暗い密室に一人の少女が拘束されている。
彼女の名はラウラ・ボーデヴィッヒ、ドイツ軍特殊部隊所属の女性軍人だ。
そんな彼女は今、ISスーツのまま大の字に固定されて動けない状態でいた。
訳も分からず脱出のため悪戦苦闘していると、体にピンク色の液体が降りかかってきた。「冷たっ!?」
思わず声を上げるラウラだったが、それはすぐに収まった。股間の辺りから円盤状の物体が垂直に地面からせり出してきたからだ。
円盤の大きさは直径1mほどで等間隔に『ハケ』のようなものが並んでおり、ハケにも体に掛かった物と似たような液体がべったりと染みこみテラテラ光っていた。
そのハケ水車は突如回転し始め、股間を撫で回し始めた。
少し堅い毛がISスーツを滑り恥部の形をはっきりとさせていく
(な、何なんだこれは……)
未知の感覚に戸惑うラウラだが、不意に左右から二本のアームが伸びてきた事で思考を中断された。
アームの先端には搾乳機のような物が付いていて、それが胸へと迫る。
咄嵯に身をよじって逃れようとするラウラだったが、両腕両脚が動かせない状態であるため簡単に捕まってしまった。
二つのアームが乳房をに吸い付き刺激を与えてくる。乳首が引っ張られ固くなっていくのを感じると同時に体が熱くなってきた。
(ああっ!やめろ!!)
必死に抵抗するが体は動かない。搾乳機の中ではブラシの付いたアームが乳首を両側から扱き上げている。
ハケ水車と搾乳機に秘所と乳首を攻められ次第に体の奥底から何か熱いものが込み上げて来るような気がした。
(ィヤッ!いやぁぁ!!!)
全身に力を入れて堪えるラウラだったが、やがて限界が訪れた。
(ダメぇえええええええ!!!イクゥウウッ!!!)
絶頂を迎え体をビクビク痙攣させるラウラ。しかし機械はまだ動きを止めていない。
更に振動するアームが今度は尻穴の方へ伸びていき、肛門に触れられた瞬間背筋に寒気を感じた。(そっちはいやだぁああ!!!)
泣き叫ぶラウラを無視してアームが突き入れられる。そして奥まで入ったところで一気に引き抜かれた。
排泄感に似た快感に悶える間もなく再び突き入れられてまた引き抜くという行為を繰り返す。
何度も繰り返した後、ついに耐え切れなくなったのかラウラは再び絶叫を上げながら果ててしまった。
度重なる絶頂でラウラは気を失ってしまいそうになる。だが、気絶する事すら許さないかのように責めは続く。
いつの間にか股間には別の装置が取り付けられており、そこから伸びた触手状のものが陰唇を押し広げ膣内に侵入していた。そして中でピストン運動を始める。子宮口を突かれる度に意識が飛びそうになった。
もう抵抗の意思など消え失せてしまいただ快楽を受け入れるだけになっていた。
そうして一時間ほど経った頃だろうか、唐突に機械の動きが止まった。
全ての物が床下に収納されて、代わりに一本の照射器がでで来た。それは秘所に照準を合わせるとピンク色のビームを放った。
(っっっっっ!!!)
声にならない悲鳴を上げて仰け反り絶頂を迎えるラウラ。光線は彼女の性感帯であるクリトリスに命中したのだ。
謎の快感に戸惑いながらもどうにか逃れようともがくが拘束は全く解けない。
その間もレーザーは放たれ続け、そのたびに股間からは愛液が噴き出し続けていた。
さらに十分ほど経つと、ようやく機械は停止した。これでやっと終わると思い安堵していたラウラだったが、すぐに絶望に変わる。
床からせり上がってきたのは先ほどの物と同じハケ水車だった。
更にISスーツを脱がされてしまい全裸になる。ハケ水車は股間の前に来ると回転を始め、その先端が割れ目に触れた。
その途端、強烈な快感に襲われた。回転しながら前後するハケ水車はまるでペニスのように膣口を刺激し、その快感は瞬く間に脳髄にまで駆け上がった。
ラウラは無意識のうちに腰を振り始める。ハケ水車は更に速度を増し、膣内のGスポットに直撃しラウラは堪らず潮を吹き出した。
絶頂を迎えた後もハケ水車は止まらない。ラウラは連続してイキ続けた。
ハケ水車が止まる頃には、ラウラは息絶えだえの状態になっており目は虚ろで半開きになった口からは唾液が流れ出ていた。
しかしハケ水車が停止するかしないのスピードで回転し続け、休む暇もなく次の絶頂が訪れる。
そんな地獄のような時間はいつまでも続いた。
***
それから数時間後、ハケ水車は停止しラウラは解放された。
ラウラは全身汗まみれでぐったりとしていたが、それでも何とか立ち上がろうとした。すると突然背後から抱き着かれ、そのまま押し倒されてしまった。
驚くラウラだったが、目の前に現れた人物を見て絶句した。そこにいたのは、なんと凰鈴音だったからだ。
彼女はISスーツを身に着けておらず、裸のままラウラの上に跨っていた。その顔には妖艶な笑みを浮かべている。
混乱するラウラの口にキスをしてきた。舌を入れられ絡ませてくる。歯茎を舐められゾクッとした。
しばらく堪能した後、ゆっくりと離れていく。「なっ何をする!?」
抗議の声を上げるラウラだが、それを遮るように再び唇を重ねてきた。今度はさっきよりも激しく貪るような感じだ。
数分ほどで離れた時にはお互いの口の周りが唾液でベトベトになっていた。
「ふぅ……どう?私のファーストキッスよ」
「……どういうつもりだ?」
怒りを抑えながら訊ねるラウラ。
鈴音はこちらの言葉を無視して喋り続ける。「私ね、あんたが好きなの。だから、今日から毎日可愛がってあげるわ!」
そう言って本来ならあるはずのない逸物を露出させラウラの顔の前に突き出した。
「何だそれは……」
初めて見る男性器に戸惑うラウラ。
「しゃぶりなさいよぉ!!」「むごおっ!!?」
無理矢理口に突っ込まれて喉の奥まで突かれた。吐きそうになるのを堪える。
(こんなもの飲み込めるわけがない!)
そう思い必死に抵抗したが、頭を掴まれ前後に動かされて更に奥まで侵入された挙句、大量の精液を流し込まれた。
吐き出す事も出来ず仕方なく全てを飲み込む。
ようやく開放されるとラウラは咳き込んだ。
しかし休んでいる暇はない。今度は四つん這いにさせられ尻を突き出す体勢を取らされる。
そして後ろから肉棒が挿入された。
「あああっ!すごいぃいいっ!これがセックスなんだぁああああっ!あひいいっ、イグゥウウウッ!!!」
獣のように叫びながら中出しされる。
その後も何度も犯され、最後にはアナルにまで射精された。
最後は意識を失い気が付いたら自室のベッドで寝ていた。
あれは全て夢だったが、体の疼きが収まらない。
ラウラは鈴音の部屋に押し入り、鈴音の首に腕を巻き付け、耳元で囁いた。
「お前が欲しい……」