僕で×××人目の杜野凛世の孕ませ中出しセックス 作:kazushi_
「……凛世もだいぶんお腹が大きくなってきたじゃないか。もう五ヶ月目だったっけ? セックス解禁ってことは、もう安定期に入ったってことだよな?」
「はい……御主人様のおっしゃるとおり、安定期になりましたので……せっくす解禁でございます♡ この三月ほど……お待たせいたしました分、凛世まんこを御主人様のおちんぽで……存分にお愉しみくださいませ♡」
うっとりと、堕ちきった娼婦を思わせるとろけきった表情で、凛世が目の前の男にそう語りかけている。しばらくぶりに見る彼女は――その本性を知っていても――相変わらず清楚な大和撫子といった風情だけど、普段は短く纏められていた髪が今は長く、肩を超えて背中の辺りまで――それこそ黛冬優子ちゃんみたいな感じに――まっすぐに伸ばされていて、どこか大人びた印象を与えてくれるようだ。
そしてその肢体の方に視線を移すと――なにも身にまとっていない、生まれたままの姿を見せつけている彼女のお腹は、本人が告げているように大きく膨らんでいた。
――コ○ナワクチンの接種特典で僕が凛世と孕ませ中出しセックスしてから、もう一年が経とうとしていた。
あの夢のような一夜を終えると、僕はすぐにいつもの日常へと戻っていった。……なんて、そんなわけはない。あるわけがない。だいたい一週間くらいの間は、ただ凛世との中出し種付けセックスの余韻をひたすら反芻してるだけの、そんな気色悪い生き物と化していたのです。本当にゴメンナサイ。生きててスミマセン。申し訳ありませんデシタ
ただし、それでもやっぱり特別な時間がそれ以上続く――なんてこともなく。気がつけば、コ○ナ禍の中という条件付きではあるけれど、なんの変哲もないつまらない日常が僕の元に戻ってきたのだった。
『それでは……失礼いたします♡ あぁ……ずぶずぶっとおちんぽ様が、おまんこのなかにはいってくるのがたまりません♡ やはり……御主人様のおちんぽが、凛世には一番のおちんぽなのでございます♡』
『おいおい、どうしたんだ凛世。ずいぶんと嬉しいこと言ってくれてるけど、久しぶりに俺のちんぽが味わえるからってんで、おべっかを使ってるわけじゃないよな?』
『御主人様……どうかご安心を♡ 久しぶりの御主人様のおちんぽは……とても嬉しいものですが、だからと言って……おべっかを使うような凛世では、ございません。凛世が本気で……御主人様のおちんぽが一番だと、思っているからこそでございます♡』
立派に膨らんだお腹を揺らしながら、凛世がいそいそといった感じでベッドに横たわった男の勃起ちんぽを、よだれを垂らしたおまんこに咥え込もうとしている。もちろん百戦錬磨の凛世まんこだから、簡単にちんぽを受け入れてしまうけれど――男のモノがあまりに大きすぎるせいで、根元まで入りきれずに残ってしまった一部が露出した状態になってしまっているのが見えた。
それでも構う様子を見せることもなく、凛世はそのまま腰を上下に動かし始める。最初はゆっくりと、次第にスピードを速めて。腹ボテ騎乗位セックスを始めてしまったのだ。
――僕が見つめる、画面の向こう側で。
――その中で、特別なことがあるとすればただひとつ。
凛世と中出し孕ませセックスした翌日から毎日欠かさずチェックしていた某サイトで、杜野凛世の妊娠済み項目にチェックが付いたのが、それから2週間後のことだったということ。
受精、着床してから妊娠の結果がわかるのに大体1ヶ月くらいだと考えると、つまりはそういうことだったのだろう。僕が種付け、中出ししていた時には、おそらくもうすでに――
そんな残酷な現実に少なからずショックを受けてもみたけれど、だからといってなにがどうなるわけでもなく。それから程なくして、Web上で密かに公開された凛世のハメ撮りAV撮影風種付けセックス動画や、ステージ上でデビュー衣装を着たままのコスプレセックス動画など、凛世がとても興奮したと告白したセックス動画(それも無修正だ)でひたすらオナニーするのが、僕の日課になってしまっていた。
『いいね、あの杜野凛世の一番が俺だって言ってくれるのは正直にアガるわー。今で134本だっけ? そんなに咥え込んだちんぽの中で俺がナンバーワンなんだから、男冥利に尽きるってヤツだ。こいつは撮影でたっぷり可愛がってあげた甲斐があったってところかな?』
『はい……あの撮影ではめていただいたおちんぽが忘れられず、凛世はおかしくなったので……ございます♡ ですから……接種特典のお話が入った折に、いの一番に御主人様へ連絡させて……んぁぁっっ♡……いただきましたぁぁぁ……っ♡』
『そうそう、特典チケットが配られるより前に連絡が来るんだもんなぁ。おまけにファンの子達の日程より先に俺との予定組むわ、それも危険日ど真ん中、三泊四日の種付け合宿なんてどう考えても計画的犯行だっての。いやぁ、アイドルって恐いよなあ』
ヘラヘラ笑いながら、男――IV監督が伸ばした手で凛世の妊娠中のお腹を撫でさすっている。その手つきに優しさは欠片も見当たらず、あるのは堕とした女への優越感と性欲から来るイヤらしさだけだった。
一方の凛世はと言えば、同じように御主人様のふくよかなお腹を――こちらは愛情たっぷりに――撫でさすりながら、ベテランAV女優並の腰つきで快楽を貪っている。その蕩けきっただらしない表情からも、今の彼女がセックスの――なによりも男のちんぽがもたらす快楽に溺れきっていることが、はっきりと窺えた。
――そんなアイドル失格の表情をじっと見つめながら、なぜか僕は無意識にズボンのチャックを開けてしまうと、とっくにギンギンに勃起している分身を外に出してしまうのだった。
――もちろん、R18系動画がWeb上にアップされているのは凛世だけじゃない。貴音も美波も美優も千雪も夏葉も、妊娠済みにチェックされてしまったアイドルたちの動画はほぼ例外なく公開されている。それもおそらくは凛世と同じで、受精、着床した本物の孕ませセックス動画が軒並み公開されているのだというのが、世間での評判だった。
その真偽は掴めなくても、一流アイドルの本気種付け無修正セックス動画をおかずにしない理由にはならない。そうして自分が経験した推しアイドルとの中出しセックスを何度も反芻しながら、彼女たちの孕ませセックス動画でちんぽを満足させるようになって、また時間が過ぎていく――
『あは……っ♡ だって……それは、仕方ないことなのでございます♡ 初めての赤ちゃんは特別ですので……特別な方に孕ませていただきたいと思うのは、女としてあたりまえの感情なのですから♡ まずは御主人様に孕まされたいと……凛世が考えてしまうのも、当然のことなのでございます♡』
『だからってファンに内緒でこっそり妊娠しようなんて、アイドルとしてはどうかと思うけどな。せっかく好きなアイドルを孕ませようと期待して申し込んだファンに、『ごめんなさい』って思わねぇのかよ。思わねぇなら、凛世はアイドル失格だよな。でもって、その甲斐あって俺の種でちゃんと孕まされた感想はどうよ? ファンの子に胸を張って、『幸せだ』って言えるのか?』
『ああ……もちろん、ふぁんの皆様には申し訳ないと思ってはいるのですけれど……。それでも……たとえあいどる失格と言われたとしても、凛世は御主人様のおちんぽを選ぶことしかできませんから……みなさまおひとりずつに凛世の身体を、せめて一晩中使っていただくことでしかお詫びできないので……ございます♡』
腰をイヤらしく揺らし続けたまま、到底謝っているとは思えない調子で口ばかりの謝罪を行う凛世。……いや、ちゃんと聞いたらそもそも謝罪すらしてないんじゃないのか、このビッチアイドルちゃんは。
と、思わず突っ込んでしまう僕に――いや、御主人様に向けて清楚アイドル改め淫乱オナドルの妖艶な笑みを見せつけてくると、
『つまりは……凛世がそう思ってしまうほど、御主人様のおちんぽは最高だということなのでございます♡ ですから……一番大好きなおちんぽ様の子種汁でちゃんと孕むことができたことに、凛世は生まれて一番の幸せを感じて……いるのです♡ ああ……ありがとうございます、ご主人様♡ そのために凛世は……ふぁんの皆様にもこの悦びを伝えたいと、分かち合いたいと思っているのでございます♡』
凛世は熱にうかされたような口調で、思いきり身勝手なことを平然と言ってくるのだ。
そう、身勝手なことだと怒って当然、怒りたいはず、なのに――
どうしてなのかはわからないけれど。僕はそんな彼女が騎乗位でよがっている姿をネタに、ただひとりシコることしかできないでいる。凛世の言葉、そのままに――
――リストの最後の一人に妊娠チェックが付いたのは、チケット配布が開始してから三ヶ月、凛世が
全員妊娠が確定したアイドルたちの姿は――それまでは深夜番組やネット配信などで細々と確認されていた出演枠もなくなったことから――、その時点で表舞台から完全に消えてしまう。
推しアイドルが不在の中、ファンたちは見事彼女たちを孕ませた連中の素性を推理、調査、追求、確定、交換しては、連中を呪ったり羨ましがったりしながら孕ませ動画で欲望を処理する日々を送っているようだった……もちろん、僕も含めて。
そんな状況に変化が訪れるのは、それから半年が経った頃。
アイドルたちが表舞台に復活してくるような気配こそ、まだないようだったけれど。しばらく放置状態になっていた件のサイト内にあるリストに、各アイドルごとに新しい項目がこっそり追加されて、そこから動画ファイルがダウンロードできるようになっていたのを発見した誰かが、SNS上で報告してきたのだった。
動画の内容は大方予想どおりR18ど真ん中で、ボテ腹状態になっている対象アイドルが腹ボテセックスしているというものだった。相手はアイドルたちの言動から彼女たちを孕ませた張本人らしく、仲睦まじいラブラブな態度やあるいは性奴隷を思わせる従順な態度、なによりも一部のアイドルの左手薬指に光る相手の男とお揃いの指輪が純真な一部ファンの心を打ち砕き、結果として無惨な屍がいくつもWeb上に転がったのは悲劇として語り継がれるに違いない。
そして、その対象アイドルの中には当然のように、杜野凛世の名前も含まれていたのだった――
『それはまた……いや、凛世がいいなら俺はなにも言わないけどな』
自分はベッドの上にのんびり横たわって凛世が腰を振るのに身を任せながら、男が皮肉げに口元を歪める。それからお腹を撫でていた手を腰に回してぎゅっと掴むと、おもむろに下から凛世の身体を突き上げる一撃を食らわせた。……彼女の妊娠腹よりも膨らんでいるんじゃないかと思えるような、ぷっくり中年腹を揺らしながら。
『きゃうぅんん……っっ♡』
『そういうつもりなら、せいぜい凛世が俺のチンポに夢中だってところを教えてやらないと、だ。さんざん気持ちよくなって、さんざんよがり狂いまくって、さんざんイキまくる姿をファンの子らに見せつけて、画面の前でシコらせてやらないとな。それがアイドル失格ハメドルの責任の取り方ってもんだろ?』
『はい……御主人様のおっしゃるとおりで、ございます♡ 凛世が御主人様のおちんぽにどれだけはまっているか、ふぁんのみなさまに見せつけてやらないと、でございますね♡ そのためにも……がんばりんぜで御主人様とのらぶらぶせっくす、やりまくりです♡ ほかのおちんぽで凛世まんこを鍛えた成果を見せるちゃんす、でございますから♡』
そんなだらしない中年腹をトランポリン代わりにするように、凛世のちいさな体がリズミカルに跳ね回り、激しく上下する。さすがに咲耶や恋鐘のようにおっぱいが大きく揺れたりはしないけれど、その代わりにかぷっくり膨らんだ妊娠腹が弾むように揺れて、その存在をはっきり僕らに主張していた。……中の赤ちゃんに悪影響が出ないか心配になるくらいに、激しく(もちろん、どうせだったら流れてしまえばいいのにというどす黒い本音が、ちょびっとくらいは湧き出てしまったけれど……それもほんのちょびっとだけ、のことだ)。
『いいねー、俺と凛世のラブラブっぷりをたっぷり見せつけっくす、サイコーだわ。だったら、こっちもそのつもりで愉しませてもらうけど……ああ、確かに凛世まんこはいい具合に仕上がってんなぁ。撮影の時もサイコーだったけど、今はそこからさらに良くなってる感じ。締めつけも反応も絡みつき具合もなにもかも。いったい、どうやって鍛えたワケか。御主人様には教えてくれるんだろ、凛世?』
『はい……御主人様とのらぶらぶせっくす、さいこーでございます♡ 鍛えた成果を御主人様に気づいていただけて……凛世はちょーしあわせなのです♡ これも凛世まんこが……御主人様のおちんぽにぴったりになれるように、他のみなさまのおちんぽをがんがんはめまくって拡げることができたから……ではないかと。そう思っているのでございます♡』
『おいおい、マジで言ってんのかよ凛世。俺のデカチンを根元まで丸ごと咥え込みたいからって、サイズ合わせでおまんこ拡げるためにその他大勢とセックスしまくりとか、そんな淫乱アイドル聞いたことねぇぞ。これは杜野凛世はもう、アイドル失格のオナドルになるしかねぇんじゃねぇの、マジで』
『あっ♡ あっ♡ くぅぅぅんん……っっ♡ ふふ……その通りでございます、御主人様♡ 杜野凛世はせっくす大好き……おちんぽ中毒のおなどるに、なってしまいました♡』
『あーあ、否定もしないとかファンはもう大ショック、動画見て泣きながら寂しくシコるしかねぇぞ。こうなったら、ファンへのお詫び代わりにAV女優か風俗嬢になるしかないんじゃねぇの、マジで。どうする凛世、どっちの方がいいんだ?』
『ふふ……どちらも心躍ってしまう選択でございますね♡ ですが……凛世がどちらかを選ぶ前に、まずは御主人様との久しぶりのせっくすを心ゆくまで愉しみたいのですが……御主人様はいかがなものでしょうか?』
ベッドのスプリングを巧みに使って、熟練の腰使いでオナドルを好き放題鳴かせまくりながら、御主人様が淫魔の選択肢を彼女に突きつけてきた。どちらを選んでも本気でアイドル廃業を意味するその選択肢を、けれど当の本人は嫌がる様子も拒絶する様子も見せずにただ淫蕩に微笑むと、答えの代わりに明け透けなおねだりを平然と口にしてしまう。
『もちろん、金玉が空っぽになるまで凛世まんこにぶちまけるつもりだったからな。そっちからおねだりしなくても、最初っからそのつもりだよ。そらそら、頑張って広げまくった杜野凛世のガバマンで、俺のチンポからザーメン搾り取れるだけ搾り取ってみろよ。たっぷり注いで欲しいんだろ、俺のチンポミルクが』
『あぁっ♡ あっ♡ あん♡ あぁぁんん……っ♡ ありがとうございます、ありがとうございます♡ 御主人様も……やる気いっぱいで、凛世はとても嬉しいのでございます♡ ぜひとも御主人様のほっとかるぴす……凛世まんこにたっぷりぶちまけて、欲しいです♡ お腹の中の赤ちゃんにも……新鮮なざーめんを注がれる悦びを、ぜひぜひ教えて下さいませ♡』
アイドル時代のおしとやかで凛としながら涼しげな声色に比べると、明らかに男に媚びて蕩けきった甘すぎる声音で
そんなオナドルを悦楽の高みへ押しやるように、IV監督はその巨根を好き放題使って小さすぎる裸体を突き上げ続けている。ガンガンとボルチオを突きまくられる快感に身体ごと悶えまくっていた凛世が、不意にもどかしげな表情を見せた。
『ああ……御主人様。凛世は切ないです♡ 切なすぎるのでございます♡』
切ない吐息とともに、悩ましげな声がその小さな口からこぼれ落ちる。その手がそっと男の手を握りしめ、恋人つなぎの形に指を絡めてしまう。その指の――具体的には左手の薬指に指輪もなにも嵌められていない事実に、ほっと胸をなで下ろしたりしながら、僕は凛世の次の言葉を待ち構えた――
――事前に視聴済みだった他のアイドルたちのように、凛世のボテ腹セックス動画も当然のごとく無修正だった。
IVや種付けっくす動画では見えなかった相手の――某IV監督の顔も、モザイクなしで画面に映し出されている。ぱっと見三十代後半から四十代前半くらいの、正直イケメンではない(むしろ、どちらかといえばブサメンの類じゃないかと思う)上にお腹もしっかり中年太りしていて、外見からはアイドルと付き合えるようには思えないくらいだ。
そんな男が凛世を自分から積極的孕みたがるほど夢中にさせたのは、間違いなくその股間にそびえ立つ20センチ超え確実の巨根だろう。事実、件のIVや種付けっくす動画の中で、明らかに規格外のそのちんぽをぶちこまれてイカされまくる凛世の淫らな姿を、僕たちは確認できてしまうのだから。
外見や性格よりもちんぽの大きさとセックスの激しさで男を選ぶという、清純派大和撫子な外見からはまったく想像できなかった凛世の淫乱具合は、僕みたいなファンたちにある種の希望と興奮を与えてはくれたのだろう。つまり――アイドルとは個人的になんの接点も持てないはずの僕たち一般人でも、ちんぽとセックスの相性さえ良ければ推しを――凛世を自分のモノにできるという希望と、AV女優ばりに乱れまくってくれる凛世のセックスを見られる(人によれば直接体験できる)という興奮を。
僕自身もその希望と興奮を味わうことができた。一晩とは言え凛世と身体を重ねることができたし、もう少しで彼女を手に入れられるという喜びまで味わうことができたのだ。それを考えれば僕たちは、幸運だったと言えるのかもしれない。
たとえ結果的には凛世を孕ませることも叶うことなく、自分以外の男と凛世がボテ腹セックスまでする姿を見せつけられることになったのだとしても――
『御主人様のおちんぽを……久しぶりにはめていただいていることが、凛世もとても嬉しいのですが。きすしながらせっくすできないのが……とても残念なのです♡ 上の口と下の口を同時に愛されるのは……とっても気持ちよいことなのに、それができなくて凛世は……凛世は切なくて、仕方がないのでございます♡』
『あー、そういや凛世はベロチュー大好きだもんな。キスハメしてると、ほんとうっとりして
御主人様は向こう側の手を凛世から離すと、そのままその手でキスハメの障害になっている彼女の大きく膨らんだお腹を撫でさする。その左手薬指に――当然だけど――指輪がないことを確認してやはり安堵する僕の耳に、彼のなだめすかせるような声が届いてきた。
『このたっぷり膨らんだお腹の中には、俺と凛世の愛の結晶が宿っているわけだからな。あるいは別の言い方すれば、凛世の子宮が俺のチンポに完全敗北した証拠でもあるってことだし。それを邪魔もの扱いするのは、俺たちの赤ちゃんにも悪いだろ? だからここは凛世には妥協してもらって、ひとまずキスハメは諦める代わりにチンポ扱きに専念してもらうってことでどうよ。俺だってチンポでマンコをガンガン突きながら、凛世のちっぱい揉みまくるのもアイドルミルクをちゅーちゅー吸いまくるのも我慢しなきゃならないんだから、それくらいなら問題ないだろ? な、凛世?』
『……おーけーでございます、御主人様。他ならぬ凛世のはじめての赤ちゃんのためにも……今回のきすはめは、諦めるのでございます』
凛世はそう言うと、残念そうに肩を落とす。けれど、すぐに気を取り直したように顔を上げると、御主人様を見下ろす形で発情中の牝犬の視線を向けながら、その小さな口をおもむろに開いた。
『その代わりに……御主人様にひとつお願いが、あるのですが。できればぼてばらせっくすが終わった後で構いませんので……べろちゅーをたっぷりしていただければと、凛世は思っているのでございます♡ きすはめできなかったぶん……愛情たっぷりでお願いできれば、凛世も満足できますので♡ 前向きにお考えいただければ……と。……んっ♡ あ……はぁっ♡』
返事代わりの突き上げピストンを受けて甘い声をこぼしながら、気持ちよさそうに目を閉じる凛世。それからくすりと笑い、ボテ腹を撫でていた男の手に自らの手を重ね、左手と同じように恋人繋ぎに絡めると、
『残念ながら……まだ母乳は出せないようですので、みるくは差し上げられませんが。揉んだり吸ったりは問題ございませんので……この後存分にお励みくださいませ♡ みるくについては……生まれた赤ちゃんとはんぶんこ、ということでいかがでしょうか……御主人様?』
下半身で密接に繋がったまま、組み敷いている男の目へ尖りきった乳首を見せつけるように、そのちっぱいを揺らしてくる。そのあからさまな挑発に、軽く扱いているだけの僕の勃起ちんぽもギンギンに硬くなってしまい、思わず扱く手を止めてしまうほどだった。
その姿を直接見せつけられた御主人様にも効果抜群だったようで、凛世の目を正面から見つめながらニヤリと笑うと、男がベッドに横たわったまま腰を巧みに回転させる。もちろん、女体を下から突き上げる動きは緩めないままに。
それから先は、本格的なボテ腹セックスになった。ふたりともに無駄な言葉も動きもなにひとつない、ただ快感だけを求める肉欲に満たされきった爛れたセックスに。
『あっ♡ ふぁぁっ♡ あぁぁぁんん……っっ♡ おちんぽ、感じます♡ ご主人様のおちんぽ……さいこーでございます♡ やはり凛世が一番幸せなのは……こうして御主人様のおちんぽで、おまんこを可愛がってもらうことなのですね♡ おぉっ♡ いくっ♡ いきますっ♡ おぉほぉぉぉ――っっっ♡♡』
『おいおい、そんなに飛ばしまくって大丈夫かよ……ってもう聞いてねぇな、これは。そんなに俺のチンポが欲しかったってか? ならお望みどおりイカせまくってやるから、たっぷりと俺のチンポ味わうんだな! 杜野凛世ちゃんはよ!』
画面の中では、箍が外れたように悶えまくる性奴隷に合わせたように、御主人様も本腰を入れて激しい上下ピストンでメス穴を責めまくっている。そこで不意に、カメラ視点が横からの定点視点のものから、男視点からのハメ撮りめいたものへと移り変わった。
画面の中央に、凛世のちいさなおまんこが監督の凶悪なペニスに串刺しにされている光景が、無修正で映し出される。二人の腰の動きに合わせてちんぽが
『やぁぁんん……っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ ふぉ゛ぉ゛ぉ゛……っ♡ ……いい、です♡ 凛世のおまんこみんな差し上げますから……このすてきなおちんぽ様を、たっぷり味合わせて下さいませ♡ 全部咥え込んで……さしあげますか……らぁぁ――っっっ♡♡♡』
『ほらほら、このチンポがいいんだろ。嬉しい嬉しいって、さっきから凛世マンコがきゅんきゅん言いまくってるもんな。……くぅぉぉ――っと。は、すごいなこりゃ。ずぶずぶずぶって、俺のチンポ全部呑み込んじまいやがった。最初にハメた時には半分までしか入らなかったってのに、それからどれだけチンポ咥え込んできたんだよ、このビッチ系ハメドルちゃんは。――こいつは、責任取ってちゃんと満足させてやらねぇとイケなくなったってワケだな、マジで』
じゅぶじゅぶという卑猥すぎる水音とともに、結合部分から白く泡立った液体が溢れ出てくるのがくっきりと映る。それが凛世のおまんこから噴きこぼれてきた愛液だというのは、考えなくても理解できた。つまりは、彼女が感じまくっている証拠だと言うことも。
そして、男の言うように凛世のこどもまんこが男のおとなちんぽを根元まで咥え込んでしまった光景まで、僕は見ることになってしまったのだ。
IVでは結局結合部分がはっきり映し出されることはなかったし、凛世の告白だと頑張ってせいぜい3分の2までしかハメられなかったということだった。それから、Web上に流された真の孕ませセックス動画で、無修正の結合シーンを見せつけられたわけだけど。そこでもやはり凛世の小さいこどもまんこには反則ちんぽが入りきらず、根元が4分の1は余っていたように見えたのを覚えている。
だから、今僕が見てる光景が正直信じられない。
監督の言葉を信じるなら、僕とセックスしてからさらに34本もちんぽを咥え込んだ――つまりはそれだけの男たちとヤリまくったということなのだけど。それはつまり、それだけの努力を行った成果、ということなのだろう。
――最悪なのは、僕自身もそれに手を貸してしまったバカな男の一人だということだった。
あの初夜をイメージした最後のセックス。あの時に最後まで我慢しきれたら、もしかして凛世をこの手にすることができたのではないのか。その喜ばしい未来図を断ち切ったのが、欲望に負けた自分の行動だった事実には、何度も何度も後悔を覚えてしまう。
それでも凛世と過ごしたあの濃密な一日が色褪せてしまうことはありえないのが、僕の心をさらに掻き乱してしまう一因になってしまうわけで。人生とは中々に複雑なものだと、なんだか悟ってしまったような気分にさせられることに、僕は画面の前で一人苦笑をこぼしてしまうのだった――
――そんな風に、推しが表舞台に姿を見せなくなったことで生じたファンの心の空白を埋めるような感じ(現実はむしろ股間の疼きを癒やすおかずとしての方が本命だったが)で、アイドルたちのボテ腹セックス動画が世間を席巻するようになっていた。
Web上での人気はやはり巨乳派が多いせいか、月岡恋鐘、四条貴音、十時愛梨、桜守歌織辺りに集中しているようで、それに比べると凛世を押す声はやや弱々しいのは少し残念ではある。のだけど、それはライバルが少ないからその分独占できると考えれば悪いことではないと、考えてみたりみなかったり。
もっとも、そんなことを考えている僕だって凛世の動画だけを使っていたわけじゃない。他にも風野灯織、如月千早、渋谷凛、七尾百合子辺りの動画は、自己発電用おかずのラインナップに入っていたりした。
なんて、それぞれおかずにするアイドルたちは違っても、推しの消息が知れない不安と焦燥を同じように抱えながら、ファンたちがそれぞれの日々をやり過ごしてまた数ヶ月が過ぎて。
最初のアイドル(ちなみに天海春香だった)に妊娠済みの項目にチェックがついてから数えて、丸一年が過ぎようとする頃。つまりアイドルたちが全員出産を終えたと思わしい頃になって、それまでまったく音沙汰のなかった彼女たちが、ようやく表舞台に姿を見せてきたのだった――
『おっ♡ おほっ♡ おぉぉぉっっ♡ おふぉぉぉ……っっ♡ ……さいこー、でございます♡ 御主人様のおちんぽがさいこーすぎて……凛世はしあわせでしあわせでたまりません♡ んぁぁ……っっっ♡ おく、凛世のいちばんおくにおちんぽの先が……ごりっ、ごりっと当てられるのがきもちよすぎて、あたまのなかがとけてしまいます……ばかになってしまいますぅぅぅ――っ♡』
『おう、凛世の一番弱いところガンガン突きまくってやってるからな。気持ちよすぎてたまんねぇだろ? それもこれも、凛世が頑張ってまんこ広げまくって、俺のチンポぴったりになるまで仕上げてきたおかげってワケだ。よかったよな凛世、接種特典に誰とも種付けセックスやりまくりなんて、ありえねぇドスケベ仕事が舞い込んできてよ。アイドル失格のセックス大好きなハメドルちゃんには、ぴったりすぎる天職だもんな』
『はい……はいっ♡ 御主人様のおっしゃるとおりです……凛世にはぴったりすぎるお仕事をいただけて、ほんとうに感謝しております♡ 御主人様のおちんぽ様にふぃっと? させるために……がんばって仕上げてまいりました、せっくす中毒はめどる杜野凛世のどすけべおまんこ♡ どうぞ御主人様の気のすむまで……たっぷりと味わってくださいませ……っ♡ それが凛世の……お願いで、ございます、ぅぅ……っっっ♡』
本気のボテ腹セックスが行われている間も、ハメ撮り視点の画面は変わらない。杜野凛世のイメージからは真逆の薄汚いよがり声をBGMに、極太フランクフルトがヨーグルトまみれになって開ききったアワビの受け口に出し入れされる卑猥すぎる光景が、無修正でくっきり映し出されている。
さらに結合部のすぐ隣では、剥き出しになったクリトリスが痛々しいほどぷっくりと勃起しているのが、画面のこちら側からもはっきり見て取れた。
『ああ、安心しろよ凛世。俺のモノがそっちにとって一番のチンポだってのと同じように、凛世マンコはこっちにとっても一番のマンコでもあるんだからな。俺のにばっちりフィットしたドスケベマンコ、言われなくたってたっぷり味わってやるよ。そらそら、ボルチオ突きまくってやるから、いっぱい締めつけてきな』
『ふあぁぁぁ……っっっ♡ ふぉっ♡ あふっ♡ ふぁぁっっ♡ 凛世を一番に……していただき、ありがとうござい……ますっ♡ 御主人様の一番のおまんこだけでなく……凛世はこの心も、体も、子宮も……すべて捧げましたので、どうか凛世にも御主人様のすべてをいただければ、と……お願い、いたしま、す~~~~っっっ!!!』
御主人様のおちんぽ様に身も心もなにもかも捧げたと告白し、その代価として男のなにもかもを欲しがってのおねだりの途中で、もう十数回目のオーガズムを迎えさせられてしまう凛世。小太りな男の身体の上でだらしないアクメ顔を晒しながら、そのちいさな肢体をぶるぶると大きく震わせている。
その激しさにつられるように、彼女のまっすぐに伸びた黒髪も激しく振り乱されてしまう――まるでちいさな獅子舞が舞い踊っているみたいに。少しだけ幻想的なその光景を、ぼんやりと見ている僕の胸が不意にずきりと痛んだような、そんな気がした。
――普段は短くひとつに纏めている黒髪が――アイドルとしての束縛から――解き放たれて、凛世のありのままに自然な素の姿を見ることができたこと。彼女が身に着けていた簪を譲り受けられたのと並んで、そんな特権を味わえた喜びは今も僕の心の中に残っている……はずだったのに。
再び横からの視点に変わった画面に映る凛世の
と、そんな風に僕が心にダメージを負いながら肉棒を扱く手を止められない間にも、某IV監督とハメドルのボテ腹交尾は同じように止まることなく、互いの身体も心も貪り尽くし合うような勢いで続いてしまっている。
『俺のすべて、ねぇ。こうやってチンポハメまくって、特典対象にもちゃーんと選んで孕ませて、凛世マンコが一番だって断言してやってんのに、これ以上なにが欲しいってんだ?』
『ああ……御主人様は……っ、意地悪で、ございます……っ♡ 凛世が欲しいものなんて……結婚指輪に、決まってると、わかってる、はずですのに……♡ 婚姻届も凛世の部分は……もう埋めてありますので……っ、あとは御主人様が、さいんするだけで、ございます、から……ぁぁっっっ♡♡♡』
『ははっ、アイドルのくせに本気で言ってるんならヤバいだろ、それ。夏葉や楓とか他の娘たちもそうだけど、チンポだけで結婚相手選ぶのってどうなんだよ。顔や性格なんかが気に入って愛情アリで結婚するならともかく、チンポのでかさとセックスの相性だけで自分から孕ませおねだりした挙げ句に、できちゃった赤ちゃんを既成事実に結婚してくださいって。ファンのことなんてなにひとつ考えてない、クズアイドルの鑑だよねマジマジで』
そっちこそ
身体の芯を貫き砕くような凶悪な抽送に頭を仰け反らせ、長い黒髪と風船みたいなボテ腹を気持ちよさそうに揺らしながら、甘い声を際限なく漏らし続けている凛世。おちんぽ様に完全服従して、御主人様の思うがままに卑猥なダンスを踊り続けている彼女は、
『あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛……っっっ♡♡ すてきなでかちんぽ様に惹かれてしまうのは……あいどるの
相変わらずのアイドル=ビッチの図式を口にすることで、自分がどうしようもない淫乱メスブタであることを、むしろ誇らしげにアピールしてきたのだった――
――長い間ずっとまったく音沙汰なかったアイドルたちが、ようやく表舞台にその姿をもう一度見せてくることになる。
ただし、その半数ほどはAV女優としてデビューを飾るという、思わぬ形でだった。
ファンからすれば青天の霹靂、と言いたいところだったけれど。その時点で既にほぼすべてのメンバーが、非公式とはいえ無修正の孕ませ生セックス動画を公開しているのだから、正直なところ彼らにはそこまでの衝撃は与えられなかったかもしれない。
とは言え、それもディープなファンたちの間だけのこと。抜群の知名度を誇っていた――一年近い空白がありはしたが――現役アイドルたちの大量AVデビューは、大々的に世間を賑わせることになる。
彼女たちの元々のファンだけでなく、この件をきっかけに注目し始めた男たちによって、彼女たちの動画は円盤も配信も大量に消費されることになった。
だが、事態はそれだけにとどまらない。
ファンたち相手のものを含めた、一連の種付けセックスの快感が忘れられなかったのか。AVデビューを果たした(元)アイドルたちの一部に加え、さらに残りのメンバー全員がソープランドをはじめとする風俗店に、そのままの名前で勤務を開始してしまうという事態になってしまったのだった――
『ですから……凛世が御主人様のさいこーのおちんぽ様にめろめろなのは、その通りなのですが……それだけではなく。凛世はおちんぽ様だけでなく……御主人様のすべてを愛して、お慕いしているのでございます♡ アイドルとしては御主人様がおっしゃるとおり……失格なのかもしれませんが。凛世はただひとりの女として……御主人様に結婚を申し込んでいるだけ、なのでございます♡』
『なかなか嬉しいこと言ってくれてるけどさ、凛世はどこまで本気で言ってるんだ?
『それはもちろん……すべて本気でございます♡ 御主人様のおちんぽは元より……目も鼻も唇も声も手も足もおおきなお腹も、頭のてっぺんから爪の先までみんなみんな……心より愛しておりますから♡』
ですから――と潤んだ声で言葉を継ぎ足すと、求婚中新米ママドル(予定)は媚びきった眼差しを、文字通り尻に敷いてる最中の新米パパチンポへと向ける。
『どうかこのお腹の中のふたりの赤ちゃんのためにも……御主人様が凛世と添い遂げていただければと、お願いしたいのでございます♡ 御主人様が凛世に求められることは……なんでもいたしますので、どうかよろしくお願いいたします♡』
『ははっ、マジかよ凛世。そこまで俺のチンポ気に入ってくれてるのは、しょーじきおどろっきーなんだけどさ。……いいよ、凛世がそこまで言うなら俺も鬼じゃないから考えてやるか。そうだな、俺のことを「愛してる」って100回連続で言えたら指輪を買ってやるよ。もちろん、左手薬指に嵌める用をな』
『――っ♡ ……ありがとうございます、御主人様♡ それでは――』
『た・だ・し・今から俺のチンポで一度でもイカなかったらって条件付きだ。もしイッたら、その時はまた最初から数え直しな。リミットは俺がイッて凛世に
『はい……もちろんです。凛世の、望むところでございます♡』
流れるようなやり取りが行われ、画面の外にいる僕が口を挟むなんて真似はできないまま、凛世の結婚をかけた
『愛してます♡ 愛して、ます♡ 愛して……っ、ま、す♡ あい、して~~~っっ!!』
『ほらほら、またはじめっからやり直し。がんばれがんばれー』
『愛してます愛してますあいしてますあっ♡ あっ♡ いっ♡ しっっ♡ てぇぇぇぇ……っっっ♡♡♡』
『あーあ、全然ダメじゃん。ほら、もっと気合い入れて耐えないとさー。ボルチオ突いたらすぐにイッちゃう雑魚マンコじゃ、いつまで経っても俺のチンポに勝てないぜー』
『あ、い、して♡ あぁっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ これ、だめ、だめです♡ だ、め、ぇ~~~~~~~っっっっ♡♡♡♡』
なし崩しに始まってしまった勝負だけど、始まってみればそれは実に一方的なものだった。余裕を持って下から突き上げる御主人様に対して、懸命に愛の言葉を紡ごうとしながらその都度簡単にイカされまくってしまう凛世。
それでも必死になって『愛してる』を100回連続で言おうとしている彼女の姿を見て、僕は嫉妬と悲哀と興奮とが入り混じった変な気分になってしまう。――当然のように股間の一物は、ビンビンに勃起させたままで。
『おーい、イキまくるのは別にいいけどさ、そのたびにチンポ締めつけまくるのはやめた方がいいんじゃねぇの。今すぐ
『あふぁぁ……っ♡ ふぁっ♡ やぁぁ……っっ♡ ……それは、むりでございます♡』
『はぁ? 無理ってなにが無理なんだ、凛世?』
『それは……んんっ♡ おちんぽ様を、締めつける、のを、やめること、と……りんぜまんこを、鍛えないこと、でございます……っ♡』
興奮した牝犬みたいに舌を口から突き出して、快感に息を乱しながら凛世が堂々と言い放った。
『凛世の……御主人様の
『これで構わないって、おいおい本気で言ってんのかよ。このままだと100回言う前に俺がもうイッちまうから、凛世の負けになっちまうけどそれでホントにいいワケ? 俺はそれで全然構わないからいいけどよ、その場合指輪の話はなしになるんだけどさ』
『は、い……っ♡ それで……構い、ません――っ♡ まずは御主人様が、満足されることが、最優先、ですから……凛世の事情は、後回し、でございます……っ♡ 確かに、指輪は、喉から手が、出るほど、欲しいもの、ですが……っ、それなら、凛世が頑張って、耐えればいい、だけのこと、ですから――っっ♡♡』
おまんこをちんぽで貫かれる快楽に身悶えながらも、凛世の言葉は堂々と力強く響いてくる。その凛とした響きと、あくまでも御主人様への御奉仕を最優先にしている奴隷さながらの言葉との中身のギャップに、僕はオナニーする手も止めたまま、彼女のことをただ見続けることしかできなかった。
『あい、して、ます♡ あい、して……ま……っ、すぅぅ……っ♡ あい……っっ♡ して、んんん~~~っっ♡♡ んっ♡ んぅっ♡ んぁぁぁぁ~~~~~っっっ♡♡ あっ♡ あっ♡ やぁぁぁん……っっっ♡♡ …………まだ、まだ、でございます……っ♡』
『……あー、ホントすげえな凛世は。ばっかじゃねぇのって言いたいとこだけど、そこまでやられるとさすがの俺もいたたまれない気分になってくるわ。だからって、凛世が耐えられるまで射精を我慢するのも馬鹿らしいしな』
そんな彼女のいじらしい姿を見てほだされたのか、IV監督は少し思案げに呟きを漏らすと、
『つーわけで、条件変更な。凛世が俺を愛してるのは充分わかったから、もうこれ以上口に出して言わなくてもいいわ。どうせ言い切れないのは最初っからわかってたし。で、その代わりの条件だけど――』
名案を思いついたとばかりに邪悪な笑みを口元に浮かべるなり、新しい条件とやらを口にする。
『こうして俺の精子で孕ませたんだから、凛世の子宮は俺のものになったってワケだけど、このままずっと俺のモノだって保証はねぇよな。凛世がチンポ大好きビッチアイドルなのは周知の事実ってことは、他のヤツに奪われる可能性はおおいにあるってことだから、おいそれと結婚なんてできるもんでもない、と』
『そんなことは……ございません。凛世はずっと……御主人様のモノでございます♡』
『ああ、そうだな。俺だってそう信じたいぜ。――だから、それを証明してくれってことだ。具体的に言えば、一人目をこのまま産んだ後……そうだな、連続であと二人、計三人俺の子どもができたらその時は黙って婚姻届にサインしてやるよ』
『…………っっっ♡♡♡』
『ただし、俺とだけ生ハメするんじゃダメだぞ。不公平がないように、他の奴らにもちゃんとチャンスは与えてやらないと、だからな。つまり――これから先、その腹の中の子を産んでからは危険日だろうと誰相手だろうと、セックスする時は全部生で中出しすること。当然セックスするのを拒否するのもNGだ。それで俺も含めて中出しセックスをヤリまくった結果、それでもちゃんと俺の子を孕めたんなら、凛世はちゃんと子宮までみーんな俺のものになったって証明だからな。その時は凛世の要望どおり、旦那にでもなんにでもなってやるよ』
他人とのセックスを全面的に許可した上に、そのすべてを生ハメ中出しセックスにしろ、だとか。その上で自分のこどもを孕んでみろだなんて、僕からすればとうてい正気とは思えない条件だった。
けれど――
『もち、ろん……それでおーけー、でござい、ます♡ 御主人様の赤ちゃんを、さらに孕めるちゃんすを、いただけた上に……他の方のおちんぽと、なかだしせっくすする、許可をいただける、のですから♡ 凛世が断る理由は……ございません♡ 凛世のすべては御主人様のものだと……証明してごらんに、いれてみせますので……御主人様は安心して、指輪のでざいんをお選びくださいませ♡』
当の本人が嬉々として提案を受け入れ、もう我慢できないとばかりに自分から腰をこれまでの倍の速さで動かしてしまうのだから、もうどうしようもない。その変化に応じるように、男もまた彼女と息を合わせてグラインドを大きなものに変え、
『オッケー、契約成立。凛世がちゃんと勝てたら、その時は一番好みの指輪を贈ってやるよ。その前に、まずはお腹にいる赤ちゃんにパパからザーメンミルクをプレゼントだけどな――っ! ママの分までたっぷりご馳走してやるから、しっかり受け止めろよ凛世!』
『はい……はいっ、御主人様、ありがとうございます……っ♡ 御主人様の特濃ミルク……凛世の子宮で、まるごと、受け止めて、中の赤ちゃんと、一緒においしく、いただきます……っ♡』
『二人目も三人目も、ちゃんと俺の子を孕められたなら、同じように篤農ミルク飲ませてやるからな。俺と本気で結婚したいんなら、他の奴らの精子なんかに絶対負けるなよ。なんなら頑張って俺の精子だけ選んで受精できるように、毎日
『ああっ、とっても嬉しいお言葉……ありがとうございます、御主人様♡ 二人目も三人目も……御主人様の、赤ちゃん、ちゃんと、孕みますので、どうかみるくを、ありったけ、飲ませて、いただけ、ますでしょうか……っ? ごしゅじんさまの、せーしのあじ……りんぜのしきゅーに、おぼえさせて、くださいませ……っ、おねがい、いたします……っっ♡』
『いいぜ、凛世の子宮が俺の精子の匂いに染まるくらいたっぷり注ぎ込んでやるから、しっかり覚えて何度でも孕んじまいな――っ!』
『お゛ぉ゛ぉ゛、お゛ぉ゛ぉ゛~~~っっっ♡♡ ……もちろん、二人目も、三人目も……っ♡ たいせつに、孕ませて、いただきます♡ いいえ何人でも……十人超えても、構いませんから……っ、みんなだいじにっ、育てます、ので……どうか凛世を、御主人様の
ゲームの条件が変わって安心できたことで箍が外れたのか。二人の交尾の激しさは、これまでで一番のものになってしまっていた。ベッドも今にも壊れそうなくらいに軋んで、耳障りな音を立てまくっている。それこそお腹の中の赤ちゃんの無事が危ぶまれるくらいに、二人とも――特に凛世は、目の前の快楽を貪り尽くすことしか考えられなくなっているようだった。
結合部からは――ぱんぱんぱん!――と艶めかしい水音と一緒に、凛世の愛液が潮吹きになって勢いよく溢れこぼれてしまっている。今にも煙が出そうなくらいの勢いで二人の性器が擦れ合っていたが、やがて男の方がピストンを止めると股間を凛世の股間に押しつけるような動きを見せた。びくんびくんとお互いの腰が震え合っている様子から、御主人様の白濁液がママドルの胎内にどくどくと注ぎ込まれているのがわかる……わかってしまう。
あの杜野凛世を孕ませるだけじゃなく、すっかり手懐けてしまっているのが画面の中の冴えない外見の中年男なのだと。そう証明するようなボテ腹セックスをフィニッシュまで見せつけられてしまったわけだけど、どうやら二人とも一回の発射だけで満足するつもりはなかったらしい。
久しぶりの膣内射精の余韻を楽しむように、そのままの姿勢でしばらくじっとしていたかと思うと、やがて頃合をはかったみたいに同じタイミングで二人が動き出す。抜かずの二発目というやつだろうか、ペニスを一度も引き抜くことはないまま二回戦目があっさり始まろうとしていた。
『あー、久しぶりの凛世マンコが良すぎて、一回程度じゃおさまんねぇってチンポが喚き立ててきやがるわ。いいよな、凛世。二回戦いっちまっても……って、もう始めてるから今さらだけどな』
『……まずは、たっぷりの濃厚ミルク……ありがとうございます♡ 堪能させて……いただきました♡ それで二回戦のお誘い……で、ございますか? もちろん……大歓迎、でございます♡ 凛世まんこも、御主人様のおちんぽが、恋しすぎて……たった一度の、せっくすでは、おさまるわけが、ないのですから……っ♡ 凛世はもっと……もっと、せっくすを……ぼてばらせっくすを、やりまくりたいのでございます♡』
『はっ、本当にどうしようもない淫乱マンコだよな、杜野凛世ってアイドル様はよ――っ! 今の状況もビデオに撮られて、ネットにアップされるってこと忘れてるんじゃねぇのか、もしかして。いいぜ、ファンの連中にはここまで来たらとことんまで見せつけてやろうや。ハメまくり、ヤリまくりのボテ腹セックス祭りといこうじゃねぇか』
『はいっ♡ はめまくり、やりまくり、いきまくりで参りましょうか……御主人様♡』
再びハメ撮り視点に戻ったのか、乱れきった横髪の真っ黒い一房を口元に張りつけた凛世の顔がアップになる。先程の潮吹きまでイキきった
一瞬だけ、彼女がこちらを見ている感覚にとらわれる。でもそれが錯覚であることは、御主人様の大きな一突きを受けて、すぐさまそちらに視線が向かったことで痛感させられるのだった。
『そら、そら。チンポにつられて、子宮が下りてきてるぞ。こいつはママより先にパパのミルク欲しがってるみたいだな。どうする、凛世。ママの分のミルクもこいつにあげても構わないか?』
『それは……だめなのでございます。御主人様のみるくは……まずは凛世がいただくもの、なのですから♡ 可愛いこの子のおねがいでも……許されません♡ ですから……まずは凛世の方に、ごちそうして、いただけますか……っ♡』
『りょーかい、りょーかい。ちっとばかし可哀想だが、こわーい奥様のご機嫌は取っとかないとだな。だったら、そのぴったりマンコでしっかり搾り取りまくってくれや』
『んんん……っっ♡ 凛世は恐くなどありませんけれど……そんなことを言う御主人様には、お仕置きが必要かもしれないのです♡ おちんぽ様とぴったりに
エスっ気たっぷりに口角を吊り上げると、有言実行とばかりに本格攻勢を始める凛世。様々な角度に腰をひねりまくる影響で、ぼよんぼよんとボテ腹が、それより慎ましい感じでちっぱいが揺れ動く。
『えいっ♡ えいっ♡ ふふ……涼しい顔をしておられますが、おちんぽ様がばきばきに硬くなってきていますから……御主人様が感じてきているのが丸わかり、なのでございます♡ このまま凛世まんこで……おちんぽ様を上から下まで、まるごと包み込んでしこしこしてあげますので……どうかその身をまかせて、いくらでもきもちよくなって……くださいませ♡』
『お……くぅっ……うぉ……っ。いいぞ、凛世。その調子で凛世の生オナホアイドルマンコで、俺のザーメンがんがん搾り取ってくれよ。今なら特別サービスで、数ヶ月分溜まりまくってるミルクをみんなぶちまけてやれるからな。ママと赤ちゃん、二人分じっくり味わってくれ』
『とくべつさーびす……ありがとうございます……っ、ごしゅじんさまぁ♡ この子のぶんまでじっくりねっとり……ぱぱのあいじょうたっぷりのうこうざーめん、しきゅうであじわわせていただきます……ね♡ あぁぁ……っ♡ ふぁぁぁん……んんっっ♡ ふぉぉぉぉ~~~~っっっ♡♡♡』
すっかりボテ腹交尾に夢中の新米ママドルが、僕があっさり搾り取られてしまった練達の腰さばきを見せつける。それを僕よりもはるかに余裕で受け止めると、御主人様の方からも反撃のボルチオ突きが行われて、極上の快楽に溺れきった日本人形の蕩け顔が画面に大きく映し出された。
ただ激しいだけの互いの性を貪り尽くすだけの交わりだった一回戦目と違い、二回戦目は余裕とゆとりが生まれた分愛情っぽいなにかが表に出てきた、情感たっぷりの――それこそ心と心が通じ合った夫婦のような?――しっとりとした交わりになっているように感じる。
そして、僕のその感覚を証明するように、二人の濃密すぎる交わりはさらに湿度を高めていってしまい、それから三回戦、四回戦と延々続けられることになってしまうのだった――
『おちんぽ、いい♡ おちんぽ、いい♡ おちんぽ、いいですぅ……っ♡ こんな素敵な、おちんぽ様に出逢えて……凛世はとても、幸せ者でございます♡ あぁぁ、おまんこが、子宮が、きゅんきゅん鳴ってしまいます……っ♡ このまま、どうかこのまま……凛世と一緒に天国へと参りましょうか、ごしゅじんさまぁぁぁぁぁ~~~~~っっっっ♡♡♡♡♡♡』
『……はい、杜野凛世は御主人様のおちんぽに負けてしまった……元清純派じぇーけーあいどるで、ございます……っ♡ らいぶよりも、れこーでぃんぐよりも、れっすんよりも……っ、せっくすがだいすきになった……っ、びっちあいどるなのです……っっ♡♡ あぁでも、さつえいは、かめらのまえで……っ、こっそり、えっちしたり、できるので……っ、はめどりを、ふくめて、だいすきなので、ございます……っっっっ♡♡♡♡』
『愛してます愛してます愛してます♡ 御主人様のことを愛しております♡ おちんぽ様も当然、愛しております……大好きなのでございます……っっ♡♡ べろちゅーするのがだいすきです♡ 乳首をいじられるのがだいすきです♡ 体中舐め回されるのがだいすきです♡ 髪をやさしく撫でられるのがだいすきです♡ 頭ふやけるまでくんにされるのがだいすきです♡ けつまんこをらんぼうにほじくられるのがだいすきです♡ おちんぽ様に御奉仕するのがだいすきです♡ 息もできないほどがんがんいらまちおされるのがだいすきです♡ おまんこにおちんぽつっこまれるのがだいすきです♡ 正常位がだいすきです♡ 騎乗位もだいすきです♡ 対面座位もだいすきです♡ 髪をおもいきり引っ張られながらばっくで犯されるのもだいすきです♡ いちにちじゅうせっくすするのがだいすきです♡ ごしゅじんさまとのせっくすがいちばんすきです♡ りんぜはただ……ごしゅじんさまのことがだいだいだいだいだいだいだいすきなので、ございます~~~~っっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡』
――液晶画面に映る推しの、セックスに――御主人様のチンポに溺れきっただらしないメス顔と、際限なく響き渡るはしたない嬌声に一度目を閉じると、僕は剥き出しの肉棒を扱く手を止めた。
それかゆっくりと目を開いて、怖いくらいギンギンに勃起しているそれをどうにか苦労してパンツの中にしまい込むと、リモコンでテレビの電源を消す。あっという間に凛世のえっちな姿が消えて、真っ黒な液晶画面だけがそこに残った。
……この動画を初めて見てから、もう何十回これで抜いただろうか。それだけ見続けているはずなのに、興奮も焦燥も冷める気配がないのはなんなのか。正直自分でもよくわからないけど、それでもさすがに鑑賞に慣れたおかげで、射精のタイミングはすっかりコントロールできるようになっていた。
普段ならそのまま射精までいっていいけれど、今日はこの後のことがあるから興奮状態だけは保ったまま、物理的にはイカないようにしないといけない。
そんなことを思いながら僕は腰を上げ、出かける準備を始める――
――そして、そんなふうに風俗デビューを果たして本物の娼婦になってしまったアイドルたちの中には、杜野凛世の姿も当然のようにあったのだった。
さすがに彼女たちがそれぞれの店の公式HPに名前を載せた当初は、ただの詐欺だと――あるいは名義だけを店側勝手に借りて適当な嬢に偽名を名乗らせた、稀によくある事例だと。いくらセックス動画が公然とWeb上に流れまくっているとはいえ、そう判断する者たちがほとんどだった。
しかし、じきに突撃レポートが書かれるようになりその数が増えていくに連れ、事態は本物だと――アイドル本人が風俗堕ちしてくれたのだと、誰もが理解するようになる。
そうなってしまうと、その後の流れは決まり切っていた。
コ○ナ禍も無事終息に向かったこともあり、どの店も連日超満員、予約枠も即完売という状況になってしまう。当然僕もすぐにその流れに乗りたかったけれど、さすがに1回90分で20万という超高額料金を提示されては、貧乏大学生には手も足も出るわけがない。
仕方なく授業はほったらかしにして、ひたすらバイトに明け暮れる毎日を費やして幾星霜(※誇張表現)。ようやく資金が貯まったので予約合戦に参加して何度かの敗北を味わった末に、どうにか本日の一枠を確保できたのだった。
向かうのはもちろんNN式のソープランド、お相手してくれる
これ以上ないほど臨戦状態になってる欲棒はそのままに、バスと徒歩で目的地に向かうその途中で、上着のポケットから一本の簪を取り出して眺めてみる。
燃えるような深紅が色鮮やかな、凛世から貰った彼女の簪。『初夜』の記念品に成り下がってしまった装飾品を見つめながら、僕は無意識のうちに唇を噛み締めていた。
彼女の最後の初めてを奪うことは結局できなかったけれど――それでもまだ、僕にもチャンスが残されている。彼女の御主人様が持ち出したくだらないゲームに乗っかるのは正直腹が立つけれど、またとない機会なのも確かなのだから。その油断だか増長だかよくわからないものの隙を突いて、僕が凛世を孕ませる二人目の男になる――
そう決意を込めて簪をポケットにしまい込むと、僕は初めての風俗店入店を果たすために、入り口のドアノブに手をかけたのだった。
最終話だけで約2万3000字、全体で10万字超えとか……短編とはいったい?(哲学)
なにはともあれ、予想以上にお待たせはしたけど、無事完結しました。はーやれやれ。
さすがに疲れたので続きは書きません、他のキャラも書きません。なーんか続きがありそうな終わり方になってるけど、絶対に書かないので悪しからず。
もしどうしても続きが欲しい、他のキャラでこの設定を見たい方がいたら、他に書けそうな作者様を探してお頼みして下さいませ。skebなりリクエストなりあるから、それ使えば書いてくれる作者さんもいるかもなので(もちろん、自発的に書いてくれる作者さんは大歓迎です。後書きなり作品のどこかに当作品のアドレスなぞはっつけていただければ、報告の必要もないですので)。