爆乳で優しくてエッチで3人も産んだ月ママが、今度は4人目を作るところが見たくて書きました!
※pixivに同じやつがあります

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【宇崎ちゃんは遊びたい!】宇崎月は4人目が欲しい! ──44歳にして15年ぶりに赤ちゃんがほしくなった爆乳妻が夫におねだり──

 

 ん──。

 

 長い長いキスのあと、あまりにも長過ぎたのか──男女のうち、女のほうから唇を離してそのまま息をフウッ、と吐く。

 

 「……じょ、情熱的すぎますよ……藤生さん」

 「すんません。だってですね……これから、その、するわけですから……」

 「そ、そうですね……」

 

 46歳と44歳の夫婦は、まるでつきあいたてのカップルのように──真っ赤になってうつむいた。

 

 

 ことの始まりは数日前のことだった。

 

 夫婦の寝室での会話。

 藤生が聞いた、花の彼氏である桜井に、大学生にもなって妹ができたということ。

 そして桜井の母は──48歳で子供を産んだということ。

 

 それを聞いた月は突然布団に潜り込み──数分考えたあと、決意したように藤生の耳元で何事かをささやき──

 

 そして数日後、宇崎家から3駅離れたところにあるいかにも"ラブホテル"な、どピンク色が散りばめられた寝室に、夫婦は2人で入ったのであった。

 

 「……本当に……するんですか月さん?」

 「はい。もう決めたんです。……というか、欲しくなっちゃったんです」

 「僕はええんですけど……」

 「なにか心配事でもあるんですか?」

 

 藤生はポリポリと頭を掻く。

 

 「いやですね、経済的には大丈夫なんですよ? 花ももう大学卒業近いですし、収入も余裕ありますしね。けど……」

 「けど?」

 「いやその、月さん今44歳じゃないですか。一般的には高齢になりますよ?」

 「桜井くんのお母様はもっと上で授かったって……」

 「まあそうなんですけど、僕はちょっと月さんの体が心配で……」

 「……どうしてもダメなんですか?」

 

 月は悲しそうにそう言うと、すっとベッドから立って──藤生の前に立つ。

 

 「い、いや月さんですねその。僕もそらね、欲しいといえば欲しいんですけどね」

 「私は……」

 

 月が着ていた厚手のコートをスッと脱ぎながら言う。

 

 「……ほしいんです。また……藤生さんの赤ちゃんが」

 「え、ええっ?!」

 

 コートの下から現れたのは──このあいだ藤生が用意した体操着だった。ムチムチの巨尻はブルマからはみ出そうなほどに張り、そして「つき」とひらがなで書かれた体操服は──その文字がひしゃげてしまうほどの爆乳でパツンパツンになっている。

 

 ゴクリ。

 思わず唾を飲む藤生。そして──

 

 「つ、月さん!」

 「あんっ、ちょ、ちょっと! そんな力をいれなくても……!」

 

 藤生が、やや強引に月をベッドに押し倒した。

 

 

 「お、おおお……」

 「いや、そんなに見ないでください……ここ照明が明るいですし……」

 

 藤生が体操服をぺろりとめくると、服にギッチギチに詰め込まれた2つの爆乳がぽろりとこぼれ落ちる。

 

 「は、はぁ~ おお~」

 「なんですかその感想! 垂れてるんですか?! そうなんですか?!」

 「い、いえ……月さんのが、あまりにも素敵なんで……」

 「恥ずかしいことをこんな近くで言わないでくだ……んっ❤」

 

 月が恥ずかしがって何かを言っている最中に、藤生が月の──すこしクーパー靭帯が重力に負けかけている爆乳を揉みながら持ち上げ、その先端に摘まれた、コリコリとした感触の色の濃い大きめの乳首にしゃぶりつく。

 

 「ふうん❤ ううっ……ああっ❤ ごめんなさい、もう張りもなんか無くなってて……」

 「そんひゃことはひゃいですよ」

 

 藤生が懸命に乳首をしゃぶりながら言う。

 

 「いや……もう子供3人も産んで、年も取っちゃって……体もおばさんに……」

 「そんなこと無いです!」

 

 藤生が乳首から口を離し、月の目の前で真剣な顔をして言う。

 

 「僕は……いつも、"今の"月さんが一番好きなんです! 昔も、そして今この時も!」

 「……❤!」

 

 月が思わず細い目をカッと開き、そしてそのまま恥ずかしそうに下を向く。

 その行動に、月に何が起きたのか気づいた藤生はスッとブルマに手をかけ──

 

 「い、いやです、ちょっと、電気暗くしてから!」

 

 しかし藤生は少しいたずらっぽい顔をしながら、そのままブルマを脱がし、そして──

 

 「あっ、ああああっ❤ 見ないでって……」

 「すごいですねこれ……」

 「だから……見てほしくなかったのに……」

 

 ブルマの下に大胆にも何も履いてなかった月の女性器から──つぅーと細く粘り気のある透明な液体が、一本の線のように脱がされたブルマに伝う。

 そう、月は──もうすっかり出来上がってしまっていたのである。

 

 もう夫婦になって20年以上経つ。お互いの"気持ちのいい"ところはわかりきっていた。

 何度もしたお互いへの愛撫──明るいライトの下、2人はそれぞれの身体を、それぞれが思う"相手が最高に気持ちいこと"をしてあげていた。

 

 だが今日は明確に違うことが1つあった。それは──

 

 「……いいんですね月さん」

 「はい」

 「男は、こうなると途中で止められませんからね」

 

 仰向けに寝た月が下腹部を見ると、そこには──これ以上ないくらいに元気になった藤生の男性器が、おのれの女性器にぴったりとくっついている。それも、避妊をせずに。

 久しぶりの──本気の種付けセックス。月がドキドキしながら藤生のほうを見て、そして。

 

 「ど、どうぞ……あ、あああっ❤」

 

 月が言ったと同時に、藤生の男性器がズブリと月の腟内に突きこまれた。

 

 

 「フウーッ、フウウウウウウ……フウウッ!」

 「ああっ❤ んあああっ❤ あっ❤ ああっ❤」

 

 どろどろに蕩けて熱い月の膣の中へ、藤生のナマの男性器が何度も何度も抽挿が繰り返される。そのたびに月は快楽の声を──今日は子供たちの存在を気にせずに、思い切り大きな嬌声をあげる。

 

 「ふ、藤生さん……わたし、き、気持ちいいですか!」

 「もちろんです!」

 

 藤生は汗だくで腰を振りながら答える。

 

 「月さんの……ナカは何度シても最高です! まるで僕専用に作られたみたいな……」

 「そんな恥ずかしいことは言わないでください!」

 「いや、もう月さんがずっと僕のを締め付けてて……ううっ……もう」

 「だ、大丈夫ですか……んんっ❤ ああっ、ちょっともうっ……❤」

 

 すでにお互い汗だくで、もう何を言っているかわからなくなる。

 そして──藤生がもう限界といった顔をすると、月は何も言わずにその厚い背中を抱きしめる。

 

 「藤生さん……お願いです。このまま……このまま出して、私に……元気でかわいい4人目の赤ちゃんを、授けてくださいっ❤」

 「う、うおおおおおおおおおおおおっ!」

 

 次の瞬間。

 ビュウウウウウウウウウウウウウウウウウッ!

 

 藤生の動きが月の一番奥で止まり、そして──ナマの男性器から月の腟内へ、大量の白い粘ついた液体がどくどくと注がれていく。月はその心地よい違和感を受け止めながら──かつて花、桐、そして柳の愛する3人の子を宿した時のことを思い出していた。

 

 

 「ふ、ふあああっ……」

 

 月が息を吐きながらぐったりとベッドに倒れ込む。先ほどまで己の中に突きこまれていたモノが抜かれたという喪失感はあったが──全身で夫に愛され、そして新しい命となるであろうものを注がれたことへの充実感で、心も身体もいっぱいになっていたのだ。

 

 「あ、ありがとうございます藤生さん……藤生さん?」

 

 月の様子を見ていた藤生が、無言のままゆっくりとベッドを降り、そして。

 

 「き、きゃあっ! ちょっと藤生さん?!」

 

 スポーツインストラクターらしく鍛えられた筋肉質の腕で、月を軽々と持ち上げる。

 

 「えっ、ちょっと、いや、その、これ!」

 「……月さん、目の前みてください」

 

 月はおそるおそる目の前を見て──そして、思わず叫ぶ。

 

 「い、いやああああっ! ちょっと! はずかしいですって!」

 

 そこにあったのは、ラブホテルならではの大きな鏡。

 そしてそこに写っていたのは──藤生に背中から両足を持って抱えられ、大股を広げられ──まるで幼子がおしっこをするようなポーズで、鏡の前にいる月の姿である。

 

 「ふ、藤生さん! はずか……あっ!」

 

 プジュッ! プジュッ!

 

 月が興奮したからなのか、はたまた──3人も子供を産んだ女性器に必死で抽挿しすぎたからなのか──まるでオナラのような空気音を出しつつ、大きく広げられて丸見えの月の女性器から、先ほど大量に出された藤生の精子が泡を立ててビュッビュッと吹き出す。

 

 「ちょ、ちょっと! 恥ずかしいです! 藤生さん!」

 

 月は顔を真赤にして両手で手を隠す。いつもなら──子供たちにバレないように暗い布団の中で愛し合っているのに、今は──セックスするためのラブホテルで、明るい照明の下、恥ずかしいところを思い切り広げられ──そこからいやらしく体液を垂らす姿を見せつけられているのだ。

 

 「藤生さん……はずかしいから……もうやめてくだ……」

 

 月がそう言いかけたところであった。

 むくり。

 

 何がが下からもたげたような感覚で、月の開ききった女性器に何かが当たる。

 それは──一度出して萎えたはずの藤生の男性器が、再び蘇った印である。

 

 「月さん……すいません、もう1回……したいです」

 「ちょ、ちょっとこのままですか、えっ、ええっ……あ、あんっ❤」

 

 月が鏡の中に見たのは──大きく開かれた己の女性器に下からずぶずぶと藤生の男性器が入っていく、いや──自分が、愛する男のモノを美味しそうに咥え込んでいく淫らな姿であった。

 

 

 

 ──数日後、土曜日のお昼。

 

 食卓でズズズズとうどんを啜っているのは、月、花、柳、そして桐である。

 

 「そういえば柳に聞いたんだけどさ、お母さん、お父さんと美味しいもの食べに行ったんだって?」

 

 今日は実家に帰っている花が突然聞くと、月は──うどんを啜る手を止めて言う。

 

 「え、ええ。行った……けど」

 「いいなー。おいしいお酒と料理のフルコースだったんでしょ。行きたかったなー」

 「……お父さんがね、職場の人からチケットもらったんだけど……ほら、お酒が入るところだから花しか行けないじゃない。それだと桐と柳に悪いかな……って」

 「まあそういえばそっかー。でも行きたかったなー」

 「花ちゃんな、ええとな」

 

 うどんを啜っていた花の妹、柳が啜る手を止めて言う。

 

 「お父さんから聞いたけど、えらく美味しいもんだったらしいで~」

 「そうなの? どんなんなの?」

 「ええとねー」

 

 柳が口の端を少し上げて笑う。

 

 「んとー、もうずっと昔から何回も食べてた味なんやて。でも……何回食べてもおいしいし、もっともっと食べたい。これからもずっと食べ続けたい。そんな味やったらしいわ~」

 「へぇー……う、うわっ!」

 

 ブボアアアアアアアアアアアッ!

 

 花が驚愕する。柳の言葉を聞いた途端──となりでうどんを啜っていた月が、思い切りうどんを吐き出したのである。

 

 「う、うっわ! きたねぇ!」

 

 月の正面にいた花の弟、桐がうどんの丼を持って席を立つ。

 

 「ちょ、どうしたのお母さん!」

 「ゲエェホゲホゲホ! ゲホホホホッ!」

 「あーお母さんもうー。エプロンお汁だらけじゃなーい!」

 「……うち、鼻から本当にうどん出してむせる人、テレビ以外で初めて見たわ……」

 「もうきったねえな! 早く洗えよ!」

 「そ、そぶね……ごべんなさい……!」

 

 月がエプロンをうどんの汁で汚し、鼻からうどんを出しながらシンクのほうによたよたと歩いていく姿を、花と桐はあっけに取られながら見ている。

 

 が、柳だけは──目の表情は髪に隠れて見えないが──口元をニヤニヤさせながら、花に話しかける。

 

 「なーなー花ちゃん」

 「どしたの?」

 「うーん、なんとなくなんやけどなー。もうすぐ……うれしい便りがあるかもしれんよ」

 「うれしい便り? なにそれ?」

 「んーひみつー」

 「もーう、いっつもそんなんなんだからー」

 

 むくれたような顔をしてうどんを啜る花、ニコニコと笑みを浮かべる柳、そして仏頂面のままうどんの汁をぐいと飲む桐。

 

 いつもの宇崎家に嬉しい便りが届くのは──案外もうすぐのことかもしれない。




感想、高評価/しおりその他いただけると今度はレイプ系で花と月が同時妊娠を……?!

※ アンケありがとうございますー。ラブラブつえーなー。今回藤生さん相手だから今度は……やっぱ桜井……!

月さんてどういう妊娠出産したらシコれますかね

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