登場人物:ユイ(草野優衣)
騎士クン(ユウキ)が知らないうちに、ユイが年上の男の毒牙に掛かり、雌としての悦びを知ってから、しばらく時間が経った頃の話。
ガチで初投稿です。
AIのべりすとを同時に使いながら制作しました。
これと同じ内容の小説を、別のサイトでも掲載済みです。
もし、誤字や読みづらい部分などがあれば、コメントで報告してもらえると助かります。
「ごめんね………騎士クン。今日の予定なんだけど……今さっき、別の予定が入っちゃったの……また今度、誘ってね。」
そう言うとユイは、ユウキからの誘いを断り、人混みの中へと消えて行った……
いつもなら、ユウキとのお出掛けに喜んで付いてくるはずのユイ。
そんな彼女が、急に予定をキャンセルしたいとユウキに告げたのは、初めてのことだった……
そんな彼女に発言に違和感を感じながらも、強引に誘うのも失礼だと思ったユウキは、
彼女を追うことも無く、その場を後にするのだった……
ーーーーーーーーーー
それから十分後……
ユウキと別れたユイは、何度も背後を確認しながら街中を進んでいき、ある角を曲がって裏通りに入ると、早足で小さなバーへと入っていった……
店の奥の客席には、既に先客が1人いたようだ……
その人物は、ユイの姿を目にするなり、ニヤリと笑みを浮かべると、彼女を手招きし、自分の隣の席に座らせた……
「よぉ、遅かったじゃねぇか……ユイ。」
「ごめんなさい、お兄さん……ここに来る前に、騎士クンに今日の予定をキャンセルするって伝えなきゃいけなくて……」
バツが悪そうにするユイを見た男は、彼女に軽く笑みを向けると……
「おいおい、そんなに気にすんな……俺はユイを待つ時間も楽しいからよ……」
そう言うと、お兄さんと呼ばれた男は、馴れ馴れしくユイの腰に手を当てた。
しかし当のユイ本人はというと、満更でもなさそうな表情をしており、男の手を拒絶すること無く、受け入れている……
アストルム内でユイのことをよく知る友人や仲間たちからしてみれば、彼女がユウキ以外の男にこのようなことをされて嫌がらないということ自体が、想像出来ない光景だっただろう……
「……もちろん、あの例の騎士クンには、お前がここに来ることを知られてないよな?」
「はい、大丈夫だと思います……何度も後ろを確認しながら、ここまで来ましたから……」
ユイは不安な表情を隠し切れないまま、男に応える……
「もし、私がお兄さんに会いに来てることがバレたら大変なことになっちゃいます……だから、騎士クンにも、ギルドのみんなにも絶対に気付かれないようにしないと……」
「ハハッ、そりゃあそうだ……ユイがこんな場所にいるってお友達の皆に知られたら、色々と面倒なことになるもんなぁ……?」
ユイの言葉を聞いた男はどこか愉快げに笑うと、手の位置をユイの腰から下の方へと下ろしていく……
しかし、ユイは男の手の動きを咎めるどころか抵抗すらしない。そればかりか、自分から腰を少し浮かせると、男の手が臀部に触れられるようにする始末である……
そして男がスカート越しにユイのお尻に触れ、尻肉を軽く掴むと、彼女は嬉しそうに小さく声を上げた……
「んっ……♡」
「へへっ……ユイも、我慢出来ないって顔になってんじゃねぇか……」
男は、ユイの尻肉の感触を楽しむかのように、撫で回す……
「お、お兄さん、ダメっ……♡今ここで、こんなことしたら……っ♡」
「いいじゃねぇか、別に……ここには俺たちしかいないんだしさ。それに、ユイも嬉しそうな声が隠せてないぜ……?」
「そ、それは……あんっ♡」
男はそう言いながら、今度は両手を使ってユイの胸元に触れた。
「んん……っ♡」
その瞬間、彼女の口から艶やかな吐息が漏れ出す……
「いつもの部屋を取ってるからよ……テーブルに置いてあるそのカギを持ってこい。」
「は、はい……っ♡」
そう言って立ち上がると、2人は店の奥にある階段へと向かった……
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このバーは表向きには普通の酒場だが、一部のプレイヤーにしか利用出来ない休憩所としての一面もあるのだ……
ユイたちはそのまま店の奥へと進み、階段を登った後、薄暗い廊下を進んでいく……
そして、廊下の途中にあった黒い扉の前で立ち止まると、ユイは慣れた手付きで鍵を外し、ドアノブを掴むと、静かにゆっくりと回した……
ガチャッという音と共に開かれた部屋の中には、ベッドとシャワールームだけがある簡素な造りになっている……
ユイが部屋の中に入った後、続けて入った男が後ろ手に鍵を掛けると、ユイの耳元に口を寄せ、囁く……
「これで2人きりだなぁ、ユイ……?ここなら、誰も見てないぜ……」
その言葉を聞いたユイは、男の方に振り向くと、自らの豊満な胸を押しつけるように男の胸元へと飛び込んだ……
「お兄さぁん……♡お願いします……もう、我慢出来ないんです……♡」
「よし、いい子だ……ほら、いつものアレ……ユイもしたいよなぁ……?」
「はい……♡」
男からの誘いに、ユイは甘えるような声で返事をしながら、男の首の後ろに腕を回すと……
「……あーん……♡」
男に見せつけるように口を開き、そのまま舌を男に向けて突き出した。その様子はまるで、餌を待つ雛鳥のように従順で、無防備な姿だ……
「ユイも随分と、おねだりが上手くなったじゃねぇか……じゃあ、遠慮なく……」
男はユイの口に吸い付くと、激しく舌を絡ませてきた。その勢いに負けないように、ユイもまた必死に自分の舌を絡める……
2人の唾液が混ざり合い、お互いの喉奥に流し込まれる……それでも尚も続く激しいキスに、ユイは身体を震わせていた。
「ぷはぁっ……♡お兄さんとのキス、好きぃ……♡もっとぉ……♡」
「ハハッ、ユイは相変わらず可愛いな……ほら、続きはベッドの上でやるぞ。」
ユイは男に抱き抱えられると、ベッドの上に寝かせられる。そのまま男はユイの上に跨ると、再び彼女の唇を奪った。
「んぅ……ちゅぱっ♡んっ♡」
「へへっ……相変わらず、ユイの口の中は美味いな……」
「えへへ……♡嬉しいです♡」
「そうかよ……ほら、ユイ。いつもみたいに、お前のいやらしいデカパイを見せてくれよ……」
ユイはベットの上で立ち上がり、自分の衣服に手を掛けると、男の視線を感じながら、衣服を床に脱ぎ捨てていく……
しかし、彼女が服の下に身に付けていたのは、彼女が普段から愛用している白のレース付きの下着セットではなかった……
というよりも、正確には下着ですらなかった……
「お兄さん……♡見てください……♡」
今のユイが身に付けていたのは、数日前にこの男からプレゼントされた、黒一色に染まったエナメル生地で作られた、マイクロビキニだったのだ……
「どうですか……?似合ってますか……?」
「ああ……最高だよ。ユイによく似合ってるぜ。」
「嬉しい……♡ありがとうございます……♡」
男が褒めると、ユイは嬉しそうに微笑みを浮かべた。
しかし、その笑みは彼女の友人たちが知っているものとはかけ離れた、雄を誘うような淫靡なものであった……
「ユイのエロボディが余すことなく見えて……しかも、こんなに小さいのに、ちゃんと乳首の部分だけは隠れてるなんてな……ハハッ、マジでドスケベだな。」
「ううっ……♡だってぇ、お兄さんがこういうのが好きって言ってましたから……♡」
「そういえば、確かに言ったなぁ……でもまさか、俺が贈ったこのエロ水着を本当に着てくれるとは思わなかったぜ。」
「えへっ……♡」
ユイは自分の胸に目を向けると、恥ずかしげもなく、胸元を両手で持ち上げ、左右に揺らす……
「私のおっぱいを見ていいのは、お兄さんだけです……だから今日は、いつでもお兄さんが好きなときに見られるように、この水着を下着代わりに着てきたんです……♡それに……♡」
そこで言葉を区切ると、ユイは顔を赤らめながら、男のスボンを押し上げている股間に目を向け、指差した……
「私に雌の悦びを教えてくれたのは……♡長い間、ずっと一緒に過ごしてきた騎士クンじゃなくて、お兄さんですから……♡」
ユイの言葉を聞いた男は、満足そうな笑みを浮かべると、ユイの豊満な胸に手を伸ばす……
(例の騎士クンと言ったか……そいつもバカなヤツだ……こんな上物の女と長い間一緒に居たのに、全く手を出さなかったとはなぁ……まさかとは思うが、不能だったりするのか?)
男は心の中でユウキを嘲笑うと、目の前のユイの胸を両手で鷲掴みにする……
「あんんっ♡」
突然の強い刺激に、ユイが甘い声を上げる。男は、ユイの柔らかさと大きさを確かめるように、何度も揉んでいく……
「あっ♡あひっ♡ひゃうんっ♡おにいさんっ♡いきなりっ♡激しすぎっ♡」
ユイは身体をビクビクッと震わせながら、男からの愛撫を受け止める……
「おいおい……まだ始まったばかりだろ?今からもっと激しくしてやるからな……覚悟しろよ、ユイ。」
「はいぃ……♡おにいさんの好きなようにしてください……♡」
すっかり蕩け切った表情で、ユイは男を受け入れる姿勢を見せた。
そして男は一度ユイから離れると、ズボンを脱ぎ始める。
やがて男は勢いよくスボンとパンツを下ろすと、そこから巨大な肉棒が姿を現した……
「ふーっ……♡ふーっ……♡」
その雄々しいペニスを目の当たりにした瞬間、ユイは興奮を抑えきれなくなり、息を大きく荒らげる。それと同時に彼女は、自分の子宮の奥が疼くのを感じていた……
「お兄さんの……♡今日もすごく大きいです……♡」
ユイはうっとりとした顔で呟いた……
彼女は舌舐めずりをしながらゆっくりと立ち上がると、その巨大な肉竿に顔を近づけていく……
そして、亀頭の先端とユイの小さな唇が触れ合った。
「ちゅぱっ♡ぺちゃ……じゅぷ……」
ユイは口いっぱいに広がる強烈な匂いに酔いしれながら、必死になって男のモノをしゃぶり始める……
「はむっ♡ちゅうう♡んぐぅ♡」
「おおぉ……っ!良いぞ……!」
ユイが頭を前後に動かす度に、柔らかい桃色の髪が揺れ動く……
「はぁ……はぁ……っ!ユイ……っ!もっと奥まで、俺のをしゃぶれ……っ!」
「はい……♡私の口でいっぱい気持ち良くなってください……♡お兄さん……♡」
ユイは男の股間を凝視しながら、口角を吊り上げる。
そして、今度は根元まで一気に、男の剛直を飲み込んだ……
「うおっ!?」
「んぶううううっ!!♡」
喉奥にまで突き刺さる感覚に、ユイの瞳が大きく見開かれる。しかし、それでも彼女は口を離そうとせず、頬を窄めながら、さらに強く吸い付いていった……
「うっ……出る……っ!!」
次の瞬間、肉棒の鈴口から大量の精液が、ユイの胃の中に流し込まれていく……
「んぶっ……♡ごくっ……♡ごくんっ……♡」
ユイはその全てを受け止めると、尿道に残った残滓すらも、一滴たりとも逃さないというように、
根本から亀頭にかけて丁寧に吸い上げていく……
「ふう……最高だったぜ。ユイ……」
「えへへ……♡お兄さんが気持ち良くなってくれて、私も嬉しいです……♡」
ユイは男の股間から離れると、妖艶な雰囲気を纏ったまま、笑顔を見せた。
彼女の可愛らしい容姿と淫猥な水着姿のギャップに、男の欲望はさらに昂っていく……
同時に、男の肉棒も再び硬さを取り戻し、天に向かって反り返る。それを見たユイの瞳の中にピンク色のハートの形が浮かぶと、彼女は媚びるような声色で、男の肉棒にキスを落とし始める……
「お兄さん……♡次はどうしますか?♡」
ユイはそう言いながら、男の肉棒に手を伸ばしていくと、ゆっくりと擦ってみせる。
「そうだな……じゃあ、せっかくそのエロ水着を着てくれたんだから、そのままパイズリをしてもらおうかな。」
「分かりました……♡お兄さんの好きなように、私のおっぱいを使ってください……♡」
ユイはその場で仰向けになると、胸元を両手で持ち上げて谷間を作り、それを男に見せつけるようにして、誘惑する……
男はユイの上に覆い被さると、その柔らかそうな双丘の間に、自身のペニスを差し込んだ……
「ああ……っ♡」
「くぅ……っ!」
ユイの豊満な乳房に包まれた途端、男は快楽に悶えるような声を上げた。
そしてそのまま、腰を動かし始める……
「あんっ♡お兄さんのおちんぽ……♡まだこんなに熱くて、硬いなんてぇ……♡」
ユイは甘い吐息を漏らしながら、男の動きに合わせるように、乳圧を加えながらその大きな膨らみを上下させ、刺激を与え続ける。
その度に、男のペニスはビクビクと震え上がり、先端からは先走り汁が溢れ出していた……
それを見たユイは、クスッと笑みを浮かべると、その雫を丁寧に舐め取っていった……
「うぐっ……!ユ、ユイ……どこでそんなテクを……?」
ユイは舌先で肉棒をチロチロと舐め回すと、やがて亀頭にたどり着くと、その割れ目に舌をねじ込ませた。
さらに、唾液まみれになったペニスを口内に含み込み、舌で肉棒の周りを掃除するかのように、唾液と共に絡ませていく……
「れろぉ……♡ちゅぷっ♡じゅぽっ♡んふぅ〜〜っ♡」
「ぐぉおおおお……っ!?すげえ……っ!」
ユイは男の肉棒を豊満な胸で挟み込んだまま喉奥まで飲み込むと、そのまま乳圧を緩めることなく、激しく胸を上下に動かし始めた……
「んぐっ!♡ごきゅっ!♡ずぞっ!!♡」「うおぉ……っ!」
ユイは口内を真空状態のようにして、男の肉棒全体を包み込んでいく。そして、舌で裏筋やカリ首をなぞり上げると、今度は一気に吸い上げた。
「じゅるっ!!♡」
「くぅ……っ!ユ、ユイ……っ!そんなに俺のザーメンが欲しいのか……っ!?」
「んっ♡ごくっ……♡ぷはぁっ……♡はいぃ……っ♡お兄さんの濃厚なおちんぽミルク……♡私にもっとください……っ♡」
ユイは再び男の肉棒を口に含むと、そのままパイズリフェラを再開する。
「んっ♡んぶっ♡んごっ♡」
ユイのパイズリフェラによって与えられる快感に耐え切れなくなった男は、無意識の内に彼女の頭を掴み、
腰を彼女の顔に押し付ける。
しかし、それでもユイは動きを止めようとせず、むしろさらに強く吸い付いてきた……
「うおぉ……っ!出る……っ!さっきよりも濃いのが出るぞぉっ!!ユイッ!!」
「んぶぅうううううううっっ♡♡!!」
男は、ユイの口内で二度目の射精を行った……
その量は一度目の射精とは比べ物にならないほど多く、大量の精液がユイの口の中に溜まっていく……
「全部飲むなよぉ、ユイ……!俺が許可を出すまで、しっかりと俺のザーメンを口の中で溜めて、
舌で転がしながら味わえ……っ!」
男の命令を聞き取ったユイは、精液を一滴もこぼさないように、頬を膨らませながらそれを受け止める……
そして、男の射精が収まるまでは、口から精液が零れない程度に、それを少しずつ嚥下していった……
「ごくっ……♡んくっ……♡こくっ……♡」
男が肉棒を引き抜くと、ユイの口から白濁色の糸を引いた……
彼女は口を開けて中を見せると、そこには濃厚な精液がたっぷりと残っていた……
「……ッッ♡」
男の劣情が籠った視線を感じ取ったユイは、男に見せつけるように口内に残った精液を舌で転がすように回しながら、男の許可が得られるまで、それをゆっくりと咀噛していく……
「……いいぞ、ユイ……そのまま、全部飲み干せ……」
男がユイに許可を下すと、ユイは目を細めて微笑みながら、その粘っこい白濁液を音を立てながら飲み込んた。
「んくっ……♡はあっ……♡」
ユイの喉元が大きく動くと、男は満足そうに笑みを浮かべてユイを見下ろしていた……
「ユイは本当にエロいな……っ!そんなに嬉しそうな顔しやがって……!」
未だに肉棒を硬くさせたままの男は、ユイが身に付けているマイクロビキニを横にずらすと、
その豊満な乳房の先端にあるピンク色をした突起物にしゃぶりついた……
「ああんっ♡だめぇっ♡!そこ弱いんですぅ♡!」
「知ってんだよ……っ!お前の弱点なんてとっくの昔になぁ……っ!」
男は乳首を強く吸ったり甘噛みしたりして刺激を与える。その度にユイは甘い声を上げ続ける……
「ひゃうんっ♡ちくびぃっ♡そんなに激しくイジられたらっ、イっちゃいますぅうっ!!♡」
「いいぞ!好きなだけイケっ!!」
ユイは身体をビクビクと震わせながらも、男の愛撫を受け入れていく……
そして、男の手がユイの下半身へと伸びていき、秘所を覆う布地を指で押し広げると、そのままユイのクリトリスを摘んだ……
「ああぁっ♡!イッ、イクッ♡!もうダメですぅううううううっっ♡♡!!」
腰を大きく浮かせたその瞬間、絶頂を迎えたユイの膣から大量の潮が吹き出し、
床に大きな水溜まりを作った……
「ふぅーっ……♡ふぅーっ……♡」
息を整えようとするユイ……
だが、彼女の性欲は収まることなく、むしろより強い快楽を求め、熱の篭った視線を男に向けているのだった……
「お兄さん……♡私、もう我慢出来ないです……♡」
ユイは立ち上がると、男に向かって足を大きく開く。
そして、両手で割れ目を広げると、ヒクつく女性器を男に見せつけた……
「今日もユイのおまんこに……♡お兄さんのおちんぽミルクをいっぱい注いでください……♡騎士クンなんかじゃ出来ない、エッチなこと……♡いっぱいしてくださぁい……♡」
そんなユイの痴態を見た男は、肉棒をより大きく勃起させながら、ユイに覆い被さるのだった……
ーーーーーーーーーー
一方その頃、ユイに誘いを断られたユウキは、美食殿のギルドハウス内で食事を取っていた……
美食殿のメンバーは、いつもと違い沈んだままの表情のユウキを見て、心配する……
キャル「ねぇ、ちょっと……ユウキの奴……何かあったの?」
いつもと違い、全く元気の無いユウキを見たキャルは、隣に座っているペコリーヌに小声で話しかける。
「聞いたところによると……ユイさんが突然、ユウキくんとの予定をドタキャンしたみたいなんです……」
「はぁっ!?ユ、ユイがユウキとの予定を、自分の方からキャンセルしたってこと!?う、嘘でしょ……」
信じられないといった表情で驚くキャル……
それもそのはず、ユイのことを知っている人からすれば、彼女がユウキとの予定をキャンセルするなど有り得ないことだったからだ……
「ユイさん曰く、『別の予定が入ってしまった』ということで、急遽そっちの方に向かったみたいです……」
「だ、だとしても……ユウキよりもそっちを優先させたってことが、意外だわ……」
困惑する2人の会話を隣で聞いてたコッコロだったが、彼女にとってもそれは信じ難い事実であった。
「もしそれが本当だとしたら、一体ユイ様は何の用事があって、そのようになさったのでしょうか……」
「分かりませんね……私たちが知っている限り、ユイさんがユウキくん以外の誰かと約束をしていたという話は聞きませんでしたし……他に考えられるとすれば、何か急に体調が悪くなったのか、それとも……」
「……或いは、主様には言えないような事情がある、ということですか……」
3人は揃って、ユウキに視線を向ける……
彼は食欲が無いのか、料理にあまり手を付けることもなく、時折溜息をつくだけだった……
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「うぉおおおおおおっっ!!ユイィイイッッ!!イケッ!!イケェエエエッッ!!」
「ああんっ♡お兄さぁんっ♡!そこぉっ♡そこばっかり突いちゃだめぇえっ♡!またイッちゃいますぅっ!!♡」
日が沈み始め、薄暗くなった部屋のベッドの上で男に覆い被さられたまま、大きな声で喘ぐユイ……
既に幾度も絶頂を迎えたというのに、彼女の身体は未だに快楽を求めていた……
「イグッ♡!イグゥッッ♡!お兄さんのちんぽでイグゥウウウウウウッッ♡♡!!」
ユイは身体を大きく仰け反らせながら、再び絶頂を迎える。
しかし、それでも彼女の性欲は全く収まることなく、むしろより多くの快楽を求めていた……
「あぁっ♡!まだ足りないですぅ♡もっとぉ♡もっともっと気持ち良くなりたいんですぅうっ♡!お兄さぁんっっ♡♡!!」
ユイは自らの足を男の腰に絡めると、そのまま奥に引き寄せるようにお互いの身体を密着させ、
男の肉棒をより深い場所へと誘導していく……
そして、子宮口と亀頭がキスをすると同時に、ユイは舌を突き出しながら、歓喜に震え、淫らな声を上げる……
「ひゃうんっ♡!お兄さんのおちんぽと私の赤ちゃんの部屋、キスしてますぅうっ♡!」
ユイの膣内はまるで生き物のように脈打ちながら、男の逞しい陰茎に絡みつくかのように締め付ける……
「ぐぉおお……っ!ユイのナカ……ッ!俺のに……絡みついて……っ!!」
男は思わず腰の動きを止めてしまうほどの強烈な快感に、歯を食い縛り耐える……
「こ、後悔すんなよぉ……っ!ユイが何言っても……もう、止めらんねぇからなぁっ!!」
ユイの妖艶な雰囲気に充てられた男は、ユイの両足を抱えると、種付けプレスの体勢になり、そのまま激しくピストン運動を開始した……
「あああっ♡すごいぃいっ♡いつもより奥にきてますぅうううううっ♡!お兄さんのおちんぽでずぼずぼされる度にっ♡!頭真っ白になってイクの止まらないいいいっ♡♡!!」
ユイの女性器からは大量の愛液が溢れ出し、シーツに大きな染みを作っていく。
だが男は、そんなことは気にも留めずに、一心不乱に腰を打ち付け続ける……
「ほらっ!どうだぁっ!?これがいいんだろぉっっ!?」
男がユイの最深部まで突き刺すと、ユイはその衝撃で軽く白目を剥き、意識が飛びそうになる……
「しゅごひっ♡!これしゅきれしゅううっ♡!きしゅっ♡!きしゅもしれくらしゃいぃいいいいいっっ♡♡!!」
ユイは両手を男の首の後ろに回すと、ちろちろっと舌を男に向けて伸ばし、誘惑する……
「くそっ!エロすぎるぞ、ユイ……ッ!だったら望み通り、犯しまくってやるからなぁ……っっ!!」
男はピストンを続けながら、がむしゃらにユイの唇を奪うと、彼女の口内を蹂躙していく……
「んぢゅっ♡!んぶぅっ♡!んふぅう~っ♡!」
唾液を絡ませ合い、互いの口を吸い合う2人。
2人の結合部からは絶えず水音が響き渡り、その激しさを増していく……
「んぶっ♡んぷっ♡!お兄さんっ♡もっとぉ♡♡!!」
「ああ……ッ!いくらでもくれてやるッ!!」
ユイの求めに応じて、更にペースを上げていく男……
そして、遂に限界が迫る……
「ぐっ……!ユイ……ッ!お前の中に出すぞ……ッ!!いいな……っ!!」
「きてぇっ♡!お兄さんのせーしいっぱい出してぇえっっ♡♡!!」
ユイの言葉を聞いた瞬間、男の理性は完全に吹き飛んでしまった……
「あぁああっ!!出るッ!ユイの子宮の奥に全部ぶちまけてやる……っっ!!ぐおぉおおおおっっ!!!」
男のピストンが最高潮に達し、射精の直前、彼はユイの両脚を抱え込むように持ち上げると、そのまま一気に最奥へと肉棒を突き立てた……
「イグゥウウッ♡♡!イグイグイグゥッ♡♡!イッッグゥウウーッッ♡♡!!」
ユイは白目を剥いて絶叫しながら、身体を大きく仰け反らせる……
そして次の瞬間、彼女の膣内に男の精液が、大量に流れ込んできた……
「あぁぁあ……♡出てる……♡お兄さんの精子……♡私の1番深い場所で……♡」
ユイは幸せそうな表情を浮かべながら、男が吐き出した精液の感触を、じっくりと味わっていた……
「はぁ……はぁ……まだいけるよなぁ、ユイ……?」
男は荒い息を整えつつ、ユイに問いかけると、彼女は首を縦に振る……
「もちろんです……♡これだけじゃ、満足出来ません……♡お兄さんも、そうですよね……♡?」
ユイの問いに答える代わりに、男は彼女の膣内で再び硬度を取り戻していた肉棒を動かし始める……
「あんっ♡また大きくなってますぅ……♡」
「まだまだ終わらせねぇぞ……一晩中犯してやるから、今日は俺と一緒にこの部屋に泊まれ……いいな?」
「……はいっ♡」
男の提案に、ユイは嬉しそうな笑みを浮かべて返事をする。
そして、2人の影は再び重なり合い、1つになるのだった……
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次の日の昼頃……
未だに吹っ切れてない様子のユウキは、次の依頼の準備を兼ねて街中に来ていた……
(前回の依頼で結構稼いだから、しばらく金には困らないだろうけど……あれ……?)
そんなことを考えていると、人混みの中にユイの姿を見つける……
大きめの紙袋を持った彼女は、少し疲れた様子で街中を歩いていた……
それを見たユウキは心配になったのか、背後からユイに近づいて、声をかける。
その声に驚いたユイはユウキの方に振り向くと、何か焦ったような表情を見せながら、持っていた紙袋を背中の後ろに隠した……
「ゆ、ユイ?どうかしたの?何か焦ってるみたいだし、すごく疲れてるように見えるけど……大丈夫?」
「だ、大丈夫だよ……騎士クン……」
ユイは動揺を必死に抑え込み、平静を装いながら、何事もなかったかのように振舞う。
「いや、全然そんな風に見えないんだけど……もしかして、昨日なんかあったの……?」
「う、ううん!何でもないよ……っ!あ、あのっ!ごめんね、騎士クン!わ、私……急いでるからっ!また今度、話そうねっ!」
ユウキの制止を振り切るように、ユイはそのまま走り去ってしまった……
あまりに不自然なユイの態度に、呆然と立ち尽くすことしか出来ないユウキ。それからしばらくして、彼は肩を落としながら、重い足取りで歩き始めた……
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そのころ、ランドソルの街の外れにある建物の裏で、ユイは息を整えていた……
街中でユウキと遭遇するという、予想外の出来事に見舞われたユイは、彼から逃げるように、この人気の無い場所まで来ていたのだった……
(良かった……騎士クンにこの紙袋の中身を見られなくて……)
彼女が手にしていた紙袋の中身。
それは、あの男との性行為用に購入した、卑猥な衣装と避妊具の数々であった……
もし、あのままユウキに昨日のことを訊かれでもしたら、冷静さを保てずにボロが出てしまっていたかもしれない。それだけは絶対に避けたかった……
なぜならば、自分はもう、以前の自分ではないのだから……
かつて、ユウキに淡い恋心を抱いていたユイは、その感情を自覚して以来、ずっと彼に想いを寄せてきた……
しかし、今のユイとユウキとの間には、既に取り返しがつかないほどに、大きな溝が出来上がっていたのだ……
(ごめんね……騎士クン……♡でも、お兄さんは……♡優柔不断で、鈍感で、私に何もしてくれなかった騎士クンと違って、本気で私を求めてくれてるから……♡それに……♡)
ユイは自分のお腹をさすりながら淫靡な笑みを浮かべると、あの男の濃厚な精液が子宮から溢れ、太腿に垂れてくるのを感じながら、舌舐めずりをする……
(私ね……♡お兄さんに何度も激しく愛されて……♡雌として愛されることの悦びと、女としての幸せを覚えちゃったから……♡もう、戻れない……♡)
自分を快楽で満たしてくれる男への愛情が淡い恋心を塗り潰した所為か、ずっと好意を寄せていたはずのユウキを後回しにするようになったユイ……
そんな自分の変化に少し戸惑いを感じつつも、彼女は今までにないほど、女として満たされていた。
(お兄さん……♡この衣装を着た私を見たら、もっと興奮してくれるかな……♡?)
ユイは紙袋の中から、光沢のあるピンク色をした、ボディコン衣装を取り出す……
彼女がオーダーメイドで作らせたその服は、胸元が大きく開かれ、乳首を隠す部分がハート型に切り取られており、スカート部分は下着が露出するように、極端に短くなっている……
(ああ……♡早くお兄さんに、会いたいなぁ……♡)
ユイは衣装を紙袋に仕舞い直すと、顔を紅潮させながら早足で、その場を離れるのだった……