※この作品はR-18です。

極夜白染   作:棒笹

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第6話 開花

「では、いよいよ本番といこうじゃないか。」

ディアンヌの言葉に、ルシアたちの心臓が高鳴った。

「我々の機体の都合上、貴殿らをこの台にくくりつけるような形になってしまうが・・・」

ディアンヌは、先程アイラが使っていたのと同じ形状の台を指して言った。

「私は・・・問題ありません。」

ルシアが落ち着いた様子で答える。しかし、その声は若干震えている。

「私も・・・。優しくしてくださいね?」

リーフが続く。

「待っていたわ!」

アイラはハキハキと答えた。

「そうか。では、始めるとしよう。」

 

ディアンヌがそういうと、ルシアたちはそれぞれ台にひらりと飛び乗り、仰向けに寝転んだ。

 

そこに、先程の守林人がやってきた。

3体とも、再びそのペニスを大きく勃起させている。

 

「お前たち!客人に最大限の快楽を与えるのだ!」

 

ディアンヌの言葉を聞いた3体の守林人は、そのペニスをもう一段階大きく勃起させた。

 

そして、それぞれがこれから犯す構造体の女性器に照準をあわせていく。

 

ルシアたちは、守林人のペニスを受け入れようと両手で自らの女性器を開き、挿入されるのを今か今かを待ちわびている。

 

 

「それでは、お願いします。」

 

ルシアが守林人に声をかけた。

 

「わかった。少し痛みを感じるかもしれないが、そんなもの、すぐに忘れさせてしまおう。」

 

守林人はそう言うと、素早く、そして力強くペニスを腟内に差し込んだ。

 

たったひと突きで、ルシアは破瓜を迎えた。

 

破瓜の激痛と、子宮口に密着している守林人のペニスがもたらす快楽が渦を巻いてルシアを襲う。

 

ペニスは膣内で脈動しており、今にも射精しそうな雰囲気すら感じられる。

 

ルシアは声が出せなくなった。

 

「大丈夫か?」

 

守林人がルシアの顔を見て声をかける。

 

「だい・・じょうぶ・・・です・・・」

 

どうにか声を振り絞ってルシアは答えた。

 

「そうか。動いてもいいか?」

 

ルシアはゆっくりと首を縦に振った。

 

守林人は、ルシアの応答を確認したあと、ピストン運動を開始した。

 

ルシアの膣内は締りがよく、子宮口付近に数多く配置されているイボからの刺激が非常に強力だ。

 

守林人がルシアを突けば突くほど、亀頭に電流のような刺激を与えていく。

 

軽量な機体ということもあってか、ルシアの身体はペニスに突かれるたびに激しく揺さぶられている。

 

守林人は前脚でルシアの身体を軽く拘束した。

 

「そんなに揺さぶられては、他のところに影響が出るかもしれないだろう?」

 

守林人の言葉に、ルシアは表情を和らげて感謝する素振りを見せている。

 

おっ、おっ・・・と、オットセイのような喘ぎ声が響く。

 

それと同時に、守林人のペニスが子宮口を突くドスンという音が響く。

 

ルシアの腹部は、ペニスが移動する様子がはっきりとわかるほどに大きく歪んではもとに戻っていく。

 

「すごい・・・私のオマンコ、こんなに形が変わって・・・」

 

ようやくルシアがまともに声を発することができるようになった。

 

「痛くはないか?」

 

「ええ、お陰様で。あなたのオチンポの形、今ならはっきり感じられますよ。」

 

「そうか。なら、もう少し早くしても問題ないな?」

 

「はい。私のオマンコ、好きに味わってください。」

 

そう言うと、ルシアは全身の力を抜いて完全服従の姿勢になった。

 

守林人のピストン運動が早くなっていった。

 

ピストン運動が早くなっていくに連れ、ルシアの喘ぎ声も大きくなっていった。

 

ルシアはそれを意識したのか、いつの間にか手を口に当てて喘ぎ声が漏れるのを防ごうとしていた。

 

守林人はそれに気づくと、前脚を使ってルシアの手をどけた。

 

「我慢するな。とにかく快楽に身を任せるんだ。」

 

「でも、私、喘ぎ声が汚くて・・・意識したくないのに、意識してしまうんです。」

 

ルシアの顔が真っ赤になった。

 

守林人は一度ペニスを引き抜くと、ルシアに顔を向けてキスをした。

 

あまりに突然のキスに、ルシアは固まった。

 

「あなたは汚いと思うかもしれないが、私はあなたの喘ぎ声、とても気に入っているぞ。」

 

そう言うと、守林人は再びペニスをルシアに差し込んでピストン運動を始めた。

 

お゛ぁっ・・・というルシアの喘ぎ声が漏れる。

 

「そう。その声だ。その声が私を燃え上がらせる・・・!だから、もっともっと聞かせておくれ!」

 

ルシアは、そのように話す守林人のペニスが先程よりも大きく脈動していることに気がついた。

 

「オチンポがドクドク脈打っている・・・」

 

ルシアは、ペニスが突き刺さって歪んでいる自らの腹をなでながら言った。

 

「その言葉、信じましょう・・・」

 

ルシアは自らの手を遠く離れた場所に置いた。

 

暫くの間、ルシアたちからは子宮口を突く音と激しい喘ぎ声ばかりが聞こえてきた。

 

リミッターがはずれたように喘ぎ続けるルシア。

 

その喘ぎ声に呼応するように、時折大きくペニスを脈動させてルシアを驚かせる守林人。

 

ルシアの女性器から溢れた愛液は、とっくに彼女のアナルや尻全体を濡らしていた。

 

「子宮口・・・降りてきてる・・?」

 

ルシアが異変に気づいたようだ。

 

「そのようだな・・。私も、もうすぐ・・・」

 

守林人の声が若干苦しそうだ。

 

「あなたも、もうすぐ射精しそうなんですね・・・。」

 

「お役に立つかはわかりませんが・・オマンコ、頑張って締めてみます。精一杯サポートしますから、どうか力強く私の中で果ててください・・・。」

 

ルシアは膣に力を込めながら言った。

 

守林人のピストン運動が、更に速くなる。

 

ルシアの喘ぎ声も、どんどん間隔が短く、声が大きくなっていく。

 

「子宮口が降りるのは・・・どういう意味でしたっけ・・・?」

 

ルシアが守林人に問いかけた。

 

「それは・・・、あなたの身体が、私のザーメンを欲しているということだ・・・。」

 

守林人が苦しそうに答える。

 

「それって・・・。私、あなたの「メス」にされてしまうということなのですか・・?」

 

「それは、分からない・・・。ただ、あなたのマンコは私にとって今までで最高のマンコだ・・・」

 

守林人が「メス」という言葉に反応したのか、ペニスがゆっくりと膨らみ始めた。

 

「私の人間だった頃のオマンコではないと思いますが・・・とっても嬉しいです・・。」

 

ルシアが答える。

 

「オチンポ、膨らんできましたね・・・。」

 

「いいですよ・・・。今だけは、私をあなたの「メス」だと思っても・・・。」

 

「ほら、「メス」のザーメン懇願オマンコに、どうかあなたの勇ましいザーメンを注いでください・・・♡」

 

守林人を誘うようなルシアの言葉に、加速度的にペニスが膨れ上がっていく。

 

「私だけ・・・気持ちよくなっては・・・・!」

 

守林人は死力を尽くし、ルシアを激しく突き上げ始めた。

 

「あっ・・あっ・・ぐぅっ・・おぁぁっ・・・」

 

ルシアの喘ぎ声は、もはや獣そのものだった。

 

「どうせなら・・・、二人で絶頂と行こうではないか・・・!」

 

「ええ、私も、そう思っていました・・・♡」

 

ルシアと守林人の意思が1つにまとまっていく。

 

膣の締まりも、ペニスの膨らみも最高潮に達した。

 

「さあ、いきましょう・・・・!」

 

「ああ、出すぞ・・・・!」

 

守林人のペニスがルシアの子宮口をこじ開けたその瞬間、ペニスから熱い精液がルシアに注がれていった。

 

ルシアは我慢していたものをすべて吐き出すかのように、激しく絶頂を開始した。

 

凄まじい勢いで、子宮が歪められていく。

 

ルシアは絶頂しながら、自らの身体の変化を感じとって喜んでいた。

 

「お腹の中・・・熱くて、苦しくて・・・とっても幸せ・・・」

 

射精は暫くの間続いた。

 

ゆっくりと、ルシアの腹部は膨れていく。

 

その腹部をなでながら、ルシアはほほ笑みを浮かべている。

 

「たくさん、出るんですね・・・。」

 

「ああ・・私も驚きだ・・・。」

 

「いいですよ。もっとたくさん、私に注いでください・・・♡」

 

ルシアが膣をきつく締めると、守林人は体を震わせながら一段と大きな射精をした。

 

射精が終わり、ルシアからペニスが引き抜かれた。

 

ルシアの腹部は、まるで妊婦のように膨れ上がっている。

 

守林人が最後に出したゲル状の精液が蓋をしているようで、精液が漏れる気配はない。

 

「これじゃあ、本当に「メス」、というか「母」じゃないですか・・・。」

 

「本当だな・・。万一これで受精したのだったら、責任は取ろう・・・。」

 

「ええ、あなたのオチンポの粗相は、あなたのオチンポで返していただかないと・・・♡」

 

そう言うとルシアは、自分を一時の「メス」にした守林人のペニスにキスをした。

 

 

リーフの女性器に、ゆっくりと守林人のペニスが押し付けられては離れていく。

 

また押し付けられて、離れていく。

 

「さっきはあんなに乱暴だったのに・・・。」

 

リーフがどこか物足りないようにつぶやいた。

 

「なんだ?乱暴にされるのがお好みか?」

 

守林人はリーフに言った。

 

「いえ、その・・・。」

 

リーフは口ごもる。

 

守林人は膣口にペニスをピタリと付けたまま、リーフの返答を待ち続けている。

 

数秒の沈黙の後、リーフがようやく声を発した。

 

「あ、あなたのお好きなようにしてください・・・。」

 

その瞬間、リーフの処女膜は破れて散った。

 

まるで銃弾のようなスピードで、守林人はリーフの腟内にペニスを挿入した。

 

あまりに突然の衝撃に、リーフは潮を吹きながら絶頂した。

 

身体がガクガクと震え、声がしきりに漏れている。

 

「あぅ・・・・う・・・・」

 

両手は守林人の腹部の突起をしっかりと掴み、快楽の波に耐えようともがいているようだった。

 

「正直者のほうが、良いこともあるのだぞ・・・。」

 

守林人は呆れたようにリーフに声をかけた。

 

「しょう・・・じき・・・」

 

リーフは息を荒くしながらつぶやく。

 

「そうだ。あなた、心の何処かに本心を隠しているのではないか?」

 

「そんなこと・・・」

 

リーフが答え終わる前に、守林人はペニスで子宮口をグリグリと刺激し始めた。

 

「ひぐぅっ!」

 

リーフの身体が跳ねる。

 

「これでもまだ本心を出さないのか・・?」

 

「・・・。」

 

子宮口を激しく責められてもなお、リーフは本心を表そうとはしなかった。

 

しかし、身体は快感に正直に反応し、リーフの身体はほとんど痙攣しているに等しかった。

 

「わたし・・・の・・・ほんしん・・。」

 

リーフが口を開いたのを聞いて、守林人はペニスを止めた。

 

リーフは痙攣している身体を押さえつけながらゆっくりとペニスを引き抜き、四つん這いの姿勢を取る。

 

女性器やアナルといった、いわゆる「恥ずかしいところ」を守林人に丸見えにして、フリフリと腰を揺らし始めた。

 

女性器からは白い愛液が垂れ、ペニスを濡らす。

 

「う、馬のオチンポなのですから・・・セックスも、お馬さんらしくしませんと・・・?」

 

リーフがしどろもどろに声を発する。

 

「ね、守林人さん・・・私のオマンコ、楽しみたいでしょう・・・?でしたら早く・・・そのオチンポでリーフを突いて・・・・!」

 

守林人は、リーフの努力に応えるため、リーフの腟内にペニスを挿入してピストン運動を始めた。

 

リーフの膣内はふわふわトロトロとしており、できることならば永遠にペニスを入れたままでいたいと思わせるような包容力がある。

 

しかし、ペニスをしばらく腟内にとどめていると、膣壁が激しく動いて強烈な射精欲を掻き立てる。

 

守林人は激しくピストン運動をしながら、リーフを揺さぶり始めた。

 

「さっきの言葉、まだ本心ではないな?」

 

「そ、そんなこと・・・」

 

「あれが本心だというのか?」

 

「うっ・・・」

 

守林人はリーフの子宮口にペニスを思いっきり押し付けたあと、勢いよく引き抜いた。

 

リーフが、物足りなさそうに守林人を見る。

 

「言え!本当のお前は他人に蹂躙されたいMの心の持ち主なんだろう?」

 

図星、と言わんばかりにリーフの顔がこわばる。

 

「そ、それは・・・」

 

抵抗するリーフの尻を、守林人は1発激しく叩いた。

 

バチィンという乾いた音とともに、リーフから漏れたのは「あぁん♡」という喘ぎ声だった。

 

「どうだ?これでもまだ言わないか?」

 

リーフはまだ抵抗したいようだ。

 

「今すぐ正直にならないようなら・・・このチンポを、ディアンヌにでも抜いてもらうとしよう。」

 

リーフの目が驚きに満ちる。

 

「ま、待って!!」

 

リーフが守林人を呼び止める。

 

「なんだ。」

 

「・・・・っ!」

 

リーフは思いっきり歯を食いしばったあと、覚悟を決めたように大声で叫んだ。

 

「私リーフは、あなたの言う通りのドマゾな雌豚です!こんな変態雌豚の発情オマンコでよければ、好きに使い潰してくださいッッ!」

 

そして、再び両手で自らの女性器を大きく開き、すっかり降りた子宮口まで見せつけて、今か今かとペニスに突き抜かれるのを待っている。

 

薄っすらと、その目には涙が浮かんでいる。

 

「よく言った・・・!正直者のほうが、気持ちいいということをその身体に刻みつけてやる!」

 

守林人は待っていたと言わんばかりに勢いよくペニスをリーフに突き刺し、射精直前のペニスでピストン運動を始めた。

 

「ああ、ありがとうございます・・!」

 

「正直者には、最高の褒美をやらないと示しがつかないからな!好きなだけ狂うといい!」

 

ドスドスと、守林人がリーフの子宮口をつく音が響く。

 

守林人のペニスは、今にも射精しそうなほどに膨れ上がっていた。

 

おあずけを食らって苦しんでいたのは、どうやらリーフだけではなかったようだ。

 

「お射精しそうなんですね!どうか私の雌豚マンコに、あなたの特濃ザーメンでマーキングしてください!」

 

「ああ、正直者の雌豚にたっぷり注いでやろう!」

 

「ありがとうございます!私、幸せすぎてイッてしまいます・・・・!」

 

リーフの絶頂に合わせ、守林人も射精を開始した。

 

リーフは、声にならない叫びを発しながら絶頂した。

 

ルシアと同様に、リーフの腹部も大きく歪められていく。

 

「すごい・・・!私、守林人さんのオモチャみたいに使われちゃってる・・・!」

 

「お腹も袋みたいに膨れて・・。「孕み袋」って、こういう事を言うのかな・・・♡」

 

「「孕み袋」・・・大きなオチンポでリーフを貫く、守林人さんの「ザーメンタンク」・・・♡」

 

しばらくして、リーフからペニスが引き抜かれると、リーフは体の向きを変えて土下座をした。

 

「私のような変態ドマゾ雌豚に、こんなにたくさんのザーメンを注いで頂き、ありがとうございました♡」

 

「私で良ければいつでもお相手しますから・・・、また私をオナホールのように使ってくだされば嬉しいです・・・。」

 

リーフの言葉に、守林人は再びの大きな射精で答えたのだった。

 

リーフの体は、新しい精液で真っ白に染め上げられた。

 

 

アイラは台の上でM字に足を開き、ペニスの挿入を今か今かと待ちわびている。

 

「いよいよあなたとセックスできるのね!私の処女膜はさっきのオナニーで破れちゃったけど、その分手加減はいらないわ!その大きなオチンポ、わたしのオマンコで全部包んであげるか

ら、早く入れて頂戴!」

 

眼の前で目一杯女性器を広げて見せるアイラに、守林人はすっかり気圧されてしまっている。

 

「そんな気持ちでこの子とセックスなんて、かえって失礼じゃないかしら?」

 

別の守林人が、気圧されている守林人の肩をつかんで声をかけた。

 

「ま、マリネ・・・!」

 

「あ、さっき私に槍のことを教えてくれた・・・!」

 

「さっきはいいところでお預けにしてしまってごめんなさいね。あなたがこの子に色々と弄ばれてたり、逆に弄んだりしているのを見たら、なんだか私も興奮しちゃってね・・・。」

 

そういうと、マリネは守林人を押しのけ、自らのペニスをアイラの女性器に押し当てた。

 

「さっきのお詫びと言ってはなんだけど、私があなたを天国に連れて行ってあげるわ。」

 

「私のチンポ・・・受け入れてくれるわよね?」

 

マリネはペニスを押し付けながら言った。

 

「当然よ!私のオマンコ、好きなだけ味わってちょうだい!」

 

マリネはアイラに優しい笑みを浮かべると、ゆっくりとペニスを挿入してピストン運動を始めた。

 

アイラの膣内は、おびただしいほどの肉ひだが搭載されている。1つ1つがペニスに絡みついて離そうとしない。自身のGスポット周辺には硬いイボがあり、肉ひだと相まって多彩なギミックで

ペニスを責め立てている。

 

マリネがアイラを突くたびに激しく乳房が揺れ、マリネの腹を撫でる。

 

「本当に、羨ましいくらい立派なおっぱいをしているわね・・・。」

 

「母乳はまだ出ないけど、しゃぶってみてもいいわよ?」

 

アイラの言葉に従うように、マリネはペニスを引き抜いてアイラのペニスにむしゃぶりついた。

 

口で乳輪全体を吸い上げ、舌先でチロチロと乳首を愛撫する。

 

「あぁ・・・とっても上手よ、マリネ。」

 

マリネは、優しい笑みを浮かべてアイラに答えた。

 

「私の舌、舐めないほうがいいわよ・・。」

 

そういうと、マリネは舌を乳首の中に突き刺した。

 

凄まじい快感がアイラを襲い、身体が跳ね上がった。

 

「嘘でしょ・・?おっぱいの中にあなたの舌が・・・!?」

 

「まだまだこれからよ?楽しんでちょうだいね?」

 

マリネの蛇のように細い舌が、アイラの乳腺を掘り進めていく。

 

人間だった頃でも感じたことのない刺激に、アイラはただ身体を震わせることしかできない。

 

「すごい・・どんどん中に入ってくる・・!」

 

マリネは、乳腺の最深部付近で舌を抜き差しし、アイラに凄まじい快感を与えていく。

 

先程まで饒舌だったアイラも、いまはただ壊れたロボットのように声を出す以外に何もできない。

 

「ああ・・・・あぁ・・・」

 

「そろそろ、いいかしらね?」

 

「運が良ければ、あなたの初めてのおっぱいを味わえるかも・・・♡」

 

マリネの舌が、乳腺の最深部にある球状の物体に触れた。

 

その途端、アイラの身体が激しく動き、けたたましい喘ぎ声とともに絶頂した。

 

「っ!?あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

 

絶頂を迎えたのを確認した瞬間、マリネは勢いよく乳腺から舌を引き抜いた。

 

そして、口を開けたままアイラの乳房を見つめている。

 

まもなくして、アイラが身体をのけぞらせたのと同時に、両方の乳房から母乳が吹き出した。

 

マリネの口の中に、アイラの母乳が噴き付けられていく。

 

「うそ・・・どうして・・・・!?」

 

アイラが絶頂しながら声を上げた。

 

「今は、絶頂を楽しんで。終わってからゆっくり、話してあげるわ・・・♡」

 

そう言うとマリネは、絶頂しているアイラの腟内にペニスを差し込み、ピストン運動を始めた。

 

絶頂に重なるように訪れる快感に、アイラはただ飲まれることしかできない。

 

口を大きく開け、母乳を吹き出しながら腟内を責められ続ける姿は、ある種の拷問のようにも見受けられる。

 

しかし、アイラの恍惚に満ちてとろけきった表情から、それが拷問などでは断じてないことがわかる。

 

「アイラのおっぱいミルク、甘くてトロトロで、でもクセがなくって・・・。立派なおっぱいに似つかわしい、金賞レベルのものよ。」

 

激しいピストン運動の最中、マリネがアイラに声をかけた。

 

「どうして・・・私のおっぱいからミルクが出たの!?」

 

絶頂から戻ったアイラが、マリネに好奇心に満ちた表情を向ける。

 

「これと言って難しいことはしていないわ。ただ、おっぱいミルクがピューッと吹き出す気持ちいいところをちょっとなめてあげただけよ。」

 

「なるほど・・・。あなたって本当にすごいのね!」

 

「ふふ、ありがと。」

 

「ところで、私、そろそろ出そうなんだけど・・・」

 

気がつくと、マリネのペニスはすっかりパンパンに膨れきっていた。

 

「あら、気がついてあげられなくてごめんなさいね・・。私はいつでも大丈夫よ!」

 

その時、アイラの口にもう1本のペニスが放り込まれた。

 

それは、先程までアイラと「お楽しみ」だった守林人のものだった。

 

「あら、ようやくあなたもその気になったのね?」

 

マリネがいたずらっ子のような無邪気な笑みを向ける。

 

「あんな姿を見せられたら・・・誰だってそうなりますって・・・!」

 

「ふふ。それでは、一緒に楽しみましょう?いいわね?アイラ。」

 

「もちろんよ!」

 

アイラは再び通信チャネルを繋いで2人に声をかけた。

 

アイラは、片方では膣を締め、片方では口をきつくすぼめてペニスの射精を今か今かと待ちわびている。

 

マリネは、ゆっくりと守林人にキスをした。

 

守林人は、それに答えるように舌を絡めていく。

 

窒息しそうなほど長い間、2人は舌を絡め続けていた。

 

お互い窒息しそうになる寸前で顔を離したためか、アイラに繋がれた2本のペニスは一段と激しく膨らんでいった。

 

しばらく落ち着いたセックスが続いたあと、守林人が声を上げた。

 

「マリネ、アイラ・・・もう・・・」

 

「ええ、いいわ。私もそろそろと思っていたの。」

 

「私もいいわ!上からも下からも、たくさんのザーメンを注いでちょうだい!」

 

アイラの応答に応えるように、二人はペニスをアイラの奥の奥まで突き刺して射精した。

 

「びゅー、びゅー・・・ごきゅ、ごきゅ・・・どくん、どくん・・・」

 

アイラは、黄金時代の本に書かれていた擬音を反芻しながら絶頂し、精液を楽しんでいる。

 

「その言葉・・・もっと射精したくなっちゃう!」

 

マリネはもう一度大きくペニスを震わせ、収まりきっていた射精が再び勢いを取り戻した。

 

「あら、こういうのがお好き?じゃあ、もっと言ってあげる。ほら、どぴゅ、どぴゅ・・・どぷ、どぷ・・・びゅる、びゅる・・・」

 

アイラの擬音の知識が枯渇するまで、マリネはひたすらに射精を続けた。

 

「はぁ、はぁ・・・1回でこんなに出したの、あなたが初めてよ・・・。」

 

やっとの事でペニスを引き抜いたマリネが言った。

 

「私も、まさか妊娠してもないのにおっぱいが出ちゃうなんてね・・。」

 

さすがのアイラも疲れたのか、肩で息をしながら答えた。

 

「またしましょう?あなたとのセックス、本当に気持ちいいわ。」

 

マリネがアイラにそっとキスをした。

 

「どうだ?少しは満足してくれたらいいのだが・・」

「ありがとうございます、ディアンヌ。いい勉強になりました。」

ルシアが答えた。

「でも、まだやり足りないこともあるわよね?」

アイラが言った。

「ああ、分かっている。それについては、指揮官に少しばかり手伝ってもらうとしよう。」

 

全員の目線が、指揮官へ向けられた。

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