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千夏は他校の学生に下校中拉致され、輪姦される。
廃ホテルの一室でレイプされ続けた千夏は性の悦びを知り、肉欲に溺れてしまう。
「おおおっ、ちーちゃんのマンコまじできっつ! インハイ選手だけあるわw ちーちゃんの事雑誌で見てから一発やりたいと思ってたんだよねw」
「おい、中に出すんじゃねえぞ。次の奴のことも考えろよ」
「分かってるって……ううっ! やっぱ運動してる子はまんこの締まり良いわぁ」
私の中に、また精液が注がれてるのが分かる。
「もう止めて……許して……」
薄暗い廃ホテルの一室、シーツだけ取り換えたマットレスの上で私は不良たちに犯されていた。
裸にされた私の股間には男の子のペニスが入り、荒々しい前後運動による摩擦から肌を守るため、透明な液体が分泌されていた。
裸になった私達は、何も遮(さえぎ)る物なくセックスする。
「ああーー! 出る出る出る、千夏の中に俺の精子入ってるわぁ」
「マジかよー、ガチでまた膣内射精しやがった」
素行不良で有名な地元の高校の生徒の精液が、私の中にドクドクと注がれる。
下校中、複数人の不良に無理やり羽交い絞めにされた私は廃ホテルに連れ込まれた。
彼らはこういうことに手慣れているらしい。
私の処女はあっけなく散らされ、何度も精液をあそこで受け止めさせられてしまった。
「許して……もうやめて下さい……うっ、ぐすっ……」
涙があふれてくる。
股間の激痛とショックで、何も考えられない。
ただ、恐怖で一杯だった。
誰か助けて……大喜君……。
「そんな泣かないでよw 俺ら悪い事してるみてーじゃんw」
「俺ら千夏パイセンのファンだから、応援したいだけなんだわ」
「そうそう、犯(やって)って応援。青春は短いんだから楽しまなきゃな」
訳の分からないことを言いながら、彼らは大声で笑った。
窓を開けているのに、大通りの車が走る音すら全く聞こえない。
「ここ俺らのヤリ部屋だから、いくら叫んでも大丈夫だよw」
いくら助けを求めても無駄、そう言いたいのだろう。
攫われてここに連れ込まれる途中は、本気になれば逃げだせると思ってた。
通りはそう遠くないしいくらなんでも同じ学生の子に殺されるまでは無いだろう。
でも、考えが甘かった。
部屋に入った後、服も靴もどこかに隠された。
流石に裸のまま逃げられないし、廃ホテルの窓ガラスはいくつか割れていて裸足で逃げたらガラス片で足を傷つけるかもしれない。
私のことを調べたうえで簡単に逃げられないよう、計算しているんだろう。
……この人達、こういうこと手慣れてるんだ……。
だから、私はただお願いすることしか出来ない。
「……誰にも言わないから、もう家に帰して……」
「深夜になるまでには返してやるよ、ちーちゃんの同居人には友達の家に寄ってるから帰宅遅くなるってライン返しといてやったから」
いつの間にか私のスマホのロックを解いて大喜君にメッセージを送っていたらしい。
「つーことで! 後数時間俺らと遊んでもらいまーす!」
「やあぁぁ……やだぁ……」
泣きじゃくる私に、大柄な男性がのしかかってくる。
「うす、千夏先輩、自分、下呂粕(ゲロカス)高校レスリング部1年の田中大樹っす! 今日はよろしくお願いしまっす!」
大柄な子だった。
下半身丸出しにして迫ってくる。
とても後輩には思えない。
「自分180cm100kgっす、ちんぽは25cmっす! 千夏先輩を満足させる自信あるっす!」
「でたよ田中のちんぽ自慢」
「ガバマン製造機草ぁ!」
「や、やだ……壊れちゃうよ……死んじゃうよそんなの入れられたら」
今まで見たことないほどの大きな男性器が私の目の前に晒される。
むわっとした男の人の匂い。
やだよ……これ以上私を犯さないで……これ以上されたらおかしくなっちゃう。
「大丈夫っす! ゆっくり入れるんで! 千夏パイセンは力抜いてくださいっす!」
「許して……やだ……おちんちんの先っぽあそこに当たってる……」
何度も犯されて白濁液でべっとりしている私のあそこに、信じられない程大きなペニスが当てられてる。
やぁぁ……おっきなペニス入ってくるぅ。
「先っぽ入ったっす! このまま千夏先輩と愛あるセックスするっす! 雑誌で見た千夏先輩とセックスできるなんて最高っす!」
「マジ大恋愛じゃんw」
「ちーちゃん先輩、田中の真剣な恋受け入れてやってー!w」
「先輩のまんこキツイっす! もっと膣の力抜かないと入らねえ」
「やだぁ、許してぇ、壊れちゃうよぉ……そんなおっきいの絶対無理だよぉ……」
「ぐへへ、千夏先輩の泣き顔ちょー可愛いっす。犯しがいがあるっす」
田中君のおっきなペニスはグニグニとねじ込まれてくる。
やだっ、大きすぎるよ、さっきまでの人たちとは全然違う。
本当に私のあそこ壊されちゃう。
「……助けて……誰かぁ……やだぁ……お腹苦しいよぉ……」
「ぐひひ! ちんぽの先っぽにパイセンの子宮当たってるっす! 俺のために子宮おろしてくれたんスね!? 感激っす!」
何も食べてないのにお腹がいっぱいになる感覚。
きっと胃の方まで内臓押し上げられてるんだ。
この人のおちんちん大きすぎる、私、おちんちんにやっつけられちゃう。
大喜君と手が触れ合ったり顔が近づいただけでドキドキしていたのが懐かしい。
大喜君……私今、セックスしてるんだよ。
おちんちん無理やりあそこに入れられて、赤ちゃん作らされようとしてるの。
「助けて、大喜君……」
思わず、ポツリと彼の名を呟く。
「誰っすかそれ! 他の男にうつつを抜かすなんて許せねえっす!」
「田中! 失恋!www」
「田中ー! 大喜君に先輩寝取られてんぞーw」
「許せないっす! ちーちゃん先輩と言えどお仕置きっす!」
田中君の大きなペニスは、私の事情などまるで考えず一気に奥の挿入される。
子宮をそのまま上まで押し上げられるような感覚。
「ぐっ、はっ……あああぁ……ひぃぃ……やらぁ……おちんちんに殺されちゃうぅ……」
そして田中君は腰を振り始めた。
恐らくスポーツで鍛えたのだろう引き締まった身体。
その腰から繰り出される腰使いに私は悶絶した。
パンパンパンッ
私と田中君の股がぶつかり合い、精液と体液が飛び散る。
「うぅ! 先輩マジで名器っす! もう限界だ、中に出るっす! 俺の精液で大喜って奴を忘れさせてやるっす!」
「おいおい、マジで孕ませる気かよ」
休んでいる男の子たちも少し焦った様子を見せるが、止めようとはしてくれない。
やだ、このままじゃこの人の精子全部中で受け止めちゃう。
「ひぃぃぃっ。嫌ぁ、赤ちゃん、赤ちゃん出来ちゃうよぉ。やだぁ。赤ちゃんは許してぇ!」
妊娠したらバスケどころか学校にも行けなくなっちゃう。
その恐怖で私は震えた。
「本望っす! 俺の子供産んで欲しいっす!」
田中君は私をベッドに押し付け、ラストスパートとばかりに腰を思い切り小刻みに振り続ける。
「やだやだやだやだ。助けてぇ! 射精されちゃう、赤ちゃん孕まされちゃうのやだぁっ、許して。嫌っ、嫌ぁ、赤ちゃんダメなのぉ!」
両手でバンバンと田中君を叩く。
でも、彼の分厚い上半身はビクともしない。
それどころか、彼は私を抱きかかえるようにしてきた。
「ふぅふぅふぅ! 出すぞぉ! 千夏の中にぃ! おらっ、孕め!」
「やぁぁぁぁ!」
田中君がブルブルと震える。
私は今日初めてセックスしたのに、もう男の子が射精するタイミングを覚えてしまっていた。
これから、私のお腹の中に全部欲望を出すつもりなんだ。
……だめっ! 子宮におちんちんの先っぽがくっついてる。
このまま射精されたら本当に妊娠しちゃうっ!
腰を引いて少しでも子宮からおちんちんを遠ざけないと。
「ぐひひ、だめっすよ腰ずらして逃げようとしても。千夏には俺の赤ちゃん産んでもらうっす」
腰を引いても、田中君はあそこを押し付けてきてグリグリとこすりつけてくる。
酷いよ、私、まだ高校生なんだよ?
赤ちゃん出来ちゃったら大変なことになるのに。
おちんちんが、焼けた棒みたいに熱い。
私の中に出したがってるのが伝わってくる。本当に私で赤ちゃん作りたいんだ……。
ビクビクって震えて、おちんちんの先っぽが子宮のお口にくっつけられてる。
私、キスもまだなのに、ペニスと子宮でキスするの覚えちゃった……。
「うっ!」
目の前の分厚い胸板が、ブルっと震えた。
そして腰が停止し、私のあそこに密着してくる。
男の子が射精するときの動き、女の子の中に、自分の遺伝子を送り込むときの動きだ。
「やぁぁぁぁ、出てくる……お腹の奥に出てるよぉ……田中君の精子私の子宮叩いてる……」
レスリングで鍛えたのであろう分厚い胸板を顔に押し付けられながら、私は膣内に迸る熱い精液を感じていた。
同時に、子宮が熱くなる。
レイプされてるのに、酷いことされてるのに、最低の気持ちなのに。
……私は今、少しだけ彼のペニスで感じちゃっていた。
「嫌ぁぁぁぁ、お腹……熱いよぉ……♥」
嫌なのに、こんな人大嫌いなのに。
私を無理やり犯す相手のペニスで感じちゃってる。
嫌なのに、レイプされてるのに、あそこはこの人の精液欲しがっちゃってる。
逞しいアスリート体系の男の子の精子欲しがっちゃってるよぉ……♥
ムキムキの胸板でおっぱい押しつぶされながら射精されると、心とは裏腹に身体が孕みたがっちゃってるみたい。
「あのクソデカゴリラ、またレイプした女堕としてるわ」
「でかい雄に犯されて感じるのって女の本能なんじゃねーの」
身勝手な事言わないでよ犯罪者。
そんなの男の勝手な願望でしょ。
そう言いたかったけど、でも……。
「ひぃぃん♥ 射精しながら子宮つんつん突かないでぇ」
自分でも分かるぐらい甘い声を出しながら、私は田中君にしがみついていた。
だめだよ、落とされちゃダメ。
こんな犯罪者に心を開いちゃダメなのに。
私の両脚は勝手に彼の腰に巻き付いていた。
「レイプラブ成立っす。千夏、俺の精液全部受け止めるっす!」
いつの間にか呼び捨てにされてる。
私の身体が屈服したのがバレてしまったみたい。
私、後輩に身体全体で媚びちゃってる……。
今日初めてエッチしたのに、身体の主従関係結ばされちゃってる……。
ドクンッ
ドクンッ
ドクンッ
ドクンッ
ドクンッ♥
「いつまで出すの……貴方のペニス凄すぎるよぉ……お腹、熱い……」
彼に上から圧迫されながら、お腹の奥で射精を受け止め続ける。
大喜君よりずっと大きくて、立派な身体。
朦朧とした頭で、田中君と比べてしまう。
大喜君も腹筋われるほど立派な身体してるけど、田中君に比べたら全然細いし小さい。
レスリングで鍛えたのだろう大胸筋がまぶしく見える。
「ぐひひ、千夏のおまんこギュウギュウに締め付けてきて俺の精液飲み干そうとしてるっす。もう和姦同然っすね」
そんなの、私の意思じゃない。
私の子宮が勝手にやってること。
そう言いたかったけど、言葉にならなかった。
「だめぇ……子宮ゴクゴク飲んじゃってる……精子飲んじゃだめぇ……♥」
「もう遅いっす。千夏のまんこ、完璧に俺の亀頭に食いついて離れねえっす。ぐひひ!」
田中君が体を離した。
射精が終わったのだ。
私のあそこから、ペニスがにゅぽんって音をさせて引き抜かれる。
「ぐひひ♥ 千夏のヴァージンはこいつらにやったけど、子宮の処女は俺が貰ったっす!」
田中君のペニスは、濡れてギラギラと光っていた。
きゅんっ……♥
何でだろう、胸がドキドキする。
私、この人にしっかり種付けされちゃったんだ。
こんなの絶対おかしいよ……でも……。
……
……
結局、田中君にレイプされた後、後の二人とも何度もセックスさせられた。
「やべーもう精子一滴も出ねえわ。完全に打ち止め、疲れた……」
「今までさらった女の子と違うわ千夏パイセン、体力ありすぎw 流石インターハイ選手」
外はもう日が落ち、暗くなりかけていた。
「やっぱ最高っす。雑誌で見た時からこの人とならすげえセックス出来るって思ってたっす」
「ちゅぷっ……んっ……じゅるるっ……勝手なこと言って……」
私はベッドに座る田中君に前で跪いてペニスを口に含み、汚れを舌でなめとっていた。
あれから何時間も3人にレイプされた。
最初は嫌だったのに、どんどん気持ちよくなってきちゃって、途中から私も積極的にエッチを楽しんじゃった……。
「おだててないっす。本当に千夏は最高っす」
田中君は大きな手で私の頭をぽんぽんする。
最低の人間の最低の誉め言葉なのに、どうしてこんなに嬉しくなっちゃうんだろう。
「俺らもう帰るわ」
「じゃーねーパイセン。おい田中、帰る時ホテルの電源落としとけよ」
私をさらった内の二人が帰っていく。
田中君は私にペニスを咥えさえたまま手を振った。
彼らのスマホの動画、消して貰わなきゃなのに。
私は田中君のペニスから目が離せなかった。
「大丈夫っすよ千夏。後で俺が消させるっす」
「本当に?」
「千夏に迷惑かけないっす」
「この状況が迷惑そのものなんだけど」
説得力のない光景だと思う。
こうやって男の子のペニス頬張っちゃってるのに。
口の中に、田中君の精子がべっとりと溜まってる。
臭くって固形感あって、飲み込みずらい最低の味。
でも、一度匂いを嗅ぐとエッチな気分になってしょうがない白い体液。
「千夏、俺と付き合うっす」
「え。やだよそんなの」
「じゃあセックスフレンドでもいいっす」
「せ、セックスフレンドって」
「千夏はセックス好きっす、それは間違いないっす」
「そ、そんなこと無いよ」
「処女失ったその日に感じまくってる女が言っても説得力ゼロっす」
「うぅ……だ、だって、それは無理やりされたから」
言いながら、大喜君のことを思い浮かべる。
同居したり、手が触れ合ったり、夏祭りでモヤモヤしてたりしてたのが遠い昔のよう。
大喜君を顔が近づいただけで変な雰囲気になってたのに、今は違う男の子のペニスしゃぶっちゃってる。
「俺ら高校生っす。体力も性欲も持て余しまくってるんだからやりまくって当然っす。別に恥ずかしいことじゃねえよ」
「そうなのかな……」
「千夏のまんこ、もうビショビショじゃん。俺や他の二人の精液だけじゃねえよ、お前が自分で感じて出してるまん汁だよ」
長くて太い手が、私のあそこを触る。
くちゅくちゅといやらしい音が鳴り、精子以外の物が廃ホテルの床を濡らす。
「うぅぅ」
「へへへ、俺らももう帰る?」
あれだけ望んでた帰宅。
でも、もう最初の頃とは気分が変わってしまっていた。
もう認めるしかなかった。
私、多分本当は大喜君とエッチしたかったんだ。
でも、今目の前にいるのは大喜君じゃなくて……私の女の子としての本音を引き出したレイプ魔。
「……」
「なぁ千夏、来いよ。やりたりねえんだろ? もう誰もいねえし遠慮する必要ないんだぜ」
彼はいつの間にかタメ口になっていた。
その彼に言われて、タガが外れてしまうのを感じる。
もう私は綺麗な身体には戻れない。
彼はベッドの上に胡坐(あぐら)をかいて、私を誘う。
私は大きくて、精力絶倫の男(オス)に無言で跨(またが)った。
大喜君より絶対力が強くて、ペニスが大きくて、何度も私を気持ち良くした人と、またしちゃうんだ。
「ぐひひ! とうとう自分から求めたな。これでレイプじゃねえからな、俺とお前の合意のセックスだからな」
この格好知ってる、対面座位ってやつだ。
「あっ……んんんっ! は、入ったよ……」
田中君のペニスがまた私のあそこに入ってきた。
「この格好だと奥までずっぽりだな♥」
「そ、そうだね」
田中君の大きな体、高校生離れした筋肉にしがみつく。
これで私より年下なんて信じられないよ。
「もう二人きりだ、好きなだけやりまくろうぜ」
「……うん♥」
……
……
「あんっあんっあんっあんっ♥ も、もう帰らないと」
「これで最後にするから、一緒にイクぞ千夏」
「うん、来てぇ♥ 田中君の一杯出していいからぁ」
「千夏!」
田中君は私の両手をギュッと握ってくる。
そして、私もそれを握り返す。
「田中くぅん♥」
我ながら馬鹿だと思う。
レイプされた相手に媚びた声出しちゃってるんだもん。
「金玉から精子上がってきたぜ、中に出すぞ!」
「出して、出してぇ♥ 一杯中に出してぇ♥」
でもしょうがないよ、こんなに気持ちよくしてくれる相手なんだから。
私は両手を田中君の太い首に回し、胸を擦りつけるようにしがみつく。
彼も両手を私の腰に回して、引き寄せてきた。
「自分から抱き着いてくるなんて可愛くなったじゃねえか千夏」
「言わないでよぉ……馬鹿」
あ、田中君のペニス膨らんできた。
もうすぐ私の膣内に精子出すんだ♥
「くぅぅぅっ! もう出るっ!」
「わ、私もイクっ!」
田中君のペニスが私の子宮口にぴったりと張り付いたかと思うと、勢いよく精子が噴き出してきた。
「はへぇぇ……どぴゅどぴゅ一杯出てるぅ……♥」
「千夏、千夏ぅ……」
私達は繋がりあったまま息を整える。
結局、外が真っ暗になるまでセックスしてしまった。
そしてこの日から、私は変わってしまったのだ。
スポーツに青春を捧げる少女から、快楽の味を覚えた淫らな女の子に。
---1年後
私の三年間を締めくくる引退試合が終わった。
「千夏先輩、こんにちは」
校門前で、大喜君に出会った。
「大喜君、元気してる?」
「最後の大会、残念でしたね」
「あはは、みっともないとこ見せちゃったね」
結果は、あまり良いとは言えなかった。
ボロボロ……とまでは言えないけど、私にとって満足いく試合内容では決してなかった。
「そんなこと無いですよ」
「フォローしてくれなくていいよ、最近練習に身が入って無かったのは事実だし。それが結果に出ただけだよ。別にバスケットで食べていけるわけじゃないし、そろそろ切り替えていかないとね」
言ってから、しまったと思った。
こんなこと、まだ2年生としてバトミントン頑張ってる大喜君に言うべきじゃない。
でも、これが私の偽らざる本音だった。
もう私にとって、スポーツは自分の本気を打ち込む対象じゃなかった。あの日から……。
「これからは受験に専念するつもりなんだ」
これは、半分嘘。
思い返せば、あの日からバスケも勉強も、全部中途半端。
「そうですか……頑張ってください」
「うん、大喜君もインターハイ頑張ってね」
「はい……」
大喜君は笑顔で返してきたけど、目が笑ってなかった。
うん、君がインターハイを目指した理由、今なら分かるよ。
この1年で、男の子の色んな事一杯経験したから。
でもね、もう私は大喜君の期待にそえないんだ、ごめんね。
「千夏ー」
その時、他校の制服を着た大柄な男が私の隣にやってきた。
「あ……"ター君"……学校には来ないでって言ったのに」
「せ、先輩? その人は……」
「あはは、うん……私の彼氏の田中大樹君……」
「え……か、彼氏?」
「うーーっす! 君が大喜君? 俺もタイキっつーの。いつも千夏が世話になってるって聞いてるぜーw」
ター君は私の肩に手をかけ、なれなれしくべたべた触ってくる。
きっと、大樹君に私が自分の女だとアピールするつもりなのだろう。
私がいつも大樹君の話をしてたから。
「もー、やめてよ学校で触ってくるの……他の人も見てるから……」
「別にいーじゃんw もう部活終わったんだろ? 帰ろうぜ」
「私達、付き合ってるんだ。……結構前から」
「…………あ、なるほど。…………あはは…………そ、そうだったんですか、千夏先輩」
大喜君、固まっちゃってる。
ごめんね、君がこうなるの分かってたから教えたくなかったんだけど。
「おい千夏ぅ、もっと俺を紹介してくれよぉ、なぁ?」
レイプしてきたときは一応先輩呼びしてたけど、彼女になってからは完全に呼び捨てだし自分の女扱いしてくる。
「あの、田中君。一応先輩は上級生なんだから敬語を使った方が――」
「はぁん? 細かい事いいっしょ! チンポちいせえこというなよ大喜クン! ギャハハ!」
「本当にごめんね……じゃあ、"私達"行くね」
謝るのは変かも。
だって、大喜君とは最初から何でもなかったんだから。
でも、ごめん……。
「なぁ千夏ぅ、カラオケいかね?」
「今日は家で勉強するって言ったじゃん」
「家で"スル"のもいいけどよぉ、ぐひひ!」
田中は好色な顔を隠そうともせず私の肩から胸にかけて手を伸ばしていった。
「ば、馬鹿。やめてよこんなとこで」
手を振り払うと、足早にその場を去る。
大喜君と、皆の視線が痛かった。
---
「さっきは千夏に邪険にされてショックだったなあ」
「だからカラオケ付き合ってあげてるじゃん」
うぅ、惚れた弱みかなあ。
本当は受験に向けて勉強しないといけないのに。
「千夏のインハイの練習中ずっと我慢してたんだからよぉ。もう金玉パンパンだぜ」
「や、ここカラオケルームだよ?」
「大丈夫だって。ここカメラ壊れてんだよ、バイト仲間が知り合いだからさぁ。何してもわかりゃしねえよ」
「だからって……」
部屋のドアは半透明のガラスドアだし、覗かれたら何してるかすぐに分かってしまう。
でも、私の彼氏がいう事を聞くとも思えなかった。
「あいつらとも縁切ったし今の俺はちーちゃん一筋だって。分かってくれよ、なぁ?」
「しょ、しょうがないなぁ……少しだけだよ?」
だって、ズボンパンパンなんだもん……。
私とエッチしたくてたまらないみたい。
……
……
「あっあっあっ、んっ……はぁはぁ……はぅぅぅん♥ ター君、すっごい元気」
ソファに座ったター君の上に乗り、腰を振る。
やばっ、久しぶりのおちんちん凄いっ♥ おまんこキュンキュン来るぅ。
「あはっ、ター君すごぉい。奥っ……私の奥えぐられてるぅ♥ してっ、もっとぉおちんちん頂戴」
彼の反り返ってぶっといペニスが私の膣奥をえぐる度、情けない声を出してしまう。
「千夏がやらせてくれなかったらマジできつかったんだぜ」
「えへへ、ごめんねぇ。今日は一杯していいからぁ」
「お前も溜まってたんだろ?」
「うん、すっごいしたかったよぉ♥」
いつからだろう、こんな風に男子に甘えるのが得意な女の子になったのは。
もう思い出せない、数えきれないくらいエッチしたから。
ふと、さっきの大喜君の顔が浮かぶ。
何とも言えない、笑ってるような泣いてるような複雑な表情の彼を。
その顔を思い出すと胸が痛んだ。
「なぁ、その足首のわっか何?」
「これ? ミサンガだよ」
「外しちまえよそんなの」
「えー……」
大喜君とお揃いのミサンガ。
もうバスケやらないから必要ないけど、何となく外すのは抵抗があった。
「おらっおらっ! 取っちまえ取っちまえ!」
彼が怒ったように腰を突きあげてきた。
他の男の子の影を感じ取ったのかもしれない。
女の子を攫ってレイプするくせに、執着心強いんだから。
でも、そんな野性味あふれるところも今では好き♥
「あんっ……もー、分かったからぁ♥ しょうがないなあター君は」
足首のミサンガをほどくと、ター君は機嫌が直ったみたい。
「へへへ、千夏、舌出せよ」
「うん、キスしよ♥」
ちゅっちゅっちゅ♥
私は躊躇なくター君の唇に舌を入れる。
ター君と抱き合いながらキスするの好き。
「なー女子バスケのユニフォーム着ろよ」
「えー汗臭いよ」
「ばっか、それがいいんじゃねえかw」
「変態」
……
……
「これでいい?」
「うほほ! これこれ」
制服からわざわざ女子ユニフォームに着替えた。
ター君のおちんちんはギンギンになってて、先っぽから透明な汁が溢れてる。
馬鹿みたい。
でも、好き♥
……
……
ター君が一心不乱に私の胸を、乳首を吸ってくる。
「やだ、シャワー浴びてないから吸わないでよ」
「ぐひひ、しょっぱくてうめえ」
「そういうこと言わないで」
その時、カラオケルームのドアが開いた。
「飲み物お持ちしましたー」
「おう」
「田中クンの彼女さんパネーっす」
「こいつさぁ、どうしてもお前の裸見たいって言うからちょっとだけ見せちくり?」
「さ、最低。私のことなんだと思ってるの」
「こいつもバスケやってて、あの雑誌みたんだってよ。なぁ頼むよ千夏ぅ♥」
「しょ、しょうがないなあ……」
なんでこんな奴好きになっちゃんたんだろう。
私は上着を半分たくし上げ、店員に見せてあげた。
「……うおっ……すっげ……」
うぅ、食い入るように見られてる……。
……
……
「拗ねるなよ千夏っちーもう他の奴にお前の裸見せろなんて言わないからよー」
ター君は猫なで声で私に謝ってきた。
「知らないし。私、もう帰ろうかな。あーあ、誰かさんのせいでなんか冷めちゃった」
そっぽ剥いてドリンクを飲む。
本当に帰っちゃおうかな。
「おいおい、このまま止めちまうのかぁ? まだイってねえだろ千夏。お前3回はイかないと満足しねえだろ?」
彼はパンツの上から指であそこを弄ってくる。
しばらくぶりの前戯、やばいよ……やっぱター君って上手い。
だめ……クリトリスそんな弄り方しちゃだめぇ……。
「はぅぅ……」
ユニフォーム越しにおまんこ弄られて、あそこがキュンキュンしてきちゃう。
「へへへ、千夏はまんこ弄ったらすーぐ機嫌治っちまうもんな?」
「や、パンツの中に手入れるのだめなんだからぁ……」
ター君は私の機嫌が直ってきたとみると、直接おまんこに指を入れてきた。
だめ、これ好きぃ……♥
入り口の浅いとこ指でクリクリされると全部どうでもよくなっちゃう。
「ほら、千夏のまんこ濡れまくってるじゃん。まん汁垂らしてやる気まんまんだろw」
引き抜かれた指には、私の愛液がべっとりと張り付いていた。
……もう、ダメ。
中途半端にエッチされてたから、ター君のぶっといおちんちんが欲しくてしょうがない。
「うう……もうしようよぉ、セックスしたいよぉ……♥」
「下脱がすぞ」
「うん……♥」
ター君は私の下を脱がすと、ニヤニヤと笑った。
絶対チョロイ女だって思われる。
でも、そう思われてもしょうがないかも。
実際、さっきの怒ってたこととかどうでもよくなって、今はエッチしたくてしょうがない。
「パンツびしょびしょじゃんw」
「ねぇ……早くしようよ、エッチ」
ソファに腰掛け、M字開脚する。
ター君がごくりと喉を鳴らしておちんちんをあそこに当ててきた。
「ター君のおちんちん欲しい~。はやくっ、はやくっ♥」
「生でいい?」
ター君も私も我慢の限界だった。
ター君すっごいおちんちんからカウパー出してるし、私もソファ濡らすくらい本気汁垂れちゃってる。
「アフターピルあるし、いいよ。ター君の生おちんちん頂戴♥」
ター君はギンギンになったペニスを一気に入れてきた。
「あはぁ♥ 凄い、もう子宮(しきゅう)当たってる」
「やっべ、千夏の中ギュウギュウでもう出そう」
「あんっ♥ ……はぅっ、んっ! あああああぁっ♥ い、いいよ♥ 一回出してすっきりして……私ももうイっちゃいそう♥」
「千夏、千夏ぅ」
ソファの上で股広げながら彼のペニスのストロークを打ち込まれ続ける。
リズミカルにパンパンと腰がぶつかり、粘膜がこすれる度に、脳に甘い痺れが駆け上がってきた。
やばっ、もうイク、これもうイっちゃう。
ター君のぶっといおちんちんでおまんこ絶頂しちゃうっ!
「ターくぅん♥ 来て、来てぇ。一緒にいこ、一緒にイキたいよぉ♥」
互いに名前を呼びながら、セックスに没頭する。
ソファに背中を押し付けるようにおちんちんぶつけられまくって、おまんこが切なく鳴いてしまう。
「私も溜まってたの、ター君とエッチできなくて寂しかったんだよぉ? 子宮に出してっ、奥にター君の精子打ち付けて欲しいのっ!」
男に媚び売る甘えた声。
大喜君が今の私を見たらどう思うだろう。
やっぱり、失望されるよね。
テーブルに置かれたミサンガをチラりと見て、そう思った。
「千夏、まんこ締めて! 中に出すぞ!」
ター君はレスリングで鍛えた身体をブルブル震わせながら言った。
私は上半身をがっちりと押さえつけられ、ソファに押し付けられる。
これ好き♪ 女の子が絶対に逃げられないようにするター君の種付け射精。
目の前の女の子を自分の物にして、孕ませようとする雄の意思。
それを感じる度に、自分の女の部分が首もたげる。
この人の赤ちゃん欲しい、逞しい男の子に食べられて妊娠したいって。
子宮の奥にある卵子捧げて精子受け止めてあげたいって思っちゃう。
この快感を知っちゃったら、もうスポーツとか勉強とかどうでもよくなってきちゃう。
だって、生物の本能だから仕方ないよ。
次世代に自分の遺伝子を残すのが生物の使命だし、私たちぐらいの年齢の子が生殖セックスにハマっちゃってもしょうがないよね♥
「赤ちゃん出来ちゃうぐらい出して、一杯ター君の精子だしてぇ♥ イキたいよぉ、イキたいイキたい、おまんこビクビクさせながら思いっきりイカせてぇ♥」
彼の長くて太くて、女の子を1日で堕としちゃうアスリートペニスが私の子宮口をこじ開けようとガンガン突いてくる。
それに見事に魅了され、今では彼のペニスで絶頂しないと気がすまない。
大好きな男の子のおちんちんでイクこと覚えちゃったら、スポーツも恋愛も色あせて見えてしまう。
私の淡く青い時代は、過ぎ去ってしまったのだ。
「あはっ♥ キタキタキタァ! もうイクよぉっ、千夏、イっちゃう。ター君のおちんぽいいとこ当たってるのっ、そこもっと突いてグリグリしてぇ!」
私は大好きな彼のザーメンを一滴も逃すまいと両脚を彼の腰に絡ませ、引き寄せた。
その瞬間、彼のおちんちんが私の体内で大きく跳ねた。
「うぅ!」
「あはっ♥ 出た出た♥ ター君の精子来てるよぉ♥ 千夏のおまんこにビューって出てる、子宮のお口叩いてこじ開けようとしてるぅ♥」
どぴゅっどぴゅっどぴゅっ
彼の元気な精子が私の卵子狙って飛び出してくるのが分かる。
赤ちゃん作ろうと必死になってるんだね♥
「ふふ、まだター君の精子残ってるよ」
私は腰をグリグリと動かし、膣をキュッと締めた。
すると、彼の尿道に残ったプリプリのザーメンが私の赤ちゃんのお部屋に送り込まれる。
3ポイントシュートを決めるより快感。
「その腰使いやべっ、千夏のまんこめっちゃ気持ちいいわ」
「えへへ、全部出しちゃえっ。エイッ、エイッ♥ ほらほらぁ♥」
どぴゅっどぴゅっどぴゅっ
ドクンドクン
ドクッドクッドクッ
おまんこでしっかり締め付けてるから分かる。
ター君がすっごい気持ちよく私の中で射精してくれてるのが♥
後でピル飲むけど、もし飲まなかったら絶対受精して着床しちゃうよ。
「すっげえ濃いの出たわ……久しぶりだったからな」
互いに汗ばんだ肌を離すと、私のおまんこからおちんちんがズルリと抜けていく。
一緒にイケた満足感と、彼の事が愛おしいと思う気持ちが沸いてくる。
ぶぴっ
あそこから恥ずかしい音が鳴る。
納まりきらなかった精子が溢れてきたのだ。
「すご! ゼリーみたーい」
ター君、相当溜め込んでいたんだと思う。
物凄く濃い精液が溢れて、指でつつくとブルブルと震えていた。
やっぱり、ピル飲まなきゃ絶対妊娠しちゃうよ。
「ふー、ちょっと回復するの待ってて」
彼はソファに座り込んだ。
「えー、私まだイキ足りないんですけど」
立ち上がった私のあそこから、とめどもなく精液が溢れてくる。
こんな精子撃ち込まれたら、余計に火照ってきちゃうよ……。
早くター君のペニスでイカせて欲しい。
「ちょっと待てって言ってるじゃん。出し過ぎて金玉痛てぇ」
「むー……一回出しただけで情けないなあ。じゃあ私が元気にしてあげるね♪」
私は彼の前に跪いて、私を女にしたペニスを握りしめた。
「……へへへ、さっき校門で千夏と話してた奴。絶対お前のこと好きだろ」
「多分そうだけど、それが何?」
「必死こいて練習してよぉ、お前を振り向かせようと今でも汗流してんのかなあ」
「大喜君は頑張り屋さんだよ、そういう風に言わないでよ」
少しだけ、強めにペニスを握りしめた。
「いて! 悪い悪い悪かったって」
「……安心して、今の鹿野千夏は田中大樹君一筋だよ♥」
私はそう言って、最愛の彼のペニスに舌を伸ばした。
「おほっ♥ 千夏のフェラチオたまんねえ~~、金玉も舐めてくれよ」
「うんっ。だから早く元気になって二回目しよっ♥」
---情事の後始末
千夏と田中がカラオケルームを後にした後、田中の後輩である店員二人が清掃に入った。
二人の鼻に、情事の後のムワっとした匂いが入ってくる。
「うわ、匂いすっげ。田中クン勘弁してよー。ヤリ部屋にしていいって言ったけど汁は拭いてって欲しいわ」
「へへへ、でも田中君の彼女すげえ可愛かったな。今日はあれでシコるわ」
「田中君もうまいことやったよな、絶対いつか塀の中入ると思ってた」
「……これなんだ?」
店員の一人が、ミサンガを手に取った。
「ゴミだろ、ボロボロだし」
「まあここい忘れてったって事は大したもんじゃないよな」
ミサンガをゴミ箱に捨て、二人は千夏と田中の情事の後を掃除し始めた。
(´・ω・`)ガチ体育会系がセックスにハマったらオリンピック村みたいにコンドームが乱舞しそう