そんな事は許されない
翼をもいで、閉じ込めてしまおう
*この作品は成人指定です。十八歳未満の方の閲覧はお控え下さい
*作者の頭の中で生み出された二次創作であり、現実の団体、人、行事とは一切の関係がありません、ご了承ください
*性的嗜好が全開です。一緒に沼に堕ちましょうね
カムラの里を救った青年は英雄と呼ばれ、どうか私達の故郷も救って欲しい、と願われる事が増えた。
里の面々はその声を抑える事に尽力しているのだが、当の本人、猛き炎は困っている人々を見過ごす事は出来ないと、里を出る選択をしてしまった。
それは駄目だ。そんな事は許されない。キミはずっと、お前はずっと、カムラの里で生きていくんだ。
彼の信頼する師と兄貴分はそう説得をしたのだが、猛き炎の答えは変わらないままで
「貴方の弟子として、カムラの里の民として、困っている人を助けに行きます」
痛みで縛るのは無理だ、耐える術を教えてしまった。
恐怖で縛るのは無理だ、打ち勝つ術を教えてしまった。
強い意志を宿した瞳を、声を、止められる人間は一人も居ない
ならば。もう、手段は選んでいられない。
夜。新たな門出を祝うため、と偽って、蕩けるような甘い毒を杯に注ぐ
「〜〜っっ?!」
それを飲み干した青年の身体は次第に痺れが現われ始め
持っていた陶器の杯が手から離れて、かちゃん、と割れる音がする。
「な、に……ッ??」
訳も分からずに震える身体を抱きとめて、ウツシは、ヒバサは、猛き炎に囁きかける。
「大丈夫だよ、愛弟子……だいしょうぶ」
「ただ……ただ、気持ちいいだけだ」
かり、と両方の耳を甘く食まれてびくびくと反応する青年を横目に、装備をインナーだけ残し剥ぎ取っていく
正面のヒバサが、前をくつろげて、背後で青年を抱き締めているウツシが、露わになった肌に手を這わせる。
「〜〜ひっ♡」
皮膚の薄い部分に指が触れた瞬間、引きつった声が上がり、それに驚いた青年は慌てて口を塞ぐ
過剰な反応をする自分の身体に戸惑っているようだ。
なんで、どうして、そんな顔で視線をさ迷わせている。
「……は、中々にイイ反応をするじゃねぇか」
「うん……可愛いよ、愛弟子」
背後の男が、両方の胸の頂きをきゅ、と指で摘む。
「〜〜ッ♡♡あ……? え……ッ? ……ッッ♡♡」
それだけの刺激で身体を震わせて達したようだ。
そのままコリコリと先端を捏ね回し、考える暇を与えず快楽を身体に教え込む
「あっ♡〜〜〜〜ッ♡♡♡」
「ほら、こっち向いてみろ」
嬌声を上げて絶頂を迎えている青年の痴態を、正面の男がカメラを構えて写真に収めていく
「や、め……ッ♡なん、でっ……! カメラ……ッ、や……♡♡♡」
ヒバサからカメラを奪おうとするが、それを窘めるように背後から伸びるウツシの手がギュ、と強く乳首を摘むと、身体を跳ねさせて動きを止める。
カシャリ、カシャリ、カシャリ。
胸だけで何度も何度も達する姿を撮られて、強い羞恥からまた果てていく
「や……ぁ♡♡やめ……ッ♡♡撮らないでッ♡♡やっ♡♡」
びくり、びくりと胸を反らして絶頂を迎えながら、淫らでだらしない顔を晒して止めてくれ、と懇願する。
「そんな顔で言われてもな」
構えられたカメラからカシャリ、と再度シャッターが押される音がして、青年はいやだ、いやだと涙混じりに果て続けていく
それでも止めることなく乳首に刺激を与え続ければ、次第に青年の声が甘く蕩け始めた。
「あっ♡あぁ……♡♡ん、ぅ゛〜〜ッ♡♡あ゛ぅ♡」
カシャリ、カシャリ。
シャッターの音に合わせてびくん、びくんと身体をしならせながら、うっとりと終わりのない快楽に身を任せている青年にヒバサは囁く
「……気持ちいいだろ?」
「ぁ……♡うん……♡♡きもちいい……♡♡ヒバサにいちゃ♡♡また……ぁっ、またイく♡♡」
とろりと溶けた瞳をカメラに向けて、幼い頃の呼び名を甘えた声で口にする姿は愛らしく扇情的だ。
カシャリ。
「ひ♡ぅ゛〜〜〜〜ッ♡♡あ……♡♡ぁ♡」
ウツシの腕を弱々しく掴み、自らの胸に擦り付けながら身体をくねらせ悦楽に浸る。
あぁ、あの媚薬はとてもよく効いたらしい
快楽の虜となった青年をさらに甘く、淫らに追い立てていく
「く……♡♡ん……♡ウツシにいちゃ……ぁ♡♡」
「うん、ここにいるよ……胸、気持ちいいね?」
耳を柔く食みながら、胸の先端をすりすりと擦るように刺激すれば、喉を引きつらせて昇りつめる。
達し続けた性器は身につけているインナーを淫液でじっとりと濡らし、ぴたりと張り付いた鈴口が布越しに透けて見える様はなんとも卑猥な光景だ。
「もっと、もっと……気持ちいい所だけを意識して、たくさんイくんだよ、愛弟子」
「イく時はカメラに顔を向けてイけよ?」
カシャリ、カシャリ。
青年の顔をカメラのレンズに収めて、シャッターを切る。
これで何枚目だろうか?
音で、胸で、彼は何度極めただろう
「ぁ……♡ぁ♡……ぅ♡♡」
ひゅ、ひゅ、とか細い息を吐き、くたりと脱力した身体を布団の上に横たえて、青年を見下ろす男が二人。
「そろそろ違うトコロでも気持ちよくなろうな」
そう囁きかけた男が、ぐちゃぐちゃに濡れたインナーをずり下げ、性器を露出させる。
今もなお淫液を溢れさせる鈴口からは、ぬとりと銀の糸を引いては重力に従いとろとろと伝い落ちていく
この淫猥な姿を写真に収めるため、ヒバサはシャッターを切る。
カシャリ、カシャリ。
「ひっ♡〜〜ッッ♡♡あ……ッ、あ゛〜〜〜〜ッ♡♡♡」
その音を聞いた途端、あられもない声を上げて青年は絶頂した。
ビクビクと収縮する尿道から、透明な液をとぷりと吐き出し、目の前の男達の名を甘えた声で呼ぶ
カシャリ。
「〜〜ッ♡♡♡イく♡イく♡ヒバサにいちゃん♡♡ウツシにいちゃ♡♡ぁあ゛〜〜〜〜ッ♡♡♡」
とうとう、この青年はシャッターを切る音だけでいやらしく果てる身体になってしまった。
じっ、とハンターの艶姿を見つめていたウツシから、グルルと喉が鳴る。
「愛弟子、口を開けてごらん?」
頭上から聞こえる声に抗うことなく口を開いた青年は、男に向けて無意識に赤い舌を突き出して見せる。
「んぇ……♡へ……ぅ♡♡」
「そう……いい子だね」
ウツシはハンターの頭を撫でてそう褒めてやった後、パカリと口を開き、突き出された舌に喰らいついた。
じゅ、と下品な音を立てて舌を吸い上げ、そのまま口内を蹂躙する。
「んぅ〜〜ッ♡♡ん、ふぁ……♡♡ん……♡♡」
歯列をなぞり、喉奥を突き、熱い吐息を飲み込んで
甘く蕩けるようなソレは、青年の身体をどろどろに溶かしていく
「ずりィなぁ……俺の事も相手してくれよ」
ヒバサは艶っぽく呟くと、淫らな口付けに夢中になっているハンターの脚を持ち上げて奥の窄まりに指を添えた。
「〜〜っ!? んぁ♡♡……ぁっ♡♡」
青年自身の先走りでぬめる後孔は、ほんの少し力を入れるだけで嬉しそうに指を飲み込んでいく
きゅうきゅうと肉壁を締め付けて指を食む感覚に、男の口から熱い吐息が漏れる。
指を折り曲げ内壁を拡げながらずりずりと中を擦っていくと、甘い悲鳴と共に青年の性器からこぷりと淫液が溢れ伝い落ちていく
「やだっ、やっ……こわいよ……ぉ♡にいちゃ……っ♡♡ぁ♡なか、こすらないで……ぇ♡♡」
ハンターは近くに座るウツシの服を握り締め、いやいやと頭を振って男を見つめる。
快楽に滲んだ瞳は、これ以上の刺激を恐れて恐怖に歪んでいく
「大丈夫だよ、だいしょうぶ……ほら、こっちに集中して」
震える青年を安心させるように、ウツシは努めて優しく声をかけ、弄られすぎて真っ赤に熟れた胸の頂きを指で押し潰した。
「ぁ♡あ゛〜〜〜〜ッ♡♡♡」
片方をすりすりと擦り、爪で引っ掻き。もう片方をきゅ、と摘み、こりこりと捏ね回す。
丁寧で執拗な愛撫は、青年の恐怖心を色欲で塗り替えるには充分だった。
「これ……っ、これすき♡ちくびすき♡ウツシにいちゃん♡♡さきっぽ……っ♡♡イく♡イく♡」
「うんうん、たくさんイけて偉いね、愛弟子」
ウツシの手によって淫欲に浸った身体は、中を暴くヒバサの指を三本、根元までしっかり飲み込んで収縮している。
我が物顔で好き勝手に動く指が、肉壁を拡げながら抽挿を繰り返す。
抜き差しする度にぐぽぐぽと卑猥な音が部屋に響き、聴覚から男達の情欲を煽ってくる。
「〜〜んひィ♡♡え……? ぁ……?」
「見つけた」
ヒバサの指が内壁の浅い場所にあるしこりを押し撫でた瞬間、淫液だけをとろとろと垂れ流していた性器から白濁をびゅくり、と溢れさせて、青年は訳も分からずに絶頂した。
「ここがお前のイイトコロってヤツだ……ちゃんと覚えろよ?」
経験のない未知の快感に混乱するハンターに向けて熱っぽく囁いた男は、二本の指でしこりを挟み込みぐりぐりと動かして、中を犯される快楽を叩き込んでいく
「ぁひ♡♡だめっ、だめ♡イく♡♡そこイく♡♡せーしでるッ♡♡」
前立腺を押す度にびゅ、びゅ、と自身の腹の上に白濁を撒き散らして果てる青年の姿をカメラに収める。
「ッあ゛ぁぁ〜〜〜〜ッッ♡♡♡」
カシャリ、と音を聞いた途端、びくんびくんと身体を激しく痙攣させて精を放つ
きゅうきゅうと男に媚びるように吸い付いて、扱きあげるようにうねる肉壁に、そろそろいいか、と指を引き抜いた。
「……俺が先でいいのか?」
「ん……あぁ、いいよ」
短い言葉のやり取りの後、青年の脚をぐっ、と持ち上げたヒバサが自身の熱い昂りを取り出し、解れて蕩けきった後孔へとゆっくりと埋めていく
「あ゛ぅ♡ひ♡♡〜〜っあついの♡♡はいってくる♡♡」
ハンターの甘い悲鳴を聞きながら、中のしこりをしたたかに擦り奥へ奥へと腰を押し込んでいく
男の剛直を全て受け入れた肉壁は、みっしりと雄の形に拡がって甘えるように中をうねらせる。
「……っひ♡ひぅ♡♡あっ♡♡おなか、っおなかが……ッ♡♡♡」
「そうだなァ、腹の……ここまで、しっかり俺のが入ってるぜ」
艶を含んだ声で話すヒバサの手が、青年の下腹部、臍の下辺りをぐっ、と押し撫でれば、肉壁をびくびくと震わせてあっけなく果ててしまった。
「あ、ぇ……? へ♡ぅ♡♡あ……っ♡♡……?」
腹の奥からじんわりと広がる甘やかな絶頂感。
初めての感覚なのだろう、目を白黒させながら中の雄を締め付けて、男達に教え込まれた快楽を拾っている。
媚薬の効果もあるとは言え、ここまでの反応を返されると、抑えが効かなくなってしまう
このまま男が動き出したなら、どんな声を上げるのだろうか?
びくびくと震える脚を逃げられない様にしっかりと捕まえて抽挿を始めた。
「〜〜ッ♡うごくの、だめっ♡にいちゃ♡ぁ♡あ゛ぁ〜〜〜〜ッッ♡♡♡」
中の弱点を狙い腰を引いて浅く出し入れをすると、内壁がきゅうきゅうとうねり雄を扱きあげてくる。
「そこ♡♡そこやだぁ♡♡こすらないでっ♡♡ひ♡♡」
「ん……ココ好きだろ? ……ほら」
擦って、撫でて、押し潰して。男のねっとりとした腰使いは青年の泣き所を的確に刺激して、中をとろとろに甘やかしていく
鈴口からとぷり、と精が溢れては、揺さぶられる動きに合わせて、鍛えられ引き締まった腹筋の上に白濁が散る。
「愛弟子、こっちを向いてごらん?」
頭上から聞こえるウツシの声に顔を上げると、キラリと光るものが目に入った。
カメラだ。
カメラのレンズが男に揺さぶられている青年を見つめている。
「あっ♡♡あぁっ♡♡だめ……だめ……ッ♡♡♡ウツシにいちゃ……ッ♡♡やめ……ッ♡」
ギラギラと光る琥珀の瞳がスっと細められ、次いでシャッターを切る音がハンターの耳に届く
カシャリ、カシャリ、カシャリ。
撮られている。おとがする。たくさん、たくさん。
「や……ッ♡♡ッ♡あ゛ぁぁぁ〜〜〜〜ッッ♡♡♡」
強い羞恥と全身を駆け巡る快楽から、青年は甲高い嬌声と共に激しい絶頂を迎えた。
肉壁をうねらせ、中を犯す雄を扱きあげながら、シャッター音に反応して何度も何度も果て続ける。
「ぐ……ッ、う」
その動きに耐えきれなかったのか、ヒバサは低く呻き声を上げてハンターの腹の奥に白濁を注ぎ込んだ。
吐き出される欲の欠片を、肉壁をうねらせて飲み込んでいく
「〜〜っ♡♡あついの♡♡なかに♡♡あ゛♡〜〜ッ♡♡」
「は、すげ……ッ、全部飲まれる……クッ」
ちゅうちゅうと亀頭に吸い付いて、尿道に残る精も残さず吸い上げて腹の奥へと収める。
ずるり、と熱が引き抜かれると、ひくつく後孔から白濁が伝い落ちて布団を濡らす。
「う……ぁ♡♡ぁ……♡♡」
「たくさん気持ちよくなれたね」
身体を投げ出し、忘我の境にいる青年をウツシは軽々と抱えあげ、自身の膝の上に座らせた。
首筋に流れる汗を舐めとり、じゅ、と強く吸い上げて所有の証を刻んでいく
赤い痕が付けられては、青年はぴくりと震えて甘い声を上げる。
「ぁ……♡♡ん……ぁ♡♡は……♡♡」
白い首に点々と色付く鬱血痕を指でなぞり、満足気に微笑む男はつぅ、と指先を滑らせて、未だぴくぴくと震えている下腹部を撫で始めた。
「イ……ぅ゛♡♡ぁ……♡♡イく♡♡イく……ぅ♡♡」
身体を丸めて甘く果てるハンターの後ろで熱く猛る剛直を後孔に押し付けて、くぽくぽと穴を弄ぶ男が蕩けるような声で囁く
「可愛いね……かわいい、愛弟子」
ちゅうちゅうと吸い付いてくるソコに亀頭を押し込むと、脱力している身体の重さも手伝ってゆっくりと肉を掻き分けて奥へと沈んでいく
「あ゛……ぁ♡♡ぅ♡♡なか……ぁ♡おくまで♡♡はいって……ぁ♡♡」
腹の上にある男の手に自身の手を重ねて、青年は熱に浮かされたようにうっとりと悦びの声を上げて感じ入っている。
「喉乾いたろ? ……水、飲ませてやろうな」
正面から聞こえてきた男の声に顔を向けると、湯のみから水を煽ったヒバサがハンターの口を塞いだ。
開いた口から少しずつ流し込まれる水を、喉を鳴らして飲み下していく
しばらくして湯のみの中の水が空になると、朱が差した頬を壊れ物を扱うように両手で包み込み、薄く開いた唇に口付けた。
ちゅ、ちゅ、と音を立てて触れるだけの接吻を降らせる男に、自分は愛されている、甘やかされている。
それを身体全体で感じて、青年の意識がとろとろに蕩けていく
「んぅ……♡♡ふ……♡♡ぁ♡♡」
うれしい、しあわせ。
腹の奥に埋まる雄をきゅうきゅうと包み込み、恍惚の表情を浮かべてヒバサとの口付けを堪能している。
「……ずるいな」
「! ……っあぁッ♡♡あ♡とつぜ……♡♡そんな……ッ♡♡あ♡ぁ♡」
背後から拗ねた声が聞こえたかと思えば、ずんっ、ずんっ、と下から突き上げる動きで青年の身体を翻弄し始めた。
さんざん耕され、解れきった肉壁の最奥。
そこを狙ってぐりぐりと亀頭を押し付けて拡げていく
「だめッ♡♡そこは……ぁ♡♡おく♡♡はいっちゃだめッ♡♡」
「キミの中……一番奥で、俺と気持ちよくなろうね……」
ウツシは熱い吐息混じりに囁いて、少しずつ、少しずつ、腰を揺らして奥をこじ開ける。
恐怖なのか興奮なのか、青年はじわりと涙を溜めた目で、ひゅ、ひゅ、と短く息を吐き、未知の場所を暴かれていく感覚に戦慄く
「だめ……ッ♡♡だめ……ッ♡♡おなかっ、こわれ……ッ♡♡」
男は震える腰をがっちりと掴み、一際強く腰を突き入れた。
がぽん、と腹の奥で何かが嵌ったような凄まじい音の後、青年は性器からぷしゃりと透明な水を噴き上げる。
「ぁ……? ぅ……? おなか……?? ぁ〜〜ッ♡♡っあ゛ぁ゛〜〜〜〜〜ッッ♡♡♡」
腹の奥で絶頂する度に背を反らしてぷしゃぷしゃと潮を噴き、色が変わる程に布団を濡らしていく
その姿がひどく淫靡で、ヒバサは構えたカメラのシャッターを切る。
「ひ♡♡ぐ♡♡ぅ゛あ゛♡♡おく♡♡がぽがぽッ♡んひッ♡♡あ゛ーーーーッ♡♡♡」
最奥を犯される衝撃が強いようで、シャッター音に反応できていない
……それでは駄目だな。ヒバサの手が青年の胸に伸びる。
先端をぎゅ、と摘むと、恍惚に蕩けた両目が正面の男を捉えた。
「あっ♡♡あっ♡♡ちくび♡♡がぽがぽ♡♡りょうほ……♡♡〜〜〜〜ッッ♡♡♡」
甘い声で快楽を享受し、淫欲に染まりきった顔に向けて再度カメラを構える。
カシャリ、カシャリ。
「〜〜〜〜ッッ♡♡♡〜〜ッ♡♡」
今度は音が届いたようだ。びくん、びくんと下腹部を震わせては潮を噴き、カメラに向かって赤い舌をぴん、と突き出して、あられもない声で喘いでいる。
「とっても気持ちいいね? 愛弟子?」
「ぁ♡へ♡♡えぅ……うん♡♡きもちいい♡♡ずっと♡♡イってる♡♡あ♡ぁ゛〜〜ッ♡♡♡」
いやらしく腰を振りたくりながら、もっともっとと強請る姿をカメラに捉えたまま、男達が胸の先端を爪でカリカリと引っ掻いて刺激を与えながら甘く囁く
「もっと気持ち良くなりたいだろ? なぁ?」
「俺達とずっと、気持ちよくなろう? ね?」
両方の耳からウツシとヒバサ、二人の艶を含んだ声に脳を揺さぶられ、青年の中の何かがプツリと切れた音がした。
「〜〜〜〜っする♡♡もっとする♡ぁ♡きもちいいのっ♡♡もっと♡♡にいちゃんたちと♡♡いっしょ♡♡する♡♡」
一度そう言ってしまえば、あとはただ堕ちるだけ
淫らに堕ちた身体は肉壁のヒダ一つ一つで雄を扱きあげながら男の精を強請り甘い声を上げる。
「うん、うん……ずぅっと、一緒だよ」
男が熱に浮かされた様に呟くと、青年の両脚を持ち上げて激しい抽挿を始めた。
繋がっている箇所を正面の男に見せつけるような恥ずかしい体勢でどちゅん、どちゅんと突き上げられる。
「あっ♡♡あ♡へ♡♡すき♡♡そこすき♡♡ウツシにいちゃ♡♡もっとぉ♡♡」
淫欲に取り憑かれ、蕩けた声で悦ぶ猛き炎はいっとう愛らしい
突き上げる動きに合わせて揺れる性器からぷしゃりと潮を噴いては、青年の腹の上で精液と潮が混ざりあって伝い落ちていく淫猥な様子をしっかりと写真に収める。
カシャリ、カシャリ、カシャリ。
「〜〜〜〜ッ♡♡♡かしゃかしゃ♡♡イく♡♡はずかしいの♡♡きもちいい♡♡イく♡♡……ッ♡♡あ゛〜〜〜〜ッ♡♡」
レンズに向かって幸せそうな表情を向けたまま
極めて《イッて》
果てて《イッて》
絶頂を迎えて《イき続けて》
それでも足りないと肉壁を締め付けては雄を扱きあげる。
獣のような荒い息遣いと、ますます激しくなる抽挿に、青年は喉を反らして悦び叫ぶ
「ぐ……ッ!」
男が低い呻き声を上げると、最奥でぴたり、と止まった剛直は次の瞬間、勢いよく精を出し奥を満たしていく
吸い上げる様な動きをする肉壁に合わせて、腰を小刻みに震わせて全てを注ぎ込む
「……ッ♡♡ぁ……♡♡あ……っ♡♡」
そのままずるり、と雄を引き抜けば、ぽっかりと拡がった後孔から白濁がとろりと伝い落ちていく
ウツシの腕の中、青年は絶頂の余韻に身体を波打たせ、支えを失った脚が布団の上に滑り落ちた。
くたりと萎えた性器からは、もう出るものは何もないだろう
まだまだ貪り足りないとも思うが、ハンターの身体はもう限界だ。
「今日は終わりにしようか?」
暗かった窓からは陽が射し込み、部屋を明るく照らしている。
「あー……そうだな、風呂の用意をしてくるか……」
男達が思い思いに動き始めると、小さく身動いだ青年が、途切れ途切れに口を開く
「もっ……と……、……っ♡♡」
その声に振り向けば、自ら脚を持ち上げて、後孔を拡げて見せるハンターの姿があった。
行灯の薄明かりでは見えなかった所を、陽の光が余さず照らしだす。
「もっと……♡してほしい……♡♡きもちいいの、もっと……♡♡」
雄を求めてひくひくと収縮する孔を晒して、甘えるような声で男達に淫らな行為を強請る。
淫靡に微笑む顔にはもう、カムラの英雄の面影はない。
━━あぁ、これでもう大丈夫だ。
べっとりとした暗い達成感と、穏やかな安心感。
「ずっと、ここにいるから……だから……っ♡♡おなか、もっといっぱいにして……っ♡♡」
猫のような甘えた声に男達が頷くと、ハンターは嬉しそうに笑って、二人に向けて手を伸ばした。