お久しぶりでございます。棒笹と申します。
2022年5月中旬より長きにわたり失踪状態となっておりました当作品について、謝罪と説明を申し上げます。
ます、約1年近くにわたり、一切の更新をしていなかった事に対し、謹んでお詫びを申し上げます。
原因としては、疾患による長期入院があります。
バッドエンド編を3話近く執筆し終えたあと、私は健康診断で再検査となり、精密検査を受けるとこになりました。
その結果、結構な大病を患っていることが判明いたしまして、入院及び手術を行うことになりました。
当然ですが、その期間は集中して執筆することは難しくなります。
いくつか執筆のアイディアは持っておきたいと思い、病床にてアイディアを練る日々が続きましたが、薬の副作用により慢性的な頭痛や吐き気になやまされ、うまいことアイディアが浮かぶことはありませんでした。
その結果、執筆活動もままならなくなり、失踪する運びとなりました。
バッドエンド編を3話まで更新して失踪することも一度考えましたが、ちょうどトゥルーエンド編が6話あたりで完結していたはずですので、そこで切りよく失踪するのが読者の皆様に禍根を残しにくいのではないかという結論にいたり、このような結果となりました。
現在は病気もほとんど完治し、私も社会復帰して日々仕事に励むことができています。
そして、また少しづつではありますが、こうやっていろいろなことに思考を巡らす余裕も生まれてきましたので、再び筆を執り始めた次第でございます。
まずはこの物語を完結させたほうが・・・とも考えましたが、1年近く寝かせていた作品に、今更ながらいいアイデアが浮かぶはずもなく、結局中途半端にバッドエンドを作ろうとしたところで力尽きてしまいました。
そこで、私は別の物語を作ることにしました。
入院、リハビリでなかなか進められなかったパニグレのストーリーを楽しんでいるうちに、新しいアイデアを得られたためです。
今度は失踪しないよう、皆様に御迷惑をおかけしないよう、物語が完成した状態で提供することにいたしました。
そして先日、その物語が完成いたしましたので、こうして皆様に謝罪とご報告に馳せ参じた次第です。
やたら説明を濃くしたがる私の性分で、毎度のごとく導入が長く、皆様の欲求を解消するには少し時間がかかるめんどくさい作品になってしまいましたが、またお暇がありましたらお楽しみいただければ幸いです。
テーマとしては、「ゲシュタルトと構造体の関係性」になるのでしょうか。
地上を奪還したあとのルシアたちに訪れるあれやこれを描いた作品になります。
投稿まで、今しばらくお待ち下さい。
最後になりましたが、長きにわたる失踪、並びに私の過失による当シリーズの打ち切りを重ねてお詫び申し上げます。
極夜白染 作者 棒笹