ついったでアンケート取ったら、FGOになったので……
エレナママの純愛を書いてみました。でも書いたの私なんでご注意ください

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エレナママがママ失格アクメをキメて、頑張ったけど力及ばずベビー用品にされるやつ

「ふんふーん♪」

 

 とてとてと、カルデアの廊下を歩む影。

 

 紫に染まった髪に、ロリロリしいボディ。

 

 身に纏う空気は、幼さを感じさせぬアンバランス。

 

 エレナ・ブラヴァツキーは、うきうきと彼の部屋へ向かっていた。

 

 

 

「あたしに甘えたいなんて! わかってるわね、マスター!

 おばあちゃまに任せなさい!」

 

 なんと、今日は彼にお呼ばれしたのだ。

 

 ただでさえ、溶岩水泳部を始めとする愛の重いサーヴァントども。

 

 彼と過ごす時間の争奪戦は、凄まじい。

 

 だが今日は、自分が彼を独り占め。

 

 なんたって、彼の意志は全てに優先される。

 

 甘やかしたい欲が、溢れ出す。

 

 

 

「さぁマスター! 今日はあたしにどんな感じに甘えたいのかしらっ!」

 

「んっお゛ッ♡ 先輩ッ♡ 私のケツ穴、閉じなくなっちゃいましゅっ♡♡♡♡」

 

「レムリア!(※不覚 の意)」

 

 ドアを開けると、ずこんずこん。

 

 マシュが彼の魔手に掛っていた。

 

 呼ばれてから、来るまでが遅すぎた。

 

 テンアゲで、円盤召喚に興じている暇など無かったのだ。

 

 

 

「マスター。あたしを呼んでおいて、マシュのマシュマロに甘えるなんて。

 レギュレーション違反ではないかしら」

 

「うおおっ! 射精(で)るッ!」

 

「先輩ッ♡ 吸って♡ ンッ……ほお゛お゛お゛ッ♡♡♡!!」

 

「わかってたけど、聞いちゃいないわね。相互理解ができないというのは悲しいことだわ。

 SPRを思い出して、あたし泣いちゃいそう」

 

 嘆くエレナなど、知らぬとばかりに続く。

 

 対面ケツ穴セックスは、マスターの唸り声とマシュのアへ声で終わりを告げた。

 

 どぼどぼと注ぎ込まれる白濁に、マシュのおなかがぼこんと膨らむ。

 

 代わりと言わんばかりに、彼の喉を満たす母乳。

 

 マシュマロには、無限の愛が詰まっていた。

 

 

 

「んぐっ……ぷはっ」

 

「しぇんぱい……♡ ちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡」

 

「色を知る年齢(とし)ね、マシュ」

 

 桃色だ。空色はどこかに吹き飛んだ。

 

 恐らく、アルファケンタウリ辺りだろう。

 

 

 

 

 

「んッ……♡ お゛ッ♡♡♡ で、ではごゆっくり……♡」

 

「お突かれ様、マシュ。さて、マスター。あたしはとても怒っているわ」

 

「エレナはぷんぷんしててもかわいいな」

 

「許すわ」

 

「やったぜ」

 

 ケツ穴に優しくと思いきや、一気に差し込まれたたましっぽ。

 

 追いイキをキメて、ケツをふりふり去っていったマシュ。

 

 彼に苦情を申し立てるも、なでなでで怒りはアブダクトされる。

 

 なんとかわいい我が弟子か。これは甘やかさずにはいられぬ。

 

 

 

「じゃあ、今日はどうするの? ちんちん疲れているでしょう」

 

「エレナママに、癒してもらいたいなぁ」

 

「わかったわ♡ じゃぁどうぞ♡」

 

 ベッドに座り、膝をぽんぽんと叩く。

 

 我が物顔で、自分の細い脚に乗っかる彼の顔。

 

 愛しすぎて、まずは頬ずり。かわいすぎる。

 

 

 

「んふー♡ かわいいわね、マスター♡

 ネバダであたしと同じ体験してみない? 大丈夫、牛の間では流行らしいわ」

 

「いきなり人を家畜扱いするなよ、とんでもねぇママだ」

 

「ママだなんて♡ おばあちゃまでいいのよ♡」

 

 自分の薄いふとももで、彼を満足させてあげられるだろうか。

 

 それだけが、心配である。不安に頬ずりが加速する。

 

 

 

「お前ら、なんで進んで二親等を名乗りたがるの?」

 

「牛女と一緒にしないで。キャトるわよ」

 

「頼光ママと、エウロペママどっち? あとやっぱお前、オレを人だと思ってねぇだろ」 

 

 自分の愛は、絶対に負けない。

 

 巨乳甘やかし系サーヴァント。まぁこのカルデアにはわりといる。

 

 だが、あの女だけには負けない。

 

 あのような、母性愛と婆性愛を勘違いしているような。

 

 具体的には、おばあちゃんキャラが被っているエウロペには。

 

 負けるわけにはいかない。マハトマに誓って……!

 

 

 

「じゃあ、甘やかすわね……♡ よくってよ!」

 

「何がいいのかわからねぇよ。一人で納得すんな」

 

 彼のちんぽをボロンと出す。

 

 ポロロンはトリスタン。糸目が胡散臭い彼。

 

 最近は、靴好きな妖精に肖像権を侵害されている。

 

 キャラは濃いのに、影は薄い。特にこのカルデアでは。

 

 男サーヴァントなど、モブ以下の存在である。

 

 

 

「マシュのアナルをお突かれ様♡ いいこ、いいこー♡

 クソ雑魚ケツ穴穿りができて、えらいでちゅねぇ♡」

 

「うおおっ!? 亀頭に染み渡る、ねぎらいの感情……!

 明日からも頑張れるッ! むしろ今日からアへらせるっ!」

 

 人類最後のマスター。その身に掛かる重圧は並みではない。

 

 レイシフト先で、とても辛い目に遭わせることもあった。

 

 

 

『んっほお゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ♡♡♡』

 

『おい。このアナルで聖女は無理だろ舐めてんのか。しゃぶれ』

 

『ンふっ♡ 聖女は私ですよ、マスター♡ んべろぉぉぉ……ずちゅっ♡』

 

『ぐぅぅッ! 邪悪な竜の魔女めっ! ケツ穴舐めるために英霊になったのかよ……!』

 

 オルレアンでの戦い。街に迫りくるワイバーン。

 

 特に相手することもなく、彼は首謀者のケツ穴をほじほじしていた。

 

 雌サーヴァントは、アナルが弱いからだ。

 

 気の強い女はアナルが弱い。当然の摂理。

 

 いわんや、英霊になるほどの女。気が弱いわけがない。

 

 つまり、だいたいケツ穴を突けば堕とせる……!

 

 その明晰な頭脳で、敵対サーヴァントの弱点を常に的確に見抜いた彼。

 

 雄サーヴァントは凄まじい魔力供給により、ヤバいぐらいキマったマシュが始末した。

 

 オルコット君を彷彿とさせる、狂乱具合。やはりこのマスターにしてこの後輩あり。

 

 城が上から堕ちてくる。失墜するラピュタを彷彿とさせる宝具(ラブホテル)。

 

『すごく近い色ボケの城(ちんぽ・キャメロット)』によるものだ。

 

 愛とは偉大である。あとマスターのちんぽ。

 

 

 

『お前ルーラーだったな? 相関図によると、まんこも弱いッ!』

 

『んッお゛ッ♡ ほんぎゅッ♡!? ゆ、許してぇッ♡♡♡ もうフランス滅ぼさないからッ♡♡♡』

 

『誰がフランスの話をしてるんだ、誰がッ! オレはお前の聖女アナルに夢中ッ!』

 

『誰よコイツに人理修復とかさせようと思ったのお゛ッほお゛お゛お゛ぉ゛ッ♡♡♡』

 

『世界ですよ、世界が彼を選んだんですッ♡ 私は旗を握るより、ちんぽを握る方が得意ッ♡

 彼に教えて頂きましたッ♡ あなたにも教えてあげますねッ♡♡♡』

 

 ケツ穴をずこずこと穿られる快感に加え。

 

 激しい手マンにさらにドン。失墜した性女に、電動おもちゃで陰核を伝導される邪ンヌ。

 

 まさか、評判を下げるつもりが地の底どころか。

 

 地殻を貫通し、地球の裏側まで聖女が堕落していたとは。

 

 神ならぬ彼女に、知る由もなかった。

 

 あと、まんこは雌サーヴァントならだれでも弱い。

 

 マスターちんぽ>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>全クラスの雌サーヴァントまんこである。

 

 幣カルデアのヘルプには、そう記載されている。

 

 ロマニ仕事ちゃんとして。

 

 

 

「……頑張らない方が人理のためかも知れないけど、おばあちゃま知らないッ♡

 なでなで、しーこ、しーこ……♡ 気持ちいいでちゅかー♡」

 

「ぬぅぅッ……! イラついてきたな……! 乳を吸わざるを得ないッ!」

 

「あんっ♡ 甘えん坊さんなんだからっ♡ よくってよ♡」

 

 逞しい彼のご立派を、亀頭を撫でた後にしゅこしゅこと擦る。

 

 びきびきと、血管が浮き出て熱を感じる。

 

 彼のおねだり。聞かない理由が無い。

 

 空いている方の手で、胸元に手をやり布を引きずり下ろす。

 

 この服は、乳を放り出しやすいのが利点である。

 

 引っかかりも然程無い。泣いてなんかいないんだから。

 

 

 

「はぁい♡ おばあちゃまのおっぱいよ♡」

 

「クソッ……ふざけんなよ! ブラヴァツキーとか!

 ブラを破砕しそうな苗字なのに、ちっぱいじゃねぇか!」

 

「でもそれが、好きなんでしょ?」

 

「正直大好き」

 

「素直なのは美徳よ♡」

 

 彼のちんちんを擦りながら、腰を倒す。

 

 吸いやすいように、乳を口元に近づけるのは最低限のマナーだ。

 

 子供は、ワガママに強欲に育てるべき。始めての子育てだが確信している。

 

 

 

「んむっ」

 

「んっ……舌遣いがいやらしい♡ 百億点満点♡」

 

 彼の舌が、膨らんでいない乳を舐めまわす。

 

 このような薄い胸、舐めても楽しくないと思うのだが。

 

 彼は大層お気に入り。恐らく霊性が籠っているためだろう。

 

 弟子の性徴に、乳首が祝福の勃起を始める。

 

 ぷくりと膨らんだそれに、じゅうと吸い付く彼。

 

 

 

「んああっ……♡ は、ハイアラキ……♡」

 

「ちんちんが混乱するからやめてくれる?」

 

 ちょっと出る、神智学の片鱗。

 

 彼はちんちんが強い代わりに頭が弱いため、少し高度すぎたのだろう。

 

 マニ車を回すように、チベット仕込みの手コキにて。

 

 彼の肉棒に、くるくると手を這わせる。回すだけで徳が積めるぐらいだ。

 

 恐らく、この行為により彼の霊的位階の向上が期待できる。

 

 

 

「ほら、さすさす……♡ ンッ♡」

 

 少し、刺激が足りなかったのか。

 

 乳輪を、くるくるとなぞる彼の舌。

 

 遺憾の意を表明された。ならばここは、全力で……!

 

 

 

「えっろぉぉぉぉぉ……♡」

 

 その前にあまりの愛らしさに、口内に溢れた唾液を肉棒に。

 

 潤滑油が必要である。彼を痛がらせてはいけない。

 

 どろりと垂れた、粘性の液体。

 

 彼のちんぽが、ぴくんと跳ねる。

 

 

 

「マスターちんぽの探究は、あたしの使命♡ さぁ行くわよ♡」

 

 ごっしゅごっしゅと、手コキを速める。

 

 あまりの快楽のためか。彼の舌遣いも激しさを増し。

 

 なめくじの這う速度から、マニ車の廻る速度へ。

 

 徳を積んだ成果を実感させる、螺旋を描く微乳しゃぶり。

 

 満足感に、ついつい甘やかすところ。

 

 シゴき倒す、彼の肉ぼ……

 

 

 

「ンッお゛ッ♡♡♡」

 

「んむ……おいエレナ。お前目的忘れてるだろ。

 オレをもっと疲れさせてどうするんだ馬鹿」

 

 高まる興奮のままに、ビン勃ちした乳首。

 

 癒しを忘れた、言語道断の本気手コキ。

 

 それを叱責する歯と指先。

 

 

 

「ご、ごめんなさいマスター♡ 今度はちゃんと……♡

 お゛ッ♡ ち、ちくびらめぇ゛ッ♡♡♡」

 

「とんでもねぇママだ。いいか、オレという子供を育てるのは一度きり。

 ペナルティだ、ママ失格の乳首イキをキメろ」

 

「らめらめらめッ♡ 子育てしたイッぐッ♡♡♡ ほん゛ギュッ♡♡♡」

 

 毎度の授乳手コキにより、開発され尽くした乳首。

 

 もはや、彼の気分一つでママ失格。

 

 薄い胸の頂点の、それと比較してデカ過ぎる苺をいぢめられるだけで。

 

 濁音の、汚い喘ぎが溢れ出る。

 

  

 

「はぁーッ……♡ はぁーッ……♡」

 

「おい、エレナ。ママ失格となると、後は分かってるな?」

 

「は、はひぃ……♡」

 

 ゆっくりと、立ち上がる彼。

 

 当然だ。碌にママも出来ぬ雌サーヴァントなどに、彼が甘える筈がない。

 

 膝上の喪失感。愛しい重みが消え去る悲しみ。

 

 ママとしてちゃんとやれると、信(・)じ(・)て(・)も(・)ら(・)え(・)な(・)い(・)悲(・)し(・)み(・)。

 

 

 

「ひぐっ……! えぐっ……!」

 

「おいおい、毎度泣いてばっかじゃねぇか。

 ちんちんが萎えるだろ。ま(・)る(・)で(・)赤(・)ち(・)ゃ(・)ん(・)み(・)た(・)い(・)だ(・)な(・)?」

 

 エレナ・ブラヴァツキーが他の甘やかし系サーヴァントと違う点。

 

 彼がママ失格と断じると、他のサーヴァントならば。

 

 形振り構わず縋りつき、奉仕の限りを尽くして信頼回復を図る。

 

 とびきり無様な性奴隷ママとしての振る舞いをして、なんとか許してもらおうとする。

 

 だが、彼女だけはそれが出来ない。

 

 信じてもらえないという、生前のトラウマを刺激された彼女は。

 

 無力な、赤子のように泣きわめく。

 

 

 

「甘やかしてやろう、エレナ。思う存分啼くといい」

 

「ひっぐ……。うん、あたしを甘やかして……♡」

 

 ころんとベッドに寝転がる。

 

 肘を曲げて、膝を曲げ。

 

 産まれたての赤ん坊のような恰好。

 

 彼の甘やかしの全てを、唯々諾々と受け入れるためのすがた。

 

 

 

「オーシ……子育ての何たるか。このマスターが、お前に教え込んでやろう」

 

「すんすんっ♡ すんすんっ♡」

 

 のっしと腰を下ろす彼。

 

 曲げた肘と膝。それを抑えるように足を伸ばし。

 

 彼女が鼻を啜り上げ、上に乗ったちんぽの香りを嗅ぎつける。

 

 いつもの、甘やかしの態勢だ。

 

 

 

「ほら、エレナはいい子だな……」

 

「んふー♡ きゃっきゃっ♡ すんすんっ♡」

 

 優しく恥丘をなでなでされる。

 

 うっとりとするほどの、穏やかな手のひら。

 

 ぞくぞくと這い上がる、擽ったさすら感じる快感。

 

 彼に優しく剃り上げられた、無毛のおまんこに染み渡る。

 

 

 

「口が寂しいだろう? おしゃぶりしていいぞ」

 

「んちゅっ♡ れろれろ……♡」

 

 彼の手の動きは、引き続き自分の女陰を甘やかし。

 

 さらに、お許しが出た。

 

 うっとりと、裏筋にキス。舌を這わせて蕩ける頭。

 

 赤ちゃんは、何かをしゃぶってないとむずがる。

 

 彼は、子育てについても堪能だ。

 

 授乳手コキに対応するプレイ。

 

 ちんキス手マンの熟練度。目を瞠るほどの物である。

 

 

 

「いい子、いい子……ほら、くりくり」

 

「お゛ッ♡ おぎゃぁッ♡♡♡!?」

 

 彼が意地悪なことをする。

 

 思わず、汚い声が溢れそうになるが。

 

 赤ちゃんらしくないため、喃(なん)語で抗議する。

 

 ぴんぴんと弾かれる、陰核。

 

 ぷしぷしと、溢れる蜜は雌の香りを漂わせる。

 

 

 

「おいおい、赤ちゃんの自覚が無いのか……?

 淫乱ベイビーじゃねぇか。これは、躾が必要だな……」

 

「おぎゃぁッ♡ ほぉ゛ッ♡♡♡」

 

 ぺちんぺちんと、おまんこを叱責されながら。

 

 乳首をぐいぐいと、纏めて上に引っ張られる。

 

 喃語すらもう、中途半端にしか使えない。

 

 ぐつぐつと煮込まれる性感。

 

 彼に遊んで頂いている。満足感に、脳がさらに液状化していく。

 

 

 

「ほら、エレナ。イく時は何て言うんだ? 赤ちゃんらしく言え」

 

「ほぉ゛んぎゃッ♡♡♡」

 

 引っ張り上げられる薄い胸の頂点。

 

 Gスポットを抉る中指。

 

 親指で、潰される陰核。

 

 合わさる快楽は、赤子に堪えうる物ではない。

 

 がくがくと、脚ピンアクメをキメる。

 

 

 

「えらいえらい♡ ちゃんと赤ちゃんらしくイケたな♡

 ほら、ご褒美だ。おもちゃをやろう、悦べエレナ」

 

「お゛ッ♡ お゛ッお゛ッ♡♡♡」

 

「喘ぎ声が汚ねぇな……やっぱりオットセイだろこれ」

 

 ぬぽん♡ ぬぽぽん♡ とたましっぽ(おもちゃ)を与えられる。

 

 思わず零れた濁音の喘ぎは、彼に疑念を抱かせた。

 

 赤ちゃんではなく、海洋生物を見る目。彼に信じてもらえない。

 

 慌てて赤ちゃんらしい行動をとる。

 

 

 

「ば、ばぶぅッ♡ ちゅっ♡ ちゅぱっ♡」

 

「おお、すげぇ吸い付き。やっぱり赤ちゃんだな」

 

 喃語とちんキスの合わせ技。

 

 彼の、満足そうなため息。

 

 信じてもらえた。充足感に、ついつい気が緩む。

 

 

 

「かぷっ♡ ねろねろ……♡」

 

「うおッ!? この舌遣い……! 乳児がやっていい動きじゃねぇぞ!

 だが、まだ自然だな。赤ちゃんは吸い付くもんだからな……」

 

 ちゅうちゅうと吸い付き、亀頭をねぶる舌は加速していく。

 

 でも、まだギリギリ赤ちゃん判定。

 

 ならばこれもいけるはず。

 

 

 

「れろれりょっ♡ おぎゃぁッ♡ ずろぉぉぉぉ……♡」

 

「ぬぅぅ……! まだ赤ちゃん……!」

 

「ふごふごっ♡」

 

「豚かな?」

 

 喉奥フェラは、まだ赤ちゃん。

 

 でも気道が塞がれて、鼻から出た鳴き声がお気に召さなかったようだ。

 

 焦りに、気道を締め付けちんぽを引き抜こうとする。

 

 

 

「ぐぽっ♡ んっぼぉぉぉぉ……♡」

 

「おい、鼻の下まで伸ばしやがって。ひょっとこかよ。

 やはりこれは赤ちゃんではない疑いがあるな……」

 

 引き抜ききれない。彼のちんぽを甘やかしたい。

 

 スッポンのような吸い付き。顔面をアホみたいに伸ばした助平面。

 

 人中を曝け出した、無防備フェイス。

 

 彼の疑いが加速したため、亀頭を舌で甘やかす。

 

 ご機嫌取りの、おくちセックスで挽回を試みる。

 

 

 

「れ、れりょっ♡ んぼっ♡ ずろぉぉッ♡ れるれるッ♡ んぼぼぼぼおっごッ♡」

 

「おお、この駄々のこねかた。赤ちゃんだな」

 

 お許しを得た。やはり赤ちゃんハードロック。

 

 四肢でがっしと掴んだシーツ。彼に動いてもらうわけにはいかない。

 

 白い布地をしわくちゃにして、身体全体を動かして。

 

 仰向けのままのフェラ奉仕、被虐欲求まで昂る赤ちゃんディープスロート。

 

 思い切り喉奥を突いてしまうが、彼がおまんこに被せた手。

 

 自ら貪るおまんこなでなで。ぴんっ♡ ぴんっ♡ と弾む陰核。

 

 さらに彼が保持するたましっぽが、抜けて入ってを繰り返し。

 

 ケツ穴がぬぽんっ♡ つぽんッ♡ と音を立てる。

 

 奉仕しつつ、自助努力を以て甘やかされる快楽。止められるわけがない。

 

 ぷしっ♡ ぷしっ♡ と浮いた腰ががくがくと潮吹きしつつ。

 

 エレナは、マゾメス赤ちゃんになり切った。

 

 

 

「ぐっ……! ドスケベ赤ちゃんめっ! いいぞ、ミルクをやろう!」

 

「ぶっぽぶっぽッ♡ んぶぶぶぶぶ……っ♡」

 

「ちゃんと飲めよ。赤ちゃんはたくさんミルクを飲まんとな?」

 

「んぶぶ……っ♡ んぶぶぴょっ♡」

 

「零してんじゃねぇぞカス」

 

 どぼどぼと、胃袋直送で流し込まれるぱぱみるく。

 

 生前から小食で、他のサーヴァントよりもちっちゃな容積。

 

 あまりの量に、授乳失敗。

 

 鼻から逆流するザーメンを、慌てて指を突っ込んで止める。

 

 

 

「ふごごッ♡ ふごごごごッ♡」

 

「やはり豚……赤ちゃん豚だな。ギリセーフ」

 

「ふごごぉ゛ッ♡」

 

 粗相を許してくれる、寛大なパパ。

 

 ころんと転がされ、うつ伏せの態勢に寝がえりさせられる。

 

 精液で膨らんだおなかが圧迫されるが、まだだ。

 

 優しく、背中をぽんぽんと叩かれる。今。

 

 

 

「ほら、ゲップしろ? かわいらしくな」

 

「ぐぉ゛ォォぇぇぇぇぇぇッぷッ♡♡♡♡♡」

 

「なんて汚ねぇゲップだ……お前ほんとに赤ちゃんか? ケツで返事しろ」

 

 愛情溢れるお世話に対し、出たアンサーは些か下品すぎた。

 

 彼の疑念は加速して、たましっぽを思い切りズボられる。

 

 

 

「お゛ッ♡ ぐぇっぷッ♡ お゛ッお゛ッ♡ あ、アニャルでイっぐッ♡♡♡」

 

「赤ちゃんはケツイキキメねぇだろ馬鹿がッ!」

 

「ンボッ!? ふんギュッ♡!! イッぐッ♡♡♡」

 

「何普通にアクメキメてんだカス!」

 

 駄目だった。彼のアウト判定は、その日の気分次第。

 

 マシュのケツ穴で、一回ヌいていたのが痛かった。

 

 ケツ絶頂アンサーは、求められていなかったのだろう。

 

 粗相の代償は、思い切り捻り潰された陰核。

 

 一瞬でキメた追い絶頂は、高らかに赤ちゃん失敗を告げていた。

 

 

 

「お、おぎゃぁ……♡ ば、ばぶばぶぅッ♡♡♡」

 

「駄目だ、エレナ。失格だよ馬鹿」

 

 なんとか喃語で誤魔化そうとするも、失敗。

 

 赤ちゃんまで失格となってしまい、蒼ざめる。

 

 

 

「え、えへへぇ……♡ んっ♡」

 

「おいおい、ワンパターンだなエレナ。お漏らししても駄目だ。もう赤ちゃんにはなれないな?」

 

 ちょろちょろと、恐怖に尿道からあふれ出る小水。

 

 黄色く描かれる世界地図にも、彼は興味を示さない。

 

 いつもならば、これで許してもらえるのに。

 

 リバーシブル赤ちゃんプレイを出来る立場に、甘えすぎていた。

 

 オンリーワンだけでは、足りない。

 

 慌てて跳ね起き、マゾメス土下座謝罪の態勢。

 

 ふりっ♡ ふりっ♡ と高々と掲げたケツを振り、なんとか許してもらおうと試みる。

 

 

 

「ご、ごめんなさいマスターッ! ダメなママでごめんなさいッ!

 赤ちゃんにもなれないでごめんなさいッ! す、捨てないでッ!」

 

「捨てねぇよ、でもな。……エレナ、ママも赤ちゃんも出来ない。

 そんなお前に、何ができる?」

 

「あ、あたし、何だってやるわッ!」

 

 がくがくと、突いた両手が震える。

 

 涙が勝手に零れだす。

 

 以前、聞いた噂話。

 

 頑丈に封じられたあの部屋。

 

 一度入れば、もう終わり。

 

 捨てられるよりも、ひどい仕打ち。

 

 霊基保管室送りだけは嫌だ。

 

 彼を甘やかせない。

 

 彼に甘やかしてもらえない。

 

 彼の側に、居ない自分に価値などない。

 

 

 

「え、えへへっ♡ れろっ! んちゅっ! ちゅっちゅっ!

 ゆるしてっ♡ 側に居させてマスターッ♡♡♡」

 

「おいおい、足舐めぐらいコヤンスカヤでも出来るぞ?」

 

「……ッ!」

 

 差し出された爪先。

 

 とびきりプライドを放り捨てた媚び笑いを浮かべ、必死に舐めるも梨の礫。

 

 足舐め奴隷は、枠が埋まっている。

 

 これでは、彼を悦ばせられない。

 

 これでは彼の側にいられない。

 

 

 

「ほら、エレナ。お前に何ができる?」

 

「ふんぎゅっ♡」

 

 ぐりぐりと、頭を踏みにじられる快感。

 

 彼に構って頂けた。ぷしっと希望に漏れる潮。

 

 でも、このままでは霊基保管室は免れない。

 

 涙をシーツに染み込ませ、なんとか許しを乞う手段を模索する。

 

 自分を救ってくれるたったひとつの、冴えた閃き。

 

 マハトマは、何も教えてくれない。

 

 

 

「しかし、ちんちんが寂しいな……エレナ。何(・)か(・)包(・)む(・)物(・)は(・)無(・)い(・)か(・)?」

 

「! ……あ、あるわッ!」

 

「ほう? 何で包むんだ?」

 

 彼がベッドに寝転びながら、にやにやと告げたヒント。

 

 尊厳など、いらない。神智学よりも明確に、やるべきことを教えてくれる。

 

 頼れる導師(マスター)が差し出した希望に、必死に飛びつき告げる。

 

 

 

「あたしッ♡ あたしを、あなたのお(・)む(・)つ(・)にしてくださいッ♡」

 

「……いいぞエレナ。とびっきり無様なベビー用品になれ」

 

「はい、あたしのかわいい赤ちゃん……♡ じゃ、じゃあ準備を♡」

 

 彼に、許しを得た悦び。

 

 赤ちゃんポーズを再度取る。

 

 もう失敗できない。おむつとして、なんとか彼を悦ばせねば。

 

 

 

「おい、まさか赤ちゃんに。自分でおむつを履かせる気か?」

 

「……ッ! ま、まさかマスター♡」

 

「自(・)分(・)で(・)挿(・)れ(・)ろ(・)。ちゃんと全部入ったら認めてやる」

 

「は、はひぃ……♡」

 

 ごろんと、寝がえりを打つ鬼畜ベイビー。

 

 仰向けになった股間にそそり立つ、赤ちゃんらしからぬ剛直。

 

 ぺたんと女の子座り。これから女の子ですらなくなるが。

 

 自分の小水が、尻を濡らす感覚を味わいながら。

 

 自分のおなかと、それを見比べてエレナは絶望した。

 

 

 

「は、入りきるかしら……」

 

「出来ないのか?」

 

「や、やるわッ♡」

 

 英霊は、全盛期の肉体で現界する。

 

 自分の、ロリロリしいミニマムまんこ。

 

 彼に無理やりガン突きされるならともかく。

 

 自力で彼のちんぽを収め切るには、あまりにも頼りない。

 

 でも、やらなければ未来は無い。

 

 

 

「ふぅーッ♡ ふぅぅーッ♡」

 

「ほら、ちんちんが寒いぞばぶばぶ」

 

 がに股で、彼を跨ぐ。

 

 そそり立つ巨塔は、その難易度の高さを告げていた。

 

 だが、恐れるわけにはいかない。

 

 がくがくと震える脚に、そっと手を添えて四股の態勢。

 

 日本の相撲はスピリチュアルな要素がある。

 

 きっと自分の、力になる。

 

 

「じゃ、じゃあ挿れるわね……♡」

 

「早くしろ。ちんちんが風邪引いちまう」

 

「そ、そーっと、そーっと……♡ ふんぎゅッ♡」

 

 亀頭が、ちっちゃな秘裂を割り開いていく。

 

 いつも彼が突っ込んでくれるため、雑魚雌まんこスクワットについては知見が無い。

 

 ぐぽんっ♡ という音とともに、腹部がちんぽの形に膨らむ。

 

 まずは指の第二関節ぐらいの位置に。

 

 こりこりとした膣天井がカリ高亀頭に抉られて、ぷしっ♡ と噴き出る潮の音。

 

 がくがく膝を震わせて、確信する。

 

 一気に入れたら、恐らくヤバい。

 

 いつもみたいにアへり狂う。ただのハメ穴では、おむつと認めてもらえない。

 

 焦らずアへらず冷静に。彼のちんぽを、優しく包まねばならない。

 

 

  

「じ、Gスポットまで入りましたぁ……♡」

 

「遅いな……日が暮れるぞ?」

 

「ご、ごめんなさいっ♡ で、でもちょっとだけッ♡ ちょっとだけ休憩させてッ♡」

 

「しょうがねぇな……暇潰してるから早くしろよ?」

 

「あ、ありがとうマスお゛ッ♡♡♡!?」

 

「オレの名前は立香だよ。勝手に国民的アニメに出演させんな」

 

 彼が、何事かぼやいているが。

 

 がくりと膝が落ちそうになったため、彼の胸に手を着いて持ちこたえる。

 

 

 

「た、たましっぽらめっ♡ も、もう悪戯しちゃ……お゛ッ♡ お゛ッお゛ッ♡♡♡」

 

「お前が遅いのが悪い。ずぼずぼされたくなきゃ、さっさとしろ」 

 

 気ままに、ケツ穴アクメを強要してくる彼。

 

 がくがくと震える脚は、あまりにも頼りない。

 

 このままでは、遅かれ早かれ力尽きる。

 

 覚悟を決めて、いざ……!

 

 

 

「飽きた」

 

「へっ?」

 

 がしりと、逞しい手に腰を掴まれる。

 

 破滅の予感。必死に媚び笑いを浮かべる。

 

 

 

「え、えへへっ♡ ゆ、許してマスターッ♡ あ、あたしにやらせてくれるわよねッ!?

 ま、まさか赤ちゃんが自分でおむつをッ♡ 履くなんてことッ♡」

 

「ああ、お前やっぱ勘違いしてるわ」

 

「か、勘違いって……?」

 

「子育てが、自分の思い通りに進むわけねぇ……だろっ!」

 

「ほげっ」

 

 ごっちゅんッ♡ と、骨盤が割り広げられる音。

 

 ぺたんとおしりが彼の股間に着地する。

 

 きょとんと彼を見下ろして、夢見心地で一言告げる。

 

 

 

「レムリア♡」

 

「深く反省しろ、その不覚を」

 

 潰れた子宮が、アルファケンタウリ辺りに意識を飛ばす。

 

 ぐるんと廻る、世界。

 

 懐かしき、ネバダ州での記憶。

 

 叡智の扉が、開く。

 

 

 

「ほんぎゃァァァァァァァァァァァァァッ~~~~♡♡♡♡♡!!」

 

「今さら赤ちゃんやっても遅いんだよッ!」

 

「ほんぎゃっ♡♡♡!? ……お゛ンぎゃっ♡♡♡!? ……ふんぎゃァァァァァッ♡♡♡!!」

 

 ずごんずごんと、エレベーターの数倍の速度で上下する我が身。

 

 おむつではなく、オナホールの扱い。

 

 飛び飛びになる意識。気絶してもすぐに覚醒させられる。

 

 彼はやっぱり、世界を救う器だ。

 

 だって、こんなにも身勝手な男。

 

 どんなに相手に事情があっても、笑いながらそれを踏みつぶせる。

 

 この残酷な旅で、絶対に折れない精神性。

 

 ロリママホールは、晴れやかに意識を闇に堕とした。

 

 

 

 

 

 

 

「……ンッ……ほお゛ッ……♡♡♡」

 

「さて、エレナ。何か言い残すことは?」

 

「ほひぃーッ……♡ ほひぃーッ……♡♡♡」

 

 覚醒したとき、自分が置かれていた状況。

 

 亀頭がハメ穴から、抜ける直前の態勢。

 

 身を起こした彼の、意地悪な声音。

 

 なんとか意識を取り戻したエレナは、状況を把握して。

 

 素敵な笑顔で宣った。

 

 

 

「吸水性には自信があるわ♡ 思う存分お漏らししてね♡」

 

「合格、令呪を以て告げる。『オレのおむつになれ』」

 

「やったわ♡ じゃあどうぞ♡」

 

 きゅいんと一画、消える痣。

 

 どっちゅん♡ と響く音。

 

 ぶりゅりゅりゅりゅ♡ と膨らむ子宮。

 

 

 

「あっ♡ あっあっ♡ 吸ってるッ♡ あたしの赤ちゃん部屋が、赤ちゃんの赤ちゃんの素ッ♡♡♡」

 

「おー。すげえ射精(で)る……! いいぞエレナ」

 

「んふっ♡ おむつだものっ♡ マスターの愛、おなかで全部受け止めてあげるッ♡」

 

 彼が、口を開けてだらしない顔をする。

 

 注ぎ込まれた白濁は、赤ちゃん部屋でたぷたぶと波打って。

 

 うっとりとおなかを撫でて、彼女はカルデアの技術に感謝した。

 

 令呪の力は素晴らしい。挨拶するまで、自分をここまで保たせてくれた。

 

 

 

「おやすみなさい、マスター♡」

 

「ああ、おやすみ」

 

「ああ、幸せ……♡ んちゅっ♡」

 

 最期に愛情溢れるキスをして、彼女は。

 

 

 

「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡!!!!」

 

 おむつとしての使命を果たしたことを確認し、無様な仰け反りアクメをカマし。

 

 意識を失いながらも、彼の肉棒を悦ばせる疑似臨死絶頂(ニアデスアクメ)を翌朝まで続けた。

 

 その笑顔は、とても無様で。

 

 とてもとても、幸せな母の顔をしていた。

 

 

 

 

 

 

「あー。よく寝た……おはようエレナ、今日も無様だな♡」

 

「ほげっ♡ ほんげっ♡ ほひほひぃ……♡ んッお゛お゛ぉ゛……♡♡♡」

 

 翌朝起きた後。寝ている間も続いた奉仕に、たらふく注ぎ込まれたカエル腹。

 

 おむつから肉棒を引き抜き、ぽかりと開いた膣穴から、どぼどぼと垂れ落ちる固形状の精液。

 

 藤丸 立香は、エレナ(おむつ)の無様姿を見て確信した。

 

 

 

「やっぱり、雌の英霊って全員クソマゾだな。次はもっと激しく責めるか」

 

 人類最後のマスターは、また一つ鬼畜になった。

 

 育児失敗である。

 

 

 

 

 

 

 おわり




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