北極航路連合のエリアから異常なシグナルを検知した空中庭園は、執行部隊グレイレイヴンらの派遣を決定した。

セリカによると、そのシグナルはどうやらパニシングによるものではないようだ。

守林人の長、ロゼッタによると、そのシグナルはロゼッタとキカイイッカクの「行為」によるものだという。

キカイイッカクはパニシングによる汚染を受け発情期となり、「行為」を求める一方で外部からのエネルギー供給が必要になっているようだった。

そして、レイヴン隊は守林人の助けになるべく、キカイイッカクの搾精ユニットに足を踏み入れていく・・・。

 

※パニシング:グレイレイヴンの外伝に付随する内容です。
※はじめの1,2話は導入になるため、お役に立てない可能性があります。
※3話まで毎日更新、4話以降は水、土の週2更新