All overs are ill 夜伽伝 作:貞淑たる淫蕩龍
原作:ハイスクールD×D
タグ:R-18 アンチ・ヘイト ←付けざるを得ない 作者はD×Dガチファン ←なので感想は穏やかに 第一弾、オーフィス
本来の世界において赤き龍を宿し、しかし自身と相反する純潔の美徳を宿す力を持ってしまった結果、バグのように「淫乱な者達のための楽園」を作らんとする男、兵藤一誠。
これは本来とは違うD×Dの世界の裏側で起こる、淫乱な出来事を時系列無視で書いていく短編集です。
……まず本編作れ? そこも含めての実験作なんだよ!
……まだ本編を書いていないので時系列を細かく明言しないことをお許しください。反響を踏まえて書いていく予定です。
この世界に、本来なら世界の英雄となる青年がいた。
その名は兵藤一誠。ブリテンの赤い龍こと赤龍帝ドライグが封印された、聖書の神が作り上げた人に宿る異能たる
彼は歴代で最も才能がないといわれながらも、めぐり逢いと自らの研鑽と努力、そして強いおっぱいを愛する心によって、異例の真価を遂げ最優の赤龍帝とすら呼ばれるほどだった。
……だが、この世界で彼が持つ異能は、赤龍帝の籠手にあらず。
彼に宿った神器の名は、
七つの美徳の一つ、七つの大罪における淫乱と対を成す純潔を司る神器だ。
それが、よくなかったのだろう。
あり得ないほどのおっぱいを求め、その力で奇跡を成し遂げた兵藤一誠に純潔の徳がかみ合った結果、この二つは大いなるバグを引き落とす。
それすなわち、「真に純潔に生きれる者達が健やかに生きるには、色欲に振り回されるものが健やかに生きれる世界が必要だ」という、いわゆるすみわけに近い精神性だ。
この結果、兵藤一誠は友と共に淫蕩を極めるために旅に出、そして淫蕩を極めることで純潔たる者たちが健やかに住める世界を導く者、「貞淑たる淫蕩龍」として世界に知れ渡る。
これは、そんな彼の淫乱な活躍を紐解いていく話である。
「ふぇ……ふぁ!? ……ほぁぁあああああ……っ」
アロマのにおいが漂う部屋の一室で、五人の男女が絡み合っていた。
その中心にいるのは一人の、幼女といってもいいほどの小さな少女。
一糸まとわぬ姿になり、四人の男女たちに膣口・乳首・尻穴を舐めまわされ、彼女は今まで感じたことのない感覚に目を白黒させる。
ぷるぷると震える彼女の眼は、戸惑いからすぐに快感のそれに代わっていく。
本来なら犯罪行為とされてもおかしくない行為だが、しかし彼女は幼女ではない。
「静寂より素晴らしい物を教えてあげたい」とする四人の男女に言われるがまま、それを経験し体感している。
数千年を生きる彼女は、しかし初めて性的な快感を味わっている。
舐めまわす者達は、誰もが強い意欲で何年も鍛え上げてきた伽のスペシャリスト。四人がかりで快楽を与えられて、オーフィスは前後不覚の状態になっている。
「これ……知らないっ。我、しらっない! 初めて……なにこ……れぇ!?」
首を勢い良く振りながら困惑するオーフィスに、膣口を舐めていた少年が顔を上げ、ほっとした表情で微笑んだ。
彼は心から彼女が快楽に悶えていることに安堵した。
それは自分たちが敵意を向けられることではなく、彼女がしっかりと快楽を味わえていること。SEXという行為を楽しむことができるという、幸せを味わえることによる感謝の気持ちだった。
「それは気持ちいっていうんだ。人間が追求する、一番大切な気持ち……快楽だ!」
「かいらく……きもちいい……すごい、すごいいい……っ」
目を見開いて快楽に震えるオーフィスを見て、兵藤一誠は心から喜んだ。
快楽に溺れるように浸ることができる。これこそが生きていく喜びの根幹である以上、それを数千年間も味わえないなどそれこそ悲劇だ。
世の中にはそれを良しとする純潔たるものがいる者だろう。だがそれは、悟りの精神ともいえる公卿の先にあるものだ。そんなものを良しとしないものまでもが苦しむなど認められない。
まして知らずに生きてきたなど、悲劇でしかない。
その強い意志をもって、イッセーは再び膣口に……否、オマンコにも快楽を流し込んであげるべく命を燃やす。
そんなことが五分も続き、オーフィスが激しく振るえることが三度も起きた。
「ビクってぇ!? ビクって、きもち、いいのが……きた……ぁ?」
「オーフィス、それはイクっていうんだ。よかったなぁ!」
イッセーはもはや、感動の涙すら浮かべている。
純潔を極められない、苦行に挑もうとしない者たちが、快楽の果てである絶頂に至ることができた。
ここまでくれば準備は万端だ。
「行くぜ皆! オーフィスに初めてで最高のSEXを味合わせてやるんだ!」
「おう!」
「任せろ!」
松田と元浜が乳首を舐めるのをやめ、耐えきれずチンポの先から先走りを滴らせながら立ち上がる。
そして最後の女性が、オーフィスを抱えて持ち上げる。
太ももを手で支えてM字になるように開脚させ、そしてオーフィスに微笑む。
「さぁオーフィス、ここからが本番よ。これこそが、貴女が人生の意味を味わえるときがきたの」
「あじわ……味わえ……るぅ……?」
すでに目が同じ方向に向いておらず、全ての穴から液体を漏らすほどに震えるオーフィスは、それでも欲しがった。
この先がある。ここからが本番。
快楽のその先にいける。それを味わってみたい。
そして女性のつぶやいた声を、オーフィスはろれつが回りきらないままに繰り返す。
「お~ふぃすの……初、物マンコ……にぃ、オチンポフルコースをいれれぇ……しあわしぇはりめれしぇっくしゅぅ~ちょ~らぁい 」
「「「任せろぉっ!」」」
その応える声は、興奮ではなく強い決意だった。
できる限りの最高のセックスを、オーフィスの初めてのセックスにして見せる。
数千年間も快楽という知識すら知らなかった、このかわいそうな子にセックスをきちんと教えて見せる。
その強い決意が、三人の息を完全に合わせてチンポをマンコに三本も叩き込んだ。
強い衝撃を、Gスポット・ポルチオ・そしてマンコを舐めて確認した性感帯にそれぞれ収束するようにチンポを叩き込む。
その瞬間、オーフィスは小さく一度震え、視界を合わせることができた。
そして唖然とするように、強い決意がこもった笑顔で自分のマンコにチンポを入れてくれた男たちを見亜渡しす。
その口元が、ゆっくりとほほ笑んだ。
「……皆、ありがとう」
本心からの感謝と共に、オーフィスは絶頂に追いついた。
「……ぅううううううっひゃぁああああああああぁぁあああぁあああっ 」
その瞬間、オーフィスは天国をこれでもかと味わった。
この物語において、兵藤一誠は主役ではない。
赤き龍と白き龍は一つとなり、明星は黄昏をその手に宿す。
大きく異なる大いなる戦いによる、世界を揺るがす大いなる戦乱の時代。
その名を「徳龍戦争」という
と、まぁこんな感じです。
この反響とかを見ながら、今後作品を書いていこうかと思っております。……感想とか評価とか、頂戴ね?