弟くんのハーレムがヤリチンお兄ちゃんに寝取られる話 作:メスガキ志望
感想は(相変わらず書かれて)ないです。
前回に続きアンケートに答えてくれた方々に感謝。
流石に裸で出迎えるのもどうかと思った俺は、葵が出て行った後直ぐに服を着直していた。
そしてそれは英断だったようで――
「――兄ちゃんっ!!」
葵がリビングへ降りてから一分も経たない内に、俺の部屋のドアはノックも無しに開けられていた。
思わずドアの心配をしてしまうほどの勢いで突撃してきたのは、葵が呼んでくると言ったとおり、下で待っていた茜だった。
因みにタオルは持っていないようだ。
「取り合えず落ち着け。それで、下で少しは勉強は進んだか?」
「……え?」
「葵はともかく、お前は普通に課題も持って来たんだろ?」
「えっ」
「え?」
微妙な沈黙が流れた。
先日この姉妹が遊びに来ると決まった時、建前は夏季休暇の課題消化と受験勉強だった。
電話をくれたのは葵だったので態度の節々から目的は分かり切っていたものの、茜は普通に成績が芳しくないとも聞いていた。
俺もまさか久しぶりに会う茜とヤらないつもりなど無かったが、同時に勉強の面倒を見る用意もしていたのだ、が……
机に用意していた高校生向けのドリルが、冷房の冷たい風で揺れた気がする。
そして茜は俺との認識のすれ違いに気付いたらしく、みるみる内に顔を赤くしていった。
「やっ、それは、そのっ……!」
「まぁ……別にいいさ。俺も茜とヤりたかったしな」
「そう!兄ちゃんがいっぱい出来るように気をつかったんや!」
「ああはいはい、わかったよ」
葵はませているというか性欲に素直な性格をしているが、茜はそれに反比例したように純粋な性格をしている。
茜は激しいセックスよりもスローペースな方が好きだし、葵のドMと比べるのはともかくとして、一方的な奉仕や責めも好みではない。
例えるならば、そう、初々しいカップルのような甘々セックスが大好きなのが茜だ。
関係を持った当時から恋人ではなくセフレだと言ってはいるが、その好みは変わらなかった。
そして俺も自分に向けられる好意を無下にするほど捻くれた性格はしていないので、茜の好きにさせている。
真逆の性癖を持つこの姉妹を連続で相手にするのは少し疲れるが、久し振りに会ったセフレを満足させるくらいの甲斐性は見せなければならない。
俺は目の前でまだ顔を赤くしている茜の頬に手を添え、上を向かせた。
すると茜もそれに応じ、目を閉じて踵を上げる。
「ん……♡ちゅ♡……っ♡」
そのまま茜の柔らかい唇と自分のそれを合わせ、軽いキスを楽しむ。
余った手を茜の腰に回して身体を抱き寄せると、薄いワンピースの向こうにある柔肌の感触が心地いい。
「ぷはっ……♡はぁ♡はぁ♡……兄ちゃん……♡」
舌を入れるようなディープキスではないが、それでも茜には十分な刺激だったようだ。
キスの前とは別の意味で頬を赤く染め、目はとろんと蕩けている。
雰囲気に酔うのと似た感じで、茜が感じる快感の割合は。直接的な刺激よりもこういったムードが大きい。
「服、脱がすぞ」
「うん……ん♡」
俺の言葉に茜は静かに頷くと、ワンピースの裾を持ち上げ、俺の手へ握らせた。
俺がワンピースを持ち上げると、茜はそれに合わせて腕を上げ、一瞬で下着一枚の姿になってしまった。
茜の健康的な肢体が露わになり、本人はやや恥ずかしそうにして手を組んでいる。
続いて下着にも手を掛けようとするが、何故かそれは自分で脱ぎたいらしく、一歩下がられてしまった。
どうやら、まだ葵とシた強引な気分が少し残っていたらしい。
俺は自分のせっかちを反省し、大人しく茜の静かなストリップを見守った。
ピンク色のブラの後ろからは葵同様の小ぶりな胸が現れ、僅かにぷるんと揺れる。
同じくピンク色のショーツを脱ぐときは、まるで初夜かと突っ込みたくなるような恥じらい様だった。
漸く全裸になった茜の姿を見ると、やはりいつまで経っても双子と言うのは似てしまうらしく、さっき見た葵の身体そのままであった。
唯一の違いはこれもやはり若干の肌色だろう。
葵の真っ白な肌が近寄りがたいザ清楚だとすれば、茜の健康的な肌色は親しみやすい美少女といった印象だ。
身長差もあって茜が俺の服を脱がす事は出来ないので、俺はいそいそと自分で全裸になる。
それから俺は葵の作った水たまりを避けるようにベッドへ腰を下ろすと、自分の太ももを叩いて茜を呼んだ。
茜はその意図を察してくれたようで、素直にそこへ乗って来た。
そして俺が足を少し開いて座っていたので、そこに跨った茜の脚も自然と開かれることになる。
「ちょ、ちょっと恥ずかしいわ……♡」
「相変わらずで安心だよ、ほら」
「あっ♡……おっぱい少しくらい、大きなったかな♡」
「……前からほんのちょっとだけな」
後ろから両手で包み込んだ茜の乳房は、相変わらず俺の手にすっぽりと収まる慎ましさを忘れていないようだ。
茜が聞いたのなら数値上では確かに成長しているのだろうと思ったが、ぶっちゃけ自信は無かった。
だがしかし、茜は嬉しそうに笑っているのでそれで良いだろう。
「そろそろ解すからな」
「あっ♡……あんっ♡あぁっ♡クリっ……♡それ好きっ♡♡」
乳房から手を下へ茜の身体をなぞってゆくと、既に少し濡れているマンコへ辿り着いた。
それから膣穴に指を挿入する前にクリトリスを撫でて、更にマンコを濡らしておく。
すると期待通り直ぐに膣穴から愛液が溢れてきたので、俺は様子見で指を挿入し始めた。
「んぅ♡入って来た♡久しぶりの兄ちゃんの指……♡気持ちいい……♡♡」
「それもう普通はチンポのリアクションだろ……でもやっぱ、お前も狭くなってんな」
ついそう呟いてしまった俺の胸板に、茜の後頭部がドスッと突き刺さる。
「……も?」
「すまん……葵もそうだったからつい、な」
「……ふーん、別に気にせんし?どうせ兄ちゃんも激しい方が好――んむっ♡♡!?」
拗ねかけた茜の顎を掴み、その唇を塞いだ。
「ちゅ……♡んっ♡はぁ、はぁ……♡もう……♡――はよ挿入れて……♡」
「まだ解れてないんだから、もうちょっと我慢しろ」
すんでのところで茜の機嫌を取れたので、俺はマンコに入れっぱなしの指を動かし始める。
同時に片方の手で胸も揉み、偶に乳首も撫でて茜の膣穴を解していく。
「はぁっ♡あっ♡いくっ♡……はぁ♡あっ♡あっ♡またいく♡、イくっ……♡」
茜は軽イキを繰り返し、その度に腰をヘコヘコと動かす。
更に皮の上からクリをぐにぐにと刺激するのも加えて、茜のマンコの下拵えを加速させて行く。
「あっ♡もう指いややぁ♡んんっ♡」
「だから解さないと挿入いらないんだから仕方ないだろ?ちょっと会わないうちに新品同然のマンコになってんだから」
「そないなこと、あっ♡言うてもぉ♡♡」
「ほら見ろよ。こんだけ解してんのに未だに指二本でギリギリじゃねぇか」
「ぅあ……♡そんなこと、言わんでぇ……♡」
下拵えを始めてから数分。
本人の発情具合に身体が追い付いていないというのは厄介なもので、散々焦らされた茜はチンポおねだりマシーンと化していた。
茜の限界的にも、ここらが潮時だろう。
「……まぁ、確かに流石にそろそろいいか。指で軽イキさせんのも飽きたしな」
「ひゃっ♡ん……ほんま?じゃあうちアレがええな、向かい合ってするやつ」
「対面座位な、わかったよ」
マンコから指を抜くと、茜は望み通り俺と向かい合うように座りなおした。
そして俺の勃起したチンポを嬉しそうに確認すると、膝立ちになって亀頭を膣口へあてがい、腰をゆっくりと下ろして膣内へチンポを迎え入れて行く。
――ぬぷ……ぐちゅ……こつん♡……ぐっ……ずぶぶっ………たちゅっ……♡
「はぁっ……♡ん、はいったぁ……♡はぁ、はぁ……♡」
なんと、茜は俺のチンポを根本まで咥え混んでしまった。
途中やはり葵と同じくらいのところで、茜の子宮口に到達した感触は確かにあった。
しかし茜はそれで止まることなく、自分から子宮を奥に押し潰しながら腰を下ろしきったのだ。
「に、兄ちゃん……♡全部、入ったで♡♡」
「茜……お前最高だよ。マジで気持ちいい」
「ふふん、せやろ♡♡」
「ああ……!」
茜はそう得意げに笑って見せたが、その実口調ほどの余裕はないらしい。
膣肉はきゅうきゅうと痙攣するようにチンポを締め付け、茜も腰をピクピクと僅かに跳ねさせている。
正直その刺激だけで射精出来そうな具合の良さだが、不思議なのは茜が腰を下ろしたきり上げようとしない事……というよりもこれは――
「茜お前……もしかしてずっとイってるのか……?」
「そう、なんかなぁ♡……頭ふわふわして、お腹どんどん……熱うなるのが、止まらん……♡♡」
予想通り甘イキを繰り返していた茜が動かなかったのは、その快感を味わうのに必死だったからのようだ。
しかし幸いな事に、今の茜のマンコは、連続イキでとろとろな上に適度な締め付けと、痙攣による緩急もある極上の状態。
わざわざ無理して動かす必要も感じないので、俺もスローセックスを楽しませて貰おう。
「ん♡……ぃく♡……♡……またっ……♡……んぅっ……♡」
時間が経てば経つほどに茜の膣肉はより熱を持ち、際限なく愛液を垂れ流し続けた。
茜は最早うわ言のように快楽を受け取り続けるも、俺の背中に回された腕はしっかりと力が入っている。
そして、限界知らずに快感を蓄積させる茜とは違い、俺はもう射精を我慢するにも限界があった。
限界まで我慢した尿意のようにも感じられるそれは、一度開放すればそれこそ流れ出る尿のように放出されるだろう。
「茜、そろそろ出すぞ」
「うん……♡出してぇ♡……兄ちゃんの精液いっぱい♡♡お腹に出してぇ♡♡」
そう言って茜は俺の首に手を回し、顔を引き寄せると再び唇を重ねた。
茜の柔らかい舌に自分のそれを絡めながら、俺も茜の身体を抱き寄せ、互いを密着させる。
――どぼっ、どぷっ……どぷ、どぷ……びゅっ……どぷ……
「あぅっ!♡♡熱いっ♡お腹ん中にどぷどぷって……溜まってってる♡♡」
茜は今までで一番大きな絶頂を迎え、膣内を強く収縮させた。
その締め付けによって射精は更に促され、大量の精子が茜の子宮へと流し込まれていく。
――ごくっ♡こく♡……こ、く……♡こぽっ、ごぷっ♡
「もう、もう入らんで、兄ちゃん……♡♡♡お腹が、ぉ……♡」
精子を飲み込んでいた子宮が溢れ始め、膣口からは茜のマンコに入りきらなかった精子が垂れ出して来た。
「――♡♡……っ♡♡――――お゛……♡」
暫くして俺の射精が終わった頃には、茜の痙攣は大きなものになり身体全体を震わせていた。
密着させていた身体を離して表情を見てみれば、口はだらしなく緩み、目は宙を彷徨っている。
強い快感から長時間解放されなかった結果、茜は一種のトリップ状態に近い様子になっていた。
「おい、茜?」
「あ゛ー♡♡……えへ♡兄ちゃん♡♡♡」
「……駄目だなこりゃ。今日中に帰れんのか……?」
取り合えずチンポを抜いて茜をベッドへ寝かせるが、一向に正気を取り戻す兆しを見せない。
というか、正気に戻るよりも前に眠りそうなくらいには体力を消耗しているらしい。
さて、どうしたものか……。
――その後。
俺は仕方なく携帯で葵を部屋へ呼び出し、協力して茜の姿を整えると、二人の家まで送って帰る事にした。
本当なら泊めても良かったのだが、珍しく葵が遠慮したのでそうなった。
俺は茜を背負った状態で恐る恐る一階へ降りるが、葵が言うにはぼくは宿題で疲れて眠ってしまっているから安心との事だった。
一応確認して見ると、現にぼくはリビングで机に突っ伏していたので、俺はぼくへ書置きを残し、二人をさっさと送って帰って来る事にしたのだった。
茜ちゃんの相手をしているとどうしてもお兄ちゃんが優しい人になるので前回前々回のお兄ちゃんも少し優しい人に編集しました。別に気にしなくてもいいです。
葵ちゃんは自分を苛めてくれる強い人が好きなので、葵ちゃんから責められているうちはどんだけ優しくても脈無しです。建前の付き合いが出来る娘です。
茜ちゃんは優しくて頼れる人が好きです。建前の付き合いは苦手なので、もしも弟くんからガチで性的な目で見られたら好感度がめっちゃ下がります。胸押し付けといてそれは鬼畜でしょ。
あかりちゃんって15歳なんですね、書こうと思って改めて調べて驚きました。この小説では姉妹の二つ下くらいですね。ゆかりさんと超接戦だったのであかりちゃんが書けたらゆかりさんにしたいと思います。
今回もよろしければアンケートお願いします。勿論場合によっては変わりますが方針として。
弟くんの行動方針
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兄の女性関係を自分から捜索して勝手に撃沈
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日常の中で知り合いの女性が兄に…を目撃