エレナママがママ失格アクメをキメて、頑張ったけど力及ばずベビー用品にされるやつ 作:デイジー亭
原作:Fate/
タグ:R-18 Fate/Grand order マスター エレナ・ブラヴァツキ― 赤ちゃんプレイ リバーシブル ベビー用品 無様エロ ♡喘ぎ 濁点喘ぎ 純愛
エレナママの純愛を書いてみました。でも書いたの私なんでご注意ください
「ふんふーん♪」
とてとてと、カルデアの廊下を歩む影。
紫に染まった髪に、ロリロリしいボディ。
身に纏う空気は、幼さを感じさせぬアンバランス。
エレナ・ブラヴァツキーは、うきうきと彼の部屋へ向かっていた。
「あたしに甘えたいなんて! わかってるわね、マスター!
おばあちゃまに任せなさい!」
なんと、今日は彼にお呼ばれしたのだ。
ただでさえ、溶岩水泳部を始めとする愛の重いサーヴァントども。
彼と過ごす時間の争奪戦は、凄まじい。
だが今日は、自分が彼を独り占め。
なんたって、彼の意志は全てに優先される。
甘やかしたい欲が、溢れ出す。
「さぁマスター! 今日はあたしにどんな感じに甘えたいのかしらっ!」
「んっお゛ッ♡ 先輩ッ♡ 私のケツ穴、閉じなくなっちゃいましゅっ♡♡♡♡」
「レムリア!(※不覚 の意)」
ドアを開けると、ずこんずこん。
マシュが彼の魔手に掛っていた。
呼ばれてから、来るまでが遅すぎた。
テンアゲで、円盤召喚に興じている暇など無かったのだ。
「マスター。あたしを呼んでおいて、マシュのマシュマロに甘えるなんて。
レギュレーション違反ではないかしら」
「うおおっ!
「先輩ッ♡ 吸って♡ ンッ……ほお゛お゛お゛ッ♡♡♡!!」
「わかってたけど、聞いちゃいないわね。相互理解ができないというのは悲しいことだわ。
SPRを思い出して、あたし泣いちゃいそう」
嘆くエレナなど、知らぬとばかりに続く。
対面ケツ穴セックスは、マスターの唸り声とマシュのアへ声で終わりを告げた。
どぼどぼと注ぎ込まれる白濁に、マシュのおなかがぼこんと膨らむ。
代わりと言わんばかりに、彼の喉を満たす母乳。
マシュマロには、無限の愛が詰まっていた。
「んぐっ……ぷはっ」
「しぇんぱい……♡ ちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡」
「色を知る
桃色だ。空色はどこかに吹き飛んだ。
恐らく、アルファケンタウリ辺りだろう。
「んッ……♡ お゛ッ♡♡♡ で、ではごゆっくり……♡」
「お突かれ様、マシュ。さて、マスター。あたしはとても怒っているわ」
「エレナはぷんぷんしててもかわいいな」
「許すわ」
「やったぜ」
ケツ穴に優しくと思いきや、一気に差し込まれたたましっぽ。
追いイキをキメて、ケツをふりふり去っていったマシュ。
彼に苦情を申し立てるも、なでなでで怒りはアブダクトされる。
なんとかわいい我が弟子か。これは甘やかさずにはいられぬ。
「じゃあ、今日はどうするの? ちんちん疲れているでしょう」
「エレナママに、癒してもらいたいなぁ」
「わかったわ♡ じゃぁどうぞ♡」
ベッドに座り、膝をぽんぽんと叩く。
我が物顔で、自分の細い脚に乗っかる彼の顔。
愛しすぎて、まずは頬ずり。かわいすぎる。
「んふー♡ かわいいわね、マスター♡
ネバダであたしと同じ体験してみない? 大丈夫、牛の間では流行らしいわ」
「いきなり人を家畜扱いするなよ、とんでもねぇママだ」
「ママだなんて♡ おばあちゃまでいいのよ♡」
自分の薄いふとももで、彼を満足させてあげられるだろうか。
それだけが、心配である。不安に頬ずりが加速する。
「お前ら、なんで進んで二親等を名乗りたがるの?」
「牛女と一緒にしないで。キャトるわよ」
「頼光ママと、エウロペママどっち? あとやっぱお前、オレを人だと思ってねぇだろ」
自分の愛は、絶対に負けない。
巨乳甘やかし系サーヴァント。まぁこのカルデアにはわりといる。
だが、あの女だけには負けない。
あのような、母性愛と婆性愛を勘違いしているような。
具体的には、おばあちゃんキャラが被っているエウロペには。
負けるわけにはいかない。マハトマに誓って……!
「じゃあ、甘やかすわね……♡ よくってよ!」
「何がいいのかわからねぇよ。一人で納得すんな」
彼のちんぽをボロンと出す。
ポロロンはトリスタン。糸目が胡散臭い彼。
最近は、靴好きな妖精に肖像権を侵害されている。
キャラは濃いのに、影は薄い。特にこのカルデアでは。
男サーヴァントなど、モブ以下の存在である。
「マシュのアナルをお突かれ様♡ いいこ、いいこー♡
クソ雑魚ケツ穴穿りができて、えらいでちゅねぇ♡」
「うおおっ!? 亀頭に染み渡る、ねぎらいの感情……!
明日からも頑張れるッ! むしろ今日からアへらせるっ!」
人類最後のマスター。その身に掛かる重圧は並みではない。
レイシフト先で、とても辛い目に遭わせることもあった。
『んっほお゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ♡♡♡』
『おい。このアナルで聖女は無理だろ舐めてんのか。しゃぶれ』
『ンふっ♡ 聖女は私ですよ、マスター♡ んべろぉぉぉ……ずちゅっ♡』
『ぐぅぅッ! 邪悪な竜の魔女めっ! ケツ穴舐めるために英霊になったのかよ……!』
オルレアンでの戦い。街に迫りくるワイバーン。
特に相手することもなく、彼は首謀者のケツ穴をほじほじしていた。
雌サーヴァントは、アナルが弱いからだ。
気の強い女はアナルが弱い。当然の摂理。
いわんや、英霊になるほどの女。気が弱いわけがない。
つまり、だいたいケツ穴を突けば堕とせる……!
その明晰な頭脳で、敵対サーヴァントの弱点を常に的確に見抜いた彼。
雄サーヴァントは凄まじい魔力供給により、ヤバいぐらいキマったマシュが始末した。
オルコット君を彷彿とさせる、狂乱具合。やはりこのマスターにしてこの後輩あり。
城が上から堕ちてくる。失墜するラピュタを彷彿とさせる
『
愛とは偉大である。あとマスターのちんぽ。
『お前ルーラーだったな? 相関図によると、まんこも弱いッ!』
『んッお゛ッ♡ ほんぎゅッ♡!? ゆ、許してぇッ♡♡♡ もうフランス滅ぼさないからッ♡♡♡』
『誰がフランスの話をしてるんだ、誰がッ! オレはお前の聖女アナルに夢中ッ!』
『誰よコイツに人理修復とかさせようと思ったのお゛ッほお゛お゛お゛ぉ゛ッ♡♡♡』
『世界ですよ、世界が彼を選んだんですッ♡ 私は旗を握るより、ちんぽを握る方が得意ッ♡
彼に教えて頂きましたッ♡ あなたにも教えてあげますねッ♡♡♡』
ケツ穴をずこずこと穿られる快感に加え。
激しい手マンにさらにドン。失墜した性女に、電動おもちゃで陰核を伝導される邪ンヌ。
まさか、評判を下げるつもりが地の底どころか。
地殻を貫通し、地球の裏側まで聖女が堕落していたとは。
神ならぬ彼女に、知る由もなかった。
あと、まんこは雌サーヴァントならだれでも弱い。
マスターちんぽ>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>全クラスの雌サーヴァントまんこである。
幣カルデアのヘルプには、そう記載されている。
ロマニ仕事ちゃんとして。
「……頑張らない方が人理のためかも知れないけど、おばあちゃま知らないッ♡
なでなで、しーこ、しーこ……♡ 気持ちいいでちゅかー♡」
「ぬぅぅッ……! イラついてきたな……! 乳を吸わざるを得ないッ!」
「あんっ♡ 甘えん坊さんなんだからっ♡ よくってよ♡」
逞しい彼のご立派を、亀頭を撫でた後にしゅこしゅこと擦る。
びきびきと、血管が浮き出て熱を感じる。
彼のおねだり。聞かない理由が無い。
空いている方の手で、胸元に手をやり布を引きずり下ろす。
この服は、乳を放り出しやすいのが利点である。
引っかかりも然程無い。泣いてなんかいないんだから。
「はぁい♡ おばあちゃまのおっぱいよ♡」
「クソッ……ふざけんなよ! ブラヴァツキーとか!
ブラを破砕しそうな苗字なのに、ちっぱいじゃねぇか!」
「でもそれが、好きなんでしょ?」
「正直大好き」
「素直なのは美徳よ♡」
彼のちんちんを擦りながら、腰を倒す。
吸いやすいように、乳を口元に近づけるのは最低限のマナーだ。
子供は、ワガママに強欲に育てるべき。始めての子育てだが確信している。
「んむっ」
「んっ……舌遣いがいやらしい♡ 百億点満点♡」
彼の舌が、膨らんでいない乳を舐めまわす。
このような薄い胸、舐めても楽しくないと思うのだが。
彼は大層お気に入り。恐らく霊性が籠っているためだろう。
弟子の性徴に、乳首が祝福の勃起を始める。
ぷくりと膨らんだそれに、じゅうと吸い付く彼。
「んああっ……♡ は、ハイアラキ……♡」
「ちんちんが混乱するからやめてくれる?」
ちょっと出る、神智学の片鱗。
彼はちんちんが強い代わりに頭が弱いため、少し高度すぎたのだろう。
マニ車を回すように、チベット仕込みの手コキにて。
彼の肉棒に、くるくると手を這わせる。回すだけで徳が積めるぐらいだ。
恐らく、この行為により彼の霊的位階の向上が期待できる。
「ほら、さすさす……♡ ンッ♡」
少し、刺激が足りなかったのか。
乳輪を、くるくるとなぞる彼の舌。
遺憾の意を表明された。ならばここは、全力で……!
「えっろぉぉぉぉぉ……♡」
その前にあまりの愛らしさに、口内に溢れた唾液を肉棒に。
潤滑油が必要である。彼を痛がらせてはいけない。
どろりと垂れた、粘性の液体。
彼のちんぽが、ぴくんと跳ねる。
「マスターちんぽの探究は、あたしの使命♡ さぁ行くわよ♡」
ごっしゅごっしゅと、手コキを速める。
あまりの快楽のためか。彼の舌遣いも激しさを増し。
なめくじの這う速度から、マニ車の廻る速度へ。
徳を積んだ成果を実感させる、螺旋を描く微乳しゃぶり。
満足感に、ついつい甘やかすところ。
シゴき倒す、彼の肉ぼ……
「ンッお゛ッ♡♡♡」
「んむ……おいエレナ。お前目的忘れてるだろ。
オレをもっと疲れさせてどうするんだ馬鹿」
高まる興奮のままに、ビン勃ちした乳首。
癒しを忘れた、言語道断の本気手コキ。
それを叱責する歯と指先。
「ご、ごめんなさいマスター♡ 今度はちゃんと……♡
お゛ッ♡ ち、ちくびらめぇ゛ッ♡♡♡」
「とんでもねぇママだ。いいか、オレという子供を育てるのは一度きり。
ペナルティだ、ママ失格の乳首イキをキメろ」
「らめらめらめッ♡ 子育てしたイッぐッ♡♡♡ ほん゛ギュッ♡♡♡」
毎度の授乳手コキにより、開発され尽くした乳首。
もはや、彼の気分一つでママ失格。
薄い胸の頂点の、それと比較してデカ過ぎる苺をいぢめられるだけで。
濁音の、汚い喘ぎが溢れ出る。
「はぁーッ……♡ はぁーッ……♡」
「おい、エレナ。ママ失格となると、後は分かってるな?」
「は、はひぃ……♡」
ゆっくりと、立ち上がる彼。
当然だ。碌にママも出来ぬ雌サーヴァントなどに、彼が甘える筈がない。
膝上の喪失感。愛しい重みが消え去る悲しみ。
ママとしてちゃんとやれると、
「ひぐっ……! えぐっ……!」
「おいおい、毎度泣いてばっかじゃねぇか。
ちんちんが萎えるだろ。
エレナ・ブラヴァツキーが他の甘やかし系サーヴァントと違う点。
彼がママ失格と断じると、他のサーヴァントならば。
形振り構わず縋りつき、奉仕の限りを尽くして信頼回復を図る。
とびきり無様な性奴隷ママとしての振る舞いをして、なんとか許してもらおうとする。
だが、彼女だけはそれが出来ない。
信じてもらえないという、生前のトラウマを刺激された彼女は。
無力な、赤子のように泣きわめく。
「甘やかしてやろう、エレナ。思う存分啼くといい」
「ひっぐ……。うん、あたしを甘やかして……♡」
ころんとベッドに寝転がる。
肘を曲げて、膝を曲げ。
産まれたての赤ん坊のような恰好。
彼の甘やかしの全てを、唯々諾々と受け入れるためのすがた。
「オーシ……子育ての何たるか。このマスターが、お前に教え込んでやろう」
「すんすんっ♡ すんすんっ♡」
のっしと腰を下ろす彼。
曲げた肘と膝。それを抑えるように足を伸ばし。
彼女が鼻を啜り上げ、上に乗ったちんぽの香りを嗅ぎつける。
いつもの、甘やかしの態勢だ。
「ほら、エレナはいい子だな……」
「んふー♡ きゃっきゃっ♡ すんすんっ♡」
優しく恥丘をなでなでされる。
うっとりとするほどの、穏やかな手のひら。
ぞくぞくと這い上がる、擽ったさすら感じる快感。
彼に優しく剃り上げられた、無毛のおまんこに染み渡る。
「口が寂しいだろう? おしゃぶりしていいぞ」
「んちゅっ♡ れろれろ……♡」
彼の手の動きは、引き続き自分の女陰を甘やかし。
さらに、お許しが出た。
うっとりと、裏筋にキス。舌を這わせて蕩ける頭。
赤ちゃんは、何かをしゃぶってないとむずがる。
彼は、子育てについても堪能だ。
授乳手コキに対応するプレイ。
ちんキス手マンの熟練度。目を瞠るほどの物である。
「いい子、いい子……ほら、くりくり」
「お゛ッ♡ おぎゃぁッ♡♡♡!?」
彼が意地悪なことをする。
思わず、汚い声が溢れそうになるが。
赤ちゃんらしくないため、
ぴんぴんと弾かれる、陰核。
ぷしぷしと、溢れる蜜は雌の香りを漂わせる。
「おいおい、赤ちゃんの自覚が無いのか……?
淫乱ベイビーじゃねぇか。これは、躾が必要だな……」
「おぎゃぁッ♡ ほぉ゛ッ♡♡♡」
ぺちんぺちんと、おまんこを叱責されながら。
乳首をぐいぐいと、纏めて上に引っ張られる。
喃語すらもう、中途半端にしか使えない。
ぐつぐつと煮込まれる性感。
彼に遊んで頂いている。満足感に、脳がさらに液状化していく。
「ほら、エレナ。イく時は何て言うんだ? 赤ちゃんらしく言え」
「ほぉ゛んぎゃッ♡♡♡」
引っ張り上げられる薄い胸の頂点。
Gスポットを抉る中指。
親指で、潰される陰核。
合わさる快楽は、赤子に堪えうる物ではない。
がくがくと、脚ピンアクメをキメる。
「えらいえらい♡ ちゃんと赤ちゃんらしくイケたな♡
ほら、ご褒美だ。おもちゃをやろう、悦べエレナ」
「お゛ッ♡ お゛ッお゛ッ♡♡♡」
「喘ぎ声が汚ねぇな……やっぱりオットセイだろこれ」
ぬぽん♡ ぬぽぽん♡ と
思わず零れた濁音の喘ぎは、彼に疑念を抱かせた。
赤ちゃんではなく、海洋生物を見る目。彼に信じてもらえない。
慌てて赤ちゃんらしい行動をとる。
「ば、ばぶぅッ♡ ちゅっ♡ ちゅぱっ♡」
「おお、すげぇ吸い付き。やっぱり赤ちゃんだな」
喃語とちんキスの合わせ技。
彼の、満足そうなため息。
信じてもらえた。充足感に、ついつい気が緩む。
「かぷっ♡ ねろねろ……♡」
「うおッ!? この舌遣い……! 乳児がやっていい動きじゃねぇぞ!
だが、まだ自然だな。赤ちゃんは吸い付くもんだからな……」
ちゅうちゅうと吸い付き、亀頭をねぶる舌は加速していく。
でも、まだギリギリ赤ちゃん判定。
ならばこれもいけるはず。
「れろれりょっ♡ おぎゃぁッ♡ ずろぉぉぉぉ……♡」
「ぬぅぅ……! まだ赤ちゃん……!」
「ふごふごっ♡」
「豚かな?」
喉奥フェラは、まだ赤ちゃん。
でも気道が塞がれて、鼻から出た鳴き声がお気に召さなかったようだ。
焦りに、気道を締め付けちんぽを引き抜こうとする。
「ぐぽっ♡ んっぼぉぉぉぉ……♡」
「おい、鼻の下まで伸ばしやがって。ひょっとこかよ。
やはりこれは赤ちゃんではない疑いがあるな……」
引き抜ききれない。彼のちんぽを甘やかしたい。
スッポンのような吸い付き。顔面をアホみたいに伸ばした助平面。
人中を曝け出した、無防備フェイス。
彼の疑いが加速したため、亀頭を舌で甘やかす。
ご機嫌取りの、おくちセックスで挽回を試みる。
「れ、れりょっ♡ んぼっ♡ ずろぉぉッ♡ れるれるッ♡ んぼぼぼぼおっごッ♡」
「おお、この駄々のこねかた。赤ちゃんだな」
お許しを得た。やはり赤ちゃんハードロック。
四肢でがっしと掴んだシーツ。彼に動いてもらうわけにはいかない。
白い布地をしわくちゃにして、身体全体を動かして。
仰向けのままのフェラ奉仕、被虐欲求まで昂る赤ちゃんディープスロート。
思い切り喉奥を突いてしまうが、彼がおまんこに被せた手。
自ら貪るおまんこなでなで。ぴんっ♡ ぴんっ♡ と弾む陰核。
さらに彼が保持するたましっぽが、抜けて入ってを繰り返し。
ケツ穴がぬぽんっ♡ つぽんッ♡ と音を立てる。
奉仕しつつ、自助努力を以て甘やかされる快楽。止められるわけがない。
ぷしっ♡ ぷしっ♡ と浮いた腰ががくがくと潮吹きしつつ。
エレナは、マゾメス赤ちゃんになり切った。
「ぐっ……! ドスケベ赤ちゃんめっ! いいぞ、ミルクをやろう!」
「ぶっぽぶっぽッ♡ んぶぶぶぶぶ……っ♡」
「ちゃんと飲めよ。赤ちゃんはたくさんミルクを飲まんとな?」
「んぶぶ……っ♡ んぶぶぴょっ♡」
「零してんじゃねぇぞカス」
どぼどぼと、胃袋直送で流し込まれるぱぱみるく。
生前から小食で、他のサーヴァントよりもちっちゃな容積。
あまりの量に、授乳失敗。
鼻から逆流するザーメンを、慌てて指を突っ込んで止める。
「ふごごッ♡ ふごごごごッ♡」
「やはり豚……赤ちゃん豚だな。ギリセーフ」
「ふごごぉ゛ッ♡」
粗相を許してくれる、寛大なパパ。
ころんと転がされ、うつ伏せの態勢に寝がえりさせられる。
精液で膨らんだおなかが圧迫されるが、まだだ。
優しく、背中をぽんぽんと叩かれる。今。
「ほら、ゲップしろ? かわいらしくな」
「ぐぉ゛ォォぇぇぇぇぇぇッぷッ♡♡♡♡♡」
「なんて汚ねぇゲップだ……お前ほんとに赤ちゃんか? ケツで返事しろ」
愛情溢れるお世話に対し、出たアンサーは些か下品すぎた。
彼の疑念は加速して、たましっぽを思い切りズボられる。
「お゛ッ♡ ぐぇっぷッ♡ お゛ッお゛ッ♡ あ、アニャルでイっぐッ♡♡♡」
「赤ちゃんはケツイキキメねぇだろ馬鹿がッ!」
「ンボッ!? ふんギュッ♡!! イッぐッ♡♡♡」
「何普通にアクメキメてんだカス!」
駄目だった。彼のアウト判定は、その日の気分次第。
マシュのケツ穴で、一回ヌいていたのが痛かった。
ケツ絶頂アンサーは、求められていなかったのだろう。
粗相の代償は、思い切り捻り潰された陰核。
一瞬でキメた追い絶頂は、高らかに赤ちゃん失敗を告げていた。
「お、おぎゃぁ……♡ ば、ばぶばぶぅッ♡♡♡」
「駄目だ、エレナ。失格だよ馬鹿」
なんとか喃語で誤魔化そうとするも、失敗。
赤ちゃんまで失格となってしまい、蒼ざめる。
「え、えへへぇ……♡ んっ♡」
「おいおい、ワンパターンだなエレナ。お漏らししても駄目だ。もう赤ちゃんにはなれないな?」
ちょろちょろと、恐怖に尿道からあふれ出る小水。
黄色く描かれる世界地図にも、彼は興味を示さない。
いつもならば、これで許してもらえるのに。
リバーシブル赤ちゃんプレイを出来る立場に、甘えすぎていた。
オンリーワンだけでは、足りない。
慌てて跳ね起き、マゾメス土下座謝罪の態勢。
ふりっ♡ ふりっ♡ と高々と掲げたケツを振り、なんとか許してもらおうと試みる。
「ご、ごめんなさいマスターッ! ダメなママでごめんなさいッ!
赤ちゃんにもなれないでごめんなさいッ! す、捨てないでッ!」
「捨てねぇよ、でもな。……エレナ、ママも赤ちゃんも出来ない。
そんなお前に、何ができる?」
「あ、あたし、何だってやるわッ!」
がくがくと、突いた両手が震える。
涙が勝手に零れだす。
以前、聞いた噂話。
頑丈に封じられたあの部屋。
一度入れば、もう終わり。
捨てられるよりも、ひどい仕打ち。
霊基保管室送りだけは嫌だ。
彼を甘やかせない。
彼に甘やかしてもらえない。
彼の側に、居ない自分に価値などない。
「え、えへへっ♡ れろっ! んちゅっ! ちゅっちゅっ!
ゆるしてっ♡ 側に居させてマスターッ♡♡♡」
「おいおい、足舐めぐらいコヤンスカヤでも出来るぞ?」
「……ッ!」
差し出された爪先。
とびきりプライドを放り捨てた媚び笑いを浮かべ、必死に舐めるも梨の礫。
足舐め奴隷は、枠が埋まっている。
これでは、彼を悦ばせられない。
これでは彼の側にいられない。
「ほら、エレナ。お前に何ができる?」
「ふんぎゅっ♡」
ぐりぐりと、頭を踏みにじられる快感。
彼に構って頂けた。ぷしっと希望に漏れる潮。
でも、このままでは霊基保管室は免れない。
涙をシーツに染み込ませ、なんとか許しを乞う手段を模索する。
自分を救ってくれるたったひとつの、冴えた閃き。
マハトマは、何も教えてくれない。
「しかし、ちんちんが寂しいな……エレナ。
「! ……あ、あるわッ!」
「ほう? 何で包むんだ?」
彼がベッドに寝転びながら、にやにやと告げたヒント。
尊厳など、いらない。神智学よりも明確に、やるべきことを教えてくれる。
頼れる
「あたしッ♡ あたしを、あなたの
「……いいぞエレナ。とびっきり無様なベビー用品になれ」
「はい、あたしのかわいい赤ちゃん……♡ じゃ、じゃあ準備を♡」
彼に、許しを得た悦び。
赤ちゃんポーズを再度取る。
もう失敗できない。おむつとして、なんとか彼を悦ばせねば。
「おい、まさか赤ちゃんに。自分でおむつを履かせる気か?」
「……ッ! ま、まさかマスター♡」
「
「は、はひぃ……♡」
ごろんと、寝がえりを打つ鬼畜ベイビー。
仰向けになった股間にそそり立つ、赤ちゃんらしからぬ剛直。
ぺたんと女の子座り。これから女の子ですらなくなるが。
自分の小水が、尻を濡らす感覚を味わいながら。
自分のおなかと、それを見比べてエレナは絶望した。
「は、入りきるかしら……」
「出来ないのか?」
「や、やるわッ♡」
英霊は、全盛期の肉体で現界する。
自分の、ロリロリしいミニマムまんこ。
彼に無理やりガン突きされるならともかく。
自力で彼のちんぽを収め切るには、あまりにも頼りない。
でも、やらなければ未来は無い。
「ふぅーッ♡ ふぅぅーッ♡」
「ほら、ちんちんが寒いぞばぶばぶ」
がに股で、彼を跨ぐ。
そそり立つ巨塔は、その難易度の高さを告げていた。
だが、恐れるわけにはいかない。
がくがくと震える脚に、そっと手を添えて四股の態勢。
日本の相撲はスピリチュアルな要素がある。
きっと自分の、力になる。
「じゃ、じゃあ挿れるわね……♡」
「早くしろ。ちんちんが風邪引いちまう」
「そ、そーっと、そーっと……♡ ふんぎゅッ♡」
亀頭が、ちっちゃな秘裂を割り開いていく。
いつも彼が突っ込んでくれるため、雑魚雌まんこスクワットについては知見が無い。
ぐぽんっ♡ という音とともに、腹部がちんぽの形に膨らむ。
まずは指の第二関節ぐらいの位置に。
こりこりとした膣天井がカリ高亀頭に抉られて、ぷしっ♡ と噴き出る潮の音。
がくがく膝を震わせて、確信する。
一気に入れたら、恐らくヤバい。
いつもみたいにアへり狂う。ただのハメ穴では、おむつと認めてもらえない。
焦らずアへらず冷静に。彼のちんぽを、優しく包まねばならない。
「じ、Gスポットまで入りましたぁ……♡」
「遅いな……日が暮れるぞ?」
「ご、ごめんなさいっ♡ で、でもちょっとだけッ♡ ちょっとだけ休憩させてッ♡」
「しょうがねぇな……暇潰してるから早くしろよ?」
「あ、ありがとうマスお゛ッ♡♡♡!?」
「オレの名前は立香だよ。勝手に国民的アニメに出演させんな」
彼が、何事かぼやいているが。
がくりと膝が落ちそうになったため、彼の胸に手を着いて持ちこたえる。
「た、たましっぽらめっ♡ も、もう悪戯しちゃ……お゛ッ♡ お゛ッお゛ッ♡♡♡」
「お前が遅いのが悪い。ずぼずぼされたくなきゃ、さっさとしろ」
気ままに、ケツ穴アクメを強要してくる彼。
がくがくと震える脚は、あまりにも頼りない。
このままでは、遅かれ早かれ力尽きる。
覚悟を決めて、いざ……!
「飽きた」
「へっ?」
がしりと、逞しい手に腰を掴まれる。
破滅の予感。必死に媚び笑いを浮かべる。
「え、えへへっ♡ ゆ、許してマスターッ♡ あ、あたしにやらせてくれるわよねッ!?
ま、まさか赤ちゃんが自分でおむつをッ♡ 履くなんてことッ♡」
「ああ、お前やっぱ勘違いしてるわ」
「か、勘違いって……?」
「子育てが、自分の思い通りに進むわけねぇ……だろっ!」
「ほげっ」
ごっちゅんッ♡ と、骨盤が割り広げられる音。
ぺたんとおしりが彼の股間に着地する。
きょとんと彼を見下ろして、夢見心地で一言告げる。
「レムリア♡」
「深く反省しろ、その不覚を」
潰れた子宮が、アルファケンタウリ辺りに意識を飛ばす。
ぐるんと廻る、世界。
懐かしき、ネバダ州での記憶。
叡智の扉が、開く。
「ほんぎゃァァァァァァァァァァァァァッ~~~~♡♡♡♡♡!!」
「今さら赤ちゃんやっても遅いんだよッ!」
「ほんぎゃっ♡♡♡!? ……お゛ンぎゃっ♡♡♡!? ……ふんぎゃァァァァァッ♡♡♡!!」
ずごんずごんと、エレベーターの数倍の速度で上下する我が身。
おむつではなく、オナホールの扱い。
飛び飛びになる意識。気絶してもすぐに覚醒させられる。
彼はやっぱり、世界を救う器だ。
だって、こんなにも身勝手な男。
どんなに相手に事情があっても、笑いながらそれを踏みつぶせる。
この残酷な旅で、絶対に折れない精神性。
ロリママホールは、晴れやかに意識を闇に堕とした。
「……ンッ……ほお゛ッ……♡♡♡」
「さて、エレナ。何か言い残すことは?」
「ほひぃーッ……♡ ほひぃーッ……♡♡♡」
覚醒したとき、自分が置かれていた状況。
亀頭がハメ穴から、抜ける直前の態勢。
身を起こした彼の、意地悪な声音。
なんとか意識を取り戻したエレナは、状況を把握して。
素敵な笑顔で宣った。
「吸水性には自信があるわ♡ 思う存分お漏らししてね♡」
「合格、令呪を以て告げる。『オレのおむつになれ』」
「やったわ♡ じゃあどうぞ♡」
きゅいんと一画、消える痣。
どっちゅん♡ と響く音。
ぶりゅりゅりゅりゅ♡ と膨らむ子宮。
「あっ♡ あっあっ♡ 吸ってるッ♡ あたしの赤ちゃん部屋が、赤ちゃんの赤ちゃんの素ッ♡♡♡」
「おー。すげえ
「んふっ♡ おむつだものっ♡ マスターの愛、おなかで全部受け止めてあげるッ♡」
彼が、口を開けてだらしない顔をする。
注ぎ込まれた白濁は、赤ちゃん部屋でたぷたぶと波打って。
うっとりとおなかを撫でて、彼女はカルデアの技術に感謝した。
令呪の力は素晴らしい。挨拶するまで、自分をここまで保たせてくれた。
「おやすみなさい、マスター♡」
「ああ、おやすみ」
「ああ、幸せ……♡ んちゅっ♡」
最期に愛情溢れるキスをして、彼女は。
「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡!!!!」
おむつとしての使命を果たしたことを確認し、無様な仰け反りアクメをカマし。
意識を失いながらも、彼の肉棒を悦ばせる
その笑顔は、とても無様で。
とてもとても、幸せな母の顔をしていた。
「あー。よく寝た……おはようエレナ、今日も無様だな♡」
「ほげっ♡ ほんげっ♡ ほひほひぃ……♡ んッお゛お゛ぉ゛……♡♡♡」
翌朝起きた後。寝ている間も続いた奉仕に、たらふく注ぎ込まれたカエル腹。
おむつから肉棒を引き抜き、ぽかりと開いた膣穴から、どぼどぼと垂れ落ちる固形状の精液。
藤丸 立香は、
「やっぱり、雌の英霊って全員クソマゾだな。次はもっと激しく責めるか」
人類最後のマスターは、また一つ鬼畜になった。
育児失敗である。
おわり