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とある基地。
巡洋艦シェフィールドはショタ指揮官を補佐する秘書艦をしていた。
「あの……シェフィールドさん」
「なんですか?」
「いえ、その……」
シェフィールドの美しい銀髪が揺れる。
彼女はいつものように無表情で淡々と仕事をこなしていた。
そんな彼女に声を掛けたのは指揮官だった。
彼は気まずそうに頬をかきながら口を開く。
「シェフィールドさんってその……本当に……履いてないの…?///」
「……はい?」
彼の言葉に一瞬だけ時が止まった。
そして次の瞬間にはシェフィールドの顔が真っ赤に染まった。
「なっ!?なな何を言ってるんですか!貴方は!」
「いやだって……そういう噂が……」
「誰がそんなデマを流したのか知りませんけど私はちゃんと下着をつけてますから!!」
「そ、そうなんだ……」
顔を赤く染めて怒るシェフィールドに思わず謝ってしまう指揮官。子供故に好奇心旺盛な指揮官はついつい聞いてしまったのだ。
だがシェフィールドはそこまで怒っているわけでもなく
、むしろどこか安心しているような雰囲気すらあった。
(まったくもう……この人は……。でもまぁいいでしょう)
指揮官の言葉を聞いたシェフィールドは彼の手を取った。
突然の行動に驚く指揮官だったが彼女の行動は止まらない。
そのまま自分の胸元へと持ってきてぎゅっと抱きしめた。
「え?しぇふぃーどさ……んむぅ!?」
柔らかい感触と共に唇に伝わる少し冷たい温度。
シェフィールドの体温を感じつつ彼女はゆっくりと口を離した。
銀色に輝く糸が伸びていく様を見て二人は見つめ合う。
「そんなに見たいんですか?私のこと……」
「あ……うわ……」
蕩けた瞳でこちらを見てくるシェフィールド。
その姿を見た指揮官は自分の顔が熱くなるのを感じた。
「お望みなら見せてあげましょうか?」
「え……それは流石に駄目じゃ……」
「指揮官の世話はメイドの仕事ですから……」
耳元で囁かれた言葉にドキッとする指揮官。
しかしそれ以上にシェフィールドの姿に魅了されてしまう。
「ほら……ご覧くださいませ」
シュルリという音とともに彼女のスカートが捲り上げられる。
その下からは黒のガーターベルトが見えており、そこから伸びる黒いストッキングも見えている。
さらに視線を上げるとそこには白のレースがついたパンツが見える。
「どうですか?私の秘密ですよ」
「あ……うん……」
あまりの出来事に思考が追いつかない指揮官。
ただ目の前にある光景だけが頭の中に焼き付いていく。
そして無意識のうちに手が動き始めていた。
「あっ♡」
細い指先がシェフィールドのお尻に触れる。
柔らかさと温かさを同時に感じながら何度も撫でまわす。
「くすぐったいですねご主人さま」
クスッと笑うシェフィールド。
指揮官の手はそのまま前に伸びていき、そして―――。「ひゃっ♡」
ビクンとシェフィールドの体が跳ね上がった。
そしてそのまま床に押し倒される。
「まったくもう……。仕方のない人ですね」
そう言いながらも嬉しそうな表情を浮かべるシェフィールド。
彼女もまた指揮官と同じ気持ちなのだ。
「それでは続きをしましょうか」
そう言うとシェフィールドは再び彼にキスをした。
そして今度は舌を伸ばして絡めてきた。
「ちゅぷっ……れろぉ……じゅるるっ……♡」
熱い吐息と共に唾液を交換しあう二人。
いつしか手の動きも激しくなっていき、お互いを求めるように抱き合った。
「んぅ……はぁ……ちゅ……んん~♡」
次第に二人の体がくねり始める。
絡みつく足や腕にも力が入っており、お互いに離れたくないと思っているようだ。
やがてどちらからともなく体を放すと、シェフィールドは彼にまたがるよう
にして座った。「わかりますか?私のここがこんなになっていますよ」
シェフィールドはそういうと自身の股間部分へ手を伸ばした。
するとそこにあったはずの布はなく、ただ割れ目があるだけだった。
指揮官はゴクリと唾を飲み込みながらその場所を凝視する。
「触ってみますか?」
「え!?いやその……僕は……」
「大丈夫ですよ。ここは安全な場所なのですから」
そう言ってシェフィールドは指揮官の右手を取り、自分の秘所へと誘っていく。
「さぁ、どうぞ」
「うわ……柔らかい……」
初めて触れる女性器の感触。
そこはまるでマシュマロのように柔らかく、それでいて暖かかった。
ゆっくりと上下に動かすとクチュリとした音が聞こえてくる。
「あんっ♡いいですよご主人様♡もっと強くしてもいいんですよ?」
「こうかな……」
「ああぁっ♡上手です♡とてもお上手ですよ♡」
シェフィールドは腰を前後に動かしながら快楽に浸る。
彼女の愛液で指揮官の指先はヌルヌルになっており、それが潤滑油となって更に彼女を喜ばせていた。
「ごしゅじんしゃまぁ……そろそろ……限界かも……です……♡」
「僕もなんだか変な気分だよ……」
指揮官は彼女の秘所に顔を近づけていく。
その匂いは甘く、頭がクラクラしてくるような感覚を覚える。
彼はそのまま口づけるように彼女の大事なところへと吸い付いた。
「あっ!?いいいいきなり舐めるなんて……そんなぁ♡」
ペロペロとキャンディーでもなめ回すかのように舌を動かす指揮官。
シェフィールドは今までにない快感に身を震わせて喘ぐ。
「だめぇ……♡これ以上は……もう……我慢できません……♡」
彼女は指揮官の頭を両手で掴むとそのまま自分の方に引き寄せる。
指揮官の顔が彼女の陰部に押し付けられる形となり、呼吸が苦しくなる。
しかしそれでもなお、彼の舌は止まらなかった。
「もう……ダメ!イっちゃうぅ!!!!」
次の瞬間、シェフィールドは大きな声を上げて痙攣した。
それと同時に勢いよく潮が吹き出した。
指揮官は突然のことに驚きつつもそれを全て飲み干していく。
「はぁ……はぁ…ご主人様……申し訳ありません……まさかここまでとは思いませんでしたので……」
荒い息のまま指揮官の方を見るシェフィールド。
その顔には少しばかりの罪悪感のようなものがあった。
「ごめんなさいご主人様……。今拭き取りますから」
「え?あ……うん……」
シェフィールドは指揮官のズボンを下ろしていく。
そしてそこから出てきた肉棒を見て思わず動きを止めてしまった。
「これが……男性器……」
まじまじと見つめるシェフィールド。
指揮官は恥ずかしくなり慌てて隠そうとする。
しかしシェフィールドはそれを制止して再び見始めた。
「すごい……本当にこんなになるんですね」
「あの……シェフィールドさん?」
「ふぅん……触っても平気ですよね?」
そう言いながらシェフィールドは指揮官のそれに手を伸ばす。
そして優しく包み込むようにして握った。
「あ……」
「どうですか?痛くはないですか?」
「う、うん……。なんか不思議な感じだ」
「そうですか……。それならよかったです」
そう言いながらもシェフィールドはその手を離そうとしない。
むしろさらに力を込めていき、そして―――。
シュッ、シュッ、シコッ…… 上下にしごき始めるシェフィールド。
先ほどまでとは違う刺激に指揮官のそれは反応してしまう。
「ご主人様、もう少しだけ力を込めますよ?」
そう言うとシェフィールドはさらに手に込める力を強くする。
それにより指揮官のモノは更に硬度を増していき、血管も浮き上がってくる。
「あら……硬くなってきましたね。気持ちいいのですね」
「ちょっ……待って……」
「待たせませんよ♡」
そういうとシェフィールドは左手も使い、二本同時にしごき始めた。
ただでさえ敏感になっているそこに与えられた更なる快楽により指揮官の体はビクビクと震えてしまう。
そしてとうとうその時が訪れた。
ドピュッドピュー!!ビュルルルー!!! 大量の精液が放出され、それらはシェフィールドの手と指揮官自身に降りかかる。
「きゃ!?」
驚いたシェフィールドは反射的に手を引っ込めた。
それによって指揮官のものは解放されて自由になったのだが、まだ出し足りないのかビクンと跳ねるとそのまま白濁液を放出し続けた。
「わぁ……たくさん出ますね……」
シェフィールドは興味深げに眺めている。
やがて射精が終わると指揮官はグッタリと倒れ込んでしまった。
「大丈夫ですか?」
心配そうに声をかけてくるシェフィールド。指揮官は息を整えつつなんとか起き上がった。
「ありがとうシェフィールド。おかげで楽になれたよ」
「そうですか。それならば良かったです…ですが、まだ本番はしてませんね」
「え?どういうこと?」
「次は私の番ということです」
そういうと彼女は指揮官に抱きつきキスをした。
最初は軽いものだったが、次第に深くなっていき舌を絡めあう濃厚なものへと変わっていく。
「ちゅっ……じゅるるっ……れろぉ……」
お互いの唾液を交換しあい、貪るような激しい口付けを交わす二人。
指揮官はシェフィールドの胸を揉みながら、彼女もそれを受け入れるように指揮官の背中へと腕を回している。
「ぷはっ……はぁ……はぁ……」
長い口づけを終え、二人の唇の間に糸を引く。
指揮官はそれを見ながら思った。
(なんだろう……すごくドキドキする)
初めて会った女性。それもメイド姿の女性。そんな彼女に指揮官は興奮していた。
もっと触れたい、もっと感じたいという欲求が高まってくる。
「ご主人様、私も我慢できないのです。どうか……お願いします」
シェフィールドはそう言って服を脱ぎ捨て、一糸纏わぬ姿で指揮官の前に立った。
その体はとても美しく、まるで芸術品のような美しさがあった。
「ここにいれてください
……♡」
彼女は秘所を広げて見せつけてきた。そこは既に濡れており、ヒダが物欲しげにひくついている。
指揮官はごくりと唾を飲み込み、ゆっくりと近づいていった。
「入れるよ」
「はい♡来てくださ――あっ♡」
ズブブッ!っと一気に奥まで入れてしまった。
膣内は温かく、それでいてとても締め付けが強い。
入れただけで果ててしまいそうになるのを必死に耐えながら腰を動かしていく。
パンッ!パァンッ!という肌同士がぶつかり合う音が部屋の中に響き渡る。
「んぁ!しゅごい!ご主人様のオチンポ……太くてぇ……気持ち良いですぅ!」
シェフィールドはベッドの上で激しく乱れていた。
指揮官の激しいピストン運動によって彼女の体は何度も跳ね上がり、口からは喘ぎ声しか出てこない。その姿は普段のクールなイメージからは想像もつかないような淫乱ぶりだった。
「シェフィールド…すき!すき…!愛してる……!!」
「ああ♡嬉しい♡ご主人様に好きと言ってもらえるなんて……♡」
二人はお互いに求め合い、愛し合った。
そしてついにその時が訪れる。
「あ……出る!!」
「出して……中にいっぱいください!!」
ドプドプと精液が流れ込んでいき、子宮を満たしていく。
その感覚にシェフィールドは大きく仰け反り絶頂を迎えた。
それと同時に強い力で抱きしめられ、指揮官もまたその快感で意識を失ってしまうのであった……。
翌日、目を覚ました指揮官はまず昨晩の出来事を思い出した。
恥ずかしくなり顔を赤くするが、それでもどこか幸せそうな表情を浮かべている。
「おはようございます、ご主人様」
執務室に入るとそこには既に準備を終えたシェフィールドがいた。
「お、おはよう……」
いつも通りのクールなシェフィールドの姿があった。
指揮官は少し残念にも思うが、あれだけのことをしたのだから仕方ないと諦めることにした。
「あの……シェフィールド」
「はい?何でしょうか?」
「き、今日もよろしくね?」
「かしこまりました。こちらこそよろしくお願いいたします」
するとシェフィールドは指揮官の唇を再び奪った。
今度は軽く触れる程度のものだったのだが、軽く甘く感じた。
「シェフィ……え?」
「…昨日のは夢じゃないという証明です」
そう言いながらそっぽを向くシェフィールド。
その顔は真っ赤に染まっており、耳まで赤いことからかなり恥ずかしがっているのがわかる。
そして指揮官もシェフィールド並に赤面してしまっていた。
「ご主人さま、書類の整理をお願いします」
「う、うん。わかったよ」
指揮官は動揺しながらも仕事を始めた。
その様子を見たシェフィールドはクスリと笑うと、自分も作業を始めるために指揮官の隣へと移動していった。
二人が恋人同士になったのは言うまでもないだろう……。