聖遺物で世界が一つになった事で起きたのは戦姫ハーレムが出来てしまいました。 作:ボルメテウスさん
同じ人物でも、平行世界によって、全く異なる成長を遂げる。
その最も大きな例が、目の前にいるセレナだろう。
彼女は本来の世界ならば死んでいたが、平行世界には、この世界で死んだ頃の彼女とそっくりなセレナと大人になったセレナの2人がいた。
そして、目の前にいるセレナはそんな大人になった方のセレナである。
その容姿は、姉であるマリアによく似たわがままボディであり、こうして膝枕されている間も、それがよく分かる。
セレナはそのまま優しい笑みを浮かべながら豊満なおっぱいを出しながら、俺の口元まで近づけさせる。
俺よりも年上であり、お姉さんという雰囲気もあり、彼女のおっぱいからは甘い匂いが漂っている。
「ふふっ、もぅ、こんなに興奮しているのね」
そう言いながら、セレナは俺に自身のおっぱいをゆっくりと押しつける。
それによって、興奮してしまった肉棒を勃起し、セレナは左手で肉棒をキュッと掴んで慣れた仕草で扱き始める。その刺激によって俺は思わず声を上げてしまう。
しかし、そんな俺の反応を見て彼女は妖艶な笑みを見せながら、そのまま右手で優しく撫でるようにしながら揉み始めた。
すると、俺の肉棒は更に硬さを増して、そして亀頭から我慢汁が出始める。
それを見たセレナは妖艶な笑みを浮かべたまま、指先の力を込めながら、尿道口を弄り始めた。
「あぁん、あっああぁぁ」
「ふふっ、可愛いですよ」
セレナはそんなことを言いながら、手の動きはゆったりと優しく刺激するように動いていく。
目の前にある豊満で柔らかな感触と共に甘い匂いや体温を感じている中で、肉棒からの快感を受け続けていることで俺は次第に限界へと近づいていった。
だが、それでもセレナは焦らすようにしながらもゆっくりとした動きで刺激していく。
「はむっ、んっ」
「ひゃぁっ、そこはっ舐めちゃっ」
肉棒への刺激を耐えきれなくなった俺はそのままセレナの乳首へて口を伸ばす。
口内に入った乳首を丁寧に舐め取るように、舌先で転がすようにして責める。
それと同時に空いた手でもう一つの乳房を揉みほぐすように触れていく。
すると、彼女の方からも喘ぎ声が漏れ始めてくる。
それに構わずに俺は胸を刺激し続けていった。
「もぅ、そんな風にするんだったら、私も」
そう、俺はセレナの乳首を、セレナは俺の肉棒を。
互いに刺激し合う形となっており、先ほどよりもより強い刺激を受けている。
それにより、俺は射精感が高まってきた。
そして、それを感じたのか、セレナは一気に速度を上げて、そして同時に亀頭を締め上げる。
それによって俺はついに限界を迎えてしまった。
「くっうぅぅぅ」
どぴゅっと音を立てながら精液を放出していき、それをセレナは受け止めていた。
「ふふっ、もう、こんなに出しちゃって」
そう言いながらも、彼女はまだ出続ける精液を全て受け続けていた。
「ねぇ、まだできるよね?」
その言葉とともにセレナは俺の唇を奪いキスをする。
それは濃厚なものであり、俺の出した精液の味が混ざったようなものであり、その感覚の中で再び俺のものは勃起していった。
「ふふっ、それじゃ、次は」
そうセレナはそのまま射精後の肉棒は、柔らかく、精液と愛液に塗れておりセレナは、乳房を肘で両側から寄せて、俺の肉棒に強く押し付ける。
肉棒の根元に柔肉を押し付けながら、両手は陰嚢を持ち上げて、その裏側をぐりぐりと押す。
「ここがいいんだよね?こうされるの」
「あぁぁ、あぁ」
セレナは妖艶な笑みを浮かべながら、さらに強く刺激を与え続けた。
その度に俺の肉棒は再び硬くなっていく。
「あら、また元気になってきたわね」
そう言いながら、彼女は俺の肉棒をおっぱいの中に挟みながら、そのまま上下に動かし始める。柔らかい乳房に包まれて圧迫されている状態で、亀頭から裏筋まで刺激を与えられていく。
それが気持ちよくて、つい声を出してしまう。
そんな反応を見ながら、セレナはさらに刺激を加えていく。
谷間から顔を出している亀頭には舌で刺激を与える。
それによって、すぐに絶頂へと向かっていく。
セレナの方でも興奮しているようで息遣いが激しくなり始めている。
そんな彼女に対して、俺は我慢できなくなっていき、彼女の頭に手をやり引き寄せるようにして、自分の肉棒を口に押し込む。
セレナはそれを受け入れてくれて、口に含んでくれた。
温かくてぬるりとした感触が心地よい。
そして、そのまま腰を動かし始める。
口の中を肉棒で蹂躙するような状態だ。
それに対してセレナは何も言わずに受け入れてくれる。
口内の熱さと柔らかさが気持ちよすぎてどんどん興奮していく。
そんな状態で俺はセレナの頭を押さえつけて喉奥まで突き入れる。
「んぐっ、ごほっ」
そんな声を上げているが、それでも抵抗することなく全て受け入れる。
そして、俺はそのまま射精した。
「んぶっ、ごくっ」
セレナは全て飲み込んでくれて、口から引き抜くと、そこには唾液と精液が混ざったものが糸を引いていた。
「ふふっ、いっぱい出たね」
妖艶な笑みを浮かべながらそんなことを言う彼女に俺はますます興奮してしまい、彼女の服を脱がせる。
そして、俺は彼女をベッドに押し倒した。
「きゃっ」
突然押し倒されたことに驚いた様子を見せたセレナだったが、それも一瞬のこと。
すぐに妖艶な笑みを見せながら、俺の首に腕を回してきた。
そのまま抱き寄せられるようにしながら、俺は彼女と唇を重ねる。
舌を絡ませて、互いの口内を貪りあう。
すると、彼女は俺の身体を撫でる様に触ってくる。
そのまま、俺は彼女の胸元へと手を伸ばして、揉み始めた。
柔らかな乳房に触れているだけで幸せな気分になる。
「あんっ、んんっ」
乳房を揉まれて感じているのか、甘い吐息を漏らす。
その声を聞いているだけでも興奮してくるのだが、俺の手は止まらない。
むしろ、もっと彼女の胸に触れたくて仕方がないのだ。
しかし、彼女の方もそれだけでは満足できなかったらしく、俺の下半身に手を伸ばす。
「もうこんなに大きくなってるんだ」
嬉しそうな声でそう言った後、ゆっくりと優しく擦ってきた。
それだけで俺はビクンッと感じてしまい、さらに大きさを増していく。
セレナはそれを楽しげに見つめながら、何度も繰り返してくる。
「ふふっ、すごいわね」
そう言いながら左右から肉棒を挟むおっぱいの圧を強めてきた。
そして、上下に動かし始める。
ただでさえ柔らかくて気持ちいいのに、セレナの巨乳によるパイズリは最高だった。
「どう?私のおっぱい気持ちいい?」
その問いに答えるように、俺は大きく首を縦に振る。
それを見て彼女はクスっと笑い、さらに激しく動かそうと試みるが、そこで動きを止めてしまった。
「ねぇ、このまま出すのと、顔にかけるのとどっちがいい?」
セレナはそんなことを訊いてきて、俺は少し迷う。
「えぇ~、どっちか選んでくれないのぉ」
拗ねたような口調で言うので、慌ててどちらかを選ぶ。
「それじゃあ、私の顔に出して」
そう言うと、セレナは自分の顔を近づけて肉棒の先端部分にキスをした。
「ちゅっ、れろっ、はむっ」
亀頭を舐めまわした後、パクりと肉棒を口に含む。
温かい口内で舌を這わせながら、唇をきゅっと締め付けながら吸い付いてくる。
その快感に抗えずに、俺はあっさりと果ててしまう。
「んぅっ!?」
突然吐き出された大量の白濁液を、セレナは驚きながらも受け止めてくれた。
だが、量が多すぎたせいなのか口から溢れ出してしまう。
「ぷはぁっ!ちょっと出しすぎじゃない?それにまだ元気みたいだし」
呆れたような声音で言われるが、全く反論できない。
一度出したというのに萎える気配が全くないからだ。
「あんなに出したのに、まだこんなに元気だなんて。
それだったら」
その言葉と共にセレナは俺の肉棒から離れると共に、剥き出しになった膣口をこちらに見せつける。
「私のここに、君のおちんぽを食べたいなぁ」
甘く囁くように言われた瞬間、俺の理性は完全に吹き飛んだ。
欲望のままに彼女を押し倒して覆い被さると、一気に肉棒を突き入れた。
「あああっ!」
セレナは大きな喘ぎ声を上げる。
同時に肉棒を強く締め付けられる。
「ふふっ、凄いわ。あなたのおちんちん大きくて硬くて、熱くて火傷しちゃいそうだわ」
熱い吐息交じりの声でそんなことを言うセレナ。
「動いてもいいけど、ゆっくりお願いするわ」
そう言われて俺はゆっくりと腰を動かし始める。
最初は緩慢な動きだったが徐々に早くなっていく。
「んんっ、はぁっ、ふふっ、気持ちいいよ」
セレナが艶っぽい声を出す度に、彼女の中がきつく締まる。
それがたまらなく心地よくて、どんどん興奮が高まっていく。
気づけば、俺は夢中で彼女の体を貪っていた。
肌と肌が激しくぶつかり合う音が部屋に響く。
結合部からは愛液が流れ出ている。
それを潤滑油にしてさらに激しく動く。
セレナも自分から積極的に腰を振っている。
快楽に溺れた淫乱な表情を浮かべながら、甘い声で鳴いている。
その姿はとても美しくて魅力的だった。
そんな彼女の姿に興奮した俺は、さらに激しく責め立てる。
すると、セレナは一際大きな反応を見せた。
どうやらここが一番感じるようだ。
そこを重点的に攻め続けると、彼女は絶頂を迎えたようで身体を大きく仰け反らせた。
それと同時に強く締め付けられて、俺は彼女の中に精を解き放った。
「ああぁっ!!」
セレナは悲鳴のような声を上げながらビクビクと痙攣している。
その度に、精液は俺の肉棒からドクドクッと搾り出されるようにして出て行った。
しばらく余韻に浸った後、ゆっくりと引き抜く。
彼女の秘所からは収まり切らなかった白濁液が溢れ出てきた。
「ふふっ、いっぱい出たね」
セレナはまだ惚けた様子で微笑みながらそう言った。
それから俺たちは何回か体を重ねた。