帝襟アンリは、サッカー界を憂う新人職員だった。
ある時、休息中の彼女の元へ、落ちこぼれだった寮生が訪れる。
睡姦/❤️有り
彼女は日頃の疲れから休憩してるうちに寝入ってしまった。
そんな休憩室に足を踏み入れる者がいた。名も無き候補生である。
本来なら本筋に関わることなく敗退していくはずだった彼は、偶然、帝襟アンリが眠る部屋へと足を踏み入れてしまった。
机に突っ伏す彼女の後ろ姿越しに、お酒の空き缶が一本見えていた。
「あ、すいませーん。部屋を間違えてしまったみたいで」
言葉は続かなかった。否、続ける必要が無かった。何故なら、本来入室の許可を請うべき主人は、その豊満はおっぱいが形を歪めるほどの前屈みとなり、自らの腕を枕に、誰が見ても明らかなほど深く——寝入っていたからである。
こちらに背を向ける形ではあったが、その睡眠の深さが微かな寝息となって、彼には確かに届いていた。
思わずゴクリ、と息を呑んでしまった。
それは思わぬアクシデントによるものか、あるいは——
——歩くたびに、ゆさっゆさっ、と音が聞こえて来るかのような巨乳を持つ、そんな美女の普段お目にかかれないような無防備な姿を、自分だけが目撃してしまった背徳感によるものかも知れなかった。
ギシリ、と床が鳴る。
彼が一歩を踏み出した時の靴と摩擦によって生じた、悲鳴にも聞こえるその音は、どろりとした罪悪感が満ちゆく彼の心に、一滴の水雫となって波紋を広げた。
(何をやってるんだ自分は、こんな、大人の女性の部屋に———)
(嗚呼、アンリさんの暖かそうな背中が見える。それに、いい匂いがする———)
それは、思春期には強すぎる刺激だった。
気の強そうな、けれどどこか憎めない顔立ち。
柔らかなニットを押し上げるおっぱい。何度顔を合わせても、つられて目にしてしまうその存在感の塊は、青臭い劣情にとっては、禁断の甘い果実のように思えた。
(いつもいつも、視界に入って! そんなんだから俺は、せっかくのブルーロックに選ばれたって、落ちこぼれで、惨めな思いをしてるんだ! 全部全部、このおっぱいもせいだ!)
まともな思考は、きっと一歩を進んでいる間に落としてしまった。
床を鳴らして、けれど慎重に、彼は彼女の近くまで忍び寄る。
彼女の温もりが感じられるような距離まできて、そのあどけない横顔を見て、空白が虚を生んだ。
後に残ったのは、白くドロドロとしたマグマのような——若く苦々しい十代の性欲だった。
「大丈夫ですか、アンリさん。いやぁ、鍵が入ってなかったので」
ぼそぼそと呟かれた聞き苦しい言い訳は、当の本人を起こさないように囁く程度のものだった。
最初は、優しく善意のつもりで肩に手を置いた。
着衣越しの女性的な柔らかな肌触りに、自分の股間に血が滾っていくのがはっきりと分かった。
今までずっと不向きながらも彼なりにサッカーに青春を注いできたのだ。当然、彼には彼女が出来たことはないし、そもそも異性と手を繋いだ経験すら無い。
そんな飢えきった野良犬の前に、垂れ下がったのは極上の女体。それも数多の男性におかずになってきたであろう、彼にとっては今後一生触れる機会のないほどの魅惑的な肉体だ。
彼の問いかけは、最終通告でもあった。
「そのまま寝てると、風邪引いちゃいますよ」
そう言って、両肩に手を当てて、力を込めた。思い切って、しかし慎重に——彼女を起こさないように、最大限の配慮をしながら——身体を起こす。
身体を起こさせて、その微かな衝撃で、ニットを押し上げていた柔らかなかたまりが、ぷるんっ❤️、と揺れた。
思春期に男子には、あんまりに目に毒な光景に、勃起していくのがわかる。
(嗚呼、アンリさんのおっぱい!)
どれほどの男性が触りたいと願ったことだろうか。
今、自分はその夢に一番近い位置に立っているのだ、という陶酔感に酔い知れる。
「大丈夫ですか……?」
心配するフリをして、右手の端が、ちょうど彼女のおっぱいの下部に触れた。
むにゅっ、とした感触。着衣越しとはいえ、彼女のおっぱいに触れた事実に、彼は興奮した。
(アンリさんのおっぱい触っちゃった!)
それでも彼女が起きないことに、チンポをギンギンにさせつつ、彼は大胆に覗き込むような形で、88cmの巨乳を縁取るように掌を広げ、むにゅう❤️ と揉みしだく。
ゆっくりと浸透していくようなその感触に、彼は鼻息を荒くする。
柔らかい生地のニットは、その下着もろとも、むにゅっ❤️むにゅっ❤️ と音を立てて形を変えていく。途中、彼女が「んっ……」と熱のこもった吐息を漏らした。
(も、もう我慢できない! このまま起きたって知るものか!)
椅子に座ったままの意識のない彼女の服を無理やり脱がしていく。健康的に引き絞られた肌におへそ見えて、そしてついに服はおっぱいに引っ掛かった。
(このおっぱいオバケが! てめぇのそのデカ乳が何もかも悪いんだ!)
自分の犯罪行為を棚にあげ、心の中で何度も口汚く罵った後、彼はそっと服を上げていく。
その下から、ぶるんっ❤️ と藍色のブラジャーに包まれたおっぱいが飛び出した。
(柔らかい、それに、いい匂いがするぅ……)
丁度埋められそうなほどの胸の谷間に、顔を密着させて、すうっ、と彼は息を吸い込んだ。
ここまでしてしまえば、もう後戻りは出来ない。僅かな後悔が頭を過ぎるが、そんなのはもうどうだってよかった。
アンリの体臭を満喫し、顔を上げた彼は、両手をその華奢な肉体の背面に回す。
童貞な彼は最初、ブラの外し方を知らなかった。だが四苦八苦の末に、ぷちっ、と音を立ててアンリの巨乳を包んでいた最後のベールは剥ぎ取られてしまった。
とても手のひらには収まりきれないほど、大きな乳房が弾き出されたように露わとなった。
平均より大きなおっぱいは女性的な魅力に溢れていて、垂れることもなく、美しい形を保っていた。
アンリのおっぱいが描く綺麗な曲線美に見惚れた彼は、何度目とも知れない唾を飲み込んだ。
(これがおっぱい! あんなに毎晩シコっていた、夢にまで見たおっぱいが!)
ふらふらっ、と夢遊病者のように両手を伸ばす。
その二つの大きな塊に触れ、むにゅう❤️ と揉み込む。一度、二度と繰り返し、今度は指が食い込むほどに力を込めて——「んっ……」——頭の上から漏れて聞こえた息遣いに、すぐさま力を緩める。幸い、彼女の深い眠りを妨げるには至らなかったらしい。
冷や汗を流しながら、彼はしかし行為を止めることはしない。何度も、もみっ❤️ もみっ❤️ と感触を覚えるまで揉みしだく。或いは、一生触っていられる気もしたが、更なる欲望が、彼の股間にカウパー液となって染みを作っていた。
我慢が限界を迎えたように、彼は両手を下げて、自分の側に近い彼女の左の乳房へ向かって、頭を突き出した。その桜色の乳首に、舌で触れて舐め回す。
(お、おっぱい! 美味しい! アンリさんのおっぱい美味しいよ!)
狂ったように吸い付き、涎が垂れるのもお構いなしに、ジュルジュルッ、と音をたてて乳首を味わう。ほとんど無味に近いはずのそのさくらんぼが、今だけは極上の甘味となって感じられた。
彼の口の端から溢れた大粒の涎が、その豊満な白いかたまりを伝って、おへそまでの一筋の道を作る。そんなことなど気にも留めずに、思春期の少年は、大人の女性の乳房を思う存分に味わい続けた。
(はぁ……はぁ……。 次は、おまんこも見たい!)
舐め続けたアンリの両方の乳房は、彼の唾液に塗れて、テカテカとした光沢を帯びている。
そして引き締まったウエストの下、蠱惑的なミニスカートの下から伸びる、スラリとした素足に目を奪われる。
屈んだ彼はまず、彼女の脚に触れた。そして下から視線を這わせていき、露わとなっていた太腿まで、充血してギラギラとした目線を這わせていく。
少しアンリの脚を彼が動かしたのは、そのミニスカートの影になっていたところが見たかったからだ。
健康的な素足の肌触りを味わいつつ、そのスカートの下に隠されていた——彼女のパンツが視界に映る。
(アンリさんのパンツ……! 嗚呼、こんなにじっくり見ていられるなんて!)
藍色の下着を——自分より幾らか年上の女性のそれを——まじまじと目に焼き付ける。途中から、興奮しすぎてタガが外れたかのように、無意識に股間へ手を伸ばしていた。
(くそ、邪魔だなこんなもの!)
名誉あるブルーロックのスポーツウェアを脱ぎ捨てて、中途半端な体勢に転がりそうになりながらも、彼は残ったパンツにも手をかける。そこには痛くなるほどの隆起があり、その先端には漏れ出したカウパー液が大きな滲みを作っていた。
そのパンツすら放り投げて、上半身の肌着だけを残した状態になる。
「はぁ……はぁ……アンリさんっ!」
目の前にあるおっぱいを曝け出した彼女をおかずに、勃起したチンポに手を掛ける。
極度の興奮状態にあった彼の肉棒は、僅かに擦っただけですぐに限界を迎える。
「うっ……!」
ビュル❤️ と音をたてて勢いよく青臭い精液が飛び散る。
アンリの曝け出した巨乳に、その一部がパタパタと掛かっていく。おっぱいからトロリと垂れ流れる自分の精液に、言い知れぬ征服感を味わいつつ、一度の射精で収まらなかった勃起したチンポがさらに上を見上げる。
ドロドロとした煮えたぎるような熱い精液を柔肌に掛けられ、無意識に身をよじるアンリ。
荒い自分の息遣いを、どこか遠い世界のことのように思いつつ、そこから彼女の膝と腰へと手を伸ばし、お姫様だっこの体勢を作ると、椅子から体を持ち上げる。
ゆっくりと隣にあったベッドへ女体を何とか横たわらせた少年は、自分も膝立ちになりながら彼女の脚に跨がるような形でのし掛かる。
ギシリと2人分の体重を乗せたベッドが悲鳴を上げた。
仰向けに寝転がった彼女の着衣越しのお尻へと手を差し込み、その感触を味わう。どことなく硬い生地の感触にもどかしさを覚えつつ、この生地の向こう側に更なる興奮を募らせる。
プツっ、とスカートを留めていたボタンを外す。逸る気持ちに震える手で、ゆっくりとスカートを下ろしていく。大きな胸のふくらみと一緒で、女性的な魅力に溢れるデカ尻。それを押さえつけて、見た目以上にハリのある臀部を越え、ムチッ❤️ とした太ももを通す。
足首からミニスカートを脱がし、そこら辺に投げ捨てる。
パンツだけとなった彼女の肉体は、まさにモデル顔負けの身体をしていた。手入れの行き届いた瑞々しい肌。よく引き締まったウエスト。プリっとした弾力のあるお尻。きっと帝襟アンリは、世の男性の性欲を受け止めるべく生まれてきたのだ。
藍色のショーツ越しに、彼女のマンコへとそっと触れる。
自分の手にくっ付いていた精子が、パンツにシミとなっていく。薄い布越しに触れる初めての女性器に、女を知らない少年は感動を覚える。
ほの温かく、不思議な肌触りを堪能した彼は、頭を近付け、舌を突き出す。濃くなっていく女性的な香り。ツーっ、と舌で押し付けて、ショーツに顔を密着させる。そして——
「ジュル———ジュルルル———ッ!」
彼にとっては全てが初めての経験。感触。温もり。溢れ出すエロスを吸い尽くすように、下着の味を覚えるように舐め回された結果、パンツは女性器を中心にびっちょり濡れてしまう。
酔いが回りきり、日頃の疲れもあって酩酊とした彼女の意識では、その不快感に気付くことはなかった。気付くことが、出来なかった。
「はぁ……! はぁ……!」
真っ赤になった顔を上げて、彼は自分の肉棒をアンリのショーツに擦り付ける。セックスの手順など知らない。さっき一度、暴発していなければ、今擦っただけで出てしまっていただろう。
濡れたショーツをズラし、直接おまんこに触れる。唾液で濡れそぼった女性器には、彼女自身の愛液も含まれている気がした。
「い、挿れるよアンリさん!」
痛いくらいに勃起した肉棒を手で触れて、もう片方の手で彼女の腰を押さえつける。
そしてチンポを押し当てた。押し返してくる肉の感触。躊躇するような間もなく、膣口のあってないような抵抗を押しのけて挿入する。
ずぷ。
少年は歯を食いしばった。無抵抗の女性の肉体を好き放題しているという優越感と、初めてのセックスの感動。それらがごちゃまぜとなり、彼の肉棒は既に射精寸前だった。
腰が進むごとに蕩けそうになる快感が襲う。擦れ合う粘膜。毎晩おかずにしていた時の妄想が頭の中で蘇る。
「あぁ……アンリさん! き、気持ちいい!」
ずぷ——ずぶ——ずぶ——っ!
全身を震わせる。自分の腿にのし掛かる彼女の下半身の重みすら気持ちいい。
密着した彼女の体温を味わう。チンポを最奥へ突き出して、そのまま少年は覆い被さるような体勢を取った。
突き出すたびにぷるんっ❤️ と揺れるアンリのおっぱいを揉みしだき、ゆっくりとペニスを出し入れする。
最初はくちゅ、くちゅ、と控えめな挿入が続く。次第に打ちつける強さが増していく。童貞卒業の感動を置き去りにして、彼女を犯し尽くすために下半身に力を込めた。
少年は夢中になって腰を振った。
パスっ、パスっ、と乾いた音が鳴る。
若いチンポを包み込んでくれる膣壁が心地いい。でも、もっと永く味わっていたい。
こんな極上の身体でセックスしているのだ。もっともっと、もっと続けたかった。
「んっ———」
呻くような彼女の喘ぎ。日本人離れした彼女の顔立ちが、さらに興奮を募らせた。
(嗚呼、アンリさんの唇———っ! こんな綺麗な人とキスしちゃうなんて!)
彼女の唇を味わうように吸い付く。甘い味がした。
舌をねじ込んでその口内を蹂躙する。硬い歯茎から、ヌメヌメとした口内まで、全て味わう。二度と忘れないように、その感触を脳裏に刻み込んだ。
その間もアンリの巨乳を揉むのは忘れない。
ラストスパートをかけるべく、全体重を彼女の腰に打ちつける。
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ❤️
自分より年上の、美しい大人の女の体。ぷるんっ❤️ ぷるんっ❤️ と踊っているかのように弾むおっぱい。ペニスから伝う擦れ合う肉壁の快感。全て、今だけは自分が独占しているのだ。
「アンリさん、好きだ———は、孕んで——っ!」
孕んで欲しい。俺との子供を産んで欲しい。あり得ない言動を口にする男子。
今自分がチンポを突っ込んでいる相手は、あの帝襟アンリなのだ。
こちらを気遣いながら見せる屈託のない笑顔。
動作するたびに、ゆさっゆさっ、と揺れるバストを毎晩おかずにした。
その本物が、目の前で自分のペニスをまんこに咥え込んでいる。
かすかに呻くばかりのアンリは、自身に起きている惨劇に気づかない。
散々、体を玩具にされたばかりか、中出しされようとしているなどと——
「う、うぅ——っ! で、出る!」
ぱんっ❤️ ぱんっ❤️
力強く腰を打ちつけて、最奥へ届けようとする。
チンポを通して、自分の熱意と相手の体温が混じり合う。
堪えきれなくなって、彼女の柔らかい肉体にしがみついた。
(う、うぁあああ———!)
サッカー少年の尿道を精液が駆け上がっていく。
膨張する肉棒。眩むように視界に快感の火花が散った。
抱きしめるようにしがみついた両腕に、自然と力がこもっていた。
そして——
どぴゅ——っ!
ビュル、ビュルっ、ビュルルルっ!
何かが爆ぜた。
それはチンポの先から噴き出して、彼女の子宮をどぷっどぷっ❤️ と満たしていく。
知らぬ間に、ぐりぐりと下半身を擦り付けていた。雌が自分のザーメンで確実に妊娠するように。このままに二度と離れられないように。
(中出ししてる———アンリさんに———っ!)
射精の快感に、ブルリと身体が震えた。或いは、この先に待つ絶望に。
ビュルルル——っ!
寝てる間に、何億という若い精子に膣内を犯されてるとも知らずに、アンリはその苦しさからか身じろぎする。
それでも離さないように、少しの隙間も嫌だと密着して、最後までザーメンを流し込む。
逃げ場のない卵子に無数の精子が群がる。征服の証。寝ても覚めても日本サッカーのことしかない、デカ乳女に、無責任中出し。それも、年端もいかない未成年のチンポによって。
くちゅっ❤️ くちゅ❤️ と腰を力無く押し付ける。最後の精子を、ぴゅっ❤️ と流し込んだ。
「はぁ———はぁ———っ!」
荒い息遣いが自分のものだとそこで気が付いた。
本気で妊娠してほしいと思っていた彼は、最後までペニスを抜かなかった。
出来ればこのまま永遠に繋がっていたい。だが現実はそうもいかない。
アンリがいずれ目覚めれば、この惨状にも気がつくだろう。きっと、言い逃れはできない。
「………まだ、起きないな」
寝苦しそうに顔を赤らめた女に、縋るようなキスをする。
起きる気配は、まだなかった。
そうなれば、やることは一つだ。
二度の射精にも関わらず、少年のチンポはまだ硬さを保っている。
ぱちゅ❤️ ぱちゅ❤️
部屋には再び、乾いた水音が鳴り響く。
確実に目の前の雌を妊娠させるために、男が挿入を始めたのだ。
惨劇はまだ終わらない。彼女にとっての悪夢は、まだ覚めることはなかった。
起きた時にはきっと、全てが終わっていることだろう。
もはやここに、少年の居場所はない。
数ヶ月後、二度目の絶望が彼女を襲うだろう。
逃れられなかった悲劇の証拠として——
——とある場所。
思春期サッカー少年の若い精子で、孕んだ女がいたそうだ。
ブルーロック、アニメ化おめでとうございます。