健全版もあるけど途中から変わるだけなので読む必要はないです。
メイドさんが好きなので書きました。
メイド物はやってほしいです。
この作品はAIノベリストを使用しております。
なろうにも投稿しております。

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クールなメイドさんとの甘い一日 R18

僕の名前は中原連英、訳あって家族と離れ暮らしている。

だけど一人暮らしではない。

僕はメイドの永風楓さんと一緒に住んでいる。

 

「おはようございます」

 

そう言ってリビングに入って来る女の子が1人。

楓さんだ。

黒髪ロングでスタイルも良く、いつも僕の事を気遣ってくれている。

僕には勿体ないぐらい美人な女性だ。

 

「おはよう」

 

そう言いながら僕は洗面所に行き顔を洗いに行く。

この家に来たばかりだからまだ慣れていない。

それでもなんとか生活出来ているのは楓さんのおかげだろう。

感謝している。

 

「ご主人様、洗顔のお手伝いに参りました」

 

「ありがとう…」

 

「ご主人様の身の回りの事は全て私にお任せくださいませ」

 

僕はお礼を言った後、目を瞑り顔を洗ってもらう。

そしてタオルで拭いてもらうと今度は髪を乾かしてくれる。

これが毎朝の日課になっている。

正直、恥ずかしさもあるけど丁寧で気持ち良くいつも任せてしまっている。

楓さんと密着しそうな近い距離でいい匂いや胸なども体に当たり下世話な思いを抱いてしまう。

今日も学校があるから準備しないといけないんだけど・・・。

 

「ご主人様、朝食の準備が出来ております。どうぞこちらへ」

 

そう言われてテーブルまで案内される。

椅子を引いてくれて座ると目の前にご飯が置かれていく。

「いただきます」手を合わせて挨拶をする。

味噌汁を一口飲むと体が温まる感じがする。

それに卵焼きも美味しい。

料理上手なんだよなぁ・・・。

そんな事を考えながら食べ終わる頃には楓さんは既に片付けに入っていた。

 

「ごちそうさまでした。おいしかったよ」

 

「お粗末様です。では食器を下げさせて頂きます」

 

「うん、お願いします」

 

そう言うと楓さんは食器を持って台所へと向かった。

 

その間に制服へと着替える。

楓さんの家事スキルは本当に凄いと思う。

なんというか身の回りの事は全てやってくれるというか・・・。

しかも味付けとか完璧だし文句なし! 何より可愛い!! っといけない。そろそろ行かないと遅刻してしまう。

鞄を持つと玄関へ向かう。

 

「今日はお一人でお着替えなされたのですね」

 

「着替えは流石に恥ずかしいから…」

 

「そんな事はおきになさらずに、私はご主人様の物なのですから

 お帰りは何時頃になられますか?もし宜しければお迎えりあがりますが」

 

「えーっと、多分5時頃かな?夕飯までには帰って来れると思います

 お迎えは大丈夫ですよ」

 

「かしこまりました。ではそのように致しますね」

 

「よろしくお願いします」

 

「はい、行ってらっしゃいませ」

 

笑顔で見送ってくれる楓さんを見て心が暖かくなるのを感じる。

楓さんは言葉使いは丁寧だけどいつも笑顔で可愛いんだよな・・・。

朝から良いものを見た気がする。

頑張れそうだ。

 

 

学校に着いても楓さんの事ばかり考えていると、全ての授業が終わっていた。

最近よくあるパターンだ。

それだけ楓さんとの時間を大切にしたいと思っているんだろうな・・・。

今は放課後だ。

掃除当番を終えて教室を出る。すると校門の所に誰かがいるのが見える。あれは……楓さん!? まさか待っていてくれたのか? でもどうしてここに……。

僕は急いで階段を降りて昇降口へと向かう。

靴を履いていると楓さんの方から声をかけてきた。

 

「ご主人様、お待ちしておりました。一緒に帰りましょう」

 

「わざわざ待っていたんですか?」

 

「はい、ご主人様のお側に居られる事が私の喜びでございますので」

 

「あ、ありがとう……」

 

やっぱり楓さんは優しいなぁ。こんな風に思ってくれるなんて嬉しい限りだよ。

僕達は学校を出て帰路につく。

僕の隣には楓さんが歩いている。

とても嬉しそうな表情をしているように見える。

 

「ご主人様、本日は如何でしたか?」

 

「ん~、特に何もなかったよ。いつも通りだったし……」

 

「左様ですか。何かあればいつでも仰って下さいませ、ご主人様の為ならこの身を捧げても構いません」

 

「いや、そこまでしなくても……」

 

「ご主人様のお役に立てることがメイドとして最高の幸せでございます。

それにご迷惑をおかけしてばかりですし、これぐらい当然で御座います」

 

楓さんはそう言って微笑んでくる。

綺麗で可愛くてついドキッとしてしまう。

 

そんな会話をしながら道を歩いていく。

家に着くといつものように楓さんが扉を開けて僕を誘導してくれる。

 

「ご主人様、おかえりなさいませ」

 

「ただいま。一緒に帰ったのに挨拶するのは気恥ずかしいね」

 

「いえ、挨拶は大事ですから。お疲れでしょうから先にお風呂へどうぞ」

 

「ありがとう。じゃあお言葉に甘えて」

 

そう言い残し浴室へと向かう。

楓さんと一緒に住んでから毎日入っているけど未だに緊張する。

楓さんは僕の事を主人と慕ってくれているけど、僕は楓さんの事を女性として見ている。

だから少しだけ意識してしまう。

 

「ご主人様、お背中を流しに参りました」

 

「うわっ!か、楓さん!入って来ちゃダメだって!」

 

「申し訳ありません、ご主人様。ご主人様の事を思うとどうしても我慢出来なくて・・・」

 

楓さんは悲しそうな顔でそう言ってくる。

そんな顔をされたら断れないじゃないか……

 

「わ、わかったよ。いいから早く洗っちゃおう」

 

「はい!では失礼します」

 

楓さんはそう言うと石鹸を手に取り泡立て始める。

そしてそのまま手で優しく背中を擦ってくれる。

それが気持ち良くてついウトウトしてしまう。

 

「か、楓さん。もう洗い終わったんじゃないの?」

 

「まだです。ちゃんと隅々までお流し致します」

 

「えぇ!それは流石に恥ずかしいよ……」

 

「ご主人様の為なのですからお気になさらずに。さぁ次は前ですよ」

 

「前は自分でやるから大丈夫!!」

 

「遠慮なさらずに私に任せてください。ではお身体をこちらに向けてください」

 

楓さんは僕の後ろに立ち、両手で僕の胸元に手を添えると、ゆっくりと上下させ始めた。

 

「ひゃぅ、か、楓さん、それやばいかも・・・」

 

「どうかされましたか?もう少し強めにいたしますね」

 

今度は先程よりも強く揉みほぐしてくる。

その手つきはまるでマッサージ師のような感じだ。

楓さんの手が気持ちよくて表情に出てしまう。

 

「ご主人様に喜んで頂けて何よりです。ではこのまま下もいきますね」

 

「え?ちょ、ちょっと待って!そこは本当にやめて!」

 

しかし楓さんの手の動きは止まらない。

むしろ加速しているように感じる。

 

「ご主人様、これは大切な事なのです。どうか抵抗しないで下さい」

 

楓さんはそう言って僕の下半身に手を伸ばしてくる。

僕は必死に抵抗するが、楓さんの力があまりにも強い為振り払うことが出来ない。

 

「か、楓さん、だ、だめだよ、そっちは・・・」

 

「ご主人様、私はご主人様の全てを受け入れたいのです。ご主人様の全てを愛しております」

 

楓さんの言葉を聞いて僕は考えるのをやめた。

楓さんは僕の事をこんなにも想ってくれているんだ。

ならば僕もそれに応えなくてはならない。僕は覚悟を決めた。

「楓さん、分かったよ。全部受け入れるから……来て」

 

「はい!!ご主人様!!」

 

楓さんは嬉しそうな声を上げながら勢いよく抱き着いて来る。

僕はそれを受け止めて力強く抱きしめ返す。

お互いの鼓動が聞こえてしまうのではないかと思えるほど密着し合っている。

楓さんの柔らかい感触と甘い匂いを感じていると、自分の心臓が激しく高鳴っている事に気付く。

 

「ご主人様、好き、大好き、ずっと側に居させて下さい」

 

「うん、僕も楓さんの事が好きだよ。だからこれからよろしくお願いします」

 

「ありがとうございます。ご主人様のお側に置いていただける事がメイドとして最高の幸せです」

 

「なんか結婚の挨拶みたいになってるけど……」

 

「ふふっ、確かにそうですね。でもそれでも構いません。ご主人様のお嫁さんにしていただきたいくらいです」

 

そんな事を言われてドキドキしないわけがない。

楓さんは僕を萌え殺すつもりなのだろうか。

 

「ご主人様、私の事は楓とお呼びください。いつまでも『さん』付けは他人行儀過ぎます」

 

「いや、流石にいきなり名前で呼ぶのはハードルが高いかな……」

 

「ご主人様は私に名前を呼んで欲しいとは思ってくれないんですか?」

 

楓さんは潤んだ瞳で上目遣いをしながらそう言ってくる。

くそ、可愛い過ぎる!

 

「わ、わかったよ。じゃあ楓……」

 

「はい♪ご主人様♡」

 

「っ!?」

 

楓さんは蕩けるような笑顔を浮かべながら僕の事を名前で呼んだ。

そしてそのまま僕にキスしてきた。

 

「んっ……ちゅっ、れろっ、ごしゅじひゅま……んむぅ〜♡」

 

楓さんは舌を絡めてきながら濃厚なディープキッスを仕掛けてきた。

 

「ぷはぁ……ご主人様、お慕い申し上げております」

 

「う、うん……僕も楓の事好きだよ」

 

「嬉しいです!ご主人様!もっとお側でお仕えさせてくださいませ」

 

楓さんはそう言うと再び唇を重ねてくる。

そして泡まみれの手で再び僕の胸に触れてきた。

 

「あっ、か、楓、そこはダメだって……」

 

「ご主人様、どうかお許しください。私にはもう我慢出来ないのです」

 

楓さんはそのまま僕の乳首を摘んできた。

その瞬間全身に電流が流れるかのような感覚に襲われる。

 

「あぁ!か、楓、そこばっかりは本当にダメなんだって!」

 

「ご主人様、どうか私を受け入れてください。私は貴女を愛しております」

 

楓さんは更に激しく指を動かしてくる。

その度に身体に快感が流れ込んでくる。

 

「あぁ、楓、気持ちいいよぉ。やばいかも……あぅぅ」

 

「ご主人様、愛しております。この身果てるまで尽くします」

 

楓さんはそう言って僕を抱き寄せると耳元で囁いてくる。

 

「ご主人様、お辛いでしょうから一度出してしまいましょう。さぁどうぞ」

 

楓さんはそういうと僕のペニスを握って上下させ始めた。

今までで一番強い刺激を受け、僕の理性が吹き飛びそうになる。

 

「ちょ、ちょっと待って、ほんとに出ちゃう!」

 

僕は必死に抵抗するが楓さんは手を緩めてくれない。

それどころか激しさを増していくばかりだ。

 

「ご主人様、どうか私の手の中にお出しください。全て受け止めて差し上げます」

 

楓さんは僕の顔を見ながら妖艶な笑みを浮かべている。僕は彼女の色気に抗えず、ついに限界を迎えた。

 

「あっ、出る!!」

 

どぴゅーっと勢いよく射精してしまった。

楓さんはそれを手に受けて満足げに微笑んでいる。

 

「ご主人様、いかがでしたでしょうか?ご奉仕の感想をお聞かせ願いたいのですが……」

 

「す、凄かったです。とても気持ちよかったです」

 

「それは良かったです。では次はこちらを綺麗にさせていただきますね」

 

楓さんはそう言いながら僕の下半身に手を伸ばして来る。

 

「え、まだやるの?」

 

「もちろんです。まだまだご主人様にはお世話し足りないのでたくさん可愛がらせてください」

 

楓さんは嬉々として僕を押し倒して来る。

 

「ご主人様の全てを受け入れると言った以上、最後まで責任を取らせていただきます」

 

楓さんは僕の股間に顔を近づけて来た。

 

「ご主人様のここは元気いっぱいですね♡」

 

「そ、そりゃああんな事されたら誰だってこうなるよ……」

 

「ふふっ、正直なお方ですね。ますます好きになってしまいました」

 

楓さんはそう言って僕のモノを握りしめてきた。

そしてゆっくりと擦り始める。

 

「ご主人様はどんな風にされるのがお好きなのですか?」

 

「いや、別に普通でいいんだけど……」

 

「ダメですよ。ご主人様の好みを把握しておくのもメイドとして大切な仕事ですから」

楓さんはそう言うと僕のペニスを口に含んだ。

生暖かい感触に包まれると同時に強烈な快楽に襲われる。

 

「うわぁ!?か、楓!何をしているんですか?」

 

「何ってご奉仕をしているんですよ。ご主人様の逞しいおちんちん美味しいです♡」

楓さんはフェラチオを続けてくる。

口内の粘膜で包み込まれ、舌で舐め回され、吸い付かれる。

こんな事をされて正気で居られるはずがない。

 

「楓!本当にもう無理だから……離してくれぇ」

僕は泣きそうな声で訴えるが、彼女は一切聞いてくれない。

むしろペースを上げてきた。

 

「あぅぅ……また出ちゃうよぉ。お願い……これ以上はダメだよ……」

 

「大丈夫です。全部吐き出してください。私が受け入れますから」

 

楓さんはそう言うと一気にスピードを上げた。

その瞬間頭が真っ白になり、身体中の力が抜けていく。

そして楓さんの口に欲望を解き放った。

楓さんはそれを飲み干すと笑顔で僕の頭を撫でてくれた。

 

「はい、よく出来ました。偉いですよ」

 

「あぁ、気持ち良すぎるよ……」

 

「ご主人様のお役に立てて嬉しいです」

 

楓さんは僕の上から離れると再びボディソープを手に取り、泡立て始めた。

そしてそれを自分の胸に塗りたくっていく。

 

「ご主人様、どうかこの私の体もご堪能ください」

 

楓さんは自分の胸を両手で持ち上げると、谷間を作るようにして僕に見せつけてきた。

僕は目の前に広がる光景に釘付けになっていた。

柔らかそうで張りのある大きな乳房に、きゅっと引き締まったウエストライン。さらに形の良いヒップまでが丸見えになっている

 

「さぁ、ご主人様、思う存分触れてください」

 

そのあまりにも魅惑的な姿に、僕の理性は完全に吹き飛んでしまった。

楓さんは僕の手を取り、自らの胸に触れさせた。柔らかく滑らかな肌の感触が伝わってくる。

僕は夢中になって彼女の体を貪った。

 

「ああ、ご主人様、そんなに強く揉まれたら壊れてしまいます。もっと優しく扱ってください」

 

僕は楓さんの言葉を無視して、ひたすら弄り続けた。すると先端の部分が立ち上がってくるのが分かる。僕はそれを見つけると、指先で軽く弾いてみた。

 

「あっ、ご主人様、そこは敏感なのであまり強くされると困ってしまいます」

 

楓さんはそう言いながらも嬉しそうにしている。僕は構わず何度も繰り返した。

 

「あっ、だめ、感じすぎておかしくなっちゃいます」

 

楓さんは身を捩らせ、悩ましげな声を上げる。僕は彼女の反応を見て、更に攻め立てた。

 

「ご主人様、それ以上されたら私……」

 

楓さんはそう言った直後、ビクンッと痙攣した。どうやら絶頂を迎えたようだ。

 

「はぁ、はぁ、申し訳ありません、先に果ててしましました」

 

「いえ、気にしないで下さい。それより続きをしましょう」

 

「ええ、もちろんです」

 

楓さんは微笑むと僕の体に抱きついて来た。そのまま唇を重ねてくる。僕もそれを受け入れた。

 

「んっ、ちゅぱっ、くちゅっ……」

 

楓さんの柔らかい舌が僕の口内を蹂躙する。同時に楓さんの手が僕の下半身をまさぐってきた。

 

「大丈夫ですよ。ご主人様の事はちゃんと気持ち良くして差し上げますからね」

 

楓さんはそう言うと、ゆっくりと僕のモノを握ってきた。先ほど達したばかりのペニスはまだ固さを保っており、いつでも発射できる状態だ。しかし楓さんはそれを放置したまま愛撫を始めた。

 

「ご主人様、こちらの方はいかがですか?」

 

そういって楓さんの秘所に僕のモノがあてがわれた。既に十分潤っているらしく、僕のモノを受け入れようとしている。

 

「あの、本当にいいんですか?」

 

「いいんです。私はずっとこの時を待っていたのですから。それに……」

 

楓さんはそこで言葉を区切ると、少し恥ずかしそうにしてから言葉を続けた。

 

「ご主人様と一つになりたいんです。だからお願いします」

 

楓さんはそう言うと僕を抱き寄せてキスしてきた。

僕はゆっくりと腰を押し進めていく。やがて二人の体が密着していき、ついに繋がった。

 

「うっ、楓の中、すごく熱いです」「ご主人様のも大きくて気持ち良いです」

 

楓さんは幸せそうな表情を浮かべている。

僕はしばらく繋がったまま動かずにいた。

 

「ご主人様?どうして動かないのですか?」

 

「すみません、楓さんが痛がっていたら嫌だったんで、ちょっと様子を見ていたんです」

 

「ふふふ、優しいんですね。でも大丈夫ですよ。今は痛みよりも幸せな気分の方が大きいです

 それに私はご主人様の物なのですからご自由になさって大丈夫ですよ」

 

「わかりました。じゃあ動きますよ」

 

僕はそう言うとゆっくりと抽送を開始した。最初は優しく、徐々に速度を上げていく。

 

「あぁ……すごいです。こんなに大きくて固くなって……♡」

 

楓さんの声には苦痛の色は無く、快楽の色に染まっていた。

僕は楓さんの耳元で囁いた。

 

「楓さん、気持ち良いですよ」

 

「はい、私も気持ち良いです。もっと激しくしても大丈夫ですよ」

 

楓さんはそう言って僕を強く抱きしめてきた。

僕はそれに応えるようにピストン運動を続ける。

 

「あっ♡、ご主人様、そこ凄いです。もっと突いて下さい♡」

 

楓さんの反応が大きくなるにつれて、僕の興奮も高まってくる。もう限界に近かった。

 

「楓さん、そろそろ出ちゃいます」

 

「はい、中に出して下さい♡私の奥深くにご主人様の子種を流し込んでください♡」

 

楓さんの言葉を聞いて、僕の射精感が一気に高まった。

 

「楓、出すぞ!」

 

「はい、きてぇ!いっぱい出してください。ご主人様ぁぁぁぁぁ♡♡」

 

その瞬間、頭が真っ白になり、僕は欲望を解き放った。

 

「はぁーっ、はぁーっ……」

 

「んっ、ああ、出てるぅ♡、お腹の中にご主人様の温かい子種が注がれてるのが分かります。嬉しい……」

 

楓さんはそう言いながら絶頂を迎えていた。

僕は楓さんの中から自分のモノを引き抜く。するとそこから大量の精液が流れ出てきた。

 

「あっ、だめ、まだ溢れてきちゃってます」

 

楓さんは慌ててそれを手で押さえようとするが、無駄な努力に終わる。結局あふれ出たものは床に流れ落ちてしまった。

 

「ごめんなさい。せっかくご主人様がくださった大切なものなのに」

 

 

楓さんは泣きそうな顔になっていた。

 

「気にしないで下さい。それより……」

 

僕はそう言いながら楓さんの手を取った。

 

「えっと、ご主人様?」

 

「ほら、一緒に掃除しましょう」

 

「はい、かしこまりました」

 

楓さんは嬉しそうに微笑む。

それから30分後、僕たちは何とか浴槽を片付けることに成功した。

 

「ふう、これで大丈夫ですね」

 

「ありがとうございます。ご主人様に手伝って頂けたおかげで早く終わりました」

 

「いえいえ、元はと言えば僕のせいですから」

 

僕が謝ると楓さんは首を振って否定した。

「そんな事ありません。ご主人様は何も悪くありません。悪いのは全部私なんですから」

 

「えっ、どういうことですか?」

 

「実は私、ご主人様と初めて出会った時からずっと好きだったんです。だからご主人様と結ばれたいという気持ちを抑えられませんでした。その結果、ご主人様のご入浴にお邪魔しあんなことをしてしまいました。本当に申し訳ありませんでした」

 

楓さんは深々と頭を下げた。

 

「そっか。でも気に病まないでください。僕はむしろ感謝しているんですよ」

 

「感謝ですか?それは一体?」

 

「だってそうでしょう?好きな人に求められて嫌なわけないじゃないですか。それに楓さんの事をもっと知ることができて良かったと思っています。だからこれからもよろしくお願いしますね」

 

「はい、こちらこそよろしくお願いします」

 

楓さんはそう言うと微笑んだ。

 

「ところで、もし僕とそういう関係になったとしたらどうしますか?」

 

「もちろんご主人様の妻として一生尽くさせていただきます。家事はもちろん、夜の方も満足してもらえるよう頑張りますから、ぜひ私をお側に置いて下さい」

 

楓さんは真剣な表情で言う。

 

「わかりました。ではその時が来たら結婚しましょう!」

 

「本当ですか!?嬉しいです!約束ですよ」

 

楓さんはとても喜んでくれた。

 

「じゃあとりあえず、今夜もお願いしていいですか…?」

 

楓さんは少し恥ずかしげに言った。

 

「いいですよ。じゃあベッドに行きましょう」

 

こうして、僕の日常は少し変わったのだった。

 




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