違法な決闘者を取り締まる執行決闘者である黒薔薇零とその相棒の閃刀姫-レイは巷を賑わせる少女連続誘拐事件を追っていた。犯人を追い詰め、執行決闘を行う2人。しかしそれは彼女達をラバードールトークンへと貶めるための誘拐犯の罠であった。果たして2人は決闘に勝利し、ラバードールトークンになってしまった少女達を救えるのだろうか…



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閃刀姫レイとそのマスターがラバードールトークンにされる話

「行け!レイ!」

「はい!マスター!」

ブロンドのロングヘアーをたなびかせ、特異な形状の刀を目の前の敵に振るう少女。彼女の名は閃刀姫-レイ。

豊富な種類のリンクモンスターと専用魔法によって相手を妨害しながら戦うテーマ『閃刀姫』そのテーマ内で主軸となるモンスターである。

「はぁぁぁぁっ!!」

そしてレイのマスターであり、違法な決闘者を取り締まる執行決闘者の一員である黒薔薇零は最近起こる少女連続誘拐事件を追っていた。

そして、ついにその犯人と対峙し、決闘を開始していたのだ。

「くうっっっ!中々やりますね……ですが!」

セットしていたモンスターがレイの攻撃によって破壊されるもまだ余裕のある表情を浮かべる誘拐犯。

「破壊されたラバーボールの効果発動!戦闘、効果によって破壊された時相手モンスター1体を対象に発動しそいつの装備カードになる!」

「えっ!?何そのモンスター!?」

「落ち着いてマスター。ここは私の力を使って!」

「うん!閃刀姫-レイの効果発動!自身をリリースすることによってレイは別の閃刀へ換装する!!ーーー来て!閃刀姫-ハヤテ!!」

装備カードになろうと飛び込んできたモンスターの攻撃は空を切り、EXモンスターゾーンへワープしたレイの閃刀が光り輝き、白い制服がぴっちりとした戦闘用スーツへと姿を変える。そこに緑色のアーマーが装着され、刀は巨大な電磁砲に変化する。

「な、何!私のモンスターの効果を避けただと!?」

「これがレイの力だ!」

たとえ相手の効果の対象になったとしても瞬時に別の形態に換装することで、それを避けることが出来る。

「そしてまだボクのバトルフェイズは終わってないよ!ハヤテ!!相手にダイレクトアタックだ!!」

「はい!狙い撃ちます!」

「くぅぅっっ!!!」

レイの電磁砲がオーナーを打ち抜き、ライフポイントが2500になる。

「さらにハヤテの効果発動!戦闘を行った為デッキから閃刀術式-ベクタードブラストを墓地に送る!」

「そしてハヤテ1体でリンク召喚!来て!閃刀姫-シズク!!」

レイのアーマーが解除され、新たに蒼色のアーマーが装備されていく、軽装であったハヤテとは違い、4枚の大型バインダーと厚い装甲が腕や脚に装着された重装型のフォルムへと変わっていく。

「ボクはカードを2枚伏せて、エンドフェイズにシズクとマルチロールの効果を発動!墓地に存在するエンゲージをセットしてシズクの効果でデッキから閃刀術式-ジャミングウェーブを手札に!」

(ボクが今伏せたのは相手の効果を無効に出来るウィドウアンカーと相手の墓地のモンスターを除外できるシャークキャノンだ。手札にうららもある。相手の実力も大したことないし、これでお終いだね)

「ターン終了だ!」

「なるほど……流石は執行決闘者の中でも幾つもの闇決闘者を倒してきただけのことはありますね……」

「なに?負け惜しみか何か?」

「ふっ……いえいえ……貴方のような強いデュエリストと戦うことが出来て嬉しいんですよ……その強さや誇りを踏み躙れると思うと……ゾクゾクしますねぇ!」

「っ!?」

「気をつけてマスター…何かするつもりです……!」

突如豹変した誘拐犯の態度に警戒をする零とレイ。

「さあ私のターンです。ドロー!ふふふ……手札から魔法カードラバードール・ネットワークを発動!そして、ラバードール・ネットワークが存在し、私の場にモンスターが存在しない場合にこの手札のラバードール・ダイレクトが発動できます!!!現れろ!我が戦利品達よ!」

オーナーがそう叫ぶと彼のフィールド上に2人1組のラバードールトークンが出現し、EXモンスターゾーンとメインモンスターゾーンを埋め尽くしていく。

「「「「「「ラバー!ラバラバー❤︎❤︎!!」」」」」」

 

<<ラバードールトークン ☆1 攻守0>>

 

「一気に6体のモンスターを展開だって!?」

「それにすごい悪趣味ですね…このモンスター達……お、男のアレを生やして、しかもあんな服……破廉恥です!」

女には不要な男性器を携え、身体のラインがくっきり見えるラバースーツを頭部が隠れるまで着用し、直立した状態で敬礼をしている変態女達が並ぶ光景は異様そのものだ。

「ふふっ、酷い言われようですね……元はあなた達と同じように私に立ち向かってきた勇敢な女性たちだというのに……この2人のようにね!」

誘拐犯がパチンと指を鳴らすとラバードールトークン2体のラバーマスクが外れ顔が露わになる。

「ローズちゃん!?」

「えっ!?ろ、ロゼ…!?」

『ラッバァァァ❤︎❤︎❤︎』

露わになった顔は紛れもなく零の友人であるローズと魂のカードの閃刀姫-ロゼだった。しかし様子は以前の寡黙な彼女達とは見る影も無く、下品なアヘ顔を晒しながら敬礼ポーズを続けていた。

「ど、どうしてローズちゃんがここに……!?」

「ふふふ、決まっているでしょう。君達が来る前に私と戦い、負けた。そして私の忠実なラバードールトークンとなったのですよ!」

「そ、そんな、嘘だよね……?目を覚ましてローズちゃん!」

『ラバァァ…❤︎❤︎❤︎』

「無駄ですよ。今の彼女達は私が命令しなければ動くことすら出来ません。そしてあなた達もすぐに彼女の仲間になるのです!バトル!!ラバードールトークンAで攻撃!」

「え!?」

「攻撃力0のトークンで!?」

「ラッバァァァァァ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎!!」

攻撃を命じられたラバードールトークンが敬礼ポーズを解除し一斉に光線銃のようなものを構える。

「ふふふ……ラバードール・ネットワークの効果発動!ラバードールモンスターが相手モンスターとバトルする時、そのモンスターと所有者にラバーカウンターを1つ乗せる!」

「な、何そのラバーカウンターってーーー」

「と、とにかく迎撃をーーー」

聞きなれない用語に困惑する零とジャミングウェーブで応戦しようとするレイ。そんな彼女達に向かって1組のラバードールの光線銃からビームのようなものが放たれる。

 

ビビビィィッッ!!!

 

「「おびょびょびょぉぉぉぉぉぉォッッッ☆☆☆☆☆☆☆!?!?!?」」

 

2人は避ける間もなくビームを浴びて全身に電撃を浴びたかのような衝撃を受け、奇声を上げてしまう。2人の身体はピンク色の光に包まれ、レイが纏っていたアーマーや零の制服が消えさって無機質なラバースーツに変わっていく。キツく締め付けられる感覚に違和感を覚える暇もなく、首元まで覆うように生地が伸びていき、まるで身体の一部のように一体化する。

「くぅ……一体何が…って何これ!?」

「な、なんですかこれぇ!?マスター!私達の服がぁ!?」

光が収束していき、ひとまず落ち着いた2人は自分の姿を確認し驚愕する。自身が身に着けていた衣類は跡形も無く消え去り、代わりに身体を覆うのは目の前に立つラバードール達と同じ真っ黒なラバースーツだったのだ。

「ま、まさかボク達もローズちゃんみたいに……?い、嫌だ!クソっ!剥がれろ!剥がれろよぉ!!」

「そ、そうです!あんなのになるなんて絶対に……は、剥がれてっ!」

必死に脱ごうとラバースーツを引っ張る2人だが、それはゴムのように伸縮し、ぴったりと肌に張り付いて脱げない。

「ふふ、無駄です。ラバーカウンターが1つ以上乗ったモンスターと所有者は攻撃力と守備力が0になります。さあまだ始まったばかりです!ラバードールトークンBで攻撃!」

『ラッバァァ…❤︎❤︎❤︎!!』

 

ビビビィィィッ!!!

 

「「や、やめーーーほぴょぴょぴょぉぉぉぉぉッ☆☆☆☆☆☆!?」」

 

放たれた光線が直撃し、2人はまたもや無様な悲鳴を上げる。

再びピンク色の光に包まれた2人の身体の一部分がカッと熱くなり、クリトリスがムクムクと膨らんでいき、あっという間に肉棒へと変貌してラバーを突き破ってぷりゅんと飛び出してくる。

 

「「おひょぉぉぉぉっっ❤︎☆❤︎☆❤︎☆!?」」

 

「な、なんだこれ……!?ぼ、ボクのアソコが……!?」

「ひぃ……!?な、なんで男の人のアレが私にも生えて……!?」

美しい彼女達に全く相応しくないグロテスクな肉棒。いわゆるおちんちんと呼ぶものが自身の股間から生えていることに動揺を隠しきれない零とレイ。

2人も知識として存在は知っていたが、それがよもや自身に生えてくるなど露にも思わなかっただろう。

「ラバーカウンターが2つ以上乗ったモンスターはふたなりになるのです。そしてーーー行きなさい。ラバードールトークンCで攻撃」

『ラバァァ❤︎❤︎❤︎!』

「「ひぃっ!」」

再び光線銃を撃たれるのではと身構えるも、ラバードール達は敬礼ポーズを取りながら近づいてくる。

「な、何を………!?」

「こ、来ないで………!」

『ラッバァァ……』

 

シコシコッ❤︎、シコシコッ❤︎❤︎

「「ひっーーーお゛ぎょぉぉぉぉぉぉぉぉォ☆❤︎☆❤︎❤︎❤︎❤︎!!!」」

 

ラバードール達が2人の股間の一物を扱き始め、2人はあまりの快感に白目をむいて絶叫する。

「ふふふ、どうですか?気持ちいいでしょう?」

「そ、そんなことぉ……❤︎❤︎!あるわけ……❤︎お゛っ❤︎、ないぃ…❤︎❤︎❤︎」

「そ、そうです!んお゛っ❤︎❤︎こんなの、全然……❤︎!おひっ❤︎❤︎!」

誘拐犯の問いかけに必死に強がってみせる零とレイ。しかしそんな2人など関係なくラバードール達は淡々と一定のリズムを刻んで手を動かし続ける。

「だ、だめっ❤︎❤︎、これ❤︎、お゛っ❤︎、ツルツルのラバーで擦られるのダメぇッッ〜〜〜❤︎❤︎」

「い、いやぁ❤︎❤︎、何か昇って来るぅ……❤︎❤︎!このままじゃ、私達もロゼちゃんみたいに……ッッ〜〜〜❤︎❤︎❤︎❤︎」

ラバードール達の責めに2人の限界はすぐそこまで迫ってきていた。男性器の快感という未知の感覚に翻弄され、必死に我慢しようにも耐え方など分からずただ喘ぐしかない。

そしてーーー

 

「「イグッッッ、イグゥウウッッッッーーーーー!!!」」

どびゅるるるるっっっっ❤︎❤︎❤︎!!どぴゅ❤︎どぴゅ❤︎どぴゅどぴゅ❤︎❤︎❤︎❤︎

 

2人は身体を大きく仰け反らせ、勢いよく射精する。汚らしい粘音を撒き散らしながら大量の精液が床に飛び散り、辺り一面を白く染め上げていく。

 

「「おへっ❤︎、おへぇっ❤︎❤︎❤︎ら、らばっ❤︎❤︎❤︎」」

 

あまりの射精による快感に意識が飛びかける2人。

「こ、これヤべぇらばっ☆☆、こ、これぇ……気持ち良すぎるらばっ……❤︎☆え?」

「ま、マズいらばっ☆☆☆、思考や言語に変らばが混じってるらばっ☆☆❤︎!!い、いやぁ!!」

「ラバーカウンターが3つ以上乗ったことにより君達のレベル(思考)は1になります。ふふふ、後攻撃できるラバードールトークンは3体、残り半分です。頑張ってくださいね?」

「ま、負けないらばぁ……☆絶対に耐えてローズちゃんをらばするらばぁ…☆❤︎」

「そ、そうらば……☆☆正義は必ずらばます……貴方をらばして……☆みんなを……らばぁ❤︎☆❤︎!」

「くっくっく、良いですねその顔。自分がおかしくなる恐怖に怯えながら、それでも大切なものを守るために戦う。とても素晴らしいですよ。今までの挑戦者はここで心が折れてしまったんですけどねぇ……」

「ふざ、けらばぁ……❤︎☆❤︎!ボクらは絶対にらばぁ❤︎たりなんからばぁ……☆❤︎!こんならばぁ❤︎で屈したりなんて……!」

「ま、マスターのらばぁ☆通りらばぁ…❤︎☆❤︎、後3回のらばぁ❤︎に耐えれば……!!」

自分の身体も思考もどんどん侵されている絶望的な状況の中、闘志だけは失うまいと誘拐犯を睨みつける零とレイ。その姿が肉棒を大きく勃起させながらガニ股立ちで腰を振るというあまりに無様な格好でなければ格好はつくのだが……。

「ぷっ。くふふふ、その覚悟どれだけ保つか見ものですねぇ…!さあ行きなさいラバードールトークンDの攻撃!」

 

『ラッバァァッ❤︎❤︎❤︎!じゅぼっ❤︎!じゅるるるっっ❤︎❤︎❤︎!!じゅる❤︎、じゅる❤︎ぶちゅっ、ずぞぞぞっ……』

 

「「お゛ぎょぉおおお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っっ❤︎☆❤︎☆❤︎☆❤︎☆❤︎☆❤︎☆❤︎☆❤︎!!!!!」」

 

2体のラバードールのマスクが開くとひょっとこ顔で2人の一物をしゃぶり始め、2人は絶叫を上げて悶絶する。

「ほらほらどうしたんですか?あと2回耐えないといけないんですよ?」

「「んお゛ぉ゛お゛ぉ゛おっっ❤︎☆❤︎☆❤︎☆!?!?」」

(こ、こんなの耐えられないらばぁああ゛☆☆☆)

(耐えないとダメらばにぃいい゛❤︎❤︎❤︎むりぃィィィッ❤︎❤︎☆☆☆!!)

「ぶじゅっ❤︎!!じゅるるっ❤︎❤︎❤︎!、ずずずずずッッ❤︎❤︎❤︎!!」

「「ぐひぃぃぃいいいいっっ❤︎☆❤︎!!出りゅぅうっ!!また出ちゃうらばぁあっ!!ーーーーラッバァぁぁぁぁぁぁッッッ❤︎☆❤︎☆❤︎☆❤︎☆❤︎☆❤︎☆!!!!!!」」

 

どぴゅるるるっっ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎!!!!

 

2体は激しく吸い付きながら顔を前後に動かし、その刺激に2人は呆気なく射精してしまう。

「「あへぇえっっ……❤︎❤︎☆❤︎❤︎☆」」

「ラバーカウンターが4つ以上乗ったのであなた達の効果は失われ、通常モンスターになります。どうです?もう今までどうやって戦ってきたのか思い出せ無くなっているんじゃあないですか?」

「ラ、ラバァ…❤︎、はぁ、ラッバァ…❤︎❤︎れ、レイぃ……ラッバァ❤︎❤︎」

(もうラッバァ❤︎、カードの効果すら分かラッバァ……❤︎❤︎ボクなにを伏せラッバァ…❤︎?ダメだ思考がまとまら……ラッバァ…❤︎❤︎❤︎)

「ラ、ラッバァ…❤︎❤︎、マ、マスタぁ…ラバァ……❤︎❤︎❤︎ごめんなさいぃ……❤︎❤︎❤︎私、もう貴方の剣としてらばぁ……❤︎ラバァ……❤︎❤︎❤︎」

(ラッバァ❤︎❤︎❤︎、出す度にラッバァ❤︎❤︎、頭の中どんどん空っぽになラッバァ…❤︎❤︎閃刀の使い方も分かラッバァ❤︎になっちゃった……ラバァ❤︎❤︎)

最早思考の中枢にまでラバーが侵食してしまい、自身の手に持つカードや刀のことすら分からなくなってくる。

「レ、レイ…ら、ら、大丈夫ラッバァ❤︎❤︎?、ボ、ボクラバァ❤︎❤︎……もう…ダメラッバァ❤︎❤︎❤︎❤︎」

「ま、マスラッバァ❤︎❤︎❤︎、誰か…たすけラッバァ❤︎❤︎❤︎❤︎」

今までの彼女達では決して漏らさなかった弱音を零してしまうほど精神が衰弱し、それに付け入るように2人の記憶や脳内にまでラバーという文字が入り込んでいく。

「も、もういやラバァ❤︎❤︎❤︎!!ごめんラバァ❤︎!サレラバァ❤︎❤︎❤︎サレラッバァするッ❤︎❤︎❤︎!!!だからゆるラッバァ❤︎❤︎!!」

ついに侵食に耐えきれなくなった零は大粒の涙で顔をぐしゃぐしゃにしながら決闘者の恥とも言えるサレンダーを宣言をしてしまう。しかし、これでデュエルは終了しこれ以上ラバーが侵食することはない……その筈だった。

「くふっ、はははははっ!いいですよその表情!今までラバードールにしてきたどの娘よりも素敵ですよ!さあその顔に免じてーーー行きなさいラバードールE!!」

『ラッバァ❤︎❤︎❤︎♪!!!』

「ひぃっ!ど、どうしてラバァ!?ボクサレラッバァ❤︎って!!サレラッバァ❤︎❤︎❤︎って!!!」

「こ、来ないでラバァ❤︎!おかしラッバァ❤︎くなるかラバァ❤︎❤︎!助けラッバァ❤︎❤︎❤︎マスラバァ❤︎❤︎❤︎!」

サレンダーを宣言したにも関わらず、目の前にいるラバードール達は2人に近いてくる。

「ふふふ、ダメじゃないですか…敗北を宣言する時はちゃんと“サレンダー”って言わないと……デュエルディスクが反応してくれないですよ?」

「そ、そんなぁ……ラバァ❤︎……わ、分かラッバァ❤︎!!今からサレラッバァ❤︎❤︎しますかラバァ❤︎❤︎サレラッバァ❤︎❤︎!!サレラッバァ❤︎❤︎!!!ど、どうしてぇ❤︎❤︎❤︎!?」

「マ、マスター…❤︎❤︎❤︎わ、私もサレラッバァ❤︎❤︎!!サレラッバァ❤︎❤︎!!サレラッバァ❤︎❤︎❤︎❤︎!!!い、言えないぃ……❤︎❤︎❤︎」

2人は必死にサレンダーと言ってるつもりだがデュエルディスクは全く反応しない。

「くふふふっ、早く言いましょうよ?サレンダーってたった4文字言うだけですよ?ほらラバードールEも待たせてあげますから」

「く、くそぉ……ラッバァ❤︎❤︎」

「マ、マスター……❤︎❤︎❤︎」

「「サレラッバァ❤︎!サレラッバァ❤︎❤︎!!サレラッバァ❤︎❤︎❤︎!!!サレラッバァァァッッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎!!!」」

「「い、いえないィィ……❤︎❤︎❤︎」」

「くふっ、くふふっ!あぁ……素晴らしいです……!!その無様な姿……最高ですよ……!!さあ終わりにしましょう!ラバードールEで攻撃!!」

『ラバァ…❤︎』

誘拐犯に命じられるままラバードールEがそれぞれの真横に立ちーーー

 

『ラバー!』

2人の耳元でそう叫んだ。するとーーー

シコシコッ❤︎

「「ら、ラバー!!お゛っ❤︎❤︎」」

 

自分達の手が勝手に自身の股間へと伸び、擦り始めた。

 

『ラバー!』

再びラバードールEが叫ぶとーーー

シコシコッ❤︎

「「ラバー!!お゛ぎょっ❤︎❤︎❤︎」」

 

また勝手に手が動き、激しく手淫を始めてしまう。

「こ、これ勝手にラッバァ……❤︎❤︎!」

「も、もういやラッバァ……❤︎❤︎❤︎!」

 

『ラバー!』

シコシコッ❤︎

「「ラバー!や、やめお゛ッッ❤︎❤︎❤︎!」」

 

『ラバラバー!』

シコシコッ❤︎シコシコッ❤︎

「「ラバラバー!ま、またおぎょぉっっっ❤︎❤︎」」

 

『ラバラバー!ラバラバー!』

シコシコッ❤︎シコシコッ❤︎シコシコシコッ❤︎

「「ラバラバー!ラバラバー!む、むりラバァッッ❤︎❤︎❤︎❤︎!!」」

 

ラバードールに命じられるまま両手で肉棒を握りしめながら高速で扱き上げる。そのスピードは一向に落ちるどころかさらに加速していく。

 

『ラバババー!』

シコシコッ!シコシコッ!

「「ラバババー!こ、これ以上はラバァァアッッ❤︎❤︎❤︎!!サ、さレお゛ッ❤︎❤︎ラッバァ❤︎❤︎❤︎サレラお゛ッ❤︎バァッ❤︎❤︎❤︎❤︎!!」」

 

ズクン❤︎ズクン❤︎ズクン❤︎

(ボ、ボクがの、のぼってくるラッバァ❤︎❤︎ぜったいにだしたらやっべえやつラッバァ❤︎❤︎のぼってくるラバァ❤︎❤︎❤︎)

 

ズクン❤︎ズクン❤︎ズクンズクン❤︎❤︎

(ラッバァ❤︎❤︎、でるラバァ❤︎❤︎わたしそのものがでちゃラッバァ❤︎❤︎❤︎あといっかいめいれいされたラッバァ❤︎❤︎❤︎おわっちゃうぅ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎)

 

カウントダウンのようにどんどん上がってくる射精感に2人は恐怖と期待か入り混じった表情を浮かべながら、死刑宣告の時を待つ。そしてーーー

 

「れ、れいぃ…❤︎」

「ま、ますたぁ……❤︎」

 

それは自身の死期を悟り、最後にお互いの存在を確かめ合うためか、2人はゆっくりとパートナーに手を伸ばす。そしてーーー

 

「「あーーー」」

 

手を握りしめあった2人が得た感触は人の温かなぬくもりではなく、ゴムのような冷たく無機質なものだったーーー

 

((ああ…❤︎ボク(わたし)たちもうにんげんじゃーーー))

 

「やれ」

 

『ラッバァーッ!!!!』

シコシコシコシコッッッ!!

「「ラッバァァァァぁぁぁぁッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎」」

 

絶望に浸る間もなく誘拐犯から無慈悲な宣告が下され、繋いでいた手はすぐさま自身の男性器へと向かいそのままセンズリをこき始める。

 

シコシコシコシコォォッ!!

 

「「ラバァァァァッッ!!お゛ぎょっっ!で、でるゥッ!でぢゃうゥッ!でりゅでりゅでりゅでりゅーーーーーーーーーラッバァァァァァァァア゛ッッッッッッ゛ッ゛ッ゛ッ゛❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎!!!」」

 

どびゅるるっっっっ❤︎❤︎❤︎どぷどぷどぷっ❤︎❤︎❤︎びゅるるるるるっっっっっっ❤︎❤︎

 

2人の断末魔と共に肉棒から精液が噴水のように吹き出し、彼女達の人生で最大量の白濁液が天高く舞い上がる。射精中にも関わらず、なおも扱き上げ続ける両手によって更に搾り出されていき、残りカスすら残らない勢いで自分の存在そのものを出し尽くしていく。

 

ーーー

 

「…ァ…………」

どぴゅっ…………

ぴゅっ…………

数分後、ようやく射精を終えた2人の姿は舌を突き出し、白目を大きく剥いたアヘ顔を晒した状態でピクピクと痙攣していた。

「ふふふ、ラバーカウンターが5つ乗った子は名前を失う…まあもうあなた達には聞こえていないのでしょうけどね」

零だったもののデュエルディスクが所有者を失ったため腕から外れて中のカードが辺りに散らばる。白濁液の池に浮かぶそのカード達は全て名前が書いておらず色彩を失っていた。

同時に床に落ちていたレイだったものが命より大事にしていた閃刀が色合いを失い、灰のように崩れ落ちていく。

 

「くくく………気をつけ!!」

「「ラバー!」」

ビシィ!

 

「敬礼!」

「「ラバー!」」

ピシッ!

 

「絶頂!」

「「ラッバァ❤︎!!」」

ぷしゃぁっっっっ❤︎❤︎❤︎!

 

「ケツフリダンス!!」

「「ラバラバー!ラバラバー!」」

ふりふり❤︎ふりふり❤︎

 

誘拐犯の命に即座に反応し、抵抗することもなく淡々と従う。先程までの反抗的な態度が嘘のように従順になり、全身全霊をかけて腰を振り乱すその姿に最早かつての2人の面影はなかった。

「くっくっ……さあこれでフィナーレです。最後はあなたの友人であったあの子達にトドメを刺してもらいましょう、さあ行きなさいラバードールF!攻撃です!」

 

「ラッバァ❤︎!」

命令を受け、ラバードールFと呼ばれた元ローズと元閃刀姫-ロゼが零とレイの目の前に立ちーーー

『ラ、ラッバァァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎!!!』

 

どっぴゅるぅぅぅぅッッッ❤︎❤︎❤︎!!!

 

その男性器から真っ黒な精液を射精した。それは2人を覆い尽くすように降り注ぎ、大きな繭のようなものを作る。

その中では2人の口の中に黒い粘液が入り込み、彼女達の筋肉や骨格、臓器など肉体そのものをラバーへと置き換えていく。そしてーーー

 

『ラッバァァァァァ❤︎❤︎❤︎!!』

 

繭を突き破り、2人は完全にラバードールとして生まれ変わった。

身体中に纏わりつく黒々とした光沢のラバー肌に、顔の造形や髪までも完全に覆い隠され、最早生前の彼女達を知る者であっても誰一人として零やレイと認識することはできないだろう。

「ああ美しい……これだから美少女をラバードールにするのは辞められない…!!さて、カード化したら手早く去るとしましょうか……執行決闘者を負かせたとなると当分の間指名手配される可能性が高いですからね…」

 

誘拐犯は零だったもののデュエルディスクからレイだったカードを抜くと2体のラバードールに翳す。

『ラバァ…』

すると、2体の体はカードに吸い込まれていき無地のカードに絵と新たな名前が刻まれる。

 

<<ラバードールトークンG ☆1 攻守0>>

 

イラストには2体の敬礼したラバードールが描かれており、完全に被害者と同じ末路を辿ってしまったことを意味していた。

 

こうして強い意志と実力を兼ね備えた決闘者と閃刀姫は全ての力と思考を排泄し、何の力も持たないただのトークンにされてしまった……

 

 

 

 

 

[カードリスト]

 

ラバードール・ネットワーク

フィールド魔法

このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分メインフェイズに、発動条件を満たしている「ラバードール」通常魔法カード1枚を

デッキから墓地へ送って発動できる。

この効果は、その魔法カード発動時の効果と同じになる。

(2):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、

自分フィールドの「ラバードール」モンスターが戦闘を行う時、その戦闘を行うモンスターとそのプレイヤーにラバードールカウンターを1つ乗せる(最大6つまで)

(3):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、ラバードールカウンターの乗っているモンスターはそのカウンターの数に応じて以下の効果を得る。

1つ以上 このモンスターとそのプレイヤーは攻撃力と守備力が0になる。

2つ以上 このモンスターとそのプレイヤーはふたなりを得る。

3つ以上 このモンスターとそのプレイヤーはレベルが1になる。

4つ以上 このモンスターとそのプレイヤーは効果を失い、通常モンスターになる。

5つ以上 このモンスターとそのプレイヤーは名前を失う。

6つ以上 このモンスターとそのプレイヤーはゲームに敗北し、対戦相手のラバードールトークンになる。

 

ラバードール・ダイレクト

通常魔法

(1):自分のフィールドゾーンに「ラバードール・ネットワーク」が存在し、

自分フィールドにモンスターが存在しない場合に発動できる。

ラバードールトークン(☆1 攻守0)を可能な限り特殊召喚する

この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに除外される。

この効果の発動後、ターン終了時まで自分はモンスターを召喚・特殊召喚できない。

 

ラバードールトークンA

最初の被害者。風霊使いウィンが魂のカードだった。

 

ラバードールトークンB

第二の被害者。IPマスカレーナが魂のカードだった。

 

ラバードールトークンC

第三の被害者。Aの姉で聖霊獣使いウィンダが魂のカードだった。

 

ラバードールトークンD

第四の被害者。アロマージージャスミンが魂のカードだった。

 

ラバードールトークンE

第五の被害者。マドルチェ・プディンセスが魂のカードだった。

 

ラバードールトークンF

第六の被害者。閃刀姫-ロゼが魂のカードだった。

 

ラバードールトークンG

第七の被害者。閃刀姫-レイが魂のカードだった。

 


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