【注意】
①ほぼ以下の作品のR-18版です。
https://syosetu.org/novel/288168/
②特記事項がない限りは青山由美視点とします。
これらを踏まえた上でお読みください。
こころん「あそこにカメラがあるわ!!一緒に写りましょう♪」
俺「うん!」
俺とこころんはとある研究所でカメラを見つけ、一緒に写った。その時だった。
パシャッ
2人「うわああああああ!!」
フラッシュより眩しい光が辺り一面に広がり、俺の意識は途絶えた。
〜※〜
目が覚めると、温かいお湯の中に真っ裸でいた。周りは真っ暗で、壁はものすごくやわらかい。体は逆さまになって、へその方からは紐が伸びている。
??「…由美?由美はどこかしら?」
とりあえず呼ばれたから手足をバタバタさせてみよう。
??「もしかしてあたしのお腹の中にいるの?」
俺(うん…もしかしてこころん?)
…そうだ。俺はカメラに写った際に意識を失って…ってその前にお腹の赤ちゃんになったのになんで喋れるのさ?
こころん「そうよ。いきなりいなくなったと思ったらあたしのお腹の中で何かが動いたから由美だと思ったわ♪」
俺(こころんのお腹の中、すごく気持ちいいよ)
こころん「あたしも、由美が赤ちゃんになってお腹の中で動いているってわかるだけでとても嬉しいわ♪お腹はまだ大きくないけど、疑似でもお母さんになるってこんなにも楽しいことなのね♪」
すると誰かの声がした。
??「こころ?由美がいないんだけど…」
こころん「そこのカメラが作動して由美があたしのお腹の中に閉じ込められちゃったの…。寂しかったけど反応してくれてすごく嬉しくて」
??「由美、聞こえてる?あたしだよ?奥沢美咲だよ?」
そう言って手を当てられたから、動かしてみる。
俺(美咲?)
美咲「喋った!?それにちょっとお腹も大きくなってきたような…」
こころん「そうね。だけどその分由美の存在を感じられるから楽しさが増すわ♪」
そして俺はどんどんお腹の中で大きくなっていく。
こころん「やっぱり、由美がお腹の中から出てくるのは辛いわ」
俺(俺もこころんのお腹の中が気持ちいいからずっといたいよ)
美咲「でもこころも明後日から学校だし、由美だって大学があるでしょ?だから由美、出ておいで」
そして俺は外に向けて頭を進める。
こころん「破水しちゃった!!」
それでもとりあえず生まれる方向に持っていこう。
こころん「痛いわ!!ああああっ!!」
俺(ごめんね、大丈夫?)
こころん「すごく痛いけど…由美を産めるって思うと頑張れる気がするわ」
こころんが痛がっているのは承知の上で、頭を進める。
こころん「やっぱりおまんこが裂けちゃいそう!!」
俺(どうしよう…)
こころん「だけど出てきて!!」
あっ、光が見えてきた。
こころん「頭が出てきたわ!!」
美咲「そろそろ出てくるよ!」
こころん「ああっ!!由美!!由美!!産まれるうう!!」
俺「おぎゃあ!おぎゃあ!」
こころん「これが…お母さんになる感覚なのね…赤ちゃんになった由美、もっと可愛いわ♥さっきの痛みは吹き飛んじゃった♥」
やっと出てこられたけど…どうやって戻るんだ…?
こころん「由美、あたしのおっぱいにおいで?」
すると俺はこころんからおっぱいを飲まされる。…あれ?もとに戻っていくぞ?
美咲「ごめんこころ!これ着させて!!」
〜※〜
なんとか自主規制助かりました。
こころん「でもあのカメラすごく楽しいわね♪」
俺「元通りに戻ってすごく良かったんですけど…これをあのへんに見られたら…」
??「由美ちゃん、何をやっていたのかな?」
げっ!!花音ちゃんがやってきた!!
こころん「下手にカメラの前に2人で立ったらいきなり由美があたしの子宮に閉じこめられちゃって…」
美咲「それで後処理まで済ませて今ここにいる感じかな」
花音「へえー、じゃあ由美ちゃん、今から私のお腹の中に閉じ込めさせて?」
俺「えっ、どういうことかな?」
花音「こころちゃんのお腹の中、気持ちよかったでしょ?今度は私の番だよ?拒否権もないからね?」
俺「いやあああああ!!」
そして花音ちゃんがこころんと美咲を追い出してカメラを作動させて胎内回帰状態になって…もうやだ。花音ちゃんのお腹の中も気持ちよかったけど。
しかしネタがない(汗)