ちっちゃくて巨乳な女の子とエロ小説読んでたらそりゃあおっぱいを触りたくなるよなぁ男子高校生だもの 作:akdblack
原作:生徒会にも穴はある!
タグ:R-18 生徒会にも穴はある! 陸奥こまろ ロリ巨乳 パイズリ
アニメ放映されたので
その日はいつも通りの放課後だった。
夏の熱気が少し静まった秋の訪れを感じさせる七つ下がり。
私立藤成学園の生徒会室にて、水之江梅が陸奥こまろへと漢字の読み方を教えているありふれた光景だ。
他のメンバーが所要でいないことや、こまろが梅の膝に座っているのも珍しくはない日常的な事だったろう。
ただ少し違う出来事が今日はあった。
「これなんて読む」
「えーと、そうきゅうだな。双つの丘って意味」
「じゃあここ」
「きょうあいだ。狭い所だ。続く谷間は流石にわかるか」
「ん」
「みだら―――って陸奥は何を読んでるんだ?」
考え事をしていて小さな指先が向いた漢字のふりがなだけを答えていた梅は、文庫本の内容がおかしい事に今更気づく。
向けられた表紙とタイトルを見れば、それは可愛らしいイラストのエロ小説だったのだ。
「ゴミ捨て場でひろった。漢字おおくて勉強できそうだから……だめ?」
「別にいいけどさー……」
(エロ本拾ってくる小学生みたいだなぁ)
そう思いつつも、ついつい梅は視線を小説へと向けた。
どんな種類の本でも読む(理数系除く)梅であったが未成年という事もあり、エロ小説は読んだ覚えがなく興味があったのだ。
まあスケベ心もちょっとあったりはした。
先ほどと同じく漢字を教えつつパラパラとめくれば、ちっちゃくて可愛いが気だるい目つきで声ガラなぶっきらぼうマスコット的女子校生(ただし巨乳)が
えっちな目に遭うというか性犯罪というか、はっきり言って凌辱されているストーリーとも言えない内容の小説だ。
こまろと名前と特徴が不思議なくらい似ていて本人をモチーフにしたのでは? とか思っちゃうヒロインだったりする。
でもこまろは気にせず読んでおり、時折漢字の読み方を聞いてくるだけだった。
「ここは?」
「あぁちかん――うわぁっ……」
こまろは平然と読んでいるが、挿絵付きの電車で痴漢されているシーンが載っている。
背後から大胆に両手を使って胸を揉みしだいている様子だ。
『やっべ、こんなチビ巨乳のおっぱい触り放題とか最高だろ』
と、台詞で書かれている始末。
とはいえ直截に記された修飾されていない剥き出しの性欲を叩きつけてくるような小説はわかりやすかった。
出てくる男たち(全員いやらしいことをしてくる)はされるがままのヒロインを玩具にしていて最低で、梅からするととても許してはおけない。
愛する文学にはドロドロとした情念が描かれているものだが、これはもっと明け透けで低俗で即物的で文学とは到底言えないシロモノだろう。
「ここ」
「そこは―――」
でも、だからこそ、平静を装って答えている梅は膝上のこまろを強く意識してしまう。
小説のヒロインとこまろがあまりに似ているからだ。
目元にはクマがあってぼんやりとしているように見えるが、目鼻立ちは整っていて可愛らしい。
普段より熱心に読んでいるためか、それとも梅の意識の問題かいつもより瞳が大きくきらめいて見える。
斜め上から見る小顔は猫のようにくりっとしていて、少し癖のある長い髪がふわっと顎に触れて柔らかい。
見た目とは裏腹にがさつきのある声も慣れてくると耳に心地がいい。
何よりも、背がやたら低くて全体的にミニサイズにもかかわらず、大き過ぎる乳房は手の平では覆いきれないほどの爆乳サイズなのだ。
頭の上から見下ろすといつも開きがちの胸元からは色白の肌を覗かせていて、ぽろんと零れそうな丸みがいつになく目を引いた。
膝にかかる重みは軽く太腿は細く、布越しから伝わってくる脚とお尻の感触はとても柔らかい。
よく転んだりするので土と葉っぱや埃の匂いがついている時もあるが、それでも隠し切れない女の子の匂いがする。
(ち、ちがうっ……ただ小説を読んでるだけなのに……!)
そんなこまろによく似たヒロインが、小説の中では背後から胸を揉まれて痴漢されているのだ。
こまろと似ててぼんやりとした様子なのに、感じているかのような反応がまた男を惹きつける。
痴漢をして悦ぶ男側の心情が文章から伝わってくる。
小さいくせに男を誘う(誘ってはいない)ロリ巨乳を好き放題貪りたいと。
こまろが膝に座って本を読んでいる日常的状況は、エロ小説というフィルターを通ることで腹の裡に感じたことのない熱が茹だり始めていて―――
「うぉぉぉっ!」
「わ びっくりした」
「……あぁすまん陸奥。なんでもない。なんでもないんだ……」
自身を誤魔化すように大声をあげて言い聞かせる梅。
そう梅にとってこまろは仲間であり、そのような対象ではなかった。
事実、生徒会で日々を送るようになってからもちらりとしか考えた事はないのだ。絶無ではなかった。
少々――いやかなり運が悪いが、それにもめげない頑張り屋で友達思いで懐いてくれる友達なのだ。
痴漢なんてするわけがない。
「勉強になる」
「え、なにが? エ――いやこの小説で?」
「おう。うめもして」
「なにを―――!?」
こまろは本を置くとおもむろに梅の両手を掴み、セーラー服越しに大きな胸を下から持ち上げるような形で固定させた!
[newpage]
「たすかる」
「助かる!? えぇ、え、ええっ……!!??」
柔っ! 胸! 重っ! 快! 乳っ!!!
ショックでまともに単語も出てこない梅の手はガチガチに強張って動けない。
初めて触れた女の子の柔らかい感触で脳停止していた。
「これなら腕を上げて本がよめる。下向くと首いたい」
「そ、そ、そそうなのかーーっ!」
「らく」
『転ばないようにおっぱい支えてやるから!』
小説内では痴漢中の男が胸を存分に揉み支えている描写があり、胸の重みが減ったためか少し背筋が伸びてるこまろも嬉しそうだ。
確かにこまろが電車に乗ると転ぶのが心配ではある。
というか絶対に転ぶ。
つり革に手が届かない上にバランスも悪くて、梅だって支える。
本を読む時に胸の重みが邪魔になる事もあるだろう。
だからと言ってこうはならんやろ……とか思いつつも手をどかせなかった。
全神経が手の平に集中して、沈み込んでくる感触だけが梅の全てになっている。
夏の薄いセーラー服の生地越しに伝わる柔らかさがもうとにかく柔らかい。
その癖、指にかかる質量はたゆんっと重くて、それが心地よくてしょうがないのだ。
こうしているだけで幸せになるような原始的な欲求は今までに感じたことはない。
本能を揺さぶるそれは暴力的なほどに梅を離さなかった。離せなかった。
「うんっと」
「お、ぅふぅっ……」
位置が気に入らなかったのか、こまろが身体を揺らして調整すると手の平でふわっぷにゅんっぽゆんっと揺れた。
まるで手の上で大きなプリンが踊っているみたいだ。
梅は175cmあり手も案外大きくて指も長い。でもこまろの双乳はそこから零れ落ちないか心配するくらいの肉量があった。
「よし」
「――ぉおぅ……」
だからというわけでもないが、つい指に力が入るとこれがまたふにゅりっとお肉に沈む。
それは支えるためというよりは感触を味わうための撫でるような動きへ変わっていく。
「み、み、陸奥……その、おれ……やばい……」
「なにが」
「ぅぅ、陸奥のむ、むねを触ったり揉んだりしたくなってきてる……」
恥ずかし気な絞り出すような声。
梅は紳士的な男ではあるが、ここまで事態が進むと欲求が抑えきれない。
懐いてくる可愛い友達くらいのポジションだったこまろを完全に性的に見ていた。
(やめてって言ってくれ! じゃないと俺は……!)
などと言い訳がましい事を考えつつも撫でている手は止まらなかったのだが
「え いいよ」
「いいんだ!?」
あっさり了解を得てしまった。
むしろなんで聞くんだろうと怪訝な様子ですらあった。胸を触る揉む事に対してまったく意識していない。嫌なわけもない。
自然体で梅の手へと胸を預けるものだから、どぷんっとした重みがのしかかってくる。
身長131cmで体重36kgしかないうちの一割を超える重量あるおっぱいを支えてもらうのが本当に楽なのだろう。
いつになく気楽そうな顔をしていて、あんしんといった単語が見える気がした。
「じゃ、じゃあ……」
こまろを助けるためと言い訳しつつも、支えて撫で揉みしはじめた。
ぞくぞくっと腹の裡へと微電流が走る。
大きなおっぱいを下から軽く揉むと奇跡的なほど柔らかい。
こんなものが世界に、自分のすぐ近くにあったなんて到底信じられないほど。
すべすべとした肌の手触りとふわっとした柔らかさが服越しに伝わり過ぎるくらい伝わってくる。
「ブラジャーつけてないのか……?」
「あ わすれてた。失礼になる」
「いや、いやっ! そ、そういう事もあるよなっ!?」
適当に受け答えしながらも揉む手は止まらない。
ふにっふわっふにゅりっと服越しの胸が好き放題に歪んでは揉まれていく。
一応はエロ小説を読んでて胸を触られているのに、こまろは無反応気味で梅だけがどんどんと昂っている。
「直接触ってもいいか……?」
「おう」
だからお願いをしてみるとやはりあっさりの了解。
支えていた手がセーラー服の裾から入り込み、生乳を下から持ち上げた。
「うぉ、こ、これは……」
しっとりと、ふわっと、どぷんっと、色々な表現が服越しよりも詳細な情報を伝える。
柔らかすぎて溶けそうなくらいに感触がいいのに、揉めばしっかりとした肉の重み。
好き放題に形が変わるのに張りもあって、揉んだぶんだけ指を押し返してくる。
レアチーズケーキのごとき溶けるような柔らかさを指で味わうのは堪らないほど気持ちが良かった。
「やばい……陸奥の胸……ずっと触っていたい……滅茶苦茶気持ちいい……」
感動しているような、恍惚としているような、そんな梅の声を聞いたことがないのだろう。
こまろは不思議そうに見上げている。
そうしている間に遠慮のなくなってきた手が揉み解すような動きへと変わった。
「あ」
不意にこまろの乳首を弾くようにして指が触れて、息が勝手に漏れ出たといった調子の声が出る。
小粒のそこはほんのり固くなっており弄っていると否が応でも興奮が高まってくる。
「痛かったか?」
「ん……んー……くすぐったい……?」
小首を傾げるこまろだが、それこそ梅にわかるはずもない。
「ん」
赤ん坊みたいにすべすべでふわふわで、そのくせやたらと大きく張りのあるおっぱいは半端に揉もうとしても滑るように指から逃げてしまう。
だからぎゅって鷲掴みにして揉み込むと、本を読んでいた手が止まった。
瞳はぼんやりとして焦点があっておらず、指の先には痴漢中の台詞があった。
『へー乳首潰されるの弱いんだ。じゃあもっと激しくしてやるよ』
「お゛、っぅ!」
だからつい、文章のようにつまんだ両乳首をぎゅぅってしてやると、こまろからいつもより甲高い声。
喘ぎというほど色っぽくはないが、膝の上でビクンっと跳ねるくらい過敏な反応だ。
「す、すまんっ! 痛かったか?」
「……いたくはない」
現実と文章がリンクしていて引っ張られてしまった。
元々が文章にのめり込む質なのだ。
気を付けようと思いつつも手は離さずに、というか離したくはなくてまた触ってしまう。止めようとは思えない。
「ん はぁっ……」
揉む力を強くすれば、微かながら声音の違う反応。
捏ねるように揉んでやると、色白な頬や耳がほんのりと赤くなっているのが見える。
吐息はどこか甘く、しなだれかかるようにして梅へと背を預けてきた。
口元から垂れた涎が艶めかしく映り、潤んだ瞳には微かな情愛の色。
強くされたのがスイッチだったみたいに、愛撫とも言えない行為で感じているように思えた。
(陸奥……すげぇ可愛い……!)
梅の腹の奥できゅぅっと空腹にも似た衝動が生まれる。
この状況で冷静さを保てるほどクールなキャラでも枯れてもいない。
「こっち向いてくれ」
「ん、んむぅっ……?」
梅はこまろを横抱きにしてスペースを作ると、見上げているこまろへとキスをした。
軽く触れる程度に、でも十秒ほど時間をかけてたっぷりと。
「ぉおっ……」
「すまん我慢できなかった。嫌か?」
「び、びっくりした……いやじゃない」
「そっか」
目をまん丸にして驚いている様子が可愛らしくて今度は軽く口づける。
シュッとやってるようだがドキドキな気持ちで。
受け入れてくれるという計算も少しあったが、ここぞという時には強引にいける男なのだ。
「その……唐突というか状況がアレなんだが……俺は陸奥が好きみたいだ」
「おう。私も梅すき」
「軽いなー……でも、ありがとな」
頭を撫でると猫みたいに目を細めて嬉しそう。
表情が普段はあまり変わらないこまろだが、今日だけで見た事のない顔が幾つも見れて梅だって嬉しい。
好意がお互いに伝わりあっている実感は、幸せの一文字であっただろう。
これが本にのめり込んでる時の梅ならば好意と性欲の入り混じった感情に対して、愛は錯覚であり本能と欲に塗れた自身を騙す欺瞞などと文学的観点で考えたかもしれないが―――
「うめ もっかい」
「お、おぉっ?」
―――こまろから誘うように唇を向けられたらそんな場合ではなかった。
[newpage]
「ん」
整った小顔をかき抱きキスをする。同時に空いた手で胸を揉むと気持ちがいい。
幸せを五感で味わっているかのようだ。
こまろも感じいるものがあるのか、甘い吐息が唇から漏れだして興奮が止まらない。
「っぇ、んぇろっ……」
小さな唇を啄み梅が舌を伸ばせば、合わせるというか無抵抗気味にこまろが受け入れた。
ぬらりと舌が入ってくる未知の感覚に、こまろが驚いたように身じろぎするが瞳は笑みの形に細まる。
それが気持ちいいことだと初めて知ったのだ。
不器用に舌を差し返して口内で舌を絡ませ合い、こまろのほうからも梅の首を抱くほど味わっていた。
「……ちゅー きもちよかった」
「陸奥は結構積極的なんだな」
「んー……梅は気持ちよかった?」
「ああ。凄く気持ちいいし幸せだ」
「おう 私もしあわせ」
ほころんだ微笑は普段より血色がよくて、潤んだ瞳の艶めきにはどことなく色気があった。
幼い容姿なのは変わらないがしっとりとした表情もまた見た事のない輝き。
こんなちっちゃいのに根はえっちなのかもしれない。
またしたくなったのか、膝の上でこまろのほうから顔を寄せてくるほどだ。
「ぅぉっ……」
「あ ここちんちん? ……かたい」
「そりゃあそうなるから……! うくっ」
「いつもよりおっきい……」
動いた拍子にずいぶん前から盛り上がっていた梅の梅に手が触れて、物怖じせずに形を確かめたりもしてくる。
小動物に慣れていない幼児が撫でているかのような無造作な手つきだが、それはそれでぞくぞくと感じ入るものがあった。
少しの間こまろがそうしていると、はっと思い当たったようにエロ小説を両手にとって向けてきた。
「これ 梅もしたい?」
「あ、おぅ……これは……うーん、でも、あー……」
そこには痴漢どころか壁と男に挟まれて、ぐちゅんごちゅんっとヒロインが犯されている挿絵があった。
小さいので足がつかないまま抱き上げられて背後から好き放題にされつつも、落ちないようにぐいぐいと壁に押し付けられている図だ。
電車のガラスに顔も胸も圧し潰されてくぐもった喘ぎ声を上げている様子は凌辱とかレイプとか表現される酷い有様。
顔は涙と激感でくしゃくしゃに歪み、それでも感じているのかビクンビクンと痙攣して痴漢レイプでイカされていた。
でもこまろの方はというと、恋愛感情や嫌悪感というよりも好奇心由来の興奮や期待なのか瞳にきらきらとした熱意があった。
自分にもできるのかなーとかそんな雰囲気で、行為の意味をわかっているものなのやら。
とはいえ、好きな女の子に聞かれてしまっては嘘をつけるはずもない。
「陸奥と、その……セッ……えーと……こういうことしたい!」
「じゃあする」
膝から下りて窓のほうへと向かったりしたので
「あ、いや窓に向かわなくていいから真似しなくていいから外から見えるから」
「お」
「こっちのほうがいいだろ」
ひょいっと軽く抱き上げて机の上へと寝かせる。
大き目の机というのもあるがこまろが小さいので寝かせるには丁度よくて、行為をするには支障がなかった。
「今更だけど陸奥ってどうするのか知ってるのか?」
「なんとなく」
「なんとなくかー……もし痛かったり嫌になったら言ってくれよ」
「梅となら平気」
「ぉうっ……陸奥可愛すぎる……」
トゥンクと胸が高鳴る梅。
純粋な信頼と好意を裏切る事は、今までもこれからも絶対にないだろう。
頬や髪を撫でると手を合わせて頬ずり返してくるのも愛おしい。
懐いてくる小動物的な可愛さを感じる。とはいえそれだけに躊躇はあった。
改めて寝ているこまろを見下ろすとそういう行為をしていいか悩むくらいにちっちゃいのだ。
まくれたセーラー服から見えるお腹や手足は細くて、合わせた手の大きさも梅の半分あるかどうか。
おっぱい以外は子供というか幼いと表現できるくらいの肢体だ。
そういう事をしていいか悩むレベルであったが―――愛情と性欲が入り混じった情欲を抑えられるはずもない。
「タイツ脱がせるぞ」
「うん……」
くるんと黒のタイツを丸めるようにしてスカートをまくると、流石に恥ずかしいのかこまろに少しの逡巡。
飾りのない無地の白い下着だが、まじまじと見る女子のそこに強く目が惹かれる。
よく見るとうっすら中央に色味が変わってる部分があった。
「あ」
触れればわずかな湿り気と柔らかな熱が伝わってくる。軽くさすればちゅくっとした質感。
「尻上げてくれ」
不器用に反応する間も惜しいとばかりに脱がせれば、無毛のすじめいた小さい口が愛液でぬらりと光っていた。
作りは小さく縦すじも閉じているが準備ができつつあるようだ。
「濡れてるんだな陸奥……」
「ぬれてる? も、もれてない」
「そうじゃなくて……まあいいや触るぞ」
あまりわかっていないこまろと、それなり程度の知識しかない梅であったがやることは変わらない。
「んぁ……」
梅の少しゴツりとした長い指が探り当てるように周辺を撫でる。
潤いと暖かいそこへと入り込んで小さい身体がぴくっと跳ねた。
優しく手探りですじをなぞればちゅくりと小さな音が鳴った。
「なんか へん」
「痛かったら言ってくれよ」
「いたくはなくて……ひぅ」
「陸奥のここ熱くて、気持ちよくて、エロいな……」
「あ んっく……んっ……!」
戸惑いの表情が、少しだけ指先を入れる事で熱したチーズみたいにとろめいた。
小さな膣口がちゅっぽりと先を飲み込んでじゅくじゅくと愛液をこぼす。
感じやすいのかささやかな愛撫でも身悶えしているようだ。
それとも最初からこうだったのか。
触られる前から準備ができているみたいに、柔らかく指を包んでくる。
(女の子ってこんななってるのか……! こんなの絶対気持ちいいに決まってるっ!)
ぴっちりぐっちゅりと指一本でもきつい膣口を浅く掘り返せば、こまろがびくびくっと跳ねる。
いつもより顔が赤くて涙目になっている様子はどう見ても感じている。
指を引き抜けば名残惜しそうに吸いついてきて、こまろとは違う別の生き物かのようにその役割を主張してくる。
「ん、ぁっ……うめ……ぃ゛んっ……」
その感触を確かめるように弄っていると、こまろがびくっと身体を震わせた。
初めて男の指を受け入れたというのに感じているのだ。
それで調子に乗ったというわけではないが
「胸も触ったりしたり……」
「あ゛っ! ん゛んっ……! はっ、くふうっん゛っ……!」
ちょっと強めに乳首を弄り引っ張ったりしながら、入れた指で内側を擦れば悲鳴みたいな声で感じている。
可愛らしくも切なそうな顔が見たくて激しすぎない程度に指を使う。
官能小説じゃあるまいし嗜虐被虐に関心のない梅であったが、その痴態には興奮せざるを得なかった。
攪拌した指によって愛液が粘り気を増していき、それによって痙攣するように動きも激しくなっていく。
「んっく……そ、こっ……んん゛ぎぅっ……!」
「うぉっ……もしかしてイッたのか……? 陸奥すげぇ感じやすいんだな……」
汗と体臭が混じった甘酸っぱい女の子の匂い。
きゅぅっと咥えた指を絞めつけてきて、手首まで愛液が垂れるほどに絶頂している。
こんなに小さくても準備ができているのだ。
閉じていたすじのようだった襞もうっすらと開き、その瞬間を待ち望んでいるように思えた。
こまろは横を向いて息絶え絶えとなっているが、止めれるタイミングではない。
「じゃあいくからな……」
梅は服を脱ぐと返事を待たずに脚を開かせ勃起したモノをあてがう。
それが膣口に触れて、こまろが身体を震わせる。
「お……あっ……!!」
梅のはかなりのサイズがあり抵抗はあったが、イって力が抜けていたのがよかったのだろう。
先端が膣口を押し開き、にゅるりと先っぽが沈み込んだ。
「ふ゛ んんっ……」
「くっ、入れただけで……これ……よすぎ……」
熱いくらいの熱と湿った柔らかさはただそれだけで気持ちがいい。
ほんの少し動いただけでも粘膜がまとわりついてくるようだ。
締め付けるようなきつさはあるのに柔らかく受け入れてくれる。
「大丈夫か? 痛くないか?」
「んっと…………ぅぅ……いたくはない」
返事は遅れたが、びっくりしているような顔で痛いわけではなさそうだ。
その証拠にちょっと腰が動いたりしても
「ひぅ゛っ! ……なんかこえでる」
いつものガラ声より1オクターブ高くて艶のある喘ぎっぽい声が出てしまう。
「っあっ……!」
大丈夫そうなので、浅い所で腰を動かせばちゅくんっぐちゅっと湿った音が結合部から鳴った。
きつい締め付けが返ってきて少しの動きでも快感が強い。
「お゛、はぁっ、ん……んっ!」
それにこまろの反応も気持ちよさにつながった。
我慢できずにスピードが速まりつつあるのに、瞳を潤ませ喘いでいるのだ。
だんだんと深くまで繋がっていって、お互いの体液の混じる音が部屋中へ響いた。
「は はぁっ、うめ……これ……きもちい……」
「マジか、俺も凄く気持ちいいぞっ」
ぞくぞくぞくんっと疼きが腹の中で走った。
小さくてセックスなんてさせていいものか悩むくらいのこまろを気持ちよくさせているのだ。
止まれるはずもなく抽挿は激しさを増していく。
「はっ……! あっ、あっ……ふ、んぎぃ……!!」
ばちゅっ、ぴちゅっ、ぷちちゅっ、じゅぽっぶっ、ちゅぴゅっるぅっ!
小気味よいリズムと共に濁った水音が擦れた粘膜から鳴り響いた。
狭くて柔らかい穴が肉棒によってぐぢゅぐぢゅに搔き乱されて、空気と体液が混じり合っている。
モノが深く入り込んでは引き出され、生み出された快楽をお互いに分け合った。
愛し合うというには快感が強すぎて梅は必死に腰を振り立てるばかりだ。
「はっ、んっんぅ、はぅっ……! ん゛くぅあっ……!」
我慢が足らず、こまろの身長の二割に幾らか足りないくらいの長大なモノが中へと打ち付けられて数瞬息が止まる。
引き抜かれては突き込まれて、へその裏側まで届く激感でこまろは仰け反って悲鳴をあげた。
すぐに限界が訪れて剛直がびくびくとこまろの中で跳ねる。
「陸奥……! 出るっ……!」
「ん゛っ……はぅっ、あ゛っ……んんっ……!!」
慌てて抜き出せばその拍子でお互いに絶頂。
やたらと量のある濃い精液がびゅるびゅるびゅるっ! と、こまろの身体へとふりかかった。
白い肌を更に汚れた白濁で染めていく。なかなかに収まらない。
ようやく終わった時には顔や身体中にクリームチーズでもばら撒いたかのような有様だった。
「……陸奥……大丈夫か?」
「……はぁっふぅっ……んっ……おう……」
流石に疲れたのか、息切れしながらもぼんやりと顔を上げるこまろ。
その微笑みはなんとも可愛らしい。
大好きな梅と一緒に気持ちよくなって幸せそう。
[newpage]
「……ん これせーえき……? 変なにおい」
「あ、ああ……拭かないとな」
しかし見下ろした痴態はなかなかに官能的な有様。
やたらと濃いドロっとした液が半裸のこまろに降り注いでいて、薄いお腹とへその窪みで水たまりのように溜まっている。
当然、巨乳もたっぷりと汚していて、色白の肌を塗りつぶすように白い粘液のダマが幾つも張りついていた。
双丘は余韻で赤みを帯びており、うっすらと見える静脈に沿うようにして精液が谷間へと流れている。
「ん ひっぐっ、ん゛……はぁっぅ゛っんんっ……」
つい手を伸ばして揉み込めば、塊染みた精液がぬっちゃりとこまろの胸の間に潰される。
柔らかすぎるそれが手で歪み、谷間の中で汚濁が塗り広げられていく。
ぶっかけの痕が広げられて、双乳の山が白濁で汚されている。
汚いものを塗りたくられてるのにこまろは気持ちよさげに吐息を漏らした。
力をいれて揉み潰すようにしても切なげな声すらあげ悦んでいる。
おぞましい欲望の残滓すら受け入れ、乱暴に捏ねられても感じてしまう男に都合のよすぎる躰。
そんな邪な想像をしてしまい、ごくっと唾を飲み込んだ。
うめはことさらに主張する事はないが、あるほうが、普通にわりと結構に好きなのだ。
そういうエロ動画を見た事くらいはある。
だから、そこへ挿れて挟んでもらえば、どれほどの気持ちよさがあるのだろうとつい考えてしまった。
「頼みがあるけどいいか?」
「……! やる」
舌が勝手に回れば、普段お願いなんてされないのでおっぱい揉まれながらこまろは瞳を輝かせる。
「……胸でしてほしい」
「むね?」
こまろは白濁塗れのおっぱいを見た。
してほしいという意味を考えている間、梅は真剣な顔のまま恥ずかしさで赤くなっていた。
頼み事をするにしてもこれはないだろうと思いつつも欲は抑えられない。
しばらくして、こまろが横にあったエロ小説を開いてまたも見せつける。
今度はヒロインが体操服を着ていて体育倉庫でパイズリ奉仕を強要されているシーン。
大きな胸を男のモノへと押し付けられて摩擦している挿絵だ。
乱暴に胸を扱われ射精の道具とされていて、痴漢レイプのすぐ後でこんな目に遭わされるのは不憫だろう。
が、なんだか今は興奮の材料だ。
「これ?」
「……そ、それだ…………」
この小説、絵が多いなとか女の子そんなんばっかだなとか俺もモブ男と同じなのかとか色々思いつつも梅は頷く。
まるで魅了されたかのように、或いは小説の道筋を追うかのように、こまろを貪ろうとする自身を止める事はできない。
「やる ん……立てない?」
「疲れちゃったんだな……じゃあ」
身を起こそうとするが何度もイって力が抜けて動けなくなっている。
こまろを抱き上げると傍らにあった重ねた段ボールを使い、即席の敷布団を用意し仰向けで寝かせた。
女の子の扱いとしては下だが咎めるような視線はなく、わくわくとした様子だ。
眼下にある胸は重力でわずかにたわんでいるが上向きの形はほとんど変わらずにいて、メロンのごときサイズの爆乳は見下ろしているだけで刺激的。
梅のデカいアレにも負けない乳量はまるでそのために拵えたかのように豊かだ。
凶悪なほどの魅力を誇るおっぱいへ惹かれるように、梅はこまろへ跨った態勢となる。
パイズリに幾つかのやり方はあれど女の子に奉仕する余裕がないならば。
或いは強制的に"使う"のならばこうやって馬乗りパイズリの体位となるだろう。
今から可愛らしくも健気な女の子の胸を性穴と見立てて性欲を発散するのだ。小説に出てくる男のように。
そうわかっていても背徳的な欲望が乳房の前でミチリと屹立して、今にも爆発したいと主張していた。
「おお ちんちん大きい……」
眼前で影かかったモノをまじまじと見つめるこまろも、その威容に感嘆の声を漏らす。
これが自分をとても気持ちよくしてくれるためにあると知っているからだ。
「こうやって挟んでだな」
「おう んっ……」
小さな身体の大きな胸へ宛がい両手で乳房を固定して中へと差し込む。
精液の残滓でぬっちゃりしながらも、滑らかな肌艶を肉棒で擦る。
自身の体液を塗り立てる不快さを大きく上回る乳肉の柔らかな感触。
「うぉっ……」
『チビの癖、デカ胸最高だわっ! こんなんパイズリ専用の乳オナホだろ!』
先ほど目に入った小説内の台詞が一瞬頭に浮かんだ。
そう見てしまうのに罪を感じつつも否定できなかった。こまろのおっぱいでパイズリしたいと。
男たちと梅は同じなのだと。
そう考えつつも身体は動き、鉄みたいに硬くなったモノで肉を掻き分ければ柔らかな圧が押し返してくる。
(入れただけですべすべでぐちゃぐちゃしてて……! だったら……)
思うまま強めに揉みつつ胸を中央へ挟み込むと、豊かな肉量が竿の根元から亀頭付近までを覆い隠した。
形のいい円がふんわりとひしゃげた楕円となって肉棒全体を包み込む。
マシュマロのごとき、柔さと張りのある乳内の中で揺蕩っているだけでも気持ちがいい。
しかしもっと味わいたくて腰を前後させれば、ふわっとした溶けそうで溶けないクリームが肉棒へと纏わりついてくる。
「おお ちんちん いったりきたり」
「あ、ああっ……」
生返事をしながらも梅の動きは止まらない。
ずぷんっ、ずぷっ、ぢゅぶぶっ、ちゅっぽっぷっ! ぶじゅじゅぢゅっ……!
乳房と肉棒が擦れ合っていやらしくも濁った擦過音が鳴り響いた。
汗と体液で潤った乳内が硬い肉棒で揉み込まれて、柔肌へと薄い朱色の痕を刻み付けていく。
快感で足の力が抜けそうになるのを律しつつ腰を前後へと揺らした。
「うめ これ気持ちいいの?」
「っああ……陸奥のおっぱい、はぁっ気持ちいい……」
見上げているこまろの瞳が笑みの形に細まった。
余裕がない声音が本当によさそうだから嬉しいのだ。
梅がこんなにも悦んでくれているのは見るのも聞くのも今日初めてのこと。
胸の間で前後するちんちんの先っぽが"濡れて"いるのもよく見える。
自分と同じように梅が気持ちよくなってくれているのが伝わってくる。
それにこまろもパイズリをされるのがよかった。
不思議と、ぎゅぎゅって強く梅に触られるのが気持ちがいいのだ。
「あっ、ふ、んぁっ……」
梅が胸を犯すため夢中に腰を振り立てる。
両手に余るサイズの肉乳を強く揉み潰すようにされると、ぴりぴりと痛みと痺れが混じりあった電流が走る。
硬く張り詰めた肉棒で力強く犯されていると、肌と肌が擦れあって気持ちいい。
「ひぃ゛っぐぅっ……! あっふぁっ……!」
無意識になのか梅が小粒の乳首をつねりながら揉みしだいた。
つまんだ所を支点にして、前後に揺らしモノを扱いているのだ。
ずじゅ、ぐっちゅっ! じゅっぐ、ぢゅぢゅっ……! ぴちゅっじゅぅっ……!
乳房に埋まった剛直が体液と汗まみれの柔肌で捏ねられて淫らな音が響く。
胸に痕がつきそうなくらい激しくパイズリされてこまろは身を捩るがそれは肉圧による快感を後乗せするだけ。
「すま……ん、陸奥……すぐ終わるからっ……っ!」
謝罪しながらも指の隙間から肉が溢れ出すくらいに握り寄せて、梅は腰を振った。
乳肉を揉みしだき、より強く挟みこもうとモノへと寄せながら激しく腰を叩きつけていく。
それは傍から見ればレイプにしか見えない有様。
小さな少女の不釣り合いに大きい乳房へとのしかかって犯している少年の姿は酷く凌辱的だ。
体格差があって馬乗りされているため、到底動けない彼女の胸を好き勝手に犯して性欲発散の玩具としているようにしか見えない。
身長131cmの癖におっぱいだけが大きいロリ巨乳は、このためにあると主張しているかのような行為だった。
「うめ ふ、んっくっ……あ゛っぅぅっ……!」
しかし悶えているこまろの頬は茹だるように赤く蕩けていて、乱暴に使われる馬乗りパイズリですら感じているのがわかる。
餅つきでもするように肉杵が乳房の間を押し広げて捏ねていき、暴虐によって揺れる乳肉を両手の五指が内側へと押し止めては逃さない。
先走りと体液で汚れた乳の中で、空気と液が攪拌され濁った音を響かせる。
「ぅ゛ぅっ、あっお゛っっ……!」
おっぱいを鷲掴みで握られ、性交でもしているかのような腰使いにこまろは嬌声をあげた。
胸を犯される快楽に悶えているこまろを更に感じさせようと、あるいは使い潰さんとばかりに腰が叩きつけられる。
すべすべの肌に先走りが塗り込まれては肉竿が食い込んでいく様は、貪欲な芋虫が瑞々しい果実を貪っているかのようだ。
手の平から溢れそうになる胸を押しとどめて柔肉を激しく食い荒らしていく。
揉み込むように乳房を押さえ付け腰を振り立て抽挿してどんどん高まっていく。
限界直前に梅はぎゅぅぅっと乳肉を圧縮し、モノへと強く寄せるようにして挟み込んだ。
「陸奥っイクからっ……!」
「ひぅ゛ぅぅ゛っ……!」
力強く胸肉を犯す肉棒が一瞬収縮して止まり、痙攣とともに猛る欲を一気に吐き出した。
びゅくくっ! びゅくんっ!! びゅくぶ、どくっどぶぅっ……!!!
急激に高まった射精感を我慢することなく、濃い精液をどんどんと注いだ。
大きな乳房を付け根から絞り上げるように挟み込み、柔肉の中へと白濁が何度も撃ち放たれていく。
潰れそうになるくらいにひしゃげた乳房の間へと、押し挟まれた肉棒が脈動し射精が続いた。
先端から蛇口の栓を捻ったかのように放たれては挟んだ乳房を汚していく。
そうして乳内へと全部出し切るまで梅はおっぱいを離す事はなかった。
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「はぁはぁはぁっ……陸奥……ありがとう……」
「……おう えっと……まってうめ」
梅は絶頂後の虚脱感に包まれながらも立ち上がろうとするが、止められて下を向いた。
絡んだ視線に燃ゆるは似つかわしくない情欲の炎。
「……こう」
「うぉ……!」
むにゅりと中央へと寄せられた胸が梅を逃さなかったのだ。
ぷにゅっ、ぶじゅっるぅっ、ぐじゅぐぢぃっ、じゅ、ぶじゅぢゅっ……!
萎えつつあったモノがこまろの胸の中で攪拌しすぐに硬度を取り戻す。
射精されたばかりの精液ごと肉棒を扱き、見様見真似といった様子で自身の乳房を寄せ捏ねているのだ。
小さな手で大きなおっぱいを左右交互に揺らして、勃起した肉竿をぐじゅぐじゅの谷間の中で擦らせる。
ぎゅむっと圧縮された空間の隙間から濁った精液が泡混じりに弾けた。
「お、あ、み、みちのくっ、い、イッたばかりで敏感でっ」
「私もうめ きもちくするっ」
決意すら伝わってくるようなパイズリで梅は腰砕けになりそうなのを床に手を突き耐えた。
少しだけ体重がかかるが、その分だけ密着度は増して股間が肉の海へと沈み込む。
そうなるともう逃げたいなんて思わない。
気持ちがよすぎて辛さすらあるのに、こまろのほうから胸でシテくれるという期待のほうが大きかった。
「ぐじゅぐじゅってする」
「あ、ぉぉぅっ……」
無造作かつ大胆な手捌きで揺らされ、胸の圧だけで根元から先端近くまでが扱かれた。
力やテクニックなどあるはずもない単調なリズムでも、豊かな爆乳はしっかりと急所を抑え込んでくる。
ぐちゅ、ぐじゅっぐっ! ぶじゅぶぐぐっ、ぐちゅるぅぅっ……!
出した精液を潤滑油にして、狭隘な谷間の中で濁った音が何度も鳴り響いた。
「ちんちん きもちい……ぎゅぅってっ……ふぅ、くぅん……」
「や、やば、それっっみち、のくっ、いいっ……!」
こまろも気持ちがよさそうに両腕を使い、ぎゅぎゅっと双乳を抑える。
びゅぢゅぅぅっ、ぐぢゅぶぐっ、ちゅぽっぶぶっ……!
密着した柔肉と粘膜が擦れ合う濁ったいやらしい響き。
力がないはずなのに、強く抱きしめてくるみたいなパイズリで、股間も竿も爆乳で挟まれ包まれている
余裕のない梅が情けない声をあげるが動きは止まらず、こまろは胸の中で痙攣するモノを感じ、にへらと顔をほころばせた。
気持ちよくできている実感がこれ以上なく伝わってくるのだ。
「んっしょ びくびくしてる うめ きもちい?」
「おぉぅぅっ……いいっ……!」
四つん這いで牛の搾乳みたいに突き出たモノがパイズリされている梅の様子は間抜けですらあったが、気持ちよさは変わらない。
こまろが腕でぎゅぎゅって締めたり揺らしたりしてくれていて、根元から先まで挟まれた肉棒へ幸せな柔圧がかかる。
紅葉みたいに小さくも朱に火照った手を上下に揺らせば、ぷにゅふわんっとした感触が竿を柔く圧迫してくる。
ゆっくりとした手つきで挟まれたモノへと柔い感触が与えられて、緩慢な速度で擦られた。
「おぉっ、あ、っちょっとイキそうにっ」
「うめ 漏れた?」
「も、もれてなくて別のっ、だからっ!」
それを十数秒も続けてるとぴちゅっと乳房の中で液が零れた。
甘イキして先走り液がちょっと出る。
どろぐちゃの乳房の中で溶け混ぜられる快感があまりに強い。
「もっとする」
「あ、そ、それも気持ちいいっ!」
じゅっぽ、じゅっぷぷ、ぎゅにゅぅっ……ぷちゅ、くぶっ! ぐぢゅ、ぐぢっぐじゅぶぅっ……!
空気と肉が潰され真空となった隙間から、色々な液が入り混じったいやらしい音が力強く響いた。
一生懸命に泥遊びでもしているかのような手つきで胸を上下にかき混ぜ肉棒を揉み込んでいるのだ。
音が面白かったのか梅の反応が気に入ったのか、笑みを浮かべながら胸を使い出来る限りの力で扱く。
おっぱいを射精のための道具として扱って快感をどんどん汲みげていく。
「よいしょっ……」
「っ……ふ、くっ、ぜんぶはいってるみたいにっ……!」
次は両腕を持ち上げ、手首から肘までの内側全体を使い肉棒ごと爆乳を挟んだ。
そのままゆっくりと揺さぶれば、谷間から先端が浮かんだり沈んだりして根元から先までが柔肉で扱かれていく。
ちゅぽんっちゅっぷんと張りと柔さを併せ持つ肌が吸いつくようにし乳内で肉棒を摩擦する。
どれほどの快感なのか、梅がうっとかあっとか、声を上げる度に太いモノが乳房の中で跳ねた。
気を抜けば弾けてしまいそうなそれを逃がさないようにぎゅぅっと抑え込んだ。
そうしてたぱたぱっ、ふわふにゅっ、と胸の中で揺すって擦って包み込んでくれるのだ。
ただ腕を振っているだけなのに、恵まれ過ぎた爆乳が梅をとても気持ちよくしてあげていた。
たまに突き出された先端から先走りが飛び散って赤らんだ顔を汚すが、そんなことは気にもしないならない。
真剣ながらも微笑を浮かべて、慣れない運動に息をはっはっと荒げながらもパイズリ奉仕を行っていく。
「また出る?」
「ああっ、そのまま頼むぅっ……」
おっぱいの中で強く脈動するモノを感じればきゅんっと胸の奥が高鳴った。
梅が一番気持ちよくなる合図だともう知っているのだ。
せーえきを放つ直前のちんちんを、梅をもっと気持ちよくしてあげたいと、ぎゅぎゅむぅっとより強く抱きしめてあげて。
「イっくっぅっ……!!」
「わわっ」
びゅくぶじゅぅっ……ぶぶぢゅぶっ! びゅくんっ! びゅくっくっ……びゅぢゅじゅっ……!
狭くて柔らかい筒状の隙間、たっぷりとした肉の谷間の中へと濃い液が解き放たれた。
こまろは驚きに瞳を瞬かせながらも乳房を手と腕で固定してそれを受け入れる。
熱くて濃くて重い塊が何度も胸の中で叩きつけられて、むせかえるような雄の臭いが撒き散らされた。
それはこまろにとっても嬉しいもの。
終わっていいのかわからないので更に両腕で胸を前後させて、まだ出しているモノを扱き続ける。
少し慣れてきたのか、小刻みなリズムで摩擦して射精を手助けする余裕すらあった。
びゅくびゅくっと痙攣するのが伝わってきて、残りが更に乳内へと吐き出されていく。
うっ、とか、あっ、とか気持ちよさそうな梅の声を聞きながら、終わるまで胸の中で抱きしめたままだった。
「いっぱい出た……!」
「あ、あぁ……す、げぇよかったよっ……」
きらきらとした瞳のこまろとそのおっぱいから、ようやく腰を上げた梅は絞りつくされたかのように呟いた。
こまろは確かめるように胸の谷間を開いていて、糊染みた濃い白濁の荒れ狂った痕がたっぷりと残っている。
白筋のアーチが幾つも渡っていて胸の中は精液でコーティングされているかのようだ。
どれほどの量が出たのか、下乳から鎖骨にかけて首筋へと流れるくらいに乳内射精をしてしまったのだ。
こまろがすんすんと匂いを嗅いでいるのも恥ずかしい。
「きもちかった?」
「ああ最高だった……すごく気持ちよかった……ありがとうな陸奥」
けだるけながらも梅は即答。嘘偽りなくそうだったから。
こまろはにへらと微笑みながら
「そっか うれし……」
「陸奥っ!?」
がくりと気絶。
慣れない行為に体力を使い果たしていたが、いつになく満ち足りた寝顔だった。
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「……あれ? うめ?」
「ああ、起きたか」
梅はこまろをおんぶしたまま、夕闇がうっすらと広がりつつある家路を歩いていた。
目的地はこまろの家で身支度をなんとか整えて帰宅している最中だ。
幸いにもこまろをおんぶしている姿は全然珍しいものではなく、奇異の目で見られることはなかった。
遅くなってほとんどの生徒が下校しているというのもあるが、生徒会業務にてこまろが事故る姿はよく見る光景だったからだ。
まさかちっちゃくて胸の大きい女の子へ、初えっち馬乗りパイズリキメて失神された後だなんて誰も気づかないだろう。
「重くない?」
「平気だよ。陸奥こそ疲れてないか?」
「あー……まだ立てない」
「そっか。あと少しでつくから寝てていいぞ」
「ううん 起きてる」
おんぶが気に入ったのか、梅の後頭部辺りへとぐりぐり頬ずりしてくる。
猫の匂い付けみたいな仕草だが、背中で半ば潰れてた胸が揺れていてふわふにゅんっとした感触が少々悩ましい。
こんなにも無防備な子に、或いは無防備だからこそ手を出してしまったと言うべきか。
「ついたぞ」
「おう ……あー?」
「あぶねっ!」
玄関を開けて下ろすとふらふらというか足がガクガクしてるので支えた。
「思ったより大丈夫じゃなさそうだな……夕食とか風呂とか用意できそうか?」
「わからん」
「わからんって。なら手伝うよ」
「……ありがと梅」
信頼感や愛情が伝わってくる今日一の可愛らしい笑顔を間近で見つめていると、きゅーんっと胸に迫るものがあった。
「ぉむっ……いいって。お、俺のせいだし……な、なあ陸奥」
「おう」
「改めてだな……好きだ陸奥、彼女になってくれ」
「おー……お?」
「ん、顔真っ赤だぞ……って陸奥ーっ!?」
びっくりしたのか崩れ落ちかけたこまろをまた担ぎ部屋に寝かせたのだった。
あとご飯作ったりお風呂を入れたり一緒に入るのせがまれてほいほい入ったりもした。
当然のごとく湯舟の中で背を預けてくるこまろを見ながら、おっぱいって水に浮くんだなぁとか考えてたら平塚先生の乱入。
後日、生徒会メンバーに速攻バラされて、会長がマジ泣きしたり、たんがムカついたりもして、いつも通りの日常という風にはいかないようだった。
ちなみに、くだんのエロ小説をたまに見せられて「やってみる?」とか聞かれて試したり試さなかったりしたとかしないとか。