今回のテーマは『敗北』ということで416が雑にちんぽ負けします。
↓今回の企画
https://r18novel-lovers.com/SituationShuffle
「ハァイ♪ 調子はどうかしら?」
「終始最悪よ、くたばれ鉄屑ムスメ」
某所の地下にある地下施設。
その一室で、ゴスロリ姿の幼女と軍隊にありそうなトップスを着込んだ少女が顔を突き合わせていた。幼女の顔には嗜虐の表情が浮かんでおり、反対に少女は嫌悪を隠そうともしていない。
さらに言えば、少女の方は時代錯誤な鉄製の首輪と手枷によってガッチリと束縛され、そこから伸びた鎖がそれぞれ壁や天井に伸びていた。
彼女の名は"HK416"、世間一般でいう所の戦術人形の一人だ。しかし自慢の銃は取り上げられてあらぬ方向へ抛り捨てられ、自身はこうして敵──鉄血工造のハイエンドモデルたる"ドリーマー"に捕縛されている。
なぜこんな事態になったのか──遡ること数週間。
特殊部隊に属している416はその日もまた依頼を受け、仲間たちと共にある場所に向かっていた。それこそが今まさに彼女が捕まっている施設であり、いわば壮大な撒き餌だったのだが……そんな事は露ほども知らない当時の彼女は暴走した自立人形の掃討依頼とだけ聞かされ、作戦エリアへと赴いてみればそこには鉄血工造の大部隊。
殿を張った416は意地で驚異の奮戦を見せて部隊の2/3以上を殲滅してみせたが物量の差は如何ともしがたく、あれよあれよという間に押し切られてしまった。幸い仲間は逃げられたようだから、最低限の仕事は果たせただろう。
で、現在に至る。
「全く、ワンオフ人形の相手って怖いわよねぇ。私肝いりのガラクタ共も半分以上いなくなっちゃったわ。また補充しなくちゃ」
「……何それ。イヤミ?」
「ふぅん、それをわかるくらいには知能はあるのね」
「……覚えてなさい、絶対にブチ殺してやるから……」
ギシギシジャラジャラと枷を軋ませて鎖を鳴らしながら、416はエメラルドの瞳で眼前の敵を睨み付ける。
ガルルルル、と唸り声すら聞こえてきそうなほどに敵意に満ちたその言葉を聞いて、ドリーマーはくすくすと笑いながら彼女に歩み寄った。
「ふふ、怖い怖い。それじゃあ……今のうちにちゃんと牙は抜いておかないとかしら?」
そういって、416のスカートの中に手を差し込んだ。
そのままパンツをずらしてくいっ、と指を曲げれば、小さなくちゅりと言う音と共に僅かに湿ったやわらかな肉感が指先を包み込む。
「んなっ、お前どこ触って──ぐえっ!?」
「はぁい、ちょっと黙れ♪ うふふ、こういうのはカラダで覚えさせるのが一番手っ取り早いのよねぇ」
ぐいっ、と垂れさがっていた鎖を引っ張ると、首輪につながっていた鎖がピーンと張って416の首が絞められる。文字通り息を詰まらせる416を他所に、ドリーマーは好き放題に捕虜をいたぶり始めた。
くちゅくちゅと秘裂をかき回していけば、快楽を享受した膣肉はあっという間に濡れそぼっていく。
「あらあら、口ではあれこれ言っても体は正直なのね? こんなに濡れてるわ」
「……っ、うるさい……」
顔を赤くしながら悪態を吐く416。しかしドリーマーはお構いなしに愛撫を続け、ついには彼女の纏う服を力ずくで引き裂きながらひん剝いていく。
そして、足回りや袖の先の方など細かな残骸を残してそれ以外は素っ裸に仕立て上げた。そのまんこは度重なる愛撫によってトロトロに蕩け、整った形の巨乳の頂点で綺麗なピンクの乳首が固く突起している。
胸を揉みしだきながら、ドリーマーは嘯く。
「ふふ、可愛いわねぇ。私もこんな大きなおっぱい持ってみたいわ」
「……、」
「あら、だんまり? つまらないの」
こちらを睨み付けたまま一言も喋らなくなった416を見て、口をへの字に曲げるドリーマー。
そんな彼女の背後に回ると、おもむろに手を振り上げて──自分で服を剥いて外気に晒した尻を力任せに叩いた。パシィンッ! と小気味いい音が響き、416が「ひぎぃっ!?」と悲鳴を上げて体をのけぞらせる。
そのままべしばしと何度も何度も執拗に念入りに目の前のメスを嬲りながら大声でなじる。さらにはどこからともなく黒いムチを取り出したかと思えば、それを振りかぶってより一層苛烈に責め立て始めた。
「私を! 無視するんじゃ! ねぇよこのメス豚っ! 男に! 媚びるしか! 能のないスクラップ! 風情がさぁっ!」
「ぐあっ、あ゛ぁっ!? やめっ、叩くんじゃっ、ぎぃっ!?」
「あぁ!? 聞こえないわねぇ! ガラクタの声なんか!」
「ぐぎぃっ、クソ女ぁあああっ!!」
──そして、小一時間後。
そこには、ぜえぜえと荒い息を吐きながら膝に手を当てるドリーマーと、全身を鞭の痕で塗りつぶされた状態で白目をむき、泡を吹いて失神するメス豚人形の姿があった。びちゃびちゃと股間から潮とも尿ともつかない液体が垂れ流しにされ、時折ピクピクと力なく体を震わせている。
「はあ、はあ、はぁ……傭兵気取りのメス豚が調子に乗って……! はぁ……」
「……ご……ぐえ、ごぶ……」
ドリーマーは横からかすかに聞こえてくるうめき声に、キッ! と416を睨み付ける。
手元に持ったままの鞭に視線を向けるが、深呼吸を1回するとそれをぽいっと適当に放り捨て、元の真意の読めないにへらとした笑顔を浮かべた。
「ふぅ……まあ? 私は寛大だから、これくらいのことは許してあげる。その前にちゃんとお礼はさせてもらうけど……♪」
そう言って、おもむろに自身の下着に手をかける。そして、一思いにぐいっとパンツをずりおろした。
股間が露わになった瞬間、ぼろんっ、とその矮躯に似つかわしくない凶悪なサイズをした剛直が解き放たれた。雄々しくそそり立つ『それ』はドリーマーの心臓の鼓動を表すかのように、どくん、どくんと微かに振動している。
「じゃじゃーん♡ どう? ちゃーんと感覚もフィードバックしてくれる特製のオプションなのよ?」
まあ使うのは初めてだからちゃんと動くかはわからないけど、と前置きする。416はマゾヒスティックな快感に溺れて小刻みに震えるばかりで、これと言ってリアクションを返さない。
それを受けてドリーマーはむっとした表情を浮かべ、おもむろにパチンと指を一回鳴らす。
すると、スルスルとどこからともなくケーブルが何本か伸びてくる。それが416へと近づいていくと、首輪の一部、巧妙に偽装された小型のシャッターがシュッと開き、内部のコネクタを露わにした。
そこに全てのケーブルが接続されると、部屋全体を包む込むような重厚な駆動音と振動が室内を満たす。
「ごっ!?」
「ふふふ、メス豚に書き換えられる感触はどう? 気持ちいいでしょ?」
「がっ、お前ッ、やめっ、私の頭の中かき回すんじゃな゛ッ……!?!?!?」
「ほーら、がんばれ♡がんばれ♡ あと5分で骨の髄まで肉欲の虜になっちゃうわよ?」
拘束されたまま激しく暴れまわり、じゃらじゃらと鎖の音を鳴らしながらもがく416。その様子を眺めながら、ドリーマーは自身のちんぽを愛でて悦に浸っていた。彼女のちんぽを扱く方とは逆の手には小さな携帯端末が握られており、その液晶には何かの工程をパーセンテージで表記したもの映し出されている。
それを眺めながらせんずりを三擦り半程度したところで手を止め、不満そうな表情を浮かべるドリーマー。そして、懐から取り出した猿轡を強引に416にくわえさせながら、自身はその背後に回ってちんぽをまんこに押し付けた。
「ぐぅいっ……!?」
「駄目だわ、やっぱり一人遊びじゃ我慢できない! あんたのメス穴使わせてもらうわよ!」
そう言うが早いか、ずんっ、と躊躇なく腰を突き出す。
ぶちぶちっ、と亀頭で何かを引き裂くような感触を覚えるが、一瞬引っかかっただけでそこから先はたっぷりと貯めこまれた愛液によってするすると奥まで入っていった。
未体験の快楽にビクゥッ! と二人揃って体を跳ねさせる。ドリーマーは恍惚の表情を浮かべながら、目の前で洗脳に抗うメス豚に声を掛ける。
「おお゛っ……これすごっ♡ 人間の男ってこんな気持ちいいことしてるの、ねぇ?」
「ふーっ、ふーっ……♡」
「……無視すんじゃないわよっ!」
「ふごぉおおおっ!?」
パシイッ! と目の前で自己主張する416のデカ尻を平手で張る。無視も何も自分で猿轡をはめた以上受け答えが出来なくなるのは百も承知なはずだが、そんな事は彼女には関係ない。いついかなるどんな状況であれ格下と見た相手に無視されるのが我慢ならないのだ。
何度もメス豚の尻を張りながら腰を振るドリーマー。ぱんっぱんっという肉同士がぶつかり合う音に少しずつ湿っぽい音が混じっていき、ついにはびちゃびちゃと何か水流が垂れ流される音まで聞こえてきた。
ぬぽっ♡ と416のメス穴からちんぽが引き抜かれる。
とろりと泡立った粘液が半開きのまんこから溢れ出るが、しかしそれに白濁している様子はない。カウパーと愛液だけがそれを構成していた。
ビクビクと激しく脈動するちんぽと表面に無数の血管を浮かべてボコボコと精液を増産しながら肥大化していく金玉を携え、ドリーマーは手元の端末を眺めながら楽しそうに告げる。
「ふふっ、聞こえるかしら? あと1%のプロセスであんたはお偉い戦術人形サマからその辺に一山いくらで転がってるような慰安人形になり下がるのよ。嬉しいでしょう?」
「……、」
416はぐったりと項垂れていて、ざらりと前に垂れた長髪によってその表情はうかがい知れない。
尻を掴み、とろとろの膣口に亀頭をあてがった。洗脳改造によって弄ばれた体はそれだけでビクリと震え、溢れる愛液の量を露骨に増やしていく。
「だから、私のチンポでとどめを刺してあげる♪ あんたみたいな鉄屑には過ぎた褒美かしらね?」
「……、ぐ」
「あん?」
ぎりぎりぎり、とぎこちない動きでドリーマーの方を振り向く416。
「……ぐ、た。ふぁ、え……」
「……あらそう。それが最後の言葉でいい?」
「……、」
「そう。じゃあ──」
くたばれ、とこの期に及んで貶されたドリーマーは露骨に機嫌を悪くしながらそう返す。
その言葉に応えるように腰をゆっくりとひいてから──
「──テメェがくたばれメス豚っっっ!!」
「ほぎょぉおおおおおっ!!?!?」
──全力でメス豚のデカ尻に叩きつけた。
ぼちゅっ、と鈍い音が響き、ちんぽが最奥の小さな何かをこじ開ける感触が返ってくる。子宮口をブチ破られ、416の口から快楽に染まった咆哮が放たれる。
それと同時、ドリーマーは自らの尿道を解放した。狭苦しい金玉に押し込められていた大量の精子が一気呵成に送り出され、欲望の濁流となって肉の小部屋へと殺到する。
凄まじい量の射精によってボコボコとメス豚の腹が見る見るうちに膨らんでいき、それに比例して悲鳴が少しずつ嬌声へと移り変わっていく。
そして、金玉の奥の奥から搾り出した最後の一滴がちんぽから子宮へと送り込まれた時。
ピコン、と気の抜けた電子音と共に、ドリーマーの持つ携帯端末が"Process Complete"の表記と共に眼前の肉塊が完全に生体オナホになったことを告げた。
「あ、あ……あ゛ぇ、ぅ……」
「ふふっ……さようなら鉄屑人形、こんにちはメス豚オナホさん? 気分はどうかしら?」
「……えへぇ♡」
蕩けた笑みを浮かべる416。そこには先程までの敵意も害意もなく、ただ肉欲に従うだけの従順なメス奴隷の姿があった。
それを見たドリーマーは満足そうにうなずき、精液と愛液でドロドロになったちんぽをしゃぶらせる。
──しばらくして装備を整え直した特殊部隊が仲間を奪還しに再びやってきたが、そこはすでにもぬけの殻だった。
この地域にたむろしていたハイエンドと彼女に捕まった小隊員の行方は、杳として知れない。