ルシアたちが生まれたままの女性の身体でこちらに現れたのは、それからしばらくしてのことだった。
まだ少し恥ずかしいのか、ルシアとリーフは自分の乳房と女性器を手で隠しながらいそいそと歩いてくる。
それとは対照的に、アイラは「どうせこの後みんなに見られちゃうし!」と言わんばかりに大きく腕を振ってスキップをしながらこちらにやってくる。
物理学的な力に従って大きく揺れる乳房や尻の息子への攻撃力が絶大だ。
その様子に勃起した守林人がこっそり私達の周りから消えていったのを、私は見逃さなかった。
「おお、装甲がなくなってもなかなか美しいのだな。」
ディアンヌが彼女たちに気づいて声をかけた。
「手鏡を貸してやろう。自分の身体の変化をしかと見るがよい。」
ディアンヌから手鏡を受け取ったルシアたちは、それぞれ新しくなった自分の姿を見ていた。
乳首、乳房、女性器、アナル(マニュアルには排泄機能なしと書かれていた)など、それぞれが構造体になる前に有していたものとの再会である。
ある者は乳首の先をじっと見ていた。
彼女は第2次性徴が未熟なまま構造体になってしまったため、発達した乳腺が乳首に作った母乳の分泌口に興味津々のようだ。
指でいじってみたり、唾液を絡めてなでてみたりといろいろ試している。その度に訪れる快感に体を震わせる様子も愛らしい。
ある者は、手鏡で位置を確認しながら自らのクリトリスをいじっていた。
「確か、ここに皮が・・・」、「これが男の人でいう亀頭・・・」となにやらブツブツとつぶやきながらクリトリスの皮を剥いたり戻したりしている。
「見ているだけでは、さぞつまらなかろう・・・おい。」
ディアンヌが指示を飛ばす。
先程ルシアたちを運んだ3体の守林人が、それぞれ彼女たちの後ろに移動して座りこんだ。
「少しの間、その身を我々に委ねてはくれないだろうか?」
「貴殿らの「女」としての感覚を、ハッキリと思い出させてみせよう。」
ディアンヌの言葉にゆっくりと頷いたルシアたちは、そのままその背中を守林人に預けるように体を倒していった。
挨拶代わりの激しいディープキスに彼女たちの顔が汚されたあと、それぞれが愛撫を開始した。
ルシアは守林人と舌を絡め続ける最中も、ずっと片手で乳房を覆い隠していた。
守林人の舌が引き抜かれ、ふと自分の乳首に目を向ける。
そこには激しく勃起した2つの乳首が刺激を求めており、ルシアは乳房を抑える片手により力を込めた。
「なに、恥ずかしがることはない。なんなら、もっと私に見せつけてくれてもいいのだぞ?」
「いや、その・・・まだ恥ずかしいと言いましょうか・・・」
「そうか。なら、恥なんて忘れてしまうくらい気持ちよくしてやらんとな!」
そういうと、守林人は強引にルシアの腋から手を差し込み、ひじを使ってルシアの乳房を露出させた。
あまりに突然のことに、ルシアは顔を真っ赤にしてそっぽを向いている。
「実にいい乳房ではないか。誇るべきだぞ?」
ルシアは恥ずかしさに声が出せない。
「なかなか気難しいやつだなぁ・・・」
守林人はそのままルシアの乳房をもみ始めた。
その手付きは決して乱暴ではなく、ゆっくりとマッサージをするように乳房の周りをなでている。
守林人の手が自分の乳房を撫でる感覚に、ルシアはピクリと身体を震わせる。
守林人はルシアの反応を無視し、ひたすら乳房の周りをなで続ける。
「こうすれば、後々私が楽しめるんでな・・・」
その言葉の意味は、ルシアにはわからなかった。ただ、甘い快感の波が少しずつ大きくなっていることだけはわかった。
しばらくして、ルシアの乳房は突然鷲掴みにされた。快感と驚きで、ルシアは声を漏らした。
「んぁっ・・・」
「お、声が出てきたか。いい傾向だ。そのまま我慢せず、好きなように声を出すといい。」
守林人はルシアの乳房を激しく揉みながら話した。
上下左右に揺れ動かされるルシアの乳房。
筋肉や神経の伸展刺激が快感となってルシアを襲う。
その快楽に従ってか、それとも抗ってかは分からないが、快楽が襲うごとにルシアの体はピクピクと動いている。
息がだんだん荒くなり、白い息が絶え間なくルシアの口元から出ている。
ルシアは、自分の膣に何らかの異変が起き始めていることを感じ取った。
「あの・・・なんだかあそこがおかしくて・・・」
「もうそんなに感じたか。感じやすいんだな。」
「感じ・・やすい・・・?」
「いや、気にするな。もう少し強くいくぞ?」
「え、ちょっと・・・ああっ!」
守林人の手の動きが激しくなった。ただ揉むだけでなく、的確にスペンス乳腺を刺激するようになった。
「乳首をいじられてるわけじゃないのに・・・どうしてこんなに感じるのでしょう・・・?」
「余計なことは考えるな。まだまだいくぞ。」
スペンス乳腺への愛撫が更に激しくなる。
快感の波が更に激しくルシアを襲う。
身体がガクガクと震えだしていく。
[これは・・・なにか・・・くる・・!]
ルシアが絶頂を確信したその時、守林人の手がぱっと離れた。
「あぇ・・・どうして・・・」
「顔がとろけてきたな。悪いが、絶頂はまだお預けだ。お楽しみが残っているのでな。」
次の瞬間、守林人の指はまっすぐにルシアの腟内に入り込んだ。
突如ルシアを襲った感覚に、ルシアはとうとう絶頂した。
「あ゛あああああああああっ♡」
「耐えられなかったか・・・では、好きなだけ跳ね回れ。」
守林人の指先がルシアの膣壁をゴリゴリと責め立て、Gスポットに触れるそのたびにルシアは体を痙攣させるように絶頂する。
反射的に腟内から指を抜こうとして跳ねるルシアの体は、守林人にガッチリと拘束されて逃げることができない。
何度も何度もルシアは跳ねる。
そのたびに、何度も何度も守林人はルシアの膣壁を責め立てる。
ルシアの身体が完全に痙攣状態に入ったのを確認し、守林人はルシアの拘束を解いてその身体を床に放った。
放物線の軌道を描いて床に落ちる間にも、痙攣は続いていた。
釣り上げられたマグロのように跳ね回るルシア。
床に体を打ち付けられた衝撃で、女性器から激しく潮を吹き出しながら暴れまわっている。
痙攣が終わるまで、ルシアの目は白目を剥いたままだった。
痙攣がようやく収まり、荒い息を吐き続けるルシアに、ようやく守林人が声をかけた。
「どうだ?あれだけ指揮官やディアンヌの眼の前で激しく絶頂したんだ。これでもう、恥ずかしいとかは言えないだろう。」
痙攣は収まったものの、未だ激しく体を襲う快感のせいでルシアは声を発する事ができなかった。
私とのリンクでだけ、ルシアの言葉を認識できた。
「こんなに気持ちいいことが・・・知りませんでした・・・。」
ルシアとはうって変わって、リーフは恐ろしいほど守林人に従順だった。
守林人の腕の中にちょこんと収まると、ルシアたちが守林人にディープキスをされているのを見て「私達もしましょう?」と言うくらいには肝が据わっている。
あまりの従順さに、守林人は驚きを隠せなかった。
「では、脚を開くぞ・・・」
守林人の言葉をすんなりと受け入れ、リーフは自発的にその脚を開く。ピンク色の女性器を自ら露出させるのには流石に抵抗があるだろうと思っていた守林人は更に驚いた。
「胸を揉んでもいいか?」
この言葉もすんなりと受け入れ、リーフは自らの乳房を持ち上げて「どうぞ。揉みにくいような大きさではないと思います。」と一言発した。
「・・・緊張していないのか?」
守林人は驚きながら言った。
「それは、少しは緊張していますよ。できることなら、指揮官に私の身体をいじってもらいたいとも思いました。」
リーフはゆっくりと、しかし明朗な口調で答えた。
「でも、私の相手があなただとわかったとき、何も心配することはないと悟ったんです。」
「どうして?私とあなたはさっき会ったばかりじゃないか。」
「だって、さっき私をここまで運んできてくださったとき、とっても優しかったんですもの。
私達構造体は、基本的に頑丈ですから、あんまり労ってもらうことってないんです。
あれこれと私の身体を気にかけてくれたのは、指揮官を含めて本当に数が少ないんです。
だから、あなたの気遣いが本当に嬉しかった。
そんなあなたになら、私の身体を弄んでもらっても心配いらない。そう思ったんです。」
「私は、あなたを信頼しています。ですから、たくさん私の身体をいじって、弄んで、気持ちよくしてください。」
そう言うとリーフは、身体の力を抜いて完全にその身体を守林人に預けた。
リーフの重みを感じながら先程の言葉を反芻する守林人の顔がみるみるうちに紅潮していく。
「そこまで言われたら・・・期待に応えるしかない。」
「この子の顔を・・・快楽に染めてみせよう!」
守林人はリーフの口に指を突っ込み、リーフに舌を絡めさせる。
引き抜いた指にはリーフの唾液がべっとりとついており、守林人はその指をリーフの女性器にそっとおいた。
クリトリスに指が触れた感覚に、リーフの体がピクリと揺れる。
守林人はリーフのクリトリスの皮を剥き、指で丁寧にこすりだした。
「クリトリスは男のチンポと同じ・・・ということは分かっているな?」
「はい・・・」
「では、今から私はこれをリーフのチンポとみなして責め立ててやろう。」
「少し手荒くいくぞ。狂いたければ狂うが良い。」
そう言うと、守林人は片手でローションのようなものを手に取り、リーフのクリトリス周辺に垂らした。
しばらくしてローションが手とクリトリスに馴染んだのを確認すると、守林人はクリトリスから指を離し、手のひらでクリトリスを擦り始めた。
守林人の手のひらは人間とは異なり、可動部による凹凸が激しく存在している。
そのため、一度クリトリスをこするだけでも強烈な快感がリーフを襲う。
「ああっ・・こんなにゴツゴツしているなんて・・・とっても気持ちいいです・・・!」
「まだまだ。スピードを上げるぞ!」
まるでクリトリスに乾布摩擦をするかのように、激しくこすられていく。
快感が蓄積してきたのか、リーフが発する喘ぎ声が徐々に大きくなっていく。
その目は段々と虚ろになっていき、口元はだらしなく開きっぱなしになっている。
周囲には、手とクリトリスがこすれるグチュグチュという音が響いている。
リーフの体が大きく震え、今にも絶頂しそうだ。
「あの・・私・・・そろそろ・・・!」
「ああ、分かっている。とびっきり気持ちのいいところに連れて行ってやろう!」
守林人はリーフの唇に飛びついた。
前脚でリーフの胴体を拘束し、絶頂の波から決して逃すまいという意思を感じさせる。
手を動かすスピードが更に1段階上がる。
「頭・・・チカチカ・・・・星空みたいな・・・」
リーフが声を上げる。
「まだまだ!真っ白になるまで責め立ててやるからな・・・!」
リーフはこれ以上声を出すことができなかった。
しかし、それに応答するようにリーフの頬を涙が伝う。
リーフの身体の震えが小さくなった瞬間、守林人はリーフに言った。
「さあ、イケ!気が狂うぐらいイキ狂え!!」
その言葉に呼応するように、間もなくリーフは絶頂を迎えた。
「んい゛いいいい!!」
あまりの快感に、歯が割れるかと思うぐらい激しく歯を食いしばって絶頂に浸る。
目を見開き、手足を守林人の脚の中でピンと伸ばす。
守林人の手が離れたクリトリスは明らかに勃起しており、地面に向かって半透明な液体が滴っていた。
守林人は、リーフをそっと包み込むように抱きしめる。
脚の中で激しく跳ね回るリーフが、とても愛らしいようだ。
ビクビクとしたリーフの震えは、しばらく続いた。
「・・・快楽の波というのは、気持ちのよいものだったろう?」
小刻みに震え続けるリーフの耳元に、守林人はそっと囁いた。
リーフは、その言葉にコクリと頷いた。
ディープキスを終えたアイラは、目を輝かせながら守林人を見つめている。
自分が今から何をされるのか、気になって仕方がないようだ。
「ねぇ、何をするの?どうやって私を気持ちよくしてくれるの?」
「それは何?とっても太くて長いけど、なにかに使うの?」
アイラの好奇心は、最高潮に達していた。
「そんなにいろいろ気になっているのなら・・・手以外に色々試してみてもいいか?」
「もちろんよ!楽しみすぎて仕方がないわ!」
「では・・・」
守林人はそっとアイラの乳房に触れた。
「お楽しみの時間の前に、身体をほぐしておかないといけないな。」
アイラのスライムのような乳房が、守林人によって弄ばれていく。
はじめに乳房に触れたとき、そのあまりの大きさに守林人は驚きを隠せなかった。
乳房の付け根から乳房を持ち上げようとしたが、大きすぎて乳首が地面を向いてしまっている。
手のひらをアイラの胸部に、手の甲を乳房に挟まれた守林人は、「なんと・・・」という一言しか発する事ができなかった。
「私のおっぱい、大きすぎるかしら?構造体になる前も、おっぱいが育ってからは結構いろいろな人にチラチラ見られて恥ずかしかったのよねぇ・・・」
アイラが少し照れたように声をかける。
「いや・・・。私もこんなに大きな乳房を見たのは初めてだが、これはこれでいいと思う・・・」
「ふふっ♡じゃあ、たーっぷり可愛がってちょうだい?」
そう言うとアイラは少し身体を動かし、守林人の両手にちょうど乳房の先が乗っかるように体勢を変えた。
だぽん、という音とともに、守林人の手にアイラの乳房が乗った。
多少垂れ下がってはいるものの、程よい弾力とその中にあるコリコリとした乳首の感触が心地良い。
守林人はそのままアイラの乳首をつまみ、2本の指で丁寧にこすり始めた。
アイラが快感に身体を震わせるたび、まるで小さな波が伝わっていくように乳房が揺れる。
先程のアイラの様子と相まって、スリットからアイラに大きなペニスをのぞかせる守林人も数多くいた。
しばらくして、アイラが守林人に声をかけた。
「ねぇ。私のオマンコ、もう準備できたみたいよ。おっぱいばかりじゃなくて、コッチもいじってくれないかしら?」
アイラの女性器に目を向ける。たしかに愛液が出始めているようで、ほんのりと湯気のようなものが見える。
「ああ。だが、あなたには指よりこちらのほうがいいと思ってな・・・。」
そう言うと、守林人はある機械を取り出した。
「これは、黄金時代でいうところの“ディルド”というやつだ。これを今からあなたのオマンコに入れてかき回そうと思う。私達のオマンコは馬型だから、このディルドは小さくてあまりいいものではなかったが、あなたなら楽しんでくれるだろう。」
「黄金時代」という単語に、アイラの目は更に輝いた。
「そんなものがあるなんて!いいわ!早く入れて!」
アイラは守林人の手を振りほどいて1歩前に出たかと思うと、体を反転させて仰向けに寝そべった。そして脚をM字に開き、守林人に向かい自らの女性器を見せる。
「ほら、ここよ!その“ディルド”、早くちょうだい!」
守林人は生唾を飲み、アイラの女性器にディルドの先端をつけた。
そして、徐々にアイラの腟内にディルドを挿入していった。
腟内を初めて襲う異物感にアイラは驚いたが、すぐに訪れた快感でその感情はかき消された。
「すごい・・・私のオマンコ、こんなに広がっちゃって・・・」
「まだ半分も入っていないぞ?」
「もう半分も入っちゃったの?なんだかもったいない感じがするわ。」
守林人の言葉とは裏腹に、アイラはどこか悲しそうだ。
「じゃあ、いっその事、あと半分は一気に突き刺してみてくれないかしら?」
「え?いいのか?」
「いいわよ!どうなるのか試してみたい!」
「わ、わかった・・・」
守林人は深呼吸をすると、手に握っていたディルドを勢いよくアイラの腟内に突き刺した。
ちょうど操作部が腟内に入るか入らないかの深さまでディルドはアイラを貫く。
「ああっ!すっっごい!」
アイラが感嘆とも享楽とも感じ取れる声を上げた。
「いやいや、ディルドのいいところはここかららしいぞ?」
守林人はゆっくりとアイラの腟内に入っているディルドでピストン運動を始めた。
本物のセックスのように、男が腰を打ち付けるような衝撃はないが、アイラの腟内はディルドに激しく責められていく。
「あっ、あっ,あっ・・・。すごいわ!男の人のオチンポで蹂躙されているみたい!」
じゅぽじゅぽと、アイラの腟内をディルドが動く音が聞こえる。
アイラの愛液に覆われたディルドは、その膣内から出るたびに周囲に猛烈な湯気を撒き散らし、またアイラの腟内をかき分けていく。
アイラは時折自分の体勢を変え、そして守林人にディルドを突き刺すよう懇願する。
あるときは片足を守林人に預け、あるときは腰を守林人に預けるなど、多彩な体位でディルドを楽しんでいる。
アイラが最後に取った、四つん這いになり女性器と肛門を守林人に余すことなく見せつけるポーズは、その煽情的な姿にディルドを手に持つ守林人のペニスを大きく奮い立たせた。
「これがディルドじゃなかったら・・・」
「あら、挿れてみたいの?私はいいわよ?」
アイラはゆっくりと腰を振り、まるで雌猫のように振る舞う。
「・・・っ!・・・いや、我慢する・・・。」
欲望に狂いそうになるのを必死に抑えながら、守林人は再びアイラの腟内にディルドを突き刺した。
「ああんっ♡ 律儀なのね・・・♡」
アイラは屈託のない笑みとともに、再び快楽の虜となっていった。
しばらくして、アイラは守林人の手を握ってこう言った。
「ねぇ・・・私、もうすぐでイキそうなの。だから、最後は私にやらせてくれないかしら・・・?」
アイラが目の前で乱れる姿にすっかりペニスを勃起させていた守林人は、ゆっくりと頷いて答えた。
「わかった。好きに動いて、幸せに絶頂するがいい。」
そう言うと、ディルドから手を離して体勢を変え、自らも自慰を始めた。
「あら、あなたも辛かったのね・・・私の絶頂で良ければ、好きなだけ見るといいわ・・!」
アイラはディルドをしっかりと掴み、激しくピストン運動をし始めた。
これまでの姿勢ではやりづらかったのだろう。アイラは腰を宙に浮かせ、片手で体を支えつつもう片方の腕で激しく自らの女性器を虐めていく。
「もう少し・・・もう少しで・・・・イクッッッッ!!」
絶頂の瞬間、アイラはディルドから手を離して身体をのけぞらせた。
腟内が激しく締め付けられ、ディルドが勢いよくアイラの腟内から飛び出す。
「う゛あ゛あああぁぁぁっ!!!」
獣のような叫び声とともに、アイラは激しく絶頂した。
激しく勃起した乳首やクリトリスなど、アイラの一挙一動は周囲の注目を集めていた。
絶頂の余韻に浸るアイラは、肩で激しく息をしながらその場に仰向けに倒れ込んでいる。
「凄まじい絶頂だったな・・・」
守林人が声をかけた。
「ええ・・・でも、あなたは満足していないみたいね?」
「うっ・・・」
「だって、ここからならあなたのオチンポが丸見えなんですもん。すっごい太くて長くて、お汁みたいなのが垂れてて・・・」
「そ、そんなことは・・・」
「我慢しないで♡おそらくだけど、ルシアたちと遊んでくれた子たちも同じだと思うの。」
図星、というようにルシアとリーフを支えている守林人たちの肩がピクリと震えた。
「ねぇ、今度は私達があなた達にご奉仕するっていうのはどうかしら?フェラチオはやったことないけど、ちょっとでも気持ちよくなってくれれば嬉しいわ。」