日本人ならともかく外国人、しかも中国人だった。言葉によるコミュニケーションが出来ない相手にはさして興味もなかったのだが、掲示板に誘いを載せていたのは俺の方だし、何よりも他からはメールが来なかったのだ。
中国人にはまともにあったことがなかった。好奇心から会ってみると、26歳の留学生で身長が高く、一見中国人ぽく見えない。優しそうな感じで日本人の顔に近かった。
男女の出会い系SNSに男同士の行為を誘う事を掲示板に載せていたら、中国人の青年から連絡があった。
日本人ならともかく外国人、しかも中国人だった。言葉によるコミュニケーションが出来ない相手にはさして興味もなかったのだが、掲示板に誘いを載せていたのは俺の方だし、何よりも他からはメールが来なかったのだ。
中国人にはまともにあったことがなかった。好奇心から会ってみると、24歳の留学生で身長が高く、一見中国人ぽく見えない。優しそうな感じで日本人の顔に近かった。
「すこし、はなし、したい、おまえ、いえくるか」
「いいですよ」
中国訛りの片言の日本語で言う。
部屋を訪ねると俺の部屋からもとても近い場所だった。
学生らしい殺風景な部屋で、たどたどしい日本語での話を幾つか聞いた。
深夜のアルバイトなどで生計を立て、頑張っているようだった。
俺は中国人に対して少し偏見的な目で見てしまうところがあったが、話してみると素直で純朴さが残る好青年だった。
そして、彼とセックスになった。青年には似つかわないと思えるほどの完全なタチでしかも一回りも年上のおじさんである俺を気に入ったと何度も言う。
彼のセックスはあまりにも不器用で拙い。だが若さだけがそれをカバーしている。激しく腰を振るだけの荒々しいセックスという感じだった。
若い頃はウケではあったけれど、最近は年上になったために、タチにまわることも多かった。
身体中を舐めまわし、敏感なところをみつけると獣のように執拗になめてくる。
タチをするの時には長時間をかけて相手を愛撫するのは面倒で嫌だったが、元々ウケだった俺の体にその愛撫は火をつけてしまう。
その上、かなり激しく腰をついてくる。
彼は
スポーツが好きらしく、特に今はバスケットに夢中らしい。部屋のPCには常時NBAが映し出されていた。
平日は学校で日曜しか空いていないというので、それから3週続けて日曜に合ってした。
互いに打ち解けてきた4回目の日曜日に、同じ中国人仲間という2人が突然部屋にやって来た。
素っ裸にされてこれからやろうとしているところに躊躇なく部屋に入った来たし、そのまま招き入れるので、俺は慌ててそばにあったタオルケットで体を隠した。
この辺はやはり、中国人らしくデリカシーがないと思った。
それにしても若い学生の部屋のベットの上に、中年のオッサンが裸でいるのはどうもバツが悪いし、それもセックスをしている最中に俺を無視して部屋に招き入れた。
2人とも背が高く体格がいい、1人は185cmはあるだろうか? もう一人は175㎝ほどつり目で四角い顔をしていた、いかにも中国人という顔立ちだ。
やはり二人とも中国からの留学生だという。
部屋の主の
俺は疎外感を感じたので服を着て出て行こうかと思ったのだが、そう感じるのもほんの僅かな時間だった。
「二人、男としたい、こいつらお前と一緒、するいいか?」
この状況では断ることも出来ないし、やりかけで性的興奮も収まっていない。
「いいよ」
どちらの中国人も
すると、二人ともすぐさま服を脱ぎ始め、全裸になってベットに横たわる俺に近づき、タオルケットを剥ぎ取ってしまう。
この185cmの長身の男が、ペニスもかなり長く大きく20㎝はあった。
3人は両脇と足元から俺を囲み、体を愛撫し始めた。
3人ともそそり立たせているので、俺も積極的に口で咥え、両手で扱いた。
やがて代わる代わるに俺を犯してくる。
最初の所有者の
いつもはゴムをつけていたのだが、この時に初めて生で入れて中で出していた。4Pをしていると言う興奮で生でしていることに、気づいていなかった。
それから次にはつり目の男も入れてきたが、入れて間もなくして俺の中で放出した。
次から次へと犯されて、長身のデカマラが入れてきた。
最後に一番長身のデカマラが入る際は、他の二人もその様子を見ていた。
「うっん、あっああ」
メリメリと音を立てるように入れられて俺はもだえ声を上げた。
この瞬間に笑い声を交えた中国語の短い会話があった。デカマラをぶち込むのは見ているのも興奮するものだ。
見た目のでかさはかなりだが、挿入されるとその実感は強烈で、長さもS字結腸まで達する。
乱暴に俺を掴み、腰を振る。3分もしないうちに腰の動きが止まると同時に、俺の中におびただしい量の放出するのを敏感な粘膜にリアルに感じた。
最初に知り合った部屋の主の
3人とも生でしてきたので、そうなるとアナルの中は精液が溢れてべちゃべちゃになっている。
「シャワー浴びる」
シャワーをしてくるように言ったが、若い男の野獣の様な激しい交尾は、シャワー浣腸で中を洗った直後だと腸内の粘膜が耐えられない。
ユニットバスにあるトイレで体内にある大量の精液を吐き出すと表面だけ軽く洗い、そのまま中は洗わずに部屋に戻る。
待ちかねていた3人はすぐさま俺を荒々しく引き倒して、つり目の男が頭側から覆いかぶさり、唇もあごから首、脇に下や乳首などくまなく舐めまわす。
そして、長身のデカマラが俺の足を開かせ、抱え込むようにして、いきなり挿入してきた。
「ああぁん」
何度入れられてもやはりでかくて一瞬で息がつまる。
アナルの方は今度は中が残された精液のおかげで濡れもよく、気が狂いそうなほど感じてしまう。
興奮は通り過ぎて、絶えられなくなって反射的に抵抗するが抑え込まれた体は動かない。
間もなくとても激しい交尾になり、もだえる俺に興奮したのか上の覆いかぶさった奴も俺の体を押さえつけてより激しい愛撫をしてくる。
そして若いペニスの硬く激しい交尾には怯まない。
次第に俺は半狂乱に落とされ、時に押さえ込まれる手は、相手の体やシーツを手当たり次第掴んでしまう。
しばらくして
また性液まみれなのでシャワーを浴びさせられ、やっと一呼吸する。
若い子には、やはりついていくのが精一杯だとつくづく感じた。
次の男がまたファックすることは分かりきっているので、さっきと同じにケツの中は洗わなかった。
このときは正直を言うと早く終わらせたかった。
短時間でシャワーを済ませ、再びファック部屋に戻った。
つり目の奴がすかさず俺を四つんばいにさせ後ろから挿入したと思うと、いきなり激しく腰を振って来る。
いきなり終わらせたいようだ。
最後の奴が果てた後、他の二人を見るとタオルを腰に巻いたまま、静かにPCのバスケットボールを見ている。
ところが俺は彼らの若さを甘く考えていた。
最後に果てたつり目の男は僅かな時間をおいて精液まみれの俺のケツを弄りはじめた。
どうもこいつが一番スケベだ。
俺は一息つく暇もなく、再び興奮状態に落とされてしまい、淫乱地獄は終わらない。
そうするうちに、始め2本,3本と指で弄り回されて、開ききったケツを巧みに感じ取った指は数を増やしていく。
俺のアナルが広がるのを確かめながら、フィストが入る可能性をまさぐっているみたいで、ここまですると緩くなり指が4本が入り、そのまま奥に入っていく。
俺は相手の手を掴み誘導し、同時にアナルを押し開いて向かい入れた。ずっぽりと挿入したことに興奮し、思わず中国語で何やら叫んでいる。
気がつけば他の二人もその様子を見ている。
そして再び興奮が高まったのか、また輪姦ファックに戻ってしまった。
今度は皆2度目とあって時間も長い、なかなかイカないまま、代わる代わるファックしてくる。
そして前よりも、遠慮がないというか強引な感じになっていた。
今度は一人がイッても、シャワーとは言わない。
もう俺を表にしたり、両足を引き上げ大きく開かせたり、四つんばいにしたりしながら弄り回し犯しまくるのに夢中なようだ。
グチョグチョのまま、再三挿入し、代わる代わる指で弄繰り回して広げては、ペニスを入れ、完全にセックス玩具に落とした俺の体を楽しんでいる。押さえつけられて弄くられる俺はもう何度も意識が飛んでしまいそうになる。
本当の快感はもう絶えられないと思った次の瞬間にいきなり訪れる。
そしてそれが意識が本当に飛ぶ瞬間となる。
どのくらいの時間なのか、何をされているのかも分からない。
若い3人は終わりを知らない。
3人が何度イッたのかは分からないけれど、結局5時間近くも輪姦は続いた。
俺のケツは突っ込まれ過ぎてクパァっと開かせられたままで、ただのオナホールのようになっていた。
休みなく犯されていたので、『もう勘弁してくれ、早くイッてくれ、もう終わらせてくれ』そう思っている反面、「すごい気持ちいい」声を上げて快感に落とされてしまう繰り返しになった。
3人が満足して全てが終わり、解き放たれた後、俺はしばらく呆然としていた。
俺が疲れた身体を引きずるようにして風呂に入った。
風呂から出てもからも3人とも、俺を無視してバスケットを黙って見ていたので、しばらくはそのままの時間が過ぎた。
誰も立とうとしないので、俺が3人を食事に誘って外食に出かけた。
空腹は俺ばかりじゃないはずだ。
近くの居酒屋に行くと3人とも淡々と飯を食べて、あまり酒は飲まない。
聞くと始めに会っていた部屋の主が一番年長だった。あとは一つ二つそれよりも年下であった。
あとの二人も日本に来れる富裕層の子息といえば、そうも言えなくもないが、どちらかと言えば日本人も中国人も若者は変わらないという印象を受けた。
長身のデカマラは
もう一人は
俺の様なおじさんがいいのかと聞くと、どうも男には大して好みはないらしい。
ただやせているのはよくない言い、体格のいい日本人の方が好みらしいとも言う。
中国もゲイは多いのだそうだが、ゲイは日本よりもタブー視されている。中国では男同士は公にはされないそうだ。
俺は平均よりも太めともいえるがデブというほどでもない。元々柔道をしていたので骨太の体格だ。筋肉の上に脂肪が乗っており、どちらかというとガチムチと言う感じなのだがそれがよかったという。
彼らいわく太っているよりは脂肪ついているだけでは無く、筋肉が付き張りがある肌でが良いという。
つまりは彼らは俺みたいな大柄ですこし脂肪ののったぽっちゃりとした年上がいいのだそうだ。
しかしどう見ても彼らは性経験が多いとは思えない。そこを聞くとゲイ体験どころか女性とも経験は無く、これが初の性体験だと言う。
3人とも女性とはする機会が無かったらしい。
そして男とすることには少し興味があったが、誰もがウケをするのは嫌だったらしい。
部屋の主
その翌日に
長身でデカマラの
断る理由もないので、会うことにした。さすがにあの部屋の主の
だから仕方なく仕事終わりに俺のマンションに来てもらうことになった。
部屋に招き入れると同時に抱き着かれ、乱暴に服を脱がされた。
風呂も入ってもないうちに荒々しく抱かれた。身体を舐められ、前回はなかったキスをしてきた。どこかで覚えたのか知らないが、舌をしゃぶるようなキスで興奮した。
まるで俺を所有しているかのように乱暴に扱われ執拗に責められた。
それからもう一人の
そして俺の部屋で再び性奴隷にされた。
逝ってもペニスを抜かないまま再び硬くなるまで入っていて、硬く勃起すると腰を振るのを繰り返した。
それぞれの若者の休みは違っていて、俺の体は一つしかない。
その日から、それぞれ異なる曜日に俺の体は彼らのセックス処理のために求められることになった。
そのうちもう一人、
それ以来俺の毎日はとても忙しくなっていった。
4人が各自の時間の空いている日に求めてくるので、殆ど毎日代わる代わる相手をするようになってしまった。
相変わらず日曜はアルバイトという小柄の1人を除いて3人相手も乱交になる。
そしてそれはやはり4,5時間にも及ぶ。
そのため俺の日曜の夜はいつも早い時間から深い眠りに落ちてしまうということになった。
ある時、俺は彼らが喜ぶかと、体に僅かに残る脇と股間の体毛を綺麗に剃って行った。
これは予想以上に彼らを興奮させた。
そして俺の部屋はセックス部屋になってしまった。
殆ど仕事から帰るなり体を洗い、毛を処理してケツを準備する。
一人暮らしの俺は、多くのシーツや寝具を多数持つわけでもないので、毎日に洗わなければならない。
そして彼らはバイトの出勤率も落ちているようだ。俺を取り合いのように求めるので、バイトを突然休んで俺の部屋にいきなり来るようになっていた。
そのため相手は一人の場合もあるが、二人以上の事が多く、いつも一人が終わると次の相手をしないといけなくなり、その間にしていない者が回復しているので、一度の射精では終わらない。
寝不足にもなり、食生活もケツの状態に合わせる様になってしまった。
こんな中国人たちのセックス処理の共有物みたいな生活が、もう半年以上続いている。
多分この若者たちが俺の体に飽きるまでこれは続くのだろう。
年増のおねぇさんが、手ほどきとして若い少年達にセックスを教える感じなんだろうか?
そして徐々に彼らのセックスも次第に上手になる。
体の弄り方やペニスの入れ方も、腰の使い方も上手くなっている。
一番のデカマラの
俺はS字も開いているが、このマラは開いたS字の味を完全に知ってしまっている。
俺は騎乗位でS字を揺さぶられるだけで落ちてしまう。
つり目の
小柄な
そして最初に関係を持った
若い力というのはすごいもので、皆決して小柄とは言えない俺の体をころがすのも上手になった。
俺は彼らに二本入れなども手や指や舌の使い方まで、乱交と輪姦の味を教えてしまった。
俺は身も心も中国人の性奴隷で玩具になっている。中国人が年上の日本人をよってたかって玩具にする。
もしかしたら心理的な面でも異国にいるストレスの中、若者たちには俺がはけ口になっているのかも知れない。
俺のケツも口も文字通り性処理の穴なんだけれど、大量に注がれる精液のせいか、この歳になって体もいやらしく進化して、若々しくなっているように感じている。
鏡でふっと見る自分の体がとても淫乱に見えるときがあるのは気のせいでもない様だし、仕事中にも時折ケツに疼きを感じることもある。
彼らの精液や唾液、ペニスの匂いが身体中に染込み、洗っても洗っても取れないように感じる時すらある。
そしてセックス部屋となったいった俺の部屋は、精液や唾液、加えて俺のケツの匂いも染込んでいた。
帰ってきて部屋に入ると異様な臭いがしている。
一人でいても淫乱な気持ちにさせられてしまう。
だがしかし、ふと、こんな中年のオッサンが若い中国人の肉奴隷になって淫乱になっていることを考えると、自分でも気持ちが悪いくらいで哀れな気持ちにもなることもある。
だがもう今更ながら辞めることが出来なくなった。彼らが俺を飽きてしまったとしても、行き着くところまで行くしかないと思っている。
彼らが祖国に帰ったことを考えるだけでも気が狂いそうになる。