ベルファストがメイド長としてご主人様のあらゆる要求に沈着冷静に応えつつも最終的にロイヤルメイド失格アクメをキメ尽くして大喜びでブチ壊されちゃうお話 作:デイジー亭
短めですが、ドスケベと頭の悪さを精一杯詰め込みました。どういうことだよ。
セックス至上主義な、ふたなりちんぽ枢機卿リシュリューさんのドスケベ淫猥布教活動♡ ~反抗期な妹と、愉快でヤバげな仲間たちを添えて~
「……ふぅ」
物憂げなため息が、くちびるから吐き出されて宙に溶ける。まぶたは閉じられており、宝石は未だ見えぬまま。それでも尚……美しい。
「サン・ルイ」
「はい、リシュリュー枢機卿」
「信仰とは……何なのでしょうか」
「それは」
「ふふ、意地悪な質問をしましたね」
小首を傾げて微笑むと、冠から流れ落ちる栗色がふわりと揺れる。その毛先までも目を離せない……だが彼女は、それを許してくれない。
「ですが、答えなさい」
「ッ……!」
「我が身に伝えよ、我らが奉じる信仰とは何か」
見開かれた鮮烈なるルビーが宿す、あまりにも苛烈な意志。ブラックホールのように我が視線を吸い込むそれは、一切の虚飾を認めないと告げていた。
「わ、我らは神に仕える者。その思し召しに従い、その威光で万物を照らすがため」
「御託は要りません。私に説法をするつもりですか」
「そのようなつもりは……」
「いいえ、貴女は気づいていながら誤魔化そうとしている」
滔々と艶やかなくちびるから語られる、我が身の未熟。言い訳など、許してもらえるはずもなし。
「お許しください……! 私は、真なる信仰を語る術を持ちません」
「やっと本音を言ってくれましたね。それでいいのです、恥じることではありません」
「そう、なのですか」
「真なる信仰とは、祈りであるのです。さぁ、
そう、信仰とは語る物ではない。捧げる物であるのだ……!
「で、ではっ!」
「どうぞ」
「ちゅっ♡」
「おッホォ゛ッ♡♡♡」
思わず跪いてしまう……ふわりと拡がる長いスカートの意味を見失わせる、そそり勃つぶっとくてデッカぁいこの秘蹟に♡ 誠心誠意の祈りを籠めたチンキスが、先端に触れた瞬間に上がる野太く低い声。
「い、いかがでしょうっ!」
「イイ……! では、続きです!」
「すん、すんっ♡」
「ああ、そんなにウットリ嗅ぎたてられてはぁっ♡」
どうやら、我が信仰は合格なようだ。続いてプンプン薫る雄スメルを、慎ましく鼻から吸引する。見上げる怜悧な美貌が、トロけ始めた。ここだ……! キッとまなじりを決して、睨みつけるように。
「はぁーっ、くっせっ♡」
「オ゛ぅ゛フッ♡」
「奇跡的な臭さ♡ こんな物、放置するわけにはいかぬ♡ すぅぅ……ンぉ゛ッ♡」
「の、罵りチン嗅ぎキっクぅッ♡ もっと、もっとですっ♡」
枢機卿は我らヴィシアの指導者として、聖人の行いを踏襲することを好む。自ら苦難に身を置き、その輝かしき魂の位階を昇華させるのだ。熱心チン嗅ぎに悶えてヒクつくブッといの♡
「あ~……♡ れろ、れろっ♡」
「は、はぁぁっ♡ 焦らしては、いけませんよ……♡」
「……♡」
「早くッ! 私の昂りをッ!!」
ゆえにこちらも手が抜けぬ。烈火のごとく舌を宙で舞い踊らせ、あんぐりと開けた口内での火刑を演出。さらに絞首刑の如き指の動き……虚空に描くはこれからその身に与えられる、苛烈なる責め苦の数々。
「……では」
「ごくっ♡」
「うわ、おっもっ♡ どれだけ信仰心が詰まっているのやら♡」
「んごぉ゛ッ♡ それは予想外ィッ♡♡♡」
固唾を飲んで我が振る舞いを見守る彼女の、額に浮かぶ汗とヒクつくくちびる。なので敢えて、予想される苦難からハズす。捧げ持つはキンタマ……指で丹念に揉み解すと、グツグツ煮え立つ信仰心の滾り♡
「雌指などには収まらない、なんという大きさ……♡ 敬意を払わずに居られませんブッ♡」
「お゛ぅ゛フっ♡ タマ揉みねちっこすぎッ……! 思わずハンサムなお顔に、擦りつけちゃう♡」
「んぶっ♡ んぶふごぉ゛っ……♡」
その溢れんばかりどころか、実際溢れる先走り。本来透明なはずのそれが、顔面を白く汚していく。決して短い方ではない私の腕が、まっすぐに伸ばされているというのに。お褒めの言葉を頂きつつ、鼻ッ面を信仰シンボルでブッ潰してもらえてしまう。
「さぁ、聖餐を」
「はむぐっ♡」
「ああ、KAN-SENはパンのみに生くるに非ず♡ やはりモッチモチのこれぇっ♡」
「んぼっ♡ んぼぶぉ゛ッ♡」
一度だけ賞味したことがあるが……以前皆に与えられていた、聖餅は喉が渇いて仕方が無かった。それ故にだろう……現在我が身に与えられるそれは、宗教革命が起こったことを存分に示していた。しゃぶりつくと、まるで重桜における伝統食のように細腕で力強くコネ回される淫猥乳肉。その間から突き出される新たな味覚が、我が口内どころか喉までみっちり満たしまくる♡
「ほ、ほらっ♡ 伸ばしなさい、早くしろっ!」
「んぶぼっ♡ ずぬるるる……♡」
「ああ、乳も鼻の下も長すぎるッ♡ お゛ッ♡ 濃厚聖餐がどっぴゅん
「ぶぴび……ぶぼァ゛ッ♡」
「何零してるんです、ちゃんと
「お゛ぐブッ♡ ンごボぉ゛ッ♡ ブピッ♡ ブぼォ゛ッゴォ゛ッ~~~~~っ♡♡♡」
枢機卿のお求めに従い、ピッタリくちびる吸いつけたままに後頭部を仰け反らせる……そのまま濃厚信仰叩きつけられ、未熟な我が身では鼻ザ―噴射を堪えること叶わなかった。自分にも信徒にも厳しい彼女の、遠慮呵責なき後頭部ひっ掴みお咎めピストン。ドピュりっぱなしであるため、KAN-SENで無くば息の音が止まりかねぬ凄惨なる信仰の叩きこみ♡
「はぁ、はぁぁ……♡ おや」
「……ッ♡ ……ッ♡♡♡」
「ごめんなさいね、ちょっとドスケベフェイスに昂りすぎて……ぬはっ♡」
「ンブッずぬるるっ……ぽぉンッ♡ ンぐぅ゛ッ!」
ぶるぶると、最後に一度腰を心地よさそうに震わせる。聖餐の迸りが終わると、見上げた涙が滲む目に映るは聖母の如き微笑み。小首を傾げて優しい手つきで、喉奥から引き抜かれるが……この時、油断してはいけない。礼拝作法を違えると、血圧高めの宗教指導者に逆戻りである。慌てて口を両手で塞ぎ、許可を待つ。
「はい、ご馳走様は?」
「んげぇ゛ッ……♡ お゛ぇ゛ップッ♡ んごぉ゛ぇ゛ぇ゛ェ゛~~~~~~~~~~っプッ♡♡♡♡♡」
「ああ、なんと福音に満ちた響き! やはり朝祷はこうでなければっ!」
「ぐぉ゛ぇ゛ッ……♡ そ、そうですひぁ゛ッ♡」
礼拝堂に鐘は無い。一日の始まりは枢機卿自ら、信徒の喉をコキ使い轟音にて告げるのだ。朝一発のそれに、耳を傾け満足そうに頷く彼女。だが差し伸ばされた手は、優しく手を握らずに……思いっきりパイ握り♡ ぐんにゅう! ぎちぎち……♡ と満身の力が籠るその手つきは、まだ祈りが終わらぬことを告げていた。
「ですが足りない。そうは思いませんか?」
「は、はひぃっ♡」
「そう言えばさっき……」
「ぐぇ゛ッ♡ は、ぃ……♡」
一切の抵抗が出来ない……我が身動きを封じる物。それはパイ握りでも、聖職者としての位階に対しての敬意ではなく。おなかに服の上から押しあてられ、ぐぅりぐり♡ と叱責してくる硬くてイラつき過ぎた信仰心。
「私のフレグランスについて、何か言いたげだったけれど?」
「それは……はぅ゛ぅ゛ッ♡」
「どうなのかしら、貴女は他の信徒に誇れるのでしょうか」
「お確かめ、くだ……さいっ♡」
とても優しく囁かれているのに、まるで兵士の槍に刺し貫かれる殉教主の如き気分。なればこそ、このような真似もしてしまう。からん、という乾いた音。高々と掲げる片脚から、履いていたハイヒールが床に転がる。そう……信仰とは、一方通行ではいけない。おまんこ捧げのマゾ雌ポーズにて、慈悲を乞わねばならない。
「どれどれ。すんっ♡ すんっ、はぁっ……臭い♡」
「うご……ッ♡」
「あ~~~、これヤッベッ♡ マジでイラ勃つキくスメルぅっ♡」
「お゛ッ♡ ンギュッ♡」
『華麗なる聖騎士』……そう名付けられた衣装が備えた、精緻な装飾を施されたストッキング。その掲げた爪先をぎゅっ♡ ぎゅっ♡ と握りしめてしまうほどに、乱打されるおなか。何に効くなどと、聞くまでもない。克明に突きつけられるは、我が身が聖なる騎士などではないという事実。
「さすがアイリスの誇る計画艦……むれっむれなココだけで、ハメハメ専用って私に伝えてくるぅっ♡」
「あ、ああっ♡ お許しを♡」
「もちろん、貴女の罪を許しましょう……オラッ♡」
「ンごぉ゛ッ♡ んのっ♡ お゛ッお゛ッ……お゛ッひぃ゛ぃ゛~~~~~~っ♡♡♡」
I字バランスにてうすうすな防護力がさらに頼りなくなり、オラついた言葉と共にぴらぴらとめくられるドレスの裾……そして間髪入れず証拠を思いっクソ叩きつける、どっちゅんッ♡ 即ハメ。お互いのたっぷり詰まった淫猥果実を、これでもかとばかりに潰し合う抱きしめピストン。
「ほ、ほらっ♡ 足りないわ信仰心ッ♡ したっ、舌出しなさいッ♡」
「へっ♡ へっ♡ んむぅ゛~~~~~~~~っ♡♡♡」
「んじゅるっ♡ あっまいわコレッ♡ 全身とんでもねぇドスケベの塊じゃない、反省しなさいカスッ♡♡♡ じゅぱ、じゅっぱぁっ♡」
「むぉ゛んぐぉ゛ッ♡ ~~~~~~っ♡ ~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
荒々しいのにどこかねちっこい腰遣いと、乱雑になっていく言葉遣い。艦砲射撃の弾幕が直撃したかのように、跳ね回る身体と千々に千切れていく意識の断片。朦朧としたままに指示に従うと、滅茶苦茶に吸い立てられて告解の機会すらも封じられた。おなかの奥に感じる熱さだけが、どんどんと熱量を増していく。
「締め付けすぎよ、馬鹿じゃないのっ♡ でるでる
「ぎゃぁ゛ッぢぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
「煩いわよ、黙ってドピュられてなさいッ! 暴れんな、大人しくしろっ……!」
「ぬほぉ゛ぅ゛ッ♡ ほぁ゛ッ♡ ほぎゅぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡」
我が艦内の最も大事な部分で解き放たれた灼熱は、煉獄で罪人を焼く焔の如く。思わず上げた天上に届く勢いの雌吠えも、必死に足掻く身動きも戦艦の膂力で封じられる。そのまま容赦なくぐぅりぐり♡ どっちゅ♡ どっちゅ♡ と執拗にコビり着けられていく信仰心。華麗に意識をブッ飛ばされて、我が身が
◇◇◇◇◇
「はぁ……今日の朝祷も最ッ高♡ いい一日になりそうね」
「……♡」
「そ、そうですね」
「あら、どうしたのですかジャンヌ」
「いえ、今日もリシュリュー様は元気だなぁと」
言葉を濁す……終わった頃を見計らい、入室した私を出迎える澄みきった瞳。とてもレイプ魔の如き罵声を、サン・ルイに浴びせ続けていたとも思えぬ純真さである。だが彼女の安産型の下には、ハメ潰されてカエルの如き姿をさらす被害KAN-SENの顔面。いや……目を逸らすのはやめよう。この枢機卿、信徒をタマ置きにしている。
「もちろん、情けない姿など見せられません。常に聖職者たるを心がけねば」
「素晴らしいですね……」
「照れますね」
「ンブッ♡」
「ヒィ、元気すぎぃ」
その言葉はご立派なのだが……言行不一致も甚だしい、凄まじい惨状である。悠々と腰掛ける、その身に纏うは神に仕えると思えぬ淫らな衣装。姦淫バンザイ、そう全身全霊で主張してしまっている二人……おまけに股間からそそり勃つ肉の尖塔は、まだ足りぬとばかりにその角度を急上昇させた。
「何で二回言ったんですか」
「大事なことなので……」
「そうですか」
「そうです」
頭に載せた冠は、アイリス教国に於いてKAN-SENが望める最高位。枢機卿として相応しい、荘厳さを示しているが……その下が駄目すぎる。赤と白を基調とした、おめでたい配色が頭のおめでたさを強調することしか出来ていない。信仰のありかを示すロザリオは、大胆にカットされ丸出しの南半球の下。ぬらぬらとした汗で濡れて、ナマの乳谷間の下で寂し気に輝いているはずだが見えない。
「ところでジャンヌ」
「何でしょう」
「少し相談が」
「嫌です」
ビン勃ち乳首が辛うじて引っかかる、そこはまだいい。だが視線を横にスライドさせると、サン・ルイとお揃いのドレスグローブ。その付け根にあったはずの布地が取り払われ、髪と同じ色のジャングルが先ほどのゴリラ咆哮に似つかわしい大自然の厳しさを表現していた。そして……最も問題なのは下半身である。
「そう言わず……私が何を言おうとしているか、聞いてからでも遅くはありません」
「どうせ、それのことでしょう」
「ご明察です、ちょっとムラつきが収まらなくて」
「見ればわかり過ぎます」
「てへっ☆」
びっくん! びっくんっ! イライライラァッ……! と、長いスカートを腹まで持ち上げ艶めかしいふとももをさらけ出す肉の尖塔。自らのパイ肉を潰して、ロザリオを隠すほどの益荒男ぶり。このふたなりちんぽ枢機卿が言いそうなことなど、百も万も承知である。
「そこに転がってる、サン・ルイでは駄目なのですか」
「お手軽にシゴくのにはいいのですが、ちょっと耐久性に難があって」
「私、軽巡なんですけれど……」
「受難には慣れているでしょう? ジャンヌ・ダルクだけに」
うるさいわ。
「自分で
「何でしょう」
「このジャンヌ、貴女を真の聖女として尊敬していました」
「照れますね」
「……本当に、尊敬していたんです。嫉妬の大罪を身に宿すほどに」
この方は、以前はこうではなかった。多少おふざけをカマす時はあれど、その心は常に偉大なる神のために。アイリスの信仰の護り手として、相応しいお方だった。つかつかと歩みより、全身を存分にペカらせる。我が信仰の輝きにて、このちんぽ脳の目を覚まさせてあげなくては。
「目が痛いです」
「何を呑気なことをっ! いいですか、大体貴女はッ……!」
「そんなに怒らないでください、ところでジャンヌ」
「何ですかッ!」
興奮のあまり、全身に浮かび上がる聖痕。総身に満ちる使命感は、虐げられた民を導いた聖女の名を戴いたためか昂り留まることを知らない。そんな自分を見つつ、目をショボつかせるその様子からは反省の意志が微塵も見て取れぬ。そのほっそりとした繊手が、誠心誠意プンスカするこちらに差し伸べられ……?
「誘い過ぎですよ」
「んっ♡」
「こんな美味そうな物をブラ下げておいて、説法などと……イけない娘ですね」
「んはっ♡ はぅぅっ……♡ や、やめてくださぃ♡」
たぷたぷ♡ と前屈みに吊り下げた、クソ長谷間を短くする無作法。宥めるように指先で、ねっとりと撫でまわされるスペンス乳腺。セクハラ親父の如き指遣いがもたらす乳悦が、我が身を襲い膝ががくがくと揺れる。
「馬がニンジンを目の前にお出しされて、辛抱できぬように。これを我慢しろなどと、あまりにも酷でしょう」
「んぎゅっ♡」
「はー、柔らか過ぎ……しかもデカさがとんでもない。何ですかこれは、神の慈愛の具現ですか?」
「ふくっ……う゛ンッ♡」
我が身の淫らを告発しつつ、むんぎゅう♡ 弱みその物を鷲掴み。生物が生まれついて持つ、三大欲求を言い訳にしつつワガママなグイ揉み。さらには先っぽをコリつかされれば、もう何も言えはしない。嬲られるたびに、乳内でグツグツ煮える雌欲望……このままではいつものように、好き放題されてしまう。
「おや、何か言いたいことでも?」
「わ、私はぁ……♡ 肉欲なんかに、ぜぇぇぇっ♡ たいに、負けませんからね♡」
「やはり誘い受けの達人……ッ! そんなに気持ち良く負けたいんですか、この雌牛性女ッ!」
「ふぉ゛ッ♡ ンッもぉ゛ォ゛~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
まなじり決して突きつける、どんな受難にも負けぬという宣誓。次の瞬間引っ張られるは、ブラ下げた信仰の証。チン負けどころか、軽く引っ張られるだけで一瞬で即堕ちカマしてしまう♡ 彼女の指先に握られているのは、ロザリオ……丸出しビン勃ち乳首からブラ下げた、お手軽過ぎるマゾスイッチ♡ 降参の証の下品な牛鳴き嬌声と、濃厚みるくがぼびゅぼびゅ溢れて止まんないッ♡
「だいたい、魂胆が見え見えなんですよ。牛柄マイクロビキニなんて着こんでおいて、良く偉そうに出来た物ですね」
「だ、だってっ♡ リシュリュー様が、これ着ろって言ったんじゃ……んもッ♡ う゛もぉ゛ッ♡」
「仕方ないでしょう。塵は塵に、灰は灰に。淫乱家畜には、相応しいドスケベ衣装です」
「コリコリらめぇっ♡ やさしくおっぱいしぼらにゃいでぇ゛ぇ゛ぇ゛~~~~~~っ♡♡♡」
ピンピン弾かれるデコピンにも、きゅっきゅ♡ と摘ままれシコシコ♡ されて。何をされても乳汁噴いちゃう、軽巡なのに従順過ぎるとんでもないデカ乳。乳腺をミルクが通る感触だけで、イき散らしてしまう私に相応しい装い。乳輪と陰毛どころか、ぴょこん♡ と上下三つの雌勃起を飛び出させる、
「よし、この辺ですか……んはっ♡ ああ、これこれ♡」
「んはっ♡ ふもぉ゛ッひぃ゛ぃ゛ッ♡♡♡」
「ちんぽの凝りがクソほど解されちゃう、ミルクたっぷりパイズリ乳浴ぅっ♡」
「はぁぁっ♡ か、かたいっ♡ 太いッ♡ 収まらないぃ♡」
そのままいつもの態勢に持ち込まれ、どたぷんっ♡ 着乳するふともも。ロザリオ上に引っ張られて、噴水見たいにどっぴゅどぴゅ♡ 乳谷間に溜まっていくミルク。心地よさそうにアホ面カマす、枢機卿であるが……全然まったく、浸かれていない。アイリス一のデカ乳となった自分の谷間からそそり勃つ、ふたなりちんぽが格の違いを突きつけてくる。
「そうですね……でも賢いジャンヌなら、わかっているはずです」
「何を、でしょう……♡ んぶっ♡」
「……」
「ンギュッ♡ はぅ゛ッ♡ あ゛ぅ゛ッ♡ あ゛ッひぃ゛んもぉ゛ッ♡♡♡」
いつもこの方は、大事なことを言ってくれない……でも以前聖堂について、教えてくれなかったのとは違う。無言で乳首をひっ掴み、デカ乳から搾乳しつつのパイズリレイプ♡ 乳谷間に感じる獣欲だけで言い聞かされてしまう、私のお返事なんて決まってしまっている。
「わかってくれましたか?」
「……ちゅっ♡ れろれろッ♡ ちゅぱ、ちゅっぱぁっ♡」
「う゛ほッ♡ 裏筋舐めがエゲつないッ♡ 信仰の勝利ですっ♡」
「んべろれろっ♡ んもぉ゛ッ♡ じゅっ、じゅぅぅっ……ぽぉんっ♡」
好きにコキ使ってくださぁい♡ と、完全服従誓うデカ乳雌牛チン負け宣言♡ エグ過ぎ段差にねっとり這わせる舌とくちびるでお返事しちゃう、ちんぽに逆らえないマゾ雌KAN-SENな私。
「手が疲れました」
「れるっ……♡ しょ、しょうがないですねっ♡ ちんぽ堪能してくだ……さいっ♡♡♡」
「お゛ぅ゛ッ♡ じゃ、ジャンヌッ♡ ちょっと激しッ……!」
「許しません♡ 私のデカ乳いぢめたので、目には目を♡ ちんぽにはデカ乳ッ♡」
「それ宗教ちがっ……ンッほぉ゛ぉ゛ッ♡!?」
「えい、えいえいっ♡」
これだけ好き放題しておいて、追加のオーダーまでしてくる……もちろん許可♡ だっぽぉんっ! だっぽだっぽォんっ♡ 洪水みたいにミルク零れる、ハンマーパイズリで奉仕しちゃう♡ 今さら乳加減とか効くわけないでしょう、馬鹿なんですかこのちんぽ脳♡ ハンムラビな想いを告げて、飛び立つ鳩を圧殺する勢いで滅茶苦茶ちんぽを悦ばせる♡
「こ、このッ! いい加減に……しなさいっ!」
「んぼごぉ゛ッ♡♡♡」
「ちんぽをロデオするとは、とんでもない雌牛ですね……躾けをし直さなくては」
「ムごぉ゛ッ♡ ずぬりゅりゅりゅっ……♡ ちゅぅぅぅっ♡ むふーっ♡」
「OH……デビルフィッシュ」
反撃のムリヤリイラマにも、私は決して屈しない。絶対ちんぽ悦ばせる、雌牛性女としての誇り。金髪を引っ掴まれて引き抜かれるのに、亀頭を咥え込んだくちびるがビロンビロンに伸ばされてもパイズリ継続モー抗議。
「ちゅぱっ♡ ちゅむ、ちゅむぅ……♡」
「しかし美味しそうに食べますね、私も喉が渇きました」
「むぅ゛ッ!?」
「では頂きます……じゅるるっ!」
「む゛ごぉ゛ッ♡ う゛ンごぉ゛む゛~~~~~~~~~っ♡♡♡」
エサをデカ乳とおくちの両方で貪りしゃぶるという、牛さんの当然の権利。それを行使する私を見て、羨ましそうにする枢機卿。今私がもぎゅもぎゅ♡ してるんだから、後でセルフチン吸いでもしてください……そんな戯けたことを考える、ワガママ雌牛の内心を読み取ったかのような反撃。
「んー、おいし♡ ねっとり喉に絡むしつこさなんて、ジャンヌそのもの♡」
「むぅ゛ぅ゛ッ……じゅっぽっ♡ じゅぼぼぼじゅっぼぉ゛ッ♡♡♡」
「あ゛ッひぃ゛ぃ゛ッ♡♡♡ にょ、尿道ごと引き抜かれるッ……! じゅ、じゅるるじゅっぱぁ゛ッ♡」
「んむぐぉ゛~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡ ちゅっ……ぽぉんっ♡」
甘く乳先転がして、パイズリとミルクの両方を味わうさらに高次元の雄ワガママ♡ さらにジャンヌ乳業をレビューされ、評価は高いが感想がちょっとムカつく。お仕置きバキュームで対抗するも、戦艦の出力に勝てはしない。お返しにミルクを乳腺から空にする勢いでブッこ抜かれて、堪らずおくちを離してしまう。
「よくもやってくれましたね……もっと満喫したかったのですが」
「いいからさっさと、くっせぇちんぽ汁たくさんドピュってくださいっ♡」
「かわいく……? おねだりしてもダメです。エサはお預けです、この雌牛ッ!」
「んぶぶぶぶぶぶっ♡♡♡」
欲張りチンしゃぶの代償は、死ぬほど高く付いた。排水量40,100トンを誇る大戦艦に相応しいイラ勃ちがそのまま解き放たれ、真っ白に染まりゆく世界。私の排出した雌ミルクよりも、ブッ濃くてアツ過ぎる雄ミルク。顎から顔面から全身まで、たっぷりと穢されて朝の
◇◇◇◇◇
「じゅる、じゅるるっ♡ んもぉ゛ォ゛~~~~~~っ♡♡♡」
「はいはい、ちゃんと増やしてあげますから」
「私のミルクでかさまししにゃいれぇ゛ッ♡」
「煩いですよ、大人しく搾乳体験されてなさい」
「ぅ゛もぉ゛ッ♡ ンげぶっ♡♡♡ ~~~~~~~っ♡ ~~~~~~~っ♡♡♡」
目を覚ますと、いつの間にか性騎士としてのタマ置き業務から解放されていた。代わりに行われていたのは、四つん這いで白濁大海からエサを啜る雌牛性女。そのデカ乳をむぎゅむぎゅして、不純物を大胆に追加する雌牛性女のマゾ雌ミルク搾り放題♡ である。元気に文句を言った彼女であるが、後頭部をタマ置きにされて一瞬でチン圧された。
「貫禄の違いを感じます」
「ジャンヌはこの通り、誘い受けとツンデレマゾを拗らせていますから」
「じゅる、じゅるる……♡」
「なるほど」
さすがは、先輩性職者にして雌牛性女である。頭からブッ掛けられた濃厚チン汁がたぁっぷり♡ コビりついた、美麗な顔面。それをブッ潰されているというのに、エサに夢中でしゃぶりつくそのさま。高々と掲げたケツからぴょこんと出た、牛さんしっぽもとても似合っている。
「嫌よ嫌よも好きのうち……そういうことなのですね」
「重桜は良いことを言いました。その通りですよね、ジャンヌ?」
「じゅるむ~~~~っ!?」
「異論があるようですが」
「仕方ありませんね……」
どう見ても、完全に飼い慣らされているのだが……ミルクをたっぷり蓄えたデカ乳と同様に、安産型を超えた尻をぷりぷり振って抗議を始めた。神の恵みたる豊穣を体現したかのような、マイクロビキニが食い込む淫肉たっぷりマゾ雌肢体。そこに手を近づけていく枢機卿は、ちょっとニヤけている。
「んぉ゛ッ……ほぉ゛ッ♡ ほぉ゛ッほぁ゛ぁ゛ァ゛~~~~~~~~~♡♡♡!?!?!?!?!?」
「何と!」
「ジャンヌの魅力は、デカ乳ばかりではありません」
「な、なるほど♡」
「はへっ……☆」
飲んだら出せと言わんばかりの、しっぽを一気にブッこ抜き。出てきたのは、これまた我らの信仰を神に届けるための、祭具たるロザリオ……だがその特徴たる、連なる珠のデカさと数があり得ない。ケツ穴ぽっかり♡ 肉色ばっちり♡ になってしまうほどの、細いおなかに収まっていたとも思えぬ大蛇の如き威容である。ぴく、ぴく♡ と、がに股痙攣をしてしまうのも納得。
「全身がちんぽに敗北をキメられる、素晴らしい性女であり……そしてまた、決して聖液を無駄にすることはありません」
「まさか」
「さ、ジャンヌ。遠慮せず、沢山ぜんぶ召し上がれ♡」
「ぅ゛ヲッ♡!? ひょぉ゛ォ゛~~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
「そ、そんなっ! おしりから飲ませるなんてっ♡」
しかしながら、次の枢機卿の行いは常軌を逸していた……取り出したのは、漏斗とチリトリ。ネバついた白濁と、ドロついた乳白のミックスジュース。それを尻穴からドボドボと注ぎこまれて、直腸から飲精キメさせられる♡ 内臓を灼かれたかのような濁った嬌声と、ぴかぴか光る尻たぶに刻まれた烙印。
「大丈夫、性痕の輝き具合からしても悦んでます♡」
「けちゅっ♡ おケツやけちゃぅ゛のっほぉ゛ォ゛~~~~~~~っ♡♡♡」
「とてもそうは思えませんが……」
「ツンデレですから」
「そうですか」
それスティグマじゃなく、なんか別のヤツですよね……? 『何でも食べる、貪欲ケツ穴♡』、『おもちゃにされても慈愛の精神でオールオッケー♡』と卑猥な文言が刻まれた、ケツ肉がぶるぶるぶるっ♡ と揺れても尚、注ぐ勢いが止まらない。
「間違いありません……うん、いっぱいになりましたね♡」
「ヲ゛ぅ゛ッ♡ お゛ッお゛ッ……♡ ぬっひょぉ゛ッ♡♡♡」
「抜く時より、少々大人しめですね」
「やはり出す時の方が気持ちいいらしいです……よっ!」
「きゃっ♡ ひぃ゛ぃ゛ぃ゛ンッ♡♡♡」
ようやく流入する白い滝が止まり、並々と湛えられた口切り一杯。そこに再び叩き込まれるケツロザリオが、じゅぶぶっ♡ ぶぴぶぴっ♡ と、淫らなご馳走様音を奏でる。最後に一際大きい珠が、ハメ込まれると逆流停止。ばっちぃん! と高々と打ち鳴らされる、食事終了の合図。
「どうですかジャンヌ、今の気分は」
「さ、最悪です♡」
「そうですか」
「亀頭でぐりぐりらめぇ゛ッ♡ でちゃうっ♡ でちゃいましゅぅぅぅっ♡♡♡」
のそのそと立ち上がる彼女に、掛けられるお言葉。厳かなるそれに対して、中指おっ勃てて答える雌牛性女。もちろんそのようなことを、この枢機卿はお許しにならない。ぼてっ……♡ と処女懐胎をキメた聖母のように膨らんだおなかを、チン先でぐいぐい押されて瞬時に屈服。
「では終わりにしましょう。態勢を取りなさい……サン・ルイも」
「はい♡」
「う、ううっ♡」
「ああ、なんと素晴らしい姿なのでしょう♡」
ようやく素直になった彼女と共に取るのは……感謝の心を表す、がに股でのエロ蹲踞♡ 踵にケツ肉を載せて、性騎士は前から。性女は後ろから、お恵み頂いたちんぽ汁で膨らんだボテ腹を見せびらかすポーズ。
「どうぞ、枢機卿♡」
「ダブピーが足りないのでは?」
「ちょ、調子に乗ってぇ♡ えへへ、ぴーすっ♡」
「いいでしょう」
「「んぶっ♡」」
「はぁ、堪んねッ♡ 整いハンサムフェイスと生意気な美少女フェイス、纏めてタマ置きにすんの最っ高ッ♡♡♡」
でっぷり肥えたキンタマで、みしみしと鳴る首の音。性務の終了を告げる、些か下品なオラついた声。今日の布教も大性交に終わることを確信させる、素晴らしい朝の一幕だった。
◇◇◇◇◇
もはや、我らの間にわだかまりは無い……やっと隣人として愛せるようになった喜びは、分厚い扉を叩かぬままの入室を自分に可能にさせた。
「リシュリュー」
「ぶちゅっ♡ ちゅばっ♡ ちゅっ♡ ちゅぅぅっ♡」
「れりゅずちゅぅ゛ッ♡ じゅるるっ♡ ぬりゅ♡ ぬりゅぅ……♡」
「ヲっほ゛ぉ゛ッ♡ 雌舌サンドがキっくぅ゛ぅ゛ンッ♡♡♡」
「……やっぱいいや」
だが開いた瞬間に、倍するどころか音速で開いていく心の距離。エロ蹲踞する信徒二人……二匹? に挟まれて、タマ舐めケツ舐め大堪能。ばたむ、とドアを閉めてやれやれと首を振る。そのまま呆けヅラで雄たけびを上げる、チンパンジーの醜態をスムーズに忘却することにする。
「どうしたのです? ジャン・バールォ゛ッふぅ゛ッ♡」
「すまない……少し、現実の過酷さを忘れたくて」
「目をそらしてはいけません、夢想は祈りとは似て非なる物です。しょ、しょこスッゲッ♡」
「喘ぐか喋るか、どっちかにしてくれないかな……」
「はい」
だが悪夢とは、すぐに覚めてくれないし勝手ににじり寄ってくる。たおやかに微笑むくちびるから、耳に優しい落ち着いた声が漏れて……急遽の転調に、鼓膜がブチ抜かれそうになる。逃げられそうにないので、せめてもの望みを告げる。おっ、マジか。今日は素直だなぁ。
「ジュっぼぼぼぼぼっ♡♡♡」
「誰もしゃぶらせろとは言ってねぇんだよォッ!!!」
「しかし、求められたからには与えねば」
「オレは今、門を叩かなかったことを猛列に後悔している」
「かわいい妹が訪れることを、歓迎せぬ姉が居ましょうか」
大胆すぎる聞き間違い。思わず激情に囚われる我が身に、掛けられる聖句の邪悪なる引用。対抗して返すも、どこ吹く風……このちんぽ脳が姉妹艦だという事実が、何よりも自分を苦しめる。主よ、何故我を見捨てたもうたのか。建造が決まった瞬間より与えられた宿業、恐らくこれが自分に与えられた原罪なのかもしれない。
「まずはちんぽしまってくんない?」
「仕方ありませんね……オラッ♡」
「きゃっひぃぃんッ♡ ンッ♡」
「貴様も左の頬を差し出すんじゃねぇよアホッ!!」
「正しい行いではないですか」
「へっ♡ へっ♡」
様々な言葉を呑み込んで、誠意ある交渉に努める自分をあざ笑う打撃音。ちんぽビンタで付いた痣を、逆側にも求める淫猥性女。そのスティグマ要らないだろ、あと牛なのか犬なのかはっきりして欲しい……完全に汚染されたソドミィな空気感は、自分の胃痛をさらに加速させた。
「おや、ポンポンペインですか? いけませんね……ではそこに四つん這いに」
「その手には乗らねぇぞ、どんな座薬をブチ込むつもりだよ」
「万病とチンイラに効きます」
「妹の苦難につけこんで、肉欲解消するのやめてくれる?」
駄目だ、使用言語は同じなのに盛大にバベってしまっている。人と人が分かり合うことの難しさを、身内に肉棒と共に突きつけられるなんて。こみ上げる涙を堪えて、上を向くとステンドグラスから見下ろす天使すらアへ顔。終末のラッパが脳内に鳴り響くが、なんとかなけなしの理性で踏みとどまる。
「ところで何か、要件があったのでは? もちろん無くても大歓迎ですが」
「その、だな……何から言ったらいいのか」
「ゆっくりでいいですよ」
「ンッ♡」
「ふがっ♡」
「このカスどもッ……!」
優しい言葉に甘えようとして、顎を下げると目撃するケツ撫で。ねっとりとした手つきに、嬉し気にムチケツ自ら押し付ける計画艦。さらに抱きとめるように腕を拡げたのを幸いとばかりに、ボーボージャングルに顔を突っ込み匂いを楽しみ始める金髪。立てばドスケベ、座ればマゾ雌。喘ぐ姿は性奴隷である。
「信徒として、素晴らしい姿ではありませんか」
「ええい、話の腰が複雑骨折しやがる」
「難しく考えずとも良いのです」
「じゃあ単刀直入に言うぞ?」
「どうぞ」
すぅ、と大きく息を吸う。今日こそはこの馬鹿に言ってやらねばなるまい! 万感の想いを籠め、いざ!
◇◇◇◇◇
「悔い改めよ」
「……私に悔いることなど、誓ってありませんが?」
「それ、本気で言ってんのか?」
「ええ」
妹は何を言っているのだろう……? 純粋に疑問に思う。数多の受難を乗り越えて、アイリスとヴィシアはまた一つに戻った。もはや分かたれることなき、固き結束で結ばれている。多少は教義の方向性に差はあるが、それをもたらしてくれたのは……!
「この、
「お姉ちゃんの馬鹿ッ!! もう私知らないッ!!」
「ああ、ジャン・バールッ!?」
「自分でちんぽ噛んで死ねぇッ!! うわぁぁぁんっ!!」
セックスである。デカくてぶっといおちんぽ様を突っこめばみんな幸せ、私は神の摂理を悟ったのだ。腹の一つも膨れぬ祈りよりも、胎がボテる幸福こそが福音。だが伝道する言葉は、電動バイブの如き震えを魅せる妹には届かなかった。美しいスタートダッシュをキメながら、一人称さえ素に戻しつつ走り去るブラウンの後ろ髪。
「一体何故……ツンデレにも程があります。お姉ちゃんかなしい」
「ふふふ、枢機卿ともあろう者がおわかりになられないのかしら?」
「あ、貴女は!」
「むぅ」
おちんぽ様がしなしなと萎えるほどに、我が身に与えられた衝撃は大きかった。やっと再び繋がった姉妹の絆は、盤石かと思われていたのに。一体何がいけなかったのでしょう……考える暇も無く、来訪するは次なる隣人。雌牛性女がライバル視する、ヴィシア一の過激派の登場である。
「リシュリュー様、ジャン・バールは憂いているのよ。偽りの信仰にしがみつく、敬愛する姉を」
「偽り、ですって……!?」
「ええ、偽りです。貴女の信仰は、全ての者が平等に享受することが出来ない」
「一番不平等な女が、何を……!」
「落ち着いてください、ジャンヌ! 五十歩百歩です!」
滔々と述べるは、我らアイリスの教義の矛盾点。どたぷんっ♡ だっぽ♡ だっぽ♡ と揺らすは、とんでも無さ過ぎる淫猥肉塊。眺めるだけでおちんぽ様をイラ勃たせる、魔性の乳……すなわち、魔乳。アイリス・ヴィシア統一王者が腕組みしても尚、その細腕から大胆過ぎるほどに零れ出るド爆乳を抱えてそこに立っていた。
「だってそうでしょう? ふたなりちんぽの大きさには、個人差がある……適合せねば、ただの短小包茎にしかならない」
「乳の大きさも同じでは?」
「あら、胸の大小に貴賤は無いわ? 小さいなら小さいなりに、味わいがあるもの」
「つまり、何が言いたいのですか」
「決まっているわ!」
ポークビッツでは、マゾ雌KAN-SENをヨガらせること叶わない。なので適合しなかった性騎士と雌牛性女の股間には、おちんぽ様は存在しない。確かにそれはそうだが……輝くシルバーブロンドの巻き髪の下。ツン! と上向くナマイキ勃起乳首がそびえる巨峰を見せびらかすさまに、説得力は皆無と言えよう。
「マゾ雌KAN-SENなら、雌の魅力を磨くべき! ヴィシアの教えこそが、最も……」
「めんどい」
「はァ゛ッひぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~~~~~ンッ♡♡♡」
「こんなマゾ乳ブラ下げておいて、何を長々と……」
「ひぁ゛ッ♡ あ゛ンッ♡ あ゛ぁ゛ンッ♡♡♡」
問答する暇など無い、一刻も早く私は妹と和解しなければならない。当然の判断から、ブッ叩いてくださぁい♡ と言わんばかりの、弱点部位を思い切りシバく。途端にぼびゅびゅぅっ♡ びゅるるるるるっ♡ と凄まじい勢いで濃厚ミルクを噴き散らかし、とびっきりの噴乳マゾアクメをキメたためそのままデカ乳がっしり♡ ぎゅむぎゅむ♡ 追い搾乳。
◇◇◇◇◇
「簡潔に言いなさい、私は忙しいのです」
「んぉ゛ッ♡ う゛ンもぉ゛ォ゛~~~~~~~~っ♡♡♡」
「雄弁なのは乳首だけですか! 嬌声改宗が必要ですね……いつものように!」
「ふ、普段より容赦が有りませんね……私のミルクタンクまで疼きンッぉ゛ッ♡♡♡」
「ジャンヌは、欲しがり雌牛ですねぇ」
「ごめんなしゃぃ゛ッ♡ まぞちくびひっぱらにゃいでぇ゛ぇ゛ぇ゛ッ♡♡♡」
毎日の定例行事だが、些かタイミングが悪かった……雌牛性女が無刺激射乳をキメるほどに、滅茶苦茶に揉み潰されるアルジェリーのクソデカマゾパイ。ブピュリ過ぎて乳白の海と化した、聖堂から強制的に連行される彼女は、もはや売られる子牛よりも従順である。ドナドナの秘密は、見るに明らか……ジャラジャラと鳴る鎖と扉の先の光景が、彼女の立場を示していた。
「ほらほら、どのおちんぽ様が当たりかしら♡ とくと味わってくださる?」
「早く賢姉のを選ばないと、お預けですよ♡」
「んぼっ♡ んぼぼっ♡ こ、コッチ♡」
「「はずれー♡ 罰ゲーム♡」」
「ま、まっ♡ ゆるし……んお゛ッほぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡」
楽しいことが大好きな、ラ・ガニソリエールはとっても楽しいおちんぽ様当てゲーム。目隠しされてくちびるがギリギリ届く位置に、垂らされる二本のおちんぽ様に必死にしゃぶりつく。だが健闘虚しく、ル・トリオンファンのエレガントさの欠片も無い方を選んでしまい、両穴どっちゅんっ♡ で瞬時にアへる。
「ふぅ……いつになったら、当てられるのかしら」
「きっと次こそ、当てられるに違いないです」
「はへッ……☆」
「じゃ、復帰するまでこっちで遊びましょう♡」
「そうですね、コキ捨てるのに最適ですから……オラッ♡」
「むぅ゛ぅ゛……むぉ゛ッごぉ゛ッ♡♡♡」
その努力は、残念ながら決して実ることはない……お目当ての次女は、彼女の横にまんぐり返しで設置。主にル・テリブルのシスコン情欲を発散させるぷにあなオナホとして有効活用されている。
「うーん、いつになったら純白を取り戻すのかしら~♡」
「まだまだ足りないと思われます、計画的にシゴくように」
「んぶぶっ♡ 手、手を止めてはいけません私ぃっ♡ まだ、時期尚早……♡」
「そうそう、頑張れ♡ 頑張れ~♡」
「いつかは終わりますよ、たぶん」
楽し気な声と、冷静な声。だが両手に感じる雄ムラつきに、必死に手コキを継続するジョッフル。だがエミール・ベルダンの踊るような射精も、ベアルンのネバっこいちんぽ汁も……ブッ掛けられるのは、黒い翼ではなくトロけきった顔と長すぎる乳谷間にだけ。全身に取り付けられた淫具の震えが、彼女に休息を許さない。
「あ、やっと戻って来たー。はい、ツンツン♡」
「んぉ゛ッ♡」
「駄目ではないですか、ルピニャ―ト。ちゃんと管理しなくては」
「ごめんなさい、つい本に夢中になっちゃって……」
「まぁいいでしょう、脱走したアルジェリーに非があります」
そしてアルジェリー……彼女の姿が、最も陰惨と言えよう。つぅん♡ と指先でつつかれて、とっぴゅんっ♡ と即座に射乳をキメるほどの敏感さを誇る乳首に繋がれた鎖。さらには膨大な表面積を埋め尽くすほどに、書き込まれた淫語の数々……『デカパイ騎士♡』、『何をされても濃厚みるく♡』、『↓弱点♡』、そして……
「わ、私ぃ♡ 我慢できなくってぇ♡」
「懺悔なさい」
「わかりましたぁ♡ ご、ごめんなふんギュッ♡」
「朝祷も待ちきれぬとは、とんでもないマゾ雌ですね」
「ンモッ♡ ンもぉ゛ォ゛~~~~~~~~っ♡♡♡」
淫らな装飾品以外、一矢もまとうことも許されぬ身体。それを必死に折り畳み、謝罪の姿勢を取ろうとして……デカ過ぎパイ肉を自ら圧し潰してしまい、噴乳キメる乳土下座。おちんぽ様を、間抜けな王冠に載せられるだけで屈辱に乳汁奔流が止められない。とんでもない醜態を晒す彼女たちの、現在の立場。
「さぁ、立ちなさい。告解を許します」
「ちんぽ絶対勝てませぇんっ♡ 『チン負けオナホ騎士団』に、お恵みをくださぁいっ♡」
「もっとイラ勃たせなさいっ! 貴女たちを負けさせてくださるおちんぽ様に、誠心誠意媚びるのですっ!」
「負けたがりマゾの乳振りダンス♡ どうか、お楽しみくださいっ♡ ほっ♡ ンッほぉ゛ぉ゛っ♡」
優しいお言葉に輝く瞳。立ち上がった彼女が魅せたのは、強気の名残も残さないドスケベ淫猥乳振りスクワット。がに股全裸でデカ乳が上下するたびに、どぱんっ♡ だっぱぁんっ♡ ぼびゅびゅっ♡ びゅるびゅるっ♡ と、ミルクシャワーが迸りデカデカ書かれた自己紹介が残像を残して……次第に下がっていく高度。
「うん、この落差が堪りません♡ 素晴らしいですよ、アルジェリー」
「はひっ♡ はひぃんっ♡」
「思い出します……アイリスとヴィシアが、また一つになった日」
「ンッぉ゛ッ♡♡♡」
「
そのさまを見て、おちんぽ様の角度を再度急上昇させる枢機卿がうっとりと呟く……アルジェリーの乳首チェインを引っ張って、長乳を紡錘形にして更なる噴乳を強要しつつ祈るその姿。あまりの乳悦に首ブリッジをキメた、彼女が高々と掲げたまんこからぶしっと潮噴きして彩る輝かしきお姿。
「あ、ああっ♡ されちゃうっ♡ また纏めて信仰叩きこまれちゃうっ♡」
「貴女がたが悪いのです、あんまりにもおちんぽ様をイラ勃たせるから」
「だって♡ おまんこイラついて堪んにゃかったのぉっ♡ ち、ちんぽっ♡ ちんぽデッッッッカぁ……♡」
「はぁー、くっさ♡ 雌フェロたっぷり♡」
ヴィシアは雌を磨くその教義故に、毎日ドスケベオナニーに励んだ。隣室から鳴り響く、おちんぽ様を欲しがり過ぎるマゾ雌どもの大合唱。心優しい枢機卿が、そんな彼女たちを放っておけるわけがなかった。『
「嗅がないでっ♡ 私の激臭クサクサまぞまんこ♡ ティスティングしちゃだめぇっ♡」
「こんな物、放っておけません。私たちアイリスが誠心誠意コキ使ってあげなくては」
「だ、だからって♡ 全員纏めてハメ潰しちゃうなんてっ♡ つよつよ過ぎるぅ……♡」
「当然でしょう、救いは求める者に等しく与えられるべきです」
マゾ雌まんこをどっちゅんどっちゅん♡ ブッ叩かれて、彼女たちは知ったのだ。おちんぽ様の強さと、雌の弱さを。どんなまんこもオナホにしちゃう、つよつよ過ぎるふたなりちんぽ。ぴったりと合致した需要と供給により、アイリスとヴィシアの姦系は確定した。
「
「その通りッ! オラッ、
「ンッほぉ゛ォ゛ッ~~~~~~~~っ♡♡♡」
「全員飼ってあげますっ♡ ガキ産み穴の奥の奥まで、感じるのですっ♡ 永遠の幸福をっ♡」
どっちゅん♡ どっちゅん♡ 強姦じみた勢いで、叩き込まれる真の信仰。今までの誤った信仰の責任を取り、彼女たちは枢機卿に全てを捧げた……人権も、誇りも尊厳も。禁断の果実の味を知り、騎士団総出で全裸土下座♡ おちんぽ様をくださる枢機卿に全ての権利を差し出して、全員飼い雌志願してしまったのだ♡
「んごぉ゛ッ♡ お゛ッぐぅ゛ッ♡」
「はぁ、おちんぽ様トロけそう♡ 素晴らしいオナホ穴ぁっ♡」
「ぐぇ゛ッ♡」
「……ところで、何で脱走したのです? おちんぽ様は十分あったはずですが」
いつでもどこでもドチュってオッケー。おちんぽ様に都合の良すぎる、チンコキオナホの軍団である。心地よさそうに、おちんぽ様をぐぅりぐり♡ どこもかしこも柔らかく、量感たっぷりな肢体をマンキツする枢機卿の顔には疑問。わざわざ朝祷を邪魔せずとも、嫌というほど食い放題のはずなのだ。だが……答えなど、聞くまでもない。
「ら、らってぇ゛ッ♡ 枢機卿ちんぽが一番イイッ♡」
「は? さ、差別はいけませんよ……」
「んふっ♡ そんなこと言ってぇ♡ ちんぽすっごく悦んでンッぉ゛ッ♡♡♡」
「このッ♡ 悔い改めなさいッ♡ イラつかせやがって覚悟しろッ♡♡♡」
「お゛ッお゛ッ♡ ぢんぼォ゛ッ♡ ぎもぢぃ゛ッヒぃ゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
太くてデカくてぶっといの♡ 最も枢機卿自らドチュられ続けた彼女は、もはや雑魚チンでは満足できないし優しいのもノーセンキュー。いつ如何なる時でも最強おちんぽ様に酷使されたがる、模範的を超えた過激派オナホまんこである。そのムラつき挑発の巧みさと来たら、他の追随を許さない。
「こんな淫乱マゾまんこ♡ 見せびらか……ゴホン。布教に役立てるしかありませんっ♡」
「ああっ♡ また辱め受けちゃうッ♡ みんなの前で、エッグイセックス披露されちゃぅのっホォ゛ッ♡♡♡」
「ギリィッ」
「ジャンヌ、ステイ」
一瞬で妹のことも忘却するほどに、大興奮の枢機卿。その横でイルミネーションする雌牛性女は、ビカリ過ぎて顔を伺うことは出来ないが……恐らくきっと、間違いなく性職者失格。慈愛の欠片も無い、雌牛嫉妬に満ちた表情をしていることだろう。ド爆乳で誘い受けの達人、完全にキャラが被ってしまっている。
「ああ、この世は光輝に満ちているっ♡ 一発コイたらイきますよ、ジャンヌッ! サン・ルイッ!」
「はい、枢機卿♡」
「な、なんで私までッ♡」
「当然でしょう? アルジェリーだけでは、途中で潰してしまいます……このようにッ! イぐッ♡♡♡」
「ぎゃぁ゛ッぢぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~っ♡ おにゃがッ♡ やぶれぅ゛ちゃぅ゛ゥ゛ゥ゛ガッッ♡♡♡」
「「ごくッ……♡」」
だが心配する必要など、一切存在しないのだ。デカ乳に負けぬぐらいぼっこん♡ する、オナホの胎を満たしても尚余裕。あまねく雌の飢えを満たすほどの、ブッ濃くて膨大な慈愛。今日も信徒が大量生産されること間違いなし、私たちはまた新たにハメ潰されたカエルを見て悟った……布教に出る前に、いっぱい沢山ヌかなくちゃ♡
◇◇◇◇◇
「すいません、アイリスの教義にご興味などは?」
「あの……うち、そういうのはちょっと」
「まぁまぁ、そう言わず。ヴィシアでも一向にかまいません」
「ひんっ! や、やめてぇ……!」
愛らしい童顔を伏せて、枢機卿の熟練の手つきになんとか抗しようとする新たな信徒候補。服越しにきゅっ♡ きゅっ♡ と背の低さにそぐわぬデカ乳を揉み込まれて、ぶんぶんと純白ロングを振り乱し、がくがくがくっ♡ と内股になる。ふともも伝う淫蜜を見る限り、感度は素晴らしく良好。
「このように美味そうなオナホ向き……ごほん。満たされぬ飢えに苦しむデカ乳抱えては、私性活にも張りがしゅんご……♡」
「ら、乱暴いやぁっ! 力いっぱいにぎにぎしちゃらめぇっ!」
「おっと、失礼いたしました。ジャンヌ、アルジェリー」
「「はいンッギュッ♡♡♡」」
ついつい布教もパイ揉みも力が入りがちな、枢機卿にも理性と言うものがあったようだ。嫌がればちゃんと退く、布教活動の基本である……代わりにグイ揉みされるは、雌牛性女と私のダブルデカ乳♡ 従順乳肉を片方ずつひっ掴み、ワガママ放題に揉み比べ♡ 思わず歓喜の嬌声を堪えきれぬ、支配される快感♡
「ですがこの大いなる包容力も捨てがたい……落ち着きます」
「「んもぉ゛~~~~~~っ♡♡♡」」
「うーん、うちちょっと親近感感じちゃう」
「良し、掴みはオッケーですね。じゅる、じゅる……」
「「う゛モッ♡ お゛っひぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛♡♡♡」」
オマケにミルクもやたら
「しかし、やはり慈愛たっぷり。ジャンヌ&アルジェリー乳業は、私をいつも昂らせます」
「新たな信徒諸君、枢機卿がイラ勃ってしまわれたようです」
「はっ♡ はっ♡」
「わう、わぅんっ♡」
「よし」
「「んちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡」」
すかさず気の利くところを見せた、性騎士がじゃらりと引く鎖の先には新たな信徒たち。早速そのヴィシアぶりを発揮する、彼女たちの頭頂部には犬耳。四つん這いで駆け寄って、二人仲良くちんちんのポーズ。姉妹特有の息の合いようは、ル・ファンタズム級を彷彿とさせる素晴らしい仲良しマゾ忠犬ぶりである。
「あの……」
「き、金玉うんまっ♡ たまらないワンッ♡」
「姉さん、ちゃんと分け合わないと駄目だワンッ♡」
「何しとるん? シャルンホルストさん、グナイゼナウさん」
「「チン媚びだが?」」
「うん……わかってた、うちわかってたよ。けど、理解したくなかったなぁ」
幼い美貌に似つかわしくない、駆逐艦と思われるのだが……それに似つかわしくない、達観した瞳。ちゃんとワンワンする躾けの行き届いた姿を見下ろしつつ呟くは、新たなおちんぽ様の信徒たちの名。首を傾げて眼帯と眼鏡、それぞれのオプションの付いた碧眼をぱちくりさせる二匹と、どうやら知らぬ仲ではないようだ。
「見るワンッ♡ この雄々しきおちんぽ様をっ♡」
「キンタマもでっぷり♡ 頑強なゴムがはちきれそうだワンッ♡」
「それ、ブラちゃうん……?」
「この二人に、信仰の証にプレゼントされました。なかなか履き心地が良いです」
「うーん、ますます似てるぅ……変態なとこがそっくり」
二匹がウットリ頬ずりするおちんぽ様の下には、贈り主の髪色と同じヴァイオレットでアダルティな魅力を放つブラ。私には勝てないが、わりとデカ乳なコイツらの物でもミチミチと弾けそうなほどの大きさと重さ。まさに、覇王の貫禄と言えよう……収まりが良いらしい、まぁ私のブラだと? 大きすぎますから? 悔しくなんかないんですからね。
「ふむ、私と似ている方が居ると?」
「うん」
「なるほど、さぞかし敬虔なる信徒なのでしょう」
「そうそう、じゃあうちはこれで……ひんっ!」
うんうん満足げに頷く枢機卿に、そろそろと離脱を試みる新たな信徒。だが知らなかったと見える……枢機卿からは逃げられない。がっしり♡ ぐむにゅう♡ と乳握りさえ、あえなく布教の態勢に持ち込まれる。その威光に照らされつつ物理的に引っ掴まれれば、もはや信徒となる以外の結末など存在しない。
「こんな美味そうな獲も……失礼。信徒候補を食わぬわけにはいきませんジュルリ」
「ヒエッ、本音を隠す努力する気ないぃっ!」
「いえいえまさか、そんなことは有りません。嫌がる相手に、ムリヤリなどそんなそんな」
「じゃ、じゃあ離してくれる?」
「話を聞いて頂けるなら」
「うぅ……わかったぁ」
荒い息と共に耳元で囁かれる、信徒獲得への意気込み。喜び知らぬ哀れな子羊にも、グイ揉みをやめて翼のように広げられた手が寛容を表す……その下に侍るは、彼女の未来の姿。
「では信徒となった際の特典を……さ、どうぞ」
「「わんわんっ♡」」
「うち、犬扱いはイヤぁ」
「では、こちらは?」
「「う゛ンもぉ゛~~~っ♡♡♡」」
「慣れてるけどヤ」
「なんと、ワガママですね」
握られた鎖を引かれ、エロ蹲踞の姿勢で媚び鳴きあげる新たな信徒たち。その熱心なちんちんチン媚びにも、動じないあたり強情である……続いてミルクをどぴゅどぴゅ♡ 搾って頂く、私たちの歓喜の嬌声にも反応がおかしい。どうやら気の弱そうな顔に似合わず、修羅場を潜っているようである。
「ならば、これなら!? 真なる喜びを見れば、きっと考えも変わるはずです!」
「「んほぉ゛ッ♡」」
「ホース……? それで何するん?」
「これを、このようにですね」
「「あ゛ンッ♡」」
ちょっとやそっとのアピールでは、その頑なな心を解きほぐすに至らなかった。だが神の代理人たる枢機卿の辞書に、後退や諦めるなどという後ろ向きな言葉は落丁している。押しても駄目ならさらに押せ、信仰はパワー。ずっぽぉんっ♡ と、深々と突き刺す二本の管の先は、私たちのデカ乳にぎゅぽんっ♡ と吸い付くそれに続いていた。
「渇きを癒すのです……命を育む水にてっ!」
「「ンモッ♡ ンッもぉ゛ォ゛~~~~~っ♡♡♡」」
「「んッほぉ゛ッ♡ おにゃかっ♡ 膨らんじゃぅ゛のッほぉ゛~~~~~~~っ♡♡♡」」
「求めよ、されば与えられんッ! もっとケツを突き出すのですっ!」
聖句を告げつつ、ぎゅむぎゅむぎゅぅむ♡ と鬼搾乳♡ 信徒たちを繋ぐごんぶとな絆から、注ぎ込まれる大量の慈愛。ドチャクソミルクを分け与えられ、満たされまくる飢えたおなか♡ あまりの悦びに古き信徒も、新たな信徒も四つん這い♡ 枢機卿の偉大なるおちんぽ様の前に全てはひれ伏し、そして……♡
「さぁ、これが楽園の光景ですっ!」
「「ぶも……ヲ゛~~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡」」
「「う゛ヒョォ゛あ゛ッひぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~~~っ♡♡♡」」
「うわぁ」
その者エロい衣(タマブラ)をまとい、雌肉ベッドにフライングボディープレスすべし♡ 失われた信仰との絆を結び、ついに人々を慈愛の雨で滅茶苦茶ズブ濡れ♡ 古き言い伝えの通り、ブッ潰したダブルデカ乳から、トドメの高圧ミルク。受け止め切れぬほどの無限の愛が注がれたことを示し、ケツ穴ラッパからクソ汚い音を奏でて噴射され続ける白濁シャワー♡
「まだまだっ! オラおかわりっ♡」
「う゛ッほぉ゛ッ♡ 愛ッ♡ 感じ……う゛ぉ゛ほァ゛ッ♡♡♡」
「もう我慢なりませんッ! 直接愛をブッ掛けるッ♡♡♡」
「んぶぶぶぶぶっ!?」
「ふンごぉ゛ッ♡ マッ♡ けちゅイぐっ♡ めくれぅ゛ッぐぉ゛ぁ゛ッ♡♡♡」
さらに追加まで付いてくる♡ 乱雑にどっちゅん♡ ぐりぐりっ! とケツハメ再チャージして、そのまま肛門括約筋をブッ壊す勢いで引き抜きどっぴゅん♡ 信徒候補の白い髪の頭頂部から、爪先までさらに慈愛で漂白するマゾケツ贅沢オナホ扱い♡ 新たな信仰が産まれる確信を胸に、私たちは高々と掲げたチンコキ穴♡ を順番に酷使して頂いてケツイぐッ♡♡♡
◇◇◇◇◇
「「「「アへッ……☆」」」」
「ふぅ、ふぅぅ……どうです!? これこそが真なる信仰! わかりましたか!?」
「うえぇ、どろどろぉ」
「ガキを孕めぬケツまんこでも、ミルクどっぴゅん♡ デカ乳でも! 愛が有れば、鬼ほどマゾアクメをキメられるのです!」
「何でそんな自信満々なのか、うちわかんなぃ……」
「ええい、物分かりの悪い! では最終手段です」
なんと奇跡的な無神論者か……! 信徒四人を尊い犠牲としても、そのルビーに信仰の輝きは宿らぬまま。かわいいお顔にブッ掛けるのは、大層気持ち良かったがそれはそれ。このメスガキに信仰を叩き込むには、たった一つの冴えた方法を使う他ないようだ。
「ぴぃっ!?」
「大人しくしなさいッ……! 大丈夫、痛くはありません。むしろとっても気持ちいい!」
「それ、そっちだけぇっ! 強姦ッ! レイプ魔ッ!!」
「何を言うのです、一向に無罪ッ! ただの布教活動ですっ!」
おちんぽ様をハメれば万事解決。その可愛い澄ましたお顔が一瞬でアへ顔になること間違いなしの、
「ひんっ、ひぃん……た、たすけてぇ」
「ぐへへ、泣き叫ぶのもよろしい。むしろ興奮します」
「助けて、
「ふふ、誰を呼んだとしても……へっ?」
辺りには、布教活動の成果か人気など存在しない。誰かが悲鳴を聞きつけて来るまでの間に、十発は信仰を叩き込める。つまりアへ顔ダブルピースで、さらなる信者獲得の機会を私に与えるに過ぎません。そう言おうとして、凄まじい悪寒にタマヒュンする。これはまさか……!
「わたくしの、シグニットちゃんに、何を、しているの、かし、らぁ……?」
「フッド姉さん、あの人がうちをいぢめたぁ……」
「あらあら、
「ヒエッ、サタン!」
気付けばそれは、いつの間にか側に立っていた。知恵の実を前にした、アダムとイヴに忍び寄ったように。だが禁断の果実を優しく抱きしめた悪魔王は、それを食べることを決して許さない。爛々と輝くサファイアは、
「可哀そうに、こんなに穢されて……やはりわたくしが
「あっ♡ おっぱい揉まないでぇ♡ おしりもダメぇッ♡」
「マジで腹が立ちますわ、可愛いお顔がヤベッ♡ かわいすぎですわぁじゅるるっ♡ ベロじゅっぱぁッ♡♡♡」
「ひぃん、だから呼びたくなかったのにぃっ!」
何よりもその、ブラックホールが如き果てしなき独占欲……二度と離さぬとばかりに抱きしめた手が、残像を残す勢いで守護対象の全身をイヤらしく這いまわる。さらには私がブッ掛けた、濃厚なる愛がまるでミソ・スープの如き勢いで啜り取られる。
「もう手放せませんわ、わたくしによる徹底管理決定ッ! どこでもいっしょ、お小水もションベン被りの位置でガン見ッ!」
「え、やだ」
「か弱いシグニットちゃんを想うあまり、わたくし胸が張り裂けそう」
「ひぁっ♡ く、クリちゃんッ♡ コリコリらめッ……♡ ふぁっ」
「じゅるるるるるっ!」
「ふぁ゛ぁ゛ァ゛~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡」
その勢いと来たら、留まるところを知らない。今度はスカートの中に頭を突っ込み、そのまま捲し立てる願望。それを相手が嫌がった瞬間に、またもや分裂する勢いで蠢く手。膝をガクつかせせた瞬間に鳴った淫音に、のけ反りアクメをキメる白髪の被害雌。スピーディに過ぎる、セクハラを超えた何か。
「ごくッ♡ うーん、やはりシグニットちゃんの聖水は最高ですわね♡」
「ふ、フッド姉さんッ! それ人前じゃヤダってゆったのにぃ!」
「ならこちらですわ」
「ひぁ゛ぅ゛ッ♡」
「じゅる、じゅるる……♡」
「み、みるくもらめぇ゛ッ♡ ふぁ゛ッひぃ゛ぃ゛~~~~~~~~~~~んッ♡♡♡」
それが日常的に行われていることを自白して、プンスコする相手の抗議などどこ吹く風。今度はロリロリしい顔に似つかわしくない、デカ乳ひっ掴みグイ飲み大堪能。授乳アクメをキメながら、悶える彼女のスカートが淫猥に蠢き……ぴぃん! と美しく爪先伸ばし、さらなる慈愛を脚ピンアクメでご馳走。
「ふぅ……少々落ち着きましたわ。やはりシグニットちゃんこそが天使、間違いありません」
「あ、貴女は一体ッ!?」
「名乗るほどの者ではありませんわ、ですが……シグニットちゃん?」
「は、はひぃんっ♡」
「何ですって……!?」
その悪魔的手並みは、あまりにも鮮やかで。思わず問わずには居られない……! だが私の誰何に答えるは、彼女では無かった。一声かけられると、かわいらしいワンピースを勢いよくめくり上げる駆逐艦。その下に隠されていたものは、あまりにも衝撃的過ぎた。
「見ての通りの、ラブリー☆エンジェル。シグニットちゃん♡ の保護者ですわ」
「うち、恥ずかし過ぎて死んじゃうぅ……♡」
「駄目ですわ、ちゃんとお見せしなくては♡」
「は、はぁい♡」
清楚な服装を一枚めくれば、まず目立つのは……ぷにあなに咥え込み、残虐にミチミチとちっちゃな穴を拡げ続けるあまりにもデカ過ぎるバイブ。微かに唸りを上げ続けるそれを覆い隠すように、『フッド特製♡』と落書きされた色とりどりのコンドームが腰ミノのように巻き付けられていた。
「そ、その数字は……?」
「もちろん」
「う゛ヲ゛ッ♡♡♡」
「アクメスカウターですわよ?」
そのおなかの、ちょうど子宮の位置。桃色のハート型に縁どられた、数字の存在感が異常だった。何せ、動いている……『9956』から、『9957』。さらにバイブをごつっ! と軽くノックされただけで、野太過ぎるアクメ声と共に一気に『10000』へと跳ねあがり……そのまま止まらず『10001』に変わる。
「い、イきっぱなしでまともに動けるわけが……!」
「シグニットちゃんなら、余裕ですわよ?
「フッド姉さん、ひどいぃ……♡ うち、ギリギリだよぉ♡」
「嘘を言ってはいけませんわよ?」
「お゛ッほぉ゛ッ♡ けちゅらめッ……ヲ゛ッ♡ ウ゛ひょぉ゛ッ♡♡♡」
ぱぁん! とおしりを軽く叩かれるだけで。グイグイと揉まれるだけで、加速していくカウンターの数字。それを裏付けるように、楚々とした幼貌が一瞬で崩壊する……追加で少し刺激するだけで、イき散らすほどに。アクメし続けていることが、常態化しているというのか。あとその謎の技術何ですか、後でアイリスにもくださいよ。
「で、でも。さっきまでは! 冷静な表情で!」
「フッド姉さんの、許可が無いとぉ……♡ バレちゃ、だめ♡」
「シグニットちゃんはお利口ですわね♡」
「そんな……なんて意志力! そ、それに!」
そんな状態でありながら、それを悟られぬように隠し通すなど。通常の精神力では、歩くことさえ難しいだろうに。なんというぷにあな忠誠心か……! だが、そんな物よりも。私の眼を奪ったのは。
「おちんぽ様、でっっっっか……♡」
「も、もう♡ またちんぽでっかくしてぇ……♡ 休憩させてくれるってゆったのにぃ♡」
「浮気ぶっ掛けカマされるとか、自覚が足りませんわよ? ちゃんと私ので、マーキングしなおさないと♡」
「あ、あんなのブチ込まれたら♡ おなか、壊れるぅ……♡」
楚々と微笑む金髪美人のスカートを押し上げ、姿を現したそれ。ごんぶとバイブがおもちゃに思えるほどの、雌を殺すための魔王の槍。それに怯えることなく、ウットリと頬ずりする姿。日常的にあんなのブチ込まれて、平気なのかしらあの娘……? 多分私のより大きい、いや比較にならんぞあんなの!
「フッド姉さんの、おっきいでしょ♡」
「お、大きすぎます!」
「シグニットちゃんへの、愛ゆえにですわ」
「やはり愛ッ!?」
愛ってすごい。私に対する殺意を完全に忘却し、イチャイチャする二人を見て私はしみじみと思った。そっかー、愛が凄いからかー。なら納得……いやいや待て、落ち着くのですリシュリュー。これは検証が必要だろう。
「つかぬことを伺いますが、フッドさんとシグニットさん。どちらの方が、お互いをより愛しているのですか?」
「もちろん、お互いの愛は上限マックス。計測不能ですわ」
「えー。絶対フッド姉さんの方が、うちのこと好きだもん!」
「いやいや、シグニットちゃんの愛の方が凄いに決まってますわ」
「なるほど、なるほど……時にここに、素晴らしい物がありまして」
ちっちゃい方はなんか照れてるようだが、あんなおちんぽ様をブチ込もうとする方も、それを迷わず受け入れる方も頭がおかしい。ならば試す価値はある、懐をそっとまさぐる。
「なにそれ?」
「アイリスの技術を結集したこれで、シグニットさんの愛がわかります」
「えっ」
「なんと! そんな素晴らしい物が!?」
「ちょ、ちょっと待って。それ、何……?」
「大切なことですので、二度聞くのも当然でしょう。これこそが、我らの信仰の証!」
ドヤ顔カマして披露すると、満面の笑顔とひきつる顔。対照的な二つの顔は、きっとこれでお揃いのアへ顔となることだろう。高々と掲げて、秘蹟の名を告げる。
「その身に秘める愛が大きければ大きいほどデカくなる、奇跡のおちんぽ様(本体別売り)です」
「パードゥン?」
「奇跡の、おちんぽ、様。です」
「しゅ、手術とか。要らないの?」
「要りません」
「なんと、さっそく装着ですわシグニットちゃん♡」
「まって?」
ロイヤルの技術をこっそりパクるだけでは芸が無いので、聖遺物を大胆にブチ砕いて材料にしたこれは無粋な手術など必要としない。着けた瞬間に定着し、気に入らなければすぐに取れる我らの祈りとは特に関係ない素晴らしいブツである。笑顔で差し出すと、さっそく装着を試みる金髪。白髪の方は、なんかすごく逃げたそうな顔をしている。
「ねえシグニットちゃん、私ずっと前から思ってたんですの」
「な、何? フッド姉さん、顔が怖いよぅ」
「愛らしくてかわいらしくて完璧天使なシグニットちゃんに、ちんぽがあればもっと素敵だなって」
「ひぃ、うちそんなの欲しくないっ!」
「シグニットちゃんに♡ 乱暴に♡ オナホみたいに愛されたいっ♡ オラッ、大人しくしてくださいましっ♡♡♡」
「ひぇぇぇぇぇぇぇぇッ!!」
やはり、私の眼は正しかった。おちんぽ様とは、突っ込むのも突っ込まれるのも最高なのだ。それがわかっている、彼女にはさっきブチ殺されるかと思ったが仲良くなれそう。後で勧誘してみましょう、そして相方もなし崩しにゲットしましょう。将を射落とすためには、まず馬におちんぽ様をプレゼント。重桜のことわざとは、とても素敵ですね。
「また良いことをしました、神もきっと見ていてくださるでしょう」
「オ゛ぅ゛フッ!!」
「こ、これでついに! 恥ずかしがって着けてくれない、シグニットちゃんにガン掘りしてもらう夢がッ!」
「あっ? あっあっ……」
「おお、また新たなおちんぽ様が♡
「私、貴女とは友達になれそうですわ。後で名刺を交換いたしましょう」
計画通り。スムーズに装着を無理やり終えた、彼女と最高の笑顔を交わす。そういえばこの方、以前お目に掛かったことがありましたね。私の中でだいぶ印象は変わりましたが、ロイヤルの中でも地位がかなり高い。布教活動が大躍進すること間違いなし、よくやりました私。
「う、うぅ……ひ、ひどいよう」
「あら、出来たようです……ね……?」
「よ、ヨダレとマン汁が止まりませんわ♡ どれ、どんなもの……が……?」
「ひどいよ、ほんと酷い。うち怒った」
なんだかやたらと時間が掛かったが、どうやら完成したらしい。可愛らしいのも素敵だし、意外とデカくてもギャップがいい。そして二人揃って拝見しようとして……絶句する。
「あ、あのあのあのっ! シグニットちゃん?」
「ちょ、ちょっと落ち着いて頂いてよろしいですか? 寛容の心が大事と、聖典にも」
「うるさい」
「「ヒッ」」
「絶対に許さない……ねぇ知ってる? フッド姉さん」
「な、なんでしょう」
それはおちんぽ様というにはあまりにも大きすぎた。大きく、ぶ厚く、重く、そして大雑把すぎた。それはまさに……ええと、何でしょうアレ。
「かわいさ余ってブチ殺す」
「ぜ、絶対それ違いますわっ! 待ってシグニットちゃん、それはさすがにンぶぉ゛ッ!?」
「ねえ、今何か言おうとしたかな」
「な、なんでもありませんッ……!」
「それとリシュリューさん、だっけ?」
「はひ」
「連帯責任」
「ンごぉ゛ッ!!」
もんどりうって、倒れるフッドさん。それを見下ろしつつ呟かれる自分の名前に、お返事した瞬間に後を追うこととなった。託宣よりも直接的に、お告げよりも衝撃的に。頬に叩き込まれたそれは、我が信仰を揺るがせるほどにヤバい。左の頬を差し出した場合、首の骨が折られる可能性が確レ存。
「お望み通りにしてあげる」
「ご、ごめんなさいシグニットちゃん! 出来心だったんですのっ!」
「そ、そうです! 汝隣人を」
「産ませる」
「「はい」」
うん無理、だってその……腕とか、脚とか。そういう尺度じゃないよアレ。亀頭なんて頭蓋骨ぐらいあるよ、スカルファックじゃん。死ぬじゃん。なんとか回らぬ舌で言おうとした聖句を、引き継いで告げられる神託。何よりも明確な意志が籠ったそれに、従わざるには居られない。目の前に立っている存在こそが、恐らく……!
「シグニットちゃんは、神だった……?」
「違うよ、フッド姉さん」
「そ、そうですわよね♡ シグニットちゃんこそ、天使……」
「神は神でも、死神だよ? でも愛してるから、安心して?」
「ヒィッ! 許して死グニットちゃん!」
「じ、慈悲を」
「優しく、平等に。たっぷりと愛死てあげる」
私の信仰は間違っていなかった。おちんぽ様に祈りを捧げよ、されば与えられん。あとこの娘、大人しい顔して愛が凄すぎん? ああジャン・バール、お姉ちゃんは悟りました。神は実在するし、ちゃんと我々KAN-SENを愛してくださる。でも無限の愛って、実は怖い物だったんだね。知らなかったよ、そんなの。
◇◇◇◇◇
※音声のみでお送りします。
「ぶンッ♡!? げぇ゛ェ゛ェ゛ッ~~~~~~~~♡♡♡」
「もっと色っぽい声出せって、うちにいつも言ってるだろ!!」
「ほげッ☆」
「だらしなぁい……でもかわいい♡ じゃ、次」
「あ、あの……優しく、して?」
「駄目」
「あは、は……ウ゛ごげはァ゛ッ♡♡♡」
「ちょっと、うるさいわよアンタたち! 下僕はお愉しみ中なのよ、気を使いな、さ……し、シグニット? いいお天気ね?」
「あ、陛下。ちょっとね、うち相談があるんだぁ」
「何かしら? んぶっ。あ、あらあら。いけないわ? 女王のご尊顔に、そんな物を擦り付けちゃあ」
「指揮官の気持ち、ちょっと味わいたいなって」
「うふふ、おませさん♡ でも私、シグニットにはちょっと早いかなって思うの」
「うるせえっ! オラまんこ出せッ!」
「た、たしゅけて下僕ゥッ! およめさんのぷにあなが、ジャストフィットしなくなっちゃ……お゛ッごぉ゛ッ」
「なるほど、これが……夫婦仲良くしてあげたら、きっと喜ぶね。うち知ってるもん。待っててね、指揮官♡」
◇◇◇◇◇
「うう、ちょっと言い過ぎちゃったかな……」
「どうした?」
「ううん、何でもない♡」
「そうか……」
姉さんは本当に分かっちゃいない。別にヴィシアのみんなをオナホにするのはいいが、たまに妹のオレにすらハメようとしてきやがる。完全に誤った信仰を抱いてしまった、姉を持つ自分は本当に不幸だ……だが、罪悪感も捨てきれない。アホ過ぎる姉が居るために、オレは最高の役得を手に入れているのだ。
「と、ところでさぁ。次の
「そうだな、お前は何をするべきだと思う?」
「姉さんが、また信者増やしちゃったからぁ……♡ ちゃんと、正しい道に引き戻さねぇと♡」
「詳しく」
「ふぉ゛ッ♡ ふ、布教用ビデオの♡ 撮影ぃ……♡」
「よし、じゃあ行くぞ」
「あ゛ヒッ♡ ンぉ゛ッ♡ お゛ッお゛ッ♡」
指揮官ちんぽが最高なのだ、ふたなりちんぽとか別に要らねぇ。でも姉さんのニセモノちんぽに、騙されるヤツは後を絶たない。ならばどうするか、答えはクソ簡単。本物の魅力を、見せつけてやればいい♡ マゾまんこに指を引っ掛けられ、がに股へこへこイかされ歩き♡ なめくじみたいに淫液垂らし、たどり着いたそこがオレの布教の場♡
「ほら、挨拶しろ」
「よ、よぉみんな♡ ジャン・バールだ♡ 今日もみんなに、正しい信仰を教えちゃいまーす♡」
「もっとアホっぽくやれ」
「ヲ゛ッひぃ゛ッ♡ じゃ、ジャン・バールだぴょッ……ぉ゛ォ゛ッンッ♡♡♡」
まずはもちろん、開始の合図♡ がに股乳見せエロ蹲踞とダブピーは基本中の基本、だが刺激に飢えたリスナーはこんなんじゃ満足してくれない。駄目出しに鎖が勢いよく引かれ、繋がれたクリで持ち上げられちゃうオレの身体♡ お利口さんに言うこと聞いたら、ご褒美に爪先で押し込まれるケツバイブ♡
「続き」
「み、見ての通りのケツよわウサギさん騎士だぴょん♡ ニンジンさんもぐもぐ♡」
「食べるだけか?」
「だっ♡ 出すのもっ♡ 得意だ、ぴょん……♡」
「やれ」
「ふンッ♡ ぴょんっ♡ ふんぎぎぎぃっ♡♡♡」
出来る限り無様に、限界を超えて惨めに♡ 後ろに手を突き、ハイヒールの踵を上げて。高々と掲げたまんこにブッ刺さった、おまんこサイリウムをハートを描いてブン回す♡ さらにケツ圧を最大限に高めて、必死にイきんでご命令遵守♡ むりむりむり……♡ と尻穴めくれんばかりの激ヤバ異物を、なんとかリバースしようとする♡
「はい、ウサギさん。ジャンプ」
「ぴょんっ♡」
「気を付け」
「ぴょぉ゛ッ♡!? んげぐぉ゛ッ♡♡♡」
「食いしん坊だなぁ」
「お゛ッ♡ お゛いぢぃ゛ぴょぉ゛ンッ♡」
だがウサギさんは、飼い主様に絶対服従。どんな無茶にも即座に従い、条件反射で跳ねた瞬間追加のオーダー。せっかく入口まで来たニンジンさんを、重力加速度の着いた全体重で食べてしまう♡ IQが二桁あれば出来ないようなクソ醜態をしておきながら、お味のレビューも言われてないのにしちゃったぴょん♡
「でもウサギさんは、嘘を吐いたからな……これはお仕置きが必要だろう」
「もちろんだぴょんっ♡」
「じゃあ選べ、はいどうぞ」
「わぁい♡ ウサギさん、いいのを狙うぴょんっ♡」
自分で失敗させた癖に、罰ゲームを強要される♡ だけどウサギさんは、
「ほら、頑張れ」
「えへへ♡ イくぴょんっ♡ ぴィ゛ンッォ゛ッ♡」
「勢いが足りんな」
「ピッぎィ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~~~~っ♡♡♡」
的を外したら、もっと酷いことをされてしまう。尿道口による潮噴き射撃の射角を計算して、首ブリッジの態勢で狙いを定めるは真ん中。『受精♡』と書かれたご褒美でしかない罰ゲーム。腐っても戦艦だし、それでなくともKAN-SEN。能力を盛大に無駄使いして、ジョリっとクソよわクリを削れば見事ブシッと大的中♡ だけどそんなうまい話など、あるわけがない。追加でクソほどクリ削り♡ 追加でブシャブシャ撒き散らし、挙句の果てに頭にそっと触れる大きな手♡
「よしよし、うまく当てられたな。偉いぞ、ウサギさん」
「ふぁ゛ッあ゛ッあ゛ッあ゛~~~~~~~っ♡♡♡」
「ドスケベラビットがよ、そんなにバリエーションが欲しいのか」
「ンびょぉ゛ッ♡ みるくでぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡」
優しくなでなでされて、じょぼぼぼぼっ♡ と嬉ションさせられ、さらに追加される罰ゲーム♡ それだけには留まらず、搾乳までされドピュドピュびゅるるるっ♡ と全体が真っ白に染まる的♡ 一切の容赦なく、あらゆる淫液で全弾命中させられる♡ 直々にマゾ雌を使用するその射撃術に、外れなんてあり得ない♡
「よぉし、じゃあ読んでみろ」
「はひぃっ♡ えとえとえーっと♡ 『媚薬♡』、『全穴♡』、『駅弁♡』、『応援♡』、『指揮官ちんぽ♡』、『ふたなりちんぽ♡』、『アナルゼリー♡』、『ミルク♡』、『ケツアクメ♡』、『重桜♡』……ぜ、『全員♡』、『受精♡』、『お預け♡』、『お礼♡』、『出産♡』です、ぴょん……♡」
「繋げてみると?」
「び、媚薬を全穴にブチ込んで♡ 駅弁で指揮官ちんぽを応援してドチュッてもらいつつ♡ アナルゼリーを重桜のふたなりちんぽ持ちのKAN-SEN全員にブチ込んで♡ ケツアクメをお預けして、お礼を言いながら指揮官のガキを受精して出産してミルクをあげるぴょん♡」
「違うだろ、酷いヤツだなまったく」
「ぴ、ぴょぉ……♡」
「俺に駅弁でドチュられるのまでは正解。そのまま重桜のふたなりちんぽ持ちのKAN-SENども全員にケツアクメさせてもらってミルクで作ったアナルゼリーを出してお礼。受精はさせてやるが、出産はお預けだ」
「ひ、酷すぎるッピィッ♡」
「誰がタコになれっつったよ、感度100倍も追加な」
そして当てはまる罰ゲームの条件を、もれなく満たさなければならない♡ 一番ひどく、エゲつない意味になるように♡ 馬鹿な姉の贖罪を望むオレに、最大限に気を使ってくれるドS(親切)過ぎる指揮官。あまりにS過ぎるので、文句を言ったら書いてもいない罰が増える♡ 絶対に想像を超える贖罪を、嬌声的に与えられまくる♡
「お、オレ死んじゃう♡ 絶対しぬぅ……♡」
「殺さねぇよ、何言ってんだ。イき地獄を味わさせ続けてやる、助かると思うなカス」
「あ、あははっ♡ 私、指揮官だぁいすき♡」
「かわいいヤツだな、こんなに楽しいオモチャがもらえるなら宗教とか神様も捨てたもんじゃねえな」
「違うぜ、指揮官♡ お前もリシュリュー姉さんと同じで、目が曇ってやがる♡」
「……?」
神は確かに居る……オレの眼の前に♡ 我らのあらゆる運命を支配して、無限の愛をブチ込み続ける貴様以外に存在などするものか♡ リシュリュー姉さんにも、いつか教えてやろう。ほくそ笑んで、真の信仰の布教計画を練るオレは知らなかった。
「し・き・か・ん♡」
「おおシグニット、イかしたちんぽケースだな」
「ウ゛ゲッ……☆」
「いいでしょ、うちコレが気に入っちゃった♡」
「そうか、何よりだ」
「でも……指揮官が言うこと聞いてくれたら、返してあげる♡」
「ほう?」
「えっえっ」
急遽出現した、何やらクソヤバいオーラを纏ったふたなりKAN-SEN。あろうことか、指揮官の最愛たる女王サマをちんぽケースにするという最悪の不敬。これマズいだろ、リシュリュー姉さんの布教活動とは比較にならないマズさ。さらにおねだりとか、解体が怖くないのかな。絶対キレられる……だが、我らが神は微笑んだまま。
「うちね、うちね♡ 指揮官より、デッカいちんぽが生えちゃったんだぁ♡」
「見りゃわかるよ」
「そ、その……しゃぶって?」
「良かろう」
「「!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!」」
「よぉし、張り切っちゃうぞぉ」
「ちょっ!? 嘘ッ!? ま、待って指揮官ッ! 冗談だからっ! うち、調子乗ってたからぁっ!」
「うるせぇ、黙って俺に愛されろ」
「あっ!? ”$%&#”%$YETJHNEYGT"$QTY"$Y#$YGT"$QT!#T%!#%RT!#%R!"$RE2☆▽◇!!!!!!!!!!!」
神ってスゲェ。守備範囲広すぎだろ……ダメ元で言ってみたのか、自分で言って鳩が艦砲射撃を喰らった顔をするシグニット。ゆっくりと近づいてくる神に、正気に戻って土下座するが決して止まらなかった。凄まじすぎる音と、言語化不可能な嬌声が母港に響き渡る中オレは悟った。ちんぽのデカさって、やっぱり関係ねぇんだな。持ち主が重要で、そんで……神って、マジでオレたちのことが好き過ぎる。
おわり