【群青のファンファーレ】女騎手霜月えりのHな営業❤ どすけべウマ娘が得意のガニ股腰フリでオヤジを誘惑 作:テコキハジメ
原作:群青のファンファーレ
タグ:R-18 群青のファンファーレ 競馬 女騎手 霜月えり 女性上位 色仕掛け ベリショ 腰振り 誘惑 淫語 ドMホイホイ ガニ股
※pixivにも同じやつがあります。
「G3・新潟大賞典を勝利した霜月騎手に来ていただきました」
「どうもー、霜月です」
えりがカメラに向かってぺこりと頭を下げる。
「新潟大賞典初制覇、おめでとうございます」
「はい、素直に嬉しいです」
「マナヅルアンセムとは初のコンビでしたが、うまく勝利に導きましたね」
「いやー、いい馬に乗せていただいてるんで、私はただ乗っていただけで……」
照れたように笑うえりに、アナウンサーがインタビューを続ける。
「これで先月の福島牝馬ステークスに続いて重賞2勝目、3月にデビューしたばかりなのに絶好調ですね」
「はい。ありがとうございます」
「勝利数もとっくに31勝を超え、噂ではまだ間に合う春のG1に騎乗とか……」
「いやー、さすがに間に合わないですよ。でも資格があるなら秋には目指したいですね」
「ありがとうございます。絶好調の霜月騎手でした!」
「……」
えりのインタビュー動画をスマホで見ていた栗東トレセンの女調教師・皇朱哩が机の上にバサッと競馬新聞や雑誌を放り出す。
「先生ー、カツヨリの調教おわりましたー」
その調教師部屋にヘルメットを脱ぎながら入ってきたのは──皇厩舎の所属になった霜月えりである。
「ごくろうさま。今日はもう上がっていいわよ」
「おつかれさまです。……おーおー、また私いっぱい出ちゃってますねぇ」
えりが嬉しそうに机の上にある競馬新聞や雑誌を手に取る。
そこには──
"新人女性騎手霜月、デビュー3ヶ月で40勝達成!"
"早くも重賞2勝、春のG1騎乗も?!"
"霜月えりフィーバー、ついにファンクラブの結成も?!"
「ふふー、なんかスターになったみたいですね」
「なったみたい、というか確実にスターね」
「そうですよねー。この間なんかテレビ番組に出ちゃって……テレビ番組の本格的なメイク、ほんとすごかったですよ」
「ネットで叩かれてたわよ。デビューしたばっかで調子に乗ってるって」
「まあそれは本当ですからー」
皇の苦言を全く気にとめてないように、えりが屈託のない笑顔を見せる。
「そういえば先生、今日"営業"でしたよね」
えりのその言葉を聞いた皇がフッ、と顔に陰を落とす。
「……ええ。じゃあ夜8時に車で迎えにいくから」
「はーい、よろしくお願いしますー。じゃあジム行ってから戻ろうかなー」
軽い足取りで楽しそうに歩くえりの後ろ姿を、皇は──複雑な目でみつめていた。
──夜の琵琶湖畔。
栗東トレセンから車でしばらく行った琵琶湖の近くの別荘地帯の大きな家の前に車が止まり、そこから出てきたのはスーツ姿の皇と──競馬学校の制服のえりである。
すると、車の音を聞きつけてか門が開き──
「おおっ、えりちゃんか! 待ってたよ!」
門から出てきたのは、高そうな素材の甚兵衛に身を包んだ──頭は禿げ上がり、でっぷりと太った中年の男である。
「伊藤さんこんばんわー。この間はありがとうございますー!」
えりがさっと駆け出し、伊藤と呼ばれた中年男の腕を取って身体を密着させる。
「おおっ……あ、皇先生、これはこれは」
伊藤がぺこりと皇に頭を下げる。
「先週のオープン特別、カツヨリで勝たせてもらってありがとうございました」
「いえ、いい馬を預けていただいたので……」
「さ、先生も上がっていかれませんか?」
「私は……」
皇が無表情のまま答える。
「少し用事がありまして、2時間ほどしたら霜月を迎えに戻ってまいります」
「そ、そうですか! 残念です……また次の機会に」
「じゃあ行きましょうか、伊藤さん!」
「おうおう、ちょっと待っておくれよえりちゃん……!」
仲睦まじげに伊藤の別荘に入っていく2人を見た皇は──
ふぅ、と息を吐き車に乗り込んだ。
「じゃーん! どうですか!」
「お、おおっ……」
えりがしなをつくったポーズを取るのを、中年オヤジの伊藤がヨダレをたらさんばかりに見る。
そう──足元に転がった競馬学校の制服、そして──灰色のスポーツブラにパンツ、靴下。えりは伊藤の家の豪勢な客間で、一糸まとわぬ裸の姿になっていたのである。
「どうですかー? 18歳女性騎手のスレンダー・フルヌードですよ!」
「す……すばらしぃ……」
伊藤がえりの贅肉のまったくない──細身の体、それでいてやわらかそうにぷるんぷるんと震える乳房、そしてきっちりと整えられた固そうな陰毛を見て──感嘆したように言い、ふらふらと手を伸ばすのを──
「えいっ!」
「あいたっ!」
えりがピシッとその手をはたく。
「だめですよぉー。おさわりはまだ無しですからねー」
「そんなぁ殺生なぁ……」
「だってまだ伊藤さんのとこの子では、オープン特別しか勝ってないですからね」
「そりゃそうだけど……」
「まあまあ、違うサービス用意してますから」
えりがカバンから衣服を取り出す。
「じゃーん! 伊藤さんの勝負服ですよー❤ これをー」
えりが裸の上から下着もつけずに勝負服を着る。
「おおおっ……」
「どうですー❤ ノーブラノーパン勝負服!」
「う、うおおおっ……」
「直のお触りはダメですけど、服の上からならいいかなーって」
「お、おおっ!」
それを言われたが早いが、伊藤がえりに抱きつき──勝負服の上から胸と股をしょこしょことこすりだす。
血眼になって自分の身体を必死でイジる伊藤を見てえりが笑顔を浮かべて──
「ん……❤ 馬主のみなさん、勝負服でイジるの好きですよね」
「ああ。自分の選んだものを着てくれるとな、なんか支配感がすごくて」
「んっ❤ そんなにいじったらぁ、乳首タっちゃいますよ」
「ひぃぃ……たまらんなこれぇ……」
えりが伊藤の手をやさしく離し、服をぴっちりと胸元につけると──えりが言った通り、2つのポッチが勝負服の上からでもわかるほどに見える。
「う、うわぁぁ……こりゃキクぞ……」
「ほぉらぁ、もう服のの上からわかるほど私のチクビ❤ ボッキしてますよぉ❤」
「……でも、ナメさせてはくれないんだろ?」
「ふふふ、まだダメです」
「うう……」
伊藤がしょぼくれた顔で高そうな椅子に座り、そして甚兵衛を脱ぐ。
「あらら❤ 立派なものをおもちですね❤」
「こんなに勃起しとるのに……自分一人でするなんて、何年ぶりだろうか……」
「たまにはいいじゃないですか! それにサービスはしますからって」
椅子に座った伊藤の前に、ちょうど腰くらいの高さの机がある。
えりは勝負服のズボンを脱ぐと、下半身を裸にしたままその机の上に登り──
「お、おおっ!」
「どうです? 18歳女性騎手のピチピチおしりの穴とおまんこですよぉ❤」
「う、ううううっ……いい匂いが……」
「ふふっ、ご注文通りジムに行ってシャワー浴びてないですからね。ベトベトですよ」
「く、ううっ……」
伊藤が椅子に座ったまま──右手で自分のモノをさわり、食い入るようにえりのアナルとおまんこをみながら──自慰を始める。
「あー、そういえばー」
えりが棒読み気味に言う。
「あしたの騎乗のチェックしなきゃー えーい」
そういうとえりは、机の上にガニ股で乗ったまま伊藤に尻をつきだし──
「ほっ❤ ほっ❤ ほっ❤」
ぶるんぶるんといやらしく激しく腰を上下に振り始める。
その激しい腰振りを見ていとうは興奮し──
「お、おおおおおおおおおおお……! おおっ!」
「よいしょーっ えーい えーい」
自らの顔の前でいやらしく揺れ、いやらしいニオイを放つ18歳の新鮮な下半身に、伊藤の自慰をする手が激しくなり──
「え、えりちゃん! さ、さわらせてぇ!」
「だーめーでーすよー 決まりですから!」
「そんなぁ……」
「約束したじゃないですか❤」
えりが伊藤の胸にしなだれかかり、その顔を見上げながら言う。
「G3を勝たせてもらったら私の手でぇ、G2を勝たせてもらったらお口でシますって」
「……G3を勝った馬主にはもうシたのかい?」
「ええ、もう叫びながら私の手にすごい量をぴゅっぴゅ出してましたよ」
「ううっ、うらやましい……」
「ふふっ、そしてG1を勝たせてくれたらぁ❤」
えりが伊藤の耳元に口を寄せ、くすぐるように言う。
「えりのおまんこに、たっぷりとナマ中出し❤」
「う、うううっ……えりちゃんは……」
「うふっ、もちろんまだバージンですよ❤ はじめてのおまんこに、伊藤さんのおちんちんで、いーっぱいタネツケ、してください❤」
「う、うわあああああああっ!!」
えりの淫語を聞いた伊藤が──絶叫しながら、自らの手で絶頂を迎え──どろどろの精子を中年チンポから吐き出す。
「あーあー、すっごーい濃いのが出ましたね❤」
「う、ふうう……こんなオナニー、ちゅ、中学生ぶりじゃよ……」
「お役に立てて嬉しいです❤ じゃあ時間ですし後片付けしましょうか」
そそくさとティッシュで汚れた伊藤のチンポを拭くえりを見て、伊藤が──
「え、えりちゃん!」
「はい?」
えりが薄笑いで伊藤を見るが、伊藤は真剣な顔で──
「カツヨリはG2の札幌記念に出す。もちろん騎手はえりちゃんだ」
「おおー、ありがとうございますー」
「それと、同じ日の札幌の新馬戦に出したい子がいるんだが、それも預けよう。……セレクトセールで1億もした、すごい子だぞ」
「うっわー、ありがとうございますー❤ もしかしたらそれで……」
「ああ、ダービーどころか、今年中にホープフルステークスで勝てるぞ!」
「やっだー❤ それじゃあ年内に伊藤さんにタネツケされてママになっちゃいますよ」
「う、うう……それえりちゃんが言うとキクなあ」
「でもそれだと、ダービーのころには産休ですね」
「……そ、そうだな、どうしよう騎手……」
「ふふっ」
心の底からしょぼくれた顔をした伊藤を見て、えりが思わず素で吹き出す。
「権利はいつ使ってもいいですから、私にいい馬を回してくださいね」
「も、もちろんだ! どんどん回すよ!」
「ありがとうございますー。あ、先生戻ってきたみたいですね」
そう言うとえりはささっと服を着ると、一礼して伊藤がいる部屋から出ていき──
──バン。
皇の車の助手席のドアが閉まると、車は深夜の琵琶湖畔に走り出していく。
「おつかれさま」
「すいません先生、運転手みたいなことをさせてしまって」
「やることないから2時間、そこのレストランでお茶飲んでたわよ」
「ほんとすんません……」
──車の少なくなった深夜の道路を、皇の赤い車が走っていく。
「……で、どうだったの?」
「はい、カツヨリを札幌記念で、私で出してくれるそうです」
「うーん……ちょっと家賃が高いかしら」
「まあ、でもカツヨリ絶好調ですしね。私が勝たせてみせますよ」
「すごい自信ね」
「いま自信ありますから。あと新馬戦に1億の子回してくれるそうで。私で」
「伊藤さんから内々で話はあったんだけど、ほんとにあの子来るのね……」
「どうなんです?」
「まあ育成牧場育ちだから。私はゲート試験させて、レース登録するだけね」
「ふふっ、私も先生も伊藤さんも得しそうですね」
「まあね」
車は何もない田舎道をすーっと走っていく。
「ねぇ霜月さん」
「なんです?」
「……ずっと聞きたかったんだけど、本当にこれでいいの?」
「お、ついにそれ聞きます? よく我慢しましたね」
「……大人をからかうんじゃないの。で、どうなの?」
「ええとですね」
えりは助手席から、運転している皇の方を見て言う。
「競馬学校時代に、私ずいぶんマスコミに注目されたんですよ。でもそれ同期で私だけ女だからってのはあるんですね」
「それはそうね」
「でも、卒業したらもう女性騎手は何人もいるわけじゃないですか。実績のある」
「うん」
「となると、私の武器ってなにかなーと思ったとき気づいたんですよ。女性騎手のセンパイがた、みんな"私は女を武器にしません"みたいな感じじゃないですか。じゃあ私は女を武器にしちゃおうって」
「それで枕営業なの?」
「フフッ、ストレートに言いますね。でも私、まだ身体を触らせたことすらないですよ。ただ馬主さんと楽しくお話してるだけですから」
「……」
「それに」
えりがニコッと笑って言う。
「私みたいな小娘を、お金持ちのおじさんたちが必死になって求めてくるんですよ。お金払えば女なんかすーぐ手に入るような人たちが。これ、けっこう楽しいんですよ」
「……わからなくもないけど」
「そうだ!」
えりがパチン、と両手を鳴らす。
「今度先生も一緒に営業しましょうよ。ほら先生オッパイ大きいじゃないですか。私にない需要を先生が……」
「あなた以外に言われてたら、車から蹴り飛ばしてるわねそれ」
「ひぃぃ」
ふざけて首をすぼめるえりを見て、皇が笑みを浮かべる。
「……若いうちしかできないわよ、それ」
「若いうちにしておいて、営業しなくても騎乗依頼が来るようにしますよ」
「まあ、実際もう営業してない人からもきてるしね」
「そういうことです!」
「……ついたわよ」
皇の言うとおり、車の外に栗東トレセンが見える。
「明日からは函館ですね、先生」
「ええ、私もあとで行くから、先にいってがんばってなさい」
「はい、よろしくお願いしますー! おやすみなさい、ありがとうございましたー!」
えりが笑顔で言い、扉を閉めると楽しそうに寮のほうへと駆けていく。
その様子を見て皇は──
「あそこまであけすけにされるとね。悲壮感もなんもないんだから」
独り言をつぶやくと、車のアクセルを踏み──夜の道へと走り出した。
感想や高評価、しおりなどいただくと今度は皇調教師のド淫乱営業が……?!