・色仕掛け
・変則的顔面騎乗
・変則的足コキ
含まれないもの
・デュエル
ブラックマジシャン・ガール。あなたがこちらに来てから二番目にデュエルをした相手であり、不倶戴天の敵でもある。
というのも、未だにあなたの『対ブラマジガール勝率』は0%を維持したままなのだ。それも『何度もデュエルを行っているのに』だ。
「はーい、久しぶりー♡ 私に会えなくて寂しかったんじゃない?」
ブラックマジシャン・ガールは定期的にあなたの元へとやってくる。なんでも『濃厚なデュエルエナジーが詰まった精液』は、魔術において様々な使い道があるのだとか。
そんなこんなであなたは『カモ』にされてしまっているのだが……それもこれも、デュエルに勝てないのが全て悪い。最初の頃こそ、敬語混じりで話しかけてくれていたブラックマジシャン・ガールだったが、今では完全に砕けきった口調で話しかけてくる。
それもどこかバカにしたような雰囲気を漂わせながら、だ。
「で、今日はどうする? またデュエルするの? まー、どうせ私が勝つに決まってるけどねー♡」
バカにしたような態度のブラックマジシャン・ガール。そんな彼女が、座っているこちらの顔をのぞき込むような体勢になる。するとどうなるか。際どい魔女衣装の胸元の、それはもう魅力的な谷間があらわになり、そして強調されるのだ。
いくどとなくあなたが負ける要因を作った忌まわしき谷間。それと同時に、あなたの精液を散々搾り取った部位でもある。
「あっれー、どうしたの♡ そこに転がってるのは調整中のデッキでしょ? 完成するまで待ってあげてもいいけど……?」
ふよん、たぷん♡ とこちらをバカにするように揺さぶられる、ブラックマジシャン・ガールの豊満な胸。
目の前でそんなものを見せつけるようにされては、集中できるはずもない。すぐにカードを弄る手は止まってしまう。
「あれ、デッキ完成したの? まだ? じゃあしっかり手を動かさないと♡ 大丈夫、終わるまでここでこうして待ってるから♡ それともぉ……何か、集中出来ない理由でもあるのかな♡」
わかっているくせに! あなたはそう叫びたい気持ちを抑えながらも、必死にカードへと意識を集中させる。が、それが出来るなら苦労しない。
「んー♡ 今日は暑いねぇ? はー、意外とこの服蒸れるんだー♡ ほら、こことか汗かいてる♡」
そう言って無防備に胸元を晒すブラックマジシャン・ガール。白い肌に浮かぶ汗が、我慢汁で塗れた胸を想起させて何も手に付かなくなってしまう。
「ぽよーん、ぷよーん♡ おやおや? 手が完全に止まっちゃったね♡ デュエルするんじゃなかったのかなー♡」
カードを手に取ることも忘れ、ズボンに押し込められた肉棒に手を伸ばし始めるあなた。だが最後に残った理性と『決闘者としての心』がそれを寸前で押しとどめる。
負けない、という強い心を胸に、あなたは再びカードへと手を伸ばした。
「ふーん、これで負けないんだ。じゃあこっちならどうかなぁ♡」
胸から目を離し、カードにだけ視線を集中させる。そうしていると、あなたの中に『決闘者としてのプライド』が復活してくるのがわかった。負けない、勝つんだ! 自らを奮い立たせ、デッキの完成へと向けてカードを弄る。
そんな時。あなたの
「はーい、ちゅーもーく♡ キミはまだこれ、味わったことなかったよねぇ♡」
ふと目の前を見れば、そこにあったのは大きな2つの山。だが、胸ではない。
普段はスカートという聖域に包まれている、布に包まれた部位。そう、お尻だ。
「ふりふりー♡ キミさ、私のスカートがめくれそうになると、穴が空きそうなくらいジッと見つめてたよね♡ あ、もしかしてバレてないと思ってた? ざんねーん♡ バレバレでーす♡ キミみたいな単純な人のことなんてぜーんぶお見通しだから♡」
左右に振られる豊満な尻。ブラックマジシャン・ガールのとても『少女』とは言いがたい豊満な肉体、その中でも特段凶悪な部位。それが尻だった。
そしてブラックマジシャン・ガールの言っていることは事実だ。あなたはスカートが揺れ動く度に、その布の奥に潜んでいる尻を求めて視線を這わせていた。
だからこそ、反論出来ない。全てお見通しだなんて思ってもみなかった。カードを弄ることも忘れ、目の前の尻に釘付けになってしまう。
そして自由になった手は、自然と股へと伸びていった。
「え、どうしたの♡ カード手放していいのかなぁ♡ もしかして戦意喪失しちゃった? あーあ、弱っちいマゾだねぇ♡」
ブラックマジシャン・ガールの口から罵倒が飛び出すも、あなたは小さく呻くことしかできない。反論なんてもってのほかだ。
ズボンを突き破らんばかりに勃起した肉棒を取り出し、ゆっくりと指を這わせる。
「おちんぽさんこんにちはー♡ ねぇねぇ、デュエルするんじゃなかったのかな? 未完成のデッキじゃ、デュエルなんて出来ないよね♡ つまりぃ……私の不戦勝ってことになるけど♡」
そんなわけないだろ! あなたはそう叫ぼうとしたが、口から飛び出したのは「うう……ちがうぅ……」という蚊の鳴くような声で紡がれた情けない言葉。
現にあなたは目の前に散らばったカードを拾い集めることすら出来ていないのだ。デッキにすることなど夢のまた夢。どんなに反論しようと意味はないだろう。
「デュエルをするにはデッキがないといけないんですよー♡ それ、40枚ないですよね? じゃあデュエルできないじゃないですか♡ あ、目の前に散らばってるカードをかき集めれば40枚にはなるかもしれませんね♡ ほら、がんばれー♡」
すっかり使わなくなった敬語をわざと交えてあなたをバカにするブラックマジシャン・ガール。
そうしてバカにされても、あなたはカードを拾い集めることができない。目の前には豊満な尻。それがふりふり、ゆさゆさと魅惑的に揺れているのだ。
本来隠れてあなたの目に入ることのないそれ。だが今はスカートがまくり上げられていることであらわになっている。今見ておかなければ、いつまた布の奥に隠れてしまうかわからない。そんな思いもあり、あなたの目は釘付けになっていたのだった。
勃起したちんぽは先から透明な知汁を垂れ流し、まるで泣いているかのようでもある。己の情けなさに泣く、男の象徴。なんと無様なことか。
「ふれー、ふれー♡ 私もお尻ふりふりして応援してあげるから♡ がんばれー、ザコマゾ決闘者くんがんばれー♡」
ブラックマジシャン・ガールの尻が、段々と近づいてくる。始めは気のせいかと思ったあなただったが、それが気のせいでないことに気づいたのはつい先ほどのこと。少し先にあったはずのお尻は、今はあなたの目と鼻の先に存在している。
思わずカードをかき集めつつ後ずさりをしてしまう。
が、当然慌てていた為かき集めきれないカードが多数あった。とはいえ、まだデッキを作るにはギリギリ足りる枚数はある。あなたは必死にカードを組み合わせていく。
「あーあ、逃げられちゃった♡ でも、いつまで逃げられるかなぁ♡ 段々近づいていっちゃおー♡ お尻に捕まるまでにデッキ完成させてね? いつまでも待ってられるほど私も暇じゃないから♡」
ズリズリと後ずさりをして尻から逃げながら、あなたはデッキを完成させていく。記憶が正しければ、残り必要枚数は5枚。
もう一枚カードを決め、これで残りは4枚! あと少しだ! そう思った瞬間、あなたに尻が迫ってくる。大きな尻の迫力と、負けることへの恐怖から、あなたはさらに後ろへと下がる。が、その『後ろに下がる』という行為もこれで打ち止めのようだ。
あなたは背中で壁を感じていた。
「これで逃げ場はなーし♡ でも良かったね、デッキは完成しそうじゃない♡ ほらほら、あと4枚なんでしょ? 早くデッキ作っちゃいなよ♡」
ブラックマジシャン・ガールに促されるままに、カードをデッキに投入していく。
あと2枚!
「ふふっ♡ ねえねえ、今日はお尻で負けさせてあげよっか♡ 不戦勝なら、だけど♡」
何を、と思ってあなたは手を止めてしまう。
目の前には豊満な尻。
「だからぁ♡ ここで手を止めて、お尻で顔をむぎゅー♡ ってされてみない? デュエルすらできずに、惨めに負けるの……やってみたくないのかなぁ♡ あ、デュエルになったらちゃーんとスカートはき直すから♡ そうしたら……このお尻も、もう見たり出来ないね♡」
手が震える。恐怖からではない。屈辱からでもない。興奮と、期待からだ。
あなたは目の前の尻から目を離せない。自分を『負けさせる』尻から。
あ、うう……と震える声で、おびえるようにして言葉を紡ぐ。それを聞いて、ブラックマジシャン・ガールがにやりと悪辣に笑った。
「ほーら、負けちゃうよー♡ お尻で顔を潰されて、抵抗もできずにマゾ敗北♡ あ、おちんちんはしっかり足で踏み潰してあげるから♡ ぎゅーっ♡ って潰して、一滴残らずデュエルエナジー混じりの精液、搾りだすから覚悟してね♡」
ブラックマジシャン・ガールの尻が、足が、あなたへと迫ってくる。
最後に握っていたカードすらも手放してしまったその瞬間、あなたの運命は決まった。
「これでトドメ♡ よかったねー、今回はデュエルでの敗北じゃなくて♡ 私のお尻に負けちゃっただけだから♡ あ、でも次からお尻を見るだけで戦えなくなっちゃうかもね♡」
逃げ場は、ない。
視界を豊満なお尻が埋め尽くすと同時に、むわりと『女の子』の香りが鼻をくすぐる。少女特有の甘ったるい匂い。あなたが負ける度に嗅いでいる……否、嗅がされている匂いでもある。
あなたは抵抗する事もできず、ブラックマジシャン・ガールのお尻と壁で、顔をサンドイッチされてしまう。
「はい、むぎゅー♡ なさけなーいザコマゾはお尻ですりつぶしてあげる♡ ぐりぐりー♡ むぎゅむぎゅー♡」
マーキングされるかのように、お尻の香りを顔に擦り付けられる。柔らかい感触と、脳を犯すような香りによって、顔も脳もドロドロに溶かされて蹂躙されてしまうあなた。
「じゃ、こっちも……はい、ぶちゅー♡ うわっ、ビクって跳ねたよ? もしかしておちんちん踏んづけられて興奮してるの? やっぱりザコマゾデュエリストくんは違うね♡ ほら、ぐりぐりっ♡」
それと同時に、ブラックマジシャン・ガールの足があなたの肉棒を踏みつける。床と足で挟み込まれ、まるでタバコの火でも消すかのようにぐりぐりと踏みにじられるあなたの肉棒。
興奮と性欲でパンパンに腫れ上がったそれは、そんな雑な足コキもどきにですら悲しいほどに反応してしまう。先端からは失禁したかのように我慢汁を垂れ流し、それがあなたが味わっている快感の強さを物語っていた。
人体の急所である頭部と男性器、その2つを完全に掌握されてしまえば為す術はない。
逃げようと身を捩ったとしても、それに合わせてブラックマジシャン・ガールが体を動かせばそれは無駄となる。絶対脱出不可の、凶悪な布陣。
「ねぇねぇ、このままでいいの? キミが顔をお尻で押し潰される前……一体何をしてたでしょうか♡ ほら、思い出してみて?」
甘い香りと屈辱的な快感を味わいながら、必死に脳を回転させるあなた。
あなたが行っていたのはデッキの調整。ふと、気づく。ブラックマジシャン・ガールに負けて、その後手札はどうした?
「あ、思い出したみたいね♡ 動きが激しくなった♡ でもぉ……むーだ♡ もし射精したくないならば、頑張って我慢してね♡」
事実あなたの腰の前、肉棒の先には先ほどまで弄っていたカードがあった。
肉棒を逸らそうとしても、ブラックマジシャン・ガールの足で踏みつけられていてはそれも叶わない。かといってどんなに体を動かしても、彼女の尻から逃れることは不可能だ。
出来ることと言えば、必死に腰へと力を込めて、射精しないように耐えることだけ。
「まあ無駄なんだけどね♡ ここ、弱いでしょ♡ さてはオナニーの時に強く握ってるね? ぜーんぶバレバレだから♡ キミが負ける度に射精させてきたんだから、これくらいわかっちゃうんだよね♡」
床と足で挟み込まれた肉棒は、どんどんと性感を高められて射精へと近づいていく。
圧迫するようにぎゅっぎゅ、と踏みつけられたかと思えば、ずりずりと擦り上げるようにして刺激される。射精しないように力を込めていられたのも始めだけの話。すぐにそんなこともできなくなり、ただただ肉棒への刺激に喘ぐだけになってしまう。
「そろそろかな? もうちょっと我慢出来るかと思ってたけど、無理そうだねぇ♡ デュエルもザコ、ちんぽもザコ♡ ほーんと弱っちくて助かるよ♡」
オナニーもデュエルも性感帯も、全部把握されてその上を行かれる。屈辱と敗北感で脳みそが焼け焦げ、快感と合わさってあなたの精神を蹂躙した。
肉棒は情けなく震え、今にも先端から精液を吐き出してしまいそう。しかしあなたの中にほんのわずかに残っていた『決闘者』としての魂が、それを押しとどめていた。
顔面を尻で潰され、肉棒を無残に踏みつけられて。それでもまだ、抗う意思が残っていたのだ。
そしてそれを潰し、砕いて粉々にするのが、強者である者の特権と言えた。
「じゃ、射精させるから♡ はーい、ザコマゾデュエリストくん敗北ー♡ 耐えたって無駄でーす♡ ほら、出せっ♡」
ぐにぐに、ぎゅー♡ とあなたの肉棒を的確に責め立てるブラックマジシャン・ガール。先ほどまでのちんぽイジメはお遊びだったのか、と勘違いするほどの快感があなたを襲う。 あなたのちんぽが膨れ上がり、ビクビクと痙攣したかのように震えた。
「それじゃあ、これで、トドメっ! はい、ぶちゅーっ♡」
顔と尻が勢い良く押し潰される。
鼻孔をくすぐる少女の甘い香り、それにほんのりと混じる汗の香り。そして肉棒に加えられる強い刺激。
逃げ場もなく、自分よりも小さな少女の尻の下で無様に喘ぐあなた。
あなたの体は刻一刻と射精へと近づいていき、それに合わせて睾丸がきゅう、と甘えるように縮こまった。
そして最後の時がやってくる。腰の奥底で渦巻いていた、煮えたぎるように熱い精液。それが一直線に外を目指して駆け上がってきた。
尿道を猛烈な勢いで上る精液が生み出す快感に、あなたの視界がパチパチとホワイトアウトする。
「うわっ、出てきた♡ 負け射精お疲れさまー♡ びゅるびゅるお射精気持ちいいねー♡ それにぃ……」
ぶぴゅっ、びゅるるっ♡ と、すさまじい勢いで吐き出される精液。それがあなたの興奮と快感を物語っていた。
「カードに射精しちゃったねー♡ ザコでマゾで……しかも決闘者失格♡ ほーんと、惨めで情けなーい♡」
白濁は、あなたの大切なカードまでをも汚していく。
決闘者の『魂』とも言えるカード。それを精液で汚すように仕向けられること、そして本当に汚させられてしまう……まさに決闘者の『プライド』と『魂』を汚す行為であった
。
だというのに、あなたは腰を震わせながら射精の快感に震えることしか出来ない。
「射精止まらないねー♡ そんなに気持ちよかったの? まあそうだよね♡ ずーっと見たかったスカートの中をたっぷり堪能出来た上、おちんぽイジメて貰えたんだもんね♡」
そう言って射精中のちんぽをぐりぐりと踏みにじるブラックマジシャン・ガール。
射精中、そして射精直後の男性器というのは大変敏感なものだ。それゆえ、彼女の踏みにじりによって凶悪なまでの快感が発生することとなる。
肉棒を襲う射精と踏みにじりの快感。それに対して、あなたは無様に体を痙攣させた。
「デュエルエナジーもたっぷり♡ あーあ、デュエルもせずに、こーんな簡単にエナジー搾り取られちゃったね♡ 次からはデュエルとコレ、好きな方を選ばせてあげる♡」
ようやくあなたの顔が、ブラックマジシャン・ガールの尻から解放された。甘ったるい匂いと酸っぱい匂い、それからも解放されて清浄な空気が体へと入ってくる。
「じゃ、デュエルエナジーも貰ったし私は行くから♡ ばいばーい♡」
そう言って窓を開け放つと、そこから飛び去っていくブラックマジシャン・ガール。あとに残されたのは、精液に塗れたカードと放心したようにぐったりと壁にもたれかかるあなただけ。
このあとあなたは、部屋の掃除に来たハスキーによって助け起こされるまで、放心して漏らすような射精を続けることとなるのだった。
【挿絵表示】
今回は挿絵付きです! まあTwitterに上げてたやつですけど。
あと次回は未定です。
お気に入り、評価、感想等してくださるとモチベが上がって次の話が早く完成するかもしれません。よろしくお願いします。
あとアンケートしてます!! こういったデュエル抜きの話を積極的に挟んでいくかどうか、かなり迷っているので是非アンケートの回答をお願いします!
1回負けた子にデュエル形式抜きでマゾイジメしてもらう『幕間』もとい『マゾ拡張パック』
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デュエル形式で負けるシチュだけ見たい
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デュエルに縛られないマゾシチュも見たい