巨乳で可愛い妹を持つ高校生、月島空(つきしまそら)はいつからかそう思い始めた。
歪んだ妹への思いを何とか自慰行為で収めていたのだが、最近では妹の下着に手を出すなど変態的行為がエスカレートしていった。
欲望を抑えきれず、空はシャワーを浴びている妹を覗いてしまうのだが、覗いていることが妹にバレてしまった。
この日を境に二人の関係は大きく揺れ動き、引き返せないところにまで進んでいく。
――妹の裸が見たい。
いつからかそう思うようになってしまった。
この俺、月島空(つきしまそら)はどこにでもいる高校生である。
勉強もスポーツも平均的な能力で何の取り柄もない俺であるが、俺には美少女と言って差し支えない程に可愛い妹がいる。
妹は俺とは違って、勉強もスポーツもよくでき、異性からもモテモテである。
そして、なにより妹は胸が大きい。
血が繋がっているにも関わらず、妹の大きな二つの膨らみを見ていると自然と愚息が大きくなってしまう。
最近、妹のせいでオナニーの回数が増えた。
妹の裸をオカズに愚息をシゴくと、あっという間にイってしまうのである。
「天、天……!」
俺は自分のベッドの上で妹の名前を呼びながら、愚息をシゴキ始めた。
成長してからは今だに見たことがない、妹の裸を懸命に想像する。
胸とアソコの形、色を脳内で描き出すと、すぐに絶頂の瞬間が訪れた。
「あ! い、いく……!」
ドピュ、ドピュッと大量の精液が出てしまった。
めちゃくちゃ気持ち良かった。
同級生やアイドルをオカズにするよりも遥かに気持ち良い。
息が大きく乱れ、心臓がバクバクと激しく振動している。
身体に付いてしまった精液をティッシュで拭き取った。精液特有の匂いが鼻腔を突く。
世の女性はよくこんなイカ臭いものを飲めるものである。
それにしても最近、射精で出る精液の量が多くなっている気がするな。
妹への思いが強くなっているせいなのだろうか。
前までは妄想するだけで我慢出来ていたのだが、最近では妹の下着の匂いを嗅ぐという変態的行為までするようになってしまった。
「まだ帰ってこないよな……」
俺はベッドから起き上がると、脱衣場へと向かった。
脱衣場には洗濯機が置いてあり、今は家族の誰もいない時間である。
洗濯機の扉を開け、中を確認するとあった――妹の下着が。
俺はゆっくりと手を伸ばし、妹の下着を手に取った。
白を基調としたレース仕立ての下着は可愛らしく、妹が身につけていたものだと考えるとより興奮してくる。
どんぶりのように大きなブラジャーの匂いを嗅ぐと、ほんのりと甘くミルクのような香りがした。
さっきあれだけ射精したにも関わらず、すぐ勃起してしまった。
続いて、ショーツのクロッチ部分に鼻を当てた。
「はぁ、なんだよこの匂い……めっちゃ良い匂いがする」
ブラジャーの匂いとは違って、少し刺激臭がし、嗅いでいるとゾクゾクと鳥肌が立ってくる。
俺は匂いを嗅ぎながらオナニーすることにした。
妹の下着の匂いを嗅ぎながらオナニーすることができるのは世界中でただ一人、この俺だけだろう。
猿のように愚息をシゴき、射精に至ろうと思った――その時であった。
「ただいまー」
玄関から妹の声が聞こえてきた。俺はすぐさま冷静になり、急いで妹の下着を洗濯機の中へと放り込んだ。
俺は何食わぬ顔で脱衣場を後にした。
玄関先で妹の月島天(つきしまてん)が靴を脱いでいた。
制服姿の天は控えめに言って、ものすごく可愛かった。
天は汗をかいており、そのせいでワイシャツが少し透け、ベージュ色のブラジャーを着用しているのが分かった。
「お、おかえり……」
「うん。父さんと母さんはまだ帰ってきてないの?」
「ああ。まだ仕事みたいだ」
両親は共働きで基本的に帰ってくるのが遅い。
その為、夕食は俺と天の二人で食べることが多かった。
「そっかー。ちょっと私、汗びしゃびしゃだから先にシャワー浴びてくるね!」
「お、おう……」
天はシャワーを浴びに浴室場へと向かった。俺はリビングに入って、テレビの電源を点けた。
「……」
黙ってテレビの画面を見続けるも、全くもって内容が入ってこなかった。
某ウイルスの感染状況よりも、某国の侵略状況よりも俺が気になっているのは天のシャワーシーンのみである。
天は今頃、生まれたままの姿でシャワーを浴びていることだろう。
見たい。天の裸が見たい。今見なかったら確実に後悔することだろう。
「よし!」
意を決し、俺は浴室場へと向かうことにした。脱衣場の洗濯カゴには天が用意した着替え用の服と下着が置いてあった。
扉を挟んで聞こえるシャワーの音、磨りガラス越しから見える肌色の人影がエロい妄想を掻き立てた。
こ、この扉の先に全裸の天がいるのか……
俺はゆっくりと扉に手を掛けた。出来る限り音が出ないように慎重に扉を開ける。
今の集中力はこれまでの人生の中で最も高いと言っても差し支えないだろう。
何とか作り出した扉の隙間から天の姿を覗き込む。
「!!!」
思わず声を出しそうになった。めっちゃすごい。
天のおっぱいは俺が想像していたものよりも更に大きく、綺麗な釣鐘型をしていた。
乳首の色は鮮やかな桜色をしており、乳輪は大きめでめちゃくちゃエロい。
天のおっぱいを生で見ることができ、今が人生で一番幸せな瞬間かもしれない。
下の方は淡い毛が生えており、プリッと突き出ている尻肉がこれまた淫靡であった。
俺は瞬き一つせず、天のシャワーシーンを凝視していた。
しかし、ここで信じられないことが起きる。
――ブルルル
なんとポケットに入れていたスマホから通知音が鳴ったのである。
通知音に気づいた天が「え?」と呟き、俺の方を向いた。
「ちょ、お兄ちゃん!? 何してんの?」
「あ、いや……これはその、もうシャワー終わったかなーと思ってさ、間違って入っちゃったんだ。ごごごご、ごめん!」
あまりにも苦しい言い訳を言い残し、そそくさと自分の部屋へと戻った。
ベッドの上にダイブし、自分の行動を後悔し始める。
やってしまった。覗いていたことが天にバレてしまった。
もし、天が両親に告げ口したらどんでもないことになってしまう。
最悪、家を追い出されるかもしれない。
さっきスマホの電源を切っておいていたら……ちくしょう。
ガチャッと扉の開く音が聞こえてきた。
「て、天……」
天が俺の部屋に入ってきた。長めの茶色い髪が濡れており、艶っぽい雰囲気を醸し出していた。
天は俺のベッドの上に座り込んできた。天から石鹸の良い匂いがした。
「お兄ちゃん。さっき私のこと覗いてたでしょ?」
「ち、違うんだ。あれは、その……」
いくらそれっぽい言い訳を考えても何も思い浮かばなかった。
すると、天は俺に顔を近づけてきた。
ち、近い……あんまり近づいてこられると我慢できなくなりそうだ。
「私、知ってるんだよ。この前さ、私の下着漁ってたよね。私の下着で何してたの?」
「う……」
下着を漁っていたことまでバレていたのか。
前に洗濯機から天の下着を自分の部屋へと持ち去り、オカズとして使っていたのである。
「お兄ちゃんって、ずっとそういう目で私のこと見てたんだね。サイテー」
蔑むような目で見てくる天であったが、情けないことに今の罵声にも興奮してしまっている自分がいた。
「ゆ、許してくれ……正直、天の身体に興味があったんだ。天は可愛いし、その胸もおっきいし」
「そ、そっか。私が可愛い……ゆ、許してあげても良いけど……その代わりお兄ちゃんのおチンチン見せてよ」
「へ?」
突如、天は俺の愚息を見せるように申し出てきた。一体、何が目的なのか俺には全く分からなかった。
「早く見せて。言う通りにしないと父さんと母さんに言いつけてやるんだから」
「わ、分かった……」
俺はすぐさまズボンとパンツをずり下ろし、ガチガチに硬直した雄としての象徴を見せつけると、天は「うわぁ……」と顔を赤くした。
「こ、これがお兄ちゃんのおチンチン……」
天は右手で愚息を握りしめると、優しい手つきで上下にシゴき始めた。自分でするのよりも遥かに気持ち良く、すぐに射精してしまいそうだった。
「う……天。すごく気持ち良い。で、出る……」
さらに天は左手で金玉を揉み始めた。ただ肉棹を刺激されるのより気持ち良さが倍増する。
「お兄ちゃん。まだダメ」
天はパッと手を離し、手淫をやめてしまった。こんな中途半端なところでやめてしまうなんてあんまりである。
「ねぇ、お兄ちゃん。私のおっぱい、見たい?」
「み、見たい!」
俺は即答した。見たい。天のおっぱい、見たいに決まっている。
天は「しょーがないなぁ……」と呟くと、上の服を脱ぎ始めた。
ピンク色のセクシーなブラジャーが目に飛び込んだ。すぐさま天はブラジャーのホックを外した。
「うっぉ……!」
ポロンと大きな天のおっぱいが飛び出した。
近くで見るとものすごい迫力である。
こんな大きなものを胸にぶら下げているとなれば、さぞや肩が凝ることだろう。
天のおっぱいはハリがあって柔らかそうで、揉みたいという思いが強くなった。
「なぁ、天。も、揉んでもいいかな?」
俺が真剣に頼み込むと、天は恥ずかしそうに顔を背けた。
「しょ、しょうがないなぁ……いいよ、揉んでも」
よっしゃ! 心の中でガッツポーズをした。
両手で天のおっぱいに触わった。初めて触れる天のおっぱい。
少し力を込めるだけで指先が簡単に胸肉に沈んでいく。なんという柔らかさだろうか。
人差指でクリクリと乳首を弄ると、天の呼吸が徐々に荒くなってきていた。
「お、お兄ちゃん。強く揉みすぎだよぉ……」
あぁ。感じている天の表情はエロくて可愛いな。
我慢できなくなった俺は天にキスをした。
「んふ……」
天が甘い吐息を漏らす。天の唇は柔らかく、脳内がピンク色に染まるようであった。
天の口内に舌を入れ、ねっとりとした粘膜の感触を味わう。
キスを堪能しながら天のおっぱいを揉み続けると、天は「んふぅ」とエロい声を出し始めた。
「お、お兄ちゃん。いきなりキスするなんてひどいよぉ」
「ごめんな、天。我慢出来なくてさ。なぁ、天。下の方も見せてくれよ」
ここまで来たら俺は天の全裸を見ようと思った。
「え、でも。恥ずかしいよ……」
「頼む。この通りだ。見せて欲しい」
「ちょっと、お兄ちゃん……ぁん!」
天の乳首を弄る。天も気持ち良くなりたいと思っているのではないかと勘ぐった。
「しょ、しょうがないなぁ。そんなに言うなら……」
天はズボンとピンク色のショーツを脱ぎ捨て、一糸纏わぬ姿になった。
そして、驚くことに天のアソコから液体が滴り落ちていた。
どうやらたくさん感じていたようである。
「天。お前、本当に可愛いな」
「お兄ちゃん。何を言って、キャ!」
俺は天の股下に潜り込み、ペロペロと天のアソコを舐めた。
愛液は少し酸っぱくて甘い味であり、天の膝はガクガクと震えていた。
「お兄ちゃん。エッチ、変態……」
「お前だって、めっちゃ濡れてるじゃないか」
「そ、それはお兄ちゃんのせいで……きゃ!」
舌を深くまで挿入すると、天が激しく喘いだ。さらに指で天のアナルを刺激してやった。
「そんなに激しくされると、私……あ、あぁん!!」
次の瞬間、アソコから大量の潮が吹き出した。
ビクンビクンと身体を仰け反らせ、激しく潮吹きする様子はいつも見ている妹としての天とは大きく掛け離れていた。
絶頂に達した後も、ペロペロと天の身体を舐め、ピンク色の乳首に吸い付いた。
「おっぱい、おいちいよ……ママ……」
「私、ママじゃないもん。お兄ちゃん、気持ち悪いよ」
まるで天のおっぱいには幼児退行させる成分が含まれているようであった。
世界で初めて天のおっぱいを味わえたことに対して、優越感を感じる。
天のおっぱいを存分に吸い尽くした後、俺は上の服を脱いで天と同様に生まれたままの姿になる。
裸で向き合う男女。やることはただ一つである。
「天。エッチしよう」
「お、お兄ちゃん。でも……」
天は兄妹で一線を越えることに対して、さすがに抵抗があるようであった。
だが、俺は天と一つになりたいという思いでいっぱいである。
「天。好きだ……!」
「お、お兄ちゃん。ん……!」
天にキスをし、胸を刺激する。
巨乳は感じにくいと聞いたことがあるが、天は普通に感じているようだ。
天の背中に手を回し、激しく密着する。
愚息が天から生えている下の毛に当たるのを感じた。ちょっと硬い毛の感触が心地良い。
「天。挿れるぞ?」
天の首筋を撫でながら耳元で囁いた。天は顔を上げると、小さく頷いた。
「うん。私、初めてだから優しくしてね……」
限界まで勃起した愚息を天のアソコへゆっくりと挿入した。
挿入する際、天は「ん!」と苦しそうな声を出した。
「天、痛いか?」
俺が訊くと、天は首を横に振った。
「だ、大丈夫。もっと中まで挿れて……」
愚息を天の奥深くまで挿入する。ついに実の妹に挿れてしまった。
しかし、罪悪感よりも満足感の方が強かった。
「天。動かして良いか?」
「うん。良いよ」
ゆっくりとピストン運動を開始した。
最初は天が痛くないようにゆっくりと動かしていたのだが、天の中があまりにも気持ち良すぎて自然と腰の動きが激しくなってしまった。
「き、気持ち良い……天。お前の中、めっちゃ気持ち良い!」
まるで腰の動きに合わせるかのごとく天のおっぱいがブルンブルンと激しく揺れていた。
両手で腰を掴んでいたが、おっぱいを揉みながら天の中を突くことにした。
「お、お兄ちゃん。気持ち良い……もっと、もっと奥まで突いて!」
接合部分から『ぐちゅぐちゅ』というエッチな音が奏で始めた。
出来るだけ長く快楽の波に浸りたくて必死に射精するのを我慢していた俺であったが、想定よりも早く限界がやってきた。
「あぁ……天。気持ち良い。もう出る……!」
「良いよ、お兄ちゃん。中に出して……」
「天、天……!」
――ドピュドピュドピュッ
天の中に自分の遺伝子が放出されていくのを感じた。
一滴も余すことなく、天の中に注ぎ込むと、愚息を抜いてベッドの上に転がり込んだ。
さすがに中出しするのはまずいと思ったのだが、俺は我慢することが出来ず、思いっきり天に中出ししてしまった。
「お兄ちゃん」
天が俺の横に寝転がると、俺の腕を掴んで身体を密着させてきた。
「天。その……気持ち良かったか?」
「うん! お兄ちゃんのおチンチン、めっちゃ気持ち良かったよ。ねぇ、もう一回したいんだけど良いかな?」
俺はさっきのエッチで結構疲れたのだが、天はまだまだし足りないようであった。
「お、おう。良いぞ」
「やったぁ。それじゃぁ……」
天は俺の股下に潜り込むと、パクッと愚息を咥えてきた。
さっき中出ししたばかりなのにまた愚息が大きくなった。俺は自分で思っているよりも絶倫なのかもしれないな。
だが、そんな俺の考えは甘かった。
「天、もう許してぇ……」
俺は泣きながら天に懇願した。
あの後、七回ほど天とセックスしたのだが、天はまるで疲れた様子がない。
一方で俺はもう限界である。愚息が悲鳴を上げており、痛みまで感じ始めた。
「ダメダメ! エッチしないと覗いてたこと、父さんと母さんに言いつけちゃうんだから! ほら、お兄ちゃん。早く挿れて」
天がM字開脚し、何度も何度も俺に性液を注ぎ込まれたアソコを見せつけてきた。
天のアソコを見ていると雄としての本能が刺激される。
「うぅ……分かったよ」
再び行う兄妹の営み。どうやら天は禁断の快楽にどハマりしてしまったようである。
この日から、俺は天との天国でもあり地獄でもあるセックスライフを送るのだった。