クソザコ決闘者がブラックマジシャンガールに負けてデカすぎる愛をぶつけられ強制逆レキス責めでぐちゃぐちゃに愛され続けてどこにも逃げられなくなり射精管理えっちで相思相愛に持ち込まれてしまう話 作:その2
「……なーんて、冗談だよっ!」
「へ?」
パッ、と両手の手のひらをこちらに見せながら、ブラック・マジシャン・ガールが朗らかに笑った。
「本気にした? 精霊は決闘者の相棒なんだよ? 精を搾り尽くすなんてさ、そんなひどいことするはずないじゃん!」
「そ、それはそうだけど……」
常識的に考えればその通り。
でも、なら先ほどのブログに書いてあったことは一体……?
当然の疑問を抱きながらも、豹変したブラック・マジシャン・ガールの態度に、青年も身構えていた体から力を抜き始める。
危険な雰囲気が霧散したブラック・マジシャン・ガールにすっかり毒気を抜かれたのだ。
そうしてすっかり油断した青年にブラック・マジシャン・ガールが素早くにじり寄って、青年の両手をとって、祈るように両側から手で包み込んだ。
「ほら、マスター。私の目を見て? そんなひどいことする目に見える?」
「え……?」
ブラック・マジシャン・ガールにされるがままに壁際に追い詰められて、青年はおもわずブラック・マジシャン・ガールと目を合わせてしまった。
翡翠のように深みのあるグリーンの瞳。青年が無意識のうちに、いつも綺麗だなと思っていた彼女の目。
「ほら、よぉーく見て……?」
南国のリゾート地の海のように澄んだ美しくて淡い緑色。
見ているだけで奈落の底を覗き込むように惹かれてしまう。
目を逸らそうという気さえなくなる。
「──」
その目を見つめる。
一心に、ひたすら。
無心になるほどに。
「──」
だんだん視界がぼやけてくる。
意識が集中して、一点に集まっていく。
「ほら、瞳の奥、もっと奥を見て……?」
「──」
言われるがまま、吸い込まれるようにもっともっと瞳を見つめる。
その奥底にある何かを暴くように、覗き込むように。
そうしたら、瞳の一番奥に。
小さな小さな何かがあった。
目を凝らしてようやっと見つかる、とっても小さな何か。
「どう……見えてきた……?」
よーく見ると、それはかわいらしいハートマークをしていた。
「それが、私の気持ちだよ。マスター……♡」
小さな小さなハートマーク。
ぼーっとそれを見つめる。
それは、なんの前触れもなくチカッと眩い桃色の閃光を放った。
「……ぁぇ?」
──その瞬間、青年の身体がたちまち血の気が引いていく。
眼球を通して、脳神経に何かを注入されるような気分。
どんどん、どんどん、頭の中が冷えていく。
脳みそに直接液体窒素を噴霧されたような錯覚。
しゅうしゅう冷気が頭脳に染み込んでいく。
それに応じて急速に冷静になっていき、思考が小さく細くなる。
異様な落ち着き方に奇妙な恐怖を感じながらも、青年はブラック・マジシャン・ガールの目を覗き込んだまま目を逸らすことができなくなった。
「っ、……。っ?、?」
気づけば青年は目を大きく見開ききったまま瞬きも忘れ、食い入るようにブラック・マジシャン・ガールの瞳の奥を凝視し続ける。
とくん、とっくん、どくん、どっくん。
心臓の音が場違いのようにどんどん大きくなってきて、自分の心拍音しか聞こえなくなる。
「……? なん、、? ……あ……、え?」
唇が小刻みに震える。
異様に落ち着き払った思考で、脳みそを覆う冷気が急速にじ沸き立つように熱を持ち始めたことを自覚していた。
最初はぼんやりと、それからとくとく、じんじん、じゅくじゅくと。
まるで高熱に浮かされるような感覚でもあり、酒に酔ったような感覚でもあり。
それに脳みそが熱に蕩けていくような錯覚が混ざる。気づけば、耳から聴こえる音が遠くなっていった。
うるさいくらいだった自分の心臓の音でさえ、とくん、とくん……と気配が消えていく。
動画のボリュームを下げるかのように、少しずつ、けれど確実に世界の音が遠く、小さく消え入っていく。
「マスター、聞こえる? あれれ……もう出来上がっちゃったかなぁ?」
「ぁ……ぇ……?」
靄の掛かった視界の向こうでブラック・マジシャン・ガールが口を開閉しているが、何を言っているかわからない。
彼女の可愛らしい声が頭の中をわんわんと反響するが、スローで再生したかのように聞き取れない。
青年の反応を確認するようにブラック・マジシャン・ガールが手のひらを振っているが、青年はそれを目で追うこともできなかった。
「うそ、ほんとに……? どーしよ、マスターがチョロすぎて心配になっちゃうな……♡」
カメラのレンズに脂を塗りたくったように滲んだ視界。
その先で、ブラック・マジシャン・ガールの端正な顔立ちがぐぐんとこちらに近寄ってくるのが見えた。
「でも大丈夫。マスターはわたしが一生一緒にいるんだからね……♡」
さっきまでの青年であれば悲鳴でも上げながら身を捩っただろうに、著しく思考力が低下した青年にはそんな抵抗すら許されない。
青年の口の中に、生温かいなにかが入ってきた。
「んちゅ……♡ れろぉ、はむ……♡」
「っ……、んぅ……、?、?」
青年はほとんど働かなくなった頭で、口腔内を這い回る"なにか"の感触に気味の悪さを感じた。
我が物で唇や口の中を舐めまわす何かに、なんだかきもちわるい、という漠然とした感覚を抱いた。
すぐ近くにあるぼやけたブラック・マジシャン・ガールの顔にうっすらとした寒気を感じながら、この感覚から逃げようと体を捩って離れようした。
「ぢゅる♡ れろぉ、んむ、ぢゅ♡」
「?、?」
だがブラック・マジシャン・ガールは青年の動きを封じるように足をキツく青年に絡み合わせ、キスから逃げられないように両腕で青年の頭をかき抱いていた。
何もわからなくなった青年は、それならせめてと口の中を舐める何かから逃げようと舌をひっこめた。
「んっ♡ ぢゅるるぅぅぅ~~~っ♡」
「……?、んぢゅぅ、ぅ?」
なのに、舌が引きずりだされた。
ブラック・マジシャン・ガールの柔らかい唇に舌を吸い出され、舌全体に唾液を塗りたくりながら、舌をやさしくしごき上げられた。
そして引き込まれた先で、舌先がまた温かい何かに纏わりつかれる。
ちろちろと先端を細かく舐めたり、れろれろとしつこく舐めまわしたり、自分の舌が好き勝手蹂躙される。
それに応じて、自分と異なる温度の唾液が舌に染み込んでいき、びりびりと甘く痺れるような感触が伝わってくる。
ぬくぬくと生暖かい何かと自分の舌の温度が混ざり合い、溶けて一つになったかのように感じ出す。
「ちゅ♡ れろ♡ れりゅ♡ んちゅ♡」
「んむ、……、ちゅ……」
いつのまにか青年の目は、とろんと甘くとろけていた。
思考力を根こそぎ奪われ、自分が今なにをされているのかわからないまま気持ちよくされ。
当初は不気味な生温かい感触を警戒していた青年の思考も、いまや理解を放棄し、それから与えられる快楽の信号を発し続けるだけ。
ブラック・マジシャン・ガールの魅了が眼球を通して脳みそに浸透してしまった青年は、もう自分でなにもすることができない。
「れろ、んむ……ぷはっ♡」
「、?、ぁぇ……?」
なのに、そのきもちいいが突然終わってしまった。
しつこく貪るように吸い付いていたブラック・マジシャン・ガールの唇が、糸を引いて青年の口からゆっくり離れたのだ。
「ぁ、ぁー……」
もうまともに物を考えられない青年は、なくなったきもちいいを求めて、虚空に必死に舌を伸ばす。
そんな青年の様子にブラック・マジシャン・ガールは瞠目しながらも、頬を桜色に染め胸を高鳴らせていた。
「ちょ、マスターえっちすぎでしょ……♡ ちょっとの辛抱だから、我慢してね? これからもっと気持ち良いんだから……♡」
ぼやぼやに滲んでよくわからない視界の向こうで、青いなにかが下へとずり落ちた。
代わりに視界のうち、肌色が占める割合が大きくなった。
ピントの合わない景色のなかで、ふるふると揺れる肌色。
それが、ぐんぐん近づいてくる。
そして、おおきい肌色の先端にある、パステルみたいに淡い桃色の部分が無理やり口に突っ込まれた。
「んぐ、? ……?」
顔全体がぷにぷにとした柔らかい肌色に覆い潰される。
沈むように柔らかい肌色は青年の顔を押し返そうと強い弾力を伝えてくるが、ブラック・マジシャン・ガールに頭を抱えられているのでぷにぷにの肌色からは逃げられない。
そして、それと一緒に先ほどのきもちいいの代わりに口の中にやってきたのは、こりこりとした小さな突起。
青年は反射的にぺろぺろと突起を舐めてみるが、くすぐったそうに震えるだけで、きもちよくなれない。
ほとんどない意識で、快感を求めてぺろぺろと突起を舐める青年の頭を、ブラック・マジシャン・ガールが優し気に撫でる。
そして、青年に押し付けた肌色──おっぱいを、力強く揉みしだいた。
次の瞬間、青年の口内に注ぎ込まれる甘い液体。
「!?、んぐっ、んぐ、 んぐっ!」
「気持ちよくなれるから、いっぱい飲むんだよー?♡」
とめどなく濁流のように流れ込んでくるほかほかの液体に、青年は逃げることもできずに飲み下し始める。
柔らかくて甘いとろみのあるおいしい何かが、喉を通って身体の中に入っていく。
「ほら、ごくごく、ごくごく。がんばれ~っ♡」
じんわりと熱をもってどんどん体に吸収されていく感覚が、明瞭に感じられた。
……いや、それどころではない。
まるで氷ブロックの内側に灼熱のマグマを注がれたように、体内がカッと発火したように燃え上がり。
──ぶびゅっ! ぶびゅるるるるるるるるーーーっ♡
「あはっ♡」
背中を大きくのけぞらせ、身体を激しく痙攣させてズボンの中で大量射精。
口内に注がれる液体を飲み込むたびに腰がビグンッ!と痙攣し、どびゅると精を吐き出してしまう。
「もっといっぱい飲も?♡」
「んぐっ!、んぐっ!?」
びゅぐ! びゅるるるっ!
熱い液体を飲むと、その分だけ射精する。
液体が喉を通る感覚でイき、体が吸収する感覚でイく。
気づけば体は無我夢中に口内につっこまれた突起にしゃぶりつき、熱い液体を飲み干そうとしていた。
「マスターのことを想ってつくった特製ミルク、いっぱい飲んでね……♡」
「んぐっ、んぐ、 んぐっ!」
ぶびゅっっ! ぶびゅるるるっ! びゅるるっ!
頭の中が真っ白になって、絶頂の一番上から降りられなくなって、なのにまたミルクを飲んで射精する。
ズボンを精液でぐしょぐしょにしながら、頭がおかしくなったみたいにミルクを飲んで射精する。
わけもわからずミルクを飲みまくり、焦点の合わない目で射精しまくる青年。
それを見てブラック・マジシャン・ガールがにへら、とだらしなく幸せそうな笑みを浮かべていた。
マスターのことだけを丹念に懸想してつくったブラック・マジシャン・ガールの特製ミルク。
それは強烈な快感と多幸感、強壮効果をもらたし、快楽へ依存させる効果をもった媚毒。
大好きなマスターを、射精しか能のない肉袋にするための猛毒。
青年がおかしくなったようにガブ飲みしているミルクの正体は、それだった。
「ぁ…んぉ…ぁあ……へぁ……♡」
そしてブラック・マジシャン・ガールもまた、快感に全身の筋肉を弛緩させていた。
だらしなく口をぽかんと開けて、脱力した喘ぎ声を上げながら口の端からとろりと涎を垂らしている。
母乳と一緒に抜け出ていくかのように、力が抜ける。
乳首を吸われる快感に、熱に浮かされたような気分になる。
「ん……♡ もっと吸って……♡」
「んぐ、ん、んぐ……!」
「ぉ……あ……ふぁ……♡」
ブラック・マジシャン・ガールは、静かにイっていた。
ふんわりと、綿に包まれるような優しくてスローな絶頂。
まどろみのなかで、もう一度眠りにつくような、甘えつくような優しい絶頂。
青年からは見えない位置で、腰をヘコつかせ、股に愛液を滴らせる。
「んぐ、ん、ごくっ!」
「はへ……ほぁ……♡♡♡」
またイく。
羽毛で撫でるような穏やか絶頂。
抗いようのない快感。
母乳と共に、また力が抜ける。
「んぐ、んぐ、んぐっ!」
「ぉ……♡♡ す、吸い過ぎぃ……♡ は、はわぁ……♡♡♡」
とってもやさしくて、きもちいいかんじ。
それをマスターが与えてくれている嬉しさと、愛おしさ。
意識が遠のくような浮遊感。
遠い場所に導かれているような。
「ちゅ、ごく……んぐ」
「ま、まだイってる途中なのに……♡ や、やぁ、吸わな……またイっ……っはへぇ♡♡♡」
緩く優しい、授乳の快楽。
大好きなマスターにおっぱいを与えている多幸感と、夢中になって吸われることで生まれるふんわりとした快感。
「んぉ……ふわぁ……♡」
流れ出る母乳とともに力が抜ける心地よさ。とても我慢できない。
へこへこと腰を動かしながら、おっぱいを飲ませることで頭がいっぱいになる。
「お、ぉ……♡ そんな吸……へぁ……ぁ♡」
また、絶頂。
綿毛のように優しい、ふわふわの絶頂。
幸せな気持ちでいっぱいになる。
弛緩する脚を、けれど今度はしっかりと力を込めた。
青年がおっぱいを飲んでいる間も、射精は続いていた。
いまやズボンは白濁液でぐしょぐしょ。
そんな青年を、ブラック・マジシャン・ガールは優しく抱き上げた。
「ふー……っ♡ ふー……っ♡ せーえきもったいないから、そろそろベッドいこっか……♡」
ブラック・マジシャン・ガールの言葉を理解する知能はもう青年にはない。
つまさきを地面から10㎝ほど離されると、股をカエルのようにだらしくなくおっぴろげてまた射精する。
ミルクをたらふく飲んで、絶頂しながら飲んだ分だけ全部精液にかえてまたズボンの中にぶちまける。
上も下もわからない青年には、自分が仰向けにベッドに寝かされたこともわからない。
だが、顔面に密着していたおっぱいが離されたことで射精地獄から解放されたことくらいはわかった。
「おまたせ、マスター。これから、もっともっときもちいいからね……♡」
「、……?」
思考を奪われてずっと射精の快感に身を委ねていた青年は、途絶えた授乳によって射精も収まっていた。
だが、継続的に与えられていた快感を体は求め続けており、その証拠にカクカクと虚空に腰を突き出している。
そんな青年の上に、なめらかな手つきで白いレオタードの布地を股間からずらしたブラック・マジシャン・ガールが、ゆっくりと跨る。
毛一つ生えていないつるりとしたぷにまん。
授乳によってしあわせな甘イキを繰り返した彼女のあそこは、すっかり前準備を終えてほかほかのとろとろ。
今すぐにでも男性器を迎えられることを示すように、亀裂からとろりとした透明な蜜が零れ出していた。
青年の竿を優しくつかまえ、ブラック・マジシャン・ガールは躊躇いもなく自らの秘所に亀頭をあてがった。
にゅむ、と青年の男根が柔肉の亀裂をかきわけて、蕩けた膣の中に飲み込まれていく。
「……ぁ……?」
股間の先端から伝わる、熱く痺れる感触に青年が身じろぎを始める。
亀頭が少しずつ熱くてぬめぬめしたものに覆われていく感覚。
気持ちいいはず。なのに、思考のどこか奥で、本能が警鐘を鳴らしている。
まずい。それはいけない。抵抗しないと。逃げ出さなきゃ。
そんな気持ちでいっぱいになってきて、投げっぱなしだった両手を自らに跨るブラック・マジシャン・ガールの太ももに添えた。
「んー? 魅了が弱ってきたかな? でも、むしろこれくらいのがちょうどいいよね……?♡」
もやの晴れ始めた視界で、自分に跨るブラック・マジシャン・ガールが少しずつ見えてくる。
嬉しそうに、愛おしそうに、辛抱たまらなそうに微笑む彼女の顔。
逃げられなくなった獲物を、いざこれから平らげようとする捕食者の笑み。
「ぁ、れ……? これ……なにを……?」
「──♡」
この期に及んでいまだに自分の置かれた状況が把握できていない、哀れな獲物。
そんな愛おしい彼を見下しながら、ブラック・マジシャン・ガール艶のいい唇を、ゆっくりと舌なめずりする。
「わたし知ってるよ。マスターって童貞だもんね。マスターのはじめて、わたしが貰っちゃうから……♡」
ろくな女性関係もないのに『将来一緒になる伴侶のために』と20歳になっても風俗にも通わず大切にとってあった青年の童貞。
それが、本人の意識もないまま、合意なしに奪われようとしている。
ブラック・マジシャン・ガールは特上のご馳走を前にしたような高揚と共に、小さく浮かせていた腰をゆっくりと味わうように降ろしていった。
ぴっちりと閉じた秘裂の中、ほくほくの柔肉牢獄へと亀頭が無理やり呑みこまれていく。
ぬ──りゅ、りゅむぅ……♡
「ッ!?」
「んっ……♡」
みちみちに詰まったキツいまんこ。
中は高温かつ湿潤にぬめりを帯びており、亀頭が膣壁を押し分けてにゅむにゅむと奥に飲み込まれていく感覚に全身の肌が粟立つ。
ぎゅうぎゅうに締め付けてくる膣を、にゅるりとかき分けて竿が進んでいく。
そして膣内をもりもり進んでいく竿が、まるで阻む気のない処女膜をぷちりと突き破ってしまう。
「んッ……♡ あーあ、マスターにわたしの処女奪われちゃった……♡ 責任とってもらわなくちゃ……♡」
人間の女性であれば鋭い痛みに顔をゆがめるところを、精霊たるブラック・マジシャン・ガールはむしろ淫らに口を吊り上げて喜んだ。
破瓜直後なのにも関わず、上に乗った姿勢のままブラック・マジシャン・ガールが青年の一部を捕食するように更に更に呑み込んでいく。
「んっ♡ マスターので……おなかぱんぱんになってく……♡」
下腹部を撫でながらうっとりと瞳を潤わせて、肉棒を咥えこんだことによる窮屈な圧迫感に恍惚と頬を染める
背筋から脳髄目掛けてジリジリと焦げ目をつけるようゆっくりと這い上がってくる電流めいた快感。
じりじり、ずいずい。快楽がねっとりと、どこか上へとあがっていく。
「ぅ……ぁ……!」
そして秘所に飲み込まれた肉棒の鈴口が、最奥の子宮口にちょん、と当たった。
男の子からの優しいフレンチキスに、子宮口も乙女のようにうっとりと、控え目にちゅ……♡ とキスを返した。
「ゃ、離し……!」
だがここで青年が僅かに意識を取り戻し、ぷにまんに咥えこまれた肉棒を引き抜こうと腰を下げた。
──その瞬間
「やだ♡」
乙女のようにお淑やかにおちんちんの訪れを待っていた子宮口の様子が豹変。
「ぉ˝……吸わ……!?」
引き下がって逃げようとする鈴口に対し、ぐぐいと子宮が亀頭を捕まえに下がりいまさら逃がすものかと子宮口が吸盤のようにぢゅぅぅぅ~~~っ♡ と強烈に吸い付いた。
その間もブラック・マジシャン・ガールは腰をゆさゆさと揺らし、蜜壺にしゃぶられた青年のペニスをうねる肉舌で嬲り尽くす。
ほかほかの膣の体温でペニスを溶かすように、もぐもぐと肉棒全体を咀嚼するかの如くしゃぶりつくす。
ブラック・マジシャン・ガールの腰が小さく揺らすように上下運動するたび、肉棒をキツく締め上げた膣の中から小さな水音が響く。
ゆさ、ゆさ……♡ たゆっ、ちゅぷ……♡
ゆさっ♡ ぐちゅ……♡ にゅちゅ♡ ぢゅぷっ♡
「あはぁっ♡ マスターの、♡ これ、すご、いっ……♡」
「や、な、膣内にでちゃっ、……離し……!」
「や、ーだ……♡ マスターの、精液……♡ ぜんぶちょーだい?♡」
「やぁ、やぁ……!」
膣内に出したら、エナジーを吸われてしまう。
魅了が解けかかった青年はそれを思い出し、ぐんぐん性感が上昇していくことに危機感を覚えていた。
だが、いくら必死に体をよじって暴れても、腰の上にずっしりと重い巨尻がのしかかっていて振り落とせない。
その間も子宮口はぢぅ~~~っ♡ と暴虐的に鈴口を咥えこんでおり、射精を促すようにきつく締まった膣が竿をもみほぐすように蠕動している。
もう、射精まで幾許もない。
ゆさ、ゆさ……♡ ぐちゅ、たんっ♡
ゆさ、ゆさ……♡ にゅちゅ、くちゅ♡
「ほんとに出ちゃ、やだ、どいてぇ!」
「やだやだ♡ マスターだいすき♡ ずっと一緒♡ 精液ぜんぶなかにだして♡」
「や、腰とめ、……!」
青年がブラック・マジシャン・ガールの腰に掴みかかり、力づくで振り落とそうとする。
だが、伸ばした両腕は容易くブラック・マジシャン・ガールの両手に捕まえられ、取り上げるようにして仰向け寝そべったまま両手首を中空に固定されてしまった。
「ほ~ら、ばんざ~い♡」
「あ、ああ……は、離せ……!」
「こんな女の子にマスターは腕力で負けちゃうんだぁ~?♡ 」
ブラック・マジシャン・ガールの手を振り払おうと前に後ろに腕を動かそうとしても、もはやビクともしない。
こんな華奢な少女に青年は腕力で完封されて、もう為す術もない。
「いいのかな~?♡ はやく抜け出さないと、マスターは射精依存症のわたし専用エナジータンクになっちゃうぞ~?♡」
ブラック・マジシャン・ガールが両腕を捕まえたまま状態を倒してきて、腕もベッドに縫い付けるように固定されてしまう。
ずっしりと重いおっぱいが胸板の上でむぎゅうと潰れ、ブラック・マジシャン・ガールの顔が逆光で暗くなる。
さらりとした金髪で視界を囲まれ、爛々と輝く嗜虐的な瞳に見つめられて、どこにも逃げられない。
「う、やめ……! はなして……おねがい……!」
「マスターぁ、すき……♡ ね、ずっと一緒にいよ? わたしとずっとえっちしてよ?♡ 」
ぬちっ♡ ずちゅっ♡
ぐちゅ♡ くちっ♡
ねっとりとしつこく、ぬるぬるの膣壁がぎゅうぎゅうにペニスを締め付けてしごき上げる。
ぬるま湯のように温かい熱をもった柔肉が甘えるように亀頭に密集して、青年の脳に快楽信号を濁流としてぶちこむ。
「射精したらマスターとずっと一緒♡ 射精したらマスターと一生えっち♡ 合意♡ 同意♡ 実質プロポーズ♡」
「や、ばい、離しっ、出ちゃうからぁ……っ!」
「射精したら同意♡ 射精したら同意♡ イけっ♡ はやくイけっ♡ さっさと射精しろっ♡ むりやり屈服射精プロポーズさせられろっ♡」
「ぁ、ぅぅ……!!! ほんとにだめ……っ!」
このままずっとブラック・マジシャン・ガールに抱き締められて精液を搾られて、母乳を飲まされてまた搾精されて……。
ずっと射精してないと落ち着かない、ブラック・マジシャン・ガールでしか射精できないエナジータンクされてしまう。
でも、どんなに抵抗しても逃げらない。お願いするしかない。でも聞いてくれない。
そして子宮で亀頭を潰すようにぐり、と腰を押し付けられた瞬間に精液が込み上げてきて、
「~~~~っ!!!!♡」
とうとう肉棒が最高潮を迎えてしまった。
ぶびゅるるるるるるるーーーっ♡
びゅーーーっ♡♡ びゅううううううっ♡
こってりとしたネバネバの精液が、尿道から強引に引きずり出される。
授乳されて勝手に射精してしまったときとは別格の快感。
うどんのように一本の細い固まりになった濃厚な精液が、尿道から膣奥へと無理やり啜り出され、精液が尿道を擦り上げる快感に脳が焼き付く。
更に、鈴口が強烈にバキュームされる感触。
ずぎゅるるるるっ♡♡ ぢゅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡
ずぎゅぅぅぅぅ~~~~~~っ♡
「ぉ゛ごっ……!?」
「ふわぁ……♡ぁ、はぁ……っ♡ ちょ、これ……ッ♡ 良すぎるかも……っ♡」
まるで体の中身がまるごとドロドロの液状に溶けだして、それがペニスの中を通ってブラック・マジシャン・ガールの中に吸われているみたいな錯覚。
それと同時に感じるのは、尋常ならざる快感とともに腰のずっと奥から何かが漏れ出れて、搾り出される感覚。
奥の方にあるなにか大切なものが、凄まじい吸引力によって無理やり啜り出されているかのような。
吸血鬼が首筋に噛みついて血液を吸い出すように、子宮口が鈴口に吸い付いてストローから飲むように精液が啜り出されている。
同時にブラック・マジシャン・ガールの下腹部、陶磁器のように真っ白いVラインに、桃色の複雑な紋様がじわじわ浮かび上がっていく。
子宮のシルエットを象ったような形状の紋章が、深海の奥からアンコウの垂らす提灯がゆっくり現れるように、徐々に徐々にその光を強くしていく。
ブラック・マジシャン・ガールの無垢な下腹部に現れたそれは、淫紋と呼ばれる代物だった。
端的に説明すれば、これはエナジードレインによる吸精量を示すメーター。
まだ蛍のように淡くほのかに光っている程度だが、青年の精を吸えば吸う程にその光量が増していく。
「あ˝、がっ……!?」
「こ、れすご、いっ……♡」
ぶびゅ、びゅるるっ、びゅう~~~~っ!!!!
ぢゅううっ♡ ずぎゅぅぅぅぅ~~~~~~♡ ぢうううううううっ♡
「ぉ˝、ぉ˝……♡ こ、これ、もっとっ♡ マスターのせーえきエナジーもっとほしいっ♡」
「ゃ、ひぎ……た、たすけぇ……!」
亀頭をぐっぽり咥えこんだ子宮が貪欲に精液を啜り出す。
射精の脈動に合わせてびくんと力強く膣が痙攣するように圧迫され射精の勢いが増し、それを子宮口がぐぐんと吸引する。
それに応じて、ブラック・マジシャン・ガールに刻まれた淫紋がおぼろ月のように光を放つ。
通常の射精とは勢いも快楽の量も比べ物にならない。
ゼリー状の精液が大量に容赦なく搾り取られていき、絶頂から降ろしてもらえない。
射精の快感が引くより前に次の射精の快感が襲い掛かってくる。
どれほど射精しても許してもらえない。
ぶびゅるるっ、びゅるるるる~~~~っ!!!!
ぢゅううっ♡、ぢうううううううっ♡
「ぉ、お˝ぉ……!」
「こ、これマジでやばいかもぉ……っ♡」
青年を襲うのは、生命力を精液とともに丸ごと吸い出されて普通の射精の域を凌駕した尋常ならざる絶頂。
快楽で脳みその中がぐちゃぐちゃにかき混ぜられて、きもちいいしか分からなくなっていく。
でも、まだ終わらない。
追い打つようにブラック・マジシャン・ガールが秘所を結合させたまま膝をたたみ、正座のような姿勢で青年の股ぐらに乗った。
そのまま両足首で閉じようとする青年のふとももをこじ開け、それを支点にもちのように潰れた巨尻で股間を磨り潰すように激しく腰を前後にグラインドを始める。
「マスターのせーえきおいしすぎ……っ♡ もっとほしい……っ♡」
ぐちゅ、ぬちゅっ♡ にゅちゅ、くちゅ♡
ずっちゅ♡ にっちゅ♡ ずっちゅ♡ ぐっちゅ♡
「む、むり、きもちよすぎて死んじゃ……っ、だれかたすけっ……!」
攪拌する機械にようになめらかにブラック・マジシャン・ガールの腰が青年の上で踊る。
巨尻をしゃくり上げるようにくいっとスムーズに動いたかと思えば叩きつけるようにスムーズに揺り戻し、また腰がしゃくり上げる。
お尻だけが別の生き物なったかのような、潰れた8の字を描く複雑かつ高速の凄まじい腰使い。
同時に膣内も強いウェーブを起こすように蠢いており、肉棒を握りしめるように圧迫をしていた。
「ぉ♡ ……ぉ♡ んっ……♡ ……ふっ♡」
膣のなかのきもちいいところを全て網羅する騎乗位レイプに、もちろんブラック・マジシャン・ガールもただでは済んでいなかった。
彼女はとっくに快楽を貪ることに夢中になって、焦点の合わない瞳で青年の方を見つめている。
肉棒を咥えて暴れる腰も、もはやブラック・マジシャン・ガールにすらコントロールできない。。
いつからかぽかんとあけっぱなしになった口の端からはだらしなくよだれが垂れており、心ここにあらずといった様子。
「う……ぁ、……あ……」
もちろん、青年もただで済むはずが無い。
暴れ狂うブラック・マジシャン・ガールの膣に肉棒が徹底的にいじめ抜かれており、頭の中を電撃じみた快感が走り続けている。
上下と前後を巧妙に組み合わせた腰の動きと、柔肉がぎっちり詰まった狭く温かいブラック・マジシャン・ガールの名器。
その二つの最強コンビネーションに自分の分身が舐め上げられたりねぶりつくされたりで、青年はもう頭がおかしくなってしまいそうだった。
その間も子宮口は亀頭の先端をちぅ~♡ と執拗に吸い上げることをやめない。
精液の発射口であるペニスの先端だけは絶対にホールドして離さなかった。
そんな青年に、すっかり余裕をなくしたブラック・マジシャン・ガールが桜色にのぼせた幸福そうな顔で矯声混じりに青年に囁く。
「マスターごめんねっ♡ もう腰止まんないのっ♡ わたし加減できなくなっちゃったっ♡ だからもっと精液出してっ♡ 出せっ♡ ぜんぶ私の膣内にだせっ♡」
「あ、が……。は、はな゛じてぇ……っ!」
「だせっ♡だせっ♡ もっとマスターの精液ごくごくさせろっ♡」
ゆさっゆさっ……♡ ゆさゆさ、ゆさ……♡
じゅぽ♡ こぽっ♡ くぽっ♡ にちゅっ♡
「だーせっ♡ だーせっ♡」
「ぁ、あぐっ……!」
「──♡♡♡」
びゅるるるるっ♡ どぷぷっ♡ ぶりりゅぅぅ~っ♡
ぢゅるるぅぅぅ~~~っっ♡♡♡
「ん˝ぉ……っ˝ぉ……♡ これ……っ♡ ほんとにたまんないっ……♡ マスターのこともっと好きになっちゃうぅ……♡」
「う、ううぅ……誰かぁ……!」
授乳されて射精癖を付けられた青年がブラック・マジシャン・ガールの本気の腰使いに耐えられるはずもなく、あえなくまた膣内射精。
ぎゅーん、と淫紋がまた輝きを増し、桃色の紋章が闇を照らすランタンように力強く光を放つ。
どこにも逃げられない亀頭が子宮に吸い付かれ、一滴残らず精液をエナジもろとも飲み下されてしまう。
もう射精しているのに、絶頂しっぱなしなのに許してもらえない。
ブラック・マジシャン・ガールも大量の吸精とドレインによって身悶えするほどの快感に襲われているはずなのに、むしろ腰の動きの激しさは増していくばかり。
最高に気持ちいい射精のはずなのに、強引に犯されて休憩もできずに無理やり絶頂の一番上に繰り返しぶち上げられる。
多幸感と快楽で脳みそのなかがぐちゃぐちゃにかき混ぜられて、なんども目の前が白飛びしながら、青年はかろうじて意識を保っていた。
そんな青年の表情を、息を荒げたブラック・マジシャン・ガールが網膜に焼き付けようと執拗に覗き込む。
「ふ、ふっ♡ ふっー…♡ マスターの顔もっとよく見せてっ♡ 無理やりレイプされてるのに気持ちよすぎて射精とまんなくなっちゃったマスターの顔見せてっ♡」
「も、もうでないぃ……腰止めて、も、もう無理ぃ……」
「ぁ゛は、ぁ……♡ マスターだいすきぃ……♡ ……でも嘘は許さないっ♡ もっと精液よこせっ♡ かくしてるんでしょっ♡ 出せっ♡ 出せっ♡」
ゆっさ……♡ ゆっさ……♡ ゆっさ……♡ ゆっさ……♡
ぬちゅ……♡ くちょ……♡ にりゅ……♡ ずちっ……♡
「……う、ぁ、ぁあ! また射精るッ!!」
……ぶ、びゅるるっ♡ びゅるるるるっ♡
ぢゅぅぅぅぅ~~~~~~~っっっっ♡
「ふぁ……っ♡ マスターのせーえきエナジー最高……っ♡ 一生これほしいっ♡ ずっとこれほしい……っ♡」
「あぐ、ぅッ!」
射精直後なのに容赦なく腰を動かされ、執拗に亀頭に快楽を塗り込まれてまた射精。
精液袋がぎゅうっと縮み上がり、中にある分がぜんぶブラック・マジシャン・ガールの子宮に没収されていく。
ギン、と淫紋の光が強まる。
初々しいパステルカラーのピンクだった淫紋は、どギツイ紫色に変色していく。
背筋をピンと反らして痺れるような快感に喘ぐブラック・マジシャン・ガールと、精液を一滴残らず搾り取られながら、レイプから逃げようとする青年。
だがブラック・マジシャン・ガールは青年の手首を固く鷲掴みにしており、甘く絶頂に至ってもなお力強く掴みかかったその手を離すことはない。
青年は気づけば骨に皮を貼り付けたような、極度に潤いを失った乾いた姿になり果てていた。
ブラック・マジシャン・ガールにエナジーを奪われ過ぎたためだ。
残りの命をかき集めて凝縮したように男根だけは未だに勃起しているが、当初と比べると硬さを失ってふにゃふにゃになり始めている。
生命力を失い、カラカラに干上がった、生物として危険な状態。
ただの人間がこんな姿になってしまえば、もう余命も幾許もない。
「も、もうほんとに出な……し、しんじゃうぅ……」
「……。『黒・魔・道・再・生』《ブラック・リジェネーション》」
「あ、熱ッ!? な、……これは……?」
助けを懇願する青年にブラック・マジシャン・ガールの唱えた呪文。
それは、極めて高度な回復と治癒の魔法だった。
それも生命力そのものを増強し泉のように継続的に命が溢れ出る性質のもの。
ブラック・マジシャン・ガールに抑えつけられた手首が急速に熱をもつ。
手首から腕の血管に熱湯を通されたように熱が伝播していき、萎びていた手足が急速に張りを取り戻していく。
枯れ木のように乾いていた青年の体躯は、あっという間に元の筋肉と脂肪のついた健康な体に回復してしまった。
「どう? 元気になった?」
「あ、あれ、なんで……?」
「よしよし♡ これならもっとえっちできるよね♡」
青年はブラック・マジシャン・ガールが自分からエナジーを搾りとって殺すものだとばっかり思っていたため、至極混乱した。
それと同時に、いままでのブラック・マジシャン・ガールの言動と、回復してまで搾精を続行しようとする様子に、とうとう青年は彼女の目的を理解した。
そう、ブラック・マジシャン・ガールについて記したあのブログには誤りがある。
ブラック・マジシャン・ガールの目的は生殖行為でもなければ、人間からエナジーを奪うことでもない。
ブラック・マジシャン・ガールの目的。
それは、マスターに凌辱の限りをつくし、気持ちよくさせまくること。
大好きなマスターに自分のおっぱいをたっぷり飲ませ、快感に喘いでイキ狂いながら自分の膣の中に大量射精してくれることに何よりの生きがいを感じる。
ブラック・マジシャン・ガールはそういう精霊なのだ。
マスターからエナジーを奪うのは、マスターを回復させるため。
エナジードレインは大好きなマスターをもっと気持ちよくして、愛し合う時間を無限に繰り返すための手段にすぎない。
「そ、そんな……」
「心配しないで、マスターがいっぱいエナジーくれたから、何度でも回復してあげられるよ……♡」
回復魔法を行使した際、淫紋の光量が僅かに減少した。
だがそれは、エナジードレイン一回分の、5ぶんの1程度の減少。
すなわち、エナジードレイン一回で回復魔法が5回使えるということ。
彼女の真意に気づいた青年は、死ななくて済んだという安堵と同時に、この射精ドレイン地獄が終わらないという絶望に気づいてしまった。
青年はもう、安心と焦燥が入り混じった複雑な表情で、蕩けきった表情で微笑むブラック・マジシャン・ガールを見上げるしかできない。
「だからマスター、もっともっとえっちしよ……?♡」
青年の耳元に唇を寄せて小さく囁いたブラック・マジシャン・ガールが、ゆっくりと結合していた腰を持ち上げる。
ぬと~っ♡ と膣が持ち上がり、とうとう久方ぶりに肉棒がブラック・マジシャン・ガールの秘所から解放される。
ビキビキとはち切れんばかりに怒張し、上を向くペニス。
ブラック・マジシャン・ガールの回復魔法によって生命力を満タンに注がれたせいだ。
あふれんばかりの生命力が、ペニスに結集してすぐにも解放したがってびくびくと脈動している。
回復させた直後なのに、なぜペニスを膣から抜くのか。
もしかして搾精をやめてくれる気になったのか……という青年の淡い期待を、ブラック・マジシャン・ガールはもちろん裏切る。
「ほらマスター、きて……?♡」
「な、なにを……!」
ベッドから立ち上がり、壁に手をついてお尻をつきだすブラック・マジシャン・ガール。
そのまま青年を誘うようにふるふると小さくお尻を振りだした。
尻の合間の亀裂は、ずっと愛おし気に咥えていた肉棒が離れてしまったことで寂しそうにひくひくと小さく痙攣している。
後ろからペニスを突き入れろ、と誘っているのだろう。
「あ、あれ、体が勝手に……!?」
無理やり搾精してこないなら、付き合う義理はない。
そう言ってやるつもりだったのに、青年の体は勝手にブラック・マジシャン・ガールの方へと歩みを進め、自分で竿を彼女の秘所にあてがおうとしていた。
「な、なんで、これ……、体がいうことを……!?」
「射精中毒の快楽依存症のマスターは、もう私と一緒じゃないと我慢できない~っ本能がいってるみたいだね?♡」
「な、なんだよそれっ!?」
狼狽しながら体を止めようとするが、もう青年の身体は一切いうことを効かない。
彼は快楽依存効果の秘められた母乳をたらふく飲まされた上で、極上の名器にエナジードレイン射精を繰り返しキメてしまったのだ。
彼の体はもう、ブラック・マジシャン・ガールなしでは生きていけない。
「……あれ、マスター?」
「う、うう……」
だが、青年はまだペニスをブラック・マジシャン・ガールのお尻に挿入できていなかった。
体のコントロールを取り戻して快楽への誘惑に抗ったわけではない。
足が長く腰の高いブラック・マジシャン・ガールはお尻の位置が高く、青年ではつま先を伸ばして背伸びしてもうまく挿入できなかっただけだ。
「えー……。もう、仕方ないなぁ……♡」
「う、……」
「ほら、こうしたら届く?♡」
それに気づいたブラック・マジシャン・ガールはしばし唖然としたあと、困ったように小さく微笑んだ。
そして青年のために膝を曲げ、お尻の位置を挿入しやすいように降ろしてやる。
快楽に魅了されておちんちんを挿入しようとした挙句、身長が足りなくて相手に膝を曲げてもらうという、あまりにも情けない状況。
青年のオスとしての自尊心はもうズタズタ。
だがむしろ、ブラック・マジシャン・ガールは青年の情けさなさと手のかかりように一層の愛おしさを抱いていた。
情けなさと恥ずかしさを紛らわすように青年はくいっとくびれた彼女の腰に両手で掴みかかり、にゅりゅ、と竿をブラック・マジシャン・ガールのお尻に挿込む。
奥までぬぷぷっと竿を突き入れた頃にはもう、青年の身体は本人の意思を完全に無視。
犬のように乱暴にカクカクと腰を前後させブラック・マジシャン・ガールの膣の中を掻きまわし始めた。
ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡
「んっ♡、いいよマスター♡、その調子、がんばれ~♡」
「お、おっ、おっ、だ、だれか腰止めてっ! なにこ、気持ちよすぎ……っ! また射精しちゃう……!?」
雄々しくブラック・マジシャン・ガールの腰に掴みかかっていた青年の体は、すぐに彼女の膣に快感負けしてへっぴり腰になってしまった。
腰を動かしているのは青年の方なのに、ペニスから伝わってくる快感に堪えきれなくなってしまった。
腰から伝わる強烈な快感に、青年は助けを求めるように力強くブラック・マジシャン・ガールを抱きしめてしまう。
まるで逃げようとする女を後ろからとっつかまえて強姦するかのような構図だが、逃げたいのは男の方だった。
つんのめるように上体を前に倒しているブラック・マジシャン・ガールの背後から、青年は情けなく彼女に縋りつくように背中を丸めてしがみ付いていた。
ぱんぱんっ♡ ぱんぱんっ♡
ぱんぱんっ♡ ぱんぱんっ♡
彼女の細い体躯に必死に腕を巻き付けて、もたらされる快感に悲鳴を上げながら、みっともなくへこへこと腰を前後させる。
肌と肌がぶつかりあう乾いた音を立てながら、青年は野生動物のように必死に腰を打ち付けていた。
止めようとしても無駄。体が更なる快感を求めて勝手に前後してしまう。
「がんばれ♡がんばれ♡」
「ふっ、う、ーっ!」
だがつま先立ちでなんとか挿入している青年はあまりの快感に踏ん張れておらず、弾力に富んだブラック・マジシャン・ガールのお尻に毎回腰がぽよんと跳ね返されてしまう。
呼吸を乱しながらもがんばって膣の一番奥に竿を突き入れようとしているのに、腰が彼女のデカ尻に弾きかえされてしまうのだ。
雄々しい男なら力強く彼女の大きなお尻をぐにゅりと潰し、膣にぐりぐりと男根の形を教え込むように蹂躙できただろう。
ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡
ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡
だが、青年にはこのバウンドするようなクソザコピストンがせいいっぱい。
本能が奮い立ってブラック・マジシャン・ガールをレイプしようとしているのに、ザコすぎるあまりえっちな彼女の体に負けている。
ブラック・マジシャン・ガールの広い骨盤にたっぷりついた柔らかな脂肪にヘこへこ腰を打ち付けて、柔らかなお尻をむにゅうと潰しては押し返される。
立ちバックという支配して無理やりレイプするかのような体位なのにもかかわらず、ブラック・マジシャン・ガールから声援を送られているような始末だ。
「ふっ、ふっ……!」
「あん♡ あん♡ きもちいい♡ おかしくなっちゃう♡ もっとー♡」
「こ、この……!」
わざとらしいブラック・マジシャン・ガールの棒読み喘ぎ声に青年が憤り、腰をぶつける力を強めようとするが、
「──♡」
「ッ!は、ふぅ……っ!」
ブラック・マジシャン・ガールがちょっと強く膣を締め上げてやるだけで、青年はすぐにふにゃふにゃの骨抜きになってしまう。
またかろうじて前後しているだけのぷよぷよヒップに跳ね返されるクソザコピストンに後戻り。
「あーもう、マスターが可愛すぎるよー……♡♡♡」
上から組み伏せて好き勝手腰を振ってレイプしていた先ほどと比べたら、ブラック・マジシャン・ガールの快感は物足りないはず。
だが、自分を使って必死に気持ちよくなろうと腰を振る青年の情けない姿は、かけがいのないもの。
青年が自分で動いて快感を送ってきてくれているのも、とても嬉しい。
青年を組み伏せて逆レイプしていたときと性感で劣っていようが、ブラック・マジシャン・ガールには何の不満も無かった。
むしろ強引に青年に快楽を送り込んでいた時よりも幸福な気持ちや愛おしい気持ちが湧きだしており、彼女の昂りになんの翳りもない。
愛と色欲に蕩けた彼女の表情を見ればそれは明らかだろう。
彼女ははじめて青年の方から乱暴に注がれる快楽に、それはもうドロドロのメロメロになってしまっている。
たんたんっ♡ たんたんっ♡
スピードもパワーもない弱々しい腰のアタックを、ブラック・マジシャン・ガールの豊かなヒップがふるふる揺れながら余裕綽々に受け止める。
精一杯前後する竿を優しく膣で包んであげて、ピストンを助けるようにうねらせて刺激を贈る。
「がんばれっ♡ がんばれっ♡」
今や、彼女の胸の中が庇護心や愛護心がはちれきれんばかりに膨れ上がっていた。
なんなら今すぐ力づくでひっくり返してもう一度ぐちゃぐちゃになるまでレイプしたいという欲望さえあった。
でも、それはぐっと我慢。
せっかくマスターがへこへこ頑張っているんだから、まずはそれを見届けてあげたい。
ブラック・マジシャン・ガールが慈しむように目を細めて、流し目を送るように背後の青年に視線をやる。
「すごいすごい♡ おとこまえセックスかっこいい♡ がんばれ~っ♡」
「あ、ぅ、ぅ、もう射精るっ!」
込み上げる射精感に応じて、全力でブラック・マジシャン・ガールにしがみついて腰を押し付ける。
お尻の弾力に跳ね返されないようにつま先を地面から浮かせ、彼女の足に自分の足を引っかけたまま背中の上に乗っかった。
まるで海難に合った人間が溺れないよう流木に縋りつくときのような、無様で必死な姿勢でブラック・マジシャン・ガールにくっついてぐりぐり腰を押し付ける。
ぶちゅ。
膣奥で、初めて子宮口と亀頭のディープキス。
優しくハグで迎えるように鈴口の先端に吸盤が吸い付いたと同時に、
ぶびゅっっ! びゅるるるるっ!
ぢゅぅぅぅぅ~~~~~~~っっっっ♡
肉棒が大量の精液を吐き出し、子宮がそれを一滴のこらず吸い上げる。
やさしく撫でるように応援していた膣壁もたちまちキツく蠢いて収縮し、ペニスを引き抜けないように締め付けてホールド。
渾身のエナジードレイン。
淫紋がギンギンに輝く。
「お˝ぉッ!? ぜ、ぜんぶでるっ……!」
「んっ♡ ふぁ……っ♡ これやっぱきもちいぃっ……♡」
青年の亀頭から普通ではありえないほど大量の精液があふれ出し、膣内がそれを貪欲に飲み干していく。
自分の中身が溶岩のようにとろけて、それがちんちんを通ってブラック・マジシャン・ガールの中へと吸い出されていくような感覚。
下半身が全体がとても熱くなって、深くつながり合ったブラック・マジシャン・ガールとの境界がわからなくなる。
そして一度射精し、エナジードレインが始まったら最後。
「……『黒・魔・道・回・復』♡」
「ぉ˝、ぉ゛……っ」
びゅーーーーっっ! びゅーーーっ!
ぢぅぅぅぅ~~~~~~~っっっっ♡
全身を油膜のように温かい何かが包み込み、その一方で体内の背骨の骨髄を伝って強烈な電撃が駆け上がる。
バチバチとした電撃のような快感が脳内へと到達し、白い火花が繰り返し炸裂する。
回復魔法のせいで普通じゃありえないくらい大量の射精が続いている。
これだけ回復魔法を行使しても淫紋の光は一切衰えない。むしろ増している。
最初はあんなに控え目に光っていたのに、今の淫紋は繁華街のネオンのようにケバケバしい。
「ぁ、♡、最高……♡ もっともっと♡ いっぱい奥に射精して……!♡ 『黒・魔・道・回・復』!♡」
「ひギぃ……!?」
びゅーーーーっっ! びゅーーーっ!
ぢぅぅぅぅ~~~~~~~っっっっ♡
とっくに精液袋がからっぽになってるはずなのに、ブラック・マジシャン・ガールの魔法で強制的に精液が増産されてしまう。
快楽の衝撃で全身がガクガクと痙攣し、なのに膣奥に引きずり込まれたペニスはしゃぶりつかれてがっちり抱きしめられていて離せない。
気持ちよすぎておかしくなりそうで、でもどうすることもできないからブラック・マジシャン・ガールに必死に腕を回して抱き着く。
「ぅ˝、射精とまんな、、ぅ˝ぅ˝ーーーっ!!!」
「マスターのぜんぶわたしにちょうだい……っ♡ 『黒・魔・道・回・復』!♡」
「ぁが、離し……」
びゅーーーーっっ! びゅーーーっ!
ぢぅぅぅぅ~~~~~~~っっっっ♡
「やぁっ˝!! 射精とめ˝ぇ」
「なんで?♡ パコパコ射精したがってたのマスターじゃん♡ 『黒・魔・道・回・復』♡」
「っぁぁぁぁぁ!!!」
「……あれ、マスター?」
連続射精に頭を真っ白にしていた青年が、弾かれたようにブラック・マジシャン・ガールから離れた。
後ろに倒れるようにしてなんとかペニスを彼女のお尻から引き抜いたのだ。
同時に逃げるちんちんを引き留めようと吸い付いていた蜜壺から、ちゅぽんと可愛らしくも恐ろしい音が鳴った。
まだぜんぜん物足りないブラック・マジシャン・ガールはきょとんと後ろを振り返った。
彼女の背後では青年が勢いのまま後ろにぺたんとすっころんで、尻もちをついていた。
青年にはもう、自分の力で立つ余力すら残っていないのだろう。
だが恐ろしいことに肉棒はまだ射精の余韻が残っており、ぴゅっぴゅと噴水のように白濁液を元気に吐き出している。
幸か不幸か、回復魔法のせいで彼の男性器はとっても元気。
あと何十分でも何時間でも戦えてしまうだろう。
だが、おちんちんは大丈夫でも彼のメンタルが無事で済まない。
「お、お願いします……ゆるしてくださいぃ……」
エナジードレインという脳神経が焼き切れるような快感の暴力に、彼はもう疲労困憊だった。
もちろんうっかり脳の回路が本当に気持ちよすぎて灼き付いてしまったとしても大丈夫。
また魔法で回復させればいいのだ。
何度でも、好きなだけ気持ちよすぎて頭おかしくなってしまえばいい。
少なくともブラック・マジシャン・ガールはそう思っている。
「なんで謝るの? わたしおこってないよ?」
「ひぃ……。きもちいいのもうやだぁ……! もうやめて……!」
「きもちいいのが嫌なわけないじゃん♡ ほら、ちんちん出して♡ もっとえっちしよ♡」
なので、謝っても無駄。
きもちよくなりたくないなどといっても、きょとんと首を傾げられるだけだ。
マスターのことを心いっぱい愛している彼女は、純度100%の愛情と善意で青年に快楽を濁流のように叩き付けてたがっている。
ブラック・マジシャン・ガールに話が通じないことを悟った青年はうつ伏せに体をひっくり返して、よたよたと玄関の方に逃げ出す。
壁に手をついて支えられながら廊下を進み、玄関の戸に飛びつく。
ノブを捻れば、最初と違ってドアがしっかり開いてくれた。
「あ、いけない、ドアロック解除しっぱなしだった」
「だれかたすけてぇ……!」
ドアの向こうに広がる青空。温かい日差し。清涼な風。
自由と解放を求めて向こう側に飛び出す。
「ぁ、ぅぅ……!」
だが、青年は腰がすっかり抜けてしまっている。
外は支えがないために、前につんのめって這いつくばってしまった。
それでも青年は自由を求め、芋虫のように這いずって部屋から逃げ出そうとした。
が、
「ま、す、たぁ♡どこ行くのかな?♡ ほら、部屋に戻って続きしよ?♡」
ブラック・マジシャン・ガールがそれを見逃すわけがない。
まだ部屋の内側に放り出されていた青年の足首を掴み、ずるずると部屋の中に引きずっていく。
「あ、あぁ……!」
せっかく開いた玄関の戸がゆっくり閉まっていく。外の世界の光が閉ざされていく。
がちゃん、と戸が閉まると更にその上に桃色の六芒星の魔法陣が浮かぶ。
強固な魔法による施錠。しかも内側から。
「マスターとのらぶらぶえっちは誰にも邪魔させないから大丈夫だよ……♡」
そのまま青年はまたベッドの上に引き戻される。
悲しいことに、おちんちんは挿入先を求めるようにギンギンに屹立していた。
「だいたいわたしで童貞捨てといて他のとこいくとかありえないし♡ 私の処女貰ったんだから責任とって永久えっちしなきゃじゃん♡」
「も、もう無理……」
「疲れちゃった? 大丈夫だよ、そしたら私が上に乗って動くから……♡」
もう何を言っても無駄。
青年はブラック・マジシャン・ガールの愛の巣に囚われてしまった。
説得は不可能。
彼女とえっちし続けるしか選択肢はない。
青年の両手を恋人繋ぎに捕えたブラック・マジシャン・ガールが、ゆっくりと肉棒を咥えた腰を下ろしていく。
再び逃げようしたことへのお仕置きのように、彼女の膣は凶暴なキツキツ。
回復させられて敏感だった青年はすぐに射精してしまう。
びゅるるるっっ! びゅるるるぅっ!
ぢぅぅぅぅ~~~~~~~っっっっ♡
もちろん鈴口には当たり前のように子宮口が貪りついている。
ということは、もちろんエナジードレイン。
体内がどろどろに液状化して、精液と一緒に吐き出される感覚が青年を襲う。
快感が脳髄を焼き払う。視界のあちこちで白い火花が爆ぜ、意識が吹っ飛ぶ。
「きもちいいね♡ しあわせだね♡」
「は、ぁ゛……ぁ゛ーっ!!」
「えへへ……『黒・魔・道・再・生』」
びゅるるっ♡ びゅるるるるっ♡
ぢゅぅぅぅぅ~~~~~~~っっっっ♡
あまりの快感にベッドに寝かされたままピンと背筋を反らし、絶叫を上げようとして、快感の方が凄すぎてうまく声が出ない。
逃げ出そうと四肢を暴れさせても両手はブラック・マジシャン・ガールに恋人繋ぎで固く握りられており、押しても引いてもビクともしない。
足をバタつかせて腰を跳ねさせようにも、足腰は壊れたようにビクビク痙攣して使い物にならない。
淫紋はもうラブホテルの看板みたいな光り方をしている。
青年は、もう気持ちよくなることしかできない。
「あ˝ーっ!! ぁ˝ぁぁぁぁっ!」
「ほらもっともっと♡ 『黒・魔・道・再・生』……♡」
びゅーーーーっっ! びゅーーーっ!
ぢぅぅぅぅ~~~~~~~っっっっ♡
「やだぁ!! 射精もうやだぁっ!」
「『黒・魔・道・再・生』……♡」
びゅーーーーっっ! びゅーーーっ!
ぢぅぅぅぅ~~~~~~~っっっっ♡
「あぐぅッ……! むりっ……気持ちよすぎ……ッ!」
「「『黒・魔・道・再・生』……♡」
どぷっ! びゅるるるっ!
ちゅ~~~~~~っ♡
「ぁ゛、ぁ゛ぁ! 中身ぜんぶでちゃう! 自分なくなっちゃうからぁ!」
「んーん、すぐ補充するから大丈夫だよ~♡ ほら、『黒・魔・道・再・生』♡」
ぼびゅるるるっ! ぶびゅ~~~♡
ずぎゅぅっ♡ ぢぎゅ~~~~~っ♡
「ぉごぉ˝……ッ!!」
「あは♡ マスターの中身おいし~~~♡ もっとちょーだい♡ 『黒・魔・道・再・生』♡」
どびゅるるるるっ! どびゅーっ!
ぢぅ~~~~~~♡ ずぎゅーーーっ♡
「ほ~ら♡『黒・魔・道・再・生』!」
「えへへ、『黒・魔・道・再・生』♡」
「ほら起きて、『黒・魔・道・再・生』♡」
「もっともっと~♡『黒・魔・道・再・生』♡」
「どこ行くの、もう、『黒・魔・道・再・生』♡」
「え?助けてほしい? わかった! 『黒・魔・道・再・生』♡」
「マスターが私のこと頼ってくれるの、すご~く嬉しいんだぁ♡ 『黒・魔・道・再・生』♡」
「こうやってマスターを満たしてあげられるのもすっごい幸せだし……♡ 『黒・魔・道・再・生』♡」
「マスターもすっごいきもち良さそう♡ ね?ほら『黒・魔・道・再・生』♡」
「マスター、わたしたちずっと一緒だよね……♡ 『黒・魔・道・再・生』♡」
「マスターがやだっていっても絶対はなさないもん♡『黒・魔・道・再・生』♡」
「どこへ逃げようと絶対つかまえちゃうんだから♡『黒・魔・道・再・生』♡」
「マスターももう私抜きじゃ生きていけないもんね?『黒・魔・道・再・生』♡」
「マスターったら、私のこと好きすぎじゃん♡ほらほら、『黒・魔・道・再・生』♡」
「まあ、私のほうが好きだけどね♡ 『黒・魔・道・再・生』♡」
「『黒・魔・道・再・生』♡」
「『黒・魔・道・再・生』♡」
「『黒・魔・道・再・生』♡」
「『黒・魔・道・再・生』♡」
「『黒・魔・道・再・生』♡」
「『黒・魔・道・再・生』♡」
「『黒・魔・道・再・生』♡」
「『黒・魔・道・再・生』♡」
「『黒・魔・道・再・生』♡」
「『黒・魔・道・再・生』♡」
「『黒・魔・道・再・生』♡」
「『黒・魔・道・再・生』♡」
……♡
・青年
20歳。女性の交際経験皆無。
母親以外に知り合いに異性がいない。
しかも恋愛にも奥手。
獲物として完全に数え役満状態だったのでブラック・マジシャン・ガールに目を付けられ、無限らぶらぶエンドレスきもちいいコースに突入してしまった。
・ブラック・マジシャン・ガール
見初めた決闘者の召喚の儀に割り込み、むりやり席を奪って召喚されにやってくる。
だいすきなマスターを無限らぶらぶエンドレスきもちいいコースに突き落とす魔の精霊。
めちゃくちゃかわいいしえっちだし性格も明るいいい子なのでヤバさに気づいて送還できたケースは前例なし。
ゆっくりと仲良くなって初々しくえっちを始め、だんだんえっちの頻度がエスカレートしていくのがスタンダード。
ただしえっちを拒む、頻度を下げようと提案する、送還しようとする、逃げようとする等の地雷を踏むと強制魅了逆レイプモードに入る。
その場合は、ブラック・マジシャン・ガールのことがだいすきになるまで精液を搾りとられてしまうが、別に予定が早まっただけなのでさしたる問題はない(?)
・エナジードレイン
さも当然のようにブラック・マジシャン・ガールが使う魔法。
子宮でギュンギュン精液ごとエナジーを飲み干す。精霊なので妊娠とかはしない。
生命の種という極上の魔力の素を吸い上げているのでモリモリ魔力が回復する。
・『黒・魔・道・再・生《ブラック・リジェネーション》』
生命力を回復する魔法。魔力消費の燃費は重め。
ただしエナジードレインで消費量の5倍回復できるのでドレインループがかんたんにできる。
・淫紋
エナジードレインの進捗を示すメーター。
ドレインループのやりすぎで最終的にダークマターみたいな光り方になった。