ベルファストがメイド長としてご主人様のあらゆる要求に沈着冷静に応えつつも最終的にロイヤルメイド失格アクメをキメ尽くして大喜びでブチ壊されちゃうお話 作:デイジー亭
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下巻巻頭
5 甘美なる堕落(『余暇、休養、大切に』 瑞鶴『瞬速の真名』 プリンスオブウェールズ イラストリアス『オトメユリの輝き』 土佐『鳴子小夏』 パイズリフェラ、ソーププレイ、陰毛遊び、アナル責め、アナルセックス、ふたなり化、パイズリアナル掘削)
6 おんなを弄ぶ快楽(ウルリッヒ・フォン・フッテン『メドヘン・トリュンマー』 ジャン・バール『不羈なブラッドストーン』 セクハラ、イマラチオ、正常位)
7 おんなを仕込む快楽(『花見日和』 ザイドリッツ 翔鶴『疾翔の姉羽』 ジョージア『サウスタウンパール』 セクハラ、フェラ指導、イマラチオ、エロ落書き、種付けプレス)
8 思い知るは、快楽の深淵(ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ『貴き黒のシレネッタ』 モナーク キングジョージ プリンス・オブ・ウェールズ アナル後背位、スパイダー騎乗位 玩具責め)
9 うたかたの夢は、いつか醒める(アークロイヤル『バンケットガーディアン』 グロリアス『とらぶるプラム』 リットリオ『カラブリア・アウレア』 金剛型 翔鶴型 指揮官 無様ダンス、ザーメンジョッキ、温泉浣腸、手コキ、角折フルネルソン)
10 エピローグ
5 甘美なる堕落
「ふんふーん♪ おお、良い天気だ……これは洗濯物がよく乾くぞ」
「良かったぁ……! いつもの三笠様だ! 昨日のは、たぶん夢……あ、あんなにえっちな接吻、三笠様がやるはずないもん」
「? 何か言ったかの? 陸奥」
「な、なんでもないよぅ……」
勝利の味とは、いつ味わっても甘美な物である……昨日味わった精液のように。乳にも雌穴にも、ぶるぶる震えるおんなを言い聞かせる器具が着いておらぬ。外すことを許されていなかったため、風呂も添い寝も断固拒否していたが……今日からはまた、元の生活に戻れるであろう。思えば肌はつやつやになったし、化粧の仕方もだいぶ思い出した。肉付きもだいぶ良くなったが……
「明らかに、おかしかったよなぁ我」
「自覚あったんだ……」
今の我を、少し前の我が見れば目を疑ったであろう……姿見に映る、ぎりぎりショーツを隠すスカート。大きくなった乳肉は、薄い布地に包んでもたぷたぷぅ♡ と身じろぎするたびに揺れて。トドメにくちびるに指を這わせると、鮮烈なる赤が指先に残る。……まぁ良いか。おんならしくなるだけならば、誰にも迷惑は掛からぬ。
「まぁこの程度、普通であろう……瑞鶴や加賀に比べれば、まだ大人しいという物よ」
「う、うん……あの二人はだいぶ変わったね。土佐さんもだけど……」
「呼ばれたような気がしたが……」
「ぬ? おお土佐。久しく姿を見ておらな……んだ?」
加賀型『戦艦』二番艦にして、姉よりは大人しいが戦狂い。『強さ』を至上の判断基準とする彼女が、身にまとっていたのは……肌寒い秋へ至ろうかというこの季節に、あまりにもそぐわぬ服装。白銀の髪の下の表情も、柔らかくなっていたが……何よりも目を引くのは、衣装に包みきれておらぬその艦体。
「……なんだ? 三笠大先輩。もう一人の姉上と、さして変わらんだろう。この程度……♡」
「む、陸奥には少々刺激が強いと、思うのだが……」
「妹君には申し訳なく思う。だが……おんなを磨いている、最中でな……ホステスというのも、なかなか楽しい物だ♡」
身じろぎをするたびに、だっぷ♡ だっぷ♡ と揺れる乳肉を支える黒白の紐の細さと来たら……乳頭しか覆えておらぬ。さらには股間で交差する白い布地までも細く……白銀の茂みが、うっすらと零れ出ているほど。我も無駄毛の処理などあまり気を遣っておらぬが……あまりにも、あまりにもなその姿。
「は、はみ出しておるぞ……?」
「……♡ すまない、時間だ……出勤せねば、な♡」
「ッ!?」
そして身をひるがえし、ひらひらと手を振る彼女の腋下に……もさもさと茂る、銀の流れ。さらに我が横を通り抜けた際に感じる……ぷんぷんと薫る、おんなの香り。明らかに……あそこ絡みである。こうしてはおれぬ……土佐もまた、ひどい目に合わせてもらっておるに違いない。
「すまぬ、陸奥……少々気になる掛かることが出来た。出かけてくる」
「むぅ……三笠様、ちょっとはわたしと遊んでくれても……あっ。な、なんでもない……♡」
むずがる陸奥の顎を、くいと上げてやれば……ほんのりと色づくほおずきのような紅色。なんと……せっかくまた、くちづけで言い聞かせてやろうと思ったのだが。幼いとはいえ、おんな。おんなは快楽にて躾けるに限る……だが聞き分けの良い子には、狼藉は出来ぬ。どこか残念に思いながらも、瑞鶴を探していざ参らん。
◇◇◇◇◇
「「「いらっしゃいませ、お嬢様!!!」」」
「ビロクシとベローナは居るか?」
我らが訪れると、いつも出迎える二人の姿が見えぬ。そういえば、勝利の暁にはビロクシにハメ回してもらえるという約束……あまりの悦びに、忘れておった。喘ぎ狂うベローナの姿があまりにも達成感を感じさせたため……高揚感のままに帰ってしまったのだ。我らしからぬ失態である。
「うう、また来ちゃった……また、ひどい目に合わされるぅ……♡」
「何か言うたか、瑞鶴?」
「あっ♡ な、なんでもないですぅ……♡」
我がベローナを負かせたため、瑞鶴の扱いについては我に委任された。丸出しはさすがに気が咎めたため、前垂れについては股間を覆える程度に着用を許可しておる。眼に入れても痛くないほどにかわいくて……そして淫らな後輩の乳をぐんにゅり♡ と掴んでやると、心にもない不服を申し立てるおくちが閉じる。まったく……今夜はこやつと添い寝して、躾けてやらねば。
「二人とも不在よ……まったく、ベローナと来たら。お嬢様に逆にもてなしを受けるだなんて……同じロイヤルのホストとして、恥ずかしいばかり。失態を謝罪させて頂くわ」
「うふふ、ウェールズ様はホスト役の子には厳しいから……私もびくびくしちゃいます」
「あら、イラストリアス……貴女たちホステスには厳しくしないわよ? フッドが頼りにならないから、私がしっかりしなくてはね」
「おや、お主らは……?」
聞こえてきた声に目をやると……金と銀の豪奢な色合いが、目の前に。眼を焼くような輝きに、思わず目を奪われる……我はその産まれ故か、金剛を殊の外かわいがっていたが……飽くまでおんならしい仕草を魅せる彼女には無い、雄を思わせる凛々しい表情。よし! と叫びたくなるほどに、色白金髪ロイヤル美人。これは当たり……!
「うちの騎士が、とんだ粗相を……今は研修をさせているわ。今日からは私たちのもてなしを、どうか受け取って頂けないかしら」
「精一杯のおもてなしを、させて頂きますよ~♡」
そして隣に侍る、白銀の彼女もまた好い。前かがみになった拍子に、重そうな乳肉がだぷんっ♡ と伸びて。ふらつく彼女の乳の谷間。その長さと来たら、恐らく新記録であろう……あとで計らせてもらわねば。ひっ掴んだらどこまで伸びるのかも、興味がある……ゆえに我が答えなど、決まりきっておる。
「よろしく、頼む……♡」
「三笠大先輩、目がすけべ……ひゃぁうっ♡」
余計なことを言った後輩のおしりを、ばしんと叩くのも先輩の勤めというもの。やはり……今夜は遠く聞こえる翔鶴の笛の音に合わせて、こやつを演奏してやらねばなるまい。
◇◇◇◇◇
「さて……改めてご挨拶せねば。美しいお嬢様がた。プリンス・オブ・ウェールズ。王家の威光を穢さぬよう、誠心誠意努めよう」
「ウェールズ様は、好みの方の前だとすぐに恰好付けたがるんですから……引かれてもイラストリアスは、フォローしてあげませんからね~?」
少し気障が過ぎると、相方に言われてもどこ吹く風。金糸の下で余裕たっぷりに微笑む笑顔と、豊かな肢体。手を取られて甲に優しくくちびるを落とされると……おんなが疼く。ビロクシの手つきよりも尚優雅であり……不肖この戦艦三笠。生まれもあって、彼女のような気品あるロイヤル美人に弱いのである。正直好みド真ん中。
「ふふ、しょうがないでしょう? 何せ今のこの身はホストなのだから……美しいレディを目の前にして口説かないのは、紳士の所業ではないわ」
「そのように言われると、勘違いしてしまいそうになるな……んっ♡」
「勘違いではないさ……美しい重桜のレディ。その華やかな装いは、我が目をくぎ付けにして離さない……ついつい、夢中で花見に興じてしまいそうだ」
そして薄い和装越しに我が乳肉にそっと触れる、彼女の目の輝きと来たら……その瞳に籠る情欲が、焼き焦がされるほどに熱い。紡ぐ言の葉が嘘でないことを、告げるかのように……丁寧に、時には大胆に。我のやわにくを丹念に揉み解していく。桜色の先端を目にしたならば、彼女はどんな表情を見せてくれるのか。
「ウェールズ様は、三笠さんに夢中のようですし……瑞鶴さんは、私とおしゃべりでもいかがですか? 重桜の文化は、とても興味がありますもの」
「は、はい……イラストリアスさんは、触らないんですね?」
「ホステスですもの、出過ぎた真似は致しませんわ……私の身体を瑞鶴さんが楽しむ分には、存分にどうぞ~? んっ♡」
「じゃ、じゃぁ……うわっ。やわらか……指が埋まりそう。こっちから触るって、新鮮ね……」
そして瑞鶴の方も、のんびりとした口調と全く責め気を感じさせない彼女に、警戒心を解きほぐされているようだ。その大質量の乳肉に恐る恐る触れて、感触を楽しむ余裕すらある……このように、まったりと歓談を楽しむのもまた好い。激しく責められるのも良いが……風流を解するが如き接待に、心が落ち着くのは重桜の性か。
「ふふ、あちらも楽しんでいるようで何よりね? さて……ベローナから聞いたのだけど。三笠の奉仕の腕は、相当な物と」
「過大に評価されても、困ってしまうぞ? あの時は夢中であったし……あの方を悦ばせる自信は、まだありはせぬ」
ベローナの打倒が叶ったのは、彼女が逞しい男根を持ち合わせていながらも……雌穴が弱いという、KAN-SENとしての当然の原則。それを活用したからであり……雄と雌の両方の快楽を押し付けた、この三笠の作戦勝ちである。しかしながら……あのお方の逞しい男根。それに奉仕しようとしたときに、どこまで通じるか。それが不安要素である。
「謙遜は美徳というけれど……ベローナは腰を抜かしていたわよ? ロイヤルのホストを腰砕けにするちんぽしゃぶり……誇っていいと思うわ」
「むぅ……しかし、ベローナとビロクシにしか奉仕したことが無い故、どの程度心地よくなって頂けるか。それがわからぬ……んっ♡」
「こんなにおちちが柔らかいんだもの、きっと気持ち良いに違いないわ? そう……闇に紛れて、私も味わいたいと思うほどに」
「これは……ならば、味合わせて進ぜよう……♡」
そして柔らかく解された我が乳肉のように……とろとろと囁かれる、熱の籠った褒めそやし。そのように言われても、試す術など……思っていたところに唯一固い乳の先端をかりかりと弄られながら、我が手が彼女の股間に導かれて……スカート越しに触れる、先般慣れ親しんだ感触。ならば是非は無い……我が奉仕、存分に味わって頂こう。
「ああ、楽しみ……♡ このくちびるに包まれたならば、全てを投げ打ってでも欲しくなる……そんなこともあるかもしれない」
「んっ。そ、そこまで期待されても困るが……あっ♡」
くちびるをそっとなぞられると、もう堪らぬ……我が身を早く味わいたいという、このおんなを悦び喘がせてやりたい。きっと気品ある淫ら声を、聞かせてもらえるのだろう……ベローナより量感たっぷりの太腿を撫でまわし、彼女よりも堅い……ごんぶとな感触に触れていると、やがて闇が訪れる。
「さぁ、お願い……♡ 三笠のおくち奉仕が、味わいたくて堪らなかった……♡ はしたなき我が身を、どうか許してほし……あっ♡」
「んちゅっ♡ ちゅっ……♡ ふふ、このような臭くて大きな逸物をしゃぶらせようなどと……♡ 我が自慢のおちちで、亀頭どころか竿すらも包みきれぬではないかぁ……♡」
さっそくスカートをぺらりとめくり、わくわくと顔を寄せてくちづけすると……びくびくとイラ勃つ、あまりにも逞しきおちんぽ様。目尻がとろんと、やに下がるのを感じる……自慢のおちちで挟み込むも、ぷぅんと薫る雄臭さ。血管の脈動に、早く奉仕しろと命じられているようで……やけどしそうな熱量に、たまらず苦情を零してしまう。
「三笠に奉仕してもらえると思うと、堪らなくって……♡ きめ細やかなパイ肉は、重桜特有なのか……それとも三笠だけの特質なのか。痴的好奇心が抑えきれな……はうっ♡」
「ちゅぷっ……♡ れりゅっ♡ ぬぽっ♡ ぬるぅぅぅっ……ぽんっ♡ えっろぉぉ……♡ かぷっ♡ くっぽんっ♡ はむはむ……じゅぼっ♡ じゅぼぼっ♡♡♡」
そこまで言われては、生半な奉仕では重桜のおんなが廃る。ねちっこく舌を動かして、口紅で地肌を塗り潰すようにおちんぽさまをしゃぶり回し。見えぬとわかっていながらも、鼻の下をびろんと伸ばした、チンしゃぶ顔を披露する。ビロクシよりも……ベローナよりも、鼻をツンと刺激する雄の香りが堪らぬ。さらには雌穴をほぢってやると、甘美なる喘ぎ声が耳を楽しませる。
「い、イラストリアスさん? なんでおちちを……ひゃんっ♡」
「うふっ♡ 私のでっかいおちちに、興味があるようでしたので……瑞鶴さんのおちちで味わっていただこうかと♡ はーい、どうぞ~♡」
「あっ♡ お、おちちにおちちが食べられるっ♡ ふぁぁぁぁ……♡ とろとろパイ肉たまんない……♡ 溶けちゃいそう……♡ んぁ゛っ♡」
「んふー……♡ イラストリアスのおちち奉仕、人気なんですよ♡ こうやってぇ……♡ おちんぽ様が生えてなくてもぉ~♡ えいっ♡」
「ふぁ゛っ♡!? ぱ、パイズリらめっ♡ おちちパイズリぃっ♡ 私のいぢめられ過ぎておっきくなったマゾちくび、むにゅむにゅしちゃ……あっ~~~♡♡♡」
さらに頭上で聞こえるは、だっぷんっ♡ むにゅむにゅぅ……♡ ずりゅっ♡ ずりゅずりゅっ♡ という、乳同士が擦り合わされ奏でられているとは思えぬ、おちち遊びの調べ。甘やかされ慣れていない瑞鶴の、声を甘やかに蕩かす乳奉仕は……細やかな乳遣いの重要さを、我の脳髄に叩き込む。なるほど、こう甘やかすように……しかして大胆に、おちんぽ様を包み込むべし。
「ちゅぱっ♡ ちゅるるっ……♡ ちゅぞっ♡ ちゅぞぞぞぞ……♡ ぐっぽんっ♡ ぐぽぽんっ♡ ……じゅっぞぞぞぞぞっ♡♡♡♡♡」
「うう、パイズリは天国みたいにふわふわなのに、おくちが地獄のように吸い付いて……あ゛っ♡
「ごきゅっ♡ ごきゅっ……んむっ!? ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ♡ ごっ……きゅんっ♡」
トドメに乳ズリ奉仕に助平ちんしゃぶ。さらには雌穴ほぢほぢにて……三重の快楽により、くっさい精液をシゴキ抜いた。喉に絡むほどに濃厚なる、芳醇なイカ臭さ。飲み下すのに苦労するほどに、よく噛まねば飲めぬほどにブッ濃いそれが、優しく撫でられる頭と相まって……多幸感に満ち満ちて。さらにしゃぶり倒したくなる。
「はぁーっ♡ 金玉の奥から引っこ抜かれたぁ……♡ み、三笠……♡ お願いが、あるの……♡」
「?」
息を荒げて、太くすべすべとした脚をぴんっ♡ ぴんっ♡ と跳ねさせて。うっとりと呟く声に、耳をそばだてる。何だろうか……おかわりをくれるのであろうか。しかし……喉奥からせり上がる、雄臭さと来たら。吐き気にも似た酩酊に、口を閉じて我慢を……
「三笠の可憐で気持ち良いおくちから出るゲップ音……♡ 是非、私の耳元で奏でて欲しい……♡」
「……♡ ぐげっ♡ ごェェ゛っ……♡ グぅ゛ォ゛ぇ゛っ♡ ごぉ゛ぇ゛ェ゛ぉ゛え゛っプッ♡♡♡!!」
「ひゃはぁんっ♡ ああっ♡ 最ッ高……♡ 天上の調べみたいなrock 'n' rollっ♡♡♡」
する必要など、ありはせぬ。思った以上になんというか……この英国淑女、懐が深いというか業が深い。思ったよりも爆音となった、闇に響き渡るおちんぽ様に対するご馳走様。それを聞いた彼女の、トロけ声といったら。闇夜で顔が見えぬのが残念に過ぎる。麗しい美貌を、どのように歪ませているのであろうか……♡ 何もかもをも肯定される、おんなとしての満足感。
「三笠ぁ……♡ お礼が、したいな……♡ 別室でゆっくり、愛を語らいましょう♡」
「うむ……♡ けぷっ♡」
「あ、瑞鶴さん♡ 灯りが着きましたよ~♡ ほうら、お洋服を着ないと……♡ 私のおちちで隠してあげちゃいますね~♡ んぅっ♡」
「あ゛ぅッ♡ お、おちちらめぇ……♡ あたま、ばかになるぅ……♡ なんでおまんこ弄られてないのに、こんなにきもちー……あっ♡ ちくびぃっ♡」
そして灯りがついて明らかになる、ほつれ毛が貼り付くその表情と来たら……どのようにお礼をしてもらえるのであろうか。下っ腹のウズつきが止まらぬ……きっと極上の快楽が待っているに違いない。熱心になめくじじみた乳合わせを続ける、二人を置いていざ行かん。
◇◇◇◇◇
「ほうら、三笠? デザート行くわよー。これがさっき瑞鶴が堪能していた……おちち合わせ♡」
「あ゛ぅ゛ー♡? あ゛っ♡ らめぇ……♡ のーみそもう蕩けて……♡ あ゛っ♡ あ゛ぁ゛っ♡」
ずちゅずちゅとすり合わされるおちち快楽が、昇ったままのよわ雌の身体に絶頂負債を積み重ねる。豊かに実った乳肉が、我の揉み解されきって芯というものを忘却した乳肉の……先端の固いシコりまでも、肉叩きで下ごしらえをするように執拗に。ずにゅんっ♡ と捉えて甘やかして、ひくひく痙攣する雌穴から、さらなる愛液を搾り出す。
「んー♡ 久しぶりに、こんなにサービスしちゃった♡ お礼のアクメソープのお味はいかが? あはっ♡ 潮噴きでお返事だなんて、もう♡ もっとずりずりされたいのかしら……♡」
「ゆ、ゆるしてぇっ♡ 達し過ぎてくるし……お゛っ~~~♡♡♡」
「やだもう、達するだなんて……マゾアクメをキメる、でしょ? 言葉遣いは正確によ?」
皮を剥かれてぴんぴんと勃つ、陰核を優しく手のひらで撫でられて。脚がぴぃんっ♡ と伸びてしまい、快楽の奥深さに戦慄する。激しくなど無いのに……丹念に丹念に色白な肉が絡みついて、我に抵抗の必要を感じさせる間もなく……いつの間にやら、このありさま。もはや身体が言うことを聞かぬ。
「マゾアクメキメ過ぎて、くるしいれしゅぅ……♡」
「うんうん、良いわね……異文化交流はこうやって、良い物は取り入れて気に入らない物は叩き潰す。それがロイヤルのやり方……わかってくれたようで、何よりだわ」
「お゛っ♡ イっぐっ♡♡♡ ゆるちてっ♡ ゆるちてぇっ♡♡♡」
「ふふ、かわいいわよ三笠……ぐっちゃぐちゃになったお顔が、とても愛らしい。ますます好きになっちゃいそう♡ ……そろそろ、良いかしら」
どこまでも優しく、残虐なマゾ雌しつけ。こしゅこしゅ♡ とビキビキとイラ勃つおちんぽ様の裏筋で陰核をよしよしされて、腹筋がべこべこと言っているかのような絶頂。もはや我が身は、降りることなど許してもらえぬ……ただ甘やかに貪られる、まな板の上の鯉に過ぎぬ。
「すんすんっ♡ はぁーっ♡ くっさ……♡ この腋スメル、犯罪的だわ……♡ 私に嗅がれるためにムダ毛処理をサボっていてくれたなんて……♡ ありがとう三笠、とても嬉しいわ♡」
「ヒィんっ♡!? わ、わきっ!? そこ嗅ぐのらめぇ……♡ 恥ずかし……ぉ゛ぅ゛っ♡ んぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♡♡♡」
「大丈夫、私はこのキッツい熟成薫香が、だぁい好き♡ なの♡ ね? いいでしょ……? ちゃんとアクメさせながら嗅ぐからぁ♡」
アスファルトに焼かれて焦げ付く、虫けらの死骸のように。四肢を丸めてぴくぴく……♡ アクメ痙攣することしか出来ぬ我の、手がそっと握られて。腋下に鼻先を突っ込み……まるでチン嗅ぎをするかのような、嬉しそうな蕩け声。さらに押し付けられるやわ肉と、堅すぎるおちんぽ様が我の身体を丹念に磨き続ける。
「い、陰核よしよししにゃいれぇ……♡ ふぉ゛ぉ゛っ……♡ ま、マゾアクメっ♡ マゾアクメキメましゅうっ♡ お゛っ~~~♡♡♡」
「陰核じゃなくて、雑魚クリ♡ あんっ♡ おまんこのお毛毛までふっさふさね……♡ ちんぽ磨きに最適だけれど……♡ ちょっと失礼♡ すんすんっ♡ くっせぇ~っ♡♡♡ はむはむっ♡」
言葉遣いも淫猥に、下品に。誤った用語を使うと、アクメで嬌声を搾り出されて強制される。さらには整えられた金色の茂み。そこからビキビキィッ♡ とそそり勃つおちんぽ様に、雑魚クリを虐待され尽くし。ぴぃぃぃん……♡ と伸びきった脚を拡げられ、黒い密林の香りまでをも楽しまれる。陰毛を数本歯で挟まれ、ぷちんっ♡ と抜かれ……びぐんっ♡ と腰が跳ねる。
「やぁっ♡ やぁぁっ♡ い、いぢめないれっ♡ くさいってゆーなぁ……♡ われ、くさくなんて……あ゛っ♡」
「ビロクシの言ってた通り、すごいわぁ♡ フッドみたい♡ ……フッドったら、最近シグニットに夢中でぇ♡ 私にくっせぇ臭いを嗅がせてくれないの……♡ ひどいと思わない?」
「い、今まさに我にひどいこと……お゛っ♡ お゛ぅ゛ッ♡ お゛ぅ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ♡♡♡」
「あら、善意からのアクメよ? 雑魚雌としての心がけを、クリ磨きで叩き込んであげる……磨きにくいわね。しょうがない……ちょっと整えてあげる♡」
……確かに彼女の瞳に、悪意の欠片も宿りはしない。完全に本音でしか話していない……我に正しい自覚を促すための、性的虐待。取り出した脱脂綿で丹念に雑魚クリをごしゅごしゅ♡ 撫でられるともう堪らぬ。意識が離陸しそうでトべない、絶妙な匙加減。がっぱり♡ とカエルのように開かれた脚の間……ぶしゅうと感じる泡の感触すらも気にならぬ。
「ぜひ~っ♡ ぜひぃーっ♡ にゃ、にゃにを……?」
「動くとおまんこ傷つくわよ? 安心して、ペットのトリミングは得意なんだから……はい、しょりしょり♡ しょりしょり……♡」
「あっ……やめ……やめてぇ……♡ 我の陰毛、剃らないでぇ……あっ。ああっ……♡」
そして剃刀のひやりとした感触が、こぷこぷ♡ とせっかくの泡を愛液で流そうとする、雌穴の表面に。おんなの尊厳を傷つける行いであるが……うかつに動くと、物理的に切り裂かれてしまう。我にできるのは、手で顔を覆いいやいやと首を振るだけ……弱い雌として許し乞いをすることだけが、我に許された自由だった。もちろん……剃刀の動きが、止まることなどありはせぬ。
「パイパンまんこにはしないから、安心して? ちゃんと三笠を大人のレディーらしく、プロデュース♡ はい、出来たわよ♡」
「えっ……? こ、これぇ……♡ ひどい……♡」
そして、満足げな声に、恐る恐る顔から手を退けて我が雌穴を見ると……ふさふさとした長さはそのままに。雑魚クリを覆うように、ちょこんと整えられた茂み。
「ハート型よ♡ かわいいわよね……おまんこは幼女みたいにツルツルにしちゃったけど、クリちゃんはちゃんと茂みに隠してあげたわよ♡ あら、シャンプーがまだだったわね……痒いところはございませんか、お客様♡」
「あ゛っ♡ あぅ゛っ♡ か、痒くなどぉ……♡ ほぉ゛っ♡!? ほ゛ぉ゛っ♡ ほぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ♡♡♡」
優しいふりをした指先が、泡立てたたっぷりの洗剤。整えた陰毛を洗うのではなく……陰毛をブラシとして、雑魚クリを磨くような手つき。ごっしゅごしゅ♡ と磨かれるたびに腰が跳ねて、どんどんと洗体を受ける雌穴高度だけが上昇していく。その手が止まった時に我が取っていた態勢は……爪先と角の二点のみで身を支える、雌穴捧げの海老ぞり態勢。
「おまんこブリッジ、ちゃんと出来たわね♡ 角があるから、安定感が違うわね……加賀とか土佐よりも、完成度が高いわ? で・もぉ……♡
「はぉ゛ぅ゛っ♡!?」
ロイヤルにて耳にした、幼子の歌の粗悪な改悪。壊れた首都の橋……ではなく。我が身を再建せんとする、わらべ歌が響き渡り。その幼児性を表すように揃えられた指が突きこまれたのは……我の雌穴ではなく、裏側。尻穴にどっちゅんっ♡ と突きこまれたカンチョーに、あえなく三笠橋は崩壊する。まるで我が尊厳のように。
「はい、ごろーん♡ 三笠はアナルは初めてよね?」
「そ、そこはぁ……♡ 不浄の場所はいかぬぅ……♡」
ごろりと転がされて、マットの上にうつ伏せ。がしりと尻肉を掴まれて、破滅の予感に背筋がぞくぞくと震える。そのような場所を愛されるなど、あまりにも……品性下劣にすぎる。確かに我が身は、キャバレーにて。思うまま快楽を貪ってきたが……つんつんとつつく指先に、きゅうと窄まる尻穴。
「不浄? 確かにケツ毛はもっさもさだけど……うん、トイレットペーパーが絡んでるぐらい♡ うんこが着いてても私は気にしないから安心して♡ んちゅっ……れるれるれりょっ♡」
「そう言う問題、ではぁ……♡ あ゛っ♡!? あ゛っあ゛っ♡ お゛っ~~~~~~~~~~~♡♡♡」
そして……尻穴に指がこじ入れられると思いきや。股下に滑りこんだ手が、再度行う陰毛での雑魚クリ磨き。必死に閉じようと試みた尻肉の谷間を剥き出しにする、アクメ大開脚を強要されて。緩んだ尻穴に突き刺さるは、指ではなく……舌。不浄の穴の内部。腸をねっとりと舐め回されるという道の快楽に、もう何がなんだかわからぬ。
「んじゅちゅっ♡ はぁーっ、苦くてくっせぇ……♡ ロイヤル料理みたい♡ でも重桜の繊細な下拵えに着想を得た私に隙は無いわ♡ ちゃんとアナルマゾに仕立ててあげるから、安心して♡」
「し、尻穴っ♡ 尻穴らっめ……え゛ぉぅ゛ッ♡!?」
「尻穴じゃなくて、ケツまんこって言いましょうか♡ このぎゅうぎゅう食いしばるケツ穴と同じで、柔らかさが足りないわ……はーい、リピートアフタミー♡ け・つ・ま・ん・こ♡」
「しょ、しょのような……はぅ゛っ♡ あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛……♡ ほひぃんっ♡!? ゆ、ゆる……お゛ッ♡ あ゛~~~っ♡♡♡」
浴室に反響する濁ったアクメ声はいつまでも響き。我は……陰核ではなくクソ雑魚クリ磨きで。尻穴ではなくケツまんこほぢほぢ♡ で。我が身の淫らを肯定する褒めそやしと優しい指に言い聞かされて、浅はかなるこの身がおんなであると……無様に喘ぐのがお似合いなマゾ雌であると、嬌声を搾り出せれて矯正されつつ強制的に悟らされた。
◇◇◇◇◇
「ふくっ……うんっ♡」
「み、三笠様……? お具合がよろしくないように見受けられます。今日は慰安施設に向かうのは、控えた方が」
「い、いかぬぅ……♡」
「ええ、行かぬほうが……」
「行かぬわけには、いかぬぅ……♡」
「……」
気づかわし気に、見上げる視線が煩わしい。そんなに我は、ひどい姿をしておるだろうか……姿見を見ると、中腰でがくがく~っ♡ と膝を震わせる、マゾ雌が一匹。濃い口紅に目元に施したアイシャドウ。身を包むは、余暇を……淫らな時を楽しむにふさわしき、薄い寝間着のような淫ら衣装。透けるほどに薄いのは、大切にするから……休養ではなく、快楽を。
「大先輩、イきましょう……♡」
「うむ、今日も気持ちよい一日になりそうだ……♡」
そして瑞鶴の服装も、またマゾ雌らしさに溢れている。速度を追求した車両が、ゴールラインを切る瞬間。旗を振る役柄の装いであるが……ぷるぷるとうまそうに揺れる乳肉が、むちむちとはみだし放題。さらに……長い茶髪に隠された、ケツ肉。ふりっ♡ ふりっ♡ と振りたくるのは、旗の代わりか……振るのはもちろん、おちんぽ様に降伏する白旗であるが。
◇◇◇◇◇
「「「いらっしゃいませ、お嬢様!!」」」
「やぁ三笠、翔鶴。いらっしゃいませ……席にどうぞ?」
「いらっしゃいませ~♡ さ、お座りください」
「は、はひぃ……♡」
「失礼、致しますぅ……♡」
微笑む金銀の色どりに、手で席を勧められるが……柔らかいはずのソファーが、この三笠の目には拷問器具のようにも思える。以前いつも通りに座ろうとしたら、店中に淫ら声を轟かせてしまったのだ……ここは、じっくりと時間を掛けて座らねば。腰痛を気遣う老人が如く、いざ……♡
「さっさと座りましょうね? 私がお嬢様がたをいぢめてるみたいじゃない……えいっ♡」
「お゛ッ~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
「けちゅあなっ♡ けちゅあな許し……ほぉ゛ぅ゛ッ♡ お゛ッほぉ゛ぉ゛ぉ゛っ~~~~~~~っ♡♡♡」
まずは瑞鶴が、肩をがしりと掴まれて。ソファーに思い切り軟着陸させられる。途端に上がるアクメ声と、ぴぃんっ♡ と跳ねあがる脚。それを見ていやいやと許し乞いをするも……許してもらえたことなど、いちども無い。当然の帰結としてソファーにデカ尻を堕とされて……ケツ穴からわずかに取手がはみ出していたケツまんこほぢり器が、アナルの奥まで突き刺さる。
「あらあら♡ 二人とも立派なアナルマゾに仕上がりましたね~♡ さすがはウェールズ様です♡」
「気の強い雌は、アナルが弱い……ここまで早く堕ちるとは思わなかったけれど。イラストリアスも今度、どう?」
「イラストリアスは遠慮しておきます。おちちを楽しんでいただくのが、乳雌としての誇りですので」
「ガチ拒否……! ミルクタンクとしての自覚に溢れすぎているわね……しょうがない。三笠、気分はどう?」
ケツ穴アクメに喘ぐ我らをよそに、白銀の安産型の尻を撫でようとしてすげなくぱしんと払われる黄金。おちちをどたぷんっ♡ と揺らして威嚇する、彼女のように拒否出来たら……などとは決して思わぬ。陰毛も雑魚クリもマゾまんこも。ケツまんこまでもかわいがっていただける悦びを、投げ捨てることなど出来はしない。
「さ、さいこぉ……♡ もっと、いぢめてぇ……♡ あ゛ッ♡」
「ふふ、おくちから悦び以外は吐かなくなったわね……そろそろかな。ダウンタイムなんて待てないわね……別室に行きましょうか。……今日は、アナル処女を卒業させてあげる……♡」
「はぁ゛っ♡ はぁ゛ぁ゛っ……♡」
ソファーから立たされて、肩を抱かれ。囁かれるは……さらなる快楽を与えて頂けるという、宣言。素直なアナルマゾを評価して頂ける悦びに、バイブを噛みしめるケツ穴がぎゅぅぅ……♡ と窄まりふわとろアナルに自ら仕上がろうと。逞しいおちんぽ様をもぐもぐ♡ したがり。掴まれたケツ肉を揉まれると、雑魚クリまでびんびん♡ と勃つ。
「瑞鶴さんはどうしますか? またご一緒に?」
「そうね……一人だと寂しいでしょうから、瑞鶴も。一緒に堕としてあげましょう……♡」
「は、はぃ……♡ 大先輩と一緒に、ケツ穴処女卒業……♡ 夢みたい……♡ はぅ゛っ♡」
ぐにゅぐにゅ♡ とおちち肉同士で支えられ。後に続く瑞鶴も……絶頂天国に羽ばたく予感に、二―ソックスをどろどろと濡らして。別室にぞろぞろと歩く道中が、なめくじが這ったようにぬらぬらと濡れて。後で土佐と加賀が、連帯責任として掃除させられるのだろう……熱心に舌を動かす二人の姿を思い出し、我は口角を吊り上げた。
◇◇◇◇◇
「さ、二人とも。おねだりは?」
「は、はいぃっ♡ ウェールズ様に最高のアナル処女を捧げるべく、おなかの中をほっかほかに暖めておきましたっ♡」
「お味噌汁もお漬物もっ♡ 翔鶴姉の天ぷらだって我慢しましたっ♡ ご褒美っ♡ ご褒美アナルお願いしますっ♡」
二人揃って誠心誠意。おちちをぐんにゅうぅ……♡ と潰して頭を地面に擦りつけ。背筋は美しく伸ばして脚はぴんと張り。欲しがりケツ穴の標高を最も高くする、伝統に唾吐くケツ土下座。三大欲求の薄いKAN-SENであっても、断食は辛い……だがこの身はマゾ雌KAN-SENである。アナル性欲が食欲に勝るなど、当然のこと。
「ふふ、『ゆるちて~っ♡』てヨガり泣いてたのが、嘘みたいね? あんまり焦らすのも、かわいそうね……さ、抜いてあげる♡」
「ぬぉ゛ぉ゛っ♡ ふンぬぉ゛ぁ゛ぁ゛っ♡♡♡」
「う゛ほぉ゛っ♡ ほッひょぉ゛ォ゛ォ゛っ♡♡♡」
解かれるショーツの紐。大事に大事に尻穴だけを包装した、こんもり♡ 盛り上がるアナルラッピングを解かれ。むんずと掴まれ、ずぬるるる……♡ と、おなかの中から引き抜かれていく感覚。頑丈なKAN-SENとは言え艦内は弱い……その気遣いから、柔らかい特殊素材がぶるぶる♡ と震えながら腸内を生やしたイボでえぐり回し。食いしばった歯から、汚い喘ぎが溢れ出す。
「まぁ、ゴリラみたい……♡ あの子のウホ鳴きを、聞きたくなってきましたねぇ♡」
「ああ、フォーミダブル? あの娘の喘ぎ声も、なかなかにハードロックよね……末妹はどうなの? 最近来たわよね」
「インドミタブルですか? 栄えあるロイヤルのミルクタンクとしての、自覚が足りなかったので……メイド隊で研修中です~♡」
「うわぁ、ベルファストの所……? 騎士隊で再研修受けてるベローナと、巻き込まれたビロクシ。彼女たちとどっちが幸せかしら……まぁ、どっちも幸せよね♡ えいっ♡」
「「う゛ぉ゛っほぉ゛ォ゛ぉ゛ぉ゛ッ~~~~~~~~♡♡♡♡♡」」
楽しそうな歓談の声に混じる、良く知った名前。なんと、あの二人は現在そんなことに……思った矢先に、マグロを一本釣りする漁師のように。ずぬるるるるるっ……! ずっぽぉんっ♡ と爪先が地面から浮くほどの勢いで引き抜かれるは、黒くて長くて太い物。我らのおなかの中でとぐろを巻いていた、ほかほかと湯気を立てる大蛇が目の前に投げ捨てられる。
「ふぅーっ♡ うん、おいしそうなアナルね……♡ ぽっかり♡ 空いた穴から覗く肉色が、とってもセクシー♡ じゃ、頂きまぁす♡」
「はひーっ♡ はひぃぃんっ♡ ……ひゃうっ♡ おにゃかっ♡ 息吹きこんじゃ……へっ?」
再着陸を果たした爪先が、がくがく震えるも。態勢を崩しては、ご褒美が頂けぬ。しかしながら、直腸に息を直接息を吹き込まれると……トロけ尽くしたケツまんこには、あまりにも刺激が強い。ふりっ♡ ふりっ♡ と慈悲乞いケツ振りもがしりと、先ほど機能を実演した安産型を掴まれて止められ。爪先が再度、浮いて……?
「ああ、すんごい良いわ、三笠……♡ ケツ穴全部で、しゃぶりついてくる……♡ ん? ああ、急過ぎた? ごめんなさいね……ふんっ!」
「きゃっひぃぃぃんっ♡ ほ? ほぉ゛っ♡ お゛ぅ゛っ♡? おほぉ゛ッ……♡? お゛っ♡ お゛ぅ゛っ♡ お゛ッ…………ひょぉ゛ぉ゛ぉ゛ォ゛ォぉ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
ケツまんこが、膨大な熱に押し広げられ。唖然とした我が身のケツが、一度パァンとシバかれる。じんじんと熱を持ったケツの感覚が次第に輪郭を明らかにして……どっちゅんっ♡ と一突き。どっちゅどっちゅ♡ と二突き。パァン! ぱんぱん……ぱぁんっ♡ とケツ肉が愛しい股間でシバき回されて……我はようやく、自分がアナル処女卒業アクメをし続けていることに気付いた。
「あはっ、加賀よりも無様で♡ 土佐よりも貪欲♡ さすがはマゾメス大先輩っ♡ アナルですら一味違うわねっ♡」
「――――――ッ♡♡♡♡♡」
さらに加速する、我がケツまんこをどちゅどちゅどっちゅんっ♡ と耕す益荒男勃起。激しさだけではなく、繊細さも兼ね備えており……子宮をゆっさゆさ♡ と揺さぶったかと思えば、不意にS字結腸の奥まで突き刺さる。そして……ぐるんと瞳孔がかくれんぼして、我が意識は天国まで吹き飛んだ。ウェールズ様、手加減とか知らぬのではなかろうか。
◇◇◇◇◇
「はぁーっ♡ 満足……♡ やっぱアナルマゾをほぢくり回すのは、ちんぽにクるわね……♡」
「ほひぃーっ♡ んン゛ぉ゛っ……♡ お゛ぅ゛っ♡」
「はひぃっ♡ ふぉ゛ぉ゛っ……あ゛ぉ゛っ♡」
目を覚ました瞬間に……ケツを優しくシバかれる。途端にぶぴゅぅッ♡ とケツまんこから白濁液が噴き出すのを感ずる。横を見ると我がアクメ気絶をしていた間に、アナル処女卒業をしていた瑞鶴についても……同様の有り様。ケツ土下座の姿勢のままに見上げる金髪の下。満足げな笑顔に……さすがにこれは、一言物申さねば気が済まぬ。
「あ、ありがとうございましたっ♡ 逞しく容赦なき、愛情たっぷりケツまんこほぢり……♡ 毎日ほぢって頂きたいっ♡♡♡」
「ず、ずるいですよアナル大先輩っ♡ 私っ♡ 私もっ♡ お願いしますウェールズ様ぁっ♡♡♡」
「あら、いいケツハメ感謝♡ 重桜でも、ここまで礼儀正しいのは珍しいわ……♡ そうだ、イラストリアス♡」
「んっ……♡ ちゅぱっ♡ なんでしょう? やっとパイズリできたのに、お預けですか~?」
ぬちゅぬちゅどたぷぅ……♡ とおちんぽ様に熱心に乳奉仕をしていた、イラストリアスが首を傾げてくちびるをとんがらせる。パイズリ欲が抑えきれなかったのであろう……ホステスとしては失格の行いながらも、それが許されるのは……彼女が本場・ロイヤルの乳雌である故か。
「違うわよ。ねえ、好き勝手パイズリできるち・ん・ぽ……♡ 欲しくない?」
「それは、確かに母港は常におちんぽ様不足ですけど……あまり雑魚雄すぎては、パイズリし甲斐がありませんし……ホスト候補者は、不足気味では? 生半可な雌では、勤まらないと聞きましたよ~?」
「献身の精神に溢れる、都合の良い雑魚雌が目の前に二人も居るじゃない♡ ちんぽを生やしたらもしかして、強くなるかもしれないわよ?」
「……なるほど♡ 妹たちにも、パイズリのコツを教えてあげたいですし~♡ ホスト以外に生やすのも、いいかもしれませんね……♡」
じっとこちらを見る四対の瞳が恐ろしい。何やら、邪悪なことを企んでいるような……だが、ケツ穴アクメの余韻に喘ぐ我らの脳には、愛情たっぷりに叩き込まれた習性が刻み込まれている……すなわち、逞しいおちんぽ様を持つこの方に逆らってはならぬ。従順に、おんなとして愛されることこそが悦び。
「ね、三笠♡ 瑞鶴……♡ 耳よりな提案が、あるのだけれど……♡」
「はい……♡」
「わかりました……♡」
そう……もう、我らは疾うに狂っているのだ。この母港のKAN-SENは、優秀にして絶対。最強の雄様たる、あのお方によって戦力を拡充し続けている。そして……あの方の身は一つ。だから……寂しい我らが互いの身を慰め合うことは、必然であったのだ。だから……共に堕ちようぞ、瑞鶴♡
◇◇◇◇◇
「こ、これは……♡ 我などが生やしてしまっても、良いものなのであろうか……♡」
「う、うう……♡ 変な気分……なんだかイラストリアスさんが、もっと魅力的に見える……♡」
「あら♡ お上手ですね……♡ じゃあイラストリアスの自慢のミルクタンクで♡ 最高に気持ち良い、ふたちんぽ童貞卒業パイズリ♡ 味合わせてあげちゃいます~♡」
びんびんと股間で雑魚クリの代わりとばかりに……そそり立つ、おちんぽ様に戸惑いを感じる。おちんぽ様に奉仕するのは、よわ雌として当然であるが……よわ雌がおちんぽ様を持つなど、果たして許されていいものか。考える間にも、瑞鶴の足元にイラストリアスが跪き……その大きすぎるパイズリ専用肉にて、瑞鶴のおちんぽ様に奉仕を始める。
「あっ!? あぁ……♡ おちちをパイズリされるよりも、ずっとずっと気持ちいい……♡ 腰抜けそう……♡」
「ふふ、気持ちよさそうね……安心して、三笠。ホストではないから、研修を受ける必要はないわ……ただ快楽を享受していればいいの。取りたくなったら言ってね? すぐに取ってあげるから♡」
「う、うむぅ……♡ あっ♡」
「まぁイラストリアスのデカ乳奉仕を受けて、ちんぽ取りたいとか言い出すとは思わないけど……♡ ほら、見て♡ 瑞鶴のだらしなーいお顔♡ とっても気持ちよさそうでしょ♡」
瑞鶴の所感を聞くだけで、おちんぽ様がびきびきと固くなっていく。さらには……背後から手を回されて、優しく竿をシゴかれると堪らぬ。囁き声は、我を安心させるようでいて……お前はこの快楽から逃れること叶わぬ。そう、盤石の自信を持って告げていた。
「あっ♡ あぁっ♡ きもちいいっ♡ おっぱいにおちんぽ様が食べられてるっ♡ ちょ、ちょっと待っ……あああっ♡」
「んふーっ♡ 特別ですよ~? サービス、しちゃいます……♡ んぅっ♡ あふぅっ♡ あんっ♡」
「おや、イラストリアスも興が乗ったようだ……本気で気持ちよくしてあげるようね? ミルクローションの滑らかさと来たら……私でも、そんなには保たないわ♡」
「に、妊娠しておるのか……? あのように、乳汁などを……♡」
ぬちゅぬちゅと、甘やかすように瑞鶴ちんぽをもてなしていたイラストリアスが、びんびんと勃つ大きな乳頭を自ら摘まむと……びゅるるっ♡ と噴き出す乳白色。とろりと零れるそれが乳肉にまぶされて、さらに淫らな音が部屋に響く。瑞鶴の口の端から涎が零れ落ちて……びくびくと腰を引こうとして、あまりの乳圧に脱出を失敗。
「あはっ♡ かわいい……♡ えいっ♡
「あっ♡ あぁっ!? あっ~~~♡♡♡」
そしてむんぎゅぅぅっ♡ と嫋やかな手が、互い違いにどたぷんっ♡ ぬちゅぬちゅっ♡ ずりずりずりっ♡ と奔放に乳肉を跳ね回らせる。成す術もなく瑞鶴が腰をびくびくと震わせて……おちちの隙間から、母乳ではない白濁がぶぴゅうっ♡ と噴き出して叩き込まれた快楽の程を告げる。
「はい、お疲れ様です♡ じゃあ、次は三笠さんですねぇ~♡」
「ぬぁっ……な、なんと淫猥なぁ……♡」
がくりと膝を着いた瑞鶴から、おちちを離し。こちらに向き直る彼女が、瑞鶴ちんぽを捕らえていた乳獄をむんにゅぅぅ……♡ と左右に開くと、ねばつく白濁の橋が谷間に掛かる。金玉の奥の奥まで根こそぎ引っこ抜かれねば、ああはならぬであろう……あれに囚われれば、恐らく我がおちんぽ様の命は無い。思わず後ずさると……背後からがっしりと、肩を掴まれる。
「駄目じゃない、三笠……♡ ちんぽ快楽から逃げたら駄目……♡ 私も昂ってきちゃったし、逃げられないように……ちゃんと腰を突き出させてあげるから、大人しくパイズリされましょう♡」
「んふふ~♡ そんなに怯えた顔をなさらずとも、大丈夫ですよ♡ 私のとろとろパイズリ、気持ち良さ以外を感じることはありませんから~♡」
「あっ♡ ま、待って……んぬほぉ゛っ♡!?」
そしておちんぽ様が、顎を開く柔らかすぎる乳拷問器具に囚われそうになった時……思わず腰を引いてしまい、背後の彼女のおちんぽ様にて腰が強制的に突き出される。……ケツまんこにずっぽし♡ ハメられてしまえば、もはや身じろぎなど……♡
「さ、三笠♡ 大先輩として、瑞鶴と一緒じゃいけないわよね……? 最高に気持ち良くて、脳が焼き切れるようなふたちんぽ童貞卒業♡ よーい、スタート♡」
「ほっひぃぃぃんっ♡!?」
「あんっ♡ 三笠さん積極的っ♡ おちち、
「はぅっ♡!? んほぉ゛っ♡ あ゛ッ~~~♡♡♡ お゛っ♡ お゛ッ♡ お゛っぉ゛っお゛ぅ゛ッ♡ お゛っ~~~♡♡♡♡♡♡」
どちゅんっ♡ とケツまんこを貫くおちんぽ様が、根本まで。迎え撃つおちちまんこに強制的に挿乳させられ、乳汁をぶぴゅぅっ♡ と噴き出すイラストリアスの、嬉し気な微笑み。ずりゅずりゅずりゅっ♡ だっぱんだっぱんっ♡ ぬちゅぬちゅずっちゅうっ♡ と、渦潮に囚われたかのような乳快楽にまた腰を引こうとして、ケツまんこにさらに深々と突き刺してしまう。
「ふふっ、三笠♡ 腰振り上手♡ 腰振り上手♡ この逞しい腰遣い……♡ 私の目に狂いはなかったわ♡」
「ほっひょぉ゛ォ゛ぉ゛ッ~~~♡♡♡ あひぃ゛ぃ゛ぃ゛ィ゛ィ゛っ♡♡♡ ゆるちてっ♡ ゆるちッ……あ゛っ~~~~~~~~♡♡♡」
「んっ♡ びゅくびゅく
ずにゅうっ♡ ずっぽんっ♡ ずにゅうっ♡ ずっぽんっ♡ ずにゅずちゅぬぽパンパンパンパンっ♡ と腰が二人の間でどんどん加速していき、もはやおちんぽ様が勃っているかどうかすら、定かではない。びゅくっ♡ びゅくくくっ♡ ぷしぷしぷしっ♡ と、精液どころか潮まで噴いても、許してなんてもらえなかった。脳の回線が、焼き尽くされてアへっ☆
「ふふ、どう? イラストリアス。満足できた?」
「ん~、腰振りサポートが有ればですね♡ ウェールズ様とコンビを組めばいいのですけれど……毎回そうではありませんし~?」
「ふむ、なるほど……じゃあ、三笠本人の腰振り修行が必要ね? ふふ、頑張り屋さんな貴女ならきっと……♡ 私のまんこも、いつか楽しませてくれるわ……♡」
「フッド様は、相変わらずですか~?」
「うん、フッドは……シグニットに浮気を禁じられたらしくて。まったく……雌同士では浮気にならないというのに。困った物だわ、あのデカ乳ロリ……」
「指揮官さまがお許しになっているのであれば、しょうがありません。我慢して三笠さんたちを、立派なちんぽ雌にしてあげましょう♡」
◇◇◇◇◇
6 おんなを弄ぶ快楽
「む……どうした? 三笠。酒が進んでいないようだが。私の酌では不服か?」
「い、いや……そうではないが。ホステスについてもらうのには、慣れておらぬのだ」
……どうしてこうなった。我は少々、困惑しておった……我の横に侍るは、親近感を感じる黒い髪に、赤い角。そして……我が身のおちんぽ様を刺激する、ロイヤルのメイド服を淫猥に改造せしマゾ雌衣装。だが……目が怖い。睨むように酒を勧められては、喉も通らぬというものだ。ウルリッヒ・フォン・フッテンはホステスよりも、ホストに向いているのではあるまいか。
「はっ。オレたちみたいなのは嫌いか? なぁ瑞鶴。お前もそうか?」
「不満なんてないけど……ちょっと、温度差に戸惑うわ」
瑞鶴の肩を抱いて赤い瞳。脅しかけるように睨みを効かせる相方の方も、これまた圧が強い。同じ茶系統の髪を持ちながら……瑞鶴の持つ、おんならしさの片鱗も感じ取れぬ。豊満なる肉体を包む衣装が、むちりとした肉体を強調するドレスではなく。いつもの衣装であれば……客側と勘違いしたやもしれぬ。ジャン・パールの目付きも、これまた鋭い。
「うぇ、ウェールズ様とイラストリアスの紹介なのだが」
「何回も聞いた」
「まるでオレたちを指名したのが、自分の意思じゃないような物言いだな? そういうのはちょっと気に入らないぜ」
「ご、ごめんなさい……」
まったくもって、その通りである……別に我が指名したいわけではなかったのだが……いつまで経っても、乳奉仕とケツまんこほぢりの二重奏に情けなく射精をキメてしまう我。乳奉仕だけで、射精させられる瑞鶴。おちんぽ様を生やした者として、自信を付けて来るようにと言われ……おススメのホステスを紹介されたのであるが。人選を間違えている気しかせぬ。
「そ、そうだ。我が武勇伝などは如何かな?」
「曲りなりにも
「オレの前でご立派なカンレキを語るんじゃねーよ。酒がマズくなる」
「き、気まずい……」
……彼女たちのカンレキは、なかなかに複雑である。これは話のネタを間違えた……我、反省。我が身に宿る栄光に、目を輝かせぬ者の居らぬ重桜とは違うのだ……それにしても。それにしてもである。取り付く島も無いとは、このこと。KAN-SENなのに接岸できぬ……ふふ、辛い。
「ん……ダウンタイムか」
「うむ……んっ?」
そして視界が闇に閉ざされるが……何時もならば待ち遠しい闇の時間も、今日はどこか物悲しい。こうもツンツンされては、触るのは難しいであろう……何故ウェールズ様は、この二人を紹介したのか……思っていると、さわさわと……薄い布地とショーツ越しに、おちんぽ様を細い指がなで回す感覚。
「おい……しゃぶってやろうか?」
「へっ?」
「何を間抜けな声を……そのために来たのだろう? ……もう一度聞いてやる。しゃぶって、やろうか……♡」
耳元で囁かれる声は……先ほどまでの乾いた冷たき声とは違い。湿った熱い吐息を、我が耳朶に吹き込んでくる。手を取られ、我が手は彼女の乳肉にむんにゅり♡ と埋められて。さらにはぼろんと、おちんぽ様が取り出されてしまう。すうすうとする亀頭を手のひらでねっとりと撫で回されると……たまらぬ快楽の予感に、腰が震える。
「よ、よろしく頼む……♡」
「こういう時は、『しゃぶれ』でいいんだが……♡ まぁいい。悦ばせてやる。んっ……♡ ちゅっ……♡ れろっ♡」
初めて味わう、口淫快楽。ふわとろなおちち肉に包まれて、むんぎゅぅぅ……♡ と柔らかすぎる乳獄に、ちんぽ軟禁される乳奉仕とはまた違い……亀頭にくちづけて、ゆったりと舐めしゃぶる舌肉のまろやかさと来たら。腰ががくがくと震えるほどに、堪らぬ快楽が脳を支配する。おちんぽ様を甘やかされるという、未知なる感覚。
「ふふっ……♡ こぉんなに♡ 立派なおちんぽ様を持っているというのに……♡
「ああっ♡ いかぬぅ……♡ それだめぇっ♡ 我のおちんぽ様、もぐもぐだめぇっ♡ あっ」
おちんぽ様を褒められたかと思うと……唾液をたっぷり貯めた、ぬめぬめなおくちに包まれて。舌が絡みついた後に、くちびるが亀頭の段差を往復し。闇に響くちんぽしゃぶり音が、心地良すぎる。たまらず大きな声を出してしまう……瑞鶴とジャン・パールが居るというのに。あの二人は恐らく、気まずいままにこの時間を……
「あっ♡ だ、だめですぅ……♡ 三笠大先輩が、我慢してるのにぃ♡」
「んー? でも瑞鶴のおちんぽ様は、そう言ってないぜ……なんだよこの包茎ちんぽ♡ 皮の間にチンカスが貯まって……すんっ♡ はぁー、くっせぇ♡ ご褒美だろ、こんなの……♡ ちゅっ♡」
「な、なんと……」
「ちゅぷっ♡ えろえろえろっ♡ れっろぉぉぉ……♡」
隣から微かに聞こえる、強気な仮面を被った蕩け声。おちんぽ様をしゃぶらせて頂くのが、何よりもの幸せ……そんな本音を隠そうともせぬ、密やかなるちんぽ奉仕。だんだんと、わかって来た……彼女たちを、紹介された理由。とびっきり、大好きなマゾ雌たちなのだ……その硬い態度に隠した雌本能を、暗闇の中で満開にするのが。だが……少し。
「フッテン! 優し過ぎる……!」
「むごぉッ♡!?」
「あぁ……♡ やはり、これぐらいで無いと……♡」
少しばかり、刺激が足りぬ……手頃な大きさのおちちを我が膝上に擦りつけながら、奉仕に励んでいた彼女の頭。そこに生えた二本の角を、がしりと掴み。喉奥までおちんぽ様を叩き込む。途端にぎゅうぎゅうと締め付けられる快感。やわ乳奉仕されながら、ケツまんこをほぢられるのが常態化した我が身。もはや並大抵の刺激では、満足できぬ……!
「すまぬっ……! あぁっ♡ これぇっ♡ これが欲しかったぁっ♡」
「むぐぅ゛ぉ゛っ♡ ずろろろぉっ♡ お゛っゴッ♡ んぼぼぼっ♡ ……げぐぅっ♡!?」
おちんぽ様で、わがままに。先ほど冷たいことを抜かした、不作法な喉を……自らの意思で存分にほぢくり回す快楽。何度も何度も、股間に彼女の澄ました顔を叩きつけているという事実は……我が眠っていた獣性を掘り起こした。悲鳴の中に混じった艶と……爪先に感じる、短いスカートの中。こりこりとした感触を弄べば、ぐちゅぐちゅと淫らな水音。
「ぬっ……!
「むっごぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♡♡♡♡♡」
最後にどっちゅん♡ と喉の奥まで貫き通し。精巣に貯まる熱を艦砲射撃。零距離にて撃ち放つ子種汁を、びゅくっ♡ びゅくくっ♡ と、彼女の胃の腑に直接注ぐ感覚の、心地よさと来たら。誠意が籠もったちんぽしゃぶりを無下にした、罪悪感を吹き飛ばすほどの……とろっとろに解された、ケツまんこ肉が引き締まるほどの快感。
「あっ、す、すまぬ……」
「ぬるぅぅぅぅっ……ぽんっ♡ はぁーっ♡ はぁぁ~っ♡ い、いきなりイラマしやがってぇ♡ 殺されるかと思ったぞ……♡ 遠慮が無さすぎる♡ きょ、今日はこのぐらいで……♡」
「ごっ……きゅんっ♡ お、おいおい。フッテン。そんなにひどく、してもらったのかよ……♡」
そしてばたばたと、脚を暴れさせる彼女をおちんぽ様から引き抜くと灯りが点いた。乱雑に扱ったため、身を包むロイヤルの衣装は乱れて淫ら肉をはみ出させて。苦情を申し立てて、今宵の逢瀬の終わりを告げる尖らせたくちびると……紅潮した顔の中で、蕩けた黄金の瞳が、こちらをじぃぃと見上げていた。……こんな美味そうなおんな、離してやれぬ。
「別室に、参ろうぞ」
「だ、駄目だっ♡ てめぇ、もっとひどいことを私にするつもりだろっ♡ あっ♡ あ゛ぁっ♡」
「行くぞ。……良いな?」
「わ、わかったぁ……♡」
ふしゃぁぁぁと、猫が威嚇するように。こちらの提案に対し、逆らう様子を見せるが……まなじりを吊り上げることも出来ず、とろぉん……♡ とした金眼。パイ肉を引っ掴んでむぎゅむぎゅ♡ してやり。トドメにスカートの中に腕を突っ込み、こりこりとした雑魚クリの感触を楽しんでやれば……おんなは逆らうことなど出来ぬ。
「お、おい瑞鶴っ! オレたちも行くぞ! フッテンが、酷いことをされてもらっちまうっ♡」
「はひーっ♡ はひぃ~っ♡ え? な、何っ!?」
「さぁ、楽しみぞ……たらふく、悦ばせてやろう」
「やめっ♡ ふぅーっ♡ 歩けないからぁっ♡ ふぅぅ~っ♡ ち、ちくびカリカリやめっ♡ クリちゃんいぢめるな……あっ♡ はぁ……んぁ゛っ♡♡♡」
さて、部屋に着くまでにもっとトロつかせてやらねば……一度射精したぐらいでは、とても収まらぬ。愛らしい耳を軽く噛んでやると、ぴくんっ♡ と震える彼女は……とても、嗜虐心を刺激する。雌勃起を摘まんでやりながらの歩みは……我を弄んだ彼女たちの……その微笑みが意味していた物を、我に教えた。
◇◇◇◇◇
「に、煮るなり焼くなり好きにしろぉ……♡」
「うーむ……」
……別室に着いて、寝台に彼女を押し倒し……はぁはぁと、息を荒げてこちらを見上げる彼女はとても美味そうなのだが……我は少々、困ったことに気づいた。おちんぽ様で味わった快楽は、先ほどの口奉仕と、イラストリアスの乳奉仕……のみ。おんなをハメた経験など、有りはせぬ。ビロクシに倣い、まずは一当てしてみるか。
「フッテン。……
「す、好きにしろって、言ってるだろぉ……♡ あっ♡ んぎぃ……♡」
短いスカートをめくると、分かってはいたが……黒い紐のごとき、雑魚クリを丸出しにする下着の食い込む、ハメ頃まんこ。しゅるりと紐を解き、亀頭を擦り付けながら……お前を貫くと。宣言してやっても、反抗の兆しは皆無。ぬぷり♡ と
「ぐぅっ……! 狭い……! ふぅっ。ふうぅっ!」
「んっ……あっ♡ え、遠慮するんじゃ、ない……♡」
我がおちんぽ様は……戦艦故にか、それとも他の要因か。あまりにも逞し過ぎた。乳と尻ばかりに肉が付いた、彼女のあばら骨が浮きそうな胴体では……激しく突き込むと、壊してしまう恐れすらある。馴染ませるように、ゆっくり。ゆっくりと……ビロクシのように繊細な腰遣いを以て、彼女の雌穴を味わう。気持ち良いが……物足りぬ。
「し、しかし……うおっ!? うぅっ……♡」
「どっぷり♡ ハメろっ♡ 受け入れてやるっ♡ くたばらせろバカがっ♡ おらっ♡ んっぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~♡♡♡」
しかし……突如。彼女のむちむちとした脚が、絡みついてきたかと思えば……尻の後ろでかかとが交差して。彼女の戦艦としての出力で、我がおちんぽ様がどちゅんっ♡ と、奥まで突き刺さる。堪らず尻を引き締めるも……きつきつハメ穴に与えられた不意打ち快楽に、とても堪えることなど出来ぬ。おとがいを反らす彼女の膣内に、無遠慮に白濁を注ぎ込む。
「うぅっ……♡ あぁ~♡ 極楽ぅ……♡」
「んくぅ……♡ おんなをハメるのに、手加減などいらん……♡ おちんぽ様は太いのに、肝っ玉の小さいやつ……♡ んぉ゛っ♡!? ぉ゛う゛っ♡!?」
「すまぬな……そうであった。ウェールズ様のように! あの方のようにっ! おんなとは、全力でほぢくり回してやらねばいかぬっ!」
「お゛っ~~~♡!? だ、
ずっぽり♡ ハメ込まれながらも、挑発する余裕があるなど……生意気に過ぎる。どうせこのように……どっちゅどっちゅ♡ とハメ回してやれば、欲しがりハメ穴をトロつかせて。おちんぽ様の思うがままに、淫らなアクメ声を響かせる癖に。我をイラ勃たせたツケは、マゾまんこにて支払わせる。おんなを好き勝手にほぢり回す快楽、堪らぬ……!
「
「んっ!? んむっ~~~~~♡♡♡♡♡」
トドメにぐぅり♡ ぐぅり♡ と骨盤を押し広げるようにマゾまんこを、ほぢくり回してむんぎゅうぅ……♡ とひっ掴んだ乳を握り潰し。くちびるを塞ぎ、快楽を逃がすことの出来ぬように……骨の髄まで、そのリュウコツに刻み込むように我が劣情を注ぎ込む。とうに尻から振りほどいた脚が、びぃっいぃぃんっ♡ と爪先までピンと伸びる。
「んっはぁ~っ♡ 心地よい……♡ だが……まだ足りぬ」
「えっ!? あ、あの……ゆ、ゆるし……♡ お゛っ~~~♡♡♡」
「良いな?」
「はひぃ……♡ く、くたばるぅ……♡ あ゛っ♡ んっギュッ♡ ぉ゛あ゛ぁ゛ぅ゛っ♡ お゛っほぉ゛っ♡♡♡」
おんなを責める快楽……もっと早く知るべきであった。こんなに気持ちの良いことを知らずに居たなど、我は一体何をしていたのか……だが、良い。今はこの強気なふりをして、我が身を惑わしたハメ穴をたっぷりと躾けてやらねば。
◇◇◇◇◇
「お、おいおい。冗談だろ……? 落ち着けよ三笠。フッテンのおなかがあんなぽっこん♡ なっちまってるのに……♡ オレまでハメようとか、欲張りすぎ……あっ♡」
「足りぬ。瑞鶴も満足したようであるし……我も満足したいな♡」
「や、やめろぉっ♡ ハメ潰すのだめだぁっ♡ オレもひっくり返ったカエルみたいにする気だろっ♡」
「はひっ♡ はへぇっ……♡ んぉ゛っ……♡」
いやいやと、赤い髪を振り乱す彼女の指差す先には……少し盛り上がり過ぎた我がハメ潰した、フッテン。ごぼごぼ……♡ と、がに股に開いた脚の間から、止めどなく白濁を吹き溢す。……上手いことを言う。確かにあの有り様は、車に轢き潰された蛙にも見える。おんなとして、正しい姿である……こやつも、こうしてやらねば。
「ふふ、では……騎乗位でもしてもらおうかな?」
「わ、分かったぁっ♡ わかったから、おまんこほぐしやめろぉっ……♡」
ぐちゅぐちゅと、中指で雌穴の浅いところをほぢってやれば……かっくかく♡ と膝を震わせながら、素直にお返事するマゾ雌らしい態度。満足して寝台の上に寝転がれば、フッテンよりも量感溢れるむちむちマゾ肉ががに股でおちんぽ様を跨ぐ。ぷるぷると震えるさまが愛らしい……悪戯、してやらねばならぬな?
「ほれ、まんこが上手♡ まんこが上手♡」
「あっ♡ んぁっ♡ やめろっ♡ さきっぽぉっ……♡ さきっぽカリカリらめっ♡ ちから抜け……あ゛っ!? お゛っほぉ゛ぅ゛っ♡ あ゛っ♡ はぁ゛ぅ゛っ♡ んぉ゛っ♡ んぉ゛ぅ゛っ♡ あ゛っ~~~♡♡♡」
ゆっさ♡ ゆっさ♡ と長いマゾパイを揺らしながら、慎重に狙いを定めるジャン・パール。うまそうなまんこを抱えておきながら、焦らすとは不作法の極み……爪先でビン勃ち乳首を引っ掻いてやれば、かくんっ♡ かくんっ♡ と揺れはじめ。トドメにぎゅぅむ! と握りしめてやれば……どっちゅんっ♡ と自らおちんぽ様に突き刺さる。
「は~♡ ぬくいっ♡ ぎゅうぎゅうのフッテンと違い、温泉のようなまろやかさ……♡ 思わず腰が跳ねるなっ♡」
「お゛ぅっ♡ お゛ぅ゛ぉ゛う゛お゛ぅっ♡ ゆ、ゆる……んぉ゛っ♡ お゛ぁ゛ぅぉ゛っ~~~♡♡♡♡♡」
さらにがっくんがっくんと揺さぶりながら、マゾパイのさきっぽを捻ってやると……今度はきゅうっ♡ きゅうっ♡ と締まりが良くなる。なるほど、乳が弱いおんなとは、このようにしてやると良い……三笠覚えた。KAN-SENとして座乗させるのが、マゾ雌というのが些か不満ではあるが……ちんぽすっごい気持ちいい。これは次回も楽しまねば。
◇◇◇◇◇
「はひぃーっ♡ あひぃーっ♡ ゆ、ゆるしてください、三笠様ぁっ♡ んぉ゛っ♡ お゛ぅ゛っ♡♡♡」
「後生ですから……あ゛っ~~~♡♡♡」
このように楽しいことを、やめられる訳など有りはせぬ……ぱんぱんと股間でフッテンのケツ肉をシバいてやりながら、ジャン・パールの白濁まみれのまんこ穴を指でほぐしてやる。許し乞いを嬌声に変えてやる、後背位でのわがまま射精。細い背中に体重を掛けて注ぎ込むと、土下座のような姿勢で脚が暴れる。
「ふぅぅ……それなりには、満足できた……掃除は?」
「は、はいぃっ♡ れろっ♡ れろれろっ♡」
「ま、マゾまんこゆるしてっ♡ 限界なんですぅっ♡ ちゅっ……♡ れるれりょ……♡」
まだまだ勃ってはいるが……雑魚雌どもに、これ以上を求めるのも酷というもの。ぬぽぉっ……♡ とハメ穴から引き抜いて、寝台に座る。遅滞なく床にマゾ肉を擦り付けて、ちんぽしゃぶりにて慈悲を乞うさま……どうやら自覚を植え付けられたようだ。気分良く、頭を撫でてやるとうっとりと瞳が蕩ける。かわいらしい。
「次もよろしく頼むぞ?」
「んちゅう……♡ こ、こんな逞しいおちんぽ様……♡ ドハマりしちまうぅ……♡」
「くっせぇ……♡ すんっ♡ こんなの反則だろぉ……♡? おちんぽ様マナー、覚え込まされるぅ……♡」
フッテンは、愛しげにくちづけを落とし。ジャン・パールはチン嗅ぎに夢中。次回は明るいうちから、このマゾ雌どもをほぢり回してやるのも容易いであろう……三笠分かった。やっぱりちんぽは強い……そしておんなは容赦なく。力の限り愛してやらねばならぬ……あの方のように。お掃除ちんぽしゃぶりを楽しみながらも、子宮がきゅんと疼いた。
◇◇◇◇◇
7 おんなを仕込む快楽
「ふむ……しかし、足りぬ……」
「んっ……♡ あぁっ……♡ しきかぁん……♡ だめぇ……♡」
手慰みに、いつものように布団に潜り込んで来た幼い身体。そのぷにあなを起こさぬよう、慎重に撫でさすってやると……夢の中で、あの方に愛されているのだろうか。とろとろと、蜜でショーツが濡れ始める。なるほど、幼くともおんな……少し愛撫してやるだけで、ぷにマンをウズつかせおる。しかし……無垢なる笑顔を汚すのは、些か気が咎める。
「さすがに陸奥は、マズかろう……」
「あぅっ♡ あっあっあっ……♡」
とても美味そうなのだが。しかし困った……イラ勃つちんぽが、獲物を求めて夜泣きしおる。マゾ雌をハメ倒してようやく我が身に馴染んだこれは、わがままに過ぎる……このままではまた眠れぬ夜を過ごしてしまう。思い悩むあまり、まぁこのぷにあなでも良いか……そう思う我が耳に滑り込む、心地よい音。これは……!
「これは、いかぬな……♡」
「はぅっ♡ あぅぅっ♡」
この淫らな曲の響きに、気づかぬはずなどありはせぬ。ハメ心地の良さそうな幼穴を、悩ましげに悶えさせる幼いおんなの着衣を整えて。頭をそっと撫でてやりつつ、ちっちゃな雑魚クリをきゅうと摘まむ。ぷしっ♡ しょろろろろ……♡ と、寝巻きが濡れて……朝にはおしりをぺんぺんしてくれようぞ♡ 思いつつ、廊下へ。
「ごめんね、翔鶴姉……♡ もう我慢、出来ないの……♡」
「あんっ♡ ず、瑞鶴ぅ……♡ あぁっ♡」
指をねろりと舐め上げて、ふすまにつぷりと穴を開ければ……そこには垂涎の光景。二羽の鶴が、淫らにその肢体を絡み合わせていた。淫欲に焦げた茶の妹鶴が、ぬちゅぬちゅとおちち合わせで責め立てると……純白の姉鶴が、喉笛を反らして雌鳴きする。清廉な彼女を淫らに染め上げんとする、その企み……とても捨て置いてはおけぬ。
「んふー……♡ 安心して、翔鶴姉……♡ おんなを悦ばせる方法、覚えたから……あぅ゛っ♡!? ぉ゛あ゛っ♡ あ゛っあ゛っあ゛っ……♡」
「うん……♡ えっ? ず、瑞鶴……?」
うっとりと目を閉じて、くちづけを待つ白き鶴。いつまでも訪れぬくちびるの感触と、切羽詰まった淫ら声。恐る恐る目を開くと……その碧眼に映し出されるは、ちんぽをしこしこ♡ まんこをずぼずぼ♡ と我が両手で責め立てられて、ヨガり狂う瑞鶴の姿。うむ……その唖然とした顔が見たかったのだ。そしてその次は、もちろん。
「良い夜だな、瑞鶴……♡」
「み、三笠大先輩……? えっ、なんで? なんで大先輩にも、おちんぽ様が……? あんっ♡」
「ゆるしてっ♡ ゆるしてぇっ♡ 翔鶴姉の前でこんな……うぁぁ゛っ♡」
「それは勿論……お主を食べるためであるとも。だが安心せよ。我が来たからには、な♡」
罠に掛かった鶴を助ける……昔話のような善行をしたことに、心が踊る。ついでにシゴき立てていた、瑞鶴のよわよわちんぽもびゅっくん♡ びゅっくん♡ と精を吐き出し我が手の内で踊る。なんと情けなきことよ……このような雑魚ちんぽごときで、姉のハメ頃まんこをほぢろうとは。ふわとろな乳を揉み込みながら、間に合ったことにちんぽを撫で下ろす。
「あ、あの。三笠大先輩……? 何故私のおちちを……? んきゅっ♡ はぁ……んっ♡」
「知れたこと……鶴を助けたならば、恩返しが必要であろう? 安心せよ……どれだけ淫らな本性を晒したとしても。飛び去る必要は、無い……♡」
「だ、大先輩ぃ……♡ 翔鶴姉、取っちゃ……あっ♡ んぁっ♡」
「取る? 何を言っておるのだ、瑞鶴……お主も勿論、かわいがってくれよう♡ さぁさぁ仲良く乱れようぞ♡」
押し倒した二羽の鶴。こちらを見上げる彼女たちが揃って股ぐらから漂わせる、あまりにも濃いおんなの香り……片手ずつでぐちゅぐちゅと、ほぢくり回せば零れる曲。マゾ雌を奏でる妙なる調べは、我が耳をとても楽しませる。ぼろんとちんぽをさらけ出せば……二人の目が、とろんと蕩ける。これに逆らえるおんななど、おらぬ。
「あ、ああっ♡ そんな……♡ 瑞鶴のよりも、ずっとずっと逞しい……♡」
「ずるいですぅっ♡ そんなおちんぽ様出されたら、翔鶴姉が夢中になっちゃうっ♡ んちゅっ♡」
「ず、瑞鶴っ!? おちんぽ様にいきなりくちづけなんて、はしたない……! お、お姉ちゃんが守ってあげるからっ♡ んれろっ♡ むっちゅぅぅ……♡」
と二羽の寄せ合ったむち肉の前に腰掛けて、ちんぽを揺らしてやれば……まず妹が、次に姉が。しゃぶりつくのも、当然と言えよう。……翔鶴は、赤城と争うようにあの方の褥を訪れていた。ちんぽを見せられれば、身に付けた奉仕作法に滞りなど無く。なんと浅ましく……羨ましきことか。もはや我慢ならぬ……!
「良いぞ……♡ ちゃんとぴかぴかに、磨いてくれおって……♡ ほれ、ハメて頂く時はどうするのだ?」
「は、はひぃっ♡ 翔鶴姉の、こっそり食べようと思って温めてたマゾ雌まんこ……♡」
「お姉ちゃんの知らない間に躾けられてた、瑞鶴のよわ雌まんこ♡ ご一緒に、偉大なる大先輩の立派なおちんぽ様で耕してくださいっ♡ お願いしますっ♡」
やはり土下座は、重桜のおんなにさせるに限る……伝統と格式に則った、愛しい姉妹をお互い差し出す淫らハメ乞いの儀式。……ここまで上手く行くのは予想外であったが、まぁ我がちんぽが強かったのであろう。贅沢五航戦の、マゾ姉妹まんこの雌穴比べ……ほぢる前から大満足は確実であると、期待できる。さぁ、頂くとしよう。
◇◇◇◇◇
「さぁ翔鶴、参ろうぞ♡」
「はひっ♡ ず、瑞鶴♡ イッてくるわね……♡ ちゅっ♡」
「ああっ、翔鶴姉ずるい♡ 今日も夜だけだなんて……♡ 帰って来たら、お仕置きしちゃうんだから……♡ ちゅっ♡」
姉妹の感動の別れに、びんびんとちんぽをイラ勃たせる。触れあわせるくちびるの間にこれを挟むと……極楽浄土の、息の揃ったちんぽしゃぶりが味わえるのだ。やはり、姉妹丼とは素晴らしい物である。卵が無いのは、ちと残念であるが……KAN-SENは孕めぬ。致し方無いことと言えよう。……それに今日は、我慢の報酬があるのだ。
「楽しみであろう、翔鶴?」
「はぁ……んっ♡ だ、大先輩ぃ……♡ お店に行く前に、イッちゃうぅ♡」
華やかな簪を揺らして問いかければ、返答はアクメ予告にて。まぁ致し方あるまい……道中の手慰みに、レースクイーン衣装のはみ出し乳肉を揉み込んで。紐の食い込む尻肉を、手のひらで隠してやりながらケツまんこを指先でつぽつぽといぢめてやっているのだ。かくかく~っ♡ と震える脚が、びくんっ! と爪先を伸ばすと、我が身に絶品マゾ肉をもたれ掛からせる。
「おや、道中でアクメをキメるとは……楽しみにしておるようで、何より♡」
「はひぃ……♡ ごめんね、瑞鶴ぅ……♡ お姉ちゃんの専用ケツまんこ、浮気ほぢりされちゃってるぅ……♡ んぉ゛ぉ゛っ♡」
ハメ頃雌穴は、我専用。ケツまんこは瑞鶴専用。ウェールズ様の好む、サンドイッチのように……挟まれ喘ぐ姉鶴の、なんと淫らがましいことか。しばらくお預けさせていた、ちんぽをハメ回したくなる……だが。今日を楽しむためには我慢である……袴の下のちんぽが、ビキビキとイラ勃つ。つぼみを我が手で満開にする、マゾ雌花見。ああ、楽しみだ……♡
◇◇◇◇◇
「「いらっしゃいませ、三笠様……♡」」
「フッテン、ジャン。達者にしておったか?」
「そ、そんなちんぽにドハマりさせておいてお預けとかっ♡ しかも、その服……♡ まんこが疼いて仕方ない……♡ ちゅっ♡」
「オレたちを堕としといて、いけしゃあしゃあと……♡ すぐに出せるようにしてるんだから、ちゃんとマゾ雌まんこお世話しろよぉ……♡ んっ♡」
「ふふ、すまぬ……今度たぁっっっ♡ ぷり♡ ハメ回してくれようぞ♡ ……例のホステスは?」
出迎えと同時に、両の頬に口紅を着けるマゾ雌二匹。我専属ホステスと化した、彼女たちを味わうのも悪くはないが……だが、今日の目的は違うのだ。新人ホステスの、客側からの指導……それを存分に楽しむために、装いまで改めたのだ。すうすうと、ふとももの側面と乳肉に触れる風が心地よい……下着などもう要らぬ。初々しい華を楽しむ花見日和。
「は、はい! いらっしゃいませ、三笠様っ! お噂はかねがね! け、敬礼っ!」
「ザイドリッツ? あんたはもう……キャバレーで敬礼する奴がどこにいんのさ。ぐびっ」
そして初々しい華が……思った以上に超合金。かっちり着こんだ鉄血らしい軍服。かつんと軍靴を撃ち鳴らし、真摯に見つめるその瞳……畏敬の念が籠っておる。呆れたようにサングラスをズラし、酸素コーラをぐびりとやる黒いナイトドレス。こちらはそれらしい仕草である……こなれた態度を見せる、ジョージアが相方なのが救いか。
「ぷはっ……さて。改めていらっしゃいませ、お嬢様がた……本日は新人ホステスのザイドリッツと、同じくホステスのジョージアがお相手させて頂きます……新人指導を手伝ってくれるって話だけど、ホストじゃなくて良かったのかな?」
「良い……ほれ♡」
「んんっ!? こ、これは……♡ 確かに生半可なホストじゃ、霞んでしまうな……♡」
首を傾げる彼女の細腕を、そっと袴の横から股間に導き握らせてやる。すると……途端にサングラス越しの瞳をトロつかせて、先ほどの颯爽はどこへやら。自らの透け透けなズボンの股に手をやって、うまそうな艦体をむちっ♡ むちっ♡ と揺らし始める。やはり……躾が行き届いている。ちんぽを握らせただけで、まんこをホカつかせるかわいい雌である。
「では、翔鶴。座ろうかの♡」
「はぃ……♡ どうぞ♡」
「うわぁ……♡ よく、躾けられてるな♡」
そして……それはザイドリッツの反対側。我が隣にしずしずと座り。かっぱぁぁ……♡ と、淑やかさの欠片も無い大股開き。ほっかほかの雌穴を、ほぢられる気満々の態勢。股布の下をウズつかせる、翔鶴とて同じこと。彼女がぎゅうと掴んでそっと浮かす股布の下を、覗き込んだジョージアの瞳までもが蕩ける。
「……? そうだ、三笠殿の武勇伝! 是非とも聞かせて頂きたいであります!」
「む? そ、そうかの?」
「はぁっ……んっ♡ あっ……いぃっ♡」
さて、どう料理してやろうか……そのように考えながら、股布の下。翔鶴の物分かりの良いまんこをとんとんと躾けていると……我を挟んでいるからであろうか。淫らな鶴の押し殺した喘ぎに気付かぬ様子で、きらきらと輝く蒼い宝石。わくわくと身を乗り出して……我の昔語りなどをねだって来よる。そのような物、ここでは何の意味も持たぬのに。
「まぁ待て、ザイドリッツ……お主は何故、キャバレーでホステスを?」
「はいっ! 実は……リュッツォウが、最近上官殿と親しくしており……秘訣を聞いたところ、エルベと共におんなとしての立場を分からせて頂いたとか! そこで、昨今噂のここで働くことにしたのです! フッテンが、おんなとしての自覚を持つのにはとても良い場所だと言っておりました!」
なるほど……同時期に来た彼女たちは、恐らく……あの方じきじきに躾けて頂いたのだろう。だがこやつはこの素直で従順な性格故、その身はあの方に一度愛されたきりなのだろう……ほぼ手つかずのド新品。その証拠に……さわさわとお堅い軍服の中で唯一露出したふともも。そこを撫でても、股の一つも開きはせぬ。以前の我が身のように。
「なるほど、の……♡ だがお主、目的を履き違えておらんか? 我が身に刻まれた栄光などを聞いて、なんとする」
「偉大なる先達のリュウコツに刻まれたカンレキ……それを参考にさせて頂ければ、さらなる飛躍……さらに上官殿のお役に立てるのであります!」
「まったく、この子と来たら……少しは翔鶴を見習うべきだぞ。これが、おんなとして正しい姿だ……♡」
「はぁ……んぅっ♡ あぅ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っあ゛っあ゛ぁ゛っ……♡」
イラつきが、指に出てしもうた……ぐちぐちぐちぐちほぢり回す、こやつとは別の……おんなとしての従順さ。このキャバレーにおいて必要なのは、ハメ頃まんこをほぢくり回され。へっこへこ♡ かっくかくっ♡ と、爪先をぴんっ♡ ぴぃんっ♡ と張って押し殺しきれぬ麗しきアクメ声を零す、翔鶴のような淫らがましさ。
「あ、あの……翔鶴殿は、どうしたのでありましょうか。もしや、体調が……? んっ。み、三笠殿……?」
「ふふ、堅苦しいお主と違い……翔鶴こそが、正しいおんなよ。何を考えておるのか……このような堅パイでは、とてもホステスとは呼べぬ」
「あ゛っひぃ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っあ゛っあ゛っ~~~♡♡♡」
さわさわと触ると、堅すぎる感触……厚い布地に加えてブラジャーなどを着用しておる、あまりにも自覚の足りぬその服装。評価できるのは、パイ揉みに逆らわぬ従順さぐらいである……おどおどと見上げるその瞳が、不安そうに揺れる。ああ、その瞳を淫欲でトロつかせてやりたい……翔鶴の雑魚クリを、ぎゅうぎゅうと虐待する。
「んあっ。な、何故私の胸などを……上官殿に求められるならともかく。偉大なる先達とは言え、これはさすがに……んぎゅっ!」
「自覚が足りぬと、言うておるのだ……翔鶴。見本を見せては……やれぬが。聞かせてやるが良い♡」
「は、はひぃっ……♡ わかりましたぁ、大先輩ぃ……♡」
そして闇が訪れて……むんずと乳を握り締められても、抵抗なぞは口だけ。このおんなはチョロい……押せば堕ちる。が、それではつまらぬ。最初が肝心なのだ、おんなを躾ける手管は。故に……翔鶴に。躾け尽くして、二羽揃ってもう飛べぬほどに堕ち果てた鶴に。助平雌としての、聞き本となることを命じてやる。
「よしよし……まだお預けぞ? 楽しみにしておるのだからな、こやつをお主のようにしてやるのを」
「ひぃん♡ わ、わかりましたぁ……♡ 大先輩の逞しいこれを、嗅がせて頂くだけで我慢しますぅ……♡ はむっ♡」
床をぐりぐりとその艶やかな白で、掃除する気配に満足する。そう……奉仕する際には、頭を地面に擦りつける。おんならしい仕草に満足するも、甘やかすわけにはいかぬ。爪先で乳をいぢめながら言い聞かせると、自覚あるお返事。短い袴の裾をそっとついばむ、おくちの味を楽しめぬのは残念であるが……致し方なし。
「はぁっ……♡ すぅぅ……♡ ん゛っ♡ すんすんっ♡ くっさ……♡ 嗅ぐの、とまんにゃいっ♡ ひっどいにおい……♡ お、お掃除っ♡ お掃除して差し上げたいのにぃっ♡ れろっ♡ れろれろっ♡」
「我慢せいと、言うたであろうが……良いか、ザイドリッツ。この悦びようを聞くが良い……♡」
「な、生臭い……? なんでありましょうか。この匂い……嗅いだことがあるような、無いような……翔鶴殿は何を嗅いでいるのです? んっ……!」
困惑するような声を上げる、カマトトぶったおんなの余りの鈍さにイラつかされる。舌を踊らせて至上の味を希求する、チン嗅ぎ雌の淫声を聞いておきながらこの反応。戸惑い乳肉をぐにぐにと解してやるも、一向にその声に艶が混じらぬ。もう我慢できぬ……このすっ惚けたおんなに、思い知らせてやらねばならぬ。
「ジョージア。嗅がせてやれ」
「すんすんっ♡ た、確かにひどい匂いだな……♡ はひっ!? わ、わかりましたっ♡」
「へっ? あうっ!? な、何でありますかっ……ひぃっ!? は、鼻にぬとぬとしたものが……くさっ! くっさっ!!」
いつの間にかお零れチン嗅ぎに預かっておった、この馬鹿のお世話役に命じれば……返事には既に艶が混じっておる。ぼすりと軍帽が落ちる音と共に、膝に感じる重みがばたばたと暴れる……この日のために、息のあった姉妹の助平ちんぽしゃぶりを我慢して。ため込んだチンカス臭の衝撃。たまらぬであろう……ぐりぐりと、腰を使って鼻の穴に擦りつける。
「ああっ♡ 羨ましい……♡ み、三笠大先輩のチンカスぅ……♡ 私はずっとお預けなのにぃっ♡ 要らないなら私にくださいっ♡」
「駄目だぞぉ? ザイドリッツぅ……♡ こんなに翔鶴が有難がるものを、嫌がるなんて……ホステスとしての適性を疑われるぞ♡ ちゃんとありがたく舐めろ♡ 先輩命令♡」
「う、うう? 私がおかしいのでありましょうか……? ぺろっ……に、にがいぃ……んれろっ。んっ……」
翔鶴とジョージアに畳みかけられ、しぶしぶと舌を這わせるザイドリッツであるが……問題外にも程がある。まずご挨拶のくちづけをしておらぬし……舌の動きがおっかなびっくり過ぎて、びっしりと亀頭を覆うチンカスの一つもこそげ落とすことが出来ておらぬ。あまりにも半端に過ぎる、おくち奉仕。
「翔鶴、ジョージア。我は気分を害しておる……ダウンタイムが終わったらおさらばさせてもらおう。三人で、慰めあっているが良い」
「そ、そんなっ……! やっと大先輩のおちんぽさまにありつけると思ったのにぃ……あうっ♡ んひぃ……♡」
「こんな逞しいおちんぽ様をお預け……? そんなのひどすぎる……! わ、私が代わりにっ! んあっ♡ ああっ……♡」
「ならぬ。そうさな……こやつを用いて我を悦ばせよ。そうすれば、考えてやらぬでもない」
必死に言いつのるおんなどもの、がっぱり♡ 開いてへこっ♡ へこっ♡ と蹲踞姿勢の奥。ちんぽを希求する、雌まんこを爪先でくちくちといぢってやるが……決してイかせぬ。こやつらの欲しがりまんこを責めなぶり、淫欲を煮込み続ける。どんどんと呼吸が切羽詰まっていき……やがて限界が訪れる。
「んむっ……くちゅっ。はぁっ。ひどい味でありますぅ……んぐぅっ!?」
「はぁーっ♡ はぁーっ♡ ザイドリッツさん……何下手糞なちんぽしゃぶりで、大先輩を怒らせちゃってるんですかぁ……♡」
「フェラは仕込むのに、時間が掛かるからぁ……♡ んぅっ♡ 新人研修だよ♡ イラマ、イッてみようか♡」
「おごぉっ!? むごぉぉぉぉっ! おごっ! むごぉっ! むごむごぉ゛~~~っぶっ!!」
「ああ、これこれ……たまらぬなぁ……」
ずっぽり♡ ハマった新品のおくちまんこの奥。喉でチンカスがこそぎ落される感覚が堪らぬ……ザイドリッツの金髪を掴んだ、おんなどもの共同作業。ごっちゅんごっちゅん♡ 叩きつけられるお固い顔の歪み具合……想像するだけでさらにちんぽがイラ勃ちよる。ばたばたと暴れる手が、膝をばしばしと叩いてきよるが……我に許しを乞うても、意味などありはせぬ。
「三笠大先輩を、ちゃんと悦ばせて差し上げましょう……おんなの義務です♡」
「はぁい♡ オナホが上手♡ オナホが上手♡ 大丈夫だよザイドリッツ♡ KAN-SENは窒息死なんてしないだろ♡」
「むごぉ゛っ! おごぶェ゛っ! お゛っごぉ゛っ! ぐぼっ……げぐっ……がぼっがぼぼっ」
「ヨーシ……よいおくち奉仕ぞ!
「むっごぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ~~~!!」
そして……やがて儚い抵抗も終わりを告げ。ぴくぴく……♡ と膝の上で痙攣する細い手。ぎゅうぎゅう締め付けてきていた
「あはっ♡ ぴくぴく跳ねてるぅ……♡ 瑞鶴みたいでかわいい……♡」
「おっと、ダウンタイム終了かな……? はぁい、お突かれ様♡ どう? おくちオナホヴァージン卒業の感想は♡」
「ずるるるる……ぬっぽぉ……♡ ごぼごぼ……♡」
そして灯りが点くと、我がちんぽから引き抜かれるザイドリッツ。痙攣する喉を通る感触が、残り精子を搾り出すのに適しておる……ヌキ終わると金髪の下。碧眼がぐるんとまぶたの裏に隠れ。でろんと愛らしいくちびるからはみ出した、アホ面がかわいらしい……しかし、せっかく馳走してやったものを床に零すのは減点である。さらに仕置きしてやらねば……
「さて、別室に行くとするか……そのハメ穴を持ってこい」
「はいっ♡ 三笠大先輩、男らしい……♡」
「な、なんで三笠はホストじゃないのかなぁ♡ オナホKAN-SENの扱いが、上手すぎるぅ……♡」
我が重桜のマゾおんなの代表として。新人ホステスを世話する先輩として。それぞれその職責を立派に果たした彼女たちの、黒白の頭を撫でてやり……そっと囁き掛けて立ち上がると、部屋に向かい歩き出す。さてさて……耳と喉にはおんなとしての自覚を言い聞かせた。となれば……次は、見本が必要であろうな。
◇◇◇◇◇
「ん? ここは……知らない天井であります」
「おや、起きたかの?」
「あっ、三笠殿……ここは一体、どこでありましょうか。私はホステスとして、三笠殿のお相手……を……?」
ふかふかのベッドで目を開くと、横で微笑む三笠殿。重桜の重鎮にして、歴戦を潜り抜けた彼女は尊敬すべき先達であります……その先輩の前で、寝こけていたという失態。慌てて立ちあがろうとしつつ、自分が何故寝ていたかを思い出そうとすると……喉奥からせり上がる、ぷぅんと薫る雄の香り。そうだ、私は……!
「思い出したかの? そう、お主は奉仕の途中に気を失いおったのだ……呆れた物よ」
「そ、そのようなことを言われましても。私は未熟者故、あまり上官殿にも愛されていなかったのです……あ、あんな虐待じみた行為、経験に無く……」
「ほう? なるほど……では経験させてくれようぞ。だがその前に、見本が必要ぞ。翔鶴、やって見せるが良い」
「はいっ♡ 三笠大先輩っ♡」
「しょ、翔鶴殿……?」
ベッドの下から聞こえる声に、首を下に向けると……そこには重桜特有の姿勢。ドゲザにて頭を下げる翔鶴殿……何故、そのようなことを? 何か粗相をしでかしたのでありましょうか……もしや、先ほど私を酷く扱った謝罪? 不思議に思っていると、彼女が上げた顔に嵌まるサファイアは、輪郭を失うほどに蕩けていて。とても私と同じ色とは思えぬほど。
「んふふ♡ 駄目じゃないですか、ザイドリッツさん……♡ せっかく三笠大先輩の、せーえきご馳走してもらったのに♡ お陰で、私までお預けを喰らってしまいました……♡」
「し、しかしですな。我らは頭の天辺から爪先まで。上官殿のお役に立つために、存在しているのであります……三笠殿が何故ペニスを持ち合わせているかはわかりませんが、これは浮気というものでは?」
「ふふっ♡ KAN-SEN同士なら浮気になりませんよ……浮気っていうのは、こういうことを言うんです♡」
「はっ……?」
そして彼女が立ちあがり、鉄血の文化には無い淫猥な衣装の前垂れ。それをめくると……どろどろと、白濁した愛液を噴き零すヴァギナと……その上。下っ腹に描かれた文字列が、私の思考を停止させる。上官殿のお役に立つため、重桜の文字も読めるが……脳が理解を拒む。達筆で力強く書かれていたのは……『↓かわいい妹使用禁止の、お姉ちゃんの浮気まんこ♡』の文字。
「様子のおかしい瑞鶴を問いただしたら、押し倒されちゃって……♡ ああ、私かわいい妹に犯されちゃうんだ……って思ってたら、いきなり三笠大先輩が現れて♡ 愛情たっぷりの言語道断姉妹交尾から、私を
「は、はぁ……なんとっ!?」
「でも、心優しい大先輩は瑞鶴がかわいそうだからって……♡ こっちは瑞鶴がハメハメしていい♡ って言ってくれたんです♡」
そして彼女が、ゆっくりと身を回すと……紐のようなショーツで覆い隠せていない尻たぶに書かれていたのは『↓情けない妹ちんぽは、ケツまんこで我慢♡』の文字。おんなの尊厳を穢され尽くした、その姿は……奇怪にして、認めがたいはずなのに。何故こんなにも、私の目を捉えて離さないのだろう。
「逞しいおちんぽ様に、おんなは勝てないんです……♡ ね、ジョージアさん♡」
「んぉ゛ぉ゛っ……♡ ぐげっ♡ ごぉ゛ォ゛ぉ゛ぇ゛~~~~~っぷっ♡♡♡♡♡」
「じょ、ジョージア殿っ!?」
瑞鶴殿が問いかけた方向に目をやると、轢き潰されたカエルのように長い脚をがっぱり♡ とM字に開き。白濁液を股から噴き出す、親切に私にキャバレーでの振る舞いを教えてくれていた尊敬すべき先輩の姿。先程の私よりもたらふく注がれたのだろう……だらしなく開いた口からは、好物の酸素コーラを飲んだ時よりも爆音のゲップ音。な、なんてはしたない……!
「あはっ♡ きたなぁい♡ でもぉ……♡ おんなとしては、とても正しい姿です♡ 見てください、大先輩のおちんぽ様を……♡」
「は、はひっ……ひぃっ!? ごくっ……♡」
そしていつの間にか、目の前には……びっくんっ! びっくん! イライライラぁ~~~っ!! とびんびんに天を突いた脈動するペニス。触れていないというのに、肌に熱を感じるほどに……私にそのイラ勃ちを叩きつけてくる。先程オナホールとして使われた、喉奥が熱い……上官殿に使われるように、好き勝手にこの身を消費される快楽が……刻まれてしまった。
「さ、ザイドリッツ……悦ばせてやろうぞ」
「ま、待ってくださいっ! そんな物で突かれたら……ああっ!?」
「そんなことゆってぇ……♡ おまんこ、トロットロ♡ じゃないですか♡ おくちを乱暴に突かれて、感じちゃったんですよね……? 私も好きですよ、三笠先輩に喉をガン突きされながら妹にけつまんこほじほじ♡ されるの♡」
不敵に微笑む、剛胆なる顔は上官殿のようで……我が脳を、さらに混乱させる。さらには背後の瑞鶴殿に……ふとももを掴まれて、ジョージア殿のようにがばりと開かされる。そして細い指でぬちぬちと淫音を奏でられる……今まで目を逸らしていた、脱がされて丸出しのヴァギナ。そこが濡れているという事実に、羞恥で顔を赤くする。
「ふむ……あのような持ち物で足りるのか? 翔鶴。ならばこのちんぽは要らぬな?」
「い、要りますっ! 瑞鶴ちんぽじゃ、満足できませんっ! 三笠大先輩に、おんなとして正しい姿勢で突いてもらえるのが分かってるから、我慢できるんですぅっ♡」
「た、正しい姿勢……? あっ」
必死に言いつのる翔鶴殿の細い手に、戦艦たるこの身が抗えない。……空母に力負けしているという事実に愕然とする。まさか、私は……欲しがってしまっているのだろうか。この偉大なる先達の、逞しきペニスを。そして……されるがままに、爪先が顔の横に。何一つ抵抗することが叶わない、無防備過ぎる態勢へと。
「種付けぷれす、って言うらしいですよ♡ KAN-SENは孕めませんが……お精子を、頂くことはできます♡ 逞しいおちんぽ様をもてなすには、この態勢が一番なんですよ……♡ 本当はおしりの下に、妹が居ると尚良いんですが♡」
「ド淫乱のお主と、一緒にしてやるでない……帰ったら褒美をやろう。楽しみにしておれ」
「ま、待ってっ! 待ってくださいっ! ご容赦を……むぐっ!? ふがっ♡ ふがふがっ♡」
さすがにこれはいけない。規律正しくあるべきこの母港で、このような横暴がまかり通るなど……! 言いつのる口が、もさもさとしたもので塞がれる。さらに濡れそぼるヴァギナに、ぐちぐちと馴染ませるようにペニスを擦り付けられると……たまらず息を吸ってしまう。密林のような濃い香りに、さらに脳が蕩かされていく。
「出た、三笠大先輩の生ハメ種付け腋固め……♡ 大先輩はおちんぽが逞しいせいか、毛も濃いんです……♡ そのくっさぁい♡ 香りを嗅がされたら、頭がおかしくなっちゃうっ♡ チン嗅ぎとどちらが好きか、私にもわかりません♡」
「臭い臭い言うでない……これが好きな癖に。さてザイドリッツ。一つ、金言をやろう……有難く受け取るがいい。古人曰く。……しゃぶらせて、淫声聞かせて、腋嗅がせ、ハメてやらねば、おんなは気持ちいいっ……!」
「なんか違っ……お゛ッ~~~♡♡♡!?」
上官殿のお役に立つため学んだ、重桜の戦訓。先達は後進に対して身を以て範を示すべきという言葉は、淫欲に歪められ。かの方の上司をその身に座乗させていた三笠殿。先達が後進に対してペニスを以て犯を示すという、
「このような心地よいハメ穴を抱えておきながら、武勇伝などと抜かしおって……! お主は自覚が足りぬ! おんなは黙ってハメ倒されていれば良いのだっ!」
「あ゛ぅ゛っ♡ はぁ゛ぅ゛っ♡ お゛っぉ゛ぉ゛っ……ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぅ゛っ♡♡♡」
どっちゅんっ♡ どちゅどちゅどっちゅんっ♡ とあまりにも逞しい腰振り。ヴァギナを好き勝手にほぢくり回されて、喘ぐたびに鼻孔に感じる香りに……私の価値観が書き換えられてしまう。小賢しいことを考える頭は下、ハメて頂くヴァギナは下。種付けプレスの態勢が、私に刻んでいく……おんなとしての自覚を。
「良い声を出すではないか、褒美だっ……!
「
そして……子宮口をぐりぐりと。子宮内に入り込もうとせんほどの、言い聞かせピストンに逆らえる道理など有りはしない。勘違いしていた馬鹿おんなの、ヴァギナを種付けプレスで教導してくださる三笠殿に感謝の念を伝えねば。偉大なる先達は、やはり偉大だった。だって……熱い想いが籠っているのだ、ザーメンに。私は子宮を焼かれながら、唯一自由な右手でびしりと敬礼して感謝を伝えた。
◇◇◇◇◇
「んっ……♡ あぁっ♡ 教官殿っ♡ そこはぁっ……♡」
「大人しくしておれ。両穴を使えてこそ、真のおんなである」
「は、はひぃ………♡ あ゛っ……あ゛っあ゛っあ゛っ……♡」
……何やら我が身を呼ぶ呼称が変わったが、まぁ気にすることでも無いであろう。うつ伏せの姿勢で尻を高く掲げて、自らケツまんこを細い指で開く従順さ……やはり我が目に狂いはなかった。こやつ、躾けてやればとても都合の良いハメ穴になりよる。自分の慧眼に満足しながらも、球をひとつずつ。ゆっくりとぬぽんっ♡ ぬぽんっ♡ と従順ケツまんこに飲み込ませていく。
「次に訪れる時までは、尻穴自慰しか許さぬ。まんこをウズつかせて待っておれ」
「はひっ♡ わかったであります、教官殿ぉ……♡ で、でもぉ……♡ やり方を、教えて欲しいでありますっ♡」
「仕方ないまんこ雌よ……ほれ、このように」
「お゛ぅっ♡ お゛っほぉ゛ぅ゛ッ♡ お゛っお゛っお゛っ~~~~~~♡♡♡」
わからないことは人に聞く。なるほど、良い生徒である……教官などと呼ばれるのも、悪くはない。思いつつふりっ♡ ふりふりっ♡ と教えをねだるケツまんこからたましっぽをぬぽんっ♡ ぬぽぽんっ♡ ぬぽぽぽんっ♡ と引き抜いてやり、上がる汚い嬌声に満足する。……気が向いたら、またこやつを指名してやるとしよう。
◇◇◇◇◇
8 思い知るは、快楽の深淵
「早くせい。そんなに遅刻したいのかの?」
「ふぅーっ♡ ふぅぅ~っ♡ きょ、教官殿ぉ……♡ あぅ゛っ♡」
「すんすんっ♡ はぁーっ♡ だ、大先輩っ♡ 待ってくださいぃ……♡ んぉ゛っ♡」
同伴出勤……素晴らしい制度である。このような制度が有ると知っていたら、もっと早く使っていたものを。思いつつ、花見に興じる。持ったリモコンのダイヤルを、ちょいと回してやると……がっくがくっ♡ へっこへこっ♡ と腰を前に突き出すのに夢中。二本のマゾ雌桜が風流である……また立ち止まったため、ぱぁんとケツをシバいてやる。
「お、お仕置きぃっ♡ お仕置きありがたくありますっ♡」
「大先輩っ♡ せ、せめてマスクっ♡ マスクを取らせてくださいぃ……♡」
「ふむ……ならばご褒美は無しで良いのかの? 翔鶴」
「う、うぅ……♡ 頑張りますぅ……♡」
ザイドリッツよりも先に躾けてやっていたというのに……上目遣いに慈悲をねだる翔鶴の、なんと情けなきことか。たかだか雑魚けつまんこを玩具にほぢくり回され。さらには濃厚精子をたっぷり♡ 染み込ませたマスクで顔を覆ってやっているだけというに。礼まで告げて来るかわいい後輩とは、対照的である……そろそろこやつも、ホステスとして働かせるべきか。
「瑞鶴も、人気だと言うしな」
「ず、瑞鶴ぅ……♡ 瑞鶴のおちんぽもぐもぐは、お姉ちゃん特権だったのにぃ……♡」
「雑魚ちんぽにも、一定の需要が有るのであります……教材として、最適だとか♡」
今頃瑞鶴は、この間同期として勤めることになったもう一人……霧島と共に、金剛・比叡・榛名のちんぽしゃぶりの練習台となり、おおいに喘いでおる頃だろう。この間訪れた際に、見慣れた金髪と聞きなれた喘ぎ声。金剛が比叡と共に、ウェールズ様にケツ穴ほぢほぢ♡ で喘がされておった。妹の監視を受けているからと言って、巻き込みキャバレーに興じるとは……あまりにも、長女としての自覚が足りぬ。思わずウェールズ様に願いでて、四姉妹のケツ並べを楽しんでしまった。
「しかし、比叡のケツまんこがあそこまで弱いのは予想外であったな……」
「け、ケツまんこが強いおんななど、居ないと思うのでありますぅっ♡ んあ゛ぁっ♡」
「大先輩だって、けつまんこ舐めチンしゃぶが大好きじゃないですかぁっ♡ あっひぃぃっ♡」
「うるさいぞ」
もう一度ケツをシバいて、脚ピンアクメを強要。ぴぃんっ♡ ぶるぶるっ……♡ と震える桜の、淫らなこと。翔鶴の服装は変わっておらぬが……ザイドリッツの軍服など、堅苦しさは彼方へと放逐された。膝上五寸のスカートなど、いくら脚が長くても何も隠せておらぬ。さらにはふわとろに大きく仕上がったマゾパイもぷるぷる……♡ と丸出しの北半球が揺れる。
「さてさて、では参ろうか……今日も、思うさまハメ倒してやるからの?」
「は、はひぃん……♡」
「有難くありますぅ……♡」
しかし……ケツまんこが雑魚なのは、KAN-SENとして当然。果たしてこやつらの言うように、ケツまんこが強いおんななど居らぬのであろうか。それにしても……この母港、性的に寛容すぎはせんだろうか。こやつらを道端アクメさせても、誰も驚かぬし……道行くKAN-SENたちの衣装も、どんどん布面積が減っておる気が……思いつつキャバレーへの道を歩む。
◇◇◇◇◇
「ゆ、ゆるしてっ♡ ゆるしてくださいぃ……♡ ちゅっ♡」
「も、もう限界でありますぅ……♡ はぷっ♡ れろ……♡」
「おまんこ、こわれるぅ……♡ ゆるしてぇ……♡」
「なんと情けない……」
……最近は、ホステス二人に連れの翔鶴。三人掛かりでも、我を満足させること叶わぬ。一から仕込んだ翔鶴とザイドリッツならば、二人がかりのお掃除ちんしゃぶぐらいならば出来るが……ザイドリッツの指導係なぞと、
「お、ヤッているようね……ふふ、三笠。ずいぶん貫禄が出てきたんじゃない?」
「ウェールズ様……何か御用が?」
「三笠に、良い娘を紹介してあげようと思って……♡ 最高のまんこ雌よ♡ あの娘をハメ潰せたら……そうね。ホストとして正式採用させてもらうわ。まだホステスじゃない、ロイヤルの金髪雌の新人教育♡ してみたくない?」
「ほう……?」
……別に現状に不満は無かったが、我が嗜好が完全にバレておった。このキャバレーでも、彼女たちは高嶺なのだ……どの陣営よりも、おんならしい彼女たち。本場ロイヤル原産の、むちむちとした金髪雌。それをザイドリッツや翔鶴のように、一から躾けることが出来るなど……魅力的に過ぎる提案である。
「ふふ、興味を持ってもらったみたいね♪ ドゥーカ! 入ってきなさい!」
「ふむ……そなたが今宵の我がお相手か? ご機嫌よう……ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ。あまり共に出撃することも無かったが……我が背負う威光に、見覚えがあるであろう」
「口調が、被っておる……! しかも眩しい!」
がちゃりとドアを開き、入ってきたのは……ふわふわと浮かぶ、謎の赤い光源に照らされた茶色ががった灰髪。泳ごうとした瞬間に、脱げてしまいそうな細すぎる黑い水着に包まれるのは……イラストリアスに匹敵するほどの、量感たっぷりの肉毬。ぎちぎち……♡ と布地をいぢめるその肉感的な身体は、あまりにもうまそうで。
「ふむ……? 私の
「そ、そうか……それは困ったものだのう」
がっはっは、と言わんばかりに。どたぷんっ♡ むちんっ♡ と背筋を反らしてふんぞり返る、自信に満ちた立ち姿……なんと不遜な。口調だけかと思いきや、態度が我よりデカい……見る限り、ちんぽは生やしてもらっておらぬ。ホステスの身でありながら、なんという威風堂々。これはわからせてやらねばならぬ。おんなの分際というものを……!
「ふむ……視線が熱いな。さもありなん。この身を賞味できる幸運に預かれるとなれば、そうもなろうというもの」
「能書きは良い……さっさとハメるぞ、まんこを出すが良いアブルッツィ」
「ドゥーカ・デッリ・アブルッツィと呼ぶがいい。それ以上略すのは許さん」
「め、めんどくさいヤツよのう……」
……いきなり気勢を削がれた。確かサディアのKAN-SENは、末尾を呼べばいいと思っていたのだが……びしりと鋼の指先で拒絶されるとは思わなんだ。しかしこやつ、本当にホステスか……? ともすれば、ホストよりも気位が高い。このような無作法、ウェールズ様が許すとも思えぬが。
「ふふ、三笠……ドゥーカ・デッリ・アブルッツィは特別なのよ。両穴とも極上過ぎて、ホストにするのは勿体ないぐらい……♡ さ、ハメてみなさい♡」
「ニイタカヤマノボレ、であったか? 私がそなたを快楽の頂点に連れて行ってやろう……♡ ほら♡」
「そ、それほどに……? む? 初手ケツまんことは……通すぎる」
ベッドにうつ伏せになり、雌豹の態勢。ふりふり♡ と水着をズラして揺らすケツまんこは、たっぷりの尻肉に覆い隠されて……まんこではなく、ケツまんこからハメるのは初めての経験である……おんなを躾けるのはまず、まんこから。何と言っても、本来の性器とはまんこなのだ……だが、立場をわからせるにはこちらの方が好都合か。
「本当ならば、アンティパスト……前菜として、ちんぽしゃぶりをしてやりたい所だが。先程三人もハメ潰していたようであるし。プリモピアットから賞味させてやろう。安心するがいい♡ ドルチェまでは、絶対にたどり着けぬから♡」
「ほう……? 大層な自信であるな。その増上慢! 我がちんぽで分からせて進ぜよう……ぬぅっ!」
「んぁっ……♡ なるほど、これは太い……♡ 思わずじっくりと、味わってしまうな……♡」
サディアの食事作法になぞらえて、我がこのおんなを食べきれぬなどという挑発をされればもはや我慢ならぬ。我がちんぽは、金剛4姉妹の食べ比べを楽しんで尚、余力を残し……こっそり長門と陸奥の仲睦まじいすやすや寝顔に、イタズラちんぽしゃぶりをさせることすら出来るのだ。幼い顔を白濁で汚すのは、なんともいえぬ征服感。だが……このケツまんこ、ただ事ではない……!
「こ、腰が止まらぬ……うあっ! うあぁっ!」
「んはっ♡ なんとも情熱的ぃっ♡ さすがは三笠っ♡ 我がケツまんこに挿入しておきながら、腰が止まらんとはっ♡ そらっ♡ さらにもてなしてやろうっ♡」
あまりにも豊満な尻肉に阻まれて、我がちんぽでも奥まで届かぬ……さらにはきゅっ♡ きゅっ♡ きゅぅぅ……♡ と我がちんぽを数段に分けて搾ろうとする、あまりにも貪欲な締め付け。腰が溶けるかと思うほどに……だぷんっ♡ だぷんっ♡ と歯を食いしばりながら、股間を引っ掴んだ尻肉に叩きつける。
「このケツまんこ、気持ち良すぎる……! ああっ、射精るっ……!」
「んほぉ゛ッ♡ ああ゛っ……♡ ンフ―ッ♡ ンフーっ♡ 熱い……♡ 興が乗ってきたぞ♡ では、セコンドピアット♡ 我がまんこ肉を、贅沢に使ってもてなしてやろうっ♡」
「ちょ、ちょっと待て。落ち着い……んはぁっ♡」
さすがは情熱の国出身といった所か……ノリに乗った彼女の勢いたるや、凄まじく。腰を跳ね上げてぬぽんっ♡ とちんぽを引き抜いたかと思うと、すぐさま冷たい手が我の乳肉を鷲掴みに。押し倒されて馬乗りに……爛々と輝く紅い目は、こちらを捕食する気しか感じぬ。く、食われる……!
「はぁーっ♡ 我が名を唯一略して良い者に次ぐ極上ちんぽ♡ 我慢できるわけないだろっ♡ 我がパッショーネ……♡ 受け取り尽くしてどっぴゅどぴゅ
「や、やめっ……あう゛っ♡ ち、ちくびぃっ♡ あ゛ッ♡ あ゛っあ゛っ……♡ あ゛っ~~~~~っ♡♡♡」
温もりを感じさせる左手と、冷たい金属の質感を宿す右手。両極端の指先でこりこり……♡ と乳首をいぢり回されて。おんなの快楽を思い出させられたところに、どっ……ちゅんっ♡ と満を持してデカケツが叩き落される。ぐぅりぐぅり♡ と腰が回されて、おとがいを反らした隙に……ずぬるるるっ♡ どちゅんっ♡ ずぬるるるっ……どちゅんっ♡ と、長いまんこ肉全てでもてなされる我がちんぽは、まるで女郎蜘蛛に囚われた蝶の如く。
「うっわ、えっぐ……♡ あのスパイダー騎乗位、ヤバいのよねぇ♡ ねちっこい乳首責めと、大胆なケツ振り♡ 絶対にちんぽ満足させるっていう、捨て身腰振りは流石すぎる……♡ ベルファストと同じで、強情過ぎたのね……♡ 完全に、奉仕欲の化身になっちゃってるじゃない♡」
ぴかぴかどころか、びかびかと。紅く輝く光輪が、さらに輝きを増していき……真っ赤に染まった景色の中で、ウェールズ様の声が遠くに聞こえる。何故、ロイヤルのメイド長の名前が……? 疑問もすぐに快楽に吹き飛ばされて。我は空撃ちし過ぎて、金玉が痛くなるほどに。搾られ尽くして自らの未熟を悟った。
◇◇◇◇◇
「あっ♡ や、やめっ♡ やめろぉ……♡ そんなドスケベパイズリぃっ♡ あっ♡ で、でるっ♡ でるでる
「じゅぼぼぼぼぼっ♡ ……れろんっ♡ 今のはどうであっただろうか、師匠」
真心。そう、真心を籠めておんなを愛してやらねばならないのだ……例え自らにちんぽが生えようとも、おちんぽ様をもてなす精神を忘れてはならぬ……いやいやと振り乱される赤い髪に、確かな乳応えを得つつ。尊敬すべき我が師に、乳奉仕の出来栄えを確認して頂く。自信はそれなりにあるのだが……完成度はいかほどであろうか。
「んー? そうだな……五十点。少し情熱が足りない……ちゃんと真心を籠めて躾けてやれば……ほら♡」
「はぉ゛ぉ゛っ……♡ お゛ぅ゛っ♡ も、もう出にゃいっ♡ おしお、噴くのむり……あ゛っ!? あ゛っあ゛っ……♡」
「さすがは師匠……お初のおんなを、そこまで蕩かせるとは……じっくり躾けたこやつよりも、よほどにおんならしい姿にございます」
がっくがくっ♡ へっこへこ♡ ぷしっ♡ ぷしっ♡ しょろろろろ……♡ と、がに股姿勢のままに立小便を強要される、金髪を振り乱すマゾ雌のうまそうな姿と来たら……師匠の鋼の指先は、我が指よりも精密に動くという証左であろう。一体あの魔法の指は、いかなるカラクリで動いているのであろうか……興味は尽きぬ。
「だが三笠も、だいぶ性長した物だ……どうかね? ここはひとつ、私が用意したほかほかまんこでも食べてみては」
「有難く、賞味致します……こやつは、如何致しましょう」
「私が頂くよ♡ 弟子がホストとして躾けた、最初のちんぽ……♡ 師匠として、味わっておかねば♡」
「ひ、ひぃぃっ……さ、最優の私が負けるはずがっ♡ あっ♡ ほぉ゛ぅッ♡ な、なんだこのまんこはぁっ♡」
……よく言う物である。我のパイズリフェラ如きで射精しておいて、師匠まんこに負けぬなどと……呆れるほどに、自分が見えておらぬ。光輪をぴかぴかと輝かせる、師匠のおまんこダンスショー……我にちょっとまんことケツまんこを躾けられ、ちんぽを生やされることを夢見心地に了承し。挙句の果てに、言われるがままこやつを連れてきた馬鹿おんなの言うこととも思えぬ。
「のう? キングジョージ? 不肖の……妹で良いのかな? 売られた気分は、どうであろうか」
「も、モナークに何をしたのだぁ……♡ ロイヤルの騎士長を、舐めるな……ひあぁっ♡」
「舐めるとも……れろんっ♡ はぁーっ、小便臭い……我はこの香りが、堪らなく好きでな? お主のような気位の高く、肉感溢れる金髪ロイヤルだと尚良い……あやつを躾けた甲斐もあったというものだ」
長門や陸奥のぷにまんをほぢくり回して寝小便を漏らさせるのは、翌朝のおしり叩きで聞ける、舌ったらずな許し乞いも含めて最高であるが……しかし、やはり本場のマゾおんなはたまらぬ。いやいやと振り乱す、金髪の艶やかなこと……もっと躾けてやらねば。師匠に用意して頂いた馳走を味わい尽くさぬなど、弟子としてとても出来ぬ相談である。
「こ、こんなことをしてぇ……んぅっ♡ はぁっ……んっ♡ うぇ、ウェールズが知れば、ただでは……♡」
「ああ、そういえば妹であったな……やはり姉妹故、まんこの具合も同じように良いのであろうか♡」
「うぇ、ウェールズに何をッ!?」
「ふふっ、入ってくると良い。ウェールズ」
「は、はひぃ……♡」
「そ、そんな……!?」
お望み通り呼んでやると、誇り高くあろうとする紅玉が見開かれ……絶望に染まる。現れたのは、揃いの金髪に紅い瞳。だが……四つん這いで歩み寄るその身は、淫靡なる艤装に彩られていた。全身を這いまわる、コードの束。雌勃起だけではなく、豊満な乳肉もぶぶぶ……♡ と振動し続け。かくかくかく~っ♡ と勝手にお座り姿勢に移行したのは、まんことケツまんこをいぢめる、バイブの震動に屈したためであろう。
「ご、ごめんなさい……♡ 二人がかりで愛されては、さすがに私も……んぉ゛ぉ゛ッ♡ マゾちんぽ
「やはりおんなは、おんな……身を以て教えてくれたウェールズには感謝の念が絶えぬ」
「急に姿を見なくなったと思ったら……! ミイラ取りがミイラに!? 陛下にどう釈明するつもり……お゛ぅ゛っ♡」
「あまりウェールズを責めてやるな、ジョージよ……お主もすぐにわかるであろう。自分がおんなだと言うことをなぁっ!」
さらには亀頭をいぢめるローターに、成す術もなきマゾ射精。呆然とした後に、我を取り戻したかのように叱責するが……どっちゅんっ♡ してやると、すぐにおんならしい淫声を上げる。どうせ自分もそうなるというに……あまりにも、自分が見えておらぬ。確か、妹もまだ二人ほど居たはず……マゾ雌騎士姉妹丼は、とても豪勢なものになるであろう。
「はぁぁっ……♡ たまらぬっ♡ 我はもしや、おんなを躾けるためにKAN-SENとして再度の生を受けたのでは!?」
「お゛っ♡ お゛ぅ゛っ♡ へ、陛下ぁ゛っ♡ たしゅっ、たしゅけ……あ゛っ♡ あ゛っあ゛っ……お゛っ~~~~~~~っ♡♡♡」
「ははっ、三笠も情熱的になったものだ……さぁ、モナーク♡ 複雑な境遇のようだが……快楽は、垣根を超える♡ 情熱を以て蕩け合おうっ♡ なぁに、三笠は失念しているようだが……
「ち、ちんぽ食われっ……ゆるしっ♡ ゆるしてっ……あっ゛♡ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ~~~~~~~♡♡♡」
夢にまで見た、ロイヤルまんこ食べ放題。やはり師匠に教えを乞うて間違いは無かった……このキャバレーは、師匠と共に我が支配する……快楽に蕩けた脳に、少しだけ引っかかった疑問。師匠は、何を言っているのだろうか……我が何かを忘れている? だが……まんこをほぢくるうちに、気にならなくなる。そう……我はもう、寂しさなど感じぬのだ。
◇◇◇◇◇
9 うたかたの夢は、いつか醒める
「や、やめろっ! 私のくちびるは、
「つれないことを言うでないよ……ホストの癖してこのような、触られたがりのマゾメス衣装を着こんでおいて、それは無いであろう? うるさいおくちは、塞いでくれようぞ♡ んちゅぅっ♡ ねりょねりょ……♡」
気分良く、新たな獲物を弄ぶ。金髪ロイヤルがもちろん至高であるが……毎日同じ物ばかりだと、さすがに飽きる。……今の我は、このキャバレーの支配者。師匠との免許皆伝ドスケベ性交……気持ち良すぎる戦いであったが、やった甲斐はあった。もはや、誰も我のちんぽに逆らえぬ。この幼女趣味のかっこいいおんなとて、たちどころに堕としてみせよう……まったく、幼女と性交するなど。
「ぷはっ! ひぃぃ……と、年増にくちびるを奪われるなんてっ! 最悪にも程があるっ……! うっ。ち、ちんぽ擦るな……」
「幼女に手を出すなど、呆れ果てたおんなよ……そこは悪戯で満足するべきであろう? 長門と陸奥も、だいぶ尻が大きくなってきおった……毎日悪戯してやっている甲斐があるな♡」
「私の性癖は合法だ。だが、その話詳しく……重桜の妹。そういうのもあるのか!」
「食いつきがすごい……では、別室でゆっくり話そうぞ?」
……じっくりとトロかせるつもりであったが、予想だにせぬところで掛かりおった。この黒髪、顔と身体は極上でおまけにちんぽもぶっといのだが……性的嗜好が歪んでおる。駆逐艦をお望みとあったが、食指が動いたので我が巣に案内させたが……まぁ良い。おんなの主義主張など、どうでも良いのだ。どうせちんぽで言い聞かせてやれば、言うことを聞くのに違いはあるまい。
「あっ! ま、待ってくださいよアーク・ロイヤルさん! 置いて行かないでください! あっ……」
「おお、もちろん……グロリアスも、共に来るが良いぞ♡」
さらには……おまけも豪勢と来た。慌てて立ちあがった際にグラスを倒し、重桜風の衣装を濡らして。うまそうなパイ肉を透けさせる、おっちょこちょいな金髪雌。とても食べやすそうな、隙だらけのおんなである……今日もまた、二名様を快楽の園にご案内。順風満帆ちんぽ舵いっぱい。我がKAN-SEN生は、輝きに満ちておる。
◇◇◇◇◇
「ふぅむ、戦艦か……だがロリ。難しいところだな……妹学会に提出したら意見が割れそうだ」
「何の学会なのかの……ロリコン界隈とは奥が深い……」
「んっ……♡ ふぅっ……♡ あ、あの三笠さん……どうして私のおちちを?」
「すまぬ、手持無沙汰でな……♡ おっと、手が滑りおった」
「ンぁッ♡ だ、駄目ですよぅ……♡」
寝台に座り、緊張がほぐれてきた様子の黒髪。我を挟んで反対側に座る、相方に対する悪戯も欠片も気づいておらぬようだ。この幼女に対する執着、凄まじい物がある……しかし、対照的に金髪はチョロすぎる。パイ揉みされても、おどおどとこちらを見上げるばかり。それどころか着物の裾から手を入れてまんこをまさぐっても、控え目な苦情しか言わぬ……というかノーパン。食べてくださいと言わんばかりである。
「そうさな……リットリオ! グロリアスの、世話をしてやると良い♡」
「さすが三笠様、栄光の名を持つ彼女に私を宛がうとは……♡ 輝かしき
このようなチョロ雌、下ごしらえに我が手など必要とせぬ……当然の判断から、本日手空きの彼女を呼ぶと……不敵に微笑む、緑髪。リットリオはこの、自信満々の態度が良い……わからせ甲斐があった。たまに躾けると、その無敵と
「あ、あのっ♡ 距離が近……んっ♡ おちち、だめぇ……♡」
「おや。情熱的なのはお嫌いかな? それは良くない……こんなに捧げ甲斐がある身体をしているのに♡ 私を見習い、存分にトロついておくれ♡」
やはり、気の弱いマゾおんなにはサディアの押しの強さが良い……ラテンのノリで、大胆なるおちち合わせ。黒いドレスに包みきれぬクソよわマゾパイを擦り付けて、積極的にグロリアスを押し流す姿。ちょっとハメながら揉んでやるだけで、許し乞いをするとは思えぬ……やはりちんぽのある無しは、大きいのかもしれぬ。だが瑞鶴は一向に強くならぬ……この違いは一体。
「んっ……こら。おんなで私に触れていいのは、妹たちだけだと何度言えばぁ……♡」
「声が蕩けてきておるぞ? 幼女にこの手つきは出来ないであろう……♡ ほれっ♡」
「んあっ♡ あぅっ……♡ ち、力が抜けて……♡ さ、酒に何かが……?」
「ふふ、さてな……♡ 案外お主のまんこが、弱すぎるせいかもしれぬぞ……♡」
もてなす側に回れば、色々と新たな事実を発見した。これも、その一つ……酒に混じるは、KAN-SENに絶大な威力を発揮する媚薬。ひとくち飲めば、身体をウズつかせ。がぶがぶと調子良く飲めば、判断能力を喪失するほどにまんこが蕩ける神便鬼毒酒の如き効能。まぁ、退治するのは鬼ではなく……身の程も知らぬ、馬鹿おんなであるが♡
「や、やめろぉ……♡ ちんぽゴシゴシするなぁっ♡ 年増に手コキされるとか、妹たちに申し訳が……あ゛っ♡」
「さ、では実食と参ろうぞ♡ リットリオ、そちらの調子は?」
「この通りです♡」
「はひっ♡ はひはひっ♡ あ、アーク・ロイヤルさんっ♡ たしゅけてぇ……♡」
……思った以上に、仕上がっておった。がっぱり♡ と開かれた着物の裾からは、ぷしっ♡ ぷししっ♡ と潮を噴き。歯型だらけのとろふわやわパイの頂点からは、白い液体。……母乳? なんと珍妙な……これは是非味見をしておかねば。しかしながら、妊娠しておらぬのに母乳を出すとは……そういえばイラストリアスも出しておった。もしや、あまりに大きいと
「ふむ、頂こう……じゅるるっ! むっ、これは……! なんという甘露っ♡ 喉に絡むほどの濃厚さが堪らぬっ♡ ちんぽがバキバキイラ勃ちおるっ♡」
「だ、だめぇっ♡ 飲んじゃらめぇっ♡ きょ、今日は私の番なんですぅっ♡ 怒られちゃ……はぁぅっ♡」
「誰が怒るというのか……文句が有るならば、連れて来ると良いっ♡ 誰であろうと、ハメ倒してやろうぞっ♡」
「あ゛っ♡ あ゛っあ゛っ♡ ち、ちんぽやめっ♡ ごめん、妹たちぃっ♡ お゛っ~~~~~っ♡♡♡」
滋養たっぷりの母乳を飲みながらの、ケツまんこで行うちんぽ奉仕。我が尻の下で振り乱される黒髪と、目の前で揺れる金の対比が目に楽しく。夢中で腰を振りたくり、気が付けば夜に。明日はどんなおんなを食おうか。たっぷたぷ♡ に詰め込んでもらった濃厚お精子がケツまんこの中で熱い。よろよろと帰る二人を見送り、我も家路に着くこととした。さて、明日はどんなおんなをハメてやろうか……
◇◇◇◇◇
「ほぉ゛ぉ゛っ♡ おしりっ♡ おしりぃっ♡ シバいちゃらっめ……こし、とまんにゃぁ゛っ~~~~~~~~~♡♡♡」
「便利なおなほーるよ……えらいえらい♡」
バシンバシンと叩いてやると、どっちゅ♡ どっちゅと自動で下がってくるハメ頃まんこ。やはり、初心に帰るのは重要である……というわけで金剛。ロイヤル原産の重桜金髪マゾまんこ。実家に帰ってきたようなちんぽ安心感がある……しかしやはり、どの姉妹も長女が一番味が良い気がする。これは探究の価値があるであろう。
「はぅ゛っ♡ あ゛ぅ゛っ♡ あ゛ぁ゛っ……♡ だ、大先輩っ♡ ゆるしてっ♡ ゆるしてくださいましぃっ♡」
「許すわけが無かろうが……お主が我抜きで楽しんだ分の負債は、まだまだありよる。一回アクメするたびに一回加算。借金は、膨れ上がるばかりよ」
そう……我がドハマりする原因となった癖に、我抜きでの姉妹同伴キャバレー通い。他の姉妹と共に豪快にホスト・ホステス堕ちした事実があっても、罪滅ぼしにならぬ。まぁ我もしょんぼりしている金剛を横目に、瑞鶴を伴って通ったりしていたが……それはそれ。たまに謝罪腰振りを楽しむのは、当然の権利である。
「大先輩ッ! ご指名っ! ご指名ですっ! 早く早く早くっ!」
「なんじゃ、騒がしい……我は今忙しいのだが。後にせい、後に……ぬおっ!?」
金剛まんこを気分よく味わっていると、どんどんとドアを乱暴に叩く音。さらには……どがんと、壁に突き刺さるドアだったもの。このような無作法を働こうとは……余程にまんこが惜しくないと見える。さて下手人は……大先輩と呼ぶところを聞くに、重桜のまんこ穴の誰かであろう。思いつつ、仁王立ちする影を見る。そこに居たのは……予想外も予想外。後ろで括った茶色髪。
「何のんびりハメてるんですか大先輩ッ! 時と場合を弁えてください、この馬鹿ッ!」
「ず、瑞鶴……? お主、一体何を……?」
さらには暴言まで吐いてきた。キャバレーに連れてきた時も。翔鶴まんこを寝取ってやった時も。終いには、ホスト堕ちさせた時でさえ、唯々諾々と従ってきた瑞鶴が。最近は丸めてばかりの背筋を反らし、肩を怒らせぱぁんと我の頬を張り。快楽に蕩け尽くしていたはずの、瞳に宿るは……我に対する、純粋な怒り。
「KAN-SENの本分を忘れたんですかっ! 何があろうと、どんな事情があろうと! 私たちは従わなきゃならないんですっ! いくら大先輩でも、これだけは許せませんッ!」
「従、う……? 誰に……?」
「ああ、もうっ! 埒が明かないっ! 金剛ッ!」
「ほへっ? 瑞鶴ぅ……? 何があったんですのぉ……?」
「
「こ、こうしちゃいられませんわぁっ! 大先輩邪魔ですのっ!」
瑞鶴の声を聴いた途端に、金剛の腰が止まり……機敏に動いた金剛に、どんと突き飛ばされて唖然とする。なんと……金剛すらもが、我に逆らってきた。遊びは終わり? 総員起こし……? 何が起こっているのか、さっぱりわからぬ……いや、待て……我は重大な何かを、忘れている。ずるずると二人に両腕を引っ掴まれて引きずられつつ、顔から血の気が引くのがわかる。
「あっ! ああっ! あああ……!」
「やっと気づいたんですか大先輩ッ! そうですよ、あのヒトです!」
「軍法会議物ですわっ! 解体まであり得ますッ……! 私、弁護はさすがに出来ません!」
そして……短いはずの廊下が、異様に長く感じる。気分はまるっきり死刑囚。だが……あの方に会うのに、悦びを感じないなどKAN-SENではない。今すぐに自沈しそうな……重すぎる罪悪感に、零れる涙と……高鳴る胸のときめきが、久方ぶりに我の炉心に火を灯す。天国と地獄を同時に味わう、引き裂かれそうな二律背反。
「おやまぁ、クソ馬鹿大先輩。お早いお着きで。しかも後輩に引きずられやがって……自分で歩くことも出来ねぇのかよ、このポンコツ泥船が。お前俺の物だって自覚ある?」
「も、申し訳ありませぬッ! 平にっ! 平にご容赦をッ! 今すぐに自沈を……うっぐぅッ!?」
「バァカ、お前に自沈する自由なんてねぇよ。いい加減にしろよ、お前……まさか本当に、俺の存在を忘れてたとか言わねえよな?」
「あっ、ああっ! あああ……!」
そして……放り出された個室に、寂しくて寂しくて……もし愛していただけたらと、希求して……寂しさのあまり、ここに通い詰めた理由。我らの絶対的支配者。海を……世界を守るヒト。指揮官が、そこに居た。二本の腕を振りほどき、額で地面を叩き割る。そして……頭をぐりぐりと、踏んで叱責して頂いた。歓喜の罪悪感に、脳が異常な信号を吐く。そして……この方に嘘はつけぬ故、何も言うことが出来ぬ。ぼろぼろと、涙で床を濡らすことしか出来ぬ。
「おいおい、マジかよ……こいつは流石に予想外だな……おい三笠、顔を上げろ」
「は、はひっ! 申し訳……申し訳ありませぬぅ……!」
「ひっでぇ顔だ……どんだけ泣いてんだよ。化粧が崩れてクソ汚ねぇ。かわいいぞ♡」
「はぇっ……!?」
かわ、いい……? 我が? おんなの気を引くために引いた紅も、塗りたくったアイシャドウも。愛するお方の瞳に映る、お化けのように涙で崩れたどろどろの顔を、かわいいと言って頂けた……? 予想だにしない言葉に、灼けた脳神経がさらに灼ける。艦体の制御が出来ない。しょろろろろ……と地面に小便が溢れ出す。
「おいおい、嬉ションかよ……ちょっと放置し過ぎたな。悪いな、三笠……お前みたいな痴呆症のクソボケKAN-SENは、俺の顔をちょっと見ないだけで忘れちまうなんてことを予想していなかった……俺の責任だ。煮てやろう、焼いてやろう。好きにしてやろう。嬉しいだろ? 返事をしろカス」
「はひぃっ♡ はひはひぃっ♡ う、嬉しいですっ♡ れろっ♡ れろれろっ♡」
愛しいお方に、罪を問われないどころか……お方に非があるという、とんでもないお言葉。さらにはその責任を取るため、我をひどく扱って頂けるという。火あぶりにして頂けるのだろうか、溶鉱炉に放り込んで頂けるのだろうか。嬉しさのあまり、差し出された爪先にしゃぶりつく。なんという甘露……汗で蒸れてしまわれた脚を、舐めさせて頂くなど。この味は一生忘れ得ぬだろう。
「よしよし、良い子だ……褒美をやろう。お前のキャバレーで鍛えたドスケベ芸の披露を許す。俺を悦ばせることを、許してやろう……張り切ってどうぞ? ポンコツがよ」
「はひぃんっ♡ で、ではおちんぽ様をしゃぶらせて頂きたく……ぐえっ♡」
「調子に乗るなよ、カス……お前が先に悦んでどうするんだ。お前の醜態を先に見せて、俺のちんぽをイラ勃たせる方が先だろうが」
「わ、わかりましたぁ……♡」
まずは最初にケツ振り土下座。頭を地面に擦りつけて、ふりっ♡ ふりふりっ♡ とケツを振り。おちんぽ様へのご奉仕権を、なんとか頂こうと試みるが……駄目。頭を踏んで頂いて、馬鹿さ加減を叱責して頂く。そう、これが……これが欲しかったのだ。この方に頂けることは、それが解体であろうとも最大の幸せ。目の前にして、我慢など出来はせぬ。
「で、では……乳振り踊りなどを、させて頂いてもよろしいでしょうかっ♡」
「馬鹿が。ちんぽも振れ。そんな馬鹿デカいのまで生やしやがって……俺に何かを隠す権利なんて、お前らに有るわけねえだろうが」
「はいっ♡ では媚びッ媚びのチン振り乳振りマゾメス盆踊りっ♡ どうかお楽しみくださいっ♡」
「おい、瑞鶴、金剛。お前らの姉妹も呼んでこい。馬鹿の醜態を肴にしよう。お前らも久しぶりに、かわいがってやる……あー、めんどくせぇ。ここに居る全員呼んでこい」
「はいっ♡ 全員集合ッ! 祭りよっ! 指揮官が来てくれたわよー!」
「今すぐにっ♡ 何してるんですのっ! 指揮官がお呼びですのよっ!? 音速超えなさいなッ!」
弾かれたように絶叫しながら駆け出す、二人の俊足と来たら……KAN-SENの限界を超えていると思うほどに、瑞鶴すらもが高速戦艦。この方に愛されるなんて僥倖を、見逃せるはずが無い。そこかしこから、店の全てから……戦力が結集していく。一国すらも滅ぼせるほどの重戦力たちは、ただ一人を悦ばせるために。
「ここじゃ流石にせめぇな……おい、犬」
「きゃいんっ♡」
「よしよし、自覚を取り戻してきたな……乗ってやる。俺をホールまで運べ」
「わんっ♡ わんわんっ♡」
のっし! と背中に感じる重みが心地よい……我らは、KAN-SENであるとともに……この方の求める全てを満たさねばならない。犬と言われれば、犬となり。的と言われれば的になる。酒浸りの脳が、急速に醒めていく……多幸感という麻薬によって。夢から醒めて夢心地。ホールに向かい、三笠号よいざや抜錨。
◇◇◇◇◇
「ほっ♡ ほっほっ♡ そーれそれそれ♡ 戦艦三笠の、アホ踊り~♡」
「はむっ♡ んっちゅぅ……♡ はぁ~っ♡ 指揮官様のちんぽうっまっ♡ あの馬鹿のちんぽとは、比べ物になりませんっ♡」
「んれろっ♡ れろれろっ♡ 最高ですわぁっ♡ おいしさが違いますっ♡ しばらく歯磨き致しませんのっ♡」
「それは磨け」
「はい……」
だっぱん♡ だっぱんっ♡ と乳を振り。ぶるんっ♡ ぶるんっ♡ とちんぽを振る。がに股腋見せエロ蹲踞で、チン振り乳振り盆踊り。白と金。後輩たちの、我が身を貶めてあの方を持ち上げる声に満足する。そう、それが正しい姿である……月とスッポン、どころではない。価値の違いは無限大。あのお方こそが全て。尊厳などゴミ屑のような物である。
「あ、あのっ♡ 指揮官様ぁ……♡ ふ、踏んで頂いても……? んぉ゛ぉ゛っ……♡」
「いいぞ、比叡……アナルアクメを覚えたんだってな。ケツまんこをほぢってやる。榛名もケツを出せ」
「はひっ♡ ありがとう指揮官っ♡ お゛っほぉ゛っ♡ 指揮官の爪先、すきぃ……♡ お゛ぅ゛っ♡ お゛ぉ゛っ……♡」
さらには仲良し姉妹のケツまんこアクメ。キャバレーでホステスにされたことで、金剛を恨んでいたかもしれぬが……今となっては、感謝の念しか覚えておらぬだろう。なんという千載一遇。親指の爪先で、ケツ踏み尻穴ほぢほぢなど楽しんで頂けるなど。揃いの汚い淫声で、あのお方の耳まで楽しませることが出来るのだ。
「そーれそれっ♡ はぅ゛っ♡」
「おや、駄目ではないか大先輩……♡ 踊りを止めては♡ さ、追加をあげよう♡」
「ンぉ゛っ♡ んぉ゛ぉ゛っ……♡」
バックダンサーとして勤めていた、加賀の叱責。九本に戻ったしっぽをふりふりと振り、自分のケツまんこに挿入していた十本目を、我が尻穴に挿入する。ぶぶぶぶぶ……♡ と我が身で震える淫具は、これで何個目かも判然とせぬ。へっこへこへこっ♡ かっくかくかく~っ♡ とおもちゃ責めに同期して、さらに情けなくなるアクメ盆踊り。
「大先輩、模範を示してもらわないと……じゃあ、自分で剃ってみようか♡ 大丈夫、大先輩ならできるぞ♡」
「む、むりぃ……♡ はぁ゛ぉ゛っ♡」
「無理じゃないんだよ、無理じゃ……いつもなら言ってもいいが、指揮官の前では嘘つきの言葉だ。大原則を忘れるな、馬鹿が」
「するっ♡ するからぁっ♡ おまんこ許し……ほぉ゛ぅ゛っ♡」
「よしよし、上手上手♡ 指揮官は今日はパイパンの気分だそうだからな……また今度生やせ」
同じくバックダンサーの土佐により、ぞりぞりぞりっ♡ とハート型に剃刀を当てられ、手マンで操縦されて陰毛を剃り落とされる。血を見るのはあまり好きではない、あの方の指示により安全剃刀。我らが傷つくのを好まない。つまりは……気遣いをして頂いているという事実に、幼女のようになったまんこがとろとろ……♡ と蜜を溢す。
「ヨーシ……三笠。喉が渇いただろう。おい、
「指揮官になっさけなぁいチンシコオナニー見られるの、ほんとキくぅっ♡ 翔鶴姉に見られるよりイイっ♡ でるっ♡ でるでる
「金剛ありがとうっ♡ なんて妹想いの姉なんだっ……♡ こんなのご褒美すぎるぅっ♡ 文句言ってごめん……んほぉ゛ぁっ♡」
「さ、最優ザーメンっ♡ う、嘘を吐いたっ♡ 次優ザーメン
「良いわよ、モナークっ♡ 愛する方の前で仲良く
いつもは優しく微笑んで、おんなを弄ぶホストたちも今だけは……あのお方の前では全員ホステスに変わり、よわ雌としてもてなすのが仕事。身を寄せ合ってチンシコして。どっぴゅんっ♡ どぷどぷ……♡ と、器をイカ臭い白濁液で満たす。あんなに打倒するのに、苦労したウェールズも。命じられた途端にマゾ射精をキメる従順さ。
「さ、飲め」
「はひっ♡ ごきゅっ♡ ごきゅごきゅっ……んっぐぅっ♡!? ぐちゅぐちゅぐちゅっ♡ ごっ……きゅんっ♡ むぉ゛ぉ゛っ……♡ ごきゅっ♡ ごっきゅんっ♡ ぐえっ……♡ んぐぐ……♡」
「よし、聞かせろ」
「ごぇ゛ェ゛っ♡ ぐげごぇ゛ぉ゛ゥ゛ぇ゛~~~~~~~~っプっ♡♡♡♡♡」
ザーメンジョッキの一気飲み。みんなで一丸となって射精したどうでもいい精子を、力の限り飲み下す。このお方の射精した物に比べれば、何十リットルあろうともうっすいカスのようなザーメンである。この三笠に飲み下せぬわけはなく……ご要望に応じ、クソ汚いげっぷ音を奏でてご馳走様。何が馳走だいい加減にするが良い。
「うーん、クソきたねぇ……小便がしたくなってきたな」
「あーんっ♡」
「口って気分じゃねぇな……ケツを出せ。注いでやるから、しっぽを手を使わずに出せ」
「ふんぎぎぎっ……♡ んほぉ゛っ……♡ お゛ぅ゛っ♡ お゛っほぉ゛っ……♡ ぬぅお゛っほぉ゛ッ~~~~~~~ッ♡♡♡!?」
「おせぇ。漏れるだろうがッ……!」
師匠にアナル引き締め術を習っておいて、正解であった……愛しいお方の無茶振りにも、ちゃんと答えられるケツまんこ。ぬぽんっ♡ ぬぽぽんっ♡ と出たところに、内臓ごと引き抜かれるようなブッこ抜き。ずぼぼぼぼんっ♡ と一気に引き抜かれて、たまらずアナルアクメ声を上げる。この方の気の短さを計算に入れるのを忘れておった。我、反省。
「ふぉ゛ッ♡!? お゛ひぃ゛っ♡ あ゛ッ♡ ぬくもりぃっ♡ ふぉ゛ぉ゛っ……♡」
「ああ、いい便器だ……おい。誰がお前も出せって言った? 年か? 年のせいで尿道が緩いのか? かわいいなオイ」
じょろろろろろ……♡ と腸内に注がれる暖かさに、たまらず連れションをしてしまう。まんことちんぽの両方から、溢れ出る黄色い液体。さらには叱責されるどころか、ヨシヨシと頭と腸内をなでなでして頂いてしまう。この方は、我らの全てを受け入れてくださる……小便漏らしなど、許容範囲どころか加点対象らしい。
「よし、イラ勃ってきた。ハメてやる……ちんぽが邪魔だな。馬鹿みてぇにおっ勃てやがって。しゃーねぇ、シゴいてやる」
「あ゛っ♡!? や、やめっ……き、汚いッ♡ そなたにそんなことっ……ほぉ゛っ♡ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛っ~~~~~♡ イッぐっ♡♡♡」
まさか……まさかまさかの、ちんぽシゴき。本物の雄様に、よわ雌がぶら下げた偽物ちんぽをごっしゅごっしゅ♡ とチンコキして頂けるなど。栄誉ではあるが……しかしながら、言語同断の逆奉仕である。最低限、ちん先を背ける理性だけは残っておった。明後日の方向に、どびゅるるるっ♡ と撃ち放つ今世紀最大の射精砲弾。
「ん? いきなり小さくなりすぎだろう……足りなかったら、しゃぶってやろうと思ってたのに。うお、取れた。これって取れるもんだったのか……」
「はぁぉ゛ッ♡ ほあぁ゛っ♡ ほぁ゛ぁ゛ッ~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡」
もちろん、普通は取れぬ。取れぬが……このお方に、ちんしゃぶなどさせてはもはやこの世界に、我が存在していい地積など一寸たりとも無くなる。カンレキを放棄して、『三笠』という存在を抹消したくなるほどの大罪である。根性で切り離したのだ……代償は、重すぎるアクメにて。腹筋がべっこんべっこん凹むほどに、久方ぶりに見たクリに重罪アクメが押し付けられる。
「まぁいいや。じゃあ、予定を変更してクリフェラで……がりっ」
「――――――――――――――――――――――っ♡♡♡♡♡」
そして追い討ちの屠殺アクメ。高音域を通り越し、非可聴領域のアクメ声。無期懲役からの、早急過ぎる死刑執行。がぶりと噛みしめられた陰核が、我を盛大にブチ壊す。遠ざかる意識に無念を感じながらも、戦艦三笠は無事に大破した。
◇◇◇◇◇
「おーい、三笠? すまんな、やり過ぎた……さすがに見せしめにしても、ちょっと拷問じみてたな」
「ふぇっ? そなたぁ……? すきぃ……♡」
「よーしよしよし、この指、何本に見える?」
「すきぃ……♡」
「よし、無事だな……誰も彼も、アクメ気絶の後は同じことを言いやがる」
……本能のままに、愛を語る。愛されたくてたまらない。この母港のKAN-SENは、愛されることに貪欲である……我が身に貯めこんだ想いが、暴走して目先の快楽に溺れたように。気が狂うほどにこの方を愛しているのだ……我らが一度、失いかけたこのお方を。我らが負担を掛け過ぎて……もう人には戻れぬ、このヒトを。
「まったく、ベルファストの言ってたのは本当だな……ちょっと構ってやらなかっただけで、面白可笑しく発狂しやがって。お前らは本当に、俺を休ませる気がない」
「も、申し訳ありませぬ……このような醜態、二度とは。二度とはぁ……!」
「いいよ、不安になったんだろう? 俺に本当に愛されているか……馬鹿な奴らだ。俺がお前らを愛していないなんて、天地がひっくり返ってもありえねぇよ。逆に愛し過ぎて壊しちまわないか、俺はいつも不安なんだ」
「そなたぁ……♡ 我、我はぁ……♡」
この方は嘘をつけない。思ったことは、全て口から出力されるし……思いついたことをすぐに実行する。そのように、我らが壊した原始的感情の化身。子供のようにわがままに、笑って叫んでむせび泣く。もう二度と、この方に負担を掛けぬと誓ったのに。自らこの方の愛を貪りたがる自分を、封じようと思っていたのに……優しく頭を撫でる手に、決意が霞のように消えていく。
「俺の前で嘘を吐くな、三笠……堅苦しい言葉で、自分を誤魔化すな。正直に言え……お前は、誰だ」
「我はっ! 私はっ! 戦艦三笠ぁっ! そなたのおよめさんになりたい、欲しがりな馬鹿おんなぁっ!」
「おいおい、困ったな……俺にはもうおよめさんが居るんだが。お前、エリザベスから俺を寝取る気か? 正直過ぎるな……だが、本音だ」
「……ごめんなさい」
そう……天地がひっくり返っても、このお方が我らを嫌うことのないように。天地がひっくり返ったとしても……私がこのお方のおよめさんになることは無い。『
「いや、別に? ベルファストもそうだし……フッドとシグニットなんぞ、百合圧殺を図ってきたぞ。あいつら俺を寝取る気まんまん」
「ほへっ?」
「エリザベスって、人望……いやこの場合KAN-SEN望か? 有るのか無いのかわかんねーよな。常に下剋上を図られてるぞ、アイツ」
「ろ、ロイヤルの君主では……?」
「そうは言ってもな……だってお前ら全員俺の物だし。つーかアイツ自体が、陣営ごと俺に献上してきたし。俺がロイヤルだよ」
……つまり、本場だと思われていたロイヤルは、実は有名無実。この方の所有物である以上、全ては等価……つまり、諦める必要は無い……? 私が白無垢を着る未来が、存在する可能性が有る……!
「だからよ……遠慮すんな。わがままに俺を愛せ。つーかエリザベスだけだと、とても俺の性欲は受け止めきれん……この母港のKAN-SENは、全員俺のおよめさんまんこだよ」
「ちゅっ♡ ちゅばっ♡ ちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡ れろれろっ♡ ちゅぞっ♡ ちゅぞぞぞぞっ♡♡♡」
「むぅっ~~~~~~~~~~~!?」
およめさん。およめさん。全員そなたのおよめさん。ドスケベ口吸いにて、愛の限りを伝え申さん。どうせこの方もKAN-SENなのだ。溺れることも、窒息することもありはせぬ。我が愛情の海にて、水底に沈めてクイーン・エリザベスから寝取り婚をキメる……!
「ちゅぞぞぞぞぞっ♡♡♡ れろちゅばっ♡ ちゅぅぅっ……♡ んぁっ♡」
「ぶはっ……手加減しろ馬鹿っ! どこの世界のおよめさんが、旦那様の肺がべっこんするまで吸い付くんだよッ!」
「ここに居る」
「マジでお前ら、遠慮すんなって言ったら一切の容赦がなくなるよな……ベルファスト症候群と名付けるか……もう病気だろこれ」
「愛の病であるな……恐らく、チンハメして頂ければ治るゾッ♡」
「ゾッ♡ じゃねぇんだよ、ゾッとしたわ、ゾッと……じゃあハメてやる。希望の体位は?」
ふむ……難しい問題である。およめさんとしては、やはり三つ指後背位か……師匠譲りの、ねちっこい女郎蜘蛛騎乗位辺りが適当かと思われる。だが……私らしさも、取り入れるべきであろう。私にあって、他の者に無いもの……姿見を見て、決める。ロイヤルがどうでも良いように、重桜のKAN-SENたる証になどもはや意味はないのだ。
「つ、角をっ♡ 角を掴んで、抱え上げて欲しいっ♡」
「おいおい、どういう体位……ああ、アレか……お前和風なようでいて、ハイカラだよな……フルネルソンとか、プロレスかよ。よっと」
「んっ……♡」
背を向けて、角掴みをねだると……膝裏に手が回されて、幼児に小便をさせるような態勢。さらにおちちがぐんにゅり♡ と自らのふとももでカタチを歪め。がしりと逞しい指に、両の角を握られる。おんなの柔らかい身体を活用した、素晴らしき態勢。酢を毎日飲んでいた甲斐があった……全てを旦那様に委ねた、従順さの極み。何一つ自由にならぬマゾ雌およめさん姿勢である。
「お前ら、ほんっとに……俺に腰振らせるの好きだよな。俺の腰を労わる気がねぇのかよ」
「わ、私を振れば良いではないかぁっ♡ は、早くっ♡ 早くガン突きしておくれっ♡」
「マジで遠慮がねえ。はいどっちゅん」
「お゛っ~~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
旦那様は常に、およめさんの想像をはるかに超える閃きを魅せる。浅はかな考えなど、まるごと粉砕されるのだ……およめさんの提案を取り入れながらの、鬼の一本突き。私を振り下ろしながら……
「うおすっげぇ。何段締めだよ……やっぱりキャバレーは正解だったな。勝手に絶品まんこになりやがる」
「あ゛ぅ゛~?」
「ああ、そういやお前は知らんのだな……慰安施設って、何を慰安するかわかるか? 俺のちんぽだよ。ロイヤルのヤツらに任せてみたが……お前のまんこ具合を見るに、設立して大正解。前ハメてやった時よりも、ほかほかまんこに仕上がってやがる」
なるほど……そういえば金剛も、ロイヤル伝いに情報を仕入れたのであったか。なんという、先輩想いの後輩か……ありがとう金剛。おんな同士のドスケベ性交にて鍛えられた三笠まんこが、旦那様に悦んで頂けている……ホイホイついて行って大性交。三笠、いっぱいハメられてもらっちゃいまーすっ♡
「えへへぇっ♡ ちゅきっ♡ もっと突いてぇ……♡」
「話聞けよ。この寂しがりまんこ共が……よッ! オラッ! 気持ちいいかっ!? お前の旦那様は、ちゃんとおんな同士よりもいいかよっ!? 感想をまんこで述べよカスッ!」
「お゛ぅ゛っ♡ お゛ぅ゛っ♡ ほあぁ゛っ♡ だ、旦那様つよっ……ほんッ……ぎょぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ~~~~~~♡♡♡」
「ああん!? もっと突けってことか!? 味わい深いな、このまんこ嫁がっ! 愛してるぞっ♡」
どっちゅんっ♡ どっちゅどっちゅっ♡ めりめりめりっ……♡ と、骨盤が軋む暴力的な性交。頑丈なKAN-SENのリュウコツごと軋ませる、心理的外傷を刻みつけるような一夜の思い出。だが……足りない。旦那様を忘れようとした、馬鹿雌まんこにこれでは足りぬ。消えない思い出が欲しい……鏡を見るたび思い出したい。私がこの方のおよめさんであることを。
「~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ 私もぉっ♡ 愛してっ♡ まーすっ♡ お、折ってぇっ♡ つのっ♡ 折ってぇっ♡ 家庭内暴力っ♡ 家庭内暴力欲しいっ♡ 心理的では足りぬッ♡ 肉体的外傷刻みつけてぇっ♡」
「だからお前らはどうして、俺に暴力を求めるんだッ!? DVがお好みとか終わり過ぎてンだろっ! マゾもいい加減にしろ馬鹿ッ! 噴ッ!」
「あっ……角っ♡ 角ぉっ♡ い、イくイくイく……逝っぐぅぅ゛っ~~~~~~~~~~~~~♡♡♡」
そして、ぎしぎし……♡ ぱっきぃんっ♡ と砕け散る、私の特徴であった白い角。他の『三笠』には無い、私だけの……握りつぶされた角という特徴。折ってくれと言って、瞬時に願いを聞き届けてくださる旦那様が他に居る物か。つまりはこの身こそが……世界で最も幸せな『三笠』である。熱すぎるほとばしりを、胎内に受け入れながら思う……角折記念館、
◇◇◇◇◇
10 エピローグ
「んっ……はむっ♡ れろっ……♡」
「ちゅっ……♡ ぺろっ♡ ちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡」
「ううむ……奉仕の精神は確かに感じるが……評価できるのは、幼女ゆえの舌の熱さぐらい。では味見と参ろうか♡」
幼舌奉仕は、確かにクイーン・エリザベスを正式なおよめさんとする旦那様。その歓心は買えようが……あまりにも拙い。絡む舌は確かに熱いが……彼女が行うという、喉をぼっこん♡ させてのねちっこいドスケベちんぽしゃぶり。およめさんとしての自覚に満ちたそれには、とても対抗できぬだろう。まったく……再度取り着けた我が物ですら、満足させることが出来ぬとは。呆れた姉妹である。
「み、三笠様っ♡ 余、余がっ♡ 余が参りますっ♡ ですから陸奥はっ♡ 陸奥だけはお許しをぉっ♡」
「長門姉……♡ が、頑張ってぇ……♡」
「ふむ……? なるほど。やって見せるが良い」
「う、うぅ……♡ あ、あの方よりは大きくはない……♡ きょ、今日こそ余なら出来るもん……♡ んんっ……♡ あ゛っ♡ あぅ゛ぅ゛ぅ゛っ……♡」
ぐちゅり……♡ と亀頭が食い込むぷにまんが、痛々しいほどの広がりを見せ……少しずつ、少しずつ。呑み込み始める。ぷるぷる……♡ かっくかくっ♡ と震える、幼いわりにふとましい脚が愛らしい。耳がぺたりと伏せ、目を瞑っているところを見ると……必死であるのだろう。ようやく自覚が出てきた。
「だが甘い。捨身ロリの心意気が大事ぞ♡ ほれどっちゅんっ♡」
「お゛~~~~~~~~っ♡♡♡!? み、みかっ♡ たしゅっ♡ たしゅけてっ♡」
「これこれ、わがままを言うでないよ……ちゃんとこのクソ狭いハメ穴で、旦那様ちんぽを全部受け入れられるようにしてやるからの♡ それいち、に♡ いち、に♡
脚で旦那様を踏みしめながらの騎乗位など、幼いとは言えとても認められぬ。それに……何故に、己が保身を図るのか。我がケツ穴の快楽が、あの方にハメられるのには劣るとは言えど……親交を深めた、アーク・ロイヤル。彼女が行うロイヤルぷにあなオナホ製造の現場を見学した後では、とても満足とは言えぬ。自分から突き刺さりに行け、自分から……イカっ腹を引っ掴んで、
「お゛ッ♡ お゛ぅ゛っ♡ ふんぎゃっ……♡ 壊レ゜ッ!? お゛っ~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡」
「む? 気絶したか……なんとだらしない。旦那様の物でもない、ちんぽ如きで気を失うとは……では陸奥。姉の粗相を、そのぷにまんで償おうぞ♡」
必死こいて、我が胴体を掴もうとしていた細っこい脚が上方向にびぃぃぃんっ♡ と伸びる。ぐるんと白目を剥いた、愛らしい顔。ぶくぶくと噴く泡に、たまらない充実感を感じる……あと何回、アクメはやにえを喰らわせてやれば……ちゃんとしたぷにあなオナホになるであろうか。先は長いが、ヤり甲斐のある仕事である。
「ひぃっ! み、三笠様ッ♡ ゆるしてっ♡ ゆるしてぇっ……♡」
「許しておるとも、旦那様がな……寛大にも、ぷにあなぼっこんっ♡ してもらっておらぬであろう? しかし、そうさな……陸奥はケツから躾けるか。ケツまんこならば、全部受け入れるかもしれぬ。よーし、三笠張り切っちゃうぞー♡」
「た、たすけっ……んぉ゛っほ゛ぉぅ゛っ♡♡♡」
愛情たっぷりぷにあなオナホ指導からの逃亡を図るなど……姉の無駄な心イキを、さらに無駄にするつもりか。細っこい脚を引っ掴み、助けを求めて天に伸びる手にさらに腹とちんぽを立てる。天とは、すなわち旦那様のこと……つまりはこの姉妹がオナホになるのは、天命なのだ。畳の上を引きずり倒し、がに股がっぱんケツ挿入。ううむ……ロリけつまんこも侮れぬ。
「ぷにあなの癖に、ケツアクメ声だけは一人前だのう……しっぽ増量決定♡ 屁をコくだけで、イく身体にしてやるからの♡」
「ぶくぶくぶく……♡」
「み、三笠大先輩。トラウマになりますって。手加減してあげましょうよ、虐待ですよこれぇ……♡」
「お主は甘い。お主の雑魚臭いぷにあなほぢほぢ♡ だと、自分勝手なアクメを覚えるだけでは無いか……お主のように、のっ♡」
「んっほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぅっ♡♡♡」
小煩い自覚の足りぬ小娘に、怒りのケツシバき。こやつ、我の頬まで張った癖に。およめさんオナホとして、全然全くなっておらぬ。ばしんっ! とケツをブッ叩かれながらがっしゅがっしゅ♡ とチンコキされるだけでぶりゅぶりゅ……♡ と情けない射精をキメるとは……だが、この無様さ。旦那様の目を楽しませるのには有用か。
「赤城なら、わかってくれると思うのだが」
「え、えへへッ♡ み、三笠大先輩ッ♡ 落ち着いてくださいませんっ!? 私のおちちは、指揮官様専用……んぉ゛っ♡ ぉ゛ぅ゛っ♡ あ゛ぅ゛ぁ゛ぁひぃ゛ぃ゛ぃ゛っ♡♡♡」
「大鳳も、乳ばかりデカい癖に母乳の量は普通だしのう……ロイヤル乳業に負けておれぬ。何故その独占欲を母乳に変えれぬのか」
搾乳台に縛りつけた乳ばかりデカい淫乱狐。ぎゅうぎゅうと、乳に言い聞かせるも……搾り出せるは、ぴゅるる……♡ と情けない量の細母乳。ちょっと二人合わせてドラム缶一本分搾ってやっただけでこれである。これではあの方の喉を潤すには足りぬ……何が愛しておるだ、愛があれば何でもできる。精神論を乳腺の奥まで刻み込んでやろうぞ。デカ乳雌牛オナホとして生きるが良い、ケツ穴オナホの加賀と似合いの姉妹であろうが。
「おう、三笠。やってる?」
「だんなさまっ♡ いらっしゃいませぇっ♡ 『キャバレー重桜』にようこそっ♡」
愛しいお方の愛しすぎる声に、支店長として誠心誠意のおよめさん三つ指。だが……情熱指導の結果、使えるオナホが残っておらぬ。しょうがない、今日
おわり