ベルファストがメイド長としてご主人様のあらゆる要求に沈着冷静に応えつつも最終的にロイヤルメイド失格アクメをキメ尽くして大喜びでブチ壊されちゃうお話 作:デイジー亭
サクッとプランでしたのでサクっとヌけるように、心情描写控え目エロましまし。
フッドの一人称のみで進みます。
目次は以下となります。ネタバレが嫌な方は、導入をクリックして頂ければそのまま読めます。
読み返す・さっくりヌきたい方は、登場キャラとプレイが記載してありますので、お使いください。
導入
お預けされた夜(ロドニー、貝合わせ)
起床と共にメスガキわからせ(アバークロンビ―、ペニパンわからせプレス)
素晴らしきロイヤル式朝ごはん(シグニット、乳揉み・射乳)
午前のロイヤルチアリーディング(シグニット・ロリおね・双頭バイブ)
お昼ごはんは柔らかく解して(ビスマルク・脚マン・乳揉み)
ティータイムにマゾメス調教一番勝負(レパルス・シグニット・野菜プレイ・搾乳レズキス・軽めの飲尿)
夕闇ぜいたくご奉仕レッスン(レナウン・ネルソン・疑似男根フェラ・パイズリレイプ・射乳)
チン負け出来ない夜(シグニット・ベルファスト・3Pレズセックス)
フッドが優雅に華麗にお下品に、欲求不満解消ドスケベレズセックスに興じるも調子に乗り過ぎたためマゾメスらしくお仕置きされ尽くして幸せになっちゃうお話
ロイヤルネイビーの栄光……栄光とは何でしょう。それは必要な物なのかしら。狂うまでの私ならば、このようなことを思いもしなかったでしょうに。
栄光とあなたを比べてみましょう。あなたのほうが素敵ですし……ずっと激しい。……あなたがこの世に生きている限りこの私も生きて、そしてあなたに永遠の忠誠を捧げ続けるでしょう。……だって。
「お疲れ、フッド。どうだった?」
「ええ。とっても……嫌がっておりましたわ。ひどい殿方ですこと……あまりにも、マゾメスの扱いに長けていらっしゃいますわ♡ 帰り道、とても悦んでいたでしょう?」
「ああ。かわいいヤツだよまったく……ブチ壊してやりてぇ。お前みたいにな。さて、どんなお仕置きをしてやるか……」
「……♡」
ぞくぞくと、背筋に走る恍惚。やはり、このお方は最高だ。あんなに苦しんでいたのに。あんなに……ひどい扱いをされたというのに。ベルファストは今は悦びしか感じていないことだろう。自分のように。
有象無象の雑魚雄どもの指がいくら我らの艦体を這い回ろうとも……愛しいあなたの指先一本で、私たちはそれを一瞬で忘却して最高の喜びを得られるのだ。そうあれかしではない。そうなっている。何故ならば……
「愛しておりますもの」
「ん? ああ、俺も愛してるぞ、フッド」
「ああ……♡」
がくがくと膝が震える。ぷしりと、女陰から蜜が噴きこぼれる感覚。愛している。そう言われるだけで絶頂に達するほどに……自分は彼に狂っている。だって……真実なのだ。彼は決して嘘を吐けない。あまりの情動の激しさに、言動が矛盾することはあるが……零す言葉は全て本心。私たちが、そう壊した。
私たちが壊した、私たちを本心から愛する愛しき方。あなたに愛されるならば、なんだってしましょう。栄光など放り捨てる。優雅も淑やかさも……尊厳だって必要ない。あなたの愛だけが欲しい。
「し、指揮官様……♡ ご褒美を、頂きたく存じます……♡」
「ああ、褒美か……お預けだ」
「え……?」
「俺はベルファストのお仕置きを考えるので忙しい。後でじっくり褒美をやるよ」
「じ、じっくり……♡」
きゅんきゅんと子宮が疼く。じっくり。じっくりと褒美をもらえる。それはどれほど甘美な物になるのだろうか。よそ行きのスカートがしとどに濡れる。完全に火が付いたあとのお預け。それは私をとても昂らせて。
「変態フッドは焦らされるのが好きだからな? 他のマゾメスどもと慰め合ってろ。……そう長くは待たせん」
「指揮官様の、仰せのままに……♡」
つれない返事を聞いた後。ふらふらと部屋を出て扉を閉じて、深呼吸。愛しいあなたの冷たい顔を思い出す。
「ああああああっ♡ 指揮官様ッ♡ 指揮官様ッ♡ ひどくて素敵ですわぁぁぁぁッ♡♡♡♡♡!!」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅと、スカートに突っ込んでまんこをほじる手が止まらない。フッドという名のマゾメスの扱いを、あまりにも心得すぎている。ご褒美を頂けると思った矢先にあの仕打ち。ド変態の私にはとてもよくキく。
ありがとうございますわ痴漢趣味のクズども。あの時オナっていたら、私に冷たくしてくださる指揮官様という最高のオカズを伴う快楽は得られなかった。思いつつも、思い切り雌穴に指を突き立て、指揮官様に育いていただいたデカパイをぎゅうむ♡ と渾身の力で握りしめる。お目付け役のために着込んだ服は生地が厚すぎましてよ。
「ふぉ゛ッ♡ イぐっ♡ イきますわ指揮官さまぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡♡!!」
『うるせぇぞフッド! 部屋でオナれッ!』
「あっヒィンっ♡♡♡!!」
扉の中からの叱責。愛しいあなたの声がトドメとなり、私はクソほど気持ちいいアクメをした。ぶしぃぶしぶしぃっ♡ とスカートの下で潮が止まらず廊下を濡らし。床に崩れ落ちながらも思う。愛しておりますわ指揮官様。ご褒美楽しみにしております。
◇◇◇◇◇
「はぁーっ♡ はぁーっ♡」
「ふ、フッド姉様……? いかがされました?」
恥ずかしながらこのフッド……堕ちきったマゾメスの中でも、性欲は高い方だと思われる。指揮官様にいつでもまんこほじられたくてたまらない。……別に恥ずかしいことありませんわね、指揮官様はド下品に喘ぎ散らかしながらちんぽにしゃぶりつく女が好きですもの。むしろ私、指揮官様にとっては理想の淑女ではないかしら。
思いつつ、欲求不満なマゾメスボディをなんとかなだめながら廊下を歩いていると、丁度良さそうな獲物が現れた。さらさらと揺れる長い銀糸の髪。建造時から変わらぬ衣装は、元々はみ出し気味だったのにボリュームが著しく増したムチ肉を包みきれておらず……だっぷんだっぷん♡ と揺れる乳のうまそうなこと。
「ああ、ロドニーさん……♡ ちょうどいいところに……♡ 私の、部屋へ……♡」
「えっ? ひゃうっ!? ひゃぅぅ……♡ い、いけませんフッド姉様ぁ……♡ あっ……♡ だ、だめぇ……♡」
思わず鷲掴みにすると、ぐんにゅぅぅぅ……♡ と乳に私の細い手が埋まる。指揮官様の手でも同様なこの欲しがりデカパイは、嫌がる素振りが完全な嘘であることを……その従順なふわとろ加減で示している。指に絡みつく乳肉。その奥に感じる鼓動は早く、期待に高鳴っている。
「ロドニーさん……♡ ほんとうに、いけないのですか……? このマゾメスビッグセブン♡」
「ひきゅぅぅぅぅんッ♡♡♡!!」
ビッグセブンなんて目立つKAN-SENに、指揮官様の食指が動かぬはずもなく。短すぎて尻肉に乗っかるスカートの下のパイパンまんこ。わずかにしか隠れていないそこをくちくちと弄ってやれば、二―ソックスまで瞬時に淫らな液体に塗れる。くいくいと膣口に指を引っ掻けると、かくかくと膝を震わせ最後の抵抗。ああ、いつも通り彼女はとても誘い受けが得意だ。指揮官様に愛されているだけはある。
「さ、行きますわよ♡ 私、欲求不満ですの……♡ 激しくしますわ、覚悟なさい♡」
「あぁっ♡ ま、マゾメスさんぽだめですっ♡ ロドニーは指揮官のも……のぉ゛っ♡♡♡ あ……ぁ゛ッ♡ ああ゛……んっ♡ ゆ、許してぇっ♡ おひっ♡!? ま、まんこらめぇっ♡♡♡!!」
ぴんとズル剥けの陰核を弾いてやって抵抗を封殺。気分よく指でまんこを操縦して、いやいやと乳を振り乱す彼女を無理やり歩かせながら自室に連れ込む。
指揮官様に構ってもらえず、寂しがるマゾメスの欲求不満解消と調教のためのレズセ御免状はもらってあるのだ。
……さすがに未調教の娘を百合乱暴すると解体される恐れがあるけど。
◇◇◇◇◇
「は、はひーっ♡ はひーっ……♡」
「あらだらしのない。それでもビッグセブンですか? ほら、しゃんとなさい♡」
「んひぃっ♡♡♡」
シーツの上で息を荒げる彼女。いぢめ尽くしたクリトリスを弾いてやれば、がくんと腰が跳ね上がり、ぷしっ♡ ぷしぃぃぃぃっ♡ と潮が壁まで飛ぶ。あらやだ、まだ出したりなかったみたい。貝合わせの腕、落ちたかしら……? 思いながら彼女に伸し掛かると、自慢の乳と彼女のデカパイがぐんにゅり♡ と潰れる。
「ふ、フッド姉様ッ!? も、もうロドニー限界ですぅっ!」
「嘘を言ってはいけませんことよ? ロドニーさん♡ ほら、ほらほら♡ んうぅ……♡」
「あひっ♡ ああっ♡ お……ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ~~~♡♡♡」
かくかくと腰を使ってやると、びしゃびしゃと愛液が混じる。びんびんと勃起した乳首が彼女の乳肉に沈み込み、淫らな下のくちびるが溶け合うように、陰核を押し潰すように腰を使う。まだ限界ではない。まだ楽しめる。搾り尽くすまでは、終われない。……だって指揮官様が、ひどいんですもの♡ まんこ疼いてしょうがありませんわ♡
「あら……ほんとにもう出ないですわね?」
「はひぃぃぃっ♡ はひぃぃぃっ♡ も、もうカラカラですぅっ!!」
しばらく嬌声と銀糸がベッドの上で跳ねまわるのを楽しんでいると、高い排水量を誇るはずの戦艦潮噴きが止まる。どうやら搾り尽くしたようだ。ちょっとだけ残念。やはり彼女はあまり……耐久性はない。でも大丈夫。別の物はまだまだ出る。
「嫌ですわロドニーさん♡ まだ出るじゃありませんの……♡ ひ、め、い♡」
「あ゛ッ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡!!」
でも関係ない。むしろここからが本番。私はさらに腰を加速させ、がっくんがっくん跳ね回る肉のベッドが動かなくなったのを確認してから気分よく眠りに就いた。ちょっと落ち着きましたわ。ありがとうロドニーさん。
◇◇◇◇◇
「イヒヒー……よく寝てるね~フッドおばさん♡ 今のうちにイタズラを……」
「何してますのアバークロンビー」
「ひゃんっ!?」
がしりと、細い足首を掴む。そのままベッドに引きずりこむと、見慣れた金髪が目の前に。
「お、おはよ~フッドおばさん……お、起きてた?」
「まだおばさんじゃありませんわ。そういうことをいう娘には……こうッ!」
髪の下のひくつく幼い顔から紡がれるのは、いつも通り少し敬意が足りない言葉。お仕置きしなくては。思いつつ、しかして淑女らしく優雅にむにゅうと、柔らかい乳肉で彼女を抱きしめる。ロイヤル奥義、豊満固めだ。陛下の前でやるとシバかれる。
……陛下は品乳なためだ。イントネーションを間違えて言うとこれまたシバかれる。めんどくさいですわね貧乳陛下。やはり秘書艦は誰にでも優しく、海のように心の広い私がやるべきでは? 指揮官様に今度具申してみましょう。
「むぎゅぅぅぅぅぅ……! お、おばさんぬめぬめしてるぅ……! しかもくさいっ!」
「なんですってぇ……! ではこうですっ!」
「むぁぁぁぁっ!!! くさいっ! もさもさしてるっ! くさいくさぁいっ!」
自慢のデカパイから解放し、そのまま肘で後頭部をホールド。そんなに乳が嫌なら腋。腋に鼻っ面を押しつけるとさらに暴れるアバークロンビ―。ばたばたと暴れる矮躯を押さえつけていると、抵抗が収まった。
「あら……? アバークロンビ―?」
「ふひゅー……ふひゅー……く、さぃぃ……」
「完全にオチてますよ、フッド姉様」
「ベッド」
「ロドニーです。人の上で暴れるの、やめて頂けますか?」
背中から聞こえる声に、腕から小さな頭を解放する。白目を剥いてぴくぴくと震えるアバークロンビ―。どうやら、強く締めすぎたようだ。
「強く締め過ぎましたわね……臭く、ありませんわよね?」
「フッド姉様。……昨日お風呂、入ってないですよね?」
「え? ええ……あなたと楽しんでましたもの」
ロドニーが私の腕を取り、くんくんと下から脇を嗅いでくる。どうしたのかしら。
「指揮官の好みかもしれませんけれど……腋毛処理してないですよね? 熟成スメルが漂ってますよフッド姉様」
「嘘でしょ……?」
私の心はとても傷ついた。だって指揮官様、腋毛を剃るなって言うんだもの。私の腋の匂いを嗅ぐのが大好きな、指揮官様のためだけれど……これは、口封じをしておかなくては。フッドは臭いなんて噂を立てられたら、さすがに淑女としての名誉棄損が過ぎる。
「ロドニーさん? あなたは迂闊なことは口走りませんわよね? 慎重にお返事なさい」
「もちろんですフッド姉様。だからロドニーを許してください」
「よろしい。では問題は、アバークロンビ―ですわね……」
ベッドから降りて問いかけると、即座にベッドが尺取り虫のように身を縮めて銀糸をシーツに拡げる。潔い土下座だ。これは許さざるを得ない。ならば……白目を剥いて痙攣しているメスガキに、わからせてやらねばなるまい。私はサイドボードから、ある物を取った。……ロドニーさんにも、使ってあげれば良かったかしら。
◇◇◇◇◇
「はぁい、アバークロンビ―♡ 反省したかしら? ふんっ! ふんふんッ!」
「むぅぅぅっ! お゛ッ!? お゛ぅッ!? むぐぅぉ゛ッ!?」
「フッド姉様ってドSですよね。ロドニー震えちゃいます」
ごっちゅん♡ ごっちゅん♡ とちっちゃいぷにあなに突き刺さるごんぶと。昨日はあまりの昂りに、自分が気持ちよくなるのを優先してしまったが……やはりマゾメスKAN-SENに立場をわからせるのは、これが一番だ。夕張工房一番人気。『ご主人ごんぶと君改三』だ。なんと射精機能まで着いている。開発当初はただの指揮官様の大きさのバイブだったのだが……
膣内射精の快感にドハマりした夕張の、熱いこだわりにより改修は今でも続いている。気持ち、すごくよくわかりますわよ夕張。自分に受精機能付けたらもう駄目。あのびしゃびしゃ胎内で跳ねる感覚、忘れられませんもの。
股間にバンドで取り付けたそれで、無礼なメスガキの顔に脇を添えたままに変形種付けプレス。少しやりにくいが、出来ないことはない。そしてこれ、征服感が物凄い。ハマっちゃいそうですわ、私。思いつつ、ぴたりと腰を止める。
「うぎゅぅぅぅぅ……! だって、くさいんだもんっ! 種付けプレスだって無駄~! 昨日指揮官に、いっぱいしてもらったもん……♡」
「なんですってこのガキ……! 私はハメてもらってないのにッ! オラッ!」
「お゛う゛ッ!?」
「フッド姉様。口調口調」
「あらやだ」
思わず淑女が崩れどっちゅん♡ したがセーフ。無惨にちいさなおなかがぽっこり♡ してるのがかわいい。ごんぶと君が突き刺さったぷにあなを中心にびくんびくんと痙攣する、メスガキの顔を解放してそっと言い聞かせてやる。
「いいですかアバークロンビ―? 私の脇の香り。指揮官様は大好きです「指揮官この匂い好きなのッ!?」え? ええ……」
「すんっ♡ すんすんっ♡ くはぁ~ッ♡ いい、匂い……♡ んぅぅっ……♡」
今度はいきなり私の脇に顔を自ら突っ込み、我が香りを自ら楽しみ始めるアバークロンビ―。二重人格を疑うほどの変わりようだ。ぎゅうぎゅう拒むように締め付けるだけだったきっつきつのぷにあなも、懐くようにほぐれ、きゅっ♡ きゅっ♡ と疑似ちんぽをもぐもぐし始めた。
「……ロドニーさん、これは?」
「お、恐らく……アバークロンビ―は、好き嫌いするたびに指揮官に種付けプレスで言い聞かされてきたため……指揮官の好きな物というワードと、種付けプレスでいつもの条件が満たされ。フッド姉様の腋の香りが好きになったのでは?」
「そ、そんなこと、あります……?」
「すんっ♡ すんすんっ♡ ふんがふんがっ♡ ね、ねえはやくっ♡ 種付けぷれすぅ……♡ もっとぉ……♡」
ぱたぱたと自由にならぬ細い脚。そのつま先だけを動かして、蕩けた声で偽物の指揮官様ちんぽをねだるアバークロンビ―。あなたも同志でしたわねそういえば。私も指揮官様の好きな物は、無条件で好きですもの。ならば道理という物ですわ。この終わったメスガキが……!
「逆に愛しくなってきましたわ……! ふんッ♡ ここでスイッチッ……!」
「ふぎゃっ♡! すんすんっ♡ すんすんっ♡ あっ? あ゛っ♡ あ゛ぁ゛ッ……♡ むぐっ~~~~~~~~~~~♡♡♡!!」
「駄目押しもしておきましょう。たぁぁっぷり♡ 楽しみなさいな」
「やはりドS……!」
最後にどっちゅん♡ とトドメ。ぐりぐりとちっちゃな子宮を押し潰してやりながら根本のスイッチを押せば、ぴったりと亀頭に密着した子宮口からメスガキ胎内に解き放たれる疑似精液。ばたばたと大喜びする肢体を押さえつけ、喘ぎ声が濁り、口が『O』の字に開いた時を見計らいまた腋をそっと添える。ぴぃんと伸びた脚がぱたりと落ちて、痙攣が収まる頃を見計らいずぬりと疑似男根を引き抜けば。
「イヒッ♡ いひひひひぃ……♡ 私、フッドおばさんの腋のにおい、だ~いすきっ♡ すんっ♡ すんすんっ♡ んぅ゛ぅ゛ッ……♡」
「やりましたわ」
「かわいそうなアバークロンビ―……」
すんすんと、私の脇に鼻を擦り付けて悦びに顔を蕩けさせる素直なロリの出来上がり。私は栄光ある勝利に浸り、彼女の金髪をそっと撫でた。かわいいですわね、アバークロンビ―。次はおばさん呼ばわりをやめさせますわ。
◇◇◇◇◇
「フッド姉さま、おはよー……」
「あらシグニットちゃん! まぁまぁ今日もかわいらしい……♡ さぁこっちに♡」
ねぼすけさんな白い彼女。まぶたを擦るさますらも愛おしい。ふらふらと足元が覚束ないのは……眠気だけではなく、その幼い肢体のバランスを大胆に崩す、だっぷんっ♡ だっぷんっ♡ と寝間着を押し上げておいしそうに暴れる……身長が彼女よりだいぶ高い私よりも大きい、私の大好物なクソデカロリパイのためだろう。
「ふぁい……んっ。んぅぅ……♡」
「今日はお寝坊さんですのね? 私はシグニットちゃんと朝食を食べるのを、一日千秋の想いで待っていましたのよ……? すんすん……♡ ああ……♡」
毎朝のルーティーン。私は彼女を膝に載せて朝食を取らないと、どうにも調子が出ないのだ……ちいさなおしりの重みを感じながら、ふわふわとしたパジャマ越しの大好物をそっと擦ってやる。いやいやとするように、彼女が白をゆっくりと振ると……拡がる甘いミルクのような香り。この匂い、朝からキマりますわ。恐らく中毒性がある。
「ご、ごめんねぇフッド姉さま……わたし、昨晩は指揮官におっぱいいぢめられちゃってて……あんまり寝れてないの……ふぁっ♡」
「あらあらまぁまぁ♡ この駆逐艦失格のクソデカやわパイを……? それは大変でしたわね♡ よしよししてあげましょう♡」
「ふわっ♡ ふわぁ……♡ しょ、食堂でおっぱい丸出し、恥ずかしいよぉ……♡」
くいくいと、引っかかる突起に苦労しながらもぺろりと寝間着をめくると、だっぷんっ♡ とテーブルに着地して、肩越しに見える大好物。ロドニーの物とは比べ物にならないほどに、魅惑的な果実。思わず息を飲むほどの……芸術的なロリっぱい。思わず手が吸い寄せられる。
「隠すことはありませんわ♡ だってこんなに、かわいらしいんですもの……♡ この、押せば押すほど拡がっちゃう、お餅みたいなデカパイもぉ……♡」
「ふみぃぃぃ……♡」
木目を埋めるように、まろやかに溶けるように。シグニットパイが私の細い手で、スライムのように広がっていく。猫のような鳴き声なのに、犬みたいに従順なやわパイ。たまらない。
「このぉ……♡️ 指揮官様に昨晩可愛がられ過ぎて緩んだ、ちょっと摘まむだけでびゅうびゅうしちゃうおちち蛇口も♡️」
「ふぉ゛っ♡️」
おもちの先端。桃色の突起をそっと摘まむと、とぴゅんっ♡️ とスープに飛び込む乳白色。あらあら、コーンスープがさらにまろやかになっちゃいますわ♡️
「自信を持って、シグニットちゃん♡️ 私も指揮官様も、あなたのおっぱいに夢中ですわ♡️」
「え、えへへぇ……♡️ あ゛っ♡️ みゅうぅ……♡️ フッド姉さん、うち、おなかすいたぁ……♡️」
「あら♡️ 自分で食べます? ……それとも……♡️」
「フッド姉さんに、食べさせてほしぃ……♡️ ひんっ♡️ ふーっ……♡️ ふぅーっ……♡️」
パイ揉みで引っ込み思案な彼女に自信を付与。そして……もっとわがままになって欲しい。そんな想いから、彼女の口から言わせる。かりかりと、弄んで欲しいと全身全霊で告げる、欲求不満な乳首をつま先で掠めながらも問いかけを続ける。
「あら? 食べさせるだけ? ……本当に?」
「ふ、フッド姉さんのいぢわるぅ……♡️ んにぃぃぃ……♡️」
指先をそっと押し当てると、ちゅっ♡️ ちゅっ♡️ と自ら乳頭が吸い付いてくるような感覚。もちろん気のせいだが……彼女が欲しがりさんなのは本当。ぐんにゅぅぅ……♡️ とさらに柔らかくなるデカパイを机の上で捏ねながら、じっくりと答えを待つ。
「……ふ、フッド姉さん……♡️ シグニット、のぉ……♡️」
「お声がちぃさくてよ♡️ シグニットちゃん♡️」
「し、シグニットのっ♡️! パイパイもみもみしながら朝ごはん食べさせてぇっ♡️♡️♡️!!」
「よく出来ました♡️ はむっ♡️ もぐっ……」
「んひぃ……♡️ んぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ……♡️」
食堂に響き渡る、はしたなきおねだり。……他のKAN-SENたちの目線に、彼女の白に覆われた耳が真っ赤に染まる。おいしそうなので啄んでやると、可愛らしい悲鳴。高まる気分のままに体を傾けると、細い胴に掛かる二人分の体重で乳を押し潰され、かわいらしくぷぷぴゅぅぅぅ……♡️ と細母乳を垂れ流す彼女。ゆっくり、ゆっくりと口でフライを確保して態勢を元に戻す。
「むぐむぐ……」
「んぅっ♡️ んうぅっ♡️」
耳元でぐちゃぐちゃと咀嚼してやるリズムに合わせ、やわパイをもにゅもにゅと捏ねる。新鮮なタラとビネガーの味。彼女がお寝坊さんだったため、少し冷めてしまっている……私のおくちで十分に暖めてあげなくては。使命感に、口の動きと手の動きがどんどんと加速する。
「むぐむぐ……ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ♡ んむっ♡」
「んぁ゛っ♡ ふ、フッド姉さん、らんぼぉ……♡ んっ゛~~~~~~~ッ♡♡♡ んくっ……♡ くちゅっ……♡ んんっ……♡ ん゛ッ♡」
ペースト状になるまで温めたフライ。根本からおもちを絞り上げてなっがぁくすると、振り向いてかわいらしい苦情をさえずるおくち。愛らしいそれをそっとくちびるで塞ぎながら、おちち蛇口をぐぃと握る。途端に乳白色がびゅうびゅうと飛び込み、コーンの風味が失せるほどにロリ母乳で希釈するコーンスープ。まるで子猫のようにうっとりと射乳アクメに浸る幼き瞳。
かわいい子猫にエサを与えるかわりにじっくりと口内を舐めしゃぶると、たまらない味が広がって……私は夢中で彼女の乳汁をテーブルに溢れさせた。ややしばらくして、そっとくちびるを離す。
「んっ……♡ どうかしら、シグニットちゃん♡ おいしい?」
「あ、あじぃ……♡ わからにゃいぃ……♡ う、うちのおっぱい、こわれ……ひぅっ!?」
「はぐっ。むぐむぐぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ……♡」
「あっ……♡ お、おいしぃっ♡ おいしいからっ♡ ふ、フッド姉さ……んむっ~~~~~~ッ♡♡♡♡♡!!!」
フライドポテトの味は、彼女のおくちの味と混ざり合い天上の美味のよう。朝からフィッシュアンドチップスはちょっと重いわシグニットちゃん。でも大丈夫、ちゃんと全部食べさせてあげる♡
「うわぁ。またやってるわ……お、大人ねシグニット……」
「わう……ぼくはあれは勘弁かなぁ。指揮官だけにかわいがってもらいたいよ。……シグニットのおっぱい大きくなったの、絶対指揮官だけのせいじゃないよね」
「ジャベリン、いつも通り見なかったふりします! ああいう変質的なのは、アークロイヤルさんでじゅうぶ「呼んだかね!
「「「うわ出たー!!!」」」
なんか周りが騒がしいけど、私はシグニットちゃんに夢中。いっぱい食べてもっと♡ もぉぉぉぉっと♡ おちちが大きすぎる指揮官様好みのはしたない乳餓鬼になりましょうね、シグニットちゃん♡ 楽しい食事はまだまだこれから♡
◇◇◇◇◇
「似合ってますわよ、シグニットちゃん♡」
「う、うぅ……また変なの着せられたぁ……」
下から嘗め回すように見てみる。朝ごはんを食べていたらいつの間にか時計は十時を指し。彼女がいかにお寝坊さんなのかを伝えていた。彼女との時間は、指揮官様との時間の次に幸せである。つまり、指揮官様と彼女が居れば私は無敵。たまに指揮官様に与えて頂く
淑女による指揮官様誘惑法、伝授の時間である。私のお膝の上に今度は対面。むちむちとした脚を二―ソックスに包み、がぱりと開きぷるぷると。産まれたての小鹿のようなさまに、庇護欲が刺激される。スカートは短く、ショーツについては履かせていない。たまにふわりとスカートが持ち上がり、ちらりと覗くパイパンまんこはとてもかわいらしく……ぴっちりと閉じたそこから零れる期待の証で、二―ソックスを少しばかり濡らしていた。
「指揮官様のおちんぽ様を応援する、ロイヤル式ちんぽ応援術……♡ これを身に着ければ、もっと指揮官様に愛して頂けますわ♡ 頑張りましょうね、シグニットちゃん♡」
「うち、なんかまた騙されてる気がする……ひぅっ♡」
「騙してなんかいませんわよ♡ 私も他のマゾメス戦艦もだいたい出来ますとも♡ さ、このご主人ごんぶと君改四を指揮官様の本物のおちんぽ様だと思って……♡ 頑張って、応援しましょう♡」
「は、はぁい……♡」
尚、ロイヤル式ちんぽ応援術を身に着けているマゾメス戦艦は、全員応援開始5秒でアへって指揮官様に叱責される。陛下などは2秒でアへる。下半分を大胆にカットして、南半球を丸出しにしたシャツ。リングの嵌まった頂点から飛び出す、かわいらしいビン勃ちの桃色にて北半球を隠す布を保持している。ぷるん♡ ぷるん♡ とプティングのように揺れるそのさまは、指揮官様が悦ぶこと間違いなし。
……やはりヴィクトリアスに頼んで正解だった。この……シグニットちゃん専用マゾメス衣装。以前の母港運動会のチアリーディング装束を大胆に改造した……乳ロリロイヤルチアリングを。白にアクセントを添える黄色いリボンがそっと揺れて、彼女が覚悟を決めた顔をする。
「さぁどうぞ♡ ……あんっ♡ ふ、ふぉぉ……♡」
「ふ、ふれーっ♡ ふれーっ♡ ち・ん・ぽっ♡ んうっ♡ んうぅぅぅ……♡」
彼女が桃色のボンボンを振りながら、がに股に開いた腰を落とす。狭い膣穴が亀頭にキスするも、乳ばかり躾けられてきたそのぷにあなはとても狭く……彼女が懸命に押し付けるたびに、私のまんこに突き刺さった逆側でぐりぐりと子宮口をほじくり回される。
やはり、彼女の応援術適性は高い。このフッドの目に狂いはなかった。ボンボンを振るたびに追従して跳ね回るロリ乳の魅力的なこと。あとシグニットちゃん、雌穴ではなく私のおちちを掠める乳首の方で、気持ちよくなってないかしら。やっぱりおっぱいを引っ掴んであげるべき……? 思いつつ、ロリケツに添えた手にこっそり力を籠めようとすると。
「い、いいですわよ……♡ そのちょう……んぉ゛ッ♡」
「ふれーっ♡ ふれーっ♡ ま・ん・こ……ぉう゛っ♡ お゛、ぉ゛ぉ゛……んぅぅッ♡ んうぅぅぅ~!」
どっちゅん♡ とお互いの秘裂が突然のキス。たまらず引っ掴もうとした手をだらんと垂らして、おとがいを反らしてさらけ出した喉からはしたなき声が出してしまう。結合部に目をやると少々本物より短いとは言え……あんなになっがぁいごんぶとが、くいくいと押し付けられるロリまんこからたまにちらりと見えるのみ。
彼女が私の乳に自らのデカパイをむんにゅり♡ と押し付けて腰を落とした瞬間……ぷにあながとろりとほぐれ、一気に全部突き刺さったのだ。つくづく乳特化でかわいい子である。おっぱいを引っ掴まれるだけで従順になる彼女。それはぴっちり幼膣についても同様で、指揮官様にクソデカやわパイを押し付けるだけでトロットロになるのだ。
「お゛、お゛ぉ゛ぉ゛……♡ そ、そのままおちちを押し付けたまま……♡ ふぉ゛ぉ゛ッ♡!? お゛ンっ♡」
「ふれっ♡ ふれっ♡ ろ・り・ちちっ♡ がんばれがんばれうーちッ♡ んぅ゛ッ♡」
私の背中に細い手を回し、がしりとホールド。むんぎゅぅぅぅ……♡ むにむにぃっ♡ と上半身が柔らかく愛撫され、ぐりっ♡ ぐりぐりぐりっ♡ と下半身が思い切り蹂躙される感覚に思わず淑女らしからぬ声が出る。トドメに軽いとは言え全体重を掛けられ、まんこがクソほどほじられた。シグニットちゃん、恐ろしい子。あまりにも腰振りに
「んぉ゛ッ……♡ し、シグニットちゃんは……♡ おっぱいびゅう♡ しながらじゃないとイけませんもの……ねぇ゛ッ♡!? ま、まっ……んぉ゛ッ♡ んぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ♡ お゛ッほぉ゛ぅッ♡♡♡♡♡!!」
「んぅっ♡ んぅぅっ♡ お、おっぱい
シグニットちゃんはおしりもわりと大きい。ばっちゅんばっちゅん打ち付けられるその感触と、眉根を寄せたかわいすぎるお顔。ぴくんっ♡ ぴくぴくんっ♡ と我が乳に感じる乳首リングにミルクを封じられたロリ勃起。射乳を希求する野性的な幼騎乗位の威力に、思わず私はウホ鳴きして意識を大胆に吹き飛ばした。シグニットちゃんサイコー。予想以上にヤバい。いぢめてもくれるなんてたまりませんわマジで。
「何寝てるのフッド姉さんッ!? うちまだイけてないぃっ! ちゃんと応援されてっ! ふれっ♡ ふれっ♡ ざーこめすっ♡」
「ほんぎゃぁぁぁっ♡♡♡!!」
ばっちゅんっ♡ ばっちゅんばっちゅばっちゅ!!! ぐりぐりぐりぃっ♡ と加速しながら私の手の中で跳ね回る愛しのロリケツ。子宮口を抉る勢いは、ガチで容赦ない。半端な腰振りだったら自分で打ち付けるつもりだったけれど……もうまぢむり。指揮官様に伝えなくちゃ……シグニットちゃん、母乳を封じたまま奉仕させると狂暴化……するっ……てっ……
「また寝てるぅッ! おっぱい吸って目を覚ましてッ! ふれっ♡ ふれっ♡ ふれっ♡ ふれっ♡ すってすってぇッ♡♡♡!!」
「ふんぎょっ!? ゆ、ゆるしてっ♡♡♡!! お゛ッ♡!? むぐぅ゛~~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡!!!」
最後は大好物の乳首でおくちを塞がれながらのおねだり鬼ピストン。私はとっても満足しましたわ。だから許してシグニットちゃん。お姉さんまんこ限界。普段大人しい子を怒らせてはいけない。私はまたやろうと思いました。だってドSなシグニットちゃんもとっても素敵なんですもの。
◇◇◇◇◇
「フッド姉さま大丈夫? おっぱい吸う?」
「だ、大丈夫ですわぁ……♡ んっ♡ い、イタズラいけませんわよ……♡ ご飯に致しましょう……♡」
「……むぅ」
がくがくと膝を震わせながらの道中。食堂に向かう私にぐいぐいとやわちちを押し付けてくるシグニットちゃん。あとおしりを掴んでくる握力がだいぶヤバい。相当溜まってしまっているようだ。計画通り。……ご主人ごんぶと君改四を部屋に置いてきて正解だった。下手したら廊下でハメ倒されかねない。まぁそれもいいのだけれど……♡
「……ん。フッドと……シグニット? その恰好は?」
食堂には、もうKAN-SENの姿はまばら。ぐりぐりふにゅふにゅされながら歩くと、横から掛けられた声。狙い通り……!
「ほへ? ……ひゃぁうっ!?」
「んふっ♡」
あまりの興奮で我を忘れ、自分が乳首丸出しのチアリング衣装でほっつき歩いていることを、ようやく思い出したのだろう。私のおしりから手を離し、屈みこむシグニットちゃんの真っ赤な耳朶。なんてかわいらしい。涙目の上目遣いでうーうーこちらを睨む愛らしさと来たら……永久保存確定。カメラを持っていないため、必死に目に焼き付ける。
「……フッド? さすがに無視されると傷つくのだけれど」
「あら、ごめんなさいビスマルク。あまりにシグニットちゃんがかわいらしすぎてかわいい」
「相変わらずね。……ここに居ると、昔の因縁なんてどうでも良くなるわ……う゛っ」
「ハギス、お嫌いですの?」
「好きな人、居るのこれ……? 今日のおすすめだと聞いたのだけれど」
豊かな金髪を押し込んだ、軍帽の下の瞳が涙目になる。……『フッド』との因縁深き彼女。だが、カンレキに刻まれた因縁など些細なこと。珍しくロイヤル寮の食堂に訪れてくれたのだ。淑女としてもてなさねばなるまい。向かいの席に着席する。
「わりとロイヤルでは人気ですわよ。……今日は、何故こちらに? ああ、来るなと言っているわけじゃありませんわよ? むしろ毎食来てくれても歓迎致しますわ」
「毎食これはさすがに……潜水艦たちに囲まれない食事も、たまには摂りたくなるのよ」
「なるほど。あとロイヤルの文化を侮辱すると、ブラッディプティングご馳走しますわよ」
「やはり自国の食文化を、兵器として認識している……? ッ!?」
「おいひぃ」
机によじよじと上り、ずりずりと乳首を隠しながら這いよったシグニットちゃん。激しく運動したため、おなかが空いていたのだろう。幸せそうにハギスを貪る彼女の姿に、驚愕の瞳を向けるビスマルク。やはり次はスターゲイジーパイでもてなすべき。思いつつ、対面に着席する。
「ロイヤルの食文化を舐めてはいけませんことよ? どんなものでもおいしく頂けるようになりますわ」
「ますます朝食とティータイム以外は来たくなくなったわ……」
「理解度高いじゃありませんの。何故お昼時に?」
ロイヤルでは朝食を三回食べろ。世界中でまことしやかに囁かれている、言語道断のロイヤル旅行術である。スコーンもおいしいですわよ。思いつつ、彼女を見ると……赤らめた頬が、なんとも魅力的。
「……
「どちらかと言うと最高ですわね。……深めましょうか、し・ん・ぼ・く……♡」
「い、いきなりぃ……♡ こ、ここでは嫌よ……♡ んっ♡」
彼女のくちびるが紡ぐ符丁に、靴を脱いで自慢の美脚をそっと伸ばす。タイトスカートをくいと上げて触れると、じゅんと濡れた感触がつま先に。……この母港において、私に『親睦を深めたい』と告げること。その意味を知らぬ彼女ではない。おねだりなんて、はしたないですわねビスマルク♡
「期待しているじゃありませんの……♡ ショーツはどこに置いていらしたのかしら?」
「し、指揮官がぁ……♡ は、履かせてくれないのよ……♡ んぅぅ……♡」
「あらあら、まぁ♡」
さすがは指揮官様だ。ロイヤルのみならず、その威光は母港中に轟いている。まさかこのお堅いビスマルクをシェフィ化するとは。以前お世話してあげた時は、色気のないショーツなぞを履いていたものだが……全陣営マゾメス化は、水面下で潜水艦のような速度で進行しているようだ。その証拠に……ほら。
「や、やめて……♡ シグニットが、見てる……♡ あっ♡ ああっ……♡」
「こぉんなに、脚をがっぱり♡ 開いておいて言うセリフじゃありませんわ……♡ おちち、お出しなさい♡ ほぐして差し上げます……♡ あと見てませんわよ」
「はぐはぐはぐはぐっ」
今度は東煌おもてなし用の、包子にかぶりつくシグニットちゃん。肉まんに夢中になりすぎて、己のはしたない肉まんの先端を隠すのすら忘れている。気分よく、今度は両足で。ぐちぐちぐちぐちと、つま先でまんこほじり。彼女もくいくいと腰を突き出して来て非常に協力的。いつもは凛とした声と瞳が甘やかに蕩けるさまが堪らない。調教も進むというものだ。
「ふぅーっ♡ んっ……♡ あ、ああっ……♡ ね、ねぇ、やさしく、して……?」
「あなたが素直になったならば。そうですわね……このかったぁいマゾパイが、シグニットちゃんぐらいふわとろで大きくなったならば……考えて差し上げますわ♡」
「ひぐっ……♡ ど、どえす……♡ 指揮官、みたい……♡ んぎゅぅぅぅ……♡」
お堅い軍服に包めてしまっているノーブラの乳。それはまだ指揮官様に揉みしだかれる経験が少ないと、触るだけでわかってしまい……義務感に突き動かされ、ぐんにゅり♡ と指を沈ませると、押し殺した嬌声はあまりにも自分を蠱惑して。指揮官様に尊厳すら捧げ尽くすマゾメス。このフッドがその調教の一助となれること……幸福に過ぎて、つま先がさらに加速して淫らな昼食はいつまでもいつまでも続いた。
……そう言えば、後ろは確かほぼ未開発ですわね。今度ウナギのゼリー寄せもご馳走してあげますわ。もちろぶつ切りなんかにせず……アナルから♡️
◇◇◇◇◇
「やぁフッド。いらっしゃい。……気分が良さそうね?」
「ウェールズ。レパルスさんと仲が良さそうで何よりですわ。ええ、なんといってもシグニットちゃんが居ますもの♡」
「んぅぅ……わたし、おなかいっぱい……♡ こんにちわ……何してたんですか?」
「んぁぁ……♡ はへっ!? は、ハローフッド、シグニット! 急にどうしたの?」
ぽんぽんとおなかを叩きながら、おっぱいを擦り付けてくるシグニットちゃん。満腹になってしまい、また欲しくなったのだろう。思いつつドアを開けると、気障な笑顔と赤らんだ顔。金と茶の組み合わせ。指を濡らしたプリンス・オブ・ウェールズと、スカートを慌てて降ろすレパルスが出迎えてくれた。
「ティータイムをご一緒しようと思いまして。ウェールズ、お邪魔だったかしら?」
「いいえ? むしろ丁度良かったわ……見て♡ このきゅうり、おいしそうでしょう?」
「うぇ、ウェールズッ!」
「おいしそう。でもなんか濡れてるような……?」
ぶらぶらと、きゅうりを揺らすウェールズ。また悪い癖が出たようだ。レパルスの恥ずかしげな顔と……マゾメス戦艦にしてはまだ少しばかりボリュームの足りぬ、むっちりふとももを濡らして二―ソックスの色を変える、きゅうりを濡らすのと同じ質感の液体がその証拠。
「ふふっ。知りたい? シグニット……♡」
「ふあっ♡」
「ウェールズ。私のシグニットちゃんに手を出してはいけませんわ」
「ふにぃっ♡ う、うちのおっぱい取り合っちゃだめぇ……♡ んぅっ♡ んぅぅ……♡」
私の身体に擦り付くシグぱいを横からむんにゅぅ♡ と掴む不躾な手。はたき落としてむんぎゅぅぅぅ……♡ むぎゅ♡ むぎゅ♡ する。女癖が悪すぎますわ。シグニットちゃんは私のですのよ。一回あなたが揉んだなら、私は三回。このクソデカぱいロリが私の物だと、教えてあげなくては。
「あらやだ。シグニットを物扱い? なんてひどい……シグニット、嫌なら嫌って言っていいのよ? あなたのおっぱいは誰の物だったかしら?」
「う、うちのおっぱいは……指揮官のものぉ……♡」
いじいじと、指を突き合わせながら言うシグニットちゃん。にやにやとこちらを見るウェールズの顔が恨めしい。わかってますわよ、私たちは全員指揮官様のもの。私がシグニットちゃんを独占できないことぐらい……私だってわかっている。
「ほら、フッ「で、でもぉ……♡」……?」
「指揮官の次は、フッド姉さんのもの……♡」
ぷちぃんと、何かが切れる音がした。私の脳の奥あたりで。
「あああああああっ! シグニットちゃんッ♡ シグニットちゃんっ♡♡♡!!」
「ふぁっ♡ ふぁっ♡ ふぁぁぁぁぁっ♡♡♡!!」
あまりの感動に、膝を着いてシグニットちゃんのおっぱいに頬ずりする。おっほぉ、堪りませんわマジで。指揮官様の次ってことはつまり、指揮官様がシグニットちゃんを楽しんでいない時は私がシグニットちゃんを独占できる。言質。言質取った。これからは寝る場所も一緒ですわよシグニットちゃん。お部屋にシグニットちゃんのベッドを用意しませんと。
「ウェールズッ! 私とシグニットちゃんの絆を甘く見ましたわねッ!? あなたの言う女の扱いも高が知れてますわっ!」
「へぇ? 私の指遣い、忘れちゃったのかしら……勝負、してみる?」
「いいですわよ? レパルスさんでっ!」
「私ィっ!? ちょ、ちょい待ってフッドさん……ひんっ♡」
さすがに私と同格のウェールズに、好き勝手に弄られると分が悪い。多分すぐにアへる。レズセ御免状を与えられた私と同じ……数少ない、マゾメスを調教するマゾメスなのだ、ウェールズは。なので第三者を使用する。ウェールズからきゅうりを奪い取り、慌てるレパルスのスカートをめくりインサート。さっきまでマゾメス調教されてたの、バレバレですのよレパルスさん。
「あら、バレちゃった♡ しょうがないわねレパルス……♡ そういうことだから♡」
「ど、どういうことぉ……♡ ひぁっ♡」
「対等な勝負には、別のマゾメスが必要ですわ……当たり前のことでしょう?」
「ふ、ふたりともおかしいっ♡ す、ストップぅ……♡ あ゛ッ♡ あひっ♡!? ふぉ゛ぉ゛……♡」
二人で屈みこみ、きゅうりをとろっとろにほぐれたレパルスの雌穴に抜き差ししたならば、相手にパス。息の合ったマゾメス調教に心が躍る。
「レパルスは、この角度が好みよ?」
「いえいえ、こちらの方が……いかがです? レパルスさん」
「ひぁっ♡ ら、らめっ♡ まんこずぼずぼっ♡ やめれぇっ♡ ほぉ゛ッ♡!?」
ずぼずぼと、きゅうりでレパルス雌穴探究。まだ硬さが残っているから、きゅうりなどで快楽を得られてしまう。せめてゴーヤぐらいは慣れておかないと、指揮官様のちんぽをぎゅうぎゅうぎゅうぎゅう締め付けてしまう。それは、戦艦ではなくかわいいシグニットちゃんのような駆逐艦のお仕事である
思いつつさらにまんこほじりに興じていると、苦情を申し立てられたため……頷き合い尻穴にシフト。もはやきゅうりに棘はなく、つるつるとした表面は塩もみが不必要なことを告げている。
「なるほど、尻穴とは……これ後で食べますこと?」
「責任をもって頂くわよ? レパルスが」
「んぉ゛ッ♡ お゛ッ~……ほぉ゛ッ♡!? や、やらぁっ♡ 私のケツ穴ずぼずぼしたきゅうり食べたくないぃっ♡ きゅ、きゅうりっ♡ きゅうりらめっ♡」
きゅうり自体が駄目らしい。好き嫌いなんて、栄光あるロイヤルのマゾメス戦艦として自覚が足りない。このきゅうりは後でウェールズとはんぶんこするとして……
「「なるほど、指と」」
「ふぁっ♡!? んひっ♡!? あ゛ッ♡ あ゛ッ♡ あ゛ッ~~~~~~~~~~ッ♡♡♡」
きゅうりを拒否されたため、ウェールズが前、私が後ろを担当。ずぼずぼとこれまたきつきつのアナルをほじくり回すと、スタッカートの嬌声がレパルスの腰を跳ね上げて……ウェールズが細い指をくいくい♡ と曲げてクリちゃんをぴんと弾くと、ぷしぷしぶっしぃっ♡ と大胆な潮噴き。海老反りになったレパルスの背を二人でそっと支える。
「「レパルス(さん)、判定は?」」
「あへっ☆」
「しまった、二人が来るまでに弄り回しすぎたわね……」
「これではわかりませんわね……」
勝敗を訪ねると白目。どうやらティータイムまでの間に、可愛がられまくっていたらしい。しかしノーゲームというわけにも……
「あ、あのぅ、二人とも……喧嘩は、駄目だよ……?」
「喧嘩じゃないわよ、シグニット。でも確かに大人げなかったわね……」
「そうですわね……仲直り、致しましょうか」
上目遣いのシグニットちゃん。その涙目と、がくがく震える膝に庇護欲を刺激され、矛先を収めることにする。やれやれと肩を竦めるウェールズも、同意見のようだ。
「よ、よかったぁ……次の被害者、どう考えたってうちだもん……ふえっ?」
「では、仲直りのしるしに……キス、致しましょうかウェールズ……♡」
「あら……♡ 素晴らしい趣向ね、フッド……♡」
シグニットちゃんを挟み、屈んだままそっと顔を近づけていく。
「あ、あのあのあのっ♡ なんでうちのおっぱいを挟むのぉっ♡ んひっ♡」
「あら、だって私の大事なシグニットちゃんのおっぱいこそ、仲直りの証に相応しいですわ♡」
「私もシグニットぱいを出されたら、仲直りせざるを得ないわ……♡ だってフッドの大事な大事な物だもの……♡」
そっと仲直りの証の先端から、リングを引き抜いて。とぴゅんっ♡ と先走りを零すそこに、どきどきとくちびるを近づけていく。うっとりと蕩けたウェールズの瞳は、この仲直りの成功を確信させる。
「や、やぁぁっ♡ う、うちのおっぱい仲直りの証拠にしちゃだめっ♡ あ゛ッ♡」
「「んちゅ……♡ かぷっ♡」」
くちびるが触れたそこは、ふわとろなクソデカロリパイの中で、唯一堅くて。そっと咥えると朝食以降お預けされていた、ロリミルクをどぷりと零す。
「ふぉ゛ッ♡ あ゛ッ♡ あひっ♡」
「「くちゅ……♡ ちゅぱっ♡ れるれるゅ……♡ れろんっ♡」」
二人のくちびるが近づいて。咥えた乳首が最初にキス。くちびるを合わせてふたつの舌をロリ乳首に絡みつかせると、どぷどぷと口内にふたつぶんのミルクが溢れる。
「んっひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃッ♡♡♡ お、おっぱい
「「こくっ♡ こくこくっ♡ んちゅれろっ♡ れりゅれりゅれるゅ……ッ♡ ごくん……♡ ちゅぞッ♡ ちゅぞぞぞぞぞっ♡♡♡」」
「あひっ♡!? も、もう許し……もぉ゛ぅ゛っ♡ うんもぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡!!」
彼女のロリパイに貯めこまれたミルクは、絡み合う舌と合わさり至高の味を私たちにくれて。夢中になってキスをして、私たちはそのままシグニットちゃんのクソデカロリぱいを片方ずつ引っ掴み、仲直り乳首フェラに興じた。ごめんね、シグニットちゃん。死ぬほどおいしいですわ。かわいい牛さんヴォイスも高得点。
◇◇◇◇◇
「ふ……ふぉ゛ッ♡ おっぱいぃ……♡ も、もうでないぃ……♡」
「はひぃぃぃぃっ♡ はひぃぃぃぃっ♡ んぉ゛ッ♡ ふぉぉ……♡」
「ウェールズと居ると、いつもこうですわ……ノリが良すぎますのよ。ごめんなさい、シグニットちゃん」
「やり過ぎてしまったわね……ごめんなさいね、レパルス。えいっ♡」
シグニットちゃんの頭をよしよしと撫でながら、パァンとレパルスさんのおしりをシバくウェールズを見守る。とたんに2つ目のティーカップに溜まる黄色い液体。
「私、シグニットちゃんの
「さっき搾り尽くすまで飲んだでしょ? たまには
やはり彼女とは、紅茶の趣味は合わない。思いつつもカップを傾けると……あらやだ。
「おいしい、ですわね……」
「でしょう? レパルスのレモンティーはいいわよ……爽やかな酸味が最高よね♡」
「う、うぅぅ……うち、こんな変態さんたちみたいにならないといけないのぉ……?」
和やかなティータイムは、とても楽しくて。歓談している間に日差しがオレンジへと変わっても、私たちはマゾメスの調教と指揮官様のちんぽについて語り合った。あとおかわりし過ぎて、レパルスさんの尿道はわりと締まりが緩くなった。責任取ってあげなさいな、ウェールズ。気が向いたらまた調教を手伝ってあげますわ。
◇◇◇◇◇
「さすがにシグニットちゃんには、無理をさせすぎましたわね……反省ですわ」
涙目でおちちを抱えてこちらを睨む彼女もかわいかったが……やり過ぎて嫌われてしまったら、立ち直れる自信が無い。夕食の同席も断わられてしまったし、ここは大人しくしておくべきだろう。思いつつ、椅子に座る自分の股間に顔面を埋める、触り心地の良い金髪を撫でる。
「そうそう、上手ですわよ♡️ でも、もっとおちんぽ様への敬意を込めて♡️」
「くちゅ……れろっ……♡️ は、はい……♡️ かぷっ♡️ ちゅぽちゅぽちゅぽっ♡️」
「……私の名声を……いや、なんかもう。なんかもうどうでもいいわ。……こらフッド! 私の自慢の髪を手綱扱い……あっ! んぅぅッ♡️」
熱心にご主人ごんぶと君改四。その亀頭をくちびるで咥え、浅く前後して揺れる短めのツインテール。名声などどこにも見当たらぬ淫ら衣装を纏ったマゾメス騎士は、偽物ちんぽに愛しげに奉仕していた。横に立つもう一人の声。呆れたようにこちらを見る、豪奢な巻き毛の下のじとっとした視線。
くいくいとブロンドの先端を引っ張ってやると、履き慣れぬ下駄に態勢を崩してボリュームたっぷりのマゾパイが、自ら我が手中に収まってきた。相変わらず素直になれないマゾメスだ。この手が埋まる乳肉は、薄手の布地越しでもこんなに素直に懐くように包み込んでくるというのに。
「あら♡️ そちらの方から寄りかかってくるとは……♡️ これは合意ということでよろしいのでは?」
「くぽっ♡️ くぽくぽっ♡️ ちゅぷ……♡️ れりょれりょ……♡️」
「ンッ♡️ か、勝手なことぉ……♡️ わ、私は指揮官だけの物なんだからぁ……♡️ や、やめなさいっ♡️ おっぱいで言い聞かせようとするなぁっ……♡️」
全く、ツンデレマゾパイにも困った物だ。袖に比して短すぎる裾はちらちらと金色の茂みを覗かせて。重桜本国に居ると言われる、花魁よりも着崩した胸元は布地が二つの突起に引っかかるのみ。……セクハラして下さいと、言わんばかりの薄手の和装。全身からいぢめてオーラを放つマゾメスの癖に、素直にさせるのは時間が掛かる。
「駄目ですわよ? ネルソンさん。ちゃんとおねだりしなくては……レナウンさんを見習ってはいかがです?」
「ぬるぅぅぅぅ……っぽんっ♡ えへへぇ……♡ なでなでうれしぃですぅ♡ フッドさぁん……♡ もっとぉ……♡」
「しょ、正気に戻りなさいレナウン! そんな恰好させられて、恥ずかしくないのッ!? 私に間違われるぐらいでしょ!? ロイヤルネイビーとしての誇り……んぁっ♡ や、やめ……♡」
まことにかわいらしい子だ。ボリュームとしては他の戦艦に劣るが……それでも相応にむちむちとした身体を、小さすぎる衣装で包んでいるレナウン。乳も尻も張り詰めすぎていて、包むだけで幼女用の服が弾けそう。頭を撫でられてこちらに向ける笑顔は、ともすると……その服の本来の持ち主。リトル・レナウンよりも天真爛漫かもしれない。真面目な彼女は、役への入り込み具合も真面目だ。
気分よく、鷲掴みにしたツンデレの乳を両手でゆっくりと揉みしだく。揉めば揉むほどに、ぱっつぱつに張りある反発心を宿していた彼女の乳は柔らかくなり……それに反して浴衣を保持する透ける桃色が、むくむくと勃ちあがって強固に布地に食い込んでいく。ロイヤルの戦艦としても有数の大きさを誇る乳。帯の上半分を隠すほどに大きなそれが、我が手で従順に姿を変えるさまは……指揮官様がハマるのもわかるというものだ。
「ほら、柔らかくなってきましたわよ……♡ いつまで嫌がるふり、出来るものか……♡ 私、興味深々ですわ♡」
「フッドさぁん……♡ なでなで♡ なでなで欲しいですぅ……♡ えっろぉぉぉぉ……♡」
「あら、待ってくださいね、レナウンさん……♡ このクソデカマゾパイを、素直にさせてからですわ♡」
「か、勝手なことばかり言ってぇ……! んっ♡ お、おっぱいもみもみ♡ あっ♡ されただけで……♡ んきゅぅ……♡ わ、私が負けると思ったら、大間違いなんだからぁ……♡」
ふにゅりふにゅりとさらに揉むと、どんどんと蕩けた乳肉から零れる汗で浴衣が濡れ、白い乳肉がだんだんと透けていく。対照的に桃色に色づく先端がぷくりと膨らむパフィーニップルごと、びんっ♡ びんっ♡ と自己主張を最大にする。……頃合いだ。彼女の反骨心……その虚飾を剥ぐとしよう。
「こぉんなに♡ おっきくって、なっがぁくて……♡ びんっびんっ♡ のマゾ乳首晒して、何仰ってますの……?」
「ふ、ふぅー……♡ ふぅぅぅぅ……♡ か、かりかり……♡ かりかりやめ……♡ ん゛っ♡」
シグニットちゃんぐらい従順になりつつも、彼女よりもよほどに大きな乳肉。ぐんにゅぅぅぅ……♡ と引き伸ばし、邪魔な布を取り払って彼女の目の前で爪で掻いてやる。息がどんどんと荒くなり、釣り目がちな赤に淫欲の霞がかかっていく。かりっ♡ かりっ♡ と嬲るたびに、とろんと目じりまで垂れ下がる。
「ああ……♡ こんなに恥ずかしいクソデカ乳首、もし握ったらどうなってしまうのでしょう……♡ きっとネルソンさんのかわいらしい嬌声が、母港中に響き渡りますわ……♡」
「んぅぅっ♡ あ、ああ……♡ だ、だめよ……♡ し、指揮官に聞こえちゃう……♡ 私が誰に乳首ぎゅぅ♡ されても、大喜びで喘ぎ散らすクソマゾ乳首戦艦だってバレちゃう……♡ わ、私は指揮官だけのもの……♡ ぜ、ぜぇったい♡ に、駄目なんだからね……♡」
かくかくと内股から淫蜜を零し、地面を濡らしながらもツンツンとした振りをしようとするツンデレ詐欺。指揮官様ならばここで許し、思い切りおちちを虐待してあげるのだろうが……このフッドの見解は違う。彼女のツンデレマゾパイには、ちゃんと……おねだりを身に着けてもらわねばなるまい。
「やっぱり、やめておきますか……♡」
「えっ……そ、そんな……んうっ♡ あ゛っ♡ あひっ♡ んぎゅっ♡ あ……あ゛っ♡」
「乳首、とん♡ とん♡ としてあげますから、我慢してください♡」
とんとん、とんとんと乳頭を叩くたびに、悩まし気に全身とクソデカ乳首をくねらせる彼女。快楽が足りないのだろう。脚がかぱぁぁぁ……♡ と裾からまんこ丸出しになるほどがに股になり、我が手が保持した乳肉がどんどんと長い楕円形に変わる。少しでも乳悦を得ようと必死。だが意味がない。シグニットちゃんと同じく、彼女は。
「あらあらはしたない♡ こんなにおちちを自分で引き伸ばして……♡ でも、ネルソンさんは乳首をぎゅう♡ してもらわないと、きちんと気持ちよくイけませんものね♡ ……ちゃんとおねだりなさって?」
「はぁーッ! はぁぁーッ……! お、おねがい……します。私のクソマゾちくび……♡ ぎゅう♡ してはしたない声を、あげさせてくだ……さぃぃっんっぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡!?」
「合格♡」
うまくおねだりできたご褒美だ。がっちりとクソ長乳首を握りしめ、た゛っぽぉん♡ と自分の股間にツンデレマゾパイを叩き落す。膝の上でたぷり……♡ と拡がる従順になり尽くした乳肉。もはや反骨心の欠片もありはしない。ご主人ごんぶと君改四を優しく包み、指揮官様に十分な快楽を与えることを、その莫大な質量に予見する。
「ご褒美に、パイズリさせて差し上げますわ……♡ ああ、おくちは結構でしてよ? レナウンさん♡ おしゃぶりなさって♡ うまくできたらご褒美を上げますわ♡」
「はむっ♡ ずっろぉぉぉ……むぐぅっ♡」
「んあっ♡ お、おっぱいにお顔突っ込んじゃらめぇっ♡ あひっ♡!? ち、ちくびぃっ♡ お゛ぅ゛ッ♡ お゛ッ♡!? お゛ッ~~~~~~~~♡♡♡♡♡!!」
かわいいマゾメス騎士が乳肉に顔を埋めたことを確認し、ぎゅうぎゅうに乳腺を握りつぶしていた指をねじりながら、ぐっぱぐっぱと開閉する。ぼびゅっ♡ ぼびゅっ♡ とミルクローションが上向きに噴出し、私の股間周りを濡らす。
思わず仰け反り嬌声を零すツンデレマゾパイの抵抗も無駄。今度は最大の弱点を握られたまま引き伸ばしてしまい、私の握力を超えてまたぼびゅぅ♡ とミルクが噴出。白く染まるI字の谷間は、摩擦など存在しないかのような極上のパイズリを指揮官様に約束するだろう。
「では、楽しんでくださいまし……♡ ぱ・い・ず・り・れ・い・ぷ♡ えいっ♡ んぉ゛ッ♡」
「じゅぼっ♡ じゅぼじゅぼじゅぼっ♡」
「あっひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♡♡♡♡♡!!」
従順なる騎士がご主人ごんぶと君改四の竿の根本まで、しゃぶりつく勢いで思い切り乳を押しつぶす。乳腺が潰された圧力でクソ長乳首が
だぱぱんっ♡ だぱぱんっ♡ と股間で跳ねまわる乳肉が叩きつける衝撃と来たら、私の膣穴にぐっぽりとハマる逆端が指揮官様のちんぽぐらい残酷に、子宮口を抉り回すぐらい。たまらない悦楽に思わず指に力が籠り、さらに虐待染みた勢いで乳を振り回してしまう。
「ヤッベッ♡ これヤッベェですわっ♡ シグニットちゃんの騎乗位ぐらい刺激的ッ♡ レナウンさんっ♡ もっとド下品にちんぽしゃぶりしなさいっ♡ んぉ゛ッ♡ んぉ゛ぉ゛ッ♡ んっひぃぃぃぃッ♡♡♡!!」
「ぶぽっ♡ ぶっぽっ♡ ぶっぽぶっぽっ♡ じゅぼっ♡ ぐッぽぐっぽッ♡ じゅっぼぼぼぼぼぼぼっ♡♡♡♡♡!!」
「あ゛ッ♡ お゛ぁ゛ッ♡!? ほぉ゛あ゛ッ♡ や、やめっ♡ たすけ……ひぎゃぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡!!」
ヘッドバッドみたいな勢いで乳に叩きつけられるマゾメス騎士の顔面ハンマー。乳が赤く腫れるほどのそれと、強すぎる吸い付きが乳までも吸いこんで無惨にネルソンのツンデレマゾパイが変形する。それを引っ掴んだ乳首で滅茶苦茶に跳ね回らせる暴虐的なパイズリレイプ。ネルソンの赤い瞳がびくびくと上を向いていき、許しを乞う声も途切れ途切れで聞こえない。聞く気が無い。
「ほらっ! おいしいのが
「ずぼぼぼぼぼんむぐぅっ!? ごきゅっ♡ ごきゅごきゅっ♡」
「んっ……♡!? もぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡!!」
片手で両方の乳首を握りしめ、空いた片手でご主人ごんぶと君改四のスイッチを押し、レナウンの喉に
◇◇◇◇◇
「はぁー♡ 大満足ですわッ♡ ……そろそろシグニットちゃんの怒りも収まった頃かしら……」
やはりツンデレはいぢめるに限る。あれで彼女も正しいパイズリを覚えたことだろう。パイズリとはこの母港において、おちちを引っ掴んでもらい乳オナホとして指揮官様に使って頂くパイズリレイプこそが至高。私も今すぐロイヤル乳オナホとして使って欲しいほどだ。思いつつ、愛しい妹分のことを考えていると、こんこんこん、と三回のノック。
「どうぞ。あら? ベルファスト?」
「失礼します、フッド様」
了承の返事を返すと、よく見慣れた姿。ロイヤルメイドの長にして、今一番指揮官様の中でアツい存在。ベルファストが、扉を開けて楚々とした表情で佇んでいた。……その落ち着いた風情を見るに、まだ自分のご褒美はお預けだろう。
「どうしたのかしら? こんな夜更けに。私、今からシグニットちゃんに謝りに行かないといけないんですの。何回シグぱいを揉んだら、許してもらえるかしら」
「謝ろうとしているのか怒らせようとしているのか。いまいち私にはわかりませんが……ご主人様がお呼びです」
「指揮官様が!? ちょ、ちょっと待ってくださるっ!?」
こうしてはいられない。これはあまりにベルファストが堕ちないのに焦れて、私を使って頂けるに違いない。急いで準備をしなければ。ガウンを落とし、下着を脱いで。相応しいマゾメス衣装に着替えねば。
「ええ。ご主人様は、是非ともフッド様と……熱い夜を過ごしたいとのことです」
「熱い夜ッ!?」
淑女なんかじゃいられない。水着を床に叩きつけ、熱い夜に相応しい衣装に変更。薔薇のような恋は、雌奴隷の愛に変わった。指揮官様にブチ壊して頂いた夜に、切り裂いて相応しくして頂いたマゾメス衣装。はしたなく全身に搭載した、指揮官様に育てて頂いたボリュームたっぷりのムチ肉を魅せつける超ミニウェディング。ヴェールを被り、首輪を巻いて準備完了。
「へ、変なところはないかしら……?」
「失礼致します……問題ないかと。おいしくご主人様に召しあがって頂くにふさわしい、マゾメス衣装かと存じます」
「んふっ♡ では行きましょうか♡」
ベルファストが言うならば、問題はない。完璧を求める彼女ならば、指揮官様に捧げるマゾメスに不備があった場合必ず指摘するからだ。その忠誠心が女王陛下にも向けられているのが問題だが……時間の問題。自分がおいしく頂ける日も近い。気分よく廊下を進む。
指揮官様の執務室の扉の前で深呼吸。胸のときめきが収まらない。今日は、どんなことをして頂けるのだろうか。種付けプレスは必須として……おしりも、乳も。全てをかわいがっていただきたい。しかも『私と』熱い夜ということは……二人きり。最高だ。昂り過ぎて粗相をしてしまいそう。落ち着くために、メイド長に話題を振ってみる。
「そういえばベルファスト。今日は指揮官様にどんなことをして頂いたのかしら?」
「生涯忘れられないほどの。価値観が変わるほどの……最高のロイヤルメイド失格アクメを味合わせて頂きました。陛下とか、もう私の中ではゴミですわ♡」
「えっ……ベルファストッ!?」
信じられない言葉を聞いた気がした。思わず彼女の顔を見ようとするも、完璧を希求するはずのメイド長がノックも無しに扉を開く無作法をしでかす。叱責しようとすると……
「よう、フッド。遅かったな」
「し、指揮官様っ♡ ……え?」
「はひーっ♡ はぁぁ……お゛ッ♡」
部屋の中には、逞しいギリシア彫像のような裸体を惜しげもなく晒す指揮官様と……潰れたカエルのようなありさまで、膣穴からごぼごぼと白濁を零すウェールズ。い、いったい何が……?
「なぁフッド。今日は俺にとって……素晴らしい日だったんだよ。なんたって、ベルファストを完全にブチ壊せたからな」
「はひぃっ♡ お、おめでとうございますっ♡」
つかつかと歩み寄ってくる指揮官様。指揮官様から近寄ってきて頂いているのに、動くことなど出来ない。マゾメス本能は、がちゃりとベルファストにより。後ろ手に架けられた手錠さえも、従順に受け入れる。
「でもなフッド……そこに一つケチがついた。祝いごとには祝杯が必要だろ? 知っての通り、俺はマゾメスどもの母乳が好きだ」
「は、はひ……♡ ぞ、存じ上げております……♡」
指揮官様が顔を伏せたままでもわかる。これは怒っていらっしゃる。クソほど怒っていらっしゃる……! がくがくと震える脚を何かが伝う。あらやだ漏らしちゃった。淑女として恥ずかしいけど、マゾメスだからセーフ。現実逃避している間にも、指揮官様が私と目と鼻の距離に。
「今日は……シグニットミルクの気分だったんだよォッ! 俺のミルクを飲み尽くしやがってッ! お仕置きだカスッ!」
「も、申し訳ございませんッ!!!!」
がつんと、額を床にぶつけようとして失敗。腕が使えないため、育てて頂いた乳を床にぶつける乳土下座しかできない。ミルクタンクではないため、射乳で謝意を告げることも出来ぬ我が身の不明に涙が零れそうになる。
「……だが、優しい俺はお前にチャンスを与えよう。シグニット。どう思う? フッドを許すべきだと思うか?」
「し、シグニットちゃん……!」
このままでは、とんでもない目にあわされてしまう。一か月お預けとか普通に有りうる。指揮官様に構って頂けない生活とか、自害まで考えるレベル。思っていると天使。白き天使がぴょこりと、指揮官様の後ろから顔を出してきた……! かわいいっ!
「し、シグニットちゃんゆるしてっ! 反省しておりますっ! し、指揮官様のミルクを飲み尽くしたのは確かに私が悪かったけれど……! でも、シグニットちゃんのおっぱいは指揮官様の次に私の所有物だって……! 謝りにも行くつもりでしたわっ!」
「ギルティ」
「ああん。ど、どうして……?」
許してもらえなかった。なんで、あんなにイチャイチャしたのに。謝罪パイ揉みしまくるつもりだったのに。思う私に、シグニットちゃんがくちびるを尖らせて告げる。
「だってフッド姉さん、うちのおっぱいみるくをウェールズさんと、二人で飲んじゃったんだもん……うち、フッド姉さん一人なら許したよ?」
「し、シグニットちゃん……! 愛してるっ♡♡♡!!」
愛されている。実感に心が華やいで。どんなお仕置きだって……ごめんなさいやっぱ無理。指揮官様お預けだけは許して欲しい。
「仲が良くて何よりだ。さて、フッド……俺の前に一か月姿を現さないのと、シグニット達にお仕置きされるの、どっちがいい?」
「シグニットちゃんでっ♡ シグニットちゃんにお仕置きして欲しいですっ♡♡♡ れろっ♡ れろれろっ♡」
目の前の愛しいおみ足を、べろべろと舐める。お預けを避けれる上に、天使にお仕置きしてもらえるなんて。むしろご褒美では? 思いつつ上を見上げると……わぁ。終わりましたわ私。
「そうかそうか。じゃあシグニットとベルファストにお仕置きさせてやろう。その無作法を、強姦3P百合セックスで反省しろフッド」
「うち、がんばる♡」
「生まれ変わらせて頂いたマゾメスメイド長の力……とくとご覧ください、ご主人様♡」
三人の股間にそびえ立つ、益荒男すぎるおちんぽさま。うち二本は偽物だが……ご主人様のおちんぽ様とサイズ的には変わらない。シグニットちゃんの実力は先ほど味わった通り。そして完璧主義のベルファストが、生半可なマゾメス調教など、するはずは……!
「あ、あのっ♡ あのあのあのっ♡ せ、せめてシグニットちゃんのみか、指揮官様のおちんぽしゃぶしゃぶ♡ しながらお仕置きを受けさせて頂けませんでしょうかっ♡」
「贅沢すぎるだろカス。いいからさっさとハメられろっ! ……んじゃ二人とも、俺はエリザベスとイチャイチャしてくるから」
「「陛下ずるい」」
ご主人様が去っていく。ああ。あああ。二人の視線に嫉妬の炎まで宿ってきたぁっ!
「フッド姉さんのせいで、うちのおっぱい飲んでもらえなかったぁ……そのままハメてもらえたかもしれないのに。やっぱりうち、とっても怒ってるかも」
「何故陛下とイチャイチャなのでしょうか……あのカスより、私の方が絶対にご主人様を気持ちよくできるのに。これはストレス発散の必要がありますね……例えば、目の前のマゾメスなどで」
「あ、あの……♡ 二人とも……♡ て、手加減など……してくださらない、かしら?」
「「い・や♡」」
「ひ、ひぃぃっ♡ ひぃぃっ♡ ひぃぃぃぃぃぃぃっ♡♡♡!!!」
KAN-SEN用手錠で身動きを封じられた私に抵抗する術などなく。私に出来たのは、恐怖と期待にさらに小便で床を濡らすことだけだった。
◇◇◇◇◇
「ふれーっ♡ ふれーっ♡ メイド長っ♡ マゾメスアナルを掘り尽くせっ♡」
「あら、シグニットさん。何と見事な応援……今度、ご教授頂いてもよろしいでしょうか? ……ここですね」
「んぉ゛ッ♡ んぉ゛ッ♡ んぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡♡♡!!」
私の乳にクソデカロリぱいを擦りつけながら跳ね回るロリケツ。ぐりぐりぐぅり♡ と私の子宮を押し潰す誠心誠意のチアリーディング。これだけでほぼ意識がトびそうになるのに。私の下に寝転がるベルファストの、冷静な腰遣い。的確にアナルをほじくり回して裏側から子宮をサンドイッチして、私から悲鳴じみた嬌声を絞り出す。
「うんっ♡ フッド姉さんに教えてもらったんだぁ……♡ こうしてもっ♡ 悦んでっ♡ くれるんだぁっ♡ ふれっ♡ ふれっ♡ うーちっ♡」
「おお。素晴らしい鬼ピストン……この容赦のなさ、ご主人様に通ずる物があります」
「ふぉ゛ッ♡!? し、シグニッ……んっほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡!!」
今度はおちちを離しての垂直方向のロリケツ落下。抉られる部位が変わり、重力加速度を味方に着けた鬼ピストン。彼女は乳の重さだけで、他の駆逐艦とは一線を画する。ベルファストが動かずとも、アナルにハメられた偽ちんぽが勝手に奥まで挿入されていく。たまらず白目をぐるんと回しかけるも、シグニットちゃんは許してくれ……た? ロリケツがぴたりと止まる。
「んー。フッド姉さん、悦んでるだけだし……お仕置きになんかいい方法ないかな、ベルファストさん」
「そうですね……すんっ……ここですね……シグニットさん、お耳を拝借致します」
「はぁーっ♡ はぁーっ♡ ……?」
なんとか息を整えてる間に、ベルファストが一度鼻を鳴らす音。どうしたのだろうか。
「あはぁ……♡ なるほど♡ すんすんっ♡ フッド姉さん……♡」
「な、何かしらシグニットちゃん……♡」
「くさい♡」
「……えっ」
私の腋をすんすんと嗅いだ天使から、信じられない言葉が。くさい? ……私の腋が? 天使に、臭いと言われた……? シグニットちゃんに、臭いと……? 呆然とする間にも、ベルファストの冷静な声。
「ひどい匂いです。ご主人様が好きというのも、気を遣われていた恐れがありますね……無駄毛処理、致しましょうか?」
「すんすんっ♡ すんすんっ♡ はぁーっ♡ くっさ……♡ こんなくっさい匂い垂れ流しながら、うちのおっぱいいぢめてたんだぁ……♡」
「し、シグニットちゃ……ほぉ゛ぅ゛ッ♡!? ん゛ッぉ゛ぉ゛ぎゅっ♡♡♡!!」
くんくんと嗅ぎながら、ごっちゅごっちゅ♡ と尻が跳ね回る。頭が完全にバグりそう。嬉しそうに嗅ぐシグニットちゃん。でも臭い。シグニットちゃんに嫌われる……? でも愛してもらってる。愛情たっぷりに乳を擦りつけながら尻を振るシグニットちゃんが私を臭いと。
「く・さ・い♡ すんっ♡ く・さ・い♡ すんっ♡ 姉さんの腋、く・さ・いっ♡ すんすんッ♡」
「大丈夫でしょうかシグニットさん。そんなに嗅いでしまうと、あまりの激臭に脳がバグる恐れがあります。すんっ……この臭さ、犯罪ですね?」
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぉ゛ッ♡♡♡!? ゆ、ゆるし……ひぎゃっ♡ お゛ッ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡!!」
ふがふが嗅いでかわいいお顔を顰めながらの、鬼のような勢いの天使ピストン。ベルファストの平静な声が私の羞恥を刺激する。お願い嫌わないで。腋が臭い私を嫌わないでシグニットちゃん。嬌声と共に零れる涙が、ぺろりと舐められた。
「う・そ♡ フッド姉さんをぉ……♡ うち、脇の匂いまでだぁいすき♡ んちゅっ……♡ んっ♡!」
「むぐんッぉ゛ッ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡!!!!!!!!!!!!」
「シグニットさん、実はドSでは……?」
柔らかいくちびるが紡ぐ言の葉。目を見開いた瞬間に塞がれる口と、どっちゅんっ♡ と最後に突きこまれた甘美なる破滅。私は幸福のままに意識を吹き飛ばした。一生腋毛剃りませんわマジで。え? 指揮官様はどうしたって……? シグニットちゃんは別腹。淑女の常識でしてよ。指揮官様には明日ハメて頂きましょう。ああ、私幸せですわ。
この母港は暴力的な快楽と……とびっきりの愛に満ちている。
おわり