ペットサキュバスの犯され学園生活~退魔師学園でエロスキル特盛の銀髪ロリ巨乳美少女サキュバスにTSしたダメ男が、性処理便所として犯されまくるようです~ 作:クマノミの実
「やっほー秀。来ちゃった」
「よ、夜ちゃんっ⁉」
その日、秀が夜の学園娼婦の権利を勝ち取った日の夕方。
娼婦としての勤務時間までには、未だ数時間もあるというのに、夜が秀の家へと訪れていた。
現れた夜の姿は制服では無く、タンクトップにホットパンツ。
字面だけを見れば、外見の幼さも加わり動きやすさを重視した子供の服装だが、実際は違う。
太って見えないために乳袋の様に爆乳のラインに沿う様にサイズ調整している癖に、上部の調節は全くしていないタンクトップは、ギリギリ乳輪を隠せているか、いないかといった所で、谷間も脇も見放題だ。
おまけに、腹出しへそ出しサイズであるため、上半身は半裸と言っても差し支えない。
下半身のホットパンツも些か以上にやりすぎだ。
丈が限界まで短くされ、オマンコの形すら薄っすらと浮き上がる程のピッチリサイズは、動きやすさなどという言葉では到底誤魔化す事は出来ないだろう。
総じて、子供は子供でも、メスガキのそれ。
オチンポを恵んでもらうためのセックスアピールに富んだ、ドスケベ服だった。
「ど、どうしたの時間はまだだけど……?」
秀が疑問を投げかける。
しかし、その瞳が夜の谷間や、下半身に言っていたのは仕方のないことだろう。
「ちょっと早いけど、秀の顔を早くみたいなって。迷惑だったかな……?」
「そんな事無いよ‼夜ちゃんだったら何時でも大歓迎だよ!さあ、入って‼」
鼻息を荒くして、秀が夜を自分の家へと招き入れる。
だがそれも仕方がない話だろう。
殆ど魂の全てを捧げるほど愛していて、これまでほぼ仕事でしか相手にしてくれていなかった女が、プライベートの時間に明らかに発情ドスケベハメ乞いの格好で現れたのだ。
股間の膨張が止まらない。秀は目の前の雌をハメてハメて愛したくて仕方がなかった。
だが、更に輪をかけて興奮しているのは夜の方であった。
(はうぅぅぅぅぅぅっっ♥♥♥♥絶対、私のことハメまくって赤ちゃん産ませたいと思ってる♥♥♥これ、凄いよぉぉぉ♥♥♥♥♥)
恋の等価交換を得て以降、より詳細に感じ取れるようになった自分に捧げられている恋心・執着心。
魂装により与えられた
(
いかなる美食も、宝石も、自分のセックスでの快楽ですら、人の心を全て手に入れる快感には遠く及ばない。
欲しい。欲しい。欲しい。心が欲しい。と夜の股ぐらはその気持ちだけで強く濡れぼそっていた。
特に、秀は後少し。後少しで全部手に入るのだ。
元々全く自制心の無い夜が、その状態で我慢できる訳も無い。
こんな風に、自由時間にやって来たりしたのも、その少しを今日で完全に手に入れるためだ。
(全身がぴりぴり♥するっ♥♥♥)
何時もの元男がどうたらこうたらなんて取り繕う気が一切起きない。
――媚びて愛してハメさせて、何時か赤ちゃんだって産んで上げるから、代わりに
今、夜の頭の中にある考えはただそれだけ。それ以外の事は全て眼中に無い。
「ありがとうっ、秀♥」
「う、うんっ‼どういたしましてっ‼――よ、夜ちゃん⁉」
「ん~?♥どうかした?♥♥」
家の中に自ら招き入れてくれた
その際に、子犬のように体を擦り付けて、己の柔らかくそれでいて弾力のある雌の象徴である爆乳を秀の体に押し付ける事も忘れない。
むぎゅ♥むぎゅっ♥と擬音がなりそうな程の感触。
些か以上に見え透いた媚びだが、何ら問題はない。
何故なら、今の夜は演技ではなく本心から秀の事を愛しているのだから。
もう少しで完全に自分の物になる
2人はそこそこの広さのリビングへと到達し、ソファーの上へと座る。
しかしそこでも夜の行動は露骨だった。
スペースなど幾らでも空いているというのに、彼女が座ったのは秀の膝の上。
体格だけ見れば、兄に甘えている妹と言った微笑ましい図だが、育ちに育った爆乳と厭らしい体の擦り付けが淫靡さ以外の何物も伝えては来ない。
「はぁっッ――!はぁっッ――!夜ちゃんっ……‼」
「ん~?どうしたの秀?鼻息、荒いよ?♥♥」
誘われてる。誘われている。
今の秀は、大好物を前にして”待て”を命令された
ズボンの下のチンポが痛いほどに硬直して、上に座る夜のお尻をお仕上げて”犯したいよぉ♥”と懇願していた。
いつ射精してしまっても可笑しくなく――いいや。
「ぁぁっ……!」
「あーあ。あはっ♥」
必死に我慢する秀の様子が面白がった夜が、自分のお尻を動かして秀の勃起チンポをほんの少しだけ刺激した。
その瞬間、溢れ出した精液。
秀のパンツが精液でぐっしょりと濡れてしまった。
「ぅっ……。あの、これは……」
「……………………」
よりにもよって、ずっとずっと毎日。夢に見るほど恋い焦がれている相手の前でこの粗相。
秀は泣きたいほどに情けなさを感じていた。
しかしながら、それを見ていた夜の感想はまるで正反対だった。
(はぅーっ♥♥イグッ♥♥可愛いっ♥♥そして雄らしいっ♥♥そんなに私の事犯したいんだ♥♥いいよっ♥♥秀っ♥♥すっごく良いっ♥♥美味しいよぉ♥♥♥)
良い年をした1人の男が、今やメスガキになった自分の些細な悪戯に耐えられず、粗相をしてしまう。
精液のおもらし。幼子のように、しかし大人でなければ出来ない情けなくて雄らしい行為。
その興奮。その愛情。
余りに美味しすぎて、夜も一緒に絶頂してしまった。
「ごめんね、秀。悪戯が過ぎたよね♥♥」
「ううっ。夜ちゃん」
言いながら夜は、秀のズボンのジッパーをおろし、精液塗れとなったパンツも躊躇わずに触って、秀のオチンポを外に出してあげる。
「でも安心して?私も一緒だから♥♥」
「っ。オマンコ、濡れてっ!」
おまけに自らもホットパンツを素早く脱ぎ捨てて、ほとんど紐のパンツをずらし、露出したオマンコを秀のチンポにあてがってやる。
興奮で何度も潮吹きして濡れていた夜のオマンコの状態が、チンポを通して秀に伝わった。
「ね。秀♥ベッド行こうか?♥♥運んでくれるぅ?♥♥♥」
「い、良いの‼」
途端に元気になる態度とチンポ。
夜はくすくすと笑った。
「駄目だったらこんな時間に来てないよ♥♥」
「分かった、直ぐに行こう‼」
「ひゃんっ♥♥」
幼女の様に体を抱きかかえられて、夜は秀の家の寝室のベッドまで運ばれた。
今日も淫靡な時間が始まる――その前に。
「ああ、エッチなことをする前に――秀?端末を貸してもらっても良い?」
「俺の?勿論、夜ちゃんなら構わないよ」
ご丁寧にロックも外されて、秀の学園から支給されている情報端末が夜に手渡される。
相応に危険な行為で、場合によっては夜に財産を奪われかねないが、秀としては仮に全財産を持っていかれても構わなかったし、夜にもその気は無かった。
今の彼女がしたいのは、そんな事ではない。
秀の端末を操作しながら、夜は語りかける。
「秀。秀はわたしの事、好き?」
「……!勿論‼大好きだ‼‼」
「ふーん♥♥♥」
聞きながらも、夜は端末の中からお目当ての物を見つけ出した。
(うん。多分あると思ってたけど♥♥多分コイツかな)
「じゃ、
「え?」
夜が、秀に彼の端末の中に入った写真を見せる。
秀がPTメンバーと一緒に取った何の変哲も無い写真。
夜はその中の1人を指さした。
気弱そうな、眼鏡の巨乳。
久住 観月。秀が元々淡い恋心を抱いていた相手である。
最も今はその思いなど0も同然。秀の心のほぼ全ては夜にだけ向けられている。
しかし、夜にはその0も同然の気持ちすら許せなかった。
大事な大事な
……後、ぶっちゃけ単に性格が悪い。
他人と自分を比較して、自分の方が凄いと言ってもらえることが、大好きなのだ。
「勿論だよ‼夜ちゃんより綺麗で可愛くて素敵な女の子は居ないよ‼俺が好きなのは夜ちゃんだけだ‼」
写真を見せられた秀は、至極簡単に夜の望む台詞を吐いた。
そもそも言った通り、秀の心に残る観月への恋心など0.00000000000…………1%もない程度の物。
こびり付いた汚れのような物で、本人すらも認識していない、こう言われれば直ぐに捨てられる程度の代物だ。
だけど、これで全部。秀の全部が自分の物になったことを夜は理解した。
「んっ♥んんっ♥♥♥あはっ♥♥♥うんっ♥♥私も秀の事好きだよ♥♥♥♥♥」
だから愛せる。あなたの雌になってあげる。
「本当っ⁉本当に本当‼」
「そんなに鼻息を荒くして心配しなくても大丈夫♥♥♥ほら、証拠に
「夜ちゃんっっ‼‼」
「ひゃんっ♥♥♥」
いよいよもって辛抱堪らなくなった秀が、夜を力強く押し倒した。
夜の告白で脳内から溢れ出す多量の幸福感で、秀のチンポは大量の我慢汁を吐き出していた。
「はーっ、ふーっ、好きだっ、夜ちゃん。好きだっ」
「ん♥良いよ、来て♥♥」
友原 秀と言う男の、夜の
*
れろっ♥♥ちゅぱっ♥♥るろろっ♥♥ぺちゃっ♥♥んむっ♥♥
初心な少女が聞いていたら、あまりの羞恥に動けなくなってしまいそうな程に情熱的なキスの音が寝室の中に響き渡る。
夜の小さな体をベッドに押し付ける形で、ディープにも程があるキスがなされている。
それと同時に、夜のオマンコには秀の肉棒が突き刺さっており。そこから響く水音が、キスの物と淫らな
それ自体は秀が日頃より好んでいたプレイだが、何時もと異なるのは、今は夜の方から積極的に行ってくれていると言う事だった。
「はっ♥ふっ♥♥んむっ♥♥秀っ♥♥♥好きっっ♥♥」
「はーっ。はーっ!」
2人のセックスが始まってから既に5時間。
その間の夜は実に甲斐甲斐しく健気で、可愛らしかった。
何度も何度も秀に口付けをせがみ、体全体で奉仕し、愛の言葉を囁き、2人の幸福な未来を語る。
それはどう見てもオナホ妻に堕ちた1人の雌そのもので、秀の理性は甘く甘く、完全に溶かされていた。
「
「お゛お゛お゛っ゛~~~♥♥おまんこ♥♥♥焼けちゃうぅ♥♥♥♥♥」
愛に酔って全力で駆動する
夜のオマンコは原子単位で蠢いて、まるでバキュームの様にチンポを吸い上げる。
限界知らずに濃度と効能が増していく体内媚薬。
態と下げられる性的耐性と比例して上昇する性的感度。
そして快楽の共有。
只々、精液を搾り取るためだけに特化した夜の肉体に、秀は夥しいまでの精液を吐き出していた。
この5時間で、彼が
だけど死なない、苦しくない。もっともっと
ずっぽ♥じゅっぽ♥ずっぽ♥じゅっぽ♥ずっぽ♥じゅっぽ♥ずっぽ♥じゅっぽ♥
びゅるるるる~~~♥♥♥びゅるるるる~~~♥♥♥びゅるるるる~~~♥♥♥
腰を一振りする毎に、魂全てが持っていかれるような快楽が発生するが、秀はそれでも構わず腰振りの速度を早めていた。
何でも良いから、目の前の愛しい雌を味わい尽くしたい、その一心だった。
「おっほっ♥♥おほ~~~♥♥チンポっ♥♥チンポぉ゛ぉ゛♥♥しゅごいっ♥♥♥しゅごいょぉっ♥♥♥ガチガチの亀頭っ♥♥あちゅい精液っ♥♥♥一緒にっ♥♥私の赤ちゃん袋♥♥♥叩いてるのぉ゛ぉ゛ぉ゛♥♥♥♥」
「なんてっ、なんてっエロいんだ夜ちゃんっ――‼」
パチパチと互いに意識が明滅する。
ぐるぐると、尾を食らう蛇の様に、快楽が無限に循環し、何も考えられなくなる。
もっともっと深く堕ちる為、2人は深い深いキスを繰り返す。
「夜ちゃん、結婚してっ!俺の子供を産んでっっ‼」
「はひっ♥ほひっ♥♥じゃぁっ♥♥イクッ♥♥げーむっ♥♥おちんぽでっ♥♥
私をメスイキっ♥♥させられたらっ♥♥お嫁さん♥♥なりましゅっ♥♥♥」
瞬間、今まで以上の勢いで熱々のチンポが子宮に叩きつけられた。
夜の意識が空高く飛ぶ。
「っっ~~~~~~‼俺のものになれ、夜ちゃん‼‼」
「おほぉぉおぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥♥まへましたぁっっ♥♥♥♥お嫁さん♥♥なりましゅぅぅっ♥♥♥♥♥♥♥♥」
何十万倍に増幅された快楽に、夜は敗北宣言を繰り返す。
そもそも勝つ気が存在しない。
言ってしまえば、そういうプレイであり、ただイチャイチャとしているだけに過ぎなかった。
そうして仲睦まじく、2人の時間は過ぎて行った。
*
「ねっ♥秀ぅ~。キモチ良い?」
「うん。夜ちゃん。スベスベで、柔らかくて、とっても気持ち良いよ」
「えへへ♥♥嬉しいっ♥」
もくもくと湯気が立ち昇る。
2人が居るのは、秀の家の浴室であった。
その場所で現在、夜は秀の体を洗ってあげていた。
それも自分の体をタオル代わりにして、甲斐甲斐しく。
大きな胸や、小さな体にボディーソープの泡を一杯にし、秀の体に優しく擦り付けている様は、どう見ても大好きな男性に奉仕する雌の物だった。
「んっしょっ。うんしょっ。初めてやったけど、これ中々難しいね」
「そんなこと無いよっ、これもキモチ良すぎてっ、
「ああっ、もうっ♥これで、何回目?これじゃあ、何時までたっても体洗い終わらないよぉ♥♥」
「ご、ゴメン。夜ちゃん」
「ふふっ。嘘だよ、秀くん♥幾らでもイッテ良いよ」
「ああっ、夜ちゃん。そんなとこ触ったらっ、またっ……!」
「えいっ♥えいっ♥イッちゃえ♥♥」
「うっ……!」
男を快楽に導く手練手管において、夜を上回る物はいない。
ふにゅん♥ふにゅん♥と押し付けられる爆乳は触れば魂が抜けてしまいそうになる程柔らかかった。
時折、甘えるようにキスをせがんできたり、チンポも躊躇せずに淫らに洗ってくれるのが愛情と快楽をとても刺激して、秀のチンポは発情期のワンちゃんの様に、収まりが付かなかった。
「うーん、でもこれじゃあ体が冷えて風を引いちゃうよね。我慢できる?」
「正直、無理っ!」
「もうっ、そんなに私の事好き?愛してる?」
「夜ちゃん以上に綺麗で可愛くてHな子なんて、この世に居ないよ‼世界で一番に愛してるっ‼」
「んんんんっ♥♥♥」
(はぅぅっ♥♥♥褒められると、子宮がきゅん♥♥ってしちゃうよぉぉ♥♥♥)
秀もここまで来れば、夜の承認欲求が並外れているのは当然わかっているので、彼女の望む言葉をかけてあげる。
しかし、決して口から出任せを言っているわけではなく、全くの本心である。
その感情を味わった夜は、プライドが満たされる感覚と、愛情に抱かれる感覚で、何度も何度もオマンコを引く付かせ、愛液を垂れ流した。
「も、もうっ♥そんなに言うんだったら仕方がないなぁっ、私が
「うぉっ、射精とまんねぇっ‼」
秀の体に付いている泡をお湯で綺麗に洗い流した夜は、何度出してもガチガチに勃起しているチンポにまたがり、愛液で濡れぼそった自分の秘部に躊躇なく挿入した。
当然、発生する常人の何十万倍もの快楽。
夜の小さな体が、危ない感じで痙攣する。
しかし、その痙攣すら精液を搾り取るための手管として、脈動するオマンコの内壁が、秀の熱々チンポを溶かすように包み込む。
ぬたうつ狭穴の中に、限界知らずに白濁液が注ぎ込まれる。
しかし、夜のオマンコは、男の精液を呑み込むためだけに作られた淫穴。絶えず注入され続ける子種を、もったいない♥と一滴も残さず子宮の中に飲み込んでいた。
「ほ、らぁっ♥♥♥これならっ♥♥お風呂っ♥♥汚れ無いでしょっ♥♥私のオマンコ♥秀のオチンポプラグにしてあげるからっ♥♥一緒に温まろっ♥♥ひゃうぅぅんっ♥♥言ってる間も♥♥ザーメン止まらないのぉぉっ♥♥イグッ♥♥イグゥっっ♥♥」
「はぁっ……!はぁっ……‼でも、これっ、気持ち良すぎてのぼせちゃいそうだなっ」
夜のオマンコをチンポで串刺しにしたまま、秀は夜の体を持ち上げて、共に浴槽に入った。
丁度良い熱さのお湯が2人の体を包み込むが、オマンコと肉棒が気持ち良すぎて両者ともそれどころではなかった。
「水分っ♥♥足りなくなったらっ♥♥おほっ♥♥私のおっぱい♥♥吸って良いよっ♥♥♥秀の好みに調整したっ♥♥ドスケベミルクサーバー♥♥一杯堪能してっ♥♥♥♥」
「じゃあ早速っ!」
お湯にプカプカと浮かぶ、ひたすらにエロい爆乳の先端を、秀は器用にも両方とも口に含み、吸い込んだ。
途端に、夜のヨワヨワ乳腺を通って大量の媚薬ミルクが噴出する。
まるで脳みそを吸われているかのような夥しい快楽が、夜の全身を突き抜けた。
「おひょぉぉぉぉっっ♥♥♥喉乾いたらって、いっひゃのにぃぃっ♥♥♥そんにゃに吸われたら♥♥ママになっちゃうのぉぉっ♥♥♥」
「んぐっ、んぐっ‼これ、美味しすぎてっ、口が止まらなくて……‼」
「やぁぁっ♥♥もうっっ♥♥特別っ♥♥特別なんだからねっっ♥♥♥」
そんな事を言いつつ、結局、夜は秀のやりたいようにやらせて上げ続け、2人のイチャラブ入浴は、とても長く続いていった。
*
「むー」
「よ、夜ちゃん……」
学園娼婦としての時間が終わりを迎え、秀は少しばかり戦々恐々としていた。
先程までは、とても愛情たっぷりに専用エロ雌になってくれていた夜が、正気に戻ってしまった様に見えたのである。
頬を紅くして羞恥する様は、何時も正気に戻った夜がそれまでの自分の行動を思い返した際に起きる物で、秀はその様子を何度も見てきていた。
「ん?秀。どうした?そんなに残念そうな顔をして」
「い、いや……。ほら、終わるのが名残惜しくてさ」
やっぱり口調や態度が、ご奉仕してくれる時の雌嫁の物では無く、男友達に接する時の様な物になってしまっている。
ああ……。やっぱり今回も戻ってしまったんだ……。と秀はいたく落胆した。
「…………はぁ。仕方がないな、秀。少し屈んで?」
「え?」
「良いから!」
「お、おう」
イマイチ夜が何をしようとしているのか良くわからないまま、秀は夜に目線を合わせるように、屈んだ。
その、瞬間。唇にと舌に柔らかい感触。
「んっ、あむっ」
「……………………ぇ」
秀が、あっ!と思った時には、夜の体は自分から離れていた。
元から赤かった夜の頬が更に赤らむのを見て、秀は漸く己が何をされたのかを理解した。
「よ、夜ちゃん。いまっ……!」
「な、なんだよ……!少し落ち込んでたみたいだから、元気づけてやっただけだろっ。……………………妻と2人で居る時にそんな顔をするなよ、もぅっ」
「‼‼」
態度は普通な時の物なのに、発言はラブラブ状態の物。
つまり本当に、夜の心が手に入ったのだと、秀は完全に実感を覚えた。
湧き上がる喜びに秀は、思わず夜の柔らかな体を抱きしめてしまった。
「夜ちゃんっ――!」
「きゃっ……!もー、いきなりどーしたんだよ」
「愛してるっ」
「――――――。くすっ、私も愛してるよっ♥♥」
そうして2人は互いの唇を合わせた。
*
くちゅっ♥グチュ♥ぺちゃっ♥♥
狭く暗い部屋の中で淫気が充満している。
これから慰労係で阿呆ほど犯されると言うのに、夜が飽きもせずオナニーを繰り返していた。
「あはっ♥♥2人目っ♥♥2人目の旦那様っっ♥♥ぁぁっんっ♥♥好きっ♥♥だいしゅきっっ♥♥もっと欲しいっ♥♥もっと♥♥もっとぉっ♥♥」
トランス状態になって、自分が何を言っているかも自覚しないまま夜の嬌声は、結局時間一杯収まることはなかった。