※この作品はR-18です。

時代はオリ主よりもエロ主だ!   作:ジンンラスト

10 / 10
投稿が遅れてしまって本当にすみません。

ちょっと久しぶりに風邪引いたりして数日寝込んだりしてました。
歳を取ると38度台の熱でも死にそうになりますね。
子供の頃は「やった! 休んでゲームできるぞ!」とか思って実際にゲームをしてましたが、社会人になってから風邪をひくと「ゲームとかマヂ無理……もう寝よ」とかでずっと寝てました。
皆様も風邪に気をつけてくださいな。

それからお気に入り2800件超え、UA21万突破、本当にありがとうございます。
いつの間にかR-18累計ランキング13位になっていて物凄く驚きました。
これも皆様のおかげです。本当にありがとうございます。

今回の5話で投稿話数10話と2桁に乗りましたし、目指せ、リリなの小説の中で1位!

そして今回は前半アリスメイン、後半はエロ主になります。



5話

朝。

目が覚めた時、最初に映ったのは愛しい人の寝顔。

 

彼の可愛い寝顔を見れた。

それだけで普通の1日が幸せな1日に変わってしまう。

 

 

「(あぁ……これが幸せなのね……)」

 

 

アリスが強に命を救われてから、1週間が経った。

あれからまったくと言っていいほど平和で幸せな日常。

 

最初の1日は、自分の事を知っていた男達が、自分を再び誘拐するのではないかと怯えていた。

でも強が

 

 

『大丈夫。あいつらが襲うことはもう2度と無いよ』

 

 

と笑顔で言うのを見て、心から安心できた。

今では、強と出会って結ばれた事で逆に感謝したいくらいだ。

もちろん、2度とあいつらとは出会いたくはないし、存在してほしくない。

 

 

「(それにしても……ここまで変わるものなのね)」

 

 

たった1週間。

それだけでアリスの日常は信じれないほど変わった。

 

恋。

それを知っただけでここまで幸せな毎日になるとは思わなかった。

 

今までのアリスの人生は幸せかどうかと言われると難しい。

生まれた時から両親の存在は知らない。

物心ついた頃から孤児院で過ごしてきた。

 

仲のいい友達もおらず、ずっと本を読んだり勉強ばかりしていた。

4つの塾に通い、知育研究開発にも通い、いつしか天才児と呼ばれるようになった。

 

顔も良い。頭も良い。運動もできた。努力もしてきた。

 

同年代の人間に比べたら何倍も先に進んでいると自信を持って言える。

それだけの物が自分にはあるんだから。

 

確かに友達は居なかったが、それでも充実した人生を歩んでいた。

……はずだった。

 

それが強に出会い恋を知り、愛し愛され、心も身体も結ばれた。

 

1人の男を好きになった。

それだけで世界が変わった。

 

色が無かった世界に色が灯った。

 

空は青く、雲は白く、太陽は眩しい。

風は心地よく、空気は澄んでいる。

夜は月が綺麗で、星が煌いている。

 

 

「(なんて思うのは、ちょっと詩人っぽいかな?)」

 

 

だが、そう思うくらいアリスの人生はたった1週間で変わった。

今ならはっきり言える。これが『幸せ』なんだって。

 

強に救われてから1週間。

1週間の間に強の実家に行き、おばさん……ではなく、香さんと仲良くなった。

そのおかげで、こうして強の実家に寝泊りする事ができた。

 

香さんは強とアリスが何をしてもナニをしていても怒らない素晴らしい人だ。

スタイルも良く顔も良い。料理も美味しくて、とても優しい。

 

アリスから見ても将来、あんな女性になりたいと思えるほどだ。

 

 

そして同性の友達も出来た。

 

1人は木之本知世。

 

強の幼馴染で家が隣。

幼稚園がある日は毎日、強を起こしに来ているらしい。

知世の部屋の窓と強の部屋の窓はほとんど密着しているため、窓から部屋に行き来してるらしい。

……正直、物凄く羨ましい。

 

休日やアリスやすずかが部屋に居る時は今見たいに窓を閉めてカーテンをしてる。

さすがにセックスは見られたくない。

 

性格は大人っぽいけど、明るすぎると言うか楽観的と言うかなんと言うか。

それになぜか、アリスをライバル視している。

まぁ、100%強関連の話なのだろう。

強が言うにはキスはしてるけど『今は』それだけの関係らしい。

 

それに『アリサ・バニングス』を知世は知っているのか、アリスは初対面でアリサと間違えられた。

一応、アリサとは、知育研究開発で会ったことがある。

その時は容姿が少々似ているからか、一方的に喧嘩を吹っかけられたが、ズタボロに言い負かしてやったのを覚えている。

 

そんな自信家でワガママで強がりなアリサと一緒にされただけに、どちらかと言うとアリスは、少し知世が苦手だったりする。

強の幼馴染だから表には出さないが。

 

 

次に月村すずか。

強の幼馴染2。

お嬢様らしく家にメイドが2人いるらしい。

 

知世に比べれば凄く大人しく優しい声の女の子。

アリスと同じで頭も良く性格も良く、本が好きで運動もできる。

 

意外に似ているところが沢山あり、知世と違いすぐに仲良くなる事ができた。

 

何より自分と同じで『強と肉体関係』があるのだ。

それだけで仲良くなれる。

強が言うにはまだセックスはしていないらしい。

 

いつかすずかが強とセックスをしたら、3Pも良いかもしれない。

 

 

そんな友達も出来た。

 

 

それもこれも全て、彼のおかげ。

 

 

隣で自分と同じく裸で寝ている強を見つめる。

昨日も沢山、彼に愛してもらった。

彼は沢山、愛してくれた。

 

出会って1週間だけど、会う度に何度も何度も肌を重ねた。

会話をしてキスをしてセックスをする。

 

何度も何度も彼の手や舌やチンポに気持ちよくしてもらった。

 

 

「ふふっ、可愛い寝顔だなぁ……」

 

 

普段の彼とセックスの時の彼は少し違う。

 

普段の彼はとても優しく、どこか可愛い。

自分の全てを優しく包んでくれる。

それがたまらなく嬉しい。

 

セックスをしている時の彼は、自分を組み伏せ、正常位で突きながら見下ろしてくる。その表情が男らしくてカッコイイ。

自分の全てを支配してくる。

それがたまらなく嬉しい。

 

 

だけど、こうして寝顔を見ているとまた違う彼が見える。

今の寝ている彼は、年相応の幼い子供でその寝顔はとても数時間前までセックスをしていたとは思えない。

それがまた愛しい。

 

……こんな可愛い寝顔を知っている人は私以外に何人いるのだろう。

 

彼を独り占めしたいと思う自分。

彼のハーレムを認めた自分。

 

どちらも自分の意思だ。

 

彼はこれからもあたし以外とセックスをしてハーレムを増やす。

あたしはそれを認めた。私が正妻なら良いよと。

 

英雄好色とも言う。

彼ほど良い男は女性も放っておかないだろう。

これから先、きっと沢山の女性に惚れられるんだろう。

 

 

でも。

 

 

「今だけは……あたしのもので居てね。私の旦那様」

 

 

と寝ている彼の唇にキスをした。

そしてこのままもう少し彼の隣で寝ようかなと思い、ふと視線を動かすと。

 

 

「……あ♪」

 

 

気づいてしまった。

彼の下半身辺りが盛り上がっていて布団を押し上げていた。

 

 

「……寝る前にあんなに沢山、射精したのに勃起してる……」

 

 

強自身、俺はヤろうと思えば何十回でも出来る体質なんだ。と言っていたのを思い出す。

その言葉は本当で、昨日も何度も何度もセックスをした。

それこそアリスは呂律が回らなくなるまで犯されイかされ、膣内に注がれたわけだが……。

 

 

「……っ」

 

 

布団をゆっくりとはがすと一段と強の勃起がはっきりとわかり、ごくりと喉が鳴る。

顔が熱くなり、胸が高鳴り、少し息が荒くなる。

 

 

――ああ、あたし……強のチンポが勃起してるのを見るだけで……。

 

自分のスイッチが入ってしまった。

これも強に調教されたからだろう。

 

 

そして、彼の言葉を同時に思い出す。

……そう言えば、彼がしてほしい事の1つがあった。

 

 

『アリスにフェラされながら目覚めたら、最高だろうな』

 

 

今それをするのが、正妻として性奴隷としての使命なはずだ。

 

 

「あっ♪」

 

 

自分をいつも気持ちよくしてくれる、チンポ。

たくましくて大きくて硬い……ガチガチのチンポ。

 

昨日もこのチンポで何回も何十回もイかされた。

何度も子宮にチンポでキスをされた。

 

だから……もうそれを見るだけでダメだった。

目がとろんとなる。

 

 

「すんすん……はぁ♥……すっごい匂い……」

 

 

鼻を近づけてチンポの匂いを嗅ぐ。

クラクラしそうになるほど強烈な性の匂いに自分の身体と心が発情する。

 

 

「もうこれが無いと生きられない身体になっちゃったわ」

 

 

とても子供とは思えない言葉だが、頭脳は並の大人以上のアリスだ。

今の自分の状況とこれまでの事を振り返って、そう思ってしまうのは当然だった。

 

それくらい、このチンポは凄い。

だからいつも気持ちよくしてくれる強のチンポに『お礼』をしないといけない。

 

 

「ちゅっ♥」

 

 

亀頭にキスをする。

それがご奉仕をする最初の挨拶。

 

フェラチオは知識では知っていたけど、したことはなかった。

それを強に教えこまれた。

 

 

「ちゅっ、ちゅっ……ちゅっ」

 

 

亀頭にキスを繰り返しながら段々キスを裏筋やカリの部分、根元と下に降りていく。

キスの雨を降らしたあとは、舌も使う。

 

 

「ちゅっ……ぺろっ、れろっ……」

 

 

小さな舌で懸命に大きなチンポを舐めあげ、キスをする。

ちろちろと上下左右に舌を動かし、裏筋を舐める。

根元から亀頭まで一気に舌をれろーっと舐めあげる。

 

 

しばらく舐め続けていると鈴口からぷくっと我慢汁が出てきた。

 

 

「(あ、美味しい汁が出てきた♪」

 

 

白い精液と違う。ぬるぬる透明なお汁。

舐めるとしょっぱい、美味しいお汁。

 

んぁ、と舌先で我慢汁に触れる。

少しだけ離すと舌とチンポを我慢汁の糸が繋ぐ。

 

なんて遊びをして少しだけ楽しんでみる。

でも早く我慢汁を飲みたかったので、すぐに遊ぶのをやめた。

 

 

「あむっ、ちゅっ♪ ずずず……♥」

 

 

亀頭の先を咥えて、我慢汁を吸い取る。おいしい。

ただチンポを舐めるのも好き。

でも我慢汁や精液を飲むのも大好き。

 

もっと、ほしいな。

我慢汁も……精液もほしいな。

 

 

「ちゅるるっ……ずずっ……あむっ」

 

 

凄く濃い。

匂いも味も。

舐めれば舐めるほど、匂いも味も感じる。

吸えば吸うほど、溢れてくる。

 

自分の唾液と我慢汁でぬるぬるのテカテカになったチンポ。

舐め始めた時よりも堅く大きくなったチンポ

 

そのチンポをあむっと咥え、ゆっくりと歯に当たらないように飲み込んでいく。

 

 

「あむっ……ずちゅっ、んっ、んちゅっ、んぅ……」

 

 

唾液を口に溜めて、口を窄める。

そのまま前後に頭を動かす。

 

 

「じゅるるっ……ずずずっ……じゅずずっ……」

 

 

口の内側でしごくように吸い付き、動かす。

 

もっと。もっと。

沢山、我慢汁を飲みたい。

 

 

「じゅるるるるっ! ずずずずっ! ちゅぅぅぅっ」

 

 

舌先で鈴口をほじくったり、咥えて自分の唾液ごと啜りあげる。

喉奥までチンポを入れて、出して、入れて、出してを繰り返す。

 

自分の涎が垂れるのすら気にせずにしゃぶる。

 

部屋中にチンポを吸う音が聞こえる。

自分がチンポを吸っている。それがより一層に興奮する。

 

 

「おはよう、アリス。美味しそうにしゃぶってるね」

 

 

ふいに声をかけられ上目遣いで強を見ると、目が合った。

どうやらようやく起きたらしい。

 

 

「ずずっ……ぷはぁ、おはよう……あむっ……ちゅるるるっ」

 

 

愛しい人と朝の挨拶を交わし、もう一つの朝の挨拶を再開する。

 

 

「れるれりゅっ……ちゅるるっ……れろっちゅっ」

 

「気持ち良いよ……そのまましててくれ」

 

「ん♪」

 

 

上目遣いをしたまま、赤い舌をちろちろと見せつけながら舐める。

 

これが強は好きらしく、フェラチオを教えてもらった時から、やるようにしている。

あたし自身、強が気持ちよさそうな顔と声を出してくれるから、こうやって見つめながらフェラをするのも好きだったりする。

 

何度も何度も強に教え込まれた。だからわかる。

 

 

「んふふっ、強。もうイきそうでしょ? チンポ、ビクビクしてるわよ」

 

「……そりゃあ、誰かさんが俺の寝ている間にずっと舐めてたからだろ」

 

「あたし、しーらなーい♥ ちゅっ、ちゅっ、じゅるるっ」

 

 

 

わざとらしく音を今まで以上に出しながら激しく頭を動かす。

そうすると強は優しく頭や耳を撫でてくれる。

優しくいやらしい手つきであたしの身体を心を支配する。

 

それがたまらなく嬉しくて、早く強に精液を出してほしいと行動する。

 

 

「いいよ♥ じゅるるっ、らひて♥ 飲むから、ちゅるっ、せーえき、出して♥」

 

「っ、アリスは本当、俺の言ってほしい言葉を言ってくれるな」

 

 

 

――あんたがそういう風にあたしを調教したんでしょっ♪

 

 

と言う風に口を窄め、全部吸い取るように強く強くチンポに吸いつく」

 

 

 

「ずちゅっ、ぢゅる、ちゅぱっ、ちゅるるるるっ!!」

 

「くっ! イくぞ、アリス!」

 

「んっ! じゅるじゅるっ、じゅるるるるっ!」

 

 

頭を両手で押さえられ、無理矢理動かされる。

その動きに逆らわずに吸い付き、強の行動を助ける。

 

 

ほしい。ほしい。ほしい!

きて。きて。来て!!

 

 

あたしの口の中にびゅって精液だして!

 

 

その瞬間。

 

 

びゅるるるるるっ! どぷっ、どぷっ、びゅくっ!

 

 

口の中に濃くてぷりぷりして美味しい精液が飛び跳ねるように入ってきた。

 

 

「んぅぅ! んっ! んっむむっ!」

 

 

口の中で離れる精液をこぼさない様に、チンポを深く咥え込む。

全部っ、絶対に一滴もこぼさないっ。

 

 

量が多くて濃くて、びゅくびゅくっと出てくる精液を口の中に溜める。

 

――ああっ、この匂い、この舌触り……すぐに飲みたい……。

 

だけど、少しだけ我慢をする。

 

出てくる精液を全部口の中で受け止める。

飲み込まないように気をつけながら、受け止める。

 

全部受け止めたあとは、残っている精液を全部吸い出す。

 

 

「ふぅ……ありがとう。凄く気持ちよかったよ、アリス。……さぁ、見せて」

 

「ん……んぁー♥」

 

 

命令どおりに口を開けて、強に見せ付ける。

 

はやく♥ はやく♥

早く飲ませて♥

 

 

だけど、強はあたしの気持ちを分かっているのかすぐにOKをしてくれない。

 

あたしの口いっぱいに精液がある。

ほら、あなたはあたしの口にこんなに沢山、出したのよ?

 

こんな美味しそうなのを沢山、あたしの小さな口にそのチンポで最後は犯して出したのよ?

 

だから、ね? ね?

 

強はじっとあたしの目と口を見つめる。

あたしも強の顔をじっと見つめる。

 

 

「……うん、良くできました。飲んで良いよ」

 

「♪ んくっ、ごくっ、んくっ……ごくんっ、はふぅ……あーん♥」

 

 

飲み終わったあと、最後にもう一度だけ口を開けて見せる。

ちゃんと全部飲んだよ♥

 

 

「全部飲んでくれたんだね。美味しかった?」

 

「ええ、とっても。だってあなたの精液だから美味しいに決まってるわ」

 

 

そういうと優しく頭を撫でてくれた。

最後に念のためにお掃除フェラをする。

 

 

「……お掃除するわ。ちゅっ、ちゅぱっ、ちゅるっ」

 

 

美味しい精液をありがとう。と言う気持ちを込めて入念にお掃除をする。

お掃除フェラをしていると足音が聞こえて、部屋の扉が開いた。

 

 

「おはよう、2人とも。ご飯できたわよー」

 

「おはよう、母さん」

 

「ちゅぅぅ……香さん、おはようございます」

 

「ふふっ、朝の挨拶をしてたのね」

 

「うん、もうちょっとだけ待ってね」

 

「……れるっ、ぺろっ……はい、終わったわ」

 

 

香さんに見られながらも、お掃除フェラを終わらせる。

その後は服を来て、下に降りて朝ご飯をご馳走になった。

 

やっぱり、香さんのご飯は美味しかった。

あたしももっと強のために、料理を練習しないいけないわね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やーやー、朝フェラ最高! 気分も最高な俺です。

フェラをされながら目が覚めるって男のロマンの1つだと思う。

それをアリスみたいな美少女にしてもらえるんだから、男冥利に尽きるってもんだ。

朝から晩まで調教しまくったかいがあった。

 

暗示の方も絶好調で、香とアリスはもう家で全裸で過ごそうがセックスしてようが3人の時はまったく気にしなくなった。

おかげでこうして朝フェラされてても『朝の挨拶』の1つで済むんだから良い事だ。

 

 

アリスを助けた日から1週間が経った。

あの日以降、時間があればアリスを抱きまくっていた。

幼稚園が終わったあとは自宅や隠れ家に呼んで、会話をしてセックスをしていた。

 

いくら天才児と言っても、暴行とレイプ未遂をされて傷付かない人はいない。

だから。トラウマにならないように暗示と行動でケアをしていた。

まぁ、俺も気持ちいいし、調教できるのもあったが、俺の女は幸せで居てほしいからと言う理由もある。

 

その結果、今ではアリスは俺とのセックスが大好きになっていた。

天才児に相応しくセックスの勉強もしているのか、小学生にしてかなりのフェラテクと腰の使い方がヤバイ。

どうすれば俺が気持ちよくなるか、どうすれば俺が興奮するかをわかっている。

 

俺が出した精液を口いっぱいに溜めて、見せ付けてくるのなんか、本当に最高すぎる。

あと、アリスは後背位が好きとの事。

普段、上に立つ側の人間だからこそ、攻められる自分に興奮しているのだろうか?

 

なんにせよ、アリスは最高すぎる。

早くすずかや香とも3Pをしたいものである。

 

 

さて、そんなこんなでセックス三昧の1週間過ぎたわけだが。

いよいよ今日、この日がやってきた。

 

喫茶『翠屋』

とらハ3主人公、高町恭也とリリなの主人公、高町なのはの両親、高町士郎と高町桃子が経営している洋風の喫茶店。

お勧めはシュークリームとミルクティー。

 

そう、ついに6年間の沈黙を破り、主人公達がいる場所に行く事になったわけだ。

行く面子は俺、香、アリス、知世の4人。

 

アリスは、泊まっていたから流れで誘った。友達が増えてほしいというのもある。

知世は、ついでに誘った。なんか誘わなかったらうるさそうだし、主人公勢ぞろいさせておいた方が良いだろう。

 

個人的にはVS踏み台くん用に知世とオリ主くんは協力関係になってほしいと言うのが1番。

俺は戦いたくないし、踏み台くんがよくある踏み台転生者の能力なら2人で相手してもらわないとヤバイだろうしな。

 

3人がどんぱちしてる間に俺は裏でエロい事をしまくりたい。

と言っても今回の目的はエロよりもオリ主くんや高町家の人達と仲良くなる事が目的だ。

 

やっぱり原作好きとしては普通に仲良くもなりたいわけだ。

まぁ、エロいことをするための下準備とも言う。

 

と言うわけで、朝ごはんを食べて、アリスとセックスをして、翠屋にレッツゴーだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

昼過ぎに翠屋に行くとちょうど翠屋は空いていた。

おかげで全員と自己紹介が簡単にできた。

 

いやいや、それにしてもみんな容姿のレベル高すぎでしょ。

士郎も恭也もオリ主くんは全員カッコイイ。

美由希もフィアッセもなのはも美人だし可愛い。

晶とレンは居なかったので会えなかったけど、早く会いたいね。

いつか晶とスバルで3P&レンとはやてで3Pとかしたいな。うん。

 

 

高町士郎。

高町家の大黒柱で、御神流の最強の師範。

物凄く優しかった。ゴツゴツした手で頭を撫でられたけど、悟とは別の強い父親だと思った。

いや、正直尊敬できる人だ。まぁ、桃子はいつか寝取るがな!

 

高町桃子。

本当に人妻で30歳? どう見ても香と良い桃子と良い、20代前半でも通じる若さだ。

人妻と言うエロさもきちんと醸し出しているから素晴らしい。

俺を見て、士郎と弟作る?とか言ってたくらいラブラブしていた。

いつか絶対に寝取る。

 

高町恭也。

高町家長男で、御神流の師範代。

めっちゃイケメンで無口。趣味は盆栽と釣りとか本当に高校生?

正直、憧れてたので会えて凄く嬉しい。

あと、忍を先にいただいておいたぜ、ごちそうさま。

 

高町美由希。

高町家長女の眼鏡で三つ編みの文学少女。でも御神流を習っていて強い。

お姉ちゃんって呼んだら喜んでくれた。良い意味で扱いやすいかもしれない。

 

フィアッセ・クリステラ。

日本語が堪能なイギリス人女性。翠屋チーフウェイトレスで恭也と美由希の幼馴染。

美人で胸が大きくて性格も素晴らしいとか結婚してほしい。

 

高町なのは。

高町家次女で、アニメ主人公。ようやく会えたね!

まぁ、オリ主くんにべったりだったけど、名前で呼んでもらえたし、OK。

俺はなのちゃんって呼ぶ事にした。

 

オリ主くん。

織主耕一郎だっけ?

なんだ、この子、すっごく良い子。これは主人公だわ。

やっぱりだけど、俺と知世とアリスを見て驚いてた。

まぁ、知世も驚いてたからドッキリ?は成功したわけだ。

2人を合わせたら勝手に念話とかでお互い情報交換するだろうし、頑張ってほしい。

 

 

こんな感じだったけど、やっぱり原作キャラと仲良くなるのは純粋に嬉しい。

原作キャラばかりに構うのもどうかと思うけど、やっぱり原作の人達とは仲良くなりたい。

とは言え、翠屋の店員は女性ウェイトレスも可愛い子がいるし、そっちも狙いたい。

 

全員と一通り会話したあとは翠屋の料理をごちそうになった。

いや、シュークリームが物凄く美味しかった。

さすが海外仕込のパティシエなだけはあるな、桃子さん。

これはやはり贔屓にするべきだな。

 

香もこれからは翠屋にもっと行くからって桃子に言ってたし、俺も空いてる日は一緒に行こう。

高町家の人達とも仲良くなれたし、アリスもなのはと友達になれたみたいだし、本当に今日は良い日になったな。

 

ああ、早く桃子や美由希やなのはやフィアッセとセックスがしたいな。

 

もうすぐ小学校だし、さらに人脈と女の輪を広げたりしておかないといけないし、色々準備も必要だな。

本当に楽しみだ。




皆さん、朝フェラ!(挨拶)

前半のエロがメインで後半は物凄く駆け足、どころかダッシュになりました(汗)
最初は後半もしっかり書こうと思っていたんです。
ですが、まったく書けずに書いては消してを繰り返して、挫折しました。
その結果、投稿がかなり遅れてしまい、最終的にはさらっと流す感じにしましたorz

エ、エロがメインですし、良いですよね?(白目)
後日、幕間でその辺をオリ主くんやら知世やらで書こうと思います。

次回はちょっといつ更新ができるかはわかりませんが、キャラ紹介だけは書こうと思っております。

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