人類の生息圏が宇宙へと移行して数百年。これはとある宇宙ステーションコロニーにおけるたわいのないえっちな話である。
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「せんぱ~い!!」
「あら~♡ハリーじゃなーい♡
元気してる~?」
「元気してる~?じゃないですよッ。先輩全然見かけないんもんだからてっきり亡くなったのかと心配したんですからねー?」
「あらあら、私はベテランなのよ? 異星生物ごときに遅れをとるヘマはしないわよ♡」
私の名前はウェルミン・ハイフリア。年齢は四十。いい年したオバサンだが顔と体型には自信があった。そしてこちらに駆け足で手を振っては近寄ってきたこの男は私の可愛い部下にして恋人のハリー・レストン。三十才のふわふわ茶髪の眼鏡をかけた男。
全く相変わらず可愛い。久々の会合に嬉しくなって手を振り返すとそのまま親愛を確かめるべくハグしあった。
愛しの彼氏との触れ合いに子宮がじんじんと熱くなる。陰核も勃起した。
「て、あらぁ♡」
「ちょっ!?先輩!?
ここではまずいですってッ」
「ハリーてばぁ、もうこんなにしちゃって♡」
あわてふためくハリーを無視して耳元で囁くと手をソッと彼の股間にやった。ハグしただけでハリー股間をもっこりとさせていた。今のこの状況を誰かに見られないかとあたふたと見回してもいる。
「ちょ、ちょっと先輩ほんとにだめですって」
「あら?♡何がダメなの?♡」
「な何って、、これ、、」
「これってな~に~?♡男の子なんだからちゃんと言いなさい?♡」
うりうりうりぃ♡体をよじって私の手から逃れようとするハリーを私は責め立てた。それに対しゴニョゴニョと抗議しては悶える彼。ふふふふ。ホントに真面目な顔してお馬鹿な反応するから楽しいわぁ。拒否してるようで期待してるのが見え見えよねぇ。
現に股間はズボンを突き破らんばかりにテントを張ってるわ。
……おちんちん苦しそうにねぇ。
ピコーン。
そこで私はふと閃いたわ。
私は彼のおちんちんを助けてあげるべくカチャカチャとズボンのチャックを外した。それに即座に仰天するハリーだけど私はにっこり笑ってスルーしたわ♡
ボロンと彼のそれが外に飛び出る。あらやだ、凶暴だこと♡
「ハリーてばホントに悪い子ね。ここをこんなにカチカチにしてお姉さんをどうするつもりだったのかしら?♡」
「ぼ僕はけ、決してそんなつもりは」
「うん~?どうするつもりだったの?♡」
「だ、たから」
「え~?なに~?だから~?♡」
「だからするつも」
私は彼の言葉を遮って口付けした。
「ッ!?!?」
「、、、ぷはぁ、ふふ。だからするつもりは~?♡なに~?」
「、、う、う、そんなつもりは、、、なくて、、ですね」
「ここをこ~んな暴れん坊にしといてする
つもりがないなんて説得力ないわよね~?♡」
まったくホントお馬鹿さんだわ。私の追撃の口付けにとうとうハリーは押し黙ってしまった。可愛い。
さて。このまま彼のおちんちんには何もせず放置してやろうかしら?ギンギンに青筋を立てて反り返る彼のそれを見て意地悪な考えがよぎる。しかしハリーはこの後仕事がある。宇宙センターの制服はピッチリスーツの関係上このまま彼を帰してしまうとお仕事中に発情してる変態のレッテルは避けられない。それはさすがに頂けないわ。
「、、まったく。仕方ないんだからね~♡」
「え?」
え?じゃないわよ。私はあえてやれやれとばかりにため息をついてやると彼の極太の暴れん坊将軍をガッチリと握った。ハリーはギョッとしたが私はにっこりと微笑んだ。
「ここで出しちゃいなさい♡」
「、、え、え?」
「もう。物わかりが悪いわねぇ♡ そのままおちんちんもっこりさせてお仕事するつもり? そんなことしたら他の女の子達が怖がっちゃうわ。
だからここでそのおちんちんに詰まってる悪いもの全部吐き出しちゃいなさいって言ってるのよ♡」
「い、いやそんな、、」
「そうね~、、、あっ。これなんてちょうどよさそうじゃない?ほら、これ」
私の視界に入ったのは壁に貼られた「手を洗いましょう」と清潔喚起を促す可愛い女の子の写真が添えられたポスターだった。
「こ、これ?」
「そうこれ。この可愛い女の子が載ってるポスターをここに持ってきて。ほら」
「先輩、これ、どういう?」
「この女の子の顔にぶっかけるのよ♡
男の子ってこういうの好きでしょ?」
「や、僕は、、」
「好きなんでしょ~?♡」
シコシコシコシコシコ♡私は彼の耳元で囁きながら彼のそれをしごいやったわ。するとねハリーはおちんちんの快感に悶えて股間をピクピクと動かすのよ。可愛いわよね。笑
ほら、もっと悶えてハリー。
シコシコシコシコ♡
「せ、先輩」
シコシコシコシコシコ♡
「せ先輩、先輩ッ」
おちんちんのことしか考えられなくなって私の名前を呼ぶ彼が愛おしい。ほんとにお猿さんみたい。
するとハリーは何を思ったのか辛抱堪らんとばかりに私の胸を触ろうとしてきたのね♡ まあ私は巨乳だし、谷間も見せつけるような服装だからこの状況では揉めと言ってるようなものなのよね。
でもね。
パシン
「、、、え?」
私は触ろうとしてきた彼の手をはたいてやったの♡
「ダメよ?♡」
「せ、先輩?」
「男の子が女の子のそういうところを無闇に触っちゃダメでしょ?
女の子はか弱いんだから。許可なく触っちゃ、メ、よ!♡」
「え、えと、、、その」
「ん~?ごめんなさいは~?♡」
「ご、ごめんなさい先輩」
ハリーは見るからにしゅんとした。可愛い。笑
「あら、よくできました~♡
いいこいいこ~♡」
「///」
ごめんなさいができたご褒美に頭を撫でてやるとしゅんとしてたのが嘘のように顔を輝かせたわ。ホント真面目な顔してなんて単純な人なのかしら。こういうとこが好きね♡
さらに私はハリーと密着して見せつけてる谷間を彼に押し当てる。触るなと言っておきながらのこの対応にハリーは戸惑っていたわ♡
ムニムニとおっぱいの感触を彼の体に伝えさせてやるの。
「ほら、シコシコを続けるわよ?♡」
シコシコシコシコシコ
「あ、あ、先輩、ダメ、、、」
ふふふふ。ハリーの視線は完全に私の密着したおっぱいに釘付けね。快感が最高潮に近いのか下半身のよじり方も激しくなってきてる。
先輩、ダメ、ですって。ふふふ。なんて情けないのかしらね♡
「先輩、イく」
「ダメよ♡」
シコシコシコシコシコ
「え!?で、でも、、」
「ダメ♡まだ我慢よ♡
だってさすがに早すぎるもの。笑」
「む、ムリです、、あ」
「ダメ♡イっちゃダメよ?♡」
「あ、あ、あ、あ、あ、、、」
シコシコシコシコシコ
「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああッ!!!!!♡♡♡」
ドピュッ♡ドビュルルルルルルルルルルルルルルルッ♡
ハリーは盛大に射精した。大量の白濁液が可愛い女の子のポスターをこれでもかと汚し、いかくさい臭いがそこらを瞬く間に充満した。私の手にも彼の精液がおびただしい程に付着している。
まったくどれだけ出してるのよ♡
ハリーは射精後特有の倦怠感に襲われてるのか虚脱したように息を乱れていた。
「ふふふふ。くっさいのがたくさん出たわね~?♡」
「はぁはぁ、、」
「見なよ~♡女の子の顔が見えないくらい精液でべちゃべちゃよ~?」
「はぁはぁ」
「こんな量かけられたらポスターの女の子も孕んじゃうかもね~笑」
「はぁはぁ」
私はピッと手についた精液を振り払って言ったわ。
「気持ちよかったの~?♡」
「、、え、えと。はい///」
「そう♡ でもこれ出しすぎじゃな~い?」
「へ、へへ」
ハリーのおちんちんはいまだに反り返っていて勃起していた。私は好奇心で彼のおちんちんの具合を確かめるように、もう一度彼のそれをつんつんと触る。
すると、
ドビュルルルル♡♡♡
「ちょっとお、ヤッダッもうーーー笑
まだ出るのお?♡笑笑」
「あ、あ」
パシンッ
私は笑いあげて彼の肩を叩いた。さすがに出しすぎでしょホント。笑
「ほら見てよ♡くっさいのがまたついちゃったじゃな~い」
「ご、ごめんなさい、、///」
ハリーのその態度は申し訳なさ半分照れ半分といった感じ。内股になっておちんちんを少し隠してるのがかなり滑稽ね。笑
「もう~♡ハリーってばどんだけ溜めてんのよ~笑
時々ちゃんと抜いてるの?」
「い、いや。前に先輩に会ってからは一
度も、、」
「え!? 一度も!?笑」
「は、はい///」
「じゃあ一ヶ月も抜いてないの?♡」
「へへ、そうですね」
「そうですね、じゃないわよ~笑
じゃあ私の手にかかったこれは一ヶ月も金玉に入ってた精子ってことでしょ~?笑」
「は、ははは///」
「はははじゃないわよ♡
あんたあの量の精子を私にぶちまける気だったの~♡?」
「は、はい」
パシン
「ご、ごめんなさい///」
あんな量をぶちまけられたら絶対孕むわ。確実に子供できちゃうじゃないの。笑
「てかまだガチガチじゃん。笑
抜いた意味ないじゃないの。笑」
「あ、ほんとだ、、」
ハリーのおちんちんはいまだびくびくと脈打っては反り返っている。まだまだ元気な証拠ね。
てか、もう去勢した方がいいかも。笑
「ハリー、去勢しとく?笑」
私はチョキチョキと仕草をして提案した。
「え!?なんでですか!?汗」
ハリーはサッと股間を隠した。可愛い。笑
「だって全然おさまらないし、こんな
の他の女の子が怖がっちゃわ。
だから、ね?」
「い、いやです~~。泣
せんぱ~~い、僕のおちんこ切らないで下さ~い。泣」
ハリーは私に抱きつくとおいおいと懇願し始めた。まったくホントに可愛い子ね。真面目で知的そうな顔してるお馬鹿さんなんだから。笑
恋人のおちんちんを切る彼女がどこにいるってのよ。私は苦笑してハリーの頭をポンポンと撫でてやった。
「うそうそ。冗談よ♡」
「ほ、ホントですか?泣」
「ほんとよ。もう馬鹿ね~。笑」
「うぅ」
「ほらさっさと立ちなさい♡
いつまでもここにいたら誰かに見られちゃうでしょ?」
「あ、は、はい」
私のとハリーはその場を後にした。
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二人が去ってから数十分後。
「ちょっとなにこれ~~?」
「くっさ~~いッ」
「いやああああああッ、これ精液じゃないの!?」
「きったなーーい、誰よこんなことしたのー!?」
「ちょっとッ男どもどうなの!?」
「いいっ!?そんなこと聞かれても知らねえよ俺は!!」
「お、俺じゃねえぞ!!」
「もーーまじ最悪ーーッ」
その混沌した現場に戻って私は隣のハリーに言った。
「あらあら♡あなたの精子は臭いって評
判ね♡♡」
「うぅ、、、」
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