山吹沙綾はパン屋の売上UPとバンド活動のためのお小遣い稼ぎに自室でプライベートマッサージを始めた。
 最初はお金のためだったが、徐々に目的がお金から快楽へと変わっていく。

 ファンやお客と本番行為を始めた沙綾は、ついにその身に新たな命を……。


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skebで書かせていただきました


山吹沙綾 エッチな裏サービス♥

 

 

---私のファンで同学年の男の子 見抜き♥

 

 今日のお客様は、同い年の男の子だった。

 

「ほ、本当にいいのかい? さ、沙綾ちゃん」

 

「ふふっ、そうじゃなかったら自分の部屋に案内しませんよ」

 

「よ、よかったぁ! やまぶきベーカリーに裏ポイントカードがあるって聞いた時は半信半疑だったけど。ほ、ほんとに沙綾ちゃんの部屋でえ、え、エッチできるんだね。毎日パン屋に通い続けた甲斐があったよ」

 

「分かってると思うけど、このことは内緒にしてくださいね。家族や他の人にバレたくないから」

 

 私は放課後、バンド活動のない日やお店が暇な日に、自宅の自室で秘密の裏ファンサービスを行っていた。

 最初はものすごくドキドキして心臓が張り裂けそうだったけど、常連のお客さんやファンの人は皆優しいから、今日まで問題が起きたことは無い。

 

「も、も、もちろんだよ!」

 

 私はベッドに腰掛け、ファンの子を上目遣いに見た。

 ふふ、物凄く緊張してるみたい。

 きっと童貞だろうなあ……でも、可愛いかも♪

 

「えっと……」

 

 彼はもじもじしながらその場に立っていた。

 どうしていいか分からないみたい。

 

「ふふ……服の上から私の胸を触ることをご所望でしたよね……♪ いいですよ、ほら」

 

 今日の私は肩出しキャミソールとホットパンツ。

 可愛いからいつもこの格好で接客とかしてたけど、こういう仕事を始めてから気が付いた。

 私の格好って、凄く男性を刺激してたみたい。

 

 だって、この人、お店の前にいるときからおちんちんビンビンだったし♪

 

「こ、これがポッピンパーティーの沙綾ちゃんのおっぱい」

 

 男の子はそっと私の胸に触ったり、さわさわと撫でてくる。

 おじさま達とは違う、おっかなビックリの遠慮した触り方。

 

「クスクス……遠慮しないでもっと強くもんでもいいですよ。せっかく裏オプションのお金払ったのにもったいないでしょう?」

 

 レジをあまり空けられないから、サービスしてあげられる時間はとても短い。

 だから、悔いが残らないよういっぱい楽しんで欲しいな。

 

 

「も、もっと強くもんでも良いのかい? 痛くないかい?」

 

「うふふ、いいですよ。沙綾のおっぱい……たくさんギューって揉んでください♪ でも、服の上からね♥」

 

 彼は荒い息をしながら私の胸を触る。

 すごく緊張してるのが伝わってくる、なんだか可愛いなあ。

 

「もっともっと強く触って良いですよ。遠慮しないで、沙綾の胸を楽しんでくださいね♪」

 

 でも、男の子は私の服の上からさわさわと触るだけだった。

 

「だ、大丈夫? 痛くない? 強くもみ過ぎてない?」

 

 もう、じれったいなあ。

 

「えーいっ♥」

 

 私はお兄さんの手を掴み、強く自分の胸に押し付けた。

 すると……

 

「ああっ!」

 

 ファンの男の子はブルブルっと震え出し、前かがみになった。

 えっ、これってもしかして……射精(で)ちゃったのかな。

 

「えー、出ちゃったんですか?」

 

「う、うう……ご、ごめん」

 

「しょうがないなぁ……ほらほら、これ見て元気出してください♥」

 

 私は衣服を脱ぎ、肌を晒した。

 ブラジャーとショーツだけになった私を見て、彼のあそこがまたムクムクと大きくなる。

 

 凄い。

 若いだけあって、近所のおじさん達より回復が早い。

 

「さ、沙綾ちゃん!」

 

 彼がズボンを下すと、濡れたパンツが目の前に現れ、ムワっとした匂いが鼻を突いた。

 男の人が、女の子に発情している匂い……、女の子を孕ませようとする遺伝子の香りが鼻孔をくすぐってくる。

 私も、段々興奮してきちゃった……。

 

 精子の匂い嗅ぐと、私もあそこがキュンキュンと切なくなってきちゃう。

 ダメだけど、男の人の精子で受精したい気分になっちゃう……。

 

「ふふ、私のおっぱいで出ちゃったんですよね。沙綾のおっぱいで興奮しちゃったんですか?」

 

「い、いいんだよね!? 沙綾ちゃん見てちんぽしごいても」

 

「一杯抜いてスッキリしてくださいね♥」

 

 私はベッドの上で股を開き、腰を突きだした。

 普段は見抜きサービスでここまでしないけど、一杯お金払ってくれたんだから、これぐらいはサービスしてもいいよね。

 

「ふー! ふー! さ、沙綾ちゃんの裸……沙綾の下着姿……」

 

 彼が屈みこみ、私のショーツから数センチまで顔を近づけながら、ごしごしとペニスを擦り上げる。

 やだっ、ここまでされると思ってなかった。

 私のおまんこ、大胆に視姦(しかん)されちゃってる♥

 薄いショーツだから、絶対クリトリスとか見られちゃってるよぉ……。

 

 私のあそこにおちんちん入れる想像してるのかな……。

 私も、この子のおちんちんが中に入るのを想像すると、なんだかエッチな気分になってくる。

 

「いつもステージの最前列でローアングル見てましたもんね……今日はじっくり見てください。……んっ♥」

 

 私は自分の指であそこを弄り始めた。

 

 ショーツに手を入れ、中指で割れ目の中を慰める。

 

 くちゅっくちゅっ♥

 

 男の子としてるとこを想像しながら弄ってると、段々濡れてきちゃった。

 

「沙綾ちゃん! 沙綾ちゃん!」

 

 男の子の荒い鼻息が、私のあそこにかかる。

 やだ、なんだか本当にこの人とエッチしてる気分になっちゃう。

 

「出してっ♥ 沙綾にかけてもいいから一杯貴方の精子、射精してください!」

 

 少しも触れ合っていないのに、二人ともすっごく興奮しちゃってる。

 私が腰を突きだした瞬間、彼に限界が来た。

 

「あああっ!」

 

 びゅっびゅっびゅっ

 

 彼のペニスの丸い部分の先っぽから、白い液体が飛び出し、私のブラジャーやお腹にかかる。

 

「ふふ、お疲れ様でした……♪」

 

 

 

 

---常連のお客さん スマタ♥

 

 

 

「うーん。暇だなぁ……」

 

 放課後、店番をしているが今日はお客さんが来ない。

 まだ明るい時間なのに店内はガラーンとしていた。

 

「ちょっと早いけどもうお店締めちゃおうかな」

 

 その時、お客さんが一人入ってきた。

 

 

「すいません。『沙綾の手作りベーカリー』ありますかな?」

 

「……ふふっ、おじさんまた来ちゃって。奥さんに"このこと(裏オプ)"がバレたら大変じゃないですか?」

 

 私は上目遣いで禿げた頭のおじさんを見る。

 常連のおじさんは、いきなり私の胸に手を出してきた。

 

「やだぁ♥ まだ外も明るいのに」

 

「沙綾ちゃんにしてもらいたくてね。ほら、おじさんのあそこを見てよ。もうギンギンになって我慢できないんだよ。沙綾ちゃんがそんなエッチな身体でおじさんを誘惑するから……」

 

「ここじゃダメですよ、私のお部屋で……ね♥」

 

 ……

 

 ……

 

 

「お客さん、おちんちん凝(こ)ってますね~♪ この間抜いてあげたばかりなのに、もうガチガチに固まってる♥」

 

 私のベッドの上で下半身露出して寝っ転がるおじさん。

 私は露出した男性器を手で優しくマッサージしてあげる。

 

「う、うう。沙綾ちゃんの手、やわらかくって気持ち良いよ」

 

「えへへ、嬉しい。沙綾の手で一杯気持ちよくなってくださいね♥」

 

 ガチガチに勃起したおじさんの男性器は、先っぽから出てきて先走り汁でぬらぬらと濡れ、私の手の指の間にまで入り込んでいる。

 

 はぅぅ……やっぱり男の人の匂い、エッチだよぉ……。

 きっと、女の子をその気にさせるためにエッチなフェロモン出てるんだ。

 

 私は頭をクラクラさせながら頑張っておじさんのペニスを根元までしごく。

 

 

「ああ……で、出るっ!」

 

 常連のおじさんは腰を浮かせると、おちんちんビクビク震わせながら白いの出してきた。

 

 びゅるるっ!

 

「きゃっ!」

 

 すっごい量の精液が、びちゃっと手や顔にかかっちゃう。

 

「ご、ごめんよ。今日のために貯めてきたから……顔にかかっちゃったね」

 

「ううん、私のために貯めてきてくれたから。嬉しい」

 

「手コキ以外にも、いいかな……」

 

「料金表にあることならしてあげますよ」

 

 おじさんは勉強机の上に、叩きつけるようにお札を5枚置いた。

 

「さ、沙綾ちゃん! もう我慢できないよ!」

 

 私はおじさんにベッドの上に押し倒された。

 やだ、凄い鼻息。

 おじさん、私とすっごくしたいんだ……。

 

「きゃんっ! ……もう、慌てないでください、私は逃げないから」

 

「スマタならゴム無しでもいいんだよね!?」

 

 おじさんはガチャガチャとベルトを外すと、おちんちんが露になる。

 

「うふふ、沙綾のおまんこにおじさんのおちんちんでキスして?」

 

 私のまだ誰にも許したことのないあそこの入り口に、熱い熱い男性器が当てられた。

 

 少しだけ、きゅん♥ と切ない気持ちになっちゃう。

 私はまだ、最後までしたことはない。

 おじさんなら多分気持ちよくしてくれそうだし、最後までしちゃっても…………

 

 でもダメダメ! 料金以上のことをしちゃダメなんだから!

 

「間違って入れちゃわないように気を付けてね」

 

「こ、これが沙綾ちゃんのおまんこ。ぷにぷにで気持ち良いよ」

 

 くちゅっくちゅっ

 

 おじさんの勃起したおちんちんが私のあそこの割れ目を擦る。

 ベッドがギシって鳴って、エッチな音が部屋に響いた。

 

「あんっ……あぅっ♥ おじさんのおちんちんあっついよぉ……♥」

 

 おじさんがカクカクと腰を動かすたびに、私も気持ちよくなって腰が浮いてきちゃいそう。

 

 正常位でこうやっておちんちん擦られてると、挿入されたくなってきちゃう……。

 

「沙綾ちゃん」

 

「お客さんのおちんちんも熱くって、沙綾のおまんこ擦(こす)られると気持ちよくなっちゃう。あんっ♥ そこもっと擦って」

 

「もう出そうだよ。沙綾のぷにぷにの割れ目におじさんのちんぽ押し込んだら、沙綾のまんこの体温伝わってきて……ああもうだめだ!」

 

 おじさんがベッドに肘をついて激しく腰を動かし始める。

 あぅぅ、おじさんのタバコくさい息が直接かかって、興奮してきちゃう。

 

 イキたい、私も一緒におじさんとイキたいよぉ♥

 

「えへへ、我慢しないで出しちゃえ。私も来そうなんです、沙綾と一緒にいっちゃお?」

 

「沙綾ちゃん! 沙綾!」

 

 おじさんは私の腰を両手でつかみながら勢いよく腰を振る。

 ぐにっぐにっ♥

 

 やだっ、おちんちんの先っぽ、私の入り口の中に入りたそうにしてる。

 

「あんあんあんっ♥ やぁ♥ だめですよぉ、どさくさに紛れて挿入したら絶対ダメですからね。おまんこにおちんちん入れたらだめなんですからぁ。やぁん♥」

 

「ご、ごめんよ。もうすぐ出るから」

 

 タンッタンッタンッ

 

 愛液とカウパーでべたべたになったあそこ同士が打ち付け合う音が響く。

 

 

「あんあんっ♥ やだぁ♥ もう浅いとこ来てるぅ」

 

 おじさんのおちんちんは明らかに私のアソコの入り口に入りかけていた。

 だめっ、このままじゃセックスになっちゃう。

 処女膜流れで捧げちゃうのだめだよぉ♥

 

「先っぽだけだよ、さ、さきっちょだけだから大丈夫だよ!」

 

 ぐちゅっ ぐちゅぅっ♥

 

 おじさんは腰をカクカクさせて私のあそこにペニスを当ててくる。

 凄く熱くて、ぬるぬるしてる先っぽがチュッチュって私と合体したくてたまらないみたい。

 

 もう亀頭の半分ぐらいが入っちゃってるかもしれない。

 

「だめえ、セックスになっちゃうよぉ……♥ セックスはダメなんですからぁ……♥ 赤ちゃんできちゃうしぃ……おじさんとセックスはだめなんですぅ」

 

 嫌、だめぇ。

 このままじゃ流れでおじさんと本番しちゃう。

 絶対気持ち良いけど、生エッチは絶対ダメ!

 

 流されちゃダメ、本番は絶対だめなんだから。

 私は腰を引いて、何とか挿入を避け続ける。

 すると、おじさんがブルブルと震えた。

 

「あ、あああああ……」

 

 限界が来たのか、おじさんは私にしがみついた。

 私のお腹の上で、おちんちんがビクビクと震える。

 

 ビュクッ ビュクッ

 

「あは……お腹、あったかぁい」

 

 こってりとした白濁液が、ペニスの先っぽから飛び出してお腹の上にかかる。

 危なかった……これ以上おちんちんと愛し合ってたら、本気でセックスしちゃってたかも……。

 

 

 きゅんっ♥

 

 うぅ……お腹熱いよ……。

 もう、解禁しちゃおうかな……"セックス"。

 

 

 

---ちょっと見た目が気持ち悪い常連のお客さん ゴムセックス♥

 

 

 

 今日の秘密のサービス利用者は、近所のちょっと気持ち悪いお兄さんだった。

 

「だめだよお兄ちゃん。セックスはだめぇ……ダメなんですからぁ♥」

 

 私はベッドに押し倒され、あそこにおちんちん入れられようとしていた。

 

「僕だってやまぶきベーカリーの裏ポイントカード持ってるんだ。沙綾の処女は僕が貰う! ふぅ! ふぅ! はぁはぁはぁ……」

 

 昔から近所にいたお兄ちゃん。

 小さなころは、遊んでもらった記憶もある。

 大学受験に失敗してからは引きこもってたけど、パン屋にはたまに買いに来てくれた。

 

 でも、私に対する視線がちょっと気持ち悪いから最近あんまり目を合わせないようにしてたんだけど……。

 

「ぐふふ、沙綾がこんなサービス始めてたのはショックだけど、どうやら純潔は僕のために守ってたみたいだね」

 

 ちょっと思い込みが激しいお兄ちゃん。

 太った身体を揺さぶりながら私の頭の上にお札を乗せた。

 

 近所の人と本番するなんて思ってなかったけど、メニューに載せたのは私だから仕方ないかな。

 おじさんとスマタして以来、私のあそこは疼き、もう我慢できなくななってとうとうゴム有りという条件でセックスメニューを解禁してしまっていた。

 

「も……もう、我儘なんだから。でもゴムはつけてね」

 

「ぶひひ! 小さなころから知ってる沙綾がアイドルになって、"売春"までしてるなんてショックだよ」

 

 そう言いながら、お兄ちゃんのおちんちんはバキバキに勃起していた。

 やだっ、ゴムの上からでも分かるぐらい先走り汁出しちゃってる……。

 もしゴム無しだったら絶対妊娠しちゃうよ。

 

「いくよ、沙綾。沙綾のはじめてを貰うからね、ぐふふ♪」

 

 私もお兄ちゃんも、産まれたままの姿になって抱き合う。

 うぅ……私、ほんとにエッチしちゃうんだ。

 こういうこと始めた時から、いつかその日がくるって分かってたけど、少し怖いかも。

 

 でも……それ以上に、ドキドキしている自分がいた。

 しちゃうんだ、私……セックス。

 

 この太った近所のお兄ちゃんに、大切な処女上げちゃうんだ……♥

 

「お、お兄ちゃん。優しくしてね」

 

 私は股を開き、お兄ちゃんを受け入れる態度を示す。

 

 もう観念するしかない。

 お父さんお母さんごめんなさい。

 私、お金でこの人に処女を売っちゃいます♥

 

「ふおおっ……沙綾を女にするはこの僕だ!」

 

 お兄ちゃんは腰を突きだし、おちんちんを強引に私のあそこに入れようとしてくる。

 

「いたっ……お、お兄ちゃん。もっとゆっくりにして……」

 

「こうか?」

 

 お兄ちゃんの亀頭が強引に私のあそこをこじ開け、侵入してくる。

 やぁっ♥ 私、処女膜奪われてる、この男の人に一生に一度しか渡せない物を渡しちゃってるよぉ♥

 

「んっ……う、うん。ありがとう、少し楽になったよ。あっ♥ そこいいかもぉ……」

 

 お兄ちゃんが腰をぐっと押し込んでくる度に、鋭い痛みとおまんこでおちんちんを迎え入れた快感が押し寄せてくる。

 うぅ……私、初めてのセックスで感じちゃってる。

 

 おまんこ気持ちよくなっちゃってる。

 エッチ凄いよぉ。これが、男の人に抱かれるってことなんだ。

 

「初めての癖にもう感じるなんて、沙綾はビッチの才能あるよ。沙綾のまんこがねっとり僕のちんぽに絡みついてくるよ、そんなにセックスしたかったのかい? ぐふふ!」

 

「あっあっあっ♥ し、知らないよぉ、気持ち良いんだもん。ねえ、もっと腰振ってぇ♥ 沙綾もっと気持ちよくなりたいんです」

 

 お兄ちゃんに甘えるようにしがみつく。

 すると、お兄ちゃんも興奮したのか、激しく腰を振って私を快楽の渦に叩き落してきてくれる。

 

 だめっ、イク。

 イクイクイク、初めてのセックスでイっちゃうっ!

 

「ふおぉぉ! で、出る! 沙綾の中に出すよ!」

 

「んっ♥ いいよっ、ゴムしてるから、一杯出してっ」

 

「「あああああっ!」」

 

 私はお兄ちゃんの首と腰に両手両足を回してしっかりとしがみついた。

 

「ふおおお! 沙綾のだいしゅきホールド気持ち良いよ」

 

「お兄ちゃん、お兄ちゃんあぁん♥」

 

 ドクンドクンドクン

 

 私の膣内で、お兄ちゃんのペニスが蠢いてるの感じる。

 ゴム越しにあっつい精子出てるよぉ……♥

 こんなの、もし生で直接出されたらきっと火傷しちゃう。

 

 こんなの味わったら、もう戻れないかも……。

 

 

 

 

---乱暴なお客さん 生本番♥

 

 

 

「うわっ、ほんとにするんですか。ゴム無しエッチ」

 

「もちろんだよ、このためにお金貯めてきたからね」

 

 常連のお客さんがベッドの上に置いた封筒の中を覗く。

 

 1万円札が一杯……、思わず、顔がニヤけてしまう。

 これだけあれば、新しい道具を揃えられるかも。

 

「有難うございます♪ たっぷり沙綾のおまんこ楽しんでくださいね♥ あんっ、もう、気が早いんだから」

 

 私はさっそくベッドの上に押し倒され、熱くそそり立つペニスをあそこに押し当てられる。

 とうとう、避妊具無しのエッチを解禁しちゃった。

 

「沙綾と生セックス、沙綾の中に、俺のちんぽ入ってくぞ」

 

 やだっ、おちんちん凄い。

 ゴム越しとは全然違うよぉ。

 ぬるぬるしたおちんちんを、私のあそこが食べちゃってる。

 私、この人と赤ちゃん出来ちゃうかもしれないセックスしてるんだ……。

 

「あっ、すごっ。ゴムと感触全然違うよぉ♥ お客さんのおちんちん、膣壁削ってくるぅ」

 

 正常位でパンパンされるの好き♪

 男の人に征服されてる感じがたまらない。

 

 強い雄に上からのしかかられて押さえつけられながらアソコを好き放題にされると、自分が矮小な存在であることを思い知らされる。

 

「ね、ねぇ。中で出していいのかい?」

 

「ごめんなさい、安全日だけど、外に出してくださいね」

 

「安全日? じゃあ沙綾の中に出しても大丈夫だよね?」

 

 私の中で、お客さんの性器がぷくって膨れ上がるのを感じた。

 や、やだ。この人、私の中に出す気だ。

 種付けする気になってきてるっ。

 

「やっ、だめぇ! 私の脚押さえつけて中に出す気満々じゃないですかぁ」

 

「そ、外に出すって。信用してよ」

 

 そんなこと言いながら、バレバレだよ。

 私の中にしっかり出すつもりの動きしてる。

 そういうの分かるのに、腰が完全に雌に種付けるする雄の動きになってる♥

 

「こんなしっかり腰掴んでベッドに押し付けながら言われても説得力ないですよぉ♥」

 

 思わず、媚びた声を出してしまう。

 ダメ、赤ちゃん出来ちゃうかもしれないのに、気持ちい声出しちゃダメぇ!

 

「沙綾! 沙綾! 俺の沙綾!」

 

 お客さんは隠す気も無くなったのか、猛然と腰を振り始める。

 私の腰をしっかりとつかんで逃げられないようにする、本気の種付けセックス。

 

「やぁぁ、お客さん絶対中に出す気だ。私の中に種付けする動きしてるぅ」

 

「孕め沙綾! 俺のガキ仕込んでやるっ!」

 

「やぁぁ! 中に出てるぅ」

 

「沙綾の膣肉締め上げてくる……へへへ、お前も意外とその気だったんじゃねえか♪」

 

「やだぁ、お客さんの精子ドクドク出てますぅ。違うんです、身体が勝手に反応しちゃって……私の意思じゃないんです。奥までおちんちん押し付けちゃだめぇ……抜いてぇ……」

 

「そんなこといって、沙綾だって俺のちんぽに子宮押し付けてきてるじゃない」

 

 言われて、気が付いた。

 私の腰も動いて、積極的に彼の腰に合わせていることに。

 

「出来ちゃったらバンド続けられなくなっちゃうよぉ……」

 

「ぐひひ! そうならないよう祈るんだな♥」

 

「もう、馬鹿ぁ……♥」

 

 

 結局、この後も何度も中に出されちゃった。

 男の人の本能だからしょうがないけど。

 何度も出されてるうちに、私の方もその気になって、夜まで何回もお腹の奥に注がれてしまった。

 最後の方は私が上になっておまんこの中に射精おねだりしちゃったし……。

 

 男の人ってずるい。中に射精するだけで女の子をメロメロにしちゃうんだから。

 きっと、おちんちんをおまんこに入れて、射精されるのが女の子の幸せなんだ。

 

 ……でも、今日は安全日だったからよかったけど、もし危険日に中に出されちゃったら……。

 

 

 

 

---お金持ちで巨根絶倫なおじさま 合意の子作りセックス♥

 

 そして、"その時"が来てしまった。

 

 私の机の上には、見たことも無いような大金が置かれていた。

 

「あはは、本当にこの裏オプションを選ぶ人がいるとは思ってませんでしたよ」

 

 いくらあるだろうこのお金の山。

 こんなの、凄すぎるよ。

 

 私が設定した金額を遥かに超えるお金を積まれて、私はお金持ちのおじさまに気押されていた。

 

「ぐふふ、沙綾ちゃんを孕ませるチャンスだからのう」

 

 常連のおじさま方の一人、その中でもとってもお金持ちなおじさまが選んだサービス。

 それは……最近冗談でメニューに加えたサービス。

 

 "私と赤ちゃん作る権利(1名先着順)"

 

「親子より年の離れた女の子に赤ちゃん産んでもらいたいなんて、恥ずかしくないんですか♥」

 

「何を言うか、沙綾ちゃんの卵子を他の男に奪われる方が男として情けないわい」

 

 どきんっ♥

 

 思わず胸がトキめいてしまう。

 

 私を孕ませる、私に子供を作らせる宣言するおじさま。

 でも、こんなにも私自身が求められてるなんて思ってなかった。

 

「も、もう。お世辞が上手いんですから」

 

 言いながら、あそこがねっとりとした汁を出してしまうのが分かった。

 私、このおじさまと子作りしたがってるんだ。

 安全日の生膣内射精だけでは飽き足らず、とうとう赤ちゃんつくるとこまできちゃった……♥

 

「ほれ、わしのチンポがとうとう沙綾ちゃんを孕ませる時が来たぞ」

 

 裸になったおじさまは、見るからに使い込まれた黒光りするおちんちんを私に見せつけてくる。

 ああ……凄い……私、これからこのおちんちんで孕まされちゃうんだ。

 

「わ、分かりました。『沙綾の卵子』をご購入ありがとうございます。おじさまに排卵したての沙綾卵子差し上げます。どうかおじさまのおちんちんで孕ませてください♥」

 

 おじさまったら、もうあんなにおちんちんガチゴチに勃起してる。

 私としたいんだ……孕ませセックスして、妊娠させたいんだ……。

 

 こんなにお金持ちの人に求められてのって、女冥利に尽きるのかなあ。

 

「ぐふふ♥ ちゃんとワシの言いつけ通り学校の制服を着ているのは感心だわい」

 

 おじさまは学生の私と子作りすると言って着るものまで指定してきた。

 でも、あんなにお金を貰う以上、断れないよね。

 

 私はスカートをたくし上げ、目の前でパンツを脱いで見せる。

 

「ぐひひ! 次にパンツを履く時までには沙綾の胎の中にはワシの子供がおるからの、覚悟するのじゃぞ♥」

 

 私はベッドに押し倒され、おじさまが私の身体にのしかかってきた。

 うぅ……間近で嗅ぐおじさま加齢臭凄い……この匂い好きぃ……。

 

 

「なんじゃ、もう濡れておるではないか」

 

 おじさまは私のあそこから出てくる愛液を見て呆れるように言った。

 うぅ……おじさまとのセックス期待してるのバレちゃってるよぉ。

 

「あぅ……ごめんなさい。おじさまとエッチすること想像したら――」

 

「エッチ? 違うだろう"沙綾"。お前はワシと子作りするんじゃ」

 

 ぐりんぐりん♥ と、おじさまは亀頭を私の女性器の入り口に当てて嬲ってくる。

 やだぁ、こんなスケベなことされたら子宮降りてきちゃうよぉ……。

 

「あんっ♥ は、はい……沙綾はおじさまと赤ちゃん作ります」

 

 腰を突きだしておじさまのおちんちんを迎え入れようとする私。

 その様子に満足したのか、おじさまは腰を思い切り突き出してきた。

 

 

「ああんっ♥ おじさまのおちんちんカタぁい♥」

 

 もう待ちきれなかった私のおまんこは、あっさりをおじさまのおちんちんを受け入れてしまった。

 ……や、やだ。子宮降りちゃってるから、もうおじさまのおちんちんとお口(子宮口)でキスしちゃってる。

 

 こんなの、繁殖したがってるのバレバレだよぉ……。

 

「そらっ、ここか? もう沙綾の子宮口(リング)に先っぽが届いたぞ」

 

 ……もう、隠す必要もないよね。

 だって、元々そういう約束だもん。

 

 スケベな本性出しても、いいんだもん。

 

「私の子宮、降りちゃってるんです。おじさまに卵子奪って欲しくて仕方ないの。もうバンドとかどうでもいい、おじさまの赤ちゃん孕みたいっ」

 

 私達は腰を突き合わせ、互いの性器を味わうようにねっとりとあそこを味わい合う。

 

 セックス以上のことを求め淫らにうねる私のあそこは、次世代へ遺伝子を紡ぐために目の前の雄の精子を求めた。

 

 ぎゅっ♥ ぎゅっ♥

 

 私はおじさまの遺伝子を求めてヘコヘコと情けなく腰を振る。

 あんっ♥ おじさまの先っぽ硬ぁい、グリグリ子宮口(おくち)えぐってきて最高だよぉ♥

 

 欲しい、おじさまのおちんちんもっと欲しいよぉ。

 

 私は両脚をおじさまの背中に絡ませ、子種をせがむ。

 この人の遺伝子欲しい、沙綾を妊娠させて欲しい、子宮にドピュって精子撃ち込んで欲しい。

 

 沙綾を妊娠させてっ♥ 貴方の精子で卵子奪い取ってママにさせてっ♥

 

「ぐふふ、未成年のくせに子宮で感じる癖をつけおって。こんなにはしたなく脚を絡めて来て受精をねだる女はそういるものではないぞ」

 

「だって、おじさまが頻繁に膣内射精エッチするから、奥で精子受け止める気持ちよさ覚えちゃったんです」

 

「これは責任をとらねばならんな」

 

「ああん、責任取ってぇ♥ 責任とって私をおじさまのお嫁さんにしてくださぁい♥」

 

「愛人で良ければしてやるぞ」

 

「やだぁ、お嫁さんがいいんです、お嫁さんにしてぇ♥」

 

 私は必死に腰を振りながら媚びる。

 だって、赤ちゃん作るんだもの。子供父親がいなければ可哀そう。

 

「ふおおっ! 沙綾のがスッポンのように吸い付いてくるぞ。このワシの子種を狙っておる。このふしだらな娘め、未成年のくせに雄の子種を絞る動きを覚えておるわい」

 

 パンパンパンパンッ!

 

 おじさまが腰を振る度に私達の下半身の結合部から体液がベッドにまき散らされる。

 私、すっごく感じちゃってる。

 今までにないぐらい興奮しちゃってるの、おじさまの精子欲しくておまんこ大興奮しちゃってるよぉ!

 

 欲しいよぉ、精子欲しい、精子欲しい、精子欲しいよぉ♥

 

「あんあんあんっ♥ 凄いの、おじさまのセックス凄すぎますぅ♥ 好きです、おじさまのこと大好きなんです。沙綾と結婚してくださぁぃ♥」

 

 本心からおじさまのことが好きになってしまった私は、必死で求愛の腰振りをする。

 父より年上の男性と本気で結婚したくなっちゃってる。

 おじさまが格好良く見えて仕方ない。

 お金持ちで、おちんちん絶倫で、くっさいくっさい加齢臭のする良い匂いのする大きな身体。

 絶対そんなことダメなのに、もうあそこが我慢してくれないの。

 

 私、もうおまんこで将来を決めちゃう最低の女の子になっちゃってるんだ♥

 

「沙綾のサービス次第では考えてやらんこともないぞ。そらっそらっ!」

 

 おじさまは物凄い勢いで腰を振り始めた。

 バチンバチンバチン、私とおじさまの股間のお肉がぶつかり合う音が響く。

 

 私、とうとう赤ちゃん孕むんだ。

 白髪生えてるおじさまの遺伝子と私の卵子が合体しちゃうんだ♥

 

「あんっはぅっ! あっあんっああっあんあんあん♥ すごい、すごぉい♥ やぁぁぁぁ♥ 本当に孕んじゃう、孕んじゃう孕んじゃう。おじさまのおちんぽミルクで赤ちゃん孕んじゃうぅっ♥」

 

 おじさまにベッドの上にホールドされながら女の幸せを味わっていた。

 危険日の私のあそこは完全に無防備となり、おじさまのおちんちんを子宮でぱっくりと咥えこんでしまっている。

 

 おじさま凄いよぉ♥ やっぱり、本気なんだ。17歳JKを孕ませる気満々なんだ。

 いくらお金があったって、未成年に種付けしたらとんでもないことになるって分かってるのに、それでも私と赤ちゃん作るつもりなんだね。

 ……後先全然考えない雄の逞しさに、メロメロになっちゃうよぉ。

 

「出すぞ!」

 

 私の膣内で、おじさまのペニスがぷくっと膨らんだ。

 

「来て来て来てぇ♥ おじさまぁ、私と繁殖してくださいぃ♥ あなたの元気な赤ちゃん絶対孕みますからぁ♥」

 

「足をもっと強く絡めろ、一緒にイクぞ!」

 

 繁殖相手の命令で、私は両脚をギュッと彼の背中に強く絡める。

 一滴も精子を逃さないように。

 強くて逞しくてお金持ちの素敵な彼の赤ちゃんを確実に受精し、着床できるように。

 

「は、はいおじさまぁ♥ 足絡めましたぁ♥ くださいっ、あかちゃんください」

 

「ぐおおおお!」

「あああああーーーーーっ♥♥」

 

 ベッドの上で私とおじさまは腰を密着させる。

 

 ビュルルルル!

 

 ドクンドクンドクン!

 

 熱い熱いおじさまの思いが、私のあそこに流れ込んでくる。

 

「子宮のお口でおじさまの精子飲んでる、おちんちんからビュクビュクと吐き出される精子が、私の卵子めがけて飛び出しますぅ♥」

 

 おじさまのおちんちんがビクビクと脈打ちながら射精してる。

 私の卵管で待機している卵子に精子送り込んできてる。

 最高に幸せだよぉ♥

 

 

「ぐふふ、沙綾、鏡を見てみなさい」

 

「はへぇ?」

 

 ベッドの横の鏡には、私が鼻の下伸ばしてるだらしない顔が映っていた。

 自分のお父さんより年上の男性に抱き着いて、両手を両脚絡めて必死に子種を受け入れてる女。

 雄に種付けされて、目じりは下がり口からよだれを垂らしながら悦(よろこ)んでいる女の顔。

 

 でも……でも……

 

「ぐおっ! 睾丸から吸い出されるようだわい。この淫乱娘め♥」

 

「あはぁん♥ ごめんなさい、おじさまぁ……」

 

 それでもおじさまの精子吸い出すことをやめられない。

 はしたなく受精しようとする私のあそこは、親よりも年上の男の人のおちんちんをちゅうちゅう吸い続ける。

 だめっ、気持ち良すぎる。

 排卵日セックス覚えちゃったらもう戻れないよぉ♥

 

 ……

 

 ……

 

「ふぃ~、金玉すっからかんじゃわい。全部沙綾の子宮にくれてやったぞ、ぐふふ♥」

 

 ようやくおじさまがおちんちんを引き抜く。

 ぬぽっ♥ とエッチな音と一緒に、私とおじさまが愛し合った証拠が私のあそこから垂れていくのが分かった。

 

「最高だったぞ沙綾、これなら嫁にしてやることも考えてやらんでもない」

 

 立ち上がったおじさまは水を飲み、再び私の方へ振り向く。

 私をさんざん虐めたおちんちんの先っぽから、テロテロと光った愛液と精液がブレンドされた体液が糸を引いて垂れていた。

 

「ふふ。おじさまの赤ちゃん、もうお腹にいるかもしれませんよ。受精……しちゃったかも……」

 

 私のお腹の中で、おじさまの精子が泳いでいる感覚がある。

 危険日の子宮で受け入れた遺伝子は、きっと願いを成就するのだろうという実感があった。

 

「ぐふふ、すっかり少女から女の顔になりおって。今日はまだまだ寝かせないぞ。"ワシの沙綾"」

 

 おじさまは復活した逞しい肉棒を私のお腹に押し付け、ごつごつした手で私の腰を掴んだ。

 種付けは終わらない。

 私を100%孕ませるまで、おじさまは私の赤ちゃんのお部屋にザーメン注ぎ続けるつもりみたい。

 

「はい、沙綾は貴方の女です♪」

 

 再びのしかかってきた"私の男"の腰に、両脚を絡める。

 もう絶対に逃がさないんだから。

 いやらしく脚と手を絡ませてくる私に、おじさまは皺の出来た顔をほころばせた。

 

 ふと、バンドの皆の顔が思い浮かんだ。

 今の私を皆が見たらどう思うだろう。

 

 心が一瞬チクリと痛んだが、おじさまがズンって腰を突き入れてきた瞬間にそんな気持ちは吹き飛んじゃう。

 これだめぇ……膣壁ゴリゴリ削られながら子宮にキスされるの気持ち良すぎるよぉ♥

 私、おちんちんに完全にダメにされちゃった。

 

 もう身も心も、この人に女になっちゃったのを自覚せざるをえない。

 ごめんね皆、私、一足先に大人の女になっちゃったみたい。

 

「おじさま、おじさまぁ♥ おじさまの精子ください。まだ足りないんですぅ♥」

 

「どこにだ?」

 

「お・な・か♥ 沙綾のお腹の奥におじさまの遺伝子届けて欲しいんです。私のお腹で、おじさまの赤ちゃん立派に育てますから。仕留めて欲しいんです、私の卵子、おじさまの精子でトドメ刺して欲しいんですぅ♥」

 

 私はおじさまに媚びた。

 腰を押し付け、子種をせがむ一匹の雌となり強くお金持ちで精力絶倫のおじさまに心の底から恭順の意を示す。

 

 愛して欲しい、自分をこの人だけの雌にして欲しい。

 その思いがどんどん強くなってくるのを自覚せざるをえなかった。

 

「ぐふふ、言われんでもやっつけてやるわい」

 

「好きっ好きっ、おじさま大好きっ♥」

 

 その日、私の獣みたいな嬌声が途切れる事はなかった。

 

 

 

 

 

---私のファンで同学年の男の子(多分童貞♥)

 

 

 暫くして、私の妊娠が発覚した。

 でも秘密の裏サービスは続けていた、私の旦那様が『妊婦妻が他の男に抱かれている所を想像すると興奮するわ』と仰ったから。

 もう、仕方のない人なんだから。

 

 

「さ、沙綾ちゃん……そのお腹は一体……」

 

 裏サービス常連の男の子が愕然とした表情で私のお腹を見ていった。

 

「うふふ、ごめんなさい、お腹の中はもう予約済みなんです♥」

 

 私のお腹はぽっこりと膨らんでいた。

 

「沙綾ちゃんを孕ませたのは誰なんだい!?」

 

 この人とはまだ本当のエッチ(本番)をしたことがない。

 ちょっと刺激が強かったかな?

 

「お客様の個人情報だからそれはちょっと……」

 

「うううう!」

 

 男の子は涙を流しながら膝をついた。

 

「……もう、可哀そうだから、生でエッチしてもいいですよ」

 

「い、いいのかい?」

 

 途端に、パッと顔が明るくなる。

 もう現金なんだから。

 

「いっつもライブにもお店に来てくれてますし……」

 

 それに"好きな女の子が他の雄に孕まされてとっても悔しそうにする男の子の顔が可愛く見えてしまったから"というのは秘密。

 

 ……

 

 ……

 

 ……

 

 

 衣類を脱ぎ捨てた私達は、恋人のように正常位で繋がり会った。

 

「ふふ、童貞卒業おめでとうございます」

 

「うう、沙綾ちゃんの膣内、あったくて、ぎゅうぎゅうを締め付けてくるよ」

 

 

「あんっ、赤ちゃんびっくりしちゃうから優しくしてください」

 

 ただ一つ、普通の恋人のように見えないところ。

 私のお腹がぽっこりと膨らんでいることだった。

 

「ご、ごめんよ……ぐっ! ……だ、誰が一体沙綾ちゃんを孕ませたんだ。くそっ! くそっ!」

 

 男の子は泣きながら腰を振っていた。

 

 男の子はヘコヘコと腰を動かすけど、全然気持ちよく感じることが出来ない。

 おじさまに散々おまんこ開発されて、普通の男の子じゃ満足できなくなっちゃってるみたい。

 

 やっぱり、エッチは断ればよかったかな。

 なんだか可愛そう。

 

 でも、なんだか……おじさまとは正反対の、情けない男の子を見てるとなんだか変な気分になってきてしまう。

 

「沙綾を孕ませた人のこと……どうしても知りたいですか?」

 

「知りたい、教えてくれ。ぼ、僕よりよかったのかい?」

 

「……貴方よりずっと年上だけど、ペニスがすっごく太くて長くて、貴方が届かない場所を気持ちよくしてくれましたよ。精子もすっごい濃くて、女の子の卵子を逃がさない狩猟者みたいな人………私、一晩中アンアン鳴かされて、あっという間にその人の赤ちゃん孕んじゃったんです。ほら、もう母乳も出るんですよ」

 

 旦那様との妊娠エッチを思い出したら、母乳が出てきてしまった。

 

「沙綾ちゃんの母乳……ねえ、飲んでいい? いいや、飲むよ! 沙綾ちゃんの母乳は僕がそいつより先に飲むんだ」

 

 彼は私を他の男に孕まされた腹いせに、チュウチュウと私の胸に吸い付いてくる。

 もう、しょうがない人。

 本当は母乳もおじさまが一番先に味わっているのだけど、この人に教えるのは可哀そうだからやめておこう。

 

「ふふ、赤ちゃんみたい。よしよし」

 

 おちんちんはちっちゃくて正直全然気持ちよくないけど、必死に腰を振る彼がなんだか愛おしく感じる。

 いつの間にか母性本能が芽生えたのかな。

 

「ど、どうだ! どうだ! ちゅっちゅっちゅっ……じゅっ!」

 

 彼は私の乳首を吸いながら必死に腰を振り、私をイカせようとする。

 あまりにも可哀そうだから感じたフリをするけど、やっぱりおじさまの良さには到底及ばない。

 

「気持ち良いですよ……あ、あんあぁ~ん……」

 

 感じたフリをすると、彼はブルブルと震えだした。

 え、もう出しちゃうの?

 

「ううぅ! 沙綾の中で出すよ!」

 

 彼は私を押さえつけると、ヘコヘコと情けなく腰を押し付けて射精した。

 

 とく……トクン……とく……

 

 でも、量も濃さも、おじさまには到底及びそうになかった。

 あのねばねばした熱い精子とは比べ物にならない、ほら、もうあそこから溶いた小麦粉みたいに薄い精液が垂れてきてる。

 

 ……ごめんね、せっかく私を妊娠させようとしたのに受精してあげられなくて。

 今の私のお腹には、貴方よりずっと強い雄の赤ちゃんが育っているんです。

 だから、貴方の精子は無駄打ちだったの。

 

「はぁはぁはぁ……沙綾ちゃん、気持ちよかった?」

 

「ええ、とってもよかったですよ」

 

「僕も気持ち良かったよ。やっぱり沙綾ちゃんは最高だ。僕、沙綾ちゃんが孕んでいても君のファンだからね。復帰したら一番先にチケット買うよ」

 

 私は彼の言葉を聞きながら、意識は次におじさまと会える日に向かっていた。

 この子を産んだら、すぐ次の子を仕込んでもらえる。

 そのことを思うと、胸が熱く燃えるのだった。

 

 

 

 

 

 


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