単独での暗殺任務に失敗したタルトは敵達に捕らえられる
激しい輪姦の末、タルトは敵に屈服し、セックスを受け入れてしまう
助けの来ないタルトは、何度も男達にレイプされ続けた
幾度となく注がれる精に、タルトの子宮はついに……
タルトは単独で暗殺任務に就いていた。
領地から搾取する悪徳侯爵の暗殺依頼は、多忙なルーグに代わりタルトが請け負ったのだ
単独任務と言っても、ルーグの立てた完璧な計画と入念な下準備により簡単に終わるはず……であった。
しかし計画な些細なことから失敗し、タルトは侯爵家屋敷から逃亡することになる。
そして……
……
……
「きゃぁ!」
侯爵部下の男達はタルトから武器を奪い拘束した。
日の落ちかけた草原で、女暗殺者タルトは侯爵の部下三人に囲まれなす術もなく倒された。
「あらよっと、いっちょ上がりだ。へへへ、短期のアルバイトメイドのタルトちゃん……いや侯爵様殺害目的の女暗殺者さんよぉ……ちっとは腕が立つようだが相手が悪かったな」
「まさかあの可愛らしいメイドが暗殺者だったとはな」
「おかげでブチ犯す口実が出来たぜ、グハハハ!」
仰向けに倒れたタルトの首筋に剣が突き付けられる。
ニタニタと笑う男達に見下ろされたタルトは自分の運命を悟った。
この後捕まり拷問を受ければルーグへとたどり着きかねない。
「(このまま私が捕まれば、どんな方法で口を割らされるか分かりません……)」
ルーグの重荷になることは、到底受け入れられることではない。
タルトは即座に自決する意思を固めた。
「も、申し訳ありません。ご主人様……」
タルトが自分の舌を嚙み切ろうとしたその時
「おいおい自殺なんかさせるかよ! 魔力と体力を尽きさせるためにここまで追い込んだんだからなあ♥」
悪徳侯爵の部下の一人が、タルトからはぎ取ったパンツを口に押し込んだ。
「んぐっ……!?」
身体を地面に押さえつけられ、自殺する手段すら奪われた少女暗殺者にもうなす術はない。
両手を上にさせられて縛られ、両脚も男の太い腕で抑えられている。
「へへへ、侯爵様はあちこちから恨みを買ってるから女刺客も珍しくねえけどよぉ……」
「ああ、これほどの上玉は久しぶりだぜ」
「遊ばせてもらうとするか、グハハ!」
悪徳侯爵の部下である屈強な男達はニタニタを笑いながらタルトの身体をまさぐり始めた。
「んんー!」
タルトは抗議するが……
「何言ってるかわかんねえよw」
「これ以上逆らうんじゃねえ、殺すぞ」
男の一人がタルトの首筋に剣を突き付ける。
冷たい刃は死を予感させ、タルトの抵抗力を奪った。
「(ルーグ様……情けない私をお許しください)」
抵抗の無駄を悟ったタルトは、脱力し、男達のなすがままになる。
待ち受けるのは非道なレイプであると分かってはいたが、どうしようもない。
「(私、こんな所で処女を失っちゃうんだ……せめて、ルーグ様に一度でも抱かれたかった)」
タルトは涙を流しながら自らに覆いかぶさる屈強な男に股を開かされる。
これから、目の前の男に処女を捧げるのだ。絶望がタルトの心を支配する。
男は下半身を露出させ、腰をタルトに合わせた。
「(やだ……黒くて……大きい……あんなのが私の中に入ってしまうの? やっぱり嫌ぁ! ルーグ様助けてぇ!)」
目の前の男のグロテスクな雄々しい男性器を見た瞬間、気持ちが萎えてしまう。
以前浴室で見たことのあるルーグの可愛らしいペニスとは違い、ゴツゴツして反り返った巨大な男根はタルトのセックスに対する恐怖をあおるには十分であった。
タルトは足を思い切り振り、抵抗する。
だが、ルーグに鍛えられた足技もも今は空しく空を切るばかりである。
「うほほ! いいねえ、もっと抵抗してみろ……よっと!」
タルトの女の入り口に、ペニスがあてがわれる。
男をまだ知らない乙女の花園は、生殖の危機に立たされた。
「んー! んんんん!!」
タルトの絶叫も、日の暮れかけた草原に消えていく。
「ほらほら、もう先っぽ入っちゃったよタルトちゃんw 俺のちんぽで処女無くしちゃうよぉw」
男はゲラゲラと嗤いながら腰を落としていく。
「(入っちゃう……私のアソコに、ルーグ様以外の男の人のが入ってきちゃう……!)」
正常位でガッチリと抑え込まれたタルト。
その幼く細い腰は、中年男の浅黒く、しかし大きくごつごつした手に掴まれている。
それなりに経験と人生を積んできた男達である。女の扱いには慣れている。
その使い込まれ黒光りする男性器が、タルトの幼い膣穴にゆっくりと挿入され、処女膜に到達しつつあった。
「(やだっ、男の人のおちんちんが私の中に入ってきちゃってる。怖い……怖いですルーグ様ぁ……ルーグ様以外のおちんちんの先っぽが私の中に入ってきちゃってる……)」
ズププッ
男のペニスがタルトの割れ目を掻き分け、先っぽが完全に埋まってしまう。
タルトは膣に力を込めて懸命に抵抗するが、無駄なあがきであった。
ぴっちりと閉じていたタルトの小陰唇(ビラビラ)は初めての男を迎え入れ、開ききってしまう。
「たまんねーw 美少女暗殺者のマンコ、締まっててマジ気持ちいいわ。まん肉が吸い付いてきやがる」
「タルトちゃん、おじさん達に処女奪われる顔見せてね」
「(痛っ! ……やぁぁ……奪われてる、私の処女膜、この人に奪われちゃってる……私の処女、この人に捧げちゃってるよぉ……)」
「おっおおお……へっへへへ。タルトぉ……初めての男の味はどうだ?」
男はタルトの処女膜をみちみちと破り、亀頭と肉棒でこそげおとしていく。
ルーグの従者タルトは、悪徳侯爵の部下に処女を捧げてしまった。
「おらっ、全部入ったぜ……どうだタルトちゃん。初めてのエッチの感想は?」
「ふぐっ……ふぐぅぅ!」
「何言ってるかわかんねえよw」
「素敵なおじさまに処女あげられて嬉しいってよ、ギャハハ!」
始まってしまったタルトと男のセックス。
タルトは涙を流しながら、その幼い腰に雄を迎え入れるしかない。
「ふんっ! ふんっ! ふんっ! ……やっべ。ちんぽこいつのマンコに引っ張られるわ」
タルトの鍛えられた腰は、図らずも雄に対して快楽を与えてしまう。
男がタルトの膣内にペニスを突き入れる度に、キュウキュウとその膣壁がペニスをしごき、射精を促して媚を売る。
「(終わって、早く終わってぇ……アソコ痛いよぉ……このおちんちんおっき過ぎる……私のおまんこ、この人に壊されちゃうよぉ……)」
タルトが苦痛から逃れようと腰をよじる度に、本人の意思に関わらず膣内でペニスを締め上げ、精子をチュウチュウと吸おうとしてしまう。
男はタルトの膣内で何度かストロークした時、既に射精欲が込み上がってきていた。
「ああ、畜生。もっと楽しみたかったのに、こいつのマンコすげぇ気持ち良い。もう中に出すわ」
パンッパンッパンッパンッ!
男は腰を大きく引き、打ち付ける。
タルトの膣内に射精するためだ。
がっちりと腰を掴まれたタルトは雄の欲望を成就させる容器としてそこに鎮座する。
「んんー! はめへー!(やめてー!)」
自分の処女を奪った男が額から汗を流しながら、自分に出し入れするのをただ見ていることしかできない。
男のペニスには破瓜の赤い血と、白い体液がべっとりとついていた。
だがタルトにも分かることがあった。
男が射精しようとしているのだ。
自分の膣内に、種を植え付けようとしている。
ルーグ以外の、望まない種をばら撒くために男のペニスが急速に膨らんできているのがタルトにも分かった。
「おっおっ♥ おっおっ♥ おっおっ♥ ぐぅ! ……うぅ!!」
男はタルトのあそこに自分の腰を密着させ、静止した。
「(何? お腹が温かい……これって……や、やだぁ。中に……私の膣内に射精されてるんだ)」
とっくに初潮を迎えているタルトの膣内に、ドクドクと精液が注がれる。
ルーグによって育てられた健康的なタルトの身体は、今本当の意味で男に収穫された。
ドクッドクッドクッドクッ
ドクンドクンドクン♥
男のペニスは、タルトの一番奥の子宮口付近で射精した。
ルーグではなく、悪逆非道の侯爵のただの手下にタルトの子宮は開いてしまう。
精子が発射された瞬間、少女の雌として成熟した身体はレイプにも関わらず、雄に媚びて膣壁を揺らしより一層の射精を促す。
タルトの意思が望む望まぬにかかわらず、タルトの女としての身体は、雄を繁殖相手として迎え入れてしまうのだ。
「(あ、熱い……精子熱いよぉ……私のお腹に、知らない男の人の精子が出てるんだ……)」
「おいおい出し過ぎだろ、早く代わってくれよ」
「うるせぇ。溜まってたんだよ、おいタルトちゃんよぉ、金玉の中のモンお前に全部ぶち込んでやるからな♪」
「んっ……うぅ……」
タルトは自分の胎内に粗暴な男の遺伝子が入ってくるのをただ耐えるしかなかった。
神聖な子育てのための子宮は今、領民を苦しめる男の手下の精子を迎え入れている。
村では年頃の青年たちから羨望の目で見られていたタルト。
若く美しく、汚れを知らなかったタルトの女性器。
だが今は違う。
雄のペニスを咥えこみ、タルトの意思とは関係なく子宮は子を孕まんとチュウチュウと精液を吸い出している。
男によって強制的に女にさせられたタルトは、悪漢の種を胎で育むために未開拓の子宮を差し出した。
「このメスガキやっべぇ、金玉の精子全部持ってかれそうだわ……おっおっおっ♥」
男はタルトの膣肉が自分の精子を搾り取ろうとする膣肉の動きに息を漏らす。
今まで抱いてきた女とは一線を画す最上位の女だ。
射精中も小刻みに腰を動かすが、そのたびに地面に押し倒され泣きながら精を受け止める暗殺者の少女は、その若い膣肉で精子を搾り取ろうとしてくる。
ちゅぅぅぅぅ♥
チュチュチュチュ♥
ペニスの亀頭に絡みついた子宮の口はどん欲なまでに遺伝子を吸い上げようとしてくる。
偶然にも、ルーグはタルトを娼婦顔負けの雌に育て上げてしまっていたのだ。
「(どうして、嫌なのに、こんな奴らのなんて欲しくないのに……)」
純潔を失った痛み、知らない男に精液を注がれる苦痛。
だがタルトの身体は本人の意思と裏腹に、しっかりと男を繁殖相手と認識し、次世代へと命を繋ぐために活動するのだ。
「はぁっ! はぁっ! ぐぅ……!」
男はまだまだ懸命にタルトの子宮にペニスを押し付ける。
貯めに貯めた精液を一滴も外に逃がすつもりは無かった。
女日照りにあえいでいた鬱憤を全てタルトにぶつけるつもりで射精に集中する。
タルトが何とか腰を引いて逃げようとしても、しっかりと引き戻して子宮口に亀頭を押し付けるのだ。
びゅるっびゅるっ
長い射精が終わる寸前まで、男は拘束を緩めることなく、金髪の美少女の膣内を耽溺(たんでき)する。
「ぷはっ……はぁはぁっ! や、やめて……もう抜いてください……赤ちゃん出来ちゃいます」
パンツを口から吐き出したタルトは膣内射精を続ける男に懇願する。
もう自殺する意欲は消え失せ、ルーグ以外の男に妊娠させられる恐怖が勝っていた。
「やぁぁ……貴方のおちんちんお腹の奥に押し込んでこないでくださいぃ……本当に赤ちゃん出来ちゃうからぁ……」
「ぐふ♥ ガキが腹の中に出来りゃ悪さ出来なくなるだろうが」
「そうそうw 俺達はお前を更生させてやってるんだよ」
好き勝手に嘯く男達。
タルトは泣きむせびながらただ己の身体に精を受け続けるしかなかった。
どくっどくっドクンッ
地面に押し付けられたタルトと、タルトに上から覆いかぶさり身体をしっかりと密着させる男。
タルトの意思とは裏腹に、一致団結した雄と雌の生殖行為は佳境を迎えようとしていた。
「おっ♥ おおおおぉ……最後の一滴までタルトの中でシコり倒すぜ」
男は射精の終わり間際、腰をグッと強く押し付ける。
タルトを孕ませるつもりの本気の種付け。
亀頭の鈴口をタルトの子宮口にギュッと口づけさせ、そのまま射精し続けるのだ。
「やぁぁぁ……出てる……貴方の精液が、私のお腹に一杯出てるぅ……ご主人様の身体なのに、貴方に子宮捧げちゃってるよぉ……奥に出さないでぇ……貴方の子供妊娠しちゃうからぁ……私、もう初潮きてるんです、赤ちゃん出来ちゃう身体なんです。だから、許してぇ……」
しかし、いくら懇願しようとお構いなしにタルトの膣内に精液は注がれ続ける。
タルトは膣の最奥部まで男の射精を感じ取る。
雄が自分を孕ませようとする原始的な本能。
それに自分の意思とは裏腹に、身体が対応してしまうのを感じた。
膣をギュッと締め、男のペニスに子宮が吸い付く。
痩せてガリガリだったあの頃とは違う。
今のタルトは、よく成長し、大人の身体になっていた。
タルトの孕み頃の身体が、自然に繁殖相手を求めてしまうのだ。
それが例え伯爵の粗暴な部下であっても。
「あぅ……出てる……貴方の精子……私の中で……嫌ぁ……貴方のための子宮(おなか)じゃないのに……大切な人のためにとっておいたのに……ふぇぇぇ……やだ……こんなのやだよぉ……」
「ふぃーーーごちそうさんw いやー金玉の中マジですっからかんになったわ」
男がタルトからペニスを引き抜くと、ぶびゅっ! っと音がしてタルトの女性器から白濁液が噴き出した。
栓を抜かれるまで逃げ場が無い程膣内にしっかり種付けされた証拠である。
「……ようやく……終わったんですか……」
タルトは安堵した。
だが……
「じゃあ次は俺の番な」
別の男が名乗りをあげた。
「そ、そんな」
「つーか中に出し過ぎだろ……後の奴のこと考えろよな」
「へへ、悪い悪い、本当は途中で外だしするつもりだったんだが。こいつのマンコ半端なくてよ」
「チッ! ……おい、嬢ちゃん。死にたくなかったらそのデカい胸で奉仕してみな」
別の男はナイフをちらつかせて言った。
まだ、危機は去っていない。
十分に自分が殺害される危険はある。
一度は自決を覚悟したタルトであるが、処女を奪われ膣内射精されたことによって心は折られていた。
「(ルーグ様……ルーグ様ルーグ様ルーグ様ぁ……私は……ルーグ様の元に生きて帰りたいです……死にたくないよぉ……)」
ルーグの元へ再び生きて戻りたい。
また頭を撫でで優しくされたい、傷ついた自分を癒して欲しい。
その欲求が、タルトを年相応のか弱い少女へ戻していた。
「ひっ! ……わ、分かりました。だから酷いことしないで……」
ルーグの失敗。
それはタルトが敵に捕まった時の対応の訓練を施さなかったことだ。
その教育の偏りのツケが今タルトを責め悩ませていた。
「へへ、たっぷり食ってる身体してやがるぜ。栄養が胸と尻にいってらぁ」
「ご、ご奉仕させていただきます!」
このご時世、たっぷり食べられる人間は限られている。
余程の良領地に住んでいる住民か、貴族やその縁者……。
タルトは自分がルーグの指示で動いていることが露見するのを恐れた。
タルトは切り株に座っている男に跪いて、豊満な乳房でペニスを挟む。
「物分かりがよくなってきたじゃねえか。自分の立場をわきまえてる女は嫌いじゃないぜ?」
パンパンに勃起したペニスを挟まれ、男はご満悦である。
従順な少女へと変貌したタルトの頭に手を乗せ、パイズリを堪能する。
「ど、どうですか。タルトのおっぱい、気持ち良いですか?」
男達の機嫌を取るためにタルトは必死であった。
ルーグのためにとっておいたその膨らみ育った胸を、惜しげもなく自分をレイプした男達のために使う。
脂肪のたっぷり詰まったやわらかな巨乳二つが、粗野な男の臭い肉棒を挟み込み、にゅるにゅると性器のようにシゴキあげるのだ。
「タルトのおっぱい一杯おちんちん気持ちよくなってください……」
これ以上膣内射精を貰いたくないという打算もあった。
少女は両手で自分の両胸をおし、目の前の雄の肉棒に快楽を与えようとする。
「お、おお……そこだ、根本の方をだな……そう擦って……うぅ……上手いぞ」
意外に上手いタルトのパイズリに男は呻いた。
急速に射精感が込み上がってくる。
にゅるっにゅるっにゅっ♥
先走り汁でべたべたになったタルトの乳房が容赦なく男の一物を刺激する。
「(おちんちんがビクビク震えてる……多分、射精しそうなんですね……嫌だけど……おっぱいで出して貰わなきゃ……)」
タルトは目ざとく雄の射精欲を感じ取る。
自分の胸の中で膨らんできた男性器を丹念に乳房で摩擦し、遺伝子を胸で吐き出してもらうため懸命に擦った。
「えへへ、腰浮いてますよ。タルトのおっぱいに出してください♪ せ、精子一杯出してスッキリしてくださいませ♥」
誰に教わったわけでもない。
タルトは雄を刺激するために胸の隙間から飛び出している亀頭を咥え、チュウチュウと吸い始めた。
タルトの隠れた才能、男に奉仕する才能(スキル)が開花した瞬間であった。
「うっ! 出すぞ!」
タルトは頭を男の股間に押し込まれた。
少女の口内に生臭い雄の臭いが広がり、そして……
ビュルッ ビュルッ
ビュルッ ビュルッ
鈴口から放たれた精子がタルトの口内を突いた。
「(うぅ……苦い……臭いです……。私のお口、犯されちゃってる……)」
「おっほぉ♪ 雌ガキの口の中あったけぇ。へへへ、俺様の精子一滴もこぼすんじゃねえぞ。全部飲み込め、吐き出したらぶっ殺すからな」
「んん! んっ……ごくっ……ごくっ……」
タルトは懸命に精液を飲みこむ。
男の睾丸で数週間熟成された精子は、ゼリーのようにこってりと濃厚なものであった。
口やのどにへばりつくその生臭い遺伝子の塊を、タルトは懸命に舌ですくいとり、喉へと押しやっていく。
「へへへ、おい。美味かったか?」
「けほっ……はぁはぁ……」
「美味かったかって聞いてんだよ」
「は、はい。お、美味しかったです……」
「それじゃあ、俺はこっち使わせてもらうかな」
別の男がタルトの腰を掴み、引き寄せる。
犬のような格好になったタルトの尻に、また別のペニスがあてがわれた。
「ご、ごめんなさい。少し休ませてください」
「はぁ? 何言ってんだこの暗殺者がよ、てめぇに拒否権はねえんだよ!」
「ひっ! そ、そこはお尻……」
「てめえが中に出されるから悪いんだろうが。おらっ、黙ってケツ穴使わせろや」
結局、どうあがいても女一人に男三人である、タルトがいくら努力しようと、滾(たぎ)った雄の性欲はとどまることを知らない。
四つん這いにさせられたタルトの尻は掴まれ、まだ精子で汚されていないアナルを狙われる。
「やぁぁぁ、いた……痛いっ! ひぃ」
何の準備もしていないタルトのアナルに、強引にペニスが突っ込まれる。
「やっべ! で、出る!」
男はタルトのアナルに入れた瞬間に達した。
細い腰を掴み、強引に自分の股間に引き寄せると、射精が始まる。
「(で、出てる……私のお尻の中で……最低です……)」
タルトはあたたかな精液を直腸で感じ取った。
「おらっ……孕めおらっ……くぅぅ」
「ケツ穴で孕むわけねーだろw」
「ぎゃはははは! 早すぎだろ! 入れた瞬間に出しちまってるじゃん」
囃(はや)し立てる男達。
自分たちより遥(はる)かに年下のタルトに対する気使いなど微塵(みじん)もなく、ただの性処理のおもちゃぐらいにしか思われていない。
タルトは唇を噛み、ただ凌辱が過ぎ去るのを待つしかなかった。
雌犬のようなスタイルで、男が自分の直腸に精液を注ぎ込んでいるそれを黙って受け止めるしかない。
「う、うるせぇ。お前らが焦らすからよぉ。俺も溜まってたんだって。へっ、でもこれで滑りがよくなったぜ。おいタルト、もっとケツ上げろ」
「……はい……私のお尻の穴、お使いくださいませ」
タルトに拒否権は無い。
ただ恭順の意を示し、尻を上げて男のちんぽを喜ばせる事だけに注力する。
……
……
……
「あー出した出した。金玉の中スッカラカンだぜ、こいつの具合良すぎだろ……なぁ……そろそろバラすか?」
「殺すのはもったいねえな。伯爵さまには殺せって言われてるけどよ。このまま逃がしてもいいんじゃねえか?」
「でもよぉ、そういうわけには……」
「ぐひひ! 俺にいい考えがあるぜ」
最初にタルトの処女を奪った男がニタニタした顔で提案する。
「な、なにをだよ」
「こいつにガキ孕ませるんだよ。孕んじまえばもう悪さ出来ねえぜ」
「そういや、"あの"スキルを持ってたなお前」
タルトはボーっとしながら男達の話を聞いていた。
疲れ果てて段々何も考えられなくなってくる。
何度彼らの精を身体で受け止めただろう。
もう全身、自身の身体に精液が付着していない箇所は無い。
「お相手いたします……好きにしてください……もう、何でもいいです……」
男達が草むらに敷いた粗末なローブの上で仰向けになっているタルトは、自ら股を開いた。
逆らっても無駄に彼らを喜ばせるだけである。
ならば、初めからセックスを受け入れる方が楽だ。
もう何度膣内に射精されたから分からない。
だが、今日は妊娠しやすい日ではない。
途中からタルトは膣内射精を避ける事さえ諦め、妊娠しないよう運を天に任せていた。
「……タルトちゃんよぉ……そう簡単に妊娠しねえとたかくくってるな? だが、そうじゃねえんだな」
「へへへ」
「ぐひひ!」
……
……
……
「くぅぅぅ♪ やっぱ良いまんこしてんなあ。もう持たねえ」
正常位で上になった男と、自ら両脚を手で開き男を迎え入れるタルト。
消極的ではあるが、タルトは自ら男とのセックスに合意していた。
「……あっあっあっ、中に出してください。タルトを孕ませてください……悪いことしたタルトのおまんこを、強いおちんちんで懲らしめてください……」
勿論タルトは本心から言っているわけではない。
だがこう言えと言われてるし、言えばすぐに射精させられるのだ。
自分がどうすれば男が喜ぶのか、覚えてしまった。
「言ったな? それじゃあ遠慮なく使わせてもらうぜ。俺の孕ませスキルをよぉ!」
男が持っているスキル。
それはCクラススキル"背徳の子作り"であった。
「安全日だろうが避妊してようが関係ねえ。魔力を乗せたザーメンがお前のあそこに届けば、必ず受精して着床する」
「う、嘘ですよね。そんなスキルあるわけ――」
「へへへ、まあ信じなくてもいいけどよ。元気なガキ産んでくれやw」
「や、嫌ぁ! 許して、お願いします。それだけはダメェ! あの人以外の赤ちゃんなんて嫌ぁ!」
半狂乱になって騒ぐタルト。
最後の力を振り絞り、受精を避けようとする。
「ほれっ、俺を跳ねのけねえと子宮(なか)にぶっ放されてガキ孕んじまうぞw 跳ねのけられたら許してそのまま家に帰してやらぁ」
だが、男は厚い岩のような重さとなってタルトにのしかかり、いくら力を込めても押し返せそうになかった。
「どいてぇ、お願いどいてください。許してください、中だけはお許しくださいぃ」
タルトは自分の性器内部で暴れる男性器を心底恐れた。
目の前の男の気持ちよさそうな顔にゾっとする。
自分はこんな人間の子供を孕むために今まで生きてきたのだろうか。
そんなはずはない、愛しいルーグの子を孕むはずだ。
そう思っていた。
だが、非情な現実がタルトを待ち受けていた。
「へっへっへ。子宮が降りてきてるぜ、俺のガキを孕みてぇ妊娠してぇってよ」
タルトの子宮と男の亀頭がキスをする。
何度も精を浴びだらしなくノックダウンされたタルトの子宮は、容易に雄の精を受け入れようとしてしまった。
ピッタリと子宮口に張り付いた亀頭が、タルトの細い子宮口に侵入しようとする。
この状態で射精されてしまえば、万が一にも子宮外に精子が漏れることは無い。
タルトの孕み頃の身体は、本人の意思を裏切って男との子作りに同意してしまっていたのだ。
「嘘です、そんなの絶対にありえません。だめなの、ダメェ! 貴方の赤ちゃんなんて嫌ですぅ!」
互いの汗だくのタルトと男は、重なり合って腰を打ち付けあう。
パンパンパンッ
グチュッグチュッグチュッ♥
タルトのあそこにペニスが打ち付けられる度に、腹の中に溜まっていた精子が溢れてくる。
何もできなくなったタルトは地面を背に男に挟まれ、杭打ちのように何度もパンパンと孕ませ棒をあそこに撃ち込まれ続ける事しかできない。
「……もうすぐ出すぞ……ハァハァハァ……タルトぉ……今から俺のオンナにしてやるからぁな……」
男は孕ませスキルで何人も孕ませてきた。
街の娼婦、飲み屋の女、自分に歯向かった喧嘩相手の娘、侯爵に反抗する貴族の妻。
そして、侯爵暗殺に失敗した"女暗殺者"が、新たに男の種を宿すことになった。
「ルーグ様ぁ! 助けてぇ! 助けてください……他の人の赤ちゃんなんて嫌ですぅ! 嫌ぁぁぁぁぁぁぁぁっ……」
タルトの膣内で急速に男のペニスが膨らんでくる。
「だめ、だめっだめっ! 貴方のおちんちん熱くなってる……先っぽを私の子宮口に合わせるの許してください……助けてぇ! 赤ちゃん嫌ぁ!」
「うっ!」
男が射精した。
ドクドクドクドクドクドク♥
今日一番の勢いで噴き出た精液が鈴口から直接タルトの子宮内部に放出された。
タルトの小さな子宮口を通り抜けた精子達が、確実な妊娠を少女に強いるべく卵子に向かう。
「やぁぁぁぁ……でてる……あったかいのが……貴方のが私の赤ちゃんのお部屋に入ってきちゃってる……」
「ぐひひ! お前の子宮口開いてるぜぇ。俺のちんぽから精子吸い出そうとしてるんだ、この淫乱が」
男はトドメとばかりにグリグリとタルトに腰を押し付ける。
「そんなの……私の意思じゃないです」
「ああそうさ。俺の能力で強制的に淫乱にしてるんだからな。立派な母親になってくれよ」
「ご主人様ぁ……」
タルトは愛しいご主人様の名前を呼びながら、他の男の種を子宮に迎え入れる。
卵子が精子を迎え入れ、逢瀬を果たしたその瞬間……
「あ……」
タルトは自分の胎内で、何かが変わったのが分かった。
「そ、そんな。嘘です、絶対嘘だ……私が、ご主人様以外の赤ちゃんなんて……」
タルトは自分の卵子が、目の前の粗暴な男の精子を迎え入れてしまったことを自覚した。
嫌いであろうと関係ない、自分の身体は男と子供を作るように出来ているのだ。
魔力の込められた精子は、タルトの卵子にしっかりと食いつき、融合してしまった。
今、ルーグの忠実な僕でありメイドの子宮内部に、悪徳侯爵の部下との子作りの結晶が芽吹いている。
「しっかり育ててくれよな。俺とお前のガキをよ」
男は勝ち誇った顔をしながら言う。
また、生意気な娘を妊娠させた。
妊娠を自覚した女が、泣き顔を見せるその瞬間が男にとって最高の娯楽である。
「……ひっく……うっうっ……ふぇぇぇ……嫌ぁぁ……」
とめどなく溢れる涙は、地面を濡らし消えていく。
だが、タルトの中で発生した温かく汚らわしい受精卵(モノ)は、今この瞬間から成長していくのであった。
……
………
………………
「タルトちゃんよぉ、これに懲りたらもう悪さするんじゃねえぞw」
「まあ俺らのガキきっちり育ててくれよなw」
「産んで腹が空いたらまた相手してやらぁ、グハハハハ!」
男達は去っていった。
「……」
仰向けになって空を見るタルトの目に光は無い。
空虚な顔で放心する少女に、かつての面影はなかった。
ルーグに救われる前の頃のように、無力と絶望だけがタルトの心を覆っていた。
---エピローグ
「な、なんじゃお前は!? ワシを侯爵と知っての狼藉か。誰か、誰かおらんか!?」
「部下はこない、護衛もな」
「ゆ、許せ。金ならある、金なら……ゴボッ――」
悪徳侯爵の腹部に長剣が突き刺さった。
「これで、依頼は完了だ。少し遅れたがな……」
ルーグは長剣から血と、油をぬぐい取る。
タルトが失敗した暗殺任務を、履行するためにルーグが単独で任務についていた。
そして今回は、暗殺以外にも個人的な用事がある。
ある意味、侯爵暗殺よりも重要な任務だ。
「な、なぁ……約束通り命だけは助けてくれるよな? 協力したんだしよぉ……」
「あ、ああ。警備の薄い時間も兵隊の巡回ルートも全部教えたぜルーグさん」
「あいつに手を出したのは悪かったよぉ……」
ルーグは侯爵の屋敷の護衛を全滅させた。
正確には、タルトをレイプして妊娠させた男達以外の人間を皆殺しにした。
そうするだけの価値があると思ったのだ。
無関係な人間を殺害しないという己のポリシーを破ってでも。
「ああ、お前達には感謝している。だから、楽に殺してやろう」
ルーグが侯爵手練れの護衛3人を無力化するのに、数秒もかからなかった。
「「「ヒィィィ!」」」
……
……
……
「ゲハッ……ボポッ……」
「お前がタルトの父親か」
「ぐ、ぐるしい……」
「楽に殺してやると言ったな…………アレは嘘だ。他の二人はともかく、お前だけは苦しんで死んでもらう」
「ど、どうして。お前にとっちゃ……ただの手ゴマだろうが……」
ヒュンッ!
一閃
「……」
ルーグは男の喉を切り裂いた。
「ヒューヒュー……カヒッ……カヒッ……」
「死なない程度に脳へ酸素を供給できるギリギリまで喉を切った。トウアハーデ家の医療技術の賜物だ、存分に窒息する苦しみを味わってくれ。その出血でも数時間は持つだろう」
「……シテ……イヤダ…コヒュッコヒュッ……楽にコロシテ……」
男は涙を流しながらルーグに懇願する。
顔を歪め、死を望む絶望に瀕していたが、男は激しく勃起していた。
生存が絶望的であることを悟った意識と身体が、最後のチャンスとばかりに射精したのだ。
だが精子はズボンの中で止められ、じっとりと布を濡らすだけである。
「嫌だな。お前は万死に値する」
ルーグは侯爵の屋敷を去った。
タルトを孕ませた男はその後5時間以上に渡り生き地獄を味わい続けた。
脳細胞が窒息により破壊されるまで苦しみぬいて死んだ。
……
……
……
……
……そして季節が移り替わった
「えへへ、見てくださいルーグ様。もうハイハイ出来るようになったんですよ」
「ああ、流石僕たちの子供だな」
「ああー、もう可愛い。ほらっ、リーグちゃん。ご主人様……お父様に挨拶するんですよ」
タルトは赤子を抱き上げ、嬉しそうにルーグに見せる。
その笑顔にルーグは安心を覚える。
……あの後、タルトの心は壊れた。
トウアハーデ家の医療技術でもスキルによって孕まされたタルトを堕胎させることは出来なかった。
出産時に半狂乱になって子供を殺そうとするタルトに、ルーグは薬物投与と魔法による鎮静を試み、最終的にはタルトの記憶を改竄することで彼女の心を救ったのだ。
長い時間をかけ、タルトは侯爵の部下にレイプされて産んだ子供を、自分とルーグの子供だと認識するようになった。ルーグがそう仕向けたのである。
今ではタルトの笑顔には一点の曇りも無かった。
「タルト」
「はい、ご主人様!」
「ご主人様と呼ばなくていいんだよ、貴方とかパパでも。僕たちはもう夫婦なんだから」
「そ、そんな。恐れ多いです」
顔を赤らめ俯くタルト。
ルーグは心に決めていた。
今後死ぬまで、タルトのために嘘をつきとおすと。
「(前世では散々人を殺してきた俺だ。この世に一つぐらい腑に落ちないまま背負う物があってもいい)」
「タルト、リーグを……僕たちの子供を抱かせてくれないか」
ルーグが赤子を抱き上げ、頬にキスをした。
その赤子の顔は、ルーグには少しも似ていなかった。