ケモエロ二次創作が読みてぇ、でも無いから書くしかねぇという理由で書いた短編集です

以下、登場作品とキャラクター
ローラ・バニー(バッグス・バニー)

1 / 1
ローラ・バニーの場合

ある日のことだ。

その日、俺はたまたま久しぶりに思いっきり体を動かそうと思い、バスケットボールを片手に市民体育館へと足を運んだ。

ここの体育館はシャワーが男女共用ということを除けば利用料も無料であり、更には近くのカフェの料理は中々のものであり運動後の小腹を満たすのには丁度いい。

幸い、と言っていいのか、休日だというのに俺の他には利用客は一人であり、静かに運動を楽しめそう……だと思ったのだが。

 

「ハァイ?お兄さん、元気?一人で寂しくバスケだなんて珍しいわね」

 

そう、俺に話しかけてきたのは淡い茶色の毛皮と長い2つの耳をゴムバンドで纏めたのが特徴的なウサギの獣人、名前をローラ・バニーというらしい。

ローラは綺麗にフリースローを決めると、そのままの足取りで俺の方へ寄り掛かってくる。

いったい、どうしたのかと訪ねれば。

 

「今日は彼と遊ぶ予定だったんだけどね、彼ったら急な用事ができたとかでデートをすっぽかしたのよ」

 

ふむふむ、それは確かに酷い話だ。

それで彼にすっぽかされた君はいったいどうしたいんだい、と訪ねれば。

 

「ふふっ、そんなの決まっているじゃない。ねぇ、人間さん?私とゲームしない?もしも勝ったら良いことしてあげるわ」

 

良いこと……そう言われ、俺の目はローラの体に奪われる。

キュッ、と締まったくびれに、運動には決して向かないだろう顔くらいは大きいんじゃないかと思うほどの胸、動く度にぷるぷると波打つ大きな尻。

すっかり彼女に魅了された俺は、もしも俺が負けたらどうなるのか、訪ねてみる。

 

「あら?知らないのかしら?兎は精力旺盛なのよ?女の子に負ける弱いお兄さんなんて、ぺろりと食べちゃおうかしら♥」

 

成る程、初めからそういうつもりか。

ならば遠慮はいらないな、と俺はローラの提案を受け入れる。

 

「男らしい人は好きよ、それじゃあ……ルールの説明するわね?ルールは至って簡単、少ないシュートで10Pゲットした方が勝ち、OK?」

 

OKだ。そう返事をするとローラは先行は譲るわ、と持っていたボールを投げ渡してくる。

片手で受け取ると、俺はゴールから離れた距離に位置取るとシュートの体勢を取る。

 

「いきなり3ポイント?随分と自信家なのね、嫌いじゃないわよ」

 

それは良かった、ならとっとと終わらせてやろうと3ポイントシュートを決める。

 

「わーお……驚いたわ。貴方ってバスケ、得意なのね」

 

当たり前だ、ハイスクール時代から7ft3in(約221cm)という普通に暮らすのにも不便な体躯だった俺の数少ない自慢できる特技がバスケなのだ。

大学では面倒な柵から抜けるためにバスケは辞めたが、ハイスクールの頃はこの高身長を生かして何度もシュートを決めてやったものだ。

 

そうして俺は3回のシュートと1回のダンクを決め、驚いているローラへボールを投げて次はお前の番だと促した。

ボールを受け取ったローラだが、少し考えるような素振りを見せた後。

 

「……流石に4回以内に10点決めるのは無理だわ。こんな無駄なことするよりも──」

 

ローラは背伸びして、その豊満な胸を俺の胸へ押し付け、発情した目でこちらをじっと見つめてくる。

 

「さて……♥貴方の目の前には勝負に敗れて自由を失った雌兎が一匹♥いったい私はどうなるのかしら、人間(ハンター)さん♥」

 

そんなの決まっているだろう、ハンターに囚われた兎の辿る道はただ一つ。

ローラを抱き寄せて、その無防備な唇を貪り食らう。口の奥で逃げようとしていた舌を引っ張り出すと、優しく噛んでやり、奥歯から順に歯茎を舐めてじっくりとローラへ俺を刻みつける。

 

「んっ♥ぷはぁ、凄、いわぁ♥れろ、じゅずずぅ♥こんなに激しいキス、初めてぇ♥ちゅぱ、ぢゅうずっ♥彼だってこんなキスはしなかった、のにぃ……♥れろ、るろぉ♥」

 

キスをしながら、俺は空いた手でローラの体をまさぐる。

服の上からでも分かるほどに豊満な彼女の体に触れているだけで興奮してしまいそうだ。

ローラもローラで、俺の首に腕を絡めながら密着してきて、自分の女としての魅力をこれでもかと俺へと擦り付けてくる。

 

「あはぁ♥どうかしら、私の体は♥」

 

最高だ、と俺は即答する。

頭ほどに大きな胸は最高に柔らかく、軽く握るだけで、どこまでも沈んでいきそうな錯覚を覚える。

腰回りのお肉はしっかりとくびれていて、そこから伸びる脚もまた見事な曲線を描いている。

そして何より、このお尻だ。むっちりとしていて、それでいて柔らかい。

元気な子を何人だって産めるだろうと俺にははっきりと理解できる。

ローラの体を堪能している内に、いつの間にか彼女は息を荒げており、その股座からは透明な汁が垂れ始めていた。

 

「ああっ♥駄目よ、人間さん♥それ以上したら私、もう我慢できなくなっちゃうわ♥」

 

どうやら触っていく内に、ローラも我慢できなくなったようだ。知っきりなしに腰を振って自分を犯してほしいとアピールしてくる。

それに気分良くした俺はローラの肩に手をや

り、我慢なんかしなくてもいいんだぜと囁き、シャワー室へと歩みを進める。

 

「……そうね♥我慢するなんて私らしくないわ♥いいわよ、人間さん♥私を犯して、めちゃくちゃにしてちょうだい……♥」

 

そう言って、ローラは俺の頬にキスをして、それから二人でシャワー室の扉を開いた。

中は男女共用と言うだけあってそこそこの広さがあり、二人が入るくらいは余裕があった。

 

「ここでするの?ふふ、係員さんに怒られちゃうかも……♥」

 

そう心配そうな声を漏らすローラだが、既に下着姿になっており、その股間部分は愛液で染みができていた。

汗を流したらホテルへ行こう、と俺は服を籠へ放り込み……ローラの視線が俺の下半身に向いていることに気がついた。

どうしたんだ、と訪ねれば。

 

「デッッッカぁぁあ♥♥♥な、なによこれ♥こんなにおっきなおちんぽ、見たことないわ♥まるで足がもう一本あるみたい♥こ、こんなの挿れられたら……どうなっちゃうのかしら♥」

 

どうやらローラは一目で俺の逸物の虜になったようだ。

蕩けた顔で、瞳にハートを浮かばせる彼女は我慢できない、と言った様子で俺の逸物にしゃぶりついてきた。

 

「んぶぅ♥はぁ、すご、おちん、ぽぉ♥おいひぃ♥じゅるる、れる、ずぞぉ♥」

 

シャワーを浴びるだけのつもりだったんだがな、と逸物に夢中なローラに苦言を漏らすが、彼女の長い耳には届かないようだ。

彼女はそのまま俺の睾丸へ手をやると軽く揉みしだきながら裏筋から亀頭の先まで舐め上げては喉奥深くまで飲み込んでいく。

 

「すっご♥金玉もこんなに大きいだなんて♥片方だけでも私の両手で収まりそうにない♥ごめんなさい、人間さん♥私、貴方のおチンポにメロメロぉ♥だからもう止まらないの♥貴方のザーメン全部飲ませて頂戴♥」

 

そうか、そんなに欲しいのならくれてやろうじゃないか。

ローラの頭を掴むと、俺は乱暴に……まるでオナホールを使うが如く、彼女の喉奥へ腰を打ち付ける。

 

「んっ♥じゅるっ♥ずぞぉっ♥んぐぅぅっ♥♥♥」

 

ローラは苦しそうな表情を浮かべるが、それも一瞬のこと。

すぐにその表情は快楽に蕩け、ぷしゅり♥と股座からは愛液が噴き出す。

それを見た俺は、ローラの頭を掴んでいた手に更に力を込め、射精の準備に入る。

 

「イグッ♥喉、オナホにされながらイグぅ♥射精して、私の口の中にいっぱい射精してぇ♥人間の精液で私のお腹、いっぱいにしてぇ♥」

 

そうか、それならば言葉通り、腹を満たしてやろうと俺はローラの喉奥に逸物を突き刺した。

俺の逸物は彼女の胃まで簡単に届き……受け取れ、その言葉を皮切りに俺は彼女の胃の中へと大量の精液をぶち撒ける。

 

ぼびゅ!ぶりゅりゅうぅ!!どぴゅ、ぴゅぶぅぅうううぅっ!!ぴゅぶ、ぶりゅりゅりゅうっ!ぷひゅぴゅぴゅぴゅうぅぅううっ!!

 

その量は尋常ではなく、あっという間にローラの口から溢れ出し、逆流した精液はローラの鼻から漏れ出してしまうほど。

普通なら苦しそうな顔の一つや二つ、浮かべても良さそうだが、彼女は恍惚とした笑みを浮かべて満足そうに腹を擦る。

 

「う、ぷぅ♥本当に精液でお腹いっぱいになっちゃったわ♥こんなの初めて♥」

 

満足してくれたようで何より、と俺はまだ硬さを保っている逸物をそのままにしてシャワーの蛇口を撚る。

程よい温水は先程の汗を流してくれて心地よい。

 

「ねぇ、続きはしないのぉ?♥貴方のおちんぽ、まだそんなにガッチガチじゃない♥雌兎のおまんこ、食べちゃいたいって言ってるのが分かるわ♥」

 

食べたいのは確かだが……流石に公共施設で盛るのは不味いだろう。

シャワーを浴びたら直ぐにホテルへ行こう、とローラを誘うが、彼女は悪戯な笑みを浮かべると。

 

「……ホテルよりもっと良いところがあるわよ♥」

 

……ほう?

 

・・・

 

ぱんぱんぱんっ!!

 

「お゛っ♥すごっ♥私のオマンコ、壊れちゃう♥人間さんの極太チンポに屈服しちゃうぅぅぅうう♥♥♥」

 

市民体育館から出た俺達はある場所に来ていた。

そこは駅に程近い、タワーマンションの最上階の一室であり、この階層には俺達以外、誰もいない。

なんでそんなことが分かるかって?そりゃあ勿論。

 

ばっちぃいん!!

 

「お゛ぉ゛ぉ゛お゛ん゛っ♥」

 

ここがローラの家……正確に言えば、こいつの親が娘の安全の為にとこのフロア丸々、買い取ったからだ。

娘のためにと借りたマンションの一室で娘が犯されている等、両親が知ったらどんな顔をするだろうか?まぁそれはともかくとして、だ。

俺は目の前でアヘ顔を浮かべているローラの尻を更に叩く。

 

ばっちんっ!!

 

「ひぎゅうぅっ♥お尻、叩いちゃらめぇ♥オマンコ、きゅんきゅん喜んじゃうのぉ♥」

 

そうか、ならもっと喜ばせてやらんとな、と俺は逸物を子宮口に叩きつけるように突き上げる。

 

「ふ、ぐぅぅうううっ♥♥」

 

声にならない悲鳴を上げながら、ローラはその快感に身悶えるが、俺は構わずに腰を振る。

その度にローラは膣肉をキツく締めて俺を楽しませる。

 

「んぉ♥お、ほぉ♥しゅごぉっ♥これっ♥こんなの知っちゃったらもう戻れないわぁ♥人間さん、貴方最高よ♥」

 

俺もお前みたいな淫乱な兎に会えて嬉しいぞ、と囁き、逸物を子宮へ捻じ込み。

 

「ひ、ぐぅぅううううっ♥♥♥」

ぶびゅ!ぶりゅりゅぅぅう!どぴゅ、ぴゅぶぶぶぅぅう!どくん、どっくん!どびゅぅうううっ!!

 

その瞬間、ローラは背筋を仰け反らせ、絶頂を迎える。

子宮内にぶち撒かれた精液は一瞬でローラの胎を満たして逆流し、接合部から溢れ出す。

 

「おっ♥おぉぉおお~……♥」

 

幸せそうに声を漏らすローラの姿を眺めながら、俺はまだ萎えない逸物を子宮へ叩きつける。

 

「ひぐぅ!?♥に、人間さん?いったいどういうつもりでぇ……♥」

 

……確か、ローラは大学生だったな?だったら一週間くらいは問題ないか。

 

「い、しゅうかん?」

 

あぁ、君は随分と金持ちのようだし、一週間くらいは不自由なく……ずっと交尾を続けられるだろう。

君から誘ったんだ、まさか断るだなんて言わないよな?子宮を押しつぶしながらの問いかけにローラは期待するように膣肉を締め付ける。

 

「わ……私は問題ないけどぉ♥人間さんは大丈夫かしら?発情兎の精力に耐えられると思う?♥」

 

ローラこそ、途中でギブアップするのは無しだぞ。

一度、俺が本気になれば何日もぶっ続けで使われることになるだろう。途中で逃げられたりしたら、俺自身どうするか分からない。

 

「……OK♥覚悟決めたわ♥好きなだけ……お互いが満足するまで♥ずっと交尾を続けましょう♥」

 

……決まりだな、じゃあ早速始めようか。

こうして俺とローラの……一週間にもなる長い、長い交尾が始まりを迎えるのであった。

 

・・・

 

「お゛っ♥おほっ♥おぉお゛っ♥」

ぱんぱんぱんっ!!ずちゅ、ぬぢゅ、ぐりぃっ!

 

あれから何日経っただろうか?俺達はあれから休むことなく……それこそ食事をしている時も、風呂に入っている時も、寝ている時すら繋がり、盛り合っていた。

最初は余裕を見せていたローラだったが、二回目の日の出を迎える頃には完全に堕ちており、何度気を失ったか分からない。

マグロを抱く趣味は無いのだが、性欲が抑えられない俺は気を失っている彼女の子宮に逸物を叩きつけては、無理矢理起こすと犯し続けた。

その結果がこれである。

 

「お、おまんこ壊れるぅ♥私のオマンコ馬鹿になっちゃうぅ♥ひぐっ♥いぐぅぅううう♥♥♥」

 

何百回という回数の種付けを済ませたローラの腹は臨月を迎えた妊婦のように膨れており、結合部からは収まり切らない精液が濁流のように零れ落ちている。

床は愛液と精液に塗れ、飛び散った精液は天井までも汚しており、汚れていない場所はないと言っても過言ではない。

 

びゅぶ!どぴゅっ、どぷんっ!どくん、どっく!ぶびゅぶぶぶぅぅぅうううう!!!

「お゛ンッ♥♥♥」

 

その日だけで、もう何十度目かになる射精にローラは白目を剥きながら痙攣する。

逸物を引き抜くと、栓が外れたことで僅かな量の精液が零れ落ちる。

ローラのいやらしい子宮は与えられた精液を零したくないらしく、必死に蓋をしている。

その様子はとても可愛く、そして淫靡なものに見える。

 

「あ、へぇ……♥」

 

口から舌を垂らしながら放心状態になっているローラの頭を撫でながら軽くキスをすると。

 

「んぎぃいいいいっ♥お、お尻♥お尻、壊されるぅ♥♥」

 

俺はローラのお尻を掴み、アナルへ挿入する。

既に何度も犯され、拡張された尻穴は柔らかく俺の逸物に絡みつき、もう一つのマンコと言っても過言ではない。

 

「や、やめぇ♥もうダメ♥限界♥こんなの耐えられない♥壊れる、私壊れぢゃうぅぅうう♥」

 

何を言うか、まだ初めて……多分、三日も経ってない筈なのにギブアップだなんてとんでもない。

ローラには俺が満足するまで付き合ってもらう義務がある。

 

「らってぇ♥貴方、寝ている時もおちんぽ突いてくるんだもん♥気を失っても子宮突かれて無理矢理起こすし……こ、こんなの♥」

 

耐えられないか?と訪ねれば、ローラは少し考える素振りを見せた後。

 

「さいッッッッこぉよっ♥こんなに凄いセックス初めてぇ♥」

 

ならよかった。ローラの答えを聞いた俺は更に腰を打ち付ける。

 

「ひぃい♥またイグゥ♥お尻もオマンコも気持ちよすぎて、またいぐぅう♥♥」

ぶりゅう!ぶびゅびゅ!どびゅ、どっびゅぅう!どぼ、ぼびゅぼぼぼぉぉぉおおお!!

 

その日だけでも何度目か分からない射精を終え、俺は満足そうにまたローラに腰を腰を打ち付けたのであった。

 

・・・

 

既に交尾を始めてどれくらい時間が経っただろうか?多分、そろそろ一週間経つのでやめないといけない……と分かってはいるのだが。

 

「お、ほぉぉお……♥」

 

残念なことに、こいつの体が良すぎてやめる気が起きない。

まだまだ貪りたい、時間を忘れるくらいローラのことを犯し続けたい。そう願っている俺がいる。

一週間経ち、幾らか大きくなった胸にむしゃぶりつきながら俺はローラの顔を見る。

彼女は俺のことを見つめると、嬉しそうな表情を浮かべた。

 

「もっと、してぇ♥」

 

ああ、そうだな。もっとしようか。

俺はローラの唇を奪うと、再び彼女の体を求め、時間は過ぎていく。

 

・・・

 

どれくらい時間が経っただろうか、一日……いや、二日は経ったか?

こんなにも一人の女を長く使い続けたのは久しぶりだ、確かナイルを使った時は一週間くらいぶっ続けで犯したから……最長記録更新か。

 

「好き♥しゅきぃ♥」

 

唇を重ね合わせながら俺はローラの子宮を蹂躙する。

そんな折、机に置いてあるローラのスマートフォンに一本の電話が掛かってきた。画面に表示されている名前は……パパと来たか。

どうするか、とローラに尋ねれば。

 

「……流石にパパからの電話は無視できないわね。ねぇ、ダーリン♥私の身体は使ってくれていても構わないから電話、出させてくれない?」

 

構わないよ、と俺が答えるとローラは電話を取る。

むっちりと肉が付いた尻に腰を打ち付けながら、俺は電話が終わるのを待つ。

 

「ハァイ、パパ?元気にしてた?」

『勿論、元気だとも……じゃなぁい!ローラ、お前……一ヵ月半も大学に出ないでどうしたんだ?』

「い……!?」

 

一ヵ月半!?まだ一週間と2、3日程度しか交尾していないと思ったが……まさか、そんなに時間が経っていただなんて。

そりゃ、ローラの胸もこんなに大きくなるし、尻も前よりずっと大きくなる筈だ。

 

ばちぃん!

「おほっ♥」

『ん?どうしたんだ?』

 

思わず、目の前のデカ尻を叩いてしまった。

ぷるん、と波打つ肉厚な尻肉は俺の目を楽しませてくれ、思わず虐めたくなってしまう。

 

「……で、でぇ♥私がなんでガッコ、行ってないか……だっけ♥実は、急に旅行に行きたくなってね……♥ちゃんと大学は卒業するから許してくれない?♥」

『全く、仕方がない子だな、お前は……旅行が終わったら、ちゃんと学校へ行くんだぞ?』

「もち、ろんっ♥」

 

ローラの細い腰を掴むと、俺は力強く腰を打ち付ける。

必死に声を我慢するローラだが、次第に喘ぎ声を我慢できなくなり。

 

『今月の仕送りはあれだけで大丈夫か?なんなら大学に金を渡して……』

「だい、おほっ♥大丈夫、だからぁ♥すぐぅ、大学にイグぅ、から安心、してぇ♥」

『そうか、それならいいんだが』

「うん♥」

 

ローラの子宮をこじ開ける様に腰を打ち付け……遂にその時が訪れた

ピッ、と電話を切った瞬間、ダムは崩壊し。

 

「あへぇえ♥イグゥウ♥またイクゥ♥ダーリンのおちんぽに負けちゃうぅう♥」

 

秘部から潮を吹き出し、ローラはアヘ顔を晒す。

それと同時に、俺もまた限界を迎え。

 

「おほぉおお♥また中出しされてイグゥうう♥赤ちゃん出来ちゃぅうう♥♥♥」

ぶりゅ!ぶぴゅうぅ!どびゅる、ごぼぉおお!どびゅ、びゅぶぶぶぶぅぅう!どりゅぶぶぶぅ!ぶぴゅぴゅぴゅぴゅぅぅうぅうううっっっ!!!

 

「おぉぉお……♥」

 

ローラの子宮へ大量の精液を流し込む。

彼女は白目を向いて気絶しているようだが、俺は構わずに射精を続け……10分にもなる長い射精を終えて、逸物を引き抜いた。

気を失っていたローラも意識を取り戻したが、短い呼吸を繰り返して既に体力が限界寸前なのが察せられる。

もう終わりにするか?と俺が訪ねれば。

 

「……もう少しだけ、しましょ♥」

 

仕方がない雌だな、全く。

結局、俺とローラは更に半月……合計で2ヵ月もの間、セックスを続けるのであった。

その結果、彼女が妊娠し、出産したのは言うまでもないだろう。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。