シーマ様が裸エプロンでむちむちの36歳熟尻をさらしたり、なんか幸せになったりする姿が見たくて書きました!
※pixivにも同じやつがあります。

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【ガンダム】シーマ様とハマーンのガールズトーク ──アクシズの女傑二人が、赤い彗星のニュータイプ遺伝子を女性上位で搾り取りご懐妊──

 コンコン、とドアをノックする音がアクシズの広く豪勢な士官用の寝室に響く。

 

 「誰だい? こんな夜中に」

 「……ハマーン・カーンだ。入る」

 「……」

 

 白い薄手のナイトウェアを着たシーマ・ガラハウがドアのロックを開けると、桃色の髪に黒一色の装束を纏った神経質そうな女──アクシズの宰相ハマーン・カーンがゆっくりと部屋に入ってくる。

 

 「……何のようだい?」

 「言うまでもない」

 

 冷血の女帝ハマーンと歴戦の女傑シーマがしばしにらみ合い、緊張が走る。

 そして──

 

 ドン!

 

 という音を響かせ、シーマの部屋のテーブルの上にハマーンが──

 ワインの瓶と透明のグラスを置く。

 

 「今日も飲みましょう! おねえさま!」

 「……あのね、いつから私はあんたのお姉様になったんだい!」

 「かぞえて3ヶ月前からです!」

 

 椅子に座り、すがるように自分を見上げるハマーンの顔を見てシーマは苦笑いし──ハマーンの対面の椅子にすっと腰掛けた。

 

 

 宇宙世紀0083年11月、後に言う「デラーズ紛争」最大の目的であるコロニー落とし作戦の数日前のことである。デラーズ・フリート総帥、エギーユ・デラーズはシーマ艦隊に密命を与えた。それは「アクシズに援軍を乞うための使者」という役割であった。

 

 ──と言っても、数日後に控えたコロニー落としを目的とした"星の屑作戦"にアクシズからの援軍が間に合うわけもない。実のところ、これはデラーズの厄介払いであった。貴重な戦力ではあるが、地球連邦に通じている可能性のある──実際シーマは通じていたのだが──シーマ艦隊を信頼できなかったデラーズは、戦場にシーマ艦隊という不確定要素を投入することを否としたである。

 

 シーマはこの話をあっさりと受け入れた。元よりデラーズや側近のアナベル・ガトーとは馬が合わず、かつアクシズまでの物資を確保できるとなれば、敗色濃厚なこの戦に出る理由は何一つない。シーマはデラーズの命を受け入れ、手勢を引き連れてアクシズへ向かい──結果"星の屑作戦"が中途半端に終わったことを聞いたのは、その航路の途中であった。

 

 

 「ううっ……なんで……なんで私ばっかり……」

 「早いよ飲むのが! アンタはなんでそう飲むペースがヘタクソなんだい!」

 「だってですよ! お姉さま!」

 

 机にふせっていたハマーンが、真っ赤な顔をしてがばっと顔をあげる。

 

 「この3ヶ月で結婚式が5件ですよ5件! 私、男もいないのに! 5回も仲人みたいなことをさせられて!」

 「……アンタはアクシズの代表なんだから、仕方がないじゃないか」

 「これというのも、お姉さまがあんな屈強ないい男たちを連れてくるからですよ!」

 

 

 宇宙世紀0084年2月、アクシズに到着したシーマ艦隊をめぐりアクシズ指導部は激論となった。歴戦の戦力であるシーマ艦隊を受け入れようとするもの、「ジオン海兵隊」の悪評を知っておりその存在を警戒するもの。しかし、最終的には宰相に就任したばかりのハマーン・カーンとその協力者であるシャア・アズナブルの判断によりによりシーマ艦隊の受け入れが決まったのである。シーマにとっては幸運なことに、ジオン海兵隊を嫌う旧勢力──ハマーンの父、マハラジャ・カーンが数ヶ月前に亡くなっていたことが、この決定に至った大きな理由であった。

 

 そして、彼らをアクシズに受け入れたことにより起きたのが

 ──結婚ラッシュであった。

 

 元より女に飢えていたシーマ艦隊の屈強な軍人と、アクシズの真面目だがお行儀の良い男たちに飽き飽きしていたアクシズの女たちが結びつき──次々と交際がスタートしたのである。そして結ばれた彼らの結婚式に、為政者、代表者としてハマーンが駆り出されていたのだった。

 

 

 「ううう……私も……私も男がほしい……」

 「……アンタにはあの赤い彗星がいるんだろう?」

 「それがぁ、それがれすよぉ!」

 

 ドン!

 

 泥酔して呂律が回らなくなってきたハマーンが、両手で机を思い切り叩く。

 

 「あいつ冷たいんですよぉ最近! 話もしてくれなくて!」

 「……アンタ、一応付き合っていたんだろう?」

 「もちろんれすよ! 私のバージン奪ったのあいつですよ! なのに、なのに……」

 

 ハマーンがまた机に伏して泣きながら言う。

 

 「最近触れるどころか目も合わせてくれなくて……ううううっ……なんで……」

 「……」

 

 シーマは目の前で泥酔し、机に突っ伏して泣く17歳の──普段とは違う少女めいた雰囲気のハマーンの頭をやさしく撫でる。

 

 「わかったよ。アタシにまかせておきな」

 「えっ?! お姉さまが?!」

 

 ハマーンが目をキラキラさせながらシーマを見据える。

 

 「ああ、ちょっと赤い彗星に粉かけてみるよ。……アタシ以外にはできなさそうだしね」

 「やったあ! お姉さまだいすき!」

 「ちょ、ちょっと! 酒くさい口を近づけるんじゃあないよ!」

 

 ふらふらの足元で自らに抱きついてくるハマーンの頭を、シーマは手にもった扇でぺしりと叩いた。

 

 

 ──後日。

 

 「君とこうして向かい合うのも実は初めてだな、シーマ・ガラハウ」

 「そうだねぇ赤い彗星。実のところ、そうやって仮面を外した姿も初めて見たかもしれないよ」

 

 アクシズの士官用にしつらえられたシーマの広い部屋の──豪勢な机を挟み、ソファに座っているのは白いナイトウェアを着たシーマと、こちらもカジュアルな赤いガウンに身を包んだ金髪の美青年、シャア・アズナブルである。

 

 「軍の英雄たるアンタと違って、アタシたちジオン海兵隊は汚れ役だからねぇ」

 「いやぁ、勇猛なジオン海兵隊の名を知らぬものはおらんよ」

 「だったらジオンも、もっとアタシたちを丁重に扱ってくれればよかったのにさ」

 「ハハハ、これは手厳しい」

 

 意外と──と言ってはなんだが、二人の会話は噛み合っていた。

 シャアがマハラジャ・カーンを失い年上の相談役を欲していたということ、同じキシリア傘下であったことなどから共通の話題も豊富で、酒も会話も次々と進んでいく。そして、話は2人の共通の知己であるハマーンの話になり──

 

 「思うのだが……ハマーンは姉を欲していると私は考えている」

 「姉を、かい?」

 「ああ、年上の女性というか……相談できる同姓だな。かつて彼女は実の姉を失ったあと、キシリア様にえらく懐いていたと聞く」

 「ああ、キシリア──閣下に聞いたことがあるよ。ニュータイプのガキに絡まれて困るって」

 「実の姉、そしてキシリア様を失ったあと、彼女は相談できる同姓の存在を無くしている。そこに来てくれたのがあなただ。正直助かっている」

 「……私にハマーンを押し付けて、アンタは何をやっているんだい?」

 「それは……」

 

 言葉を止めたシャアが、急にフラッとぐらつく。

 

 「ああ……すまない。つい酒が進んでしまったのか……ん?!」

 

 シャアが見たものは、対面に座っていたはずのシーマがいつの間にかシャアの横に座り、彼にしなだれかかりながら

 

 「んっ……」

 「……」

 

 己の口に熱い唇を重ねてくる姿であった。

 

 「……なんのつもりかな、シーマ中佐」

 「こんな夜中に女盛りが男を呼んで酒を飲んでるんだ、目的は一つだろう?」

 「見ての通り……私はかなり酔っている。酔った男が"モノ"にはならないことは知っているだろう?」

 「フフフ」

 

 シーマは足元のふらつくシャアを抱き寄せ、そしてベッドに優しく寝かせる。

 

 「女を拒む時までカッコつけてるねぇアンタは。嫌いじゃあないよ」

 「ぬうう……」

 

 シーマがシャアの赤いガウンを脱がし、そして下着をずりおろすと──シャアの言った通り、酔って白い肌を真っ赤に染めたシャアのペニスは──酔いにより真っ赤になってはいたが、勢いは無くしおれたままである。

 

 「これでわかったかなシーマ中佐、さあ私はこれで失礼……」

 「アタシはねぇ」

 

 シーマがシャアの下半身をさらりと撫で、そして──

 

 「ぬうっ!」

 

 シャアが思わず声を出す。シャアが感じたのは──己の尻穴に突きこまれた、シーマの細い指であった。

 

 「アタシは酔った男を抱くのが好きでね、こういう時どうしたらいいのか知ってるのさ」

 「……さすがにこうされる経験は私にもない……な……」

 

 シャアの口調に余裕がなくなっていく。シーマの指がシャアの尻に深く侵入し、そして──前立腺を直接刺激していく。

 

 「ほおら、見てごらん」

 「……人間の体とというのは、不思議なものだな」

 

 酔って血流が全身を回ればペニスや海綿体に血は集まらなくなるはず。しかしシーマは──半ば強制的にシャアのペニスを直接刺激し、勃起させていたのである。

 

 「じゃあ、いただくとするかねぇ あーん❤」

 「う……これは……」

 

 シーマがいやらしく口を開き、長い舌でシャアのペニスと睾丸を根本から──キャンディを舐めるように音を立ててジュルジュルと舐めあげる。

 

 「ふふ、どうだいアタシの口技は。どんな男もイチコロさね」

 「たしかにこれは今までにない最大の強敵だ……な……」

 「まだ軽口を叩けるのかいアンタは。すごい男だね」

 

 シーマがシャアのペニスを口と舌で責めながら、またもや尻の穴に指を突き入れる。

 

 「ぐううううううっ!!」

 「フフ、これをされて呻かない男はこの世にいないよ」

 

 しばらくシャアの下半身をねちっこくシーマが責め、そのたびにシャアが呻く。そして──

 

 「わかった、わかったよシーマ・ガラハウ」

 

 ペニスを屹立させたままでシャアが呻くように言う。

 

 「ここまでされては私もこのまま部屋に帰ることはできない。あなたを……抱かせてもらいたい」

 「おっ、ついに覚悟を決めたかい?」

 「ついては……君のほうにも奉仕させてもらいたいのだが」

 「フフッ、アタシはね」

 

 さっとナイトウェアを脱ぎ、全裸になったシーマがベッドに上がり──足をいやらしくガニ股にしゃがみながらかぱりと開き、もうもうと生い茂る黒い陰毛に囲まれた女性器に手を触れる。と、そこから透明な粘液がツーと指をつたって伸びる。

 

 「いい男が呻いているのを見ると、女はこうやって濡れるのさ」

 「……そうか」

 「じゃあ、早速だがアンタのものをいただこうかね……でもね」

 「でも?」

 「1つお願いがあるのさ」

 

 シーマがベッドの袖机から黒い布を持ち、それをシャアの──目元に巻きつける。

 

 「いったい何のマネだ、シーマ?」

 「今からアタシがね、アンタ貪ろうとしてるのさ。でもね、アタシも……女だからはずかしいんだよ。だから、そうやって目隠しさせてもらったのさ」

 「別に私はかまわないが」

 「私がかまうのさ。じゃあさっそく……ヤらせてもらうよ」

 「……避妊はしないのか?」

 「そんな味気のないことはしないよ……と!」

 「う、うう……!」

 

 視界の効かないままのシャアのペニスを、暖かく柔らかい──おそらくシーマの女性器が、ゆっくりと上から飲み込み、そしてシャアに体重をかける。

 

 「ぐっ……これは……キツい……!」

 「フフ、年増女のアソコだからガバガバとでも思っていたのかい?」

 「いや……そうではないが」

 「じゃあ、存分に楽しませてもらおうかね」

 

 シーマがそう言った瞬間、シャアのペニスは──乱暴なまでに女性器に絞られていく。

 

 「ぐうっ……これはっ……なんというプレッシャー!」

 「ふふふっ……さすが赤い彗星、いいモノを持っているじゃないか」

 「フッ……ただではすまさんよ!」

 

 シャアが反撃とばかりに下から腰をうねらせる。

 

 「フフフ……全く効かないねぇ」

 

  "ウウウッ……クウッ……"

 

 「何っ?! 手応えはあるのに全く……効いていないだと?!」

 

  "アゥ……ウウ……"

 

 「ああ、効かないねぇ」

 

 不意にふにっ、と視界のないシャアの顔にやわらかくもちもちとした触感が乗せられる。

 それは──

 

 「……これは……っ! 君の乳房ではないか! なぜここに?!」

 「そのとおり。さすがはニュータイプ、目隠ししても見えるのかねぇ」

 「で、ではいま私がしている相手は……」

 「フフフ……こいつだよ」

 

 シーマがシャアの目隠しを外す。

 そして──シャアが驚愕の表情で見た、己の上に乗っている女は──

 

 「ハマーン! ハマーン・カーン!」

 「ううっ……ひどい、ひどいぞシャア! 気づかなかったのか?!」

 「いや……目隠しをしていてな」

 「私の処女を奪い、あんなに何回も私を貫いておいて、私の感触を覚えていないのか?!」

 「い、いやそれは……」

 「あんたねぇ」

 

 またもやシーマが白くてもちもちとした熟巨乳をシャアの顔の上にむにっと落とす。

 

 「この子はねぇ、あんたのことが好きで好きでたまらないんだよ。わかってあげなよ」

 「……」

 「そうだ! シャア❤ 私はっ❤……お前の子供が欲しいんだっ❤」

 「だめだ!……っ!」

 

 シャアがその言葉を聞き突如立ち上がろうとするが、シーマが──大きな胸と強靭な力で、泥酔して力の出ないシャアの上半身をグッと抑える。

 

 「何がだめなんだい?! アンタも25なんだから人の親になってもいいだろう?!」

 「私は……私は人の親になりたくないんだ!」

 「うっ……し、シャア……あっ❤ どうして……なん……だ!」

 「……どうしたんだい?」

 

 シャアの目元からすーっと一筋の涙が出るのを見て、シーマが怪訝に思い言う。

 

 「私は……産まれた時から争いの中心だった。母を失い、父を失い、私とアルテイシアはその血が父を継いでいるというだけで常に命を狙われた……私……はっ!」

 

 シャアがハマーンの強烈な腰のグラインドにもだえながらも言う。

 

 「私は……私の血を引くものを作り、そんな目に合うものを……二度と作りたくはないんだ!」

 「それは違うぞシャア!」

 

 ハマーンが強烈に腰を打ち付け、シャアのペニスを絞り上げながら言う。

 

 「このアクシズはミネバ様と私、そしてお前のものだ! 私たちの子に誰も後ろ指をさしたりはせん!」

 「しかし!」

 「いい加減腹を決めなよ!」

 「ぐうっ!」

 

 シーマがシャアの顔を両側からパチンと叩く。

 

 「いい大人がガキみたいにうだうだ言ってるんじゃあないよ! アンタの上にはアンタの子を孕みたいメスが乗っかっているんだ! あんたもオスならこいつを一撃で孕ませてみな!」

 「ぐ……うぉおお……げ、限界だっ! 出るっ!」

 「シャアっ❤ くれっ❤ お前の子を……私にぃ❤」

 

 ドビュウウウウウウウウウウウウウウウルルルルル!

 

 シャアの強烈なメガ精子砲が、ハマーンの身体の奥の奥を貫くような凄まじい勢いで発射されていく。

 

 「おおおおっ❤ きたっ❤ シャア精子きたっ❤ ニュータイプ遺伝子きたぁ❤」

 「このままでは……ハマーンにすべて搾り取られてしまう!」

 「おっと」

 

 ハマーンがシャアに種付けされた余韻のまま、まだ咥えこんで離さないままなのを見て──シーマがハマーンに歩み寄り、ゆっくりと身体をどかせる。

 

 「ハマーン、今度はアンタがシャアを抑えてな」

 「はいお姉さま……御武運を!」

 「こ……今度は何をする気だ?!」

 「決まってるじゃないのさ」

 

 シーマが──シャアの上にまたがり、もっさりと陰毛が茂り──そして濃い桃色の割れ目から愛液をヨダレのように垂らしながら、シャアを舌なめずりして見る。

 

 「次はアタシがあんたのチンポをたーーっぷりと味あわせてもらうのさ。そう……一晩中は覚悟してくれないとねぇ」

 「ぐっ……これでは……これでは道化だよ……ぐあああああっ!」

 

 シーマのまるで真綿で首をしめるような──やわらかくてそしてキツい熟マンコがシャアの赤黒い彗星をたっぷりと飲み込み、そして──シーマが恐ろしいばかりの速度で腰を振り始めるとハマーンに上半身を抑えられたシャアは──哀れ快感と恐怖の絶叫を絞り出すのであった。

 

 

 それからというものの、3人は──

 

 ある日のアクシズの昼。

 

 「バカものめ! 地球圏の情報がなければアクシズは孤立無援! 正確な情報を集めてこい!」

 「今すぐにでも地球圏を攻める時が来るのだぞ! 最新型MSの配備を急げ!」

 「ジオン海兵隊、もしもの時はアクシズの先陣を切るんだよ!」

 

 ある日のアクシズの夜。

 

 「んほおおおおっ❤ シャアチンポッ❤ シャアチンポ奥まで来るぅ❤」

 「ぐう……シーマ……この挟み撃ちには私では勝てん!」

 「どうだいシャア、ハマーンにチンポを入れながらアタシにアナルを舐められるのは? 最高だろう? さぁてトドメさね!」

 「ぐああああああああああああっ! で、出るゥ!」

 「シャアっ❤ 奥にっ! 奥にお前のをくれっ❤」

 

 いつかの日のアクシズの昼。

 

 「ミネバ様の前で無礼である! ジオンの名を汚すものはこの星より去れ!」

 「……私にこのモビルスーツが扱えるだろうか……!」

 「いいかい! アタシたちの居場所はここしかないんだ! わかってんのかい!」

 

 いつかの日のアクシズの夜。

 

 「シャア❤ 今日は手料理を作ってきたぞ❤ わたし手作りのガーリックサラダだ❤」

 「ふふっ❤ アタシのこのニンニクソースたっぷりのビーフハンバーグもあるぞシャア❤」

 「……ニンニクが多量に入っているのはいいのだが……君たちのその格好はなんだ?」

 「これはねぇ」

 

 緑色のエプロンを来たシーマが嬉しそうにくるりと回転すると──

 シャアの目の前に、もっちりと肉のついた36歳の白い熟尻がぷりんと現れる。

 

 「これは地球に伝わる"裸エプロン"ってやつでねぇ。地球の男はみんな好きなのさ」

 「はぁ……そうなのか……」

 「ほら、ハマーンのも見てやっておくれ」

 「きゃあっ!」

 

 シーマがハマーンの──ふりふりが過剰についたピンクのエプロンをめくると、ハマーンのまだ17歳のぴちぴちのお肌、締まった美乳、そして頭の色と同じ桃色の陰毛が一気に露わになる。

 

 「もうお姉さまぁ……恥ずかしいです……」

 「どうだいシャア、アタシたちのこのいやらしい姿とニンニクで燃えてきただろう?」

 「あ、ああ……なんだか身体の内に火がついたようだよ」

 「フフフ、じゃあ今日は一晩中楽しもうかねぇ」

 「それがいいですお姉さま❤」

 「……」

 

 3人毎日のように避妊もせず、たっぷりと種付け中出しセックスを楽しみ続けたのでありました。

 

 

 そして──。

 

 

 宇宙世紀0087年10月、地球圏は動乱の渦に巻き込まれていた。

 

 地球連邦組織は宇宙移民の排斥を強烈に訴えるティターンズとそれに反するエゥーゴの真っ二つに割れ、地球やその近辺の宇宙空間での抗争を激化させていた。そして──漁夫の利を狙わんと木星より新たなニュータイプ、パプティマス・シロッコが参戦しつつあり、地球圏の争いは三つ巴の状況を呈していた。

 

 その情報を聞き機は熟したとみたアクシズ首脳陣は、ついに数年間溜めていた兵力を用いてかつてのサイド3──ジオンを取り戻さんと出兵することを決意したのである。

 

 

 ──アクシズの謁見室。

 

 「アクシズ軍そうしれいかん、シャア・アズナブル」

 「はっ」

 

 幼い女の子の声に呼ばれ、赤い将官服を着たシャアが玉座の前に歩き、そして敬礼する。

 

 「アクシズのじょうおうの名のもとにめいずる。かならずジオンを取りもどせ」

 「ハッ!」

 「シャア……」

 

 ミネバの横から、黒い服を身にまとったハマーンが歩み出る。

 

 「……本当は私が行くべきなのだが」

 「いや、ハマーンはミネバ様を守ってくれ。それに……」

 

 「パパー」「ぱぱぁ」

 

 ハマーンの足元からよちよちと歩きシャアの足元に抱きついたのは、シャアと同じく金色の髪を持つ──小さな男の子と女の子である。

 

 「よしよし、いい子だ。私は……この子たちと、そして」

 

 シャアがハマーンの腹部を撫でる。

 

 「君のお腹にいるこの子のためにも、必ず使命を果たしここに帰る。約束しよう」

 「シャア……」

 「シャア! しんぱいすることはない!」

 

 王座に座っていたミネバが、胸を張ってシャアに言う。

 

 「お前とハマーンの子は、わたしにとっては弟や妹もどうぜん。このミネバが姉となってこの子たちのめんどうを見るゆえ、きにせずにに行ってこい!」

 「おねえちゃん……」「おねぇたん……」

 

 ミネバの激励と、ミネバを慕う己の子たちの様子を見て、シャアは──

 

 「ありがとうございます、ミネバ様」

 

 ミネバに心よりの敬礼を返した。

 

 

 

 ──惑星アクシズの軍港。

 

 シーマ・ガラハウは着慣れた赤のジオン軍服に緑色のコート、そして手に扇を持ち──アクシズ軍の旗艦・グワダンに乗り込もうとしていた。

 

 「……おやおや」

 

 厳しい顔をしていたシーマの顔に優しい笑みがこぼれる。その視線の先にいたのは──子供サイズのジオン軍服を着て、いさましく敬礼している黒髪の小さな男の子の姿であった。シーマはその男の子の前で膝をつき、そして顔を上げて話す。

 

 「ふふ、ぼうや、似合ってるじゃないか」

 「うん! かいへいたいのおじさんたちがつくってくれた!」

 「そうかい、よかったね」

 

 シーマが男の子の頭を優しく撫でると──勇ましく敬礼していたはずの男の子の顔がみるみる崩れ、そして目から大粒の涙を流し、シーマに抱きつく。

 

 「ママぁー! やっぱりいっちゃやだよぉ!」

 「あらあら、情けないねぇ。あれほどおるすばんするって言ってたじゃないか」

 「でも、でもぉ!」

 

 「ぼっちゃん、泣いてちゃだめですぜ!」

 「う、うわぁ?!」

 

 男の子が軽々と持ち上げられ、緑色の軍服を着た屈強なジオン兵に肩車される。

 

 「言ったじゃないですかぼっちゃん、シーマ様は俺たちが守るって!」

 「安心して待っていてくださいよ!」

 「ほ、ほんとう……?」

 

 まだすこしぐずったままの男の子に、歴戦のジオン海兵隊の男たちが笑いかける。

 

 「当たり前じゃないですか! 俺たちは絶対に帰ってきます!」

 「ぼっちゃんが俺たちのボスになるまで! 死ぬわきゃいけませんからね!」

 「ジオンや地球ですげぇお土産を奪い取ってきますから、楽しみに待っていてください!」

 

 「う、うん……わかった……ぼくもうなかないよ……」

 

 海賊時代と人相が、いや人が変わったように子供──我が子に接する海兵隊を見てシーマは微笑み、そしてくるりと踵を返してグワダンに乗り込んでいく。

 

 

 

 ──グワダン艦橋。

 

 「あの子との別れは済んだのか、シーマ」

 「ああ。次会うのは早くて一年後さね。アタシの顔を覚えててくれるか……」

 「それは私も同感だな」

 「フフッ、あんだけ子煩悩にしていればハマーンとあの子たちがあんたの顔を忘れるわけないだろう」

 「そうだといいがな」

 

 赤い軍服に金髪をオールバックにまとめたシャアが、グワダンの艦長となにやら話し──そしてクルーが慌ただしく動き出す。

 

 「いよいよ出発かい。地球圏にはどんな魔物が待っているんだろうねぇ」

 「エウーゴ、ティターンズ、木星……魑魅魍魎が待ち構えているだろうな。だが」

 「だが?」

 「……アクシズに来て数年、私には到底出来るわけもないと思っていた守るものができた。アクシズの民、ミネバ様、兵士たち……それに」

 「ハマーンとあんたの子だろう?」

 「それだけではない」

 

 シャアは忙しく動くクルーに見えないように、こっそりとシーマの腰を叩く。

 

 「君と、君と私の息子もまた守るべき存在なのだ」

 「おぅおぅ、言ってくれるねぇ。戦の前なのに身体が火照ってきちゃったよ。どうだい?……アタシもまだ38歳、まだまだあんたの子を産めるけど?」

 「戦争にいった士官がお腹を膨らませて帰るなど、兵たちの笑いものだよ」

 「ふふっ、そうさね。全ては……サイド3、ジオンを取り戻してからさ」

 「ああ」

 

 シャアが艦内へのマイクにスイッチを入れると、グワダンのモニターに各艦のクルーたちの姿が映る。シャアは口を開き──

 

 「これよりアクシズ軍はサイド3、ジオンを取り戻すべく出陣する! アクシズの精兵たちよ、ミネバ様とアクシズの民のために力を尽くしてくれ!」

 

 "オオオオオオオオオッ!"

 

 モニターの中に響くクルーたちの声。それを横からみつめるシーマ。

 シャア・アズナブルにはもう迷うべき道などなかった。

 ただそこにあるのは、自分と、自分を愛する者のためだけに戦うこと──

 

 

 ──グワダンのモビルスーツデッキ。

 

 "oooooooooo………"

 

 そのシャアの"意思"に答えるかのごとく、サイコミュが共振して吠える。

 

 MSデッキの中央に鎮座しているのは──巨大な手持ちのビームショットライフルと大型シールドを携行したアクシズの象徴、彼専用の赤いキュベレイであった。

 

 

 完。

 

 

 登場メカニック

 

 グワダン

 アクシズの主力艦。総司令官シャア・アズナブルが座乗する。

 アクシズ艦隊はグワダンを中心に戦艦5隻・巡洋艦20隻・輸送艦10隻

 モビルスーツは主力機のガザCを中心に200機、非戦闘員まで含めると3000人規模。

 

 AMX-004S シャア専用キュベレイ

 全高19.2メートル 全備重量60.4トン 出力1820kw ガンダリウム合金製

 武装 ファンネル✕10 ビームガン/ビームサーベル✕2

    ビームショットライフル✕1 大型シールド✕1

    サイコミュ機能搭載

 

 アクシズで開発された大型モビルスーツ。当初はハマーン用に製作されたが

 ハマーンの懐妊によりその用途はアクシズ軍総司令シャア・アズナブル専用機として調整された。

 ハマーンよりNT能力に劣るとされたシャアであったが、家族を持ってからはその能力は肥大。

 ファンネル10基の同時制御とサイコミュ機能の制御が可能となったため、正式にシャア専用とされた。

 本来は武装をすべて内蔵している機体だが、シャアの要望により新開発のビームショットライフルと大型シールドを携行できるようになっている。

 機体色は兵の士気向上のため、シャアのパーソナルカラーである赤に塗られている。




感想とか高評価とかもらえるとあたしがよろこびやす。
あとシーマ様とハマーンのドキドキ初産エピソードが続いたり?

シーマ様にやってほしいシチュ

  • 裸エプロンで料理
  • チアガール
  • ラブラブ学園生活
  • 異世界でエッチな目に
  • 子だくさんママ
  • 性奴隷

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