※この作品はR-18です。

閃刀姫レイに逆レイプされる話   作:No naame


原作:遊戯王
タグ:R-18 遊戯王 閃刀姫-レイ 純愛
タイトルの通りレイとえっちする話です

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閃刀姫レイに逆レイプされる話

 

「作戦領域からの離脱を確認。ミッション終了。お疲れ様、レイ」

「お疲れ様でした、オペレーター」

「少し疲れが見えたが平気か?」

「……」

「連戦はこれで終わりだ、帰ってきたらゆっくり休んでくれ。 本当にお疲れ様」

「…………」

 

 

 

───ムラムラします。

 

それはもう、ひどくムラムラします。

ここのところ作戦が続いて、本部に帰投する間もない連戦でした。お陰で敵対する列強国へ大打撃を与える事に成功して、戦況が好転したようです。これで暫くは休めるとか。

 

でも、正直かなり疲れました。

お風呂には入れないし、ご飯もレーションばっかり。睡眠時間も最低限で体力ギリギリでした。

勿論私以外の軍人もそれは変わりませんから泣き言は言ってられませんが、やっぱり作戦が終わるとその疲れがどっと襲いかかってきます。

 

 

 何より、無線の向こうから声をかけてくれるオペレーター……恋人にも、会えませんでした。

 

 

「──イ?」

「へっ?」

「レイ!」

「はひっ!?」

「……やっぱり疲れてるね、大丈夫?」

「……疲れ…そう、かもしれません。 まったく、人遣いが荒いんですから、次はもっと上手にエスコートしてください」

「はははっ、はいはいお姫様、挽回のチャンスを頂けて光栄です。 ……本当に、無事でいてくれてありがとう」

 

 それなのにこの男ときたら、私の気も知らないで気遣って耳元でずっと優しい言葉をかけてきて。頭がおかしくなりそうです。

 

 甘えたい。

 今すぐにでも彼の胸元に飛び込んで猫撫で声で甘えたい。恋人繋ぎで手を握って身体を預けたい。恥も外聞も気にせずよしよしされたい。抱っこもされたい。腕枕もされたい。匂いも嗅ぎたい。頬擦りして抱きしめたい。耳を甘噛みしてくすぐったがる彼を見たい。今度こそ素直になって好き好き大好きって言いたい。愛してるよ、って囁かれたい。

 

でも今は、それよりも──。

 

 

「…………お、オペレーター」

「どうした?」

「………………帰ったら、私の部屋で待っていてください…」

「………うん、わかった」

「…………」

 

 

 

 

◆

 

 

 

 

 基地へ帰投して、シャワーを浴びてる間もこれからすることで頭がいっぱいでした。任務中考えてたことを全部これからするんだと思うと、お腹のあたりがじんわり熱くなってきて、“そこ”に手が伸びそうになる。けど、我慢、我慢しないと……。………ちょっとなら、いい、かな…………ダメ、ダメダメダメ。彼を待たせてるんだから、早く部屋に戻らないと。

 

 

 

「おっ、レイ! お帰りなさ…あおわっ!?」

「はっ……♡ はっ……♡」

「………れ、レイ……さん……?」

「ふーっ………♡ ふーっ………♡」

 

 餌に飛び付くようにオペレーターをベッドに押し倒した。身体は彼の方が大きいけど、閃刀姫の私には力で敵わないから、両手首を抑えて無理矢理組み伏せる。

 手を広げて私を迎えようとしてたオペレーターの笑顔が引き攣ったものに変わっていく。驚きと、困惑、それから、ほんのちょっぴり恐怖が滲んだ顔。飄々として、でも優しいこの人の初めて見る表情にゾクゾクとした背徳感を覚えてしまう。

 多分、今わたし凄い眼をしてる。獲物を前にした獣みたいに恐くて、ギラついた眼。息も、涎も、止められない。止められないけど、拒絶されたら怖いけど、関係ない。

 こんなこと、今までしたことない。でもはしたないとか、恥ずかしいとか、もうどうでもよかった。きっと受け入れてくれるから。早く、早くこの人を、早く早く早く早く───

 

 

 

 

 犯したい♡

 

 

「んちゅうっ♡」

「んむっ!?」

「ちゅうううううっ!♡ んべろぉぉぉっっ♡♡

 ぷちゅうれろぉぉぉ♡ ちゅう♡ れぉれぉ…♡

 れるれるれるぅぅぅぅ♡ んぢゅううっ!♡

 べおべおれぇぇぇ……ろぉっ♡」

 

普段最初にする唇が触れ合う優しいバードキスとは違う、無理矢理舌を捻じ込んで彼の口の中を蹂躙する強姦ベロチュー♡

舌も、歯茎も、唾液も上顎も頬の内側も。ぜーんぶ舐めて舐めしゃぶって、大好き♡って気持ちを伝える。言葉じゃまだ素直に言えないから、粘膜で伝わるように。

 

「んぶちゅ♡ んぇぇぇおっ♡

 はむっ♡ ちゅむ♡ ぢゅゅぅぅぅぽっ♡ 」

「ぷはっ…れ、レイ、どうしたの」

「いいからっ♡ 早く脱いでくださいっ♡」

「ちょちょちょ待って、タンマ!

 脱ぐよ、自分で脱げるからっ」

 

 だめ。足りない。唾液じゃ足りない。もっとあなたが欲しい。あなたが、あなたの匂いが、体液が欲しい。

 静止するオペレーターをよそに震える手でベルトを外して軍服を脱がせて、恥ずかしい染みができたボクサーパンツと対面する。

 パンツ越しでも漂ってくる大好きな人の雄の臭いに鼻腔を犯される。もうこのまましゃぶりついてしまいたいけど、必死に堪えてパンツのゴムを咥えて、下へと引き摺り下ろして。

 

ぶるんっ♡

 

「はぁぁぁぁ〜……♡」

 

 あぁ、久しぶりのおちんぽ……♡ パンツからガチガチに勃起したおちんぽが飛び出して、むせかえるほど濃厚な雄の臭いで鼻腔の中がいっぱいになる。身体と心が伴侶と覚えた人の、臭くて逞しい、何日も抜いてないムラムラおちんぽの臭い♡

 嗅ぐたびに膣が蠢いて私はこの人の手籠めにされたのだと改めて思わされる。否応無しに恍惚として、子宮が子供を作る準備を始めてしまう。

 その人が、そのおちんぽが、私とのベロチューでこんなに勃起してる。あなたも私のことが欲しかったんだ。嬉しい……♡

 幸せに溺れながら、カリ首に鼻を沿わせる。

 

「すん、すん……

 すぅぅぅぅぅぅっっ………

 〜〜〜〜ッッ!!♡♡♡」

 

ぷしゅっ♡

 

「はぁぁぁぁぁぁ〜………♡♡ ひあっ…♡

 はひっ…♡ ふへ…♡ んへ…♡ はぁっ…♡

 はぁっ…♡ はぁ……♡」

 

 くらくらする。嗅いだだけで甘イキしちゃった。潮が漏れちゃった。

 頭が、チカチカする。腰に力が入らない。内股がびちゃびちゃになる。ふわふわって、心地良い浮遊感に包まれた。

 

「くさ……♡ 溜めすぎです……♡

 ちゃんとオナニー我慢してましたか…?♡」

「…レイの言いつけ通り、1回もしてないっ…」

「ん…♡ えらいです…♡」

 

 オペレーターが私の為に精液を溜めててくれた事実に、イッたばっかりの牝穴がまた熱くなる。

 おしっこと精液が混ざった臭いがする鈴口。我慢汁を纏ってしっとり濡れた亀頭。一番臭いが濃くて、私の中を何度も引っ掻いたカリ首。太くて立派な、血管をビキビキに浮きあがらせた竿。ずっしりと重量感があって、玉袋を触っただけで精液をたっぷり蓄えてるのが分かる金玉。

 そんなおちんぽの全部が私をメスにする。腰がへこへこって動いちゃう。

 とっても恥ずかしい格好をしてるのはわかってる。閃刀を振るって戦う姿しか知らない軍のみんなが見たらきっと幻滅しちゃう。

 でももう抗えない。どんなに恥ずかしくてみっともなくてもこの人とこの人のおちんぽが欲しくて、

 

「んちゅぷっ♡」

 

 おちんぽに、誓いのキスをした♡

 

「ちゅっ♡ んー…ちゅっ♡

 ちゅぷ、むぷちゅっ♡

 ちゅり、ちゅぱ♡ んちゅっ♡ ちゅっ♡

 ちゅ♡ ちゅううううううううっ♡♡」

 

 まずは啄むみたいに、亀頭に何度もキスをする。花の蜜を吸うみたいにくっついて、離れて、またくっついて。

 柔らかい亀頭と唇がぷにっ♡て潰れて、おちんぽの先からオペレーターが快感に震えてるのが伝わってくる。溶け合うみたいに幸せなチンキス。

 

「れぇぇぇろぉ♡ んじゅるうう〜〜っっ♡

 じゅろぉぉっ♡ べぉぉ〜〜…♡

 んべお、べろぉぉぉ…♡♡

 れるれるぅ、じゅるぅぅぅっ♡

 んじゅべぇぇ〜………ろっ♡

 んえぇぇぇ〜〜………ろっ♡」

 

「…っ」

 

 今度は亀頭から竿へと舌を這わせて、おちんぽに私の涎を塗りたくる。裏筋もカリ首も、舐め残しがないように丹念に責め立てて、息を漏らすオペレーターを上目遣いで愉しむ。可愛い……♡

 ごめんなさい、オペレーター。でもあなたが素敵で可愛いのがいけないんですよ。これからもっと、もっとすごい責め方しちゃいます。

 

「んあ〜〜〜〜…………むっっ♡♡

 っんっっぶ!♡ じゅっぷっ♡

 んぶっぽ♡ ぐっぽ♡ ぐっっぷ!♡♡

 ぶっぽっじゅっぽっっ♡

 ぬっっぷぬっぽっっ♡

 んずろろぉぉぉっっ♡ じゅるるるっ♡

 じゅぽじゅぽじゅっぽっっ♡♡」

 

「あっあっ、これ、やばっ…」

 

 一気に咥え込んで、唇をぴったりとおちんぽに張り付かせてぐぽぐぽフェラ♡ 口を窄めて下品な水音を鳴らしながら精液をねだる。

 私のお口まんこを求めてオペレーターの腰が持ち上がってきてるのが嬉しくたまらない。少しずつおちんぽの震えが大きくなって、口内射精への期待で胸がどんどん高鳴る。

 

「…レイっ、射精そうっ」

 

「…んっふ♡」

 

 私の責めでオペレーターが達しそう♡

 上目遣いで見つめる目が細くなって、にんまりと頬が緩んじゃう。いいよ。トドメを刺してあげます。ありったけのフェラテク注ぎ込んで、快感の濁流で理性を押し流してあげます。

 

「じゅっぽっっ!♡♡ っんんっぶぽっ♡

 ぎゅっぽっ♡ ぐっっぽっっっ♡♡

 ずっぽっ♡ じゅぽぽっっ♡ んむっぽっ♡

 んぐっっぷっ!♡♡ ぬっぽっっ♡

 ぎゅっぷっっ♡ んじゅっぽっっ!♡♡

 ちゅっぽっ♡ んっっぽっ♡ ずっっぷっ♡

 じゅううううっぽっ!♡♡」

 

 

 

────ぶぴッッ♡

 

 

(来たっ♡)

 

 

ぶぴゅくるるるッッ!♡♡ ぶびゅるっっ!

どぷるるっ♡ どっっぷっ♡

びゅくるるるぅぅっ♡♡

 

「ぢゅるるるっっ!♡♡

 じゅっっぽっ♡ぞぽぽぽっ♡

 じゅるっ、ぢゅぷるるるるるっ!!♡♡」

 

ぶぴりっ!♡ どぴゅるるぅぅっ♡

どぷどぷどぷっっ♡

ぷぴゅくるるるっ♡どぷどぷっ♡

ぴゅくっ♡ どぴゅ……♡ ぷぴゅ…………♡

 

「ずろろろろろぉぉ〜〜〜……ちゅぽっ♡」

 

「んく、っく……んあ〜〜〜……♡ みへ…♡」

 

「はぁ……はぁ……レイ………エロすぎ……」

 

 

 私の口内がオペレーターのザーメンにべったりと汚された。暫くぶりの精液の味……♡

 どろどろで、ぷりっぷりで、にがくて濃い雄の味がする、私が愛した人が気持ちよくなった結果。それをたっぷり舌の上に乗せて彼に見せつけた。

 オペレーターの表情から怯えた色はすっかり消えて、快楽に溺れて性欲剥き出しのえっちな顔で私に釘付けになってる。

 いいですよ♡ そのまま、あなたのレイが精液ごっくんするとこ見ててください♡

 

「んくっ♡ むぐっ…♡……っく♡

 …ん゛っく、こく、んぐ…♡……ごくんっ♡」

 

「………んあ〜〜…♡

 ぜーんぶ飲んじゃいました…♡」

 

 唇に残るおちんぽの感覚と喉に絡みつくザーメンと、オペレーターの蕩けた顔がまた私の獣欲を掻き立てる。

 口で味わった固い感触とべたべたの濃い液体を、ズルい、ズルいと子宮と膣が求めて疼いて、私の最後のタガを外した。雌穴の入り口へ自然と手が伸びて、恋人のおちんぽを迎える為に入り口を開く。

 

くぱっ♡

 

「それじゃ…挿れちゃいますね…♡」

「ま、待ってっ イッたばっかりだから…!」

「何言ってるんですか…おちんぽ勃起させてる癖に……♡」

 

ぬぷっ♡ ちゅぷ、つぷぷぷぷぷぷぷ…………♡

 

「く、う、あぁ……っ」

「んっ……♡ んぐ、うぅ……あひっ………♡」

 

むちゅっ♡

 

「うあぁっっ!」

「ひうッッ!♡♡」

 

 ああ、この感覚。甘い電流が身体中に走る。ずっと欲しかった。私のことを何度も突いて使って犯したおちんぽ♡

 だらだらと愛液を垂らして彼を見る前から出来上がっていたおまんこの奥に、ようやく最愛の人のおちんぽが来て、仰反るほどの多幸感に包まれた。

 

「はふっ♡ ひっ♡ ふーっ♡ ふーっ♡

 ふっ♡ ふっ♡ はぁー……♡

 おちんぽきましたっ…♡ ふふっ…♡

 挿入…しちゃいました……♡

 あなたのこと、レイプしちゃってます……♡」

 

 おちんぽがびくんって跳ねて、びくびく震えながらヒダに擦れて、ぷちゅうっ♡って膣の奥、子宮口に深いキスをして、私の膣内を堪能されちゃった。

 オペレーターも快感を堪えきれずに身悶えしてる。身体を動かして快楽を逃そうとしてるけど、その度に一緒に腰が動いて耐え難い襲われて嬌声を漏らして、すぐにでもイッてしまいそう。

 ごめんね、辛いよね。でももう私我慢できないから、犯しちゃいます♡

 

ぱっちゅん!♡ ぬぶっちゅん!♡

つぷちゅんにゅぱちゅんぬっちゅん!!♡♡

 

「っ!! レイっ、やめ、てっ

 やばいっ やばいからぁっ」

「ふふっ♡ だーめっ♡ だめです♡ く、んっ♡」

 

 オペレーターの上に跨って、乱暴な杭打ちピストンで犯す。私の無機質な部屋にはまるで似合わない、肉と肉がぶつかる湿った音と私とオペレーターの真っピンクな嬌声が響いた。

 

 

ぶちゅんっ!♡ ぬぱちゅんっ!♡

ぱんぱんぱんっ♡ ちゅぷんちゅぷんちゅぷん♡

ぱちゅぱちゅぬぷちゅぷぢゅっぷん!♡♡

 

「ほーらっ♡ オペレーター♡

 顔隠しちゃダメですよっ♡ 気持ち良くなってるところ、見せてくださいっ♡」

「だめっ、見ないでっ」

 

 目元を隠していたオペレーターの腕を掴んで無理矢理退ける。気持ち良さと恥ずかしさで、だらしなく口が開いて目もとろとろになっちゃった。

 あぁ、可愛い…そんなに私とのセックスが気持ち良いんですね…♡ でもダメですよ、そんな油断してちゃ。腹筋に力を入れて、膣をきゅうっ♡って締め付けて、ぐねぐねと蛇みたいに腰をくねらせる。

 

「ぅ、あ、ああっっ!♡」

「ひゃうん♡♡ んふっ♡

 おちんぽ♡ びくんって跳ねました♡」

「レイっ、射精る、射精ちゃうっ」

「うんっ♡ いいよ♡ いいですよっ♡

 私の膣内に♡ ぜーんぶ♡

 びゅううって射精ちゃいましょう♡♡

 久しぶりの中出ししちゃお♡♡」

 

ぬちゅぬちゅぱちゅぱちゅっ♡

ぬぱんちゅぱんぱちゅんぬちゅんっ♡

ぱっちゅん♡ ずっちゅん♡ ぬぷぢゅんっっ♡

 

 私の膣内で、彼の亀頭がぷくぅ♡って膨らんでる。射精すんだ。射精しちゃうんだ。オペレーターの遺伝子を求めて、子宮口がくぱくぱ♡って蠢いた。

 

ぶびゅるっ!♡

 

「っっ!♡」

「んあぁっ♡」

 

びゅくるるるーーーッ!!♡

 

んぶびゅくっ♡ ぶぴゅるるっ♡

どぴゅぴゅるるるるっっ♡♡

 

ぬぱちゅんっ♡

 

「っ!♡ 射精てるからっ

 今射精てるからやめてっ」

「いやですっ♡ せーし♡

 せーししぼりとりますっ♡」

 

んぶちゅん♡ ぬっちゅん♡ ちゅぱちゅんっ♡

 

どぷどぷどぷっ♡

ぴゅくりるっ♡♡ちゅぴゅくるっ♡

どぷちゅっ…♡ ぶぴゅく……♡ とぷ………♡

とぷ…………♡ ぶぴゅ………………♡

 

「ふー♡ ふー♡ ふー♡ ふー♡ はぁ♡ はぁ…♡ はあぁぁ……♡ ふふ…くふふっ……♡ いっぱい…膣内射精しちゃいましたね…♡ 」

 

 めいっぱい腰を振りながらの絶頂。彼の精液に子宮を支配されて、多幸感に包まれて彼の上にしな垂れるように倒れ込む。ああ、幸せ。きっとこのままいつもみたいに。ぎゅーって抱きしめてくれるんだろうな。

 

「はっ……はっ…………レイ………」

「んー…?どうしましたか…?♡」

「………やりすぎ」

「ひゃんっ!」

 

 そんな予想とは裏腹に、挿入したまま今度は逆にオペレーターに押し倒される。一瞬、何が起きたか分からず素っ頓狂な声が出てしまったのが恥ずかしい。そんなことを考えてるうちに彼の口が耳元に迫ってきた。恐る恐る声を出す。

 

 

「…お、オペレーター……?」

「お仕置きだ」

 

 

 ──嘘。なんでまだ勃ってるの。さっきあんなに射精したばっかりなのに、寧ろ私の膣内で固くなってる。何度も身体を重ねて絶倫とは知ってたけど、こんなに凄かったっけ。

 オペレーターの表情がさっきまで私がしてたみたいな、ケダモノの顔になってる。どうしてそんなに怖い顔をするんですか。私、怒らせちゃったのかな。

 

 

 

 

 絶頂した直後で回らない頭で、ようやく答えに辿り着いた。

 

 

 

 

 ああ、私、犯されちゃうんだ……♡

 

 

 

 

ずぷんッッ!♡

 

「ひぐぅっ!♡♡」

 

 正常位で、彼にオナホールみたいに乱雑に扱われた。いつもの優しく労ってくれる彼の姿はそこにはなくて、まるで下卑た悪漢みたいに腰を振って私をレイプしてくる。甘くて優しいえっちとは違う、弾けるみたいに刺激的で背徳感を覚えるセックスが癖になりそう。

 

ばちゅんッ!♡ ぬぱぢゅんっ♡!

ばちゅんぬぱちゅん♡

ぱこっぱんずぷんぱこんっ♡

 

「お゛っ♡ あっ♡ まって゛っ!♡

 これやばい゛っ♡♡ やばいから゛ぁ゛っ♡」

「言ったろ、お仕置きだよ」

「んぐぅっっ♡ ごめんなしゃいぃ♡

 おちんぽレイプしてっ♡ う゛あんっ♡

 ごめんなさいっ♡ あやまるから♡♡

 ぱんぱんやめて♡ やめてくだひゃいっ♡♡」

 

 彼のピストンでお腹の奥から濁点混じりの喘ぎ声が無理矢理押し出される。こんな下品な声聞かれたくないのに抑えられない。

 気持ち良くって、レイプされるのがゾクゾクして、耐えられない。腕を抑えられて身体を起こせなくて自分が軟弱な雌であることを思い出してしまう。

 

「やっ♡いやっ♡ なにっ♡」

「…キスさせろ」

「やだっ♡ だめですっ♡ フェラした後だから

 やめた方がいいですよ…んひゃっ♡」

「いいからっ」

 

んむちゅっ♡

 

 オペレーターが嫌がる私を押さえつけて、強引に唇を奪われた。精液を頬張った後の綺麗とは言えない口なのに、それでも無理矢理キスをされたのが嬉しくてたまらない。口では嫌と言ったけど、さっき私がしたみたいに唇を舌でこじ開けられてベロベロと口を犯される。

 

「ん゛ーむっ♡ べおべおべおぉぉ…♡♡ んぶちゅっ♡ む゛ぶちゅう♡ れぇぇろぉっ♡ ちゅるりぃ、ちゅれるんっ♡ んぢゅう♡ れるれるぢゅうううううっっ♡♡」

 

 キスに呼応されるようにピストンも激しさを増す。おへその下がぼこっ♡って飛び出そうなくらい、深くて激しい濃密キスハメピストン。

 私に会えなくて、オナ禁させられて溜まりに溜まった性欲を全部ぶつけられちゃってる。被虐の幸福へと沈められる。そんな恐怖と背徳と心地良さにぐちゃぐちゃになってる私に新しい快楽が注がれた。

 

くにゅっ♡

 

「んひゃうっ!♡ だめっ♡ ちくびらめぇ♡」

「大丈夫、乳首勃たせてるレイも可愛いよ」

「言わないでぇ♡ 勃って、ない゛ィ♡ からぁっ♡ く、ああ゛ぅ♡ つねるのだめぇ♡」

 

むにゅう♡ くにっ♡ ぐにぐにぃぃぃぃっ♡

ぱちゅんぱちゅん♡ ぐにゅぬちゅん♡

もにゅもにゅん♡ ぱんぱんぱんぱんっ♡

 

 彼に育てられてすっかり感じやすくなった乳首をつねられて、私が喘ぐ度に仕置きのピストンが激しくなる。本当に、このまま孕まされてしまいそうなほど子宮の奥を小突いて、今度は私が深い絶頂へと一歩、また一歩導かれていく。

 子宮口も亀頭にいっそう吸い付いて、精液を飲み込む準備を始めた。もっとおちんぽ。おちんぽください。おちんぽ。おちんぽ。おちんぽおちんぽおちんぽおちんぽおちんぽおちんぽおちんぽおちんぽ…♡♡♡

 

「おぺれぇたぁ♡ わたひっ♡ いきますっ♡ いきそうれすっ♡」

「じゃあ、おねだりできる?」

「はいっ♡ レイの膣内にっ♡ ください♡ あなたの精液♡ 全部膣内にくださいっ♡♡ あなたの赤ちゃん♡ 欲しいんですっ♡♡」

「いいよ…中に射精すぞ」

「うんっ♡ 来て♡ おちんぽ♡ 奥にぐうって突き入れて♡ びゅーって全部中出しして♡♡」

 

ばちゅん♡ ぬぢゅん♡ にぱっちゅん♡ にゅっちゅん♡ ずちゅぬちゅずっちゅん♡ ぱこちゅんぬっぢゅん♡

 

 

どぷッッッ♡♡

 

どぷどぷどぷどぷーーッッッ!!♡

 

ぬぢゅるるるるるるるっ♡ びゅくりっ♡♡

ぶぴゅぴゅるるっっ♡ ぬぴゅるりっ♡♡

びゅくびゅくびゅくっ♡♡ ぬ゛っぷるっ♡

びゅくるっ……♡ びゅく………♡

どぷり…………♡

 

 

 

 

 

「んふーっ……♡ んふーっ……♡ んふーっ……♡ ふーっ…♡ はふ……♡ ふう……♡ はっ……はっ……オペレーター……いっぱい……射精しましたね…♡」

「うん………ちょっと、休憩しようか……」

「はい… 私も少し、休みたいです……」

 

 射精後の気怠さで、彼が私の上にぐったりともたれかかってくる。無線の向こうにいたオペレーターの体温と重さが感じられるのが、こんなに嬉しいなんて。ずっと、ずっとこうしていたい。

 

 

 

 

 今なら、言えるかも。

 

 

 

 

 

「ねえオペレーター…」

「ん?」

「………こういう時にしか素直に言えないので、言っておきます」

「…うん、聞かせてくれ」

 

「大好き、です…♡」

 

 

 

 

2人だけの蜜月の時は、まだまだこれから…………♡




このサイトには初投稿です
描き始めて間もない為至らぬ点もあるかと思います
渋にもアップしています

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