチンポに乗る圧も……っ! 

 

 ぐぐっ~~チンポ潰されるっーーだけどイイッ! 

 

 チンポぎゅーぎゅーされてるのに、精液ぐずぐずに沸きだしてくる!

 

「んっ、しょっ……はぁ、んっ、んっ♡ おっきいおっぱいで、むにゅむにゅ~~♡ どぉどぉ? 初めてのパイズリ?」

 

「きっ……もちい、ですっ……全部が……チンポに……集結してっ……」

 

 さくらさん、どんな顔でパイズリしてるんだろっ……

 

 ニヘって笑っているかもしれない、俺、責められてる?

 

「よいしょ」って、声が出る程までにおっぱい重たいんだ……唾液ローションが、クチクチやらしい音を立てて……すっげ、汗びっしょりになる……腰が持ち上がる……

 

「おちんちんも熱いよ♡ ふっ、ふっ、スンッ、エッチな匂い強まってる……やんっ、腰浮いちゃってる♡ おっぱいとずっと一緒にいたいんだね♡」

 

 あーー……もうさくらさんの甘いセリフと、パイズリ音しか頭に入ってこねぇ……童貞じゃなくても、虜になっちゃうじゃん、この爆乳……

 

「さくら、さ……あっ、はっー、ああっ!」

 

「いいよ、出したい時はね、いっちばん気持ちよくなった瞬間にね……何も言わずにびゅっー、びゅっ~~……これが一番気持ちいいんだよ♡」

 

 おっぱいの体温……また上がってる……? 

 

 俺のチンポが熱すぎるのか……分からない……パイズリに委ねるの……気持ちいい……他の事どうでもよくなる……

 

「あーーっ! うあっーー! ああっーー!? あっ! あああっ!!」

 

 おっぱいに、言語能力も吸い取られた。

 

 さくらさんのセリフ通り、俺は「イキます!」と合図せずに、一番キた瞬間に噴射させてしまった……

 

「んぅ……♡ はぁ、はぁ、二回目なのに……凄いね……♡ おっぱい、裏側までべちゃべちゃ♡」

 

 ……っは、はぁ、はぁ……精子と一緒に、大事なモノまでぶっこ抜かれそうだった……

 

 金玉がグッと持ち上がって、ベッドから腰が浮いたままおっぱいに引っ張られながら、溜め込んだ精液をびゅぐびゅぐ……

 

 最っ……高……!

 

「……ね、触って♡ おっぱい精液だらけ♡ あなたが出したのだよ♡」

 

 っ!? 

 

 手を掴まれて誘導された先、ブヂブヂって線を千切っていく感覚……

 

 あっ、俺の出したのがザーメンブリッヂになってたんだ……つーか、我ながら繊維が太すぎる……

 

 やっぱり視界が封じられていてよかった、どれだけの量と濃さなのか、確かめるのが怖いくらいで……

 

「ふっーー……乳内射精、よかったね……♡ おちんちんも疲れ……あ、あれ♡」

 

 さくらさんのおっぱいに、塗りたくってしまった精液。俺が全部拭い取ったかもしれない。

 

 熱い、今までシコってきた精液なんて目じゃない。

 

 クラスメイトのロリ巨乳が、乳内射精してくれた喜びが全部詰まってる……

 

「時間、とか……大丈夫そうなら……」

 

「うん、時間はまだまだ大丈夫だよ。おっぱいじゃなくって、おまんこ……♡ そっちに出したら終わりだから♡ おっぱいならまだ、ね」

 

 一瞬だけ萎んだチンポは、もう限界突破の起立済みだ。

 

 さくらさんが重たくて、精液と汗でヌメったおっぱい触らせてくるんだもん……不能だとしても、勃起するだろ……

 

「おちんちん、精液でいっぱい♡ おっぱいズリズリの前に、お掃除しちゃうね♡」

 

 ……えっ! フェ、フェラまでするのっ!

 

 願ったり叶ったりで、うあっ……ッ! 

 

 あああっ……あっ、あったけぇ……! なんか……ピクピクしてっ……はぁ、あぁ……

 

「ちゅぽっ、んぐんぐっ……~~っ♡ おっひぃ……くひがいはくなっひゃう♡ ぺちゅぺちゅっ……」

 

 き、亀頭を舐めまわされてる……それも、すっげぇエロく! 

 

「れろぉんっ♡ もう少し奥までおしゃぶりするね、じゅぅ……うぢゅぢゅっ♡ ぢゅ~~ぽっ、んぢゅ~~ぽっ♡」

 

 これぇ……絶対舌出しながらピストンされてる……チンポの裏が、ヌル柔らかいのでガッチリ抑えつけられてるもん……

 

 さくらさんの唾液が、金玉まで流れ落ちて……はぁっ、ずっぽり咥えこまれてる……

 

「ずぞっ、ずぞるっ♡ ふっぢゅっ♡ カリくいも♡ ふかひんらっ♡ んぅぢゅぢゅっ♡ ふぢゅっ、ぢゅるぅぅ♡」

 

「そんなに……されたら……」

 

「ぢゅぼっ、んぼっ♡ いひよ♡ らひへ……まはひもひよふなっはひゅんはん♡ びゅーびゅー♡ んふっ♡」

 

 絶対わざとだ、見えない変わりに耳を犯してくる……

 

 そんなに、大げさにジュボジュボ音立てられて、俺はチンポしゃぶられてる……

 

 お掃除じゃなかったのかよ……イカされる、でも抵抗しなくていいんだ……また、一番気持ちのいい瞬間に……

 

「あああっ! ううぅ~~~~!」

 

「~~~~♡ ぢゅうっ、ぢゅるっ、んぽっ♡ れぢゅぅ♡ はぁ……喉の奥……精液張り付いてる……はぁ、はぁ……わたしが飲んだ中で、一番濃いよ……♡」

 

 ……気持ち良すぎた……視覚が潰されて、聴覚が二倍三倍に膨れ上がって、さくらさんのフェラの光景を頭に想像して、描くとめちゃくちゃエロかった……

 

「わたしもね、恥ずかしい顔……見られずに済むから……目隠し、大事……」

 

「あっ……! 出したばっかりだから、あっ! んっ!」

 

「シコシコシコ……♡ 女の子みたいな声……いいね♡」

 

 さくらさん、やっぱり意地悪だ。

 

 エッチの時だけかもしれないけど、普段の大人しさを知っているから、ギャップにチンポがヤられてしまう。

 

「おちんちん挟むね♡ ふっー……おっぱいの汗、いっぱいで……さっきよりもヌルヌル、気持ちいいかもよ……♡」

 

 あっ、おっぱい開いてる……あっ、あっ、近づいてきてる……

 

 甘いムワ臭に、ちょっとだけ汗の匂いが加速している。普段からおっぱいの中、汗っかきなんだろうな……

 

 さっきよりも気持ちいいパイズリって、マジか……あれより気持ちいい行為が、この世にあるのか……

 

「はぁ……んっ♡ ギュッ、て♡ ずっと硬い、凄い……もっかい涎で……んぐ、んえ……れろぉ……♡」

 

「はあああっ!?」

 

「おちんちん、逃げ出せない♡ わたしの110のОカップ♡ おっきいおちんちんでも、逃げ場ないよ」

 

 ……Оカップ……? 俺の脳が理解を拒んでしまった。

 

 Hとか、もっとあってもJとか……

 

 所詮、童貞の当て推量、パイズリされたってサイズ申告されなかったら、永遠にОカップだとは分からなかった……

 

「んっ、んっ、交互におっぱいを……これ、ね♡ カリ首が内側に……あっ♡ わたしもイイの♡」

 

 交互ズリしながらサイズ申告っ~~~~ズルすぎるっ!!

 

 唾液と汗で、しんなりしたチン毛も巻き込まれて、ベッドシーツを強く握りしめる。

 

 痛いんじゃない、気持ち良すぎるから……

 

「……ぺろっ♡ 熱いお汁♡ これもわたしにちょうだい♡ ちゅぱちゅぱ……」

 

「はああっ!? パイズリフェラぁぁ!?」

 

 ガッツリ挟みながら、根元から亀頭を往復するおっぱい。

 

 時折交互になって刺激になれさせぬ間に、真上からの粘膜襲来は予想外すぎた……

 

 カリ首の裏側を、こしゅこしゅと擦られる……広がっては、いけないモノが広がっていく、擽ったい……快感の通る穴が、一気に開いていく……

 

「ぺちゅっ、んぱっ、ぺちゅるっ♡ 塩っけ凄い……♡ ちゅっ、わらひのひは、うりゃがわどぉ♡ れるれるれるっ♡」

 

「ああっー! くあうぅ~~!?」

 

 されるがまま、俺はさくらさんのパイズリフェラを、受け続ける。

 

 さくらさんの爆乳でも、先っぽが飛び出るって俺のチンポ……結構優秀だったんだな……まだ童貞だけど……

 

「んふっ、くりくり♪」

 

「ひッ……ッ!? ひひゃあっ!?」

 

 うそだっ、乳首……男でも気持ちいいのか……?

 

 フェラよりも予想外だ、てことはさくらさん、チンポしゃぶりながら、肘か何かでおっぱいズラせて、両手で俺の乳首弄ってるのか……?

 

 彼女の裏の顔はテクニシャンだった。

 

 また一つ俺は賢くなった、男でも乳首勃起してたし、爪を引っかけられたらメスみたいな声……出ちゃった……

 

「やっ、やぁっ! 乳首……ダメッ……あっ!」

 

「ほんほに? ぢゅぅ~~♡ んぢゅぢゅっーー♡ かはいいほ♡ いいひゃおみへへ♡」

 

 何度も何度も思うけど、目隠しされてて本当に良かった……

 

 男の全部を責められてる気がする……あっ、金玉の裏側まで舐めっ……~~っくあっ!

 

「ちゅぼちゅぼっ、おひいのあな、ヒクヒク♡ きもひいーんらね♡ れぢゅっ、れぢゅるっ、んぱっ、はぁ♡」

 

 はははっ……ケツ穴まで……そうか、腰浮いちゃってるから、ヒク付いてるのもさくらさんには、お見通しなんだ……

 

 はぁ、また……このままイッていいんだ……恥ずかしい思いが強ければ、それだけ気持ちよくイケる……

 

 さくらさんに俺、改造されちゃったのかも……自分より小さい子に悪戯されたい、嬉しくて……あっ、こみアガッて……うっ、出るっ……

 

「んんんっ、んんぅ~~♡ ぢゅぐっ、んぐっ、りゅぐっ……ちゅるぅ~~♡ ずずっ♡ ……ぽはぁ……♡」

 

 体液が全部、さくらさんの口とおっぱいに吸い取られた……そんな気がしてならない……

 

「あっ……ちっ……ちっ……」

 

「乳首? 気持ちよかったんだね♡ これ、こうやって摘ままれるのとか♡」

 

「うあああんっ! いっ! いいっ~~!」

 

 声すら出なくなってる……乳首弄られて、ビクンビクン感じてる男として情けない姿。

 

 でもいいや、気持ちいいし……プライドなんて、保健室入る前に捨ててるし……ここは気持ち良くなる場所だから、俺は何も間違ってない……

 

「んっ、まだ味が残ってるよ? 口開けて、同じ味を飲ませてあげる♡ ……んぅ♡ れちゅっ、ぴちゃっ……はっ、はふぅ……ん」

 

 次から次へと、不意打ちで俺の〝初めて〟が無くなっていく。

 

 さくらさんの舌の先っぽと、俺の舌とがぶつかって、チロチロ突いたり、触れたりする舌キスの触感、精液の味に思考まで溶けていく……

 

「キスも初めて……だよね?」

 

 うわっ、あああ……涎同士がくっついて、ネバァって引き伸ばされてる……

 

「くちゅくちゅっ♪ もっほのんれ♡ ちゅぶっ、んぢゅっ、んるっ……♡」

 

「あっ……うあっ、はぁ……んぐっ……ちゅぐむっ……あ、おれの……あじ……」

 

 自分の精液の味を確かめるって、ネタとしてあるけど俺は気持ち悪くて、する気は絶対になかった。

 

 ……飲んでる、分かった、どれだけ濃厚で、重たくて、苦味まである液体を、さくらさんに飲ませていたのか……

 

 いっぱい喉を鳴らして、飲んでたさくらさん凄いな……

 

「れろぉぉ……んっ♡ 唾液も精液も供用しちゃった♡ 今ね、舌と舌で色々繋がってる♡ やぁん、恥ずかしいな♡」

 

 見たい、でも恥ずかしすぎて見れなくていいかも……複雑な思いで、身体中から捻りだされた液と液で、さくらさんと繋がっている想像をして、もうチンポが元気になってる。

 

「はぁ……はぁ……汗だく……シーツも凄い、びっしょりだ……そろそろ……しちゃう?」

 

 ゴクッ、本番セックス……四回も出したのに、本番が控えているって、この風俗ヤバすぎる。

 

 さくらさん、またおっぱい触らせてくれてる。

 

 お腹とかも……お腹、ホント細いなぁ……おへその窪み、うわっ、ヌルヌル……

 

「何もしなくていいよ、わたしが動くから……出したい時に思いっきり……♡ おちんちん、おまんこに入れるね♡」

 

 くちくちっ、おまんこの入口と、切っ先が擦れ合ってエッチな音が、仕切られた保健室に飛び惑ってる……

 

「あっ♡ んっ、んぅーー……あんっ♡ すっごく硬いから♡ あああっ♡ このまま入っちゃう♡ あっ、食い込む♡ カリ首がおまんこに引っかかってる♡」

 

 つつっーー! はぁっ! うあっ、あああっーー!?

 

「んあっ……はっ♡ はっ♡ んひぃ……入ったよ♡ はぁ、はぁ、おっきいから♡ 今度はわたしの身体が、浮かばせられちゃった♡ 根元まで沈まないくらい……はぅ、おっきいんだよ♡」

 

 360度、全部ドロドロの溶岩汁……チンポ溶かそうとしてる……

 

 渦巻みたいにギュルギュル……くはぁぁ……締まる、閉じる、これが締め付けなんだ

 

 ……さくらさん、身体小さいからおまんこも小さいのかな……

 

「あひっ……はっ……んぅー……ふあっ……♡ ふぅ♡ また乳首、ピンピンにしてる♡」

 

 ああっ! 止めてっ……おまんこされながら、乳首摘ままれるの……ヤバッ……

 

「ふぁ!? ああっ~~♡ 乳首、弄られるとおまんこの中で……ビクビクッ、おちんちんの中で、精子がぴょこぴょこ跳ねてるんだぁ……♡ いいよ♡ 乳首しながらパンパンッ♡ М字開脚でおっぱいぶるぶるしながらパンパンッ♡ イメージして……気持ちいいの出るまで、わたし止まらないから♡ んああっ♡ はぁぅ♡ んっ♡ はっ♡ 分かるぅ? ゴムとか無いよ♡ 生でおまんこしてるんだよ♡ はぁぁっ♡ ちょっと斜めに動くの♡ いいかもっ~~♡」

 

 やばっ! やばっ! やばぁぁ!!

 

 杭打ちされてるっ! カリが膣壁を削ってる!? 削られてるっ!

 

 さくらさんのおまんこ、俺のが行ったり来たりして、М字開脚で爆乳揺らしてアンアン言ってるけど……責められてるのは俺で……

 

「んあっ! ふぁぁ! 子宮までズンズン……届いてるぅ……♡ はぁ! あぁ、んんっ! せまぁ~いおまんこ♡ ふと~いおちんちんでこじ開けてぇ♡」

 

 うっ、またさくらさんの声が……М字のまま、俺の耳に口を近づけてる……っ!

 

 その姿勢っ、おまんこの肉道が……ぐぐっぅ~~て一気に曲がって……

 

 ああっ、入ってるのにチンポ反る……反らされる……

 

「あぅ♡ はぅぅ♡ 凄いっ♡ おちんちん直角♡ あなたのが一番奥をぐちゅぐちゅされる……っ~~♡ はぁ♡ んんぁ、あっ! 乳首も♡ れちゅるっ♡ れるぅ、れるれるんっ♡」

 

 快感が……多すぎる……俺が授乳させてるみたいになってる……

 

「ちゅぱっ♡ はっ……はっ……はひうっ♡ うぅーー♡ ああっーーおちんちん~~♡ 膨らんでるっ♡ いっぱい出るっ♡ んああぁ♡ いいよいいよぉ♡ いっぱい~~終わるまで動くからぁ♡♡ んはっ!? ああっ♡ くっ……ううん♡ ちゅぱちゅぱ♡」

 

 女の子がこんなパンパンパンッ……自分で腰振ってっ~~!!

 

 精液の出るバイブになった俺は、乳首を舐められながらの、М字杭打ちピストンで……初めての膣内射精を体感する……

 

「ああああっ! ああっ! 出るっー! 出てるっーー! うああ止まらないっーー!!?」

 

 さくらさんは、本当にずっとピストンしていた。童貞を失ったばかりの相手にも容赦がない……

 

 セックスが上手すぎる裏の顔がある、さくらさんへのトキメキをそのまま、子宮口にビタ付けされたままの鈴口から、ありったけを放出……してる、まだ出てる……搾られる……

 

「はぅぅんっーー♡ 中っ……中じゃないとダメなのっ……はぁ……脈……ビクビクッ……~~♡ んはっ……はっー♡ はっー♡ ふぅ、ふぅ、止まった、ね……搾っちゃった♡」

 

 ズルッ、ズルッ……チンポがおまんこから抜けていく……

 

 膣内射精の達成感と、大量射精の疲労で、完全マグロ状態の俺の鼻に、ねっちょりした液体が落ちてくる……これって……

 

「ふっー……ふっ……今♡ 中に出された精液だよ♡ 中出しの味、どぉ~お?」

 

 やっぱり俺とさくらさんの、膣内混合液だったんだ……俺、自分で出したの食べさせられ過ぎだろ……

 

 美味しいとは思えない味だけど、この粒々で噛み切れない、しつこいまでに伸びる繊維の中に、俺とさくらさんの恥ずかしいのがいっぱい……

 

 そう思いなおすと、美味しくないのにグビグビ飲めちゃえる……俺は変態だったのか……

 

「クセになっちゃう? ね、本当はね……」

 

 耳元での囁き、さっきよりずっと〝ノッて〟る語調になってるさくらさん。

 

 俺を責める事が出来て、テンション上がってるのかな……

 

「一回で終わり、でも特別だよ? 内緒の内緒ね……♡ もっかい中出し♡ いーよ♡」

 

 言いながら行動が早すぎる、もう亀頭を飲み込んで……さっきよりドロッドロ、キツいのにスルスルと入っていく……

 

「んっ♡ んぐっ♡ かふっ、はっー……おっぱい♡ 持っていいよ♡ あっ……♡ 乳首、わたしも気持ちいいから……っ♡ あんっ……ぎゅっ~~て、外側から内側に巻き込むように……あっ♡ それ……いい♡」

 

 さくらさんは、Оカップを両方握らせてくれた。

 

 またМ字になっているんだろう、騎乗位ピストンが開始されると、しっかり握っているのに、簡単に掌から零れそうになる、さくらさんの爆乳。

 

「ダメぇ♡ 支えてて♡ 頑張って♡ ひうっ! ひぅん♡ んんッ♡ パンパンッ……じゃなくて♡ グリグリ♡ 子宮とおちんちん、はァァ……♡ キスしたまま射精させちゃうね♡」

 

 さくらさんの、爆乳支え係……

 

 一生これで養って貰いたいかも……この為だけに、筋トレ始めようかな……

 

 いや、このおっぱいを持ち続けていれば、自然とトレーニングになっちゃう……高校生のおっぱいじゃないよ……

 

 あっ、またハミ出そう……落としちゃダメだ、おっぱい支え係なんだから……

 

「あっ♡ あっ♡ はくぅん♡ 子宮口広がる♡ はぁ~~♡ 練って♡ せーえき練って♡ はっ♡ はおおん……っ♡ んあぁ~~♡ わたしのもパクパク……してるっ♡ せーえき欲しい欲しい♡ あっ♡ あっっ♡ 狭いの広くするの好きぃ♡」

 

 さっきは大げさなまでの動作で、ズボズボ空気を押しつぶしながら、ストロークの長い騎乗位ピストンだったけど……

 

 これはっ! 逆なんだ! 

 

 射精させるまでの動作が最短距離、子宮口の亀頭をくっつけたまま、小刻みな鋭いグラインド……

 

 チンポの先っぽは、グイグイ動かされてるのに、根元は微動だにしてない……さくらさん、エッチすぎるテクニック……

 

 童貞あがりの俺ですら、最高に上手い腰使いって分かる……多分、この学校、風俗部で一番……

 

「んぅ♡ んっ♡ んくぅ♡ はぁ♡ イクッ……♡ イキそう……イクッ♡ イクぅ♡ はぁ♡ だから……出して♡ 一緒にイクと……気持ちいいから♡」

 

 ウネウネ膣内が、体液をむしり取ろうとチンポに巻きつく……

 

 膣内に密集してる、あっつい粒々が「出せ! 出せ!」、前立腺に命令してる……射精管ごと引きずりだそうとしてる……

 

「イクッーー♡ イッ……クぅぅ~~~~♡ おまんこイクッ♡ 一緒にイこ♡ ああイクッ♡ イクからぁ♡ イクぅぅぅ♡ イっ♡ あっ……ああああっーーーー♡♡」

 

 先走りが悪あがきで、一層濃くなった瞬間。

 

 左右のどっちかも分からないけど、乳首を強く摘ままれた……

 

 乳首されながらの射精、さくらさんと一緒に「イカされた」中出し……

 

 苦しくなる程吐き出された精液を、子宮口でゴクゴク飲んでるさくらさん……

 

「あっ~~……ああああっ~~♡ おまんこ……パンパンだよぉ……♡ はぁ、ひぃ……乳首されて……イッちゃったね……♡ ごちそうさま♡」

 

 うっ……ああぁ、うぅ……さくらさんに、俺は一生コスられてしまうかもしれない……

 

 まぁ、いっか……そう諦めてしまう。やっぱり開発されちゃったのかな……この短期間で、あはは……

 

「ふぅー……ふぅー……♪ はい、おしまいだよ……ふぅ、おまんこ洗うの大変……もう目隠し取ってもいいよ、わたしはここに隠れてるから……童貞卒業、おめでと……」

 

 ……言われた通り、目隠しを恐る恐る取り除いたら、さくらさんの姿は無かった。

 

 残っているのは、シーツを犯しているいっぱいの体液、さくらさんの残り香……

 

 さくらさんは、身体を拭いているんだろう……暗幕の向こう側なので、さっきまであんなに距離が近くて、セックス……中出しした関係なのに、とてつもなく「一枚の黒」が、ブ厚く感じてしまった――

 

 

 

 

「……なんか、童貞卒業したけど実感が薄いな」

 

 昨日からずっと、さくらさんとの風俗セックスの光景が、ずっ~~と頭の中でループしてる。

 

 一言一句も漏らさずに、再現してるって自信ある。

 

 さくらさんの匂い、おっぱいの重たさ、肌の柔らかさ、おまんこの熱さ。

 

「……確かに俺は、さくらさんに中出しした」

 

 だからと言って、関係に変化が生じる訳でもない。当たり前だ、風俗での客と嬢、ワンナイトにも満たない時間だけの、関係だったんだから。

 

 でも、でも、もしかしたら何かが変わるんじゃないかって。身の程知らずにも、俺は何か期待して登校してた。

 

 おはよう、勇気だして勃起を隠しながら、それだけを言葉にするのだって、凄く勇気が必要だった……

 

 さくらさんは、風俗部での言動やテンションが嘘みたいに、か細いロリ声で「お、おはよう」……とだけ返して、スマホを弄るのを再開させていた。

 

「中出し、しただけ、なんだよな。他の男子にもいっぱいされてる、俺だけじゃないんだ」

 

 よっし、振りきった。

 

 いいじゃん、童貞を理想のロリ巨乳で卒業できたんだし。彼女はこれから頑張って作ればいい。

 

「……あっ! あ、あのっ、あのっ……」

 

「えっ……さっ!?」

 

「こ、こんにちは……あのあのっ、朝はビックリ……しちゃったんだけど……」

 

 ちょっ、吹っ切れた……って、頬を叩いたばっかりなのに……

 

 どうして下校途中の道で、さくらさんが待ち伏せ? してるんだよ……

 

 俺が目的、な訳ないよな? もういいよ、振りきれなくなるから……

 

「……嬉しかった、かも……ご、ごめんね、わたし……人見知りだから……えっと、風俗部……入ったのも……えっと、治す為、治したかったの……」

 

 二重人格? ってくらいにオドオド、次のセリフが出てくるまでやたら時間がかかって、俺の顔を全然見れてない。

 

 人見知りを克服したいからって、エッチな事するの何というか……凄いとは思う……

 

「ううん……エッチ、わたし……興味……あったから……ちょうど良くって……はぅっ……恥ずかしい……」

 

 俺の耳元で囁いて、騎乗位乳首弄りで責めてた子が、保健室から出るとコミュ障で、誰よりも背はちっちゃくて……

 

 うわっ、おっぱいはやっぱりデカッ……

 

「ねっ、ねっ……わたしと……オトモダチ……なって欲しい……だめ?」

 

 そんな、エッチの時より甘い声で、オネダリされて断れる訳ないじゃん……あーあ、諦めたつもりなんだけどなぁ……どうしてフラグ立ったんだろう。

 

「俺でよければ! 俺も……さくらさんとお話とか……したかったです」

 

「えっ……♡ わたしもっ! じゃあじゃあ、手……繋いで……一緒に帰ろ……? だめ?」

 

「それは卑怯ですって……手、女の子と繋いだ事ないけど……」

 

「わたしも……男の子と手……繋いだ事ない……エッチはしてたのに、おかしーね……えへっ♡」

 

 あーーーー、可愛い……もしかして、俺だけが知ってる? さくらさんの姿?

 

 心細さすら感じる、少し冷たい手を握る。俺もさくらさんも緊張して、汗がだくだく……

 

「明日とかも……いいですか?」

 

「敬語はいいよぉ、明日も……学校の中でも……いいよ♡ して♡ ギュッ……て、されたいな♡」

 

 ――風俗部に行ったら、童貞捨てて彼女、出来ちゃいました。

 

 都合のいい話、ここにあった。

 

 創作物の主人公になった気分で、さくらさんと指を絡めて、深く握手しながら帰路を走破していく。

 

「……またね、乳首……キュッ、てしながら……パンパンッ♡ してあげる♡」

 

 ……ゾクッと、冷や汗と涎が同時に生成された。

 

 ベッドの上では俺が引っ張られて、ベッドの上以外では俺が引っ張る、そんな関係になりそうだ……いいけどさ。


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