ほんの少し前、キャンプ中トイレが見つからない中でのやむを得ない野外排泄の最中、唐突に地面から生えてきたキノコに処女を貫かれ、盛大に種をつけられてしまう。
それ以来、キノコのもたらす快楽に溺れたリンディは幾度となくそれを繰り返すが、彼女の胎内ではキノコの遺伝子がリンディの卵子と結びついて――――
生成AIの補助の元で書き上げた後半部分を完全手書きに修正致しました!
木々のざわめきが響き渡る薄暗い森の中。
滅多に人の立ち寄らない、人里離れた山に囲まれる湖の側にある森林を、少女が歩いていた。
年の頃は13か。 小柄で華奢な体を野暮ったい青色のコートで覆い、ブロンドの髪を短めのポニーテールにまとめ、青の右目に緑の左目のオッドアイをひそめ、少々疲れ気味に息を荒げながら、鬱蒼と生い茂る草木をかき分け森の奥へと急ぎ気味に足を進めていた。
「はぁ……はぁ……あと、もうちょっと……」
少女の表情からは疲労を隠せない。
舌を出して苦しそうに、しかし自分を励まそうと途切れ途切れの拙い言葉で呟く。
太股を辛うじて覆えるだけの丈のコートに、短いソックスを穿いた上でのスニーカーと言ったいで立ち。 長いズボンは穿いておらず、膝から下は丸見えで汗がうっすらと浮かぶ白い地肌を晒しており、所々虫刺されと思わしき赤い小さな斑点が窺える。
彼女の名は『リンディ』。 留学生としてアメリカからやってきて1か月、この山々から少し離れた所に住んでいる、日本人の3人家族の下でホームステイをしている。
気さくな性格と日本贔屓で得た堪能な語彙力を遺憾なく発揮、関係は良好であった。
そんな彼女が、この山をたった1人で訪れている理由は、夏の終わり頃である3週間前にあった。
訪問先の家族に連れられ、この山の麓にある湖の近くのキャンプ場を訪れた。
そこで彼女はふとしたきっかけから『あるモノ』に病みつきになり、以来適当な理由をでっち上げて、同伴者を連れること無く度々この山を訪れている。
初秋とはいえ、山はもう肌寒いくらいの低い気温だ。 人の手の入っていない森を歩くには、コートにスニーカーの組み合わせは適していると言えない。
「この先に……『アレ』があるんだから……頑張れ……!」
それでも彼女はお目当てのものを目指して先に進む。自然のままのブナ林を、笑う膝に鞭を打ちながら突き進んだ。
あと少し。 期待に震える感情が、険しい道のりを乗り越えようと彼女の体を後押しする。
息が切れる思いをしながら草をかき分けている内に、やがて彼女は開けた場所に到着する。
「ついた……!」
草の高さが膝ほどあった道程のそれとは違い、手入れされた芝生のように短く地面に敷き詰められ、木々も中央にある、見上げるのも困難な大木が一本生えているのみであった。
リンディは木の根元に目線をやると、お目当てのものを見つけたのか嬉しそうな笑顔を浮かべる。
「あった! これだよこれ!」
つい先ほどまで疲労困憊だったことも忘れ、リンディは大木の根元へと近づいた。
「ふふ……また元気なのが生えてるねぇ……♡」
身をかがめ、根元にあった『アレ』をうっとりとした目つきで凝視する。 ずんぐりと大きい焦げ茶色の傘に、濃い肌色の長く太い柄。
リンディの呟くそれはキノコであった。
マツタケのような外見にも思えるが、大きさにして見えている範囲で16センチほどはある。
一見険しい森をかき分けてまで、探し求めるほど価値のあるモノには思えなかったが、しかしリンディの嬉しそうな笑みは、それが期待に応えうる代物であることがうかがえる。
リンディが柄の部分に手を伸ばし、指先で優しく縦になぞる。 するとこの奇妙なキノコ、彼女の手に触れられたとたんに激しく震え、傘の先端から透明なぬめった液体を飛び散らせた。
顔に飛び散るも、頬についた粘液を指ですくいためらいなく口に含む。
一言で言って栗の花のように青臭い。
不快に感じるのが普通であるがリンディは、しかし得体のしれない液体をかけられたことを好ましく感じていた。
「これなら『準備』はしなくてもいいよね♡」
リンディは膝をついてコートの前のボタンに手をかけ、1つ1つ外していく。 それを外すと、今度はコートの生地に手をかけて左右に大きく開いた。
コート内の熱気が逃げ、寒い外気にさらされた中身とは。
小ぶりの胸に淡い桃色の乳首、くびれたお腹に可愛らしいヘソ、くっきり刻まれた鼠蹊部の一番下には、無毛だがぷっくりと膨れ、乳首と同じく淡い桃色の肉と豆がはみ出した、太股を伝うように愛液を滴らせる恥丘が窺える。
コートの下にはショーツやブラ一つ身に着けていない全裸だった。
「やっとの思いでここまで来たんだもん……早速させてもらうよ……!」
リンディはキノコの上をまたぐように腰を据えると、クリトリスのいきり立つ女性器の肉を左右に広げ、暖かな粘膜に包まれた恥部を露出させ、それをキノコの傘へと宛がった。
ぷちゅっ♡
「んふぅっ♡♡」
膣口が臭い粘液を垂らす傘に触れ、彼女自身の愛液と混ざる。 柔らかく敏感な秘所に当たる感覚に、リンディは甘い声を上げた。硬く弾力を持ったキノコ、たまらずに彼女はそのまま腰を一気に落とした。
じゅにゅううううううううううっ!♡♡♡♡
「おほあっ!♡♡ は、入ったぁ……♡♡」
太く長いキノコを柔らかい膣に挿入する。 その大きさから、襞と突起にまみれた生暖かい産道を圧迫し、固く閉じる子宮口に突き刺さる。
余りに窮屈だが、しかしリンディは苦痛を感じること無く、むしろ蕩けたような表情をする。
「んひぃ……♡♡これが欲しかったのぉ……♡♡あんっ♡♡」
早速リンディは腰を上下に動かし、愛液滴る膣肉でキノコを締め付け、しごきあげる。
年頃の女の子にしては嫌に手慣れたもので、ねっとりと淫猥に奇妙なキノコ相手に行為に耽る。
「んひぃっ!♡ ああんっ!♡ おほぉっ!♡」
激しく腰を揺すり、子宮口を傘の先端に叩きつけては快楽を貪る。 あられもない表情で嬌声を上げるリンディに、あどけない少女の面影はない。
ぶくうぅっ!♡ めりめりっ!♡
「おほぁっ!♡♡ き、キノコがぁ……♡♡」
キノコの根元が膨らんで大きな瘤となり、彼女がキノコを膣から引き抜けないように圧迫し、固定する。
ぐりゅっ!♡ ぐりゅぐりゅぐりゅごりゅごりゅごりゅ!!!♡♡♡♡
「ひあああ!!!♡♡ 中で動いてるぅぅッ!!♡♡」
そして瘤の先の竿から亀頭までが、自ら意思を持ったように激しく動き回る。 絶えず愛液の染み出す肉壁を抉り上げるようなその動きは、まるで異性とのセックスを連想させる。
電動のバイブではここまでねちっこい動きはできないだろう。
「はぁっ!♡ ああっ!♡ んああっ!♡ ああっ!♡」
息を荒げ、自ら勃起したクリトリスを指で転がしてボルテージを上げていく。 陰核への刺激に尿道が蠢き、ぬめった透明な雫が飛び散る。
動きの邪魔になったコートを背後に脱ぎ捨てると、膣を意図的に締め付け、腰の上下を速める。 執拗にキノコが突き上げる子宮も、性の昂ぶりに次第にキノコの傘を目指して下へと降りてきた。
やがてキノコも激しい動きを止めると、子宮を突き上げたまま痙攣して脈動する。 リンディもそれを察したか、腰を入れキノコの傘に全体重をかける。
ぐにゅるっ!♡
「かはっ!♡♡♡♡」
目を見開くリンディ。 降りてきた子宮口を叩きつけ、キノコの先端を温かい子育て部屋の中へ咥え込んだ!
次の瞬間――――
どびゅるっ!♡ ぶびゅっ!♡ ぶびゅるっ!♡ ずびゃっ! びゅるるるるっ!!♡♡
キノコの先端からドロドロした濃い粘液が吐き出された!
「おほあぁっ!!♡♡♡♡ で、でてるっ! キノコ汁でてるううううぅぅぅぅぅぅぅ!!!!♡♡♡♡」
リンディは絶頂した。
全身に激しい電撃が走り、期待に震える子宮の中をキノコの胞子が渦を巻いて粘膜に染みわたる。
余りにも熱く、滑り気を帯びたペーストのような水気と、小さな虫が徘徊するようなむず痒さが一気に襲い掛かる。
子宮の中で、ありとあらゆる快楽が渦を巻いて暴れまわる。
ぷしゃあああああああああああ!!!!♡♡♡♡ びゅるるるるるるるるるるるるるるッ!!!♡♡♡♡
子宮にぶちまけられた欲望を前に、リンディの尿道は歓喜の潮吹きを上げる。 雌の匂いの強烈なフェロモンを、中出しされた胞子汁に勝るとも劣らぬ勢いで大木の根元にまき散らした。
「あっ♡……あっ♡……でっ♡……でちゃうっ♡……でちゃうっ♡♡……」
ぴくっぴくっぴくっぴくっ♡♡
ぴゅっぴゅるっぷちゅっぷぴっ♡
上目を向いてだらしなく舌を出すリンディ。 絶頂の反動で痙攣するたび、残尿のごとく漏れ出す潮水。
キノコの突き刺さる膣口を伝っては愛液と混ざり、更に尻のあたりまで垂れて肛門を濡らし、地面に滴り落ちた。
快楽の余韻に浸るリンディであったが、やがて力尽きそのまま背中から倒れ込んだ。
にゅるる……ぬぽんっ♡
出すものを出し切ったからか、抜けを防いでいた大きな瘤はなりを潜め、リンディの膣から柄から竿へと引き抜かれた。
まだまだ硬さは失っておらず、リンディの愛液にまみれて怪しげな光沢を帯びており、傘の先端からは白く濁った粘液が膣口へと太く糸を引いていた。
ぐぷっ……どぼ……ごぷぷっぬぼぉ……♡
膣が痙攣するたび、だらしなく開いた子宮口から産道を通して大量の白濁液が流れ落ちる。 それはまるで男性器に射精された事後のような光景であった。
「あひぃ……♡♡こんなのやめられないよぉ……♡♡」
呂律の回らない呟きを上げながら、膣口からこぼれる胞子汁を指ですくい、恍惚の笑みを浮かべながら、とても青臭い、量も多く濃厚で、白く濁った粘液を指でこねくり回し、じっと見つめている。
そうしている内に、膣からこぼれた粘液が尻に触れた為か、ふと尻の穴がむず痒くなった。 今日はまだ、『こちら』の方は使っていない。
リンディは後ろの穴から疼きを覚え、それに従う形で身を起こし、先程と同じ姿勢でキノコの上に跨った。
しかし性器ではなく肛門にキノコの傘を宛がうと、
ぐぷっ♡
「んっ!♡」
ぐぶっ!♡ ずぶぶずぶずぶっ!♡ ぐぼっ!♡
「んはぁっ!♡ は、入ったぁ……♡」
後ろの穴に白く染め上げられたキノコを挿入する。
「んはっ!♡ ひぃっ!♡ んほぉっ!♡ はうぅっ!♡」
ずぶっ!♡ ぐぼっ!♡ ぐぼっ!♡ ぬぼっ!♡ ぶぽっ!♡
間髪入れず、がに股で用を足すような姿勢のまま腰を縦に振り、自ら不潔な穴を掘って快感の声を上げる。
ぶぷっ!♡ ぶぴっ!♡ ぬぽんっ!♡ ぐぽっ!♡
ぐぼっ!♡ ぬぽっ!♡ じゅぽっ!♡ にゅぽっ!♡ ぶぷっ!♡ ぶぷうっ!♡ ぷうぅぅっ!!!♡♡♡
ぐるるるるる……ごろごろごろ……
「んひぃ!♡ おなかっ! ゴロゴロしてきたぁ!!♡」
自ら腰を落として直腸を刺激するリンディ。
滴る腸液に腸内の臭いガスが混じってはストロークの度に間抜けな音を上げ、同時に下腹部からは何やら不穏な音が聞こえ始めた。
「あひぃっ!♡ もうトイレなんてっ!♡♡ いって、られないよぉっ!♡♡」
腸内を脈動しながら下る異物感。 このままでは目も当てられないことになるのは確実だ。 しかしリンディは更に腰の動きを速め、腸液と屁を所かまわず辺りに散らす。
ぶぴっ!♡ ぐぶっ!♡ ぐっちゃ!♡ にっちっ!♡ じゅっぷっ!♡
ぐぼっ♡! ぬぽっ!♡ じゅぽっ!♡ にゅぽっ!♡ ぶぷっ!♡ ぶぷうっ!♡ ぷうぅぅっ!!!♡♡♡
ぷっぴゅううううううううううううっ!!♡♡ ぴゅるるるるるるるっ!♡♡
「あへぇっ!♡ あんっ!♡ あんっ!♡ あんっ!♡ あんっ!♡ あんっ!♡ あんっ!♡ あんっ!♡ あんっ!♡」
尻の穴という、本来物を入れるべき部分でない場所にキノコを突き刺して、倒錯した快楽にあえぐリンディの浅ましい姿。 蕩け切った眼でだらしなく舌を出しながらかわいいお尻を激しくシェイクする。
やがて性感がピークに達したのか、不意にリンディの動きが止まった。
「おっほぉ……♡ ああああああ!!!♡」
腸液でギトギトになったキノコが脈動すると、一拍子置いた直後にキノコが再び爆ぜた。
どびゅるっ!!♡♡ ずびゅっ!♡ びゅるるるるるっっっ!!!♡♡♡ どびゃっっ!!!♡♡♡
「んはああああああああああああ!!!!♡♡♡♡」
直腸を貫いて大腸にまで達するキノコの放出、強烈な白い浣腸液にリンディは目を見開いた。
「あっ、やばっ!♡ でちゃう!♡ でちゃうううううううううう!!!♡♡♡♡」
腹部の圧迫に叫びながら、リンディはキノコを引き抜くように前倒しとなって、うつ伏せのまま膝を立てて小ぶりの尻を上へと突き上げた。
ぐぎゅるるるるるるっ!♡ ぬぽんっ!♡ ……ぶりっ!♡
キノコに出された白濁液と腸液がキノコの先端との間に糸を引く。
大きく口を開けた肛門の中から、怪しく光る引き締まった茶色い塊が姿を見せ、一気にひり出された!
「うんこでちゃうううううううううううううう!!!♡♡♡♡」
ぶぶっ!♡♡ ぶりりっ!♡♡ ぶりぶりぶりもりもりもりもりぶりぶりぶりぶりぶりいいいいいぃぃぃぃぃぃぃッッッッ!!!!♡♡♡♡
ぷしゃあああああああああああ!!!!♡♡ びゅるるるるるるるるるるるるるるッ!!!♡♡
大木の幹にめがけて、下品な叫び声を上げながらリンディは潮を吹きながら脱糞した。 女の尊厳と引き換えに得られた猛烈な快感に、彼女の全身が歓喜に打ち震えた。
やがて突っぱねた全身が脱力するとともに草の上に倒れ伏した。
「あはっ♡はぁっ♡はーーっ♡はーーっ♡♡♡」
ぷしっ……じょろろろろろろろろろ……じょおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ……♡♡♡
そして緊張の糸が切れた彼女は失禁までしてしまった。
膣を白濁液で汚し、尻穴は開き切り、そして尿道からは黄金水が地面に垂れ流しになる。 湯気を湛えた暖かな水たまりが彼女の股間一杯に広がっていった。
「あはっ……♡♡♡またやっちゃったぁ……♡♡♡♡」
絶頂の反動によって虚ろな瞳で、しかし自嘲の笑みを浮かべてリンディは呟いた。
こうして痴態に溺れるようになって大分経つが、キノコに開発されたこの体から、性欲は収まるどころか段々激しくなっている。
今やキノコを求めてわざわざ森の奥まで足を進め、そして全裸で腰を振る。 初めて日本にやってきた頃からは決して想像し得ない有様だった。
一体どうしてこんなことになってしまったのか。 その原因は冒頭で述べたキャンプ場での出来事だった。
キャンプ場のすぐ側の湖で泳いでいた際に腹を冷やし、たまたま空きがなかった施設のトイレを避けてこの森に身を隠すように入り込み、用を足そうとしゃがみ込んだところで、突如地面から勢いよく生えだしたキノコに処女を奪われた。
痛がりながらも周りに気づかれまいと、悲鳴と涙を押し殺して逃れようと試みるも、お構いなしに攻め立てるキノコを前にリンディは快楽に屈し、初体験でありながらも絶頂を迎え、中出しの勢いに押されるように大便をぶちまけて倒れ伏せた。
犯されたショックをこらえては何食わぬ顔で家族の元へ帰るも、一人部屋に帰るなりリンディは堰を切ったように泣きはらした。
それでもつらい出来事を忘れようと努めてはみたものの、しかしキノコに性感を開発された彼女の体は次第に熱を帯びるようになり、快楽を求めずにいられなくなった彼女は、こうして周りの目を盗んでは森を訪れるようになった。
当初は快楽には抗えず嫌々ながらも、しかし生えだしたキノコ相手に腰を振るという浅ましさであったが、何度もキノコにまたがる内に彼女は嬉々として犯され、羞恥心さえ失ったリンディは必死でキノコを探し求めるようになった。
最初は森の湖に近い比較的手前の方で、犯された時のように地面から生えだすのを待っているだけだったのだが、次第に生えだす場所がまるで、キノコに誘導されるかのように森の奥へとずれ込んでいき、ついには常にキノコが生えているこの大木を見つけ出すに至った。
リンディは思い出す。 必死の思いでこの場所を探し出した時のことを。
キノコを持って帰ろうとしたことはあったが、環境が合わないからなのか、森の外に持ち出したとたんにキノコはたちまちの内に枯れてしまった。
そんな不満を抱えていたからこそ、キノコの群生地であるこの大木を見つけたときは狂喜したものだ。
身の着の物を全て脱ぎ捨て駆け寄り、穴という穴にキノコを含んでは、腰を振り、淫猥な舌遣いでしゃぶり上げ、全身にキノコの汁を浴びて身悶えした時のことを、リンディは昨日のことのように鮮明に覚えていた。
「うう……♡♡思い出したらまたシたくなってきた……♡♡」
股間の疼きがぶり返したリンディは身を起こすと、おぼつかない足取りで再びキノコの上に跨った。 ドロドロに汚れた秘所が、いまだ固さを失わないキノコに触れると、一気に腰を落とす。
森の中に、再び愛らしい少女の嬌声が響き渡った。 少なくとも日本にいる間は、この快楽を無償でいくらでも味わえるのだと、リンディはそう思っていた。
この時は。
それから暫くして、リンディは再び例の大木を訪れていた。
「……随分小さいなぁ」
リンディはため息をつき、大木に背を向けて腰かけた。
付け根にはあの怪しいキノコは確かにあった。 はち切れんばかりに怒張し粘液が漏れるほどの元気さはあったが、しかし大きさは広がりきった彼女の膣を満足させるにはほど遠い、成人男性の親指よりは大きい子供のペニスの平均サイズほどだった。
もう1か月になる。
本格的に秋に差し掛かり、森の木々も少しずつ黄と赤に染まり始めてきた頃、リンディが日曜の休みの度に訪れては、彼女の訪問を待ちわびるかのように生えていたキノコは、めっきりと姿を見せなくなったか、貧相なモノしか見つからない。
また森の奥の方へと誘導するつもりなのかと、周囲やさらに奥を探してはみたが一向に見当たらない。
キノコに処女を奪われて以来、あのキノコの位置だけは無意識に感じ取ることができるようになったのだが、最近ではその直感さえ働かない。 キノコと性交することにハマった彼女にしてみれば、すっかり肩透かしを食らった気分だった。
性欲を持て余すも、それを晴らすべきキノコを見つけられないリンディは、秋の山中でひんやりとした空気の中、当面の欲求だけでも晴らそうと、肌寒さを覚えながらもコートをはだけさせた。
厚手のコートの下はやはり裸だったが、この1か月の間にリンディの体にはある変化が見受けられた。
「……おっぱい大きくなったなぁ」
思春期を迎えたばかりのリンディの胸は、平均よりも大きめではあったが、
それでも手の平で覆ってしまえるぐらいには、膨らみは控えめには違いなかった。
しかし今の彼女の胸は明らかに二回りは大きくなっており、
言うなればDカップはあろうか、成人女性の一般的な部類と比べても明らかに発育していた。 困惑しながらもそんなことを考えた時であった。
にちゅ……こぽっとろぉ~……♡
リンディの膣穴から、唐突に物欲しそうに愛液が滴り落ちているとふと気がついた。
満たされない性欲に性器が膣液を漏らし始めたのかと、わずかな疼きを感じながら股ぐらに目をやるリンダ。
とくっとぷっ……とぷっとぷっとぷっ♡
「うん……?」
膣の疼きが収まらず、とろみを伴った雫が溢れて止まらない。
それどころか、より一層分泌量が多くなって、リンディのすぐ下の草むらに粘液が零れ落ちていく始末だ。 一体何なのだろう? 不安げに首を傾げそうになったその時。
とろぉ~……ぷしゅっ!♡
「ふえ!?」
ぷしゅっしゃあああああ……こぽこぽこぽっじょろろろろろろろろろ~~~~♡♡♡♡
愛液の中に粘り気の少ない水が混ざり、瞬く間に水道の蛇口をひねったかのような勢いで、それはリンディの膣口から流れ落ち始めた。
「やっ! やああ!? 何これ!?」
慌てて両手で性器を塞ぎ、太股を閉じて『水』の流出を止めるリンディ。
しかし『水』は彼女の意志など無関係に性器から溢れ、むしろ足を閉じてしまったが為に股間に生温かな液体の感触が広がり、しまいには脚を伝って下半身を大いに濡らしてしまった。
失禁した覚えはない。 液体は確かに膣内から大量に流れ出ているものだ。 それではこの液体はいったい何なのか? リンディは困惑した。
やがて液体の流れが勢いを弱め、最後に少量が残尿のように膣からこぼれると、それ以降『水』は出なくなった。
太股を閉じたままへたり込み、一息つくリンディではあったが――――
「……やっと収まった。 一体どうなってるの――――」
どくんっ!!
「かはっ!?」
下腹部から内臓を抉られるような衝撃がリンディを悶絶させた。
思わず身をよじって堪えるリンディ。 だが、異変はこれだけに終わらなかった。
「――――ッ!(……えっ!? あれっ!?)」
声が出なくなった。
「(やだっ!? え!? か、体が!?)」
次に仰向きに寝そべると、肘をつき、両足を開いては膝を立て、恥部を見せつけるように曝け出す。 腰を突き出すようなその姿勢は、しかしリンディ自身の意志を無視して体が勝手に取ろうとする。
抵抗を試みるもまるで自分が傍観者となったかのように、手足を動かすことさえままならない。 下腹部からの鈍い痛みを含めた感覚は、嫌らしいまでにしっかりと残っているにも拘らず。 これではまるで明晰夢だ。
ごぷっ! にゅぢゅっ! じゅにゅうぅぅぅぅ!!
「(いひぃっ!? な、なにこれ!?)」
さらけ出された性器に向かって、下腹部からの異物感がゆっくりと、鈍痛と性器を擦られる快楽を伴って、胎内をかき回すように移動する。
くちゃっにゅぷぷぷぷ……こぷっ!♡
閉じた性器がひとりでに左右に開き、桃色の粘膜がさらされては張って出てくるような異物感に押されるように、収まったはずの愛液がなみなみと膣口から零れ落ちる。
脳髄を蕩かせるような甘い刺激にリンディは仰け反って、異変の起こっている下腹部から目を背けるように首が大きく反りあがる。
「(いひぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!! お願い! 動いて! 動いてよ!)」
大きく口を開けてだらしなく舌を出し、上目遣いになって快楽に悶えるリンディ。
いつの間にか下腹部から伝わる刺激からは、苦痛の分をひっくるめて全てが性感に置き換わっていた。
力を入れてせめて姿勢だけでも、と抵抗してみるが、やはりリンディの意志と体は別々で、呼吸のリズム一つとっても全くもって自由には動かせない。
こぷぷ……ぶりゅんっ!!♡♡
「(ひぁ!?)」
そして膣内を下る異物感が、ついに彼女の性器の外へとはい出した。
柔らかく弾力を伴った棒状の何を、愛液を散らしながらも外の空気へと押し出すも、仰け反ったまま首さえ自由に動かせないリンディに、這い出てきたモノの姿を視界に入れることはかなわない。
リンディの体は変わらず、胎内にいる何かを押し出すかのように、いきむような一定の呼吸のリズムで下腹部に力を入れ、性器からの異物の排出を促す。
にちっ……ぷりゅっ……ぷりゅっ!♡♡ にゅるんっ!♡♡
やがてそれは功をなし、しなやかな棒状のものは柔らかな2つの感触を最後に、その全てが桃色の膣口から無事に排出された。
「(んひぃぃぃぃぃぃ!! いくぅっ! いっくううううううぅぅぅぅぅぅぅッ!!♡♡♡♡)」
ぶっちゅうううううううう!!!♡♡♡ びゅるびゅるびゅるんびゅるびゅる!!!♡♡♡ ぷっしゃああああああああッ!!!!♡♡♡♡
何かをひり出した快感に、リンディは尿道から派手に潮を吹いて絶頂した。
持ち上げられていた腰は激しく痙攣し、関節の動く限界まで臀部を突き出しながら、開けた草の上にめがけて雌の匂いのする粘液をぶちまけた。
「あっ……ああ……」
やがてひとしきり潮を吹き終えると、尿道内に残っていた潮水が残尿のように尿道口からこぼれ、膣と肛門を濡らす様に滴り落ちる。 そして最後に数回痙攣すると、脱力したのか持ち上げられていた腰が地面に落ちた。
リンディの体は、糸の切れた人形のように動かなくなってしまった。
「(あっ……もうだめ……力入らない……)」
身体が動かなくなってからの絶頂の反動で、リンディは失神寸前であった。
せめて何が膣から抜け落ちたのか、その正体を確かめてみたかったが、それもかなわない。 彼女の体と意思は未だ切り離されているうえ、その上派手にイッてしまったことが原因で、 息も絶え絶え全身も鉛のように重く、瞼さえ思うように開かないありさまだった。
「(どうなっちゃうんだろ……私)」
人里離れた場所で一人、気を失うのはあまりに心細いが、 不安におびえる彼女を無理矢理押し込めるがごとく、彼女の意志は急速に闇へと飲まれていった……。
今しがたこの世に生を受けたそれは、愛液にまみれた男性器であった。
真正の包茎と言わんばかりに包皮が先端まで覆われ、しかし大きく太く長くカリの張り出した亀頭を持ち、そして2つの睾丸をぶら下げた立派な一物であった。
ただ、それだけだった。 立派なものの持ち主の姿はなく、男性器のみで存在する。 生き物というにはあまりに醜いいでたち。
付け根の部分からはうねりのある肉の紐が垂れ下がっていた。
一物がいきり立つようにカリ首をもたげると、辺りを見渡すように竿をねじる。
目玉などついてはいないが、どうやらこの亀頭には視覚を含めた感覚があるらしい。 身をよじって玉袋を手足代わりに動かすと、その先には粘液の滴る割れ目があった。
盛り上がった白い肌地に桃色の粘膜が大口を開け、時折痙攣して最奥の狭い口が震えるそれからは、自身に繋がれた肉の紐が草の地面を、ぬめった甘い香りを滴らせる肉襞を伝うように伸び、垂れ下がっていた。
どうやら、これは人間の女性器らしい。 そして繋がれた紐は臍の緒らしく、この性器の持ち主こそが自身の母親である。
無論、本能的にそう定義づけただけで、理知的に考えた訳ではない。
それどころかこの肉棒は、自らを外界に送り出したこの肉穴に、竿と亀頭をたぎらせていた。
挿入したい、子を孕ませたい。 生まれながらにして既に猛烈な性欲を湧き上がらせては、先端からは自らの分身たる白く濁った精液を滴らせていた。 どうやら精通もしているらしい。
しかし肉棒は自身をこの心地よい穴へ挿入することは後回しとした。
出産の疲労で空腹を感じていた。 産みの母親が人間ならば、子に与える為の乳汁を出してくれるだろう。
そう判断した肉棒は少女の臀部をよじ登り、柔らかな白い下腹部を這って乳房を目指す。 睾丸を器用に動かし、臍の緒をひきずり、ようやくたどり着いた母の乳房は大きな山だった。
子供に与える乳を蓄えている為であろう、乳房は張りつめて先端の桃色の乳首はいきり立っており、我が子が吸いに来るのを今か今かと待ちわびているようだった。
それに応えるように右側の乳房の山を両方の睾丸で掴むと、竿を伸ばして亀頭を乳首へと近づける。 亀頭の先端の尿道が震え、白い精液が乳頭に零れ落ちる。
零れた精液は余りにも濃厚で、含まれている精子一匹一匹は活発だった。 まるで蟻の群れがはい回る様に蠢く精子が、母の乳首を刺激する。
すると乳首の先端からは精液でない白い液体がなみなみとあふれ出し、乳首に付着した精液と混じって乳房から滴り落ちた。 たまりにたまったミルクがひとりでにあふれ出したのだ。
ペニスは包皮もろとも尿道口を不気味なまでに大きく開けると、母乳溢れる乳首を精液が零れる鈴口で強くくわえ込んだ。
そして含んだ乳首を精液で撫でまわしながら強く吸い上げていく。
ぷちゅっぷっぴゅううぅぅぅぅぅぅぅごくっごくっごくっ……
栄養たっぷりの甘い乳脂肪が、ペニスの尿道を逆流するように飲み込まれていった。 竿の裏筋が小刻みに震え、飲み込んだ母乳が小さなふくらみとして根元に下っていく。
ぷぴっぴゅるるっ!♡ ぴゅうぅぅぅぅぅ~~~!!♡♡
触発され、吸われていなかった左胸からも乳が噴き出した。
今度は勢いよく飛び出し、弧を描いて飛び散った。 射精のように吹き出た母乳が、包皮に収まっていたペニスの顔にかかる。
ペニスは甘い母親の飛沫を、夢中で乳を飲んでいく。 そんな中、授乳の快感でリンディは意識を取り戻し始めていた。
「(え……私のおっぱい、吸われてる?)」
乳房を揉まれているような感覚と共に、 自身の胸元で何かが動いているのを感じ取る。 目を開けてみると、そこには信じられない光景が広がっていた。
「な、なにこれぇ……!?」
自身の胸にしゃぶりつく『ソレ』を見て、リンディは戦慄する。
それは子供のような無垢の包茎ペニスが独立しているような、しかし見ただけで10数センチは超えている大柄で脈打つ、異形の生命体。
それはさながら、包茎の皮の部分で乳首を包み込んでいるような異様な光景だった。
「気持ち悪い……気持ち悪いッ!!」
リンディはオッドアイの瞳を恐怖と哀願の涙に潤ませながら、躍起になって乳房に吸い付いた男性器を両の手で引き剥がしにかかった。 乳房に吸い付く男性器は貪欲で、喉を鳴らすように裏筋を脈動させ、年頃の少女のか弱い力とは言え全力で引っ張るリンダの手に抵抗し、肥大化した乳房もろとも強く引っ張った。
それでも、彼女の賢明な抵抗によってようやく男性器の『口』が外れたのだが――――
ちゅぽんっ! ぴゅるるっ!♡♡
「えっ」
抜け落ちた男性器の『口』と解放された乳首の間に、名残惜しいように迸る白い液体と共に、リンディから気の抜けたような声が漏れる。
リンディはしばし佇み、脈打つ乳首から垂れ流される液体を力なく眺めていた。
(ミ、ミルク……?)
乳房の奥からこみ上げる、マグマのような熱さと鼻腔をくすぐる乳脂肪の香りを伴うその白濁した液体は、紛れもなく自身も母親から与えられて育てられたであろう乳汁だった。
ソレが今肥大化した乳房から分泌され、むず痒くもはっきりとしたその感覚があり、それを突如として現れた男性器の怪物に飲まれていたのだ。
リンディは手に持ったままの、握りしめた中でもがく男性器を見て気がついた。 竿と睾丸と思わしき箇所の結合部、そこからうねりのある肉の紐が脈打ちながら垂れ下がっていることに。
そしてそれは、自らの膣に……その最奥の子宮から生えていたことに。
「は……はぁ……?」
リンディの口から、ますます気の抜けた声が漏れる。 未だ毛が生えそろわない内からぱっくりと開かれた女性器と男性器の化け物が紐で繋がれ、それはリンディの乳房に吸い付いて『何故か』出るミルクを飲んでいたのだ。 あまりに現実離れした、と言うよりは……現実を受け入れられないで居るリンディはただただ困惑するだけだった。
当然だろう。 目の前の状況証拠だけなら、まるでこの奇妙な化け物を彼女自身が産んだと言ってるようなものだから。
(そんな……バカなこと……)
リンディは目の前の光景を信じられずにいる。 いくら異様なキノコ相手に腰を振るような度しがたい異常性癖者であっても、学生の身で母親に……ソレもこんな化け物の母親になったなどと。 こんな醜い男性器だけの奇妙な生物(?)が自身の遺伝子を受け継いでいると、考えが結びつく訳がない。
第一、父親は誰だというのだ。 仮に『これ』が自分の子供だとして、誰がこのような奇形児を産み出す為の精子を提供したのか? 日本に来て知り合った人々は男女を問わずみな親切で、自身にこのような化け物を孕ませるような存在はない。
性的な経験だって、気になる男子はいたがせいぜい片思い。 ここに来て快楽の虜にしたキノコに腰を振っていたくらいしか――――
(……嘘だ)
そこまで考えた辺りで、リンダは気がついてしまった。
この化け物を我が子として考えた場合の『父親』の可能性が。 今し方自分の脳裏によぎったではないか。
リンディは油の切れたさびたゼンマイのようなぎこちない動きで、ふとすぐ側の木の根元に目線を向けてやると、それはそこにあった。
そう、熱を持ち脈打ってドロドロの青臭い白濁液を傘の先端から漏らす、リンディを『女』にしたキノコが。
(嘘だ、嘘だ)
痛くて泣きそうで、しかし何度もねちっこく突き上げられ、とどめに子宮に直に流し込まれ、自身に『オトコ』と言うものを刻み込むかのように絶頂させたあのキノコの白濁液。
熱くてドロドロして、それでいて何かが這い回るようなむずかゆさを伴ったソレは、子宮内に留まらずその最奥、卵管と卵巣をも染め上げる絶対的な快楽。
(嘘だ嘘だ嘘だウソだウソだウソウソウソウソウソウソウソウソ――――――ッ!!!!)
アレこそが『精液』だったとしたら、キノコはそのためにリンディに快楽を植え付け、見事に彼女は交配に協力したのだとしたら――――――
「ウソだああああああああああああああああああああああああッ!!!!!!!!」
この化け物は、リンダとキノコの快楽の結晶、紛れもない我が子であると。
「イヤアアアアアアアアアアアッ!!!! 違う、違うのぉっ!! こんなの私の子供じゃないッ!!!!」
リンダは自身の子を乱暴に投げ捨て、半狂乱になって顔を両手で覆い、首を横に振って現実を振り払う。 しかし一度至ってしまった思考を振り払うことは叶わず、ただ大声で泣きわめくのみ。 自らがキノコの快楽に酔ったばかりにこのような事態を招いてしまったのだと、その事実が不安定な思春期の心をズタズタに引き裂いてやまない。
実のところ、それさえも彼女に落ち度はないのだが。
初めてキノコに犯され、子宮に精液を注ぎ込まれたあの瞬間から、リンダの卵子はキノコの精子に侵入され、望まない混血児を宿していたのだ。
早い段階で堕胎処置をしていればどうにでもなったが、単に陵辱と言うにはあまりに現実離れした内容と、ソレを忘れようとするリンダの意思。 そして性質が悪いのが宿った胎児の存在であった。
母親に確実に産んで貰う為に、胎盤を通して栄養を貰うと共に、彼女がとてつもない性欲と陵辱の事実を打ち明ける事への抵抗を増すように、受精卵の段階からある種の毒物を分泌し彼女自身に流し込んでいた。
それにより性的な興奮と秘密を守りたいという考えに誘導された彼女は、キノコに犯された記憶を何度もフラッシュバックされる内にそれを求めるようになり、いつしか自ら陵辱の現場である山に足を運ぶようになってしまったのだ。
胎児が育っていく度に逆流する毒物も増し、性欲の強さという形で発露したばかりに。
キノコと『交尾』を繰り返し、異形への抵抗をへらしつつ胎内の存在に気が向かないように誘導し、自身を出産させる試みは見事に成功した。 産みだした我が子を見て半狂乱になった辺りについては、少々の『誤算』であったようだが。
「違う……違うの……こんなの子供じゃないの……違う……!?」
困惑の最中、リンディは気づく。 放り投げた醜い我が子が再び草地を這うように彼女へとにじり寄ってきているのを。 大きな玉袋に当たる部分を前後に動かすように、包茎の亀頭と竿を左右に捩り蛇のように這い寄る、あまりに人間である母親とかけ離れた下等な姿を。 強いて言うなら、包茎の皮の色とリンディの白色人種の肌色が似通っているくらいか。
「あ……ああ……!!」
ぷしっじょろろろろ~~じょおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ……っ♡♡♡♡
「イヤあぁ……止まってぇ……!!」
そのあまりにおぞましい姿に、恐怖からリンディは失禁してしまう。
性器が開かれているが故に綺麗に放物線を描く暖かい黄金水。 にじり寄る異形の男性器とそれを繋ぐへその緒に浴びせられ、臭い湯気が辺りに立ちこめる。
するとどうだろうか、あろうことか先程彼女の乳を飲んでいた包茎の口の部分が開き、今度は竿を上にもたげて浴びせられるリンダの尿を飲み始めた。
心底気持ち悪い。 排泄物さえ美味しそうに飲む身の毛もよだつような我が子の姿に、こんなものと自分が血で繋がっているという事実も相まって、リンディは異様な嫌悪感を押さえずにいられない。
そして尿を出し終え、男性器も母親の老廃物を飲み干した後に小さくゲップをすると、ドクドクと音を立てて脈動する。 リンダが跳ねるように肩を振るわせるも束の間、男性器の肥大化が始まった。
(ヤダ……勃起、してる……どうして?)
それは自身の包茎も剥き上げるほどで、露わになったカリ太の亀頭はとても今し方産み落とした新生児のものとは思えないほどに浅黒く、先端からは先走りと思わしき透明な粘液の露を滴らせていた。
勃起した亀頭の向いているその先は、己が産まれ未だにへその緒が繋がれているリンディの性器。
リンディは直感で理解する、この生物になすがままにされてはならないと。
(……殺さなきゃ)
喉を鳴らし、ある種の覚悟を決めた瞬間だった。
自分の放蕩が原因で産み出してしまった事実から目を背けたいあまり、リンディは子殺しを決意した。 このような化け物の母親であることを自認するのは年頃の少女にとってあまりに酷だが、決心が付いたリンディは震えながらもにじり寄る化け物を見据えながら、後ろ手で近くの地面を探る。 腐葉土の中には掌に収まりそうな石ころは幾ばくかあったが、その中でも尖った感触のするそれに手を触れたとき、リンディは心の中で「しめた!」と――――――
思った瞬間、ドクドクと音を立てる勢いでへその緒が脈打った。 膣内を通る暖かい肉の紐の胎動に、リンディは不覚にも感じてしまい身を震わせてしまう。
(お腹が脈打ってゾクゾクする――――!?)
それは唐突だった。 怯えながらも化け物に抵抗の意思を見せたリンディの全身が、突如強張ったように動かなくなった。
「え……あぁ……っ!?(な、何……カラダ、動かないよ……!!)」
石膏で全身を塗り固められたかのように硬直し、しかし意識が明瞭だがまるで首から下を急に切り離されたかのように言うことを聞かない、さながら不随になったような感覚に陥っていた。
(ううっ、動いてよ……これじゃまるで……!!)
この化け物を産み出す際に破水した直後の謎の全身硬直からの、意思を無視して臀部を突き出すような卑猥な姿勢を取ってしまったときの、あの身体が言うことを聞かない感覚そのものだった。
そんな中、リンディは気づく。 化け物と繋がれているへその緒の脈動は、化け物の方からリンディの胎内へと続いていると言うことに。 そしてその脈動が始まった直後から、彼女の体の身動きが取れなくなった事実に。
(まさかコイツが……!!)
そのまさかであった。 へその緒は母胎からただ栄養を送るだけでなく、胎児の老廃物などを母胎へと排出する役割もある。 胎内に宿ったキノコとのあいの子である男性器の化け物は、父親譲りとも言うべき『毒』を分泌する能力を持っていた。
そう、遺伝子を持つが故に母親であるリンディに特化した、心身を操る『淫毒』を。
(早く、早く動かなきゃ!?)
こんな能力を用いて母親の身動きを止めたのは、何も殺気を感じ取っただけではないだろう。 無駄とも言える抵抗を必死で行っていた中、カリ首をもたげていた男性器の化け物がビクビクと脈動する。
そして――――肉槍が弾けた。
どびゅるっ!!♡♡ びゅるるるっぶびゅるっ!!♡♡ どびゃっ!!!!♡♡♡♡
「ーーーーーーッ!!!!(ひいぃぃぃぃいぃぃっ!!!!)」
それは熱くて粘り気があって、ドロドロと青臭く小虫のような何かが這い回る感覚のある白濁液だった。 声にならない叫びを上げるリンディの顔面に浴びせられ、鼻や口の中に入ってきてはむせかえるような精臭に脳を灼かれる、散々キノコ相手にナカに出させまくった紛れもない精液だった。
「……うぁ……あ……!!」
消え入りそうなうめき声を上げるリンディの面持ちは嫌悪に満ちあふれていた。
きっかけがレイプだったとは言え、子宮に渦を巻くあの熱い精液は間違いなく父親譲りのものだろう。 今や忌々しいそれをまだへその緒も切れていない我が子が、よりにもよって母親めがけてそれを解き放った事実に、このおぞましい生き物の意図を確信する。
「い……や……!!」
力なく、せめてもの抵抗として麻痺の原因を担うへその緒だけでも切除しようと、リンディは悪あがきに力の入らないその身体を必死で動かそうとする。
――――どくんっ
「ッ!? う、あーっ……あ"!?♡♡♡♡」
それは突如起こった。 身体の奥底、未だ後産の済まない子宮から、むず痒い熱が全身に広がった。 毛穴という毛穴が広がったような、汗が玉になって一気に浮かび上がるリンディは、息を荒げながら朦朧とする意識を必死でつなぎ止めた。
(こ、今度はなんなの……!?♡♡ 身体が熱くて、ウズウズして……!!♡♡)
顔面に浴びせられた濃厚な精液。 小虫の這うような気持ち悪さと鼻につく筈の精臭……それが徐々に心地よく、リンディはこの液体が愛おしく甘美で官能的にさえ感じられた。
(この化け物……私に一体何を浴びせたというの――――)
自らに汚濁の液体を浴びせかけ、狂わせようとした肉棒。 頭の中がピンクに塗りつぶされそうな中で、必死に睨み付けてやろうと、その姿に再び眼を向けた時、
「あ……れ……」
ヒクヒクッ♡ とぷっ♡♡♡♡
リンディの性器の最奥から、へその緒を伝うように白濁した液体……子宮の本気汁とも言うべき子宮頸管液が漏れ出したのだ。 それはなみなみと膣口からこぼれているとも比喩できるほどで、糸を引くほどの粘度も相まって枯れ葉の詰まった土の上においても、白く濁った液溜まりが少しずつ広がっていくほどだった。
(――――挿入したい♡)
目に入れた瞬間、碧と蒼のオッドアイが桃色に染まるような猛烈な性欲が湧き上がる。 裏筋に垂れるほどの精を吐き出し、未だ固さの失われない男性器の化け物。 それを見た途端猛烈に性器が疼きだしたのだ。 先程まであれだけ不気味に見えていた怪物を、未だ後産さえ終えていない自らの性器でしゃぶり込みたいと、心の底から湧き上がってくる情欲が彼女を支配した。
考えるまでもない、この化け物が顔に浴びせた精液のせいだ。 リンディにコイツを産ませたキノコのそれと同じものを、この皮かびりの肉棒は吐き出したのだ。
産まれたときから既に精通していた、そしてそれを注ぎ込みたいと思っているのだ。 まだへその緒も切れていない実の母の産道へと。
(ダメ、ダメダメダメダメダメッ!!!!♡♡♡♡ 期待しちゃダメッ!!♡♡ あんなのにヌポヌポされたらおしまいだよぉ!!♡♡)
この瞬間、リンディのなけなしの抵抗の意思はあっさりと期待に塗りつぶされそうになった。 おぞましさもさることながら、精液のせいとは言えこの後で起こりうる出来事に興奮してしまった自身の浅ましさを痛感しつつも、メスとしての抑えきれない情欲を食い止められない。
それでもと後ずさりを試みるもへその緒を逆流する『毒』により叶わず、男性器は悠々と自らが産まれ出た産道へにじり寄る。 自らと繋がれる肉の紐に滴る母親の本気汁。 止めどなく流れ出る白濁液は包茎の口から漏れ出る精液にも見える。 それはさながら、リンディの末路を暗示しているようにも感じられた。
――――くちっ♡
「あっ♡」
包茎が膣口に触れた。 処女を貫かれ、快楽を刻み込まれてきた膣口が包茎と交わしたキスを放すまいと吸い付く度、リンディは甘い声を漏らす。
(や、やめてぇ♡ コスっちゃいやぁ♡)
身を震わせ、哀願するリンディの意思など知ったことかと言わんばかりに、化け物はリンディの膣口に亀頭をこすりつけ、なでるようにカリ首でねちっこくこねくり回す。 それは母なる胎内に回帰したいというものでは決してなく、へその緒でつながれただけのメスを犯したいという、ケダモノの欲求からであることは明らかであろう。
焦らすように、弄ぶように、愛液をこねくり合わせる男性器だったが、
ぬぷぷっ♡
「ふぁっ♡」
――――――じゅにゅうううぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!♡♡♡♡♡♡
「ふお"ぉ"ぉ"ぉ"あ"あ"あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"ッ!!!!♡♡♡♡♡♡」
狙いを定めて一呼吸おき、一気に挿入!
子を産みだしてただでさえ敏感になっていた上に、上も下からも淫毒を流し込まれていたリンディは麻痺すら突き破る勢いで嬌声を上げる。
(なにこれえぇぇぇぇぇっ!!!!♡♡♡♡ 目がチカチカしてぇ♡♡ 頭の中ビリビリすりゅうううぅぅぅぅっ!!!!♡♡♡♡)
自らが産み出したペニスに膣穴を貫かれるショッキングな状況と、それを上回る熱くて硬くて太い肉棒のもたらす快楽。 かろうじて保っていた理性が、目もくらむような甘ったるい多幸感に一気に塗りつぶされそうになる。
そして、我が子による陵辱が始まった。
ずっちゅ!♡ ぶっちゅ!♡ ぐっちゅ!♡ ぬちゅっばちゅんっっ!!!!♡♡♡♡
「ひぁあ"っ!!♡ う"ぁあ"あ"あっ!!!♡♡ あ"っ!!♡ あ"ぁあ"あんっ!!!!♡♡♡♡」
(ら"め"ぇえ"っ!!♡♡ 止めてぇッ!!♡♡ こんなのが子供だけでも嫌なのにぃッ!!!!♡♡♡♡)
ずちゅっ!♡ ずちゅっ!♡ ずちゅっ!♡ ずちゅっ!♡ ずちゅっ!♡ ずちゅっ!♡
「ん"お"を"を"を"を"っっ!!♡♡ を"っ!♡ を"っ!♡ を"っ!♡ を"っ!♡ を"っ!♡」
(気持ちよいって思っちゃうよぉッッ!!!!♡♡♡♡ 嫌なのにっイヤなのにきもちいいよおおおおおッッ!!!!♡♡♡♡)
ぐちゅちゅっ!!♡♡ ぐりゅんぐりゅんっ!!♡♡ ぬ"りゅんぬ"りゅんっ!!
「を"を"を"を"を"を"を"を"を"を"を"~~~~~~~~~~ッッッ!!!!!!♡♡♡♡♡♡」
(ぎも"ぢい"い"ぃぃぃぃぃぃぃぃッッ!!!!♡♡♡♡ お"ま"ん"こぎも"ぢい"い"ぃぃぃぃぃぃぃぃッッ!!!!♡♡♡♡)
性器を突かれ、へその緒をこねくり回され、子宮口を抉られ、絶対的な快楽を刻み込まれ、抵抗空しく気持ちが良いと快楽を享受せずにはいられないリンディ。 そもそもキノコに慣らされ、オトコの良さを教え込まれた女性器が抗えるはずもなく、汚らしいあえぎ声を上げて身を震わせる以外に彼女に出来ることはなかった。
ずちゅっ!♡ ずちゅっ!♡ ずちゅっ!♡ ずちゅっ!♡ ずちゅっ!♡ ずちゅっ!♡
(こんなのおかしいよぉっ!!!!♡♡♡♡ 自分で産んだちんぽにイかされそうになるなんてぇッッ!!!!♡♡♡♡ こんなのバイブだよっ!!♡♡ 肉バイブぅッ!!!!♡♡♡♡)
男性器の化け物による責めは的確にリンディの弱い部分を刺激し、確実に彼女を快楽の虜に沈めていった。 それは父親にあたるキノコよりも的確な動きで、その肉棒の質感も併せて母親であるリンディの遺伝子を通して得た本能と形態であった。 両親の遺伝子を掛け合わせて産まれたこのペニス生物は、正に人間の女を堕とす事に特化したオーダーメイドのバイブと言っても差し支えはないだろう。
「あ”っっっっっ!!!!!!♡♡♡♡♡ あへっ!!♡♡ あ"へへへへぇっ!!!!♡♡♡♡」
開花させられた変態性も相まって、リンディがあっさりと陥落するのは言うに及ばず。
「ん"お"お"お"お"ほお"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"っっっ!!!!♡♡♡♡」
(ムリですぅッ!!!!♡♡♡♡ 自分で産んだバケモノちんぽキモチよしゅぎぃっっ!!!!♡♡♡♡ イヤじゃないの!!♡♡ だいしゅきになっちゃいましたあああああああああッッ!!!!♡♡♡♡)
リンディは満面の笑みを浮かべ、自ら腰を振り始めた。 この束の間に淫毒の効果が弱まっていたようだが、もはや彼女にペニスを引き抜く意思は消え失せていた。 キノコに孕まされ、胎児であった男性器のバケモノに操られた時点でこうなることは必然だったのかもしれない。
しかしリンディは己の境遇を嘆くどころか、今は快楽からそれを甘んじて受け入れる有様だった。
ずちゅっ!♡ ずちゅっ!♡ ずちゅっ!♡ ――――ごりゅっっ!!!!♡♡♡♡
「を"ッ!?」
子宮口を貫くペニスにより一瞬身を震わせるリンディ。 Gスポットを執拗に刺激されていた所にこの一撃は、彼女の尿道口を小刻みに震わせる。
黄金色の滴が奥からしみ出した滑りのある液体に押し出されたかと思えば、
どびゅるるっるっ!!!!♡♡♡♡ んびゅるるびゅるっぶびゃあぁッッッッ!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡
「を"を"を"を"を"を"を"を"を"を"を"~~~~~~~~~~ッッッ!!!!!!♡♡♡♡♡♡」
豪快に潮吹き! そして噴乳!!
小便でない液体が尿道口をはじめ、すぐ側のスキーン線や性器下部のバルトリン線からも大量噴出。 快楽を与えてくれた我が子に母性をまき散らしながら膣肉で強く抱擁する。
ペニスは自らが産まれ出た時にも味わったその極上の締め付けに、へその緒共々バクバクと音を立てるほどに裏筋を脈打たせ、一瞬の硬直の後に遂にそれを自らが産まれ育った子供部屋に解き放った!
ぶびゅる"ッッッ!!!!♡♡♡♡ ぶびゃどりゅりゅりゅりゅりゅっ!!!!♡♡♡♡ ごぼっ♡ごぼごぼごぼごぼごぼッッッッ!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡
「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"ッッッ!!!!!!♡♡♡♡♡♡ きゃああああああああああああっっっ!!!!♡♡♡♡」
リンディの子宮内を、我が子からの子種汁が迸った!
つい今し方外界へと送り出した半身からの、自らの遺伝子に由来するキノコ遺伝子入りの精液が子宮内膜に渦を巻く。 胎内を穢す白い精蟲が縦横無尽に泳ぎ回り、リンディの卵巣がメスの高ぶりを感じ取り――――排卵。
ぴゅるんっ!♡
(!! やぁんっ!!♡ 排卵したッ!!♡ 私ったら今卵子ぴゅっと出しちゃったぁ!!♡ 息子なのに!♡ 息子のザーメンなのに卵子出ちゃったぁっ!!♡♡♡♡)
血の繋がった我が子の精子相手に、再びの遺伝子の半分を提供する。 それは息子にとっては弟にして我が子、リンディにとっては息子にして孫をこさえようとする、許されざる近親交配を受け入れた瞬間だった。
貪欲なバケモノ精子にとっては、それは例え自身の弟になっていたかもしれない卵子であってもお構いなし。 リンディは化け物にとって母親ではあっても、それ以上に手短な交配可能のメスでしかないのだから。
瞬く間に大量の精子が母親の卵子に群がり、輪姦を開始。
(ああっ♡ 子宮の中で何が起こってるかわかっちゃうぅっ♡♡♡♡)
くにゅっ♡ くにくにくに……♡♡
半身となる卵細胞めがけて、自らの遺伝子を結合させるべく我先に群がる精蟲達。 血のつながりなど知ったことかと言わんばかりに、無垢とは言えない完熟卵子をつつく様はたった一人のオンナを求めて争い合う修羅場。 卵子はもみくちゃにされながらも高みの見物を決めていることだろう。
(いけないのに……いけないのにぃ♡ 受精して欲しくてウズウズしちゃう♡)
しばし拮抗した争いを繰り広げていた受精劇。 しかしそれはすぐに一歩抜きん出た精子の一つにより終わりを迎えた。
くにくにくに……ぶちゅッッ!!!!♡♡♡♡
「あ」
ぷにゅんっっっっっっ!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
受精。
「あ……うあぁ……はぁ……ん……♡♡♡♡」
全身を痙攣させ、肺の中に溜まった桃色の吐息を徹底的に絞り出した後、遂に精という精を吐き出しまくった化け物の種付けが終了した。
「んあぁ……きもち……良かったぁ……♡♡」
脈打つペニスの怒張が緩んでいく様子が心地よかった。
細胞膜が溶け合い遺伝子が混ざり合い、カルシウムイオンの膜が形成され他の精子を淘汰していく受精卵。 許されない命を宿したことで子宮に広がる甘ったるい感覚にリンディの面持ちは恍惚の色に染まる。
みちみち……ぶっ、ぷすぅぅ……ぶりりっ、もりもりもりぶりぶりぶりっぼとっ♡♡♡♡
「ふぁ……ウンチ出ちゃったぁ……♡♡」
絶頂からの気の緩みから、肛門から大量の大便が排出された。 便は地面を這い回って土に汚れたコートの裾下に盛り付けられ、茶色い汚濁を臭気を伴いながら染み付ける。
硬い便でありながらもひり出すと言うよりは漏れ出た様子から、あらゆる緊張から解放された事を意味していた。
それは同時に、自分の子供に侵された事実を甘んじて受け入れてしまった事を意味していた。
じゅにっ♡ ぬるる……ぬぽんっ♡ ごぽっ♡
「あうっ♡」
膣から肉棒が引き抜かれ、ザーメンが膣口から尻にこぼれ落ちた。 コートの生地を通して青臭く濃厚で熱いザーメンが染み渡っていき、先程の脱糞も合わさってもはや着るものとしての機能を果たせないだろう。 尻周りが不快極まりないが、心地よい脱力感はそれにも勝った。
一方でリンディの妊娠を見届けた男性器の包茎は剥き上がり、他ならぬ母親の産道によってオトコを上げた形となった。 全身が逆流した己の精子で白濁し、一時の満足を得た様子は見受けられた。
快楽に屈し、息子の精液を搾り取ったリンディの膣は最奥の胎盤から続く臍の緒共々白く染め上げられ、開ききった子宮口は産後によるものではなく、息子の筆おろしで得た快楽によって緩みきっている。 産道からエロまんこへと引き戻されたが、その一方で臍の緒を通して未練たらしく我が子に栄養を送っていた。 自らを愉しませた労いなのか、あるいは母性によるものなのだろうか。
して、亀頭を引き抜いた男性器はその歩みを盛り付けられた糞山へと進めた。 臭い湯気を漂わせる茶色い塊にムケたままの亀頭をもたげ、その匂いを嗅ぐように鈴口を開く。 しばし臭いを嗅ぐと開かれた鈴口が一層大きく開き、迷うことなく糞山に亀頭を突っ込んだ。 そしてモグモグと咀嚼するような音を上げ、裏筋が膨らんだと思うとふぐりの付け根に下っては消え、幾ばくかそれを繰り返す。 あろう事か食べているのだ、母親の糞を。
「ウンチ……食べてるぅ……あはは♡♡」
臭い離乳食の山が沈んでいく様子に、完全に倫理観の崩壊してしまったリンディも両頬に手を当ててご満悦。 彼女にとって、もはや異常な行為は全て自身を性的に興奮させる為のスパイスでしかない。
(もう、戻れないや……)
たどたどしい足取りで立ち上がると、出すものを出し切りドロドロに汚れたコートと靴さえも全てを脱ぎ去るリンディ。 その面持ちはどこか吹っ切れた、それでいて淀んだ瞳はあるべき世界との決別を感じさせた。 子供まで産まされ、身体に刻まれた淫辱の記憶は、もはや彼女に文明人として生きていくことを赦さないだろう。
リンディは糞を貪る我が子に尻を差し出すように四つん這いになり、尚も子宮内膜に張り付く胎盤と臍の緒を見せつけるように、指で性器を開いて見せた。
「ほら、坊や♡ おまんこでちゅよぉ♡ そのムケちんでもっとパコパコしましょうねぇ♡」
臀部の間から粘っこい視線を送るリンディに、糞を頬張るのをやめる男性器。
誘うように尻を振りながら桃色の粘膜を見せつけ、出された精液を更に上書きするように子宮頸管液を滴らせるメスの姿に、再び男根に熱がこもる。
どくんっっっ♡♡♡♡ ごきゅっ♡ ごきゅっ♡ ごきゅっ♡ ごきゅっ♡
「ふぁっ♡ え、栄養吸われてるぅ……♡」
臍の緒が再び脈打った。 今のリンディにとって、臍帯でさえも快楽を得る器官でしかない。 そんな胎盤を通してこれでもかと栄養を吸い上げると、同じ脈打つタイミングで男性器が再びご立派様に変貌する。 それはもう、産まれたときの皮被りにはない立派なオスのチンポだった。
絶えず栄養を与えられ生殖の相手もするリンディは男性器にとって、実に都合の良いメスであった。 そんな我が子に媚びを売る浅ましい母親に再びオトコの良さを刻み込もうと、悠々と闊歩した。
「来て、来て♡ お母さんとエッチしよ♡ ここでずっとエッチしよ♡」
そして、尻を近づけるリンディの正規に狙いを定め――――
くちゅっ♡
「あっ♡ そうだよぉ♡ もう逃げたりなんて考えないよ♡ 沢山ヌポヌポして、ドピュドピュして♡」
「私といっぱい、気持ちいいチンポをこさえよ♡」
じゅにゅうううぅぅぅぅぅぅぅぅッッッッッッ!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「ん"ほお"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"ッッッッッッ!!!!!!♡♡♡♡♡♡」
それからというもの、一向に帰ってこないリンディを心配したステイ先の家族により捜索願が出されたものの、リンディの告げていた行き先を元に実際に警察が動いた先は、見当違いの繁華街だったりと一向に成果が上げられなかった。
そこでようやく自分たちが、言葉巧みに彼女にだまくらかされていた事実に気がつき、唯一思い当たる場所として山奥のキャンプ場だと気がついた頃には、既に本当に彼女が度々そこを訪れていた痕跡は完全に消えてしまっていた後だった。
やむなく警察はこれ以上の追跡は不可能だと捜索を打ち切ってしまい、ステイ先の家族は預かった子が居なくなってしまった申し訳なさに打ちひしがれることになった。
故に誰も知らない。 更に森の奥でリンディは生きており、肉欲に満たされたケダモノのような生活を送っているなど。
淫蕩を好む彼女の生き様が、遺伝子汚染という形で徐々に山の生態系を破壊し始めているなど。
既に彼女が、何代目にあたる戻し交配を行っているかなど知る由もない。
どうもです、初めての人は初めまして! 実はちゃっかり当サイトにおいて一般向けの別名義で小説投稿の経験があるユーグレナニキと申します!
初めての投稿となるエロ小説、いかがでしたでしょうか!
属性盛りまくりのクッソ変態なSSでしたが、ドン引きせずに済みましたら幸いですw
実はこの作品ですが、自身がサークル活動において販売している『森のキノコにご用心』なる3部作のプロトタイプとなった作品で、前半部だけを書いて長年放置していたものを、加筆修正して完成させた代物となります。
書きかけのまま放置した作品ちょくちょくあるので、今後もこういった形で世に送り出せればとか考えています。
さてこの作品、これにて文章だけは全文を読める状態としてありますが、こちらがサークル活動にて利用しているci-enブログにおいては、有料プランのメンバーに限り挿絵も追加した状態で読めるようにするつもりです。
もしこの作品を含め、サークル活動にも興味を持っていただけたら、是非ブログの方も覗いてやっていただけたら幸いです!
あ、勿論18歳未満は閲覧禁止なので悪しからずです!
それでは、いつの日かまたお会いしましょう! でわ!
↓ミドリムシ工房のci-enブログトップページ↓
https://ci-en.dlsite.com/creator/6485
↓ブログ内の作品ページ↓
https://ci-en.dlsite.com/creator/6485/article/644848
↓Pixivでも読めます!↓
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=17630575