暫く無双するも……?
おら、書き上がったぞ食らえオルルァン!!
オレは凌辱エロゲーマーだ。
異種族に凌辱され涙を流し屈辱と快感に塗れ堕ちていく女が好きだ。
女の真っ白な肌の上にグロテスクな触手が這い回り胸を卑猥にデコレートしていくのが好きだ。
いわば美醜の対比、見目麗しい美少女が醜く肥えたおっさんなんかに輪姦されているのも好き。
無論それは二次元での話、リアルにそんな異常性癖を向ける事は一切ない。
そんな生粋の凌辱、異種姦スキーのオレがハマりにハマりこんだゲームがある。
メルティディザスター、蕩ける災害なんて題名のエロゲーだ。
よくあるADVノベルではなく3DアクションRPG系の物でなおかつ……キャラクリゲーだった。
しかもMOD、公式からゲームの拡張性を許す異例のゲームだった。
同じくキャラクリゲーでMODを認可しているゲームもあったがそれはシミュレーションが殆ど。
アクションで異種姦が殆どのこのゲームはそれはそれは大ヒットした。
購入初日で片っ端から性癖にぶっ刺さるMODを入れまくりソロゲーだからと主人公を最強に仕上げた。
良心的なのはどれだけ強かろうが負けるためのアイテム、凌辱されるためのアイテムというのもあった。
バステや体質なんてのもあるからステータスがカンストしてラスボスを片手間に捻り潰す事が出来るようになっても……
最初に出会うようなクソザコにも負けることが出来る……強くて可愛くエロい美少女が最弱のモンスターに汚される。
そんなオレの性癖ど直球な事が出来るんだ。
MODもそれから色々増えていき……追加される度に整合性を取って追加してぶち犯されてバステを取得してから殺す。
そんなふうに遊んでほぼ毎日徹夜をしていたようなものだ……
姿勢も悪かった、寝落ちして翌朝くしゃみをして目覚める事も多々あった。
だからだろうか?気がつけばオレはそんなメルティディザスターの中にいた。
3Dポリゴンで形成されたモノならよく目にしていたので真っ先に疑った。
それと同時に自分の体というのに酷く歓喜した。
自分が手塩にかけメルディスタという世界で最強の冒険者、女傑……何でもござれな便利屋。
アマネと命名した少女の身体になっていた。懸念していたバステは……おそらく無い。
バステを入手した際に一緒に入手する解除用のキーアイテムが無い。
……ガワはアマネのガワだけれどもスペックは同じとは限らないな。
服装も武器も初期装備だったし目覚めた場所も初期の寝泊まり場……アマネ……うん、オレが愛用していた家屋ではない。
淫欲レベルが一定以上になればエロイベントが発生するからと時たま泊まっていたくらいだ。
色々とゲーム内そのままとはいかない状況に現状把握を真っ先に行うことにした。
まずは自分の容姿、装備……
オレの身体となったアマネはそれはそれは小さい庇護欲を掻き立てる少女だ。
身長は134cm、外見年齢は大凡13といった所でこのメルディスタ世界でも成人と見なされない年齢に見える。
実際はもう21歳、成人して農村で過ごしていた所を魔王率いる魔物の大災厄に見舞われ……泣く泣くこの冒険者の街アルゴンにやってくる。
オレの性癖をこれでもかと表現したアマネは合法ロリと言われる存在だ。
頭髪は青み帯びた銀髪で後ろ髪の内側だけピンクに染まっている。
髪型は左右にクソ長い全長132cmにもなるツーサイドアップと後ろはこれまた結った状態で133cmにもなる腰付近まではストレートな変則的な三つ編み。
髪質はふわふわ、前髪も長めで真ん中にクソ長い一房が垂れている。
瞳はすこし垂れ気味なぱっちりとした青と赤のオッドアイ。愛らしい印象を与える。
そしてココからがオレの性癖爆発な部分だ。
胸はこだわりの方房だけで頭の1.7倍のサイズ、肩幅は短めで細い印象を与える。
腰周りはハッキリと括れていて胸の大きさと反比例している。
臀部から太ももにかけては魅惑的な膨らみとカーブを描いていてこの体型補正で魅力値が大幅にプラスされている。
太ももに関しては肩幅より出ていてムッチムチ具合が良く分かると思う。
一応ながらこの外見設定にも理由があってアマネは生まれつき魔王をも凌駕する魔力の持ち主でそれらを身体に留めておく為に各部位が大きくなる。
しかしながら身長の方はといえば各部位の魔力タンクに成長が割り振られこのサイズに。
髪の色も瞳の色も同じく魔力が原因、ピンクに染まっているのは内心に秘めた淫欲が……って設定だ。
まぁエロゲだしピンク髪=エロいよねっていう安易な発想から取ってたりもするが。
さて、次は装備の方だ。
武器としてすぐに使えそうなのは左腰に挿してある片手剣と片手杖。
右腰にはクソでっかい本、大型ポーチ2つが吊るされていて……吊るされている根本には銭入、ポーション、水筒が並ぶ。
腰後方には大きめのポーチがある。A4サイズの紙がすっぽり入りそうなサイズだ。
服装は初期に着ている布の農民服……ドイツのディアンドルがベースと思われるちょいスケベな衣装だ。
装飾品は首に巻かれた宝石付きのチョーカーと手を保護するためのグローブ。
これら装備にも心当たりがある。だがちぐはぐなんだ。
武器は完全に初期デザイン、初期武器……だと思う。MODで初期武器なのに数値カンストの最強剣とかあったからどっちなのか不明。
服装はこれは初期服で間違いない、肌で感じるのは普通の服だ。フレーバーテキストなんかが反映されているなら上位服はもっとこう……
肌で感じる神々しさがあったりするらしく……それも今の装備で感じる物がある。
右に吊るされたブツだ、コレは所謂バニラアイテム。ゲームに純正で入っているアイテムだ。
一つが大災厄の魔導書、この世界の魔法が全て記されているとされるやりこみ要素の報酬。
二つ三つ目が資材神の巾着袋、巾着袋となっているが実際は一定時間で素材アイテムが自動生産・ストックされるポーチ。
ゲーム内ではそれぞれ用いることで無限に魔法をブッパしたりアイテムを生産することが出来る公式チートアイテムだ。
そして首輪……最上位装備として君臨する統合永続バフ装備だ。
生命力、魔力の自動回復に戦闘バフ効果の自動付与。
最強装備が散見されるが……服装はもっぱら寵愛のドレスという別なドレスを身にまとう事が多かった。
この服はアイテムポーチの肥やしになっていたと思うが……まぁ良いか。
下手に問題が起きるよりはちょっと地味なくらいで良い。まだ右も左も分からないんだ。
次は街の様子を見れば良いかな?ちょっと窓から顔を覗かせてみる。
ゲーム開始時は魔王率いる魔物の大災厄で各地方から人が集まってきていて……
反撃の狼煙をあげようとわりと奮起している雰囲気だし勇者なんかが出てきていて希望にあふれている。
まぁその影で数多くの女性冒険者が慰み者になっていたりするんだけどな。
見下ろした通りは人でごった返す……ってほどじゃないな。
あぁ太陽が真上、真っ昼間か……となると冒険者は殆ど各地の魔王拠点、ダンジョンに潜ってるな。
……よし、じゃあオレも行って試してみるかな。
最初のダンジョンは覚えているが……街を出るには冒険者登録書が必要だ。
それはオレの手持ちに無いし……腰裏のポーチを取り外して中を覗いてみるも無い。
これがこの世界でのアイテムポーチ、割りと普遍的に存在するモノで中の物を保存する魔法がかけられている。
だからこの中に雑にポイポイアイテム入れても容量内なら保持される。
まぁすっからかんなんだけどな。冒険者等級が上がればこのポーチも改造されていって最終的には無限に収納できるようになる。
そういう訳で……最初のお仕事、冒険者登録してこようか。
其のための初期費用くらいは出せるな……たぶん。最悪無けりゃポーチの中に入っていた回復用ポーションをいくらか売ろう。
詳しくは分からんが赤と青のポーション瓶が8つずつ転がっていたし、売れば多少の金にはなるはずだ。
荒くれ者達が出払った冒険者ギルドはまぁ閑散としていた。
受付も暇なのか眠りこけていて……咳払いしてようやく目が覚める始末だった。
初期登録の為に名前を名乗って登録書を発行してもらい……費用を払ってから行き先だけ告げてとっとと出ていく。
幸い銭入に入っていた金でなんとかなった、ポーション類を売り飛ばさなくてすんだ。
長居しても無意味と言えるし受けれる依頼というのも薬草集め程度だろう。
身体のスペックの方を確認したいしこの世界に蔓延るダンジョンの攻略状態とかも見てみたい。
オレはダンジョンの大体構造を覚えているっていうアドバンテージもある。
さらには一度攻略後じゃないと訪れられないモンスター生産部屋へのアクセスも知っている。
さらに言えば状況によっては未発見のダンジョンも知っている事にもなる。今の発見状況がどうなのか、だな。
ちゃちゃっとダンジョンに殴り込んでモンスター生産の元凶をツブシてしまおうと思うが……非力だったらどうにもならんしな。
魔法も万能な訳じゃない、魔導書で引っ張り出せる火力は当然その使用者当人の力に由来する。
用心には用心を重ねて……ダンジョンの前に平原で魔物と対峙してみよう。
街のすぐ近くなら逃げ込んで衛兵に助けてもらおう。
なんてことはなかった、遭遇したモンスターは蝶型のモンスター。
ドレインモルフォ、人の生気を吸う……という設定だがエロゲの世界だ。
当然の権利のように男女の性器から生気を吸い上げてくるっていうヤツだ。
攻撃手段は鱗粉による状態異常と体当たり。突撃してきた所を剣で弾いて刺し殺すのがベター。
攻撃に関して一番最初に教えてくれる先生みたいな存在で状態異常のプロだ。
ドレモル先生に発情させてもらってからダンジョンに突撃するのはよくやった。
で、普通の一般市民から毛が生えた程度の最序盤だったら苦戦もするのだが……
適当に剣を引き抜いて弾いただけでドレモル先生おくたばり。
というかすっごい弾かれて飛んでいって……自分の能力にビックリ。
そこら辺に転がっていた石を全力で握ってみると……粉々に。ドン引き……
普通に握ることは出来るし力加減もしようと思えば出来る……が、体感80%くらいから一気にズドンと上る感じがある。
……まさか魔力とかそういうので身体能力ブーストかけてるのか?
ステータスアップの実情を見た感じがある……魔法のコントロールとかもしっかりしないとヤバそう。
何も考えずに全力でファイアーボールなんか撃った日には……と想像するだに恐ろしい。
チートボディを手にしたと思うけれどもこれはこれで気苦労が絶えないな。
迂闊に全力を出せない、出したら触れるもの全部粉々とか……嫌だわ。
「えー……エナジーショット」
丁度いい的や敵は居ないので生えている木に対して最序盤に覚える魔法を唱えてみる。
術式や魔力なんかは割りと感覚的に分かるようになっている。
片手を前に突き出して……できるだけ自然体に。
魔力は絞って放ってみる。プロ野球選手のストレート位の速度で掌から青白い光がすっ飛んでいった。
可視化され半分物質化したような魔力の塊が射出されたんだ。
木に直撃した魔力の塊は木の内部にめり込んで爆散した……結構な太さがある木が轟音立てて倒れていく……
「えぇ……」
自分のスペックにドン引きして迂闊に魔法もぶっ放してスカしたらヤベーと冷や汗が流れた。
まぁ負けることは無い、身体スペックはほぼゲームで作り上げたマイキャラそのもの。
不可能は無いしなんなら犯されても平気な顔して次の瞬間にはぶっ殺せるわい。
「始まりのダンジョン、黎明の洞窟だ……」
感動を覚える、自分の身体でこのダンジョンに潜る日が来るとは……
もっとも楽しみにしているのは自分以外の女性冒険者がモンスターに襲われてくんずほぐれつぬっちゅぬちゅにされている……
そう!この2.5次元とも言えるこの世界で凌辱されている女を間近で見てみたい!!
性別が変わろうが自分の原動力は尽きることのないエロスへの好奇心だった。
「まぁ流石に助けようとは思うけど……」
ほったらかしにしたら流石に死んでしまうと思うし……何より心が死んでいくのを見るっていうのはちょっと違う。
ひどい目に遭っているのは見たいけど鬱展開は好きじゃないんだよ。
ほら、凌辱されてたら身体の快楽に逆らえなくてー……みたいなの?
そういうのを間近で見てみたいんですよ、私は。
黎明の洞窟に生息しているモンスターは4種類、ドレインリーチ、ジャイアントスパイダー、ゴーストハンド、ジャイアントワーム。
それぞれにエロシーンがあってどれもコレも好きだった。
ドレインリーチはドレインモルフォと同じく魔力を吸い上げるだけのヒル。
だがその体液には媚薬成分と被害者の体質を変える成分が含まれている。
体内で生成された魔力を母乳として噴出させる……いってしまえば母乳体質にさせる能力がある。
当然搾乳担当として後のダンジョンでも街で起きるエロイベントでも大活躍のモンスター。
ジャイアントスパイダーは蜘蛛糸で拘束してから卵を産み付ける産卵担当。
最初からボテ腹ママで冒険できるのは嬉しかったな……産まれた子蜘蛛はアイテムとして売ることも出来た。
錬金素材として割りと有用なんだよね、蜘蛛。
ゴーストハンドはそのまま、こちらからの物理的な干渉が不可能な状態で胸や尻やお腹やらとにかく揉みまくる。
口の中まで蹂躙されていたのは結構グッとくるポイント。
ジャイアントワームは丸呑み担当……嬲るだけ嬲った後はポイ捨てしてくれる紳士。
ただし男の場合は問答無用で消化される……っていうヤツだな。
口からも触手が伸びていて丸呑み以外にもエロがあったな、結構レアなパターンだったと思うが。
敵に関してはそんなに体力も多くないし多数で襲って……くるのかもしれないな。
ともかく現実となったこの世界ではコイツらの動きというのが未知数だ。
冒険者もソロではなくパーティーを組んでいるかもしれないし。
兎にも角にも見てみないことには始まらない……松明が無いじゃないか。
それもそうか、洞窟なんて密閉空間で松明なんて使おうものなら数時間後には酸欠でバッタンキューだよ。
まぁ其のための魔法だったりするんだが……そのままライト。
周辺を照らす魔法があったりする……覚えておいてよかったヤツだよ。
この手の補助魔法はイベントをやらないと覚えられなかったりする。
そのイベントもエロイベントだからオレが覚えていたりするのか……ならボディのエロ経験はどうなってんだ?
あくまで見たいのは他人の……って感じだがオレ自身がそれはそれは可愛いしエロい美少女になったしな……
どっかしらで体験してみて……それからオレ自身の性癖にマッチしたのも試してみようかな?
「ぉ"あ"あ"あ"あ"っっ♥♥♥♥♥♥ゆるしてぇっ♥はなしてぇっ♥♥」
「うっわ、えっぐ……」
しばらくするとドレインリーチの群れに力尽きて襲われている女性冒険者を発見した。
ベリベリと衣服を噛み千切られて局部が露出している。
そして露出した乳首、クリに噛みつかれてドレインされている……肌の上もほぼドレインリーチでいっぱいだ。
女冒険者ってのはどいつもこいつも割りと美形なのか?美女がきったない喘ぎを漏らしながら赦しを乞う……最高じゃないか。
うーん……だがこれ、リアルになったからか以前ほど興奮できないな……むしろ嫌悪感があったりする。
「あのー、大丈夫?」
「たしゅけっ♥♥あへぇあぁあぁえぇぁぁ♥♥」
ダメそう、そう直感的に思うけれどもこの手の魔物にだけ有効な……光魔法で焼きながらドレインリーチの群れを適当に追っ払う。
オレに噛みつこうとする前に防御魔法が作動していてまず触れられないからオレは安全だしな。
「……とりあえず運び出すかな」
アヘ顔晒してる女冒険者を抱えてとりあえずダンジョンを脱出する。
脱出用の魔法も覚えていて良かったー。
衛兵さんに渡した後実情の確認を急いだ。
するとまぁ多くの場合の第一関門とされる黎明の洞窟でさえまだ攻略されてなかった。
勇者なにやってんだよ……と思ったがそいつはそいつで魔王の根城から出てくるクソ強モンスターを殺しまくって侵略を遅延させている。
まだダンジョンはまだ黎明の洞窟が発見されたばかり……他にある農村なんかを侵略するモンスター生産工場になっているダンジョンは……
残念ながらまだまだ見つかっていない。腕が立つとされた冒険者も返り討ちにあっていて今は療養中。
多くの女性冒険者がアヘらされて戻ってきている……一部モンスターに気に入られた冒険者は連れ去られている。
凄く苦々しい顔で語ってくれて……オレの事も心配してくれた。
……こうなるとオレが楽しむ余裕みたいなのが無いじゃないか。
エロして自分が満足してヤッターバンザーイ……なんてするのは無理、そこまでオレ外道じゃない。
じゃあオレがオレの新しい楽しみを見つけるために……魔王、ぶっ潰すか!
善は急げと真っ先に勇者がほぼ孤軍奮闘している魔王城まですっ飛んでいった。
弱体化の為呪文もオレは全部知っているんだよ、ゲーマー舐めんな。
で、魔王の首を刈り取ってきて一時の平和をささっと齎した……フィジカルに物を言わせたチートプレイだな。
で、再びやってきたのは黎明の洞窟。まだ帰ってきていない冒険者の探索、救助に来た。
モンスターの方も親玉である魔王の魔力というのが途切れて大きく弱体化している。
以前は物量で押し切るほどだったモンスターもその勢いは衰えていて……正直オレが出るまでもない。
だが、オレが出てきたのはまぁアレだ、好奇心が鎌首をもたげていたんだ。
脳裏にフラッシュバックするのはドレインリーチに3点攻めされてよがり狂う女。
オレはそこそこの変態を自称していたエロゲーマー、見るのはなんか興奮しなくなった。
……では自分がされるとしたら?最弱モンスターのドレインリーチなんかだったら万が一があっても……と考える。
初めてオナニーをした時やエロ本を読んだ時みたいな……そんな背徳感と興奮が今オレの中で渦巻いている。
洞窟内は薄暗く肌を撫でる湿った風が不気味さを演出するが……今のオレにはそんなのはどうだっていい。
建前としては冒険者の救出……だが一番の目的はオレ自身がエロく襲われたらどうなるのか……だ。
内に秘めた欲望を抑えつけつつ女冒険者達はなんとか救出する事が出来た。
エナジーショットのコントロールも大分上手くなって複数体に対して当てたり誘導をかけたり……
おかげで救助者に当てることなくモンスターだけ潰す事が出来た……
回復魔法でしっかりケアしてからポーションも恵んで……後処理があるからとオレは残った。
女冒険者を使ったモンスター生産……うっかり殺しすぎてジャイアントスパイダー、ゴーストハンド等は絶滅させてしまったかもしれない。
ジャイアントワームはトラップ的な立ち位置でもあったからか……かなり慎重、臆病でオレが来た途端に逃げていった。
後はこの洞窟で生きているとするならば……
「……へ、向こうからおいでなすった」
産まれたばかりでほったらかしにされていたのか……随分と小さいドレインリーチが2匹這いずってきた。
これなら万が一があっても余裕だな……笑みを抑えず……自分にかけていた防御魔法なんかを全部切った。
そして農民服の胸元をずり下げて……この世界でもっとも大きいオレの胸を曝け出す。
ブラも無しにツンと前を向き続ける形良い釣り鐘型な胸と始めて見るきれいなピンクの乳首……
これからこんな最弱モンスターに与えるのかと思うと……ドキドキと胸が高鳴る。
勇者にも国王にも誰にも見せていない最強の身体を……
ドレインリーチも産まれたばかりだからか飢えに飢えていてマトモな警戒心なんか無い。
溢れ出る魔力が相当上の強者というのを教えているのに……まっすぐ這ってきて……オレに掴まれる。
ビチビチと抵抗するが頭はずっとオレの乳首に向いている……ごくりと生唾を飲み込んで……
そのまま先端にそいつらを付けた、付けてしまった。
「ん"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"!!!???♥♥♥♥♥」
付けて、ちゅっと吸われた瞬間に全身から力が抜けて崩れ落ちるようにその場にへたり込む。
脳髄に駆け上がってくるのはオレが体験したこと無いあまりにも強すぎる快楽。
おかしくなる、外さなくちゃと腕に力を入れてもこれが全然言うことを聞かない。
それどころか……下腹部が疼いて胸の奥も疼いて魔力をどんどんと放出していく。
放出量は自動回復量にたいしてあまりにも少ないから尽きることはない。
だが、オレの頭にあるのはこの快楽にたいする危機感と……あり得ざる捧げることへの幸福感だった。
……エロステータスも引き継がれていたか……!
そう後悔するのは遅すぎた、こうなったら救出を待つしか無い……
眼の前が真っ白にスパークしていく、あ、だめだ、もう理性が……♥
じゅぽんっ♥じゅぽんっ♥ごきゅごきゅっ
「あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"っっ♥♥♥♥♥♥あ"ーっ"♥♥あっあっ♥」
小さな身体に残った僅かな活力を懸命に駆使して食らいついていく小さな命。
母性の象徴とも言える大きすぎる胸に命の源になる母乳を求めて吸い付いていく。
ただそれだけであれば生命の営み、母と子の最初の対話とも言える行為。
母が無償の愛で子に命を分け与えていると言える……だが、ここ黎明の洞窟で行われているのはそんなものではない。
悍ましい人類の敵でありその尖兵であるモンスターに吸い付かれ無理矢理に吸い上げられているだけだ。
女は魔王をスナック感覚で屠った世界最強の少女、しかしその少女にも弱点が存在した。
邪な思いを抱いた存在からの干渉に非情に弱く一度干渉を許せばそのままただの少女に落とされるのだった。
通常時は魔法で干渉を遮り風や水の撫でる感覚も極めて抑制した状態であったのだ。
それで普通に感じていたが為に精神の方は身体が普通なものだと思ってっしまっていた。
治療手段もない、最強の矛でありながら最弱な女でもある事を運命づけられた少女は獣のように吠えのたうち回る。
芳醇そのものな魔力を含んだ母乳を規格外な速度で噴出しながら……イキ狂う。
愛らしく庇護欲を湧かせる顔は既に涙と唾液で汚れて色欲に塗れた穢れた表情に変わっている。
どれだけ消耗するような喘ぎをしようが搾乳をされようが……自身の装備品がそれを万全な状態に引き戻す。
身体の生命力と魔力は消耗されるそばから補充される、空腹感も倦怠感も抱かせない。
煌々と輝く首輪に嵌め込まれた宝石が青く輝きは少女にとっては絶望のシンボルになっていた。
「お"ーっ♥お"っお"お"お"っ♥」
ドレインリーチは過剰な魔力供給により身体を大きく急成長させさらに変異していく。
少女が知り得なかった変異が起こっている。世界から去った驚異が再び生まれようとしている。
風船が膨らむかのようにすくすく育つドレインリーチは腹に卵を拵えていた。
十分に育った今絶滅に瀕したドレインリーチは……絶滅に追いやろうとした女を母胎にして復興を遂げようとしていた。
きゅぽんっ♥
「ぉ"ひっ♥♥……ぁ……ぁへ……ぅぁ……ん♥♥」
快楽に脳を焼かれ完全に理性が飛んでいる少女、アマネは背中から倒れ伏して恍惚のアクメ顔を晒していた。
ビクリビクリと震える身体に合わせてドレインリーチにいじめ抜かれた乳房がプルプルと揺れる。
左右に広がりつつもあり得ざる弾力で形はキープしていた。
そんな胸に興味をなくしたドレインリーチはせっせと身体を這い降りて……使われていないのにも関わらずモンスターの苗床として完成している膣にたどり着く。
ぐしょぐしょに濡れているショーツを噛みちぎって捨てると……2匹それぞれ身体を滑り込ませていく。
アマネの上腕程に太くなった身体をズルリズルリと捻じ曲げくねらせながら……
「ン"ぁぁああっっ♥♥♥」
この感覚に身体を跳ねさせ魔物も人間もあっという間に果てさせる魔性の性器をギュッと締め上げ絶頂を繰り返す。
収縮しては一瞬緩み……また収縮していく膣に阻まれながらもドレインリーチは子宮へと上り詰める。
そして……子宮口に産卵管を差し込み自分が抱えた卵を産み付けていく。
子宮の奥深くに一粒一粒丁寧に敷き詰めて……ドレインリーチが一度の産卵で産み付けるのは通常20個程度。
だがアマネの魔力で異常成長したこのドレインリーチは……親指サイズの卵を100産み付けていく。
2匹のドレインリーチが産み付け終わる頃にはアマネの外見年齢相応のイカ腹はすこしぽっこりとしていた。
まだ救助の手は来ない。ドレインリーチがさらに搾乳し卵を産み付け……それを繰り返す。
子宮に敷き詰めたならば今度は尻の中、腸の中へと侵入し……
「お"ほっ♥おっおっ……おーっ♥♥」
大腸の中を全て卵の苗床にして敷き詰めていき……ついでにと肛門付近も卵を産み付けた。
この間もアマネは理性を取り戻す事が出来ず嬲られるのを快感として喜ぶ……魔性の苗床娘でありつづけた。
アマネの胎内に産み付けられたドレインリーチの卵が孵化すると大量のモンスターの軍勢が出来上がっていった。
ドレインリーチを素体としながらもアマネの持つ異常な筋力・魔力を受け継いだ蜘蛛、ワーム、蛾等の近隣に生息していたモンスターが産まれた。
それもそのはず、アマネの子宮はありとあらゆるモンスターを生む物。
托卵であれ受精であれ内に宿った魔力で書き換えられより屈強で繁殖力に富んだモンスターが産まれ出る。
「うぁぁっ♥♥あっ♥ひぅんっ♥もっとぉ♥もっとぉ♥」
アマネを母胎として産まれた魔物の中でも特に性欲が強くアマネが特に性癖としていた……蝿がアマネを直に犯していた。
産卵管のハズがそこはイボがたくさん生成されているチンポ触手となっていてアマネしか絶えれないだろう力強いピストンで性処理していた。
順応してきたか、それとも男としての精神を捨て去り苗床としての精神を会得したのか……
アマネは完全に堕ちきっていて下腹部には淫欲に落ちた証である淫魔の象徴、淫紋が浮かび上がっていた。
漏れ出る魔力も完全に淫らなそれにかわり……蝿にキスをしながら抱きしめ足も絡めて抱き寄せていく。
アマネの幸せな苗床としての生は始まったばかり。
そしてアマネより産まれた子供達が人類を駆逐するのも……そう何日とかかりはしなかった。