※この作品はR-18です。

極夜白染   作:棒笹

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第7話 未知なる感覚

 ルシアたちは、再び機体を換装するためにこの場を離れた。

今度は「男」としての快楽を体験するために、ペニスが生えている方の機体に乗り換えるようだ。

 

 しばらくして、ルシアたちがこちらへ歩いてきた。

今回は、女性の体に換装したときのような恥じらいは誰にも見られず、皆自分の股関節についた新しい「モノ」をブラブラと動かしながらこちらに歩いてくる。

「指揮官。機体の換装が完了しました。」

ルシアが敬礼のポーズを取る。

動きのキレの良さが仇となったようで、ルシアに生えたペニスが太ももにぶつかり、たまらず腰を引いた。

「すみません・・、まだこの感覚には慣れなくて・・・。」

無理もない。先程まで、彼女たちは「男」の生活をしたことがないのだから。

「別に全然気にしてないから、安心して。」

そう私が声をかけると、ルシアは少しだけ顔を赤くした。

リーフは、守林人に再び手鏡を借りて、今度は自分のペニスを見つめている。

彼女たちにデフォルトで備わっているペニスはヒト型のもので、長さも太さも空中庭園の男性のおおよそ平均となるように設計されているそうだ。こんなデータ、どこから取ったのやら。

「これが、さっきの機体で言うところの“クリトリス”なんですね・・・こんなに大きく育つなんて。」

皮を剥いたり、裏筋をなでたりしながらリーフが言った。

その姿は、ペニスの快楽に初めて気づいた男子中学生のようだった。

アイラは腰を振って、物理法則に従って揺れるペニスの感覚を楽しんでいた。

「すっごい!腰を振るだけでもなんだか気持ちいいわ!指揮官は毎日こんな素晴らしいものをぶら下げて生きているのね!」

「私を巻き込むな・・・。」

私は恥ずかしさに苛まれつつアイラをたしなめた。

 

「そろそろ頃合いか。貴殿らよ、こちらに来てくれ。」

ディアンヌの声が聞こえ、私達はディアンヌのもとへ行った。

「揃ったか。では、始めよう。」

 

ディアンヌはそう言うと仰向けになって寝転び、ルシアたちにスリットを見せつけるような姿勢を取った。

 

そのスリットの中に何が入っているのか、もう知らないものは誰もいない。

 

「これから、貴殿らの目の前で私のチンポを勃起させる。」

 

ディアンヌがあられもない姿になりながら凛々しい声を発した。

 

「どんな具合に貴殿らのモノが勃起していくのか、想像しながら見るといいぞ。」

 

そういうと、ディアンヌは目を閉じて意識を集中させた。

 

それからまもなく、スリットから彼女のペニスが現れた。

 

はじめに、小さく細いペニスがルシアたちの前に姿を表す。

 

ペニスは激しく脈動しており、一度ドクンと脈動するたびに一回り大きくなっていく。

 

またドクン、ドクンと脈動し、むく、むくと伸びていく。

 

その光景は私にとっては日常茶飯事の出来事であったが、ルシアたちにしてみれば生命の神秘以外の何物でもないだろう。

 

そして、彼女たちももうじきそれをするのだ。

 

亀頭に循環液が流れ始めると、一気にペニスが固くなっていく。

 

重力に従って右にフニャリと曲がっていたディアンヌのペニスは、亀頭の膨らみとともにまっすぐピンと伸び、固くなっていく。

 

やがて亀頭にも十分に循環液が行き渡り、ペニス全体が大きく脈動し始めたら勃起は完了だ。

 

硬く張ったペニスは、光を受けて光沢も生じていた。

 

「・・・ふう、他人に見られながらだと、心なしか勃起するのも早いような気がするな。」

 

ディアンヌはゆっくりと目を開けた。

 

そして、ルシアたちの股関節を一瞥し、

「おお、うまくできているではないか。」

といった。

 

その言葉に、ルシアたちは反射的に自分のペニスを見つめた。

 

3人のペニスは、ディアンヌの勃起とともに勃起していたのだ。

 

どのペニスももう完全に勃起を終えていて、それぞれが独自のペースで脈動している。

 

彼女たちは、自らのペニスのあまりに激しい勃起に少し恥ずかしがる素振りを見せた。

 

「なに、恥ずかしがらなくたっていいだろう。「男」としての役割を果たすための大事な一歩だ。そうだろう、指揮官?」

 

ディアンヌが突然話を振ってきた。

私は目を丸くし、コクリと頷くことしかできなかった。

 

「指揮官よ。貴殿も男なら、チンポの1つや2つ、たやすく操ることができるだろう。」

 

「どうだ?3人の初めての射精、手伝ってやろうとは思わないか?」

 

あまりに突然の提案に、私は口をぽかんと開けて立ち尽くす。

 

ルシアたちは、自らのペニスを激しく勃起させながらこちらに目を向けている。

 

目線とともに、ペニスの先がこちらを突き刺すように向いている。

 

皮は勃起とともに剥けてしまったようで、それぞれ循環液で赤く、そして光沢のある亀頭をこれでもかと見せつけている。

 

「・・・指揮官。」

 

自らのペニスから周期的に訪れる快感に体を震わせながら、ルシアが口を開いた。

 

「私は、指揮官に手ほどきを受けたいです。」

 

ルシアのまっすぐな目が、こちらを見つめている。

 

「私も・・・。先程まではザーメンを出させる側でしたが、いざ自分がザーメンを出すとなると、全く想像がつかないです・・。」

 

リーフがルシアに続いた。

 

リーフのペニスも大きく脈動を繰り返しており、亀頭の先に透明な液体が漏れ出ている。

 

「ですから、指揮官。私があの守林人みたいにたくさんザーメンを出せるよう、教えてくれませんか・・・?」

 

「指揮官とヤる前にオチンポをしごかれてヤられちゃうなんて、なんだか面白そうね!」

 

アイラが顔をキラキラと輝かせながら言った。

 

アイラのペニスの勃起は3人の中で最も凄まじく、まっすぐに上を向いたペニスの先は自身のへそにまで届いているようだった。

 

「指揮官、私からもお願いするわ。オチンポの気持ちよくなる方法、たくさん教えてちょうだい?」

 

 

3人の純粋な目に、私はとうとう覚悟を決めた。

 

「・・・わかった。」

 

私の一言に、彼女たちの表情が一気に明るくなった。

 

 

「じゃあ、みんな。もう少し私に近づいてくれ。」

 

3人を自分の近くに立たせる。

 

大きく勃起した3人のペニスが、私の目の前にある。

 

私はルシアを自分の方へ寄せ、180度回転させたあとそっとペニスを握った。

 

ルシアの身体がピクリと動いたが、すぐに大人しくなって私に身を委ねてきた。

 

「これから、ルシアのペニスをゆっくりいじっていこうと思う。二人は私がどうやってコレをいじっているのか見て、真似をしてみて。」

 

そういって、私はルシアの亀頭をそっとつかみ、トントンとタッピングを始めた。

 

私が自分のものをいじるときよりも非常に弱い力でルシアの亀頭をタップしていく。

 

はじめはルシアも怪訝そうな表情を浮かべていたが、ものの1分もしないうちにピクピクと腰を動かし始めた。

 

亀頭の先を叩いたり、カリ首のちょうど盛り上がっている部分を叩いたり、裏筋をなでたり・・・様々な刺激を与え続けていく。

 

ふいに、ルシアの膝がガクンと折曲がり、私の太ももに彼女の尻が押し付けられた。

 

やわらかな尻の感触に、私のものも興奮しそうだった。

 

「ごめん。少し、刺激が強すぎたかな?」

 

「いえ・・・続けてください・・・。」

 

「そう。それじゃあ続けるよ。」

 

再び、ゆっくりと、そして弱い力でのタッピングを続けていった。

 

ルシアはしきりに体を動かすようになり、女性特有の甘い香りを私の目の前で振りまいている。

 

時折その長い髪の毛が鼻や目に入って辛いこともあるが、それはなんとかしてこらえ続けよう。

 

「あっ・・・ふぁっ・・・・」

 

リーフの声だった。

 

快感が強すぎたのか、いつの間にか床に座り込んでしまっている。

 

私がリーフに目を向けると、リーフはいそいそと立ち上がり、顔を赤くしながらまたタッピングを続け始めた。

 

しかし、その膝はしきりに震えており、無理に立たせていてはすぐに怪我をしてしまいそうだった。

 

「無理をしないで、リーフ。」

 

私はリーフに声をかけた。

 

「はい・・・。オチンポの先、ビリビリしびれて苦しくなってきました・・・」

 

「それも、男のペニスの快感の一種だよ。遠慮はいらないから、好きに楽しんで。」

 

リーフは私の言葉にコクリと頷くと、ペタリと床に座り込んでタッピングを続けた。

 

指先には透明な液体が糸を引いていた。

 

アイラは、時折大きく腰を引っ込ませるような動きを見せていた。

 

しかし、快感を手放したくはないようで、反射的に腰を引っ込めながらも手だけは変わらず亀頭の先をリズミカルに叩き続けている。

 

「アイラ、大丈夫?」

 

「ええ・・・なんだかオチンポの先っちょだけじゃなくて、全体がとっても固くなってきているわ・・・。」

 

私はアイラの陰嚢を見た。

 

明らかに、精巣の位置が左右で異なっている。

 

「もしかして、亀頭、さっきより大きいような気がしない?」

 

「ええ・・・。叩けば叩くほど大きくなってきて、とっても苦しくなってきたわ・・・。」

 

間違いない。アイラは早くも射精を迎えそうだ。

 

私はルシアの陰嚢をゆっくりともんだ。

 

突然の刺激にルシアの背中が胸に激しく押し付けられたが、そんなことは気にならない。

 

ルシアはまだ、射精には程遠いようだ。

 

リーフの陰嚢もまだ垂れ下がっているようにみえるので、リーフも同様だろう。

 

このままでは、アイラ一人だけ取り残すような形になってしまう。

 

なんとかしてアイラの射精感を取り除く方法はないか・・・そう思ったとき、私は自分の手にルシアのペニスから溢れたカウパー液がついていることに気づいた。

 

「これだ。」

 

私はルシアの陰嚢から手を離し、2人に声をかけることにした。

 

「手を止めて。」

 

リーフとアイラは、まだまだ物足りないような顔をしながら手を止めてこちらを見る。

 

それぞれのペニスの先からは、とろとろとしたカウパー液が垂れ流されている。

 

アイラのペニスは脈動が少し小さくなってきており、あと数秒遅ければ射精してしまっていただろう。

 

「まだ、射精には少しばかり早いから・・・」

 

そう言うと私は、ルシアの亀頭から溢れ続けるカウパーをすくい取って手になじませ、ルシアの亀頭を手のひら全体で握った。

 

「少し、いや、かなり辛い。だけど、我慢してついてきて!」

 

そして、私はその手をグリグリと回し始めた。

 

「ぎゃあああああ!」

 

ルシアの口から、苦痛とも受け取れるような絶叫が発せられる。

 

身体はガクガクと震え、しっかりと支えていないとすぐに倒れてしまいそうだ。

 

「私・・・焼ききれてしまいます・・・・・!」

 

ルシアが絶叫しながら助けを求める。

 

「大丈夫!構造体は丈夫なんでしょう?」

 

暴れる身体を抑えながら私は声をかける。

 

「それとこれとは・・・!」

 

なおも抵抗しようとするルシアを押さえつけようと、私は彼女の首元に噛みついた。

 

まるでヴァンパイアが吸血をするような感覚だ。

 

ルシアの柔らかな人工皮膚の感触が、口に広がる。

 

「私・・・指揮官の・・・獲物みたい・・・」

 

ルシアは、それ以上抵抗することをやめた。

 

その姿は、捕食者に命を奪われることを受け入れたか弱い小動物のようだった。

 

「ほら、二人も真似しなきゃ!」

 

私は、リーフとアイラの方を見て声をかけた。

 

普段の様子からは想像ができないほどに目の前で乱れるルシアの姿を見て、若干顔が青ざめていたようで、すぐには応答できないようだった。

 

「真似!」

 

意識海のリンクを経由して、ようやく指示が通った。

 

恐る恐る亀頭をこねては、すぐに襲いかかる強い刺激に手を離す。

 

リーフにいたっては、なんとか指示に従おうと中指でゆっくり亀頭をこするだけで精一杯のようだった。

 

これでは埒が明かない。

 

「ディアンヌ、申し訳ない。ちょっと手伝って!」

 

私はディアンヌに声をかけた。

 

「構わない。何をすれば?」

 

ディアンヌは即座に応答した。

 

「手にオイルを塗った後、リーフとアイラの亀頭を思いきりこねくり回して。」

 

「いくら向こうが暴れようと、私が指示を出すまでは絶対に止めないこと。」

 

「了解した。」

 

それからしばらくして、右手をオイルでベトベトにしたディアンヌとマリネがやってきた。

 

いじるものがペニスであったため、右手はいつもの守林人のパーツではなく、なにやら柔らかそうな素材に変わっていた。

 

ディアンヌはリーフの後ろに、マリネはアイラの後ろに立ち、それぞれの震える体を支えた。

 

「リーフよ。指揮官の指示だ。悪く思わないでくれ・・・。」

 

「デ、ディアンヌ・・・今は・・・」

 

「あなたの指揮官、とっても面白そうなことをしているそうじゃない?私にも手伝わせてよ。」

 

「マリネ・・・今だけは勘弁して・・・」

 

ディアンヌとマリネは、それぞれの顔を一瞥して息を吸う。

 

『さあ、任務開始!』

 

リーフとアイラの亀頭が、激しくこねくり回され始めた。

 

二人共、先程のルシアに引けをとらないほどの音量で絶叫し始めた。

 

リーフは床に座り込みながら、ディアンヌの手を振りほどこうと身体をねじりもがく。

 

しかし、それは亀頭をより強くディアンヌの手に押し付けるだけで、リーフは動けば動くほど快感に支配されていった。

 

顎が外れそうなほど口を大きく開き、まるで断末魔のような絶叫をしきりにあげている。

 

「すごい力だ・・・!」

 

ディアンヌは暴れるリーフを押さえつけるため、前足を使ってリーフの両足を拘束した。

 

股関節を大きく露出させるように拘束したため、私からはリーフの股から伸びる彼女の大きなペニスが丸見えである。

 

「見ないでくださいぃぃぃぃ!」

 

リーフは泣き叫びながら声を上げ続けていた。

 

アイラも、マリネの激しい手の動きにしきりに体を動かして反抗しようとしていた。

 

体を捻れば捻るほど、彼女の大きな乳房や尻が激しく揺れ動く。

 

先程マリネに乳腺をいじられた影響で、遠心力に従って母乳も撒き散らされている。

 

「本当に、いやらしいおっぱいだこと・・・!」

 

そう言うと、マリネはアイラと向かい合うように体勢を変えたあと、先程いじった側のアイラの乳房に噛みついた。

 

マリネの舌が優しくアイラの乳首を引っ張る快感で、アイラの両方の乳房から一層激しく母乳が吹き出す。

 

「ほら、赤ちゃんがあなたのミルクを求めておっぱいを吸っているのよ?あなたが逃げてどうするのかした?」

 

マリネがいたずらな笑みを浮かべてアイラを見上げる。

 

その手は、今なおしきりにアイラの亀頭をこねくり回している。

 

「あか・・・ちゃん・・・マリネ・・が・・」

 

「おっぱい・・・あげなきゃ・・・」

 

強い快感に思考回路がバグり始めていたのか、アイラはマリネのことを本当に自分の赤子だと思っているようだった。

 

そして、それ以上アイラは動かなくなった。

 

マリネの手が、どれほど激しくアイラの亀頭を責め立てようとも。

 

「ディアンヌ、マリネ。」

 

私が二人に声をかけた。

 

マリネは、アイラの母乳で白く染まった顔をこちらに向けた。

 

「これから、もう一段階速く亀頭をこねくり回して。じきに亀頭が膨らんでくると思うから、最大限に膨らんだと思ったらそこからもう一秒こねて一気に手を離して。わかった?」

 

『了解!』

 

私達の手が、より一層速くルシアたちの亀頭を刺激していく。

 

ルシアの亀頭が、私の手の中でみるみるうちに膨れ上がってきた。

 

「しき・・・・かん・・・」

 

ルシアがかすれた声で私に言う。

 

「私・・・なにか・・でちゃいそう・・・」

 

「我慢しないで、出そうだったらいっぱい出して!」

 

「指揮官の手・・・汚れちゃう・・・」

 

「気にしないで。ルシアが気持ちよくなることだけを考えていればいいから。」

 

「・・・・」

 

感情のリミッターが外れたのか、ルシアの亀頭はまた大きく膨らんでいった。

 

そして、とうとう亀頭が最大限に膨張した。

 

私はディアンヌとマリネの顔を見た。

 

ふたりとも、「準備完了」という顔をしていた。

 

「じゃあ、行こう・・・・せー・・・のっ!」

 

私達は、同時に彼女たちの亀頭から手を離した。

 

彼女たちのペニスは、細かく震えたあと、黄色い液体を激しく吹き出し始めた。

 

3本のペニスから、3本の黄色い噴水が出来上がっていく。

 

そのペニスを持つ彼女たちの顔は、皆完全にとろけきってだらしなく舌を垂らしていた。

 

射精とは違った快感に、噴水が終わるまで、彼女たちは一言も声を発さなかった。

 

それぞれが、それぞれのペニスから出る噴水をひたすらに眺め続けていた。

 

しばらくして、3本の黄色い噴水は打ち止めとなった。

 

「指揮官の眼の前で、こんな粗相をしてしまうなんて・・・。」

 

ルシアが顔を真っ赤にして言った。

 

「まあまあ。気持ちよかったでしょ?」

 

「それは、そうですけど・・・。」

 

「すごいなぁ・・こんな事ができるとは。」

 

ディアンヌがリーフの頭をなでながら言った。

 

リーフは恥ずかしかったのか、黙ってディアンヌに頭を撫でられ続けていた。

 

「私達にもチンポはあるけど、こんなの知らなかったわ。指揮官には脱帽ね。」

 

マリネがアイラに向かっていった。

 

「ええ・・・頭が真っ白になって、最高よ。後であなたにもやってあげるわね。私のかわいいあ・か・ちゃ・ん♡」

 

 

ディアンヌとマリネに感謝を告げ、二人を解放してやった。

 

当然ながら、先程のは射精ではない。現に、彼女たちのペニスはまだ激しく勃起を続けている。

 

私はルシアの身体から手を離し、リーフとアイラに手招きをしてこちらに呼び寄せた。

 

「ここからは、二人の面倒を見てあげよう。とはいえ、もうそこまでやることはないんだけどね。」

 

私はそう言って、リーフとアイラのペニスを握り、シコシコとこすり始めた。

 

先程の行為で彼女たちのペニスは全体がカウパー液で濡れており、一度こするたびにいやらしい水音がするようになっていた。

 

「指揮官の手・・・温かいです・・・」

 

リーフが声をかけた。

 

「ええ・・・温かくてゴツゴツしてるのに、とっても優しいわ・・・。」

 

アイラが快感に浸りながら言った。

 

「初めて自分のオチンポをいじっていますが・・・なかなか気持ちいいものなのですね。」

 

ルシアが一心不乱に自分のペニスと向き合いながらつぶやいた

 

暫くの間、ただペニスをいじる時間が続いた。

 

リーフとアイラのペニスの脈動が大きくなってきた。

 

私はそこで、彼女たちのペニスから手を離した。

 

再びルシアを手招きし、リーフたちと同じ向きに立たせる。

 

「さぁ、あとは3人それぞれの仕事だね。好きなだけ自分のチンポをしごいて、最高に気持ちよく射精して。」

 

 

『・・・はい、指揮官♡』

 

そういうと、彼女たちはペニスを再び握り、凄まじい勢いでこすり始めた。

 

今まで焦らされてきた分を発散するかのように、その動きは激しい。

 

ルシアは両手でペニスを握り、腰を前に突き出してゴシゴシとペニスをしごいている。

 

とんでもなく呼吸が荒くなっているが、今の彼女はそんなことを考えてはいないだろう。

 

こすればこするほど溢れ出るカウパー液が、何よりの証拠だ。

 

リーフは両目を閉じ、先程のディアンヌがしていたようにペニスに意識を集中させているようだった。

 

ピストンのペースは3人の中で最も緩慢だったが、亀頭がぷっくりと膨らみ始めたのは彼女が最初だった。

 

精巣が身体に近づいたのを感じ取ったリーフは、空いている方の手で自らの陰嚢を握りしめている。

 

たくさん射精をしたいという彼女の願望が、ひしひしと伝わってきた。

 

アイラは、先程の守林人との交わりの時の動きを真似るように腰を動かしていた。

 

まるで発情した雄馬が搾精器に向かって激しくペニスを打ち付けるように、その動きは非常に激しい。

 

遠心力で飛ばされる母乳が、不意に私の口の中に入った。

 

てっきり機械油のまずい味がすると思っていたが、それは本物の母乳のように甘くまろやかだった。

 

母乳を撒き散らしながら射精に向かって腰を動かすアイラの姿は、3人の中で最も性に貪欲に見えた。

 

「指揮官・・・そろそろ出そうです・・。」

 

苦しそうにルシアが言った。

 

「私も・・・。もう、限界・・・。」

 

アイラがルシアに続いた。

 

「私も・・・指揮官の指示で、ルシアたちと一緒に出したいです・・・。」

 

リーフの提案を、私は受け入れた。

 

「それじゃあ・・・」

 

3人の目線が、私に再び集められる。

 

ゆっくりと息を吸い込み、肺の中を空気で満たす。

 

「総員、一斉に射精を開始せよ!」

 

「了解」といつもならば声が返ってくるところだが、今回はその声の代わりにペニスから白い液体が吹き出し始めた。

 

彼女たちが待ちに待った、「精通」の瞬間だ。

 

常人ならば到底出し得ないような量の精液が、3本のペニスから発射されていく。

 

まるで銃を撃ったときの反動のように、彼女たちは射精のたびに身体を大きく震わせる。

 

彼女たちの白い液体は、数メートル先の床まで真っ白く染め上げていった。

 

ふとリーフに目を向けると、射精の勢いが弱まりつつあった。

 

私は彼女に気づかれないようにそっと彼女の尻に狙いを定め、軽く1発叩いてやった。

 

「んひぃ!」という声とともに、彼女のペニスから再び激しく精液が噴射されていった。

 

「指揮官・・もっと、もっと叩いて!」

 

リーフの欲求を満たすため、私はそれからもう2発だけ彼女の尻を叩いてやった。

 

「指揮官・・・わたしのおっぱい、思いっきり握りつぶしてくれない?」

 

アイラの声だった。

 

私は両手で彼女の乳房を思いっきり握った。

 

「そうそう、その感覚よぉぉぉ!」

 

アイラの射精の勢いが回復したと同時に、凄まじい勢いで両方の乳首から母乳が噴射されていった。

 

「上からも下からも気持ちいいのが出せるなんて、この機体・・・最高ね・・・!」

 

最後はルシアだった。

 

ルシアはこちらに目を向けたあと、先程私に噛まれた首元に顔を向け、目を閉じて首を縦に振った。

 

「もう一度噛んでくれ」という合図だろう。

 

私はゆっくりとルシアに近づいて、同じところに再び噛みついた。

 

ルシアの体が震え、射精の勢いが蘇っていく。

 

「ありがとうございます。指揮官・・・。」

 

その声はとても小さかったが、私にはしっかりと聞き取れた。

 

 

 

彼女たちが激しく射精をする横で、マリネとディアンヌが話をしていた。

「そろそろ、彼女らを「あれ」に連れて行ってもいいと思うのだが・・。」

「ええ。ロゼッタもあっちで待っているみたいだし・・・。」

マリネの手には、先端を鋭利に研いだ槍が握られていた。

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