強い女格闘家が負けて孕まされて産まされるの見たいですよね! という気持ちで書きました! 94設定(オロチとか無い時代)です!
※pixivに同じやつがあります

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【KOF】女性格闘家チーム'94 屈辱の敗北機械姦 ──ユリ・キング・不知火舞が同時妊娠同時出産──

 

 無惨にも服を切り裂かれ、全裸同然の姿で床に倒れ伏すユリ・サカザキ、キング、そして不知火舞の3人の女性格闘家──。

 それを見下ろすように、一人の男が立っている。

 

 「──ス君」

 「はっ」

 スルスルとまるで蛇が地を這うように──1人の女が音も立てずに男に忍び寄り、そして足元にひざまずく。

 

 「彼女たちを例の部屋へご案内してくれ」

 「承知いたしました」

 「丁重に扱いたまえよ、何せ──大切な"母体"なのだからな」

 男は満足げに──ニヤリと笑みを浮かべた。

 

 

 

 「ジェノサイドカッター!!」

 「ウ、ウワァーッ!!」

 

 ルガール・バーンシュタインの強烈な足技がロバート・ガルシアの身体を切り裂き──そして、空中から攻撃を仕掛けていたロバートが地面に叩きつけられる。

 

 「ロバート!」「ロバートさん!」

 「ま……まだや……」

 駆け寄ろうとする2人の男を制し、ロバートがふらふらになりながら立ち上がる。

 

 「お前を倒して……ユリちゃんたちを……取り戻すんや! 龍虎──!」

 ロバートは最後の力を振り絞って手を交差すると、凄まじい速度でルガールへと襲いかかった──。

 

 

 ロバート・ガルシアとリョウ・サカザキ、そしてアンディ・ボガードの3人は航空母艦ブラックノアに乗り込んでいた。

 ザ・キング・オブ・ファイターズ──3人がちょうど不在のときに行われた格闘大会に招待された格闘家は、誰一人として帰ってこなかった。兄テリーや恋人の舞、そしてキングやユリが戻らないことを知った3人は、ガルシア財団の諜報能力により判明したKOFの主催者の元に忍び込んだのだが──

 

 

 「遅いッ!」

 「ぐうっ!」

 ロバートの強烈な突進を止めるように、その首をルガールの手ががっしりと掴む。

 

 「……さらばだ! 最強の虎!」

 「ぐうぁあああああああ!!」

 そして──ルガールが暗黒の闘気を叩き込むと同時に、ロバートはぐったりとして動かなくなった。

 

 ルガールが倒れ伏したロバートの顔をつかみ、ぐっと起こす。

 

 「君にいいものを見せてあげよう」

 「な……なんや……」

 

 ルガールがパチリと指を鳴らすと、航空母艦大きなモニターに何かが映る。それは──

 

 「ユ……ユリちゃん!」

 「いやぁ! やめてぇ! やめてぇ!」

 そこにいたのは、冷たく光る金属の拘束台に四肢を大きな機械で繋がれ、全裸で大の字に寝かされたユリ・サカザキの姿であった。

 

 「ユ……ユリちゃんになにを……」

 「まあ見ていたまえ」

 

 ルガールがそう言うと、ユリの大きく開きむき出しになった女性器に──ホースのようなものがするすると伸びて──

 

 「いやあっ! やだっ! やめてっ! こないでっ!」

 

 ユリの抵抗もむなしく、ホースがその膣内に入った瞬間であった。

 

 ブチュルルルルルルルルル!!

 「イヤアアアアアアアアアアアアアアアッ!!」

 

 激しくぬめった水音を立て、ユリの腟内に大量の液体が注がれる!

 

 「ユ……リ……ちゃ……ん……くそぉ……」

 その無惨な光景を見てしまったロバートは──ゆっくりと首を垂れ、そのまま意識を失った。

 

 「ろ、ロバート!」「ロバートさん!」

 唖然としていたリョウとアンディがロバートに駆け寄る。

 

 「貴様ァ! ユリに……ユリに何をしたッ!」

 リョウが怒りの拳を固めながらルガールに絶叫する。

 

 「見てわからないのか? 繁殖だよ」

 「……繁殖だと?!」

 「ああ、あれを見たまえ」

 

 モニターの中では──大量の液体を注がれ気絶したユリの女性器から、破瓜の血と精液が混じり合い少し桃色がかった粘りのある液体が、泡を立てながらダラダラと垂れていた。

 

 「あれは私の遺伝子を培養した……わたしの精液のようなものだ」

 「なっ?!」

 「優秀な世界の王たる私と、強靭な女性格闘家の母体……この組み合わせなら、将来有望な格闘家が産まれるとは思わないかね?」

 「ま……まさか! 貴様ッ! 舞も?」

 「さあ、どうかな?」

 「きさまぁ!……リョ、リョウさん?!」

 

 アンディがとてつもない気を感じ、横を見る。横にいたのは──これまで見たこともないような闘気を発するリョウの姿である。

 「アンディ、最早これは格闘じゃない……奴を、奴をブチのめすぞ!」

 「はい!」

 「ハハハハ! いい覚悟だ! さあ来い!」

 

 リョウとアンディは同時に、ルガールに飛びかかった──!

 

 

 ──そして。

 「飛燕疾風脚!」「空破弾!」

 

 ルガールの顔と後頭部を狙い、全く同じタイミングで凄まじいまでの飛び蹴りが襲いかかる──が!

 

 「フン!」

 「ぐあああっ!」「うわああっ!」

 ルガールはこともなげに両手で同時に2人を叩き落とす!

 

 「ハァ、ハァ……」「なんて……ことだ……」

 全身傷だらけのリョウとアンディが肩で息をする。2人の達人がいくら同時に攻め立てても、ルガールの身体にその拳が届くことはなかったのである。

 

 「こうなったらアンディ……全ての闘気をぶつけるしかない!」

 「わかりました!」

 「ほう……いよいよ覚悟を決めたようだな! 無敵の龍! サウスタウンの餓狼!」

 

 2人の身体が白く輝き──

 

 「覇王翔吼拳!!」「激飛翔拳!!」

 

 巨大な気の塊がルガールを襲う! ──しかし!

 

 「こんなものかぁ!」

 

 ルガールの目前に暗黒の闘気の壁が発し、そして巨大な気の塊を跳ね返す!

 

 「なにぃ!」「なんだとっ!」

 驚愕する2人の前に──見えないほどの速さで何かが迫りくるッ!

 

 「死ねえーーーーッ!」

 ルガールが右の手でリョウを、左の手でアンディの首を抱え、そのまま突進して2人を鋼鉄の壁に叩きつけるッ!

 

 「ぐああああっ!」「ぐはあっ!」

 リョウとアンディは壁に叩きつけられたまま、口から大きな血の塊を吐き出す。

 

 「ふふふ、死ねと言ったがな、まだ命は取らんよ。君たちにはこれを見てもらわないとな」

 再びルガールが指を鳴らすと、大型のモニターに何かが映る。そこに写っていたのは──

 

 「アンディ! アンディたすけてぇ!」

 「くっ……離せっ! はなせぇっ!」

 ユリと同じく全裸に剥かれ、手足を拘束された不知火舞とキングの姿であった。そして──

 

 「い、いやああっ! やめてぇっ! こないでぇっ!」

 「くそっ! やめろっ うあああっ ウワアアアッ!」

 ユリと同じように舞とキングの女性器にホースが繋がれ、そして──

 

 ブリュウウウウウウウウウウウウッ!

 

 「ああああああああああああああああああッ!」

 「ウワアアアアアアアアアアアアアアッ!」

 無慈悲にも、2人の腟内にルガールの遺伝子が強制的に注がれる。

 

 「キング……く、くそぉ……」

 「舞……そんな……う……そ……だっ」

 「フフフ、そうだ」

 

 ルガールが満面の笑みでリョウとアンディを見る。

 

 「欲しかったのはその──絶望の顔だよ!」

 

 勝ち誇るルガールの言葉に、リョウとアンディが答えることは──もう無かった。

 

 

 ──10ヶ月後。

 

 「ルガール様、今日の生産データになります」

 「うむ」

 金髪の女性秘書からタブレットを受け取ると、ルガールがその画面を見る。そこに書いてあったのは──

 

 <本日の生産予定>

 

 SKYR-20 B86/W82/H87

 SRMK-21 B91/W94/H93

 KING-24 B90/W102/H93

 

 「ほう、優秀なところが揃っているな」

 「準備はできております。ご覧になられますか?」

 「ああ」

 ルガールが指を鳴らすと、大型モニターに何かが映る。

 そこに写っていたのは──あの時と同じく、拘束台に四肢を捕らえられ、全裸で大の字にされた3人の女であった。

 

 「ぐすっ……ぐすっ……うぇぇぇん」

 ユリ・サカザキがまるで子供のように泣きじゃくる。無理もない。ユリの腹は──別の生き物が入っている印を刻むように、大きく膨らんでいたのである。

 

 「泣くんじゃないよユリ! 耐えるんだ……がんばるんだ!」

 「でも……キングさん……」

 沈んだ声で言う舞が己の腹を見る。舞の腹もまた、ユリのように大きく膨れ上がっている。

 

 「舞、奴らの狙いはわかってる。……わたしたちを殺しはしないよ。現に1年間くらい、この艦の中じゃ普通に暮らせて、大切に扱われていたじゃないか」

 「……でも、私……」

 「耐えるんだよ舞、いつかきっとリョウたちg」

 キングがそう言いかけたところだった。

 

 「う、うああああっ! あああああああッ!」

 ユリが唯一自由の効く顔を激しく揺らして絶叫する。

 

 「ユリ! ユリ!」「ユリちゃん!」

 「いや、いやあああっ! やだっ! あかちゃん産むのいやあああっ!」

 ユリが悲しいまでに絶叫する! しかし──無情にもユリの女性器がこれ以上なくぱっくりと開き、そして──

 

 「ああああああああああああっ!!!!!」

 絶叫とともに、ズルリと肉の塊が産まれ落ちる。と同時に、白衣を来た者たちがユリに素早く歩み寄り──臍の緒を切って、すばやくそれを回収する。

 

 "3285g/female"

 ルガールの手元のタブレットに、数値が表示される。

 

 「ほう、なかなかの体格ではないか。さすが優秀な格闘家だ」

 

 その数字を見たルガールは満足げに微笑んだ。

 

 

 「ユリちゃん! ユリちゃん!」

 「舞っ! 落ち着けっ! 落ち着くんだッ!」

 半狂乱になる舞を必死に落ち着かせようとするキング。しかし──そのキングの腹は、無惨にもユリよりも、舞よりも大きく膨れあがっている。

 

 「キングさんっ! 私……あああっ!」

 「舞っ! 正気を保て! 生きるんだっ!」

 「アアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!」

 

 舞がユリと同じように陣痛の痛みに首を激しく揺らし、長い黒髪がバサバサと激しく揺れる。そして──

 

 「たすけてアンデ………あああああああああああああああああっ!」

 絶叫とともに舞のぱっくりと開いた女性器から──赤子がずるりとひり出された。

 

 「くっ……舞っ!」

 キングが無念の表情で目をつぶり、そして──カッと目を見開いて正面を睨みつける。

 

 「ルガール……見ているんだろう? さぞ満足だろうなっ!」

 「フフフ……気の強いことだ。さすがサウスタウンのトップバウンサーだ」

 「私たちは絶対にお前には屈しない……! たとえこの身を汚されようとも、絶対に耐えてみせるっ! それが女性格闘家チームのほこり……だっ……ウウッ!!」

 

 気丈にも吠えていたキングの顔が苦痛にゆがむ。そして……

 

 「くそっ……絶対に……まけなっ……アアアアアアッ!」

 歯を食いしばって耐えるキングの女性器が開き──そして、2人と同じようにずるりと新しい命がひりだされる。

 

 "4215g/male"

 "2178g/male"

 

 「ほう、舞くんのほうはさぞ頑健な身体に育つだろう。だが……? キングくんのほうがやけに小さいな?」

 

 その時であった。

 「ぐ、ぐうううっ……ううううううっ……!」

 一人赤子を産み落とし、肩で息をしていたキングが再び苦痛に呻き……

 

 「や、やめてくれぇ……も、もうやだぁ、いやだああああああっ!」

 絶叫とともに、もう1人の命をこの世に産み出す。

 

 「なるほど、キング君は双子を宿していたというわけか……おもしろい。双子は不思議な能力を持つというからな。最強のコンビが誕生するかもしれぬ」

 

 ルガールは満足気に言うと、ふと後ろを振り返る。

 

 「どうだい? 良い見世物だっただろう。アンディ君、ロバート君、そしてリョウ君」

 

 ルガールの問いかけに言葉を返すものはなく──そこにあるのは、無念の顔のまま固まり、ピクリとも動くことのない3人の彫像であった。

 

 終




感想、高評価/いいね、しおりなどいただけるとKOFのいっぱいいるキャラクターがエッチな目にあう! かも!
アンケありしゃす。アテナ圧倒的だな!

KOF、次に犯られたり孕まされたりって誰がいいですかねー

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