【宇崎ちゃんは遊びたい!】月姫 ──A sengoku of milf mama── 時は戦国時代、女に飢えた男たちの前で裸に剥かれた月姫、花姫、柳姫の運命やいかに! 作:テコキハジメ
原作:宇崎ちゃんは遊びたい!
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「ち、義父上ぇ! む、無念……! 花ァー!」
「すまぬ……月姫……む、無念!」
「宇崎河内守藤生・並びに桜井大学頭真一! この竿田役二郎が討ち取ったりぃ~!」
──時は戦国時代。各国で血で血を洗う争いが続く中、ここ武蔵国秩父でもそれは例外ではなかった。
秩父城の城主・宇崎河内守藤生は多少軽い男ではあったが善政を敷き、3人の子供と娘婿である桜井大学頭真一に恵まれ平和な日々を過ごしていたのだが──その平和は長くは続かなかった。
隣国の大大名、竿田修理輔役二郎(さおだしゅうりのすけやくじろう)は、全てに貪欲で残虐な男と知られていたが──ついにその牙を、今まで同盟を結していたはずの宇崎家に向けてきたのである。
国力の差だけでなく、急に条約を破るという汚い手段により──秩父城は落城、城主・藤生と娘婿で後継ぎの真一も今ここに討たれたのである。そして竿田の目的は秩父の領土だけではなかった──。
「ふふふ、これが隣国に鳴り響く三本の名花、花姫、柳姫、そして──その母御前の月姫か」
若い夫を討たれ呆然とする花姫、花姫に抱きついてただ泣きじゃくる柳姫の前に立ち、この城の主、宇崎藤生の妻──月姫はその細い目をカッと開け、毅然として言い放った。
「近寄らないで! この外道!」
「冷たいことを言う。ワシの目的はこの小さな秩父城ではない。お主ら三人の美姫を手中に収めることなのだぞ」
「あ、あなたに囚われるぐらいなら……この場で舌を噛み切って死にます!」
「ほほう、それは殊勝なことだ。だが……これを見てもそれを言えるかな?」
土足で踏み込まれ、土でうす汚れた城主の間の立派なふすまが開くと、そこにいたのは──
「むーっ! むーーーっ!」
服を全て脱がされ、畳に転がされて猿轡をされた──月姫の愛息、宇崎桐の姿であった。
「き、桐!」
「月殿が死ぬのは勝手だがな、そこで震えているお前の娘二人だけでなく──この桐殿の尻の穴もぐちゃぐちゃになるまで犯されるであろうな。なにせ我が配下は女も男も好物ゆえ」
「や、やめてください!」
裸の桐の尻に手を伸ばそうとする汚い男たちに向かって月姫が叫ぶ。
「わ……わたくしが……」
月は、弱々しく目をつむりうつむいて──竿田に向かい言う。
「わたくしが……あなたの妻になります。それで……それで息子と娘たちは見逃して……ください……」
「ふむ。よかろう」
竿田はニヤりとしながら配下の者に指示を出す。
「2人の姫と──あと藤生と桜井をこの部屋から連れていけ。そして──ワシが良いというまで、誰もこの部屋に入ってはならぬ」
竿田が舌なめずりせんばかりに言いながら指示をするのを、月はただ──怯えるように見ていた。
「さあ」
竿田が畳の上にどっかりと座る。
「これでワシとお前は夫婦となった。そうだな」
「はい……」
「夫婦であればすることは一つ」
竿田がその場に鎧を脱ぎ、そして服を次々と脱いでいき──少しぜい肉はつきながらも精悍で浅黒い体に、フンドシ一丁の姿になる。
「ひ、ひい……」
「何を顔を隠す。我々は夫婦ではないか……さあ、夫婦となったからには……初夜の契をかわさねばな」
「お……夫と義理の息子の仇であるあなたと……まぐわえと?!」
「もちろんだ。それが……戦国の習いなのだからな!」
竿田が月の黒い打掛に手をかけ、強引にずるりと脱がすと──まるで雪のように白い肌が晒され──そして、その肌に盛り上がった大きくて長い美くしく大きな乳がばるん、とまろびでる。
「き、きゃああ!」
「隠すでない!」
竿田の命令に、月は──恥ずかしさに震えながら、その巨大で白い大きな胸を晒したままうつむいて横を向く。
「ほう、これが世に聞く月姫の名乳か」
「や、やめてください……そんな……地元の名物みたいな言いかた……!」
竿田は月の右乳の先端を持ち、そのまま持ち上げると──肉が詰まりながらも長くて大きく、そして張りのある乳がまるで別の生き物のように持ち上がる。
「この色の濃い乳輪と乳首が、3人の子を育てた証だな」
「いやぁ……そんなこと言わないで……」
竿田の下品な言葉に月が羞恥したその時である。
「むんっ」
「あ、ああああっ?!」
その──男であれば誰もが吸い付きたがるような美しく大きな乳房に、竿田が欲望のままかぶりつく。
「い、いやあ……やめてぇ……やめてくださいませ……!」
「むっ、むうっ……これは……なんという美味……!」
竿田は月の両方の乳をゴツく節だった手でむんずと掴むと、両方の乳首を同時に口に含む。
「あああっ♥ りょ、両方同時なんてぇ……♥ だめぇっ♥」
拒絶していたはずの月が甘い声を出すのを聞いて、竿田がニヤリと笑う。
「ふふふ、聞いた通りだな……秩父城の月姫は凄まじい乳を持ち、そして……男にすぐ発情する淫乱な姫だと」
「わ、わたくしは!」
月がカッと目を見開いて言う。
「お、夫と息子の仇であるあなたに発情など絶対にしません!」
「ほう、ではこれはどうかな」
「き、きゃあああああっ!」
竿田は月の打掛を全て脱がすと、弱々しく抵抗する月を畳に寝転し、そして──両足を持ってがばりとその股を開く。
「い、いやああああああああっ! 見ないでぇぇ!」
「ほほう」
竿田は──無防備に開かれた月の女陰に顔を近づけて言う。
「ほう、ここから3人の子を産んだというわけか」
「い、いや……そんなこと言わないでくださいっ……!」
「ここから花を20年前に産んだのだな?」
「は……はい……」
「後は?」
「はい……その後桐を17年前に、柳を15年前にこ、ここから産みました……ひ、ひいっ!」
つぷり。
竿田がすでに湿りかかってている月の女陰に人差し指の先端を入れると、月が喉の奥から叫びを絞り出す。
「ひ……ひぃやぁ……いやあ……」
「その3人は全て藤生の子だな」
「は、はひぃ……」
「では、このように藤生のモノが月の女陰にズブズブと入っていったのだな」
「は、はぁぁぁ……はひぃぃぃっ♥ そうですぅ♥」
竿田がその節くれだった人差し指をすこしずつ埋めていくたびに、月が艶めかしい声を出していく。
「は、はい、3人とも……藤生さんの種で……孕まされ……ました……」
「藤生以外のモノが入ったことはないのか? たとえばあの桜井とかいう義理の息子とか」
「そ、そんなことはありません! わたくしは藤生さん一筋で!」
「では」
竿田がいつの間にかフンドシを脱いでいたのか、腰をぐいっと突き出すと──
「ひ、ひいいいいっ! お、おおきいぃ……?!」
「ふふふ、三国一のデカさと言われたこのワシのモノが、月が……2人目に迎える男のモノになるのだ」
「い、いやです……そんなモノ……はいるわけが!」
「3人も産んでおいて、そんなわけがなかろう!」
竿田は──月のたっぷりと肉のついた太ももをがばりと開き、そして──大きく太く節くれだった浅黒い己のモノを、すでにびしょびしょに湿りきっている月の女陰にピタリと当てる。
「い、いや……」
「では……月姫、貫かせてもらう!」
「い、いやあああああああああっ!」
ズブブブブブブリュウ──
月の──子を3人を産みよくほぐれた熟孔に、竿田のモノが埋め込まれるように突き入れられていく。
「ぬ、ぬううおおおお……これは……」
竿田が驚愕の声をあげる。
「年増とは思えない女陰の締め付け……それでいて子を3人産んだ柔らかさでほぐれている……多くの女を抱いてきたが、これほどの名器は初めてだ……!」
「ひ……人の身体を品評しないでくださいっ!」
「そーれ、どおれ!」
「き、きゃあ?!」
竿田畳にあぐらをかき、身体が繋がったまま月姫の身体を抱えあげ、月の熟れた孔を下から巨大な陰茎で突き上げる。
「ふ、深く入ってく……る……!」
「この体勢だとワシのモノを飲み込めないおなごも多いが……さすが月姫、根本まで美味しそうに咥えこんでおる」
「そ、そんなことありま……」
「あれを見ろ」
「……!!」
あぐらをかき座っている竿田に下から貫かれている月姫が、竿田の肩越しに見たものは──
「あ、あなた……真一君……!」
「そう、あれは宇崎河内守と櫻井大学の兜よ。お前は……愛する夫と義理の息子が見てる前で、ワシのモノを飲み込んでおるのじゃ!」
「い、いやあ!! やめて、やめてくださぃ!」
「口とは裏腹に、月の女陰はますますキツくなりワシのを搾り取ろうとしているぞ」
「そんな……そんなことは……」
「では、貪らせてもらう!」
竿田の腰の動きが激しくなる。
「あっ……あああっ……ああっ!」
「お前にワシのモノを注ぎ込み……ワシの子を孕ませてやる!」
「ダメっ! そ、それだけはダメです! 外に! 外に出してください!」
「うるさい! 夫と息子が見ている前で……その仇であるワシの子を孕め!」
「いやああああああああああああああああああっ!」
ドビュウウウウウウウウウウウウウウッ!
月姫の膣内に深々と突き刺さった竿田の節くれだった巨大な陰茎から、凄まじいまでの精液が放たれ、その全てが月姫の子宮めがけて発射される。
「い、いやああああっ! 熱いっ! 量がすごいいいっ♥」
「さあワシの子を……4人目の種違いの子を孕めっ!」
「う、うううっ……」
無理やり精を膣内に放たれ、ぐったりとした月姫が──畳に倒れ込む。
「ひ、ひどい……43歳で妊娠とか高齢出産なのに……!」
「ふふふ、そこまでは描かれる予定はないぞ」
「え、えっ? 今なんて?」
「そら、もっとお前を絶望させてやろう。あれを見ろ!」
竿田の合図とともにふすまが開かれ、そこにいたのは──
「い、イヤっす! センパイ以外の赤ちゃんなんかイヤっす!」
「ウチまだお母ちゃんなんかなりたないわ!」
「ああっ! 花! 柳!」
そこにいたのは──裸に剥かれ、2人並べられて屈強な男に後ろから貫かれている愛する娘、花姫と柳姫であった。
「く、すごい締りだ……出るっ!」
「初めての新鮮な孔に俺の精子を塗り込んでやるっ!」
「あああああああああああっ、で、出てるっす!」
「いやあああっ……ウチ初体験なのに中に出された……」
2人が絶叫し、そしてぐったりと倒れると──その股からは、破瓜の血に塗れた大量の精液がぽこりぽこりと白く泡を吹き、畳にこぼれていた。
「花……柳……! さ、竿田様! お約束が!」
「約束? そんなものは知らぬな。勝者の言うことが全てよ!」
「ひ、ひどい……! 鬼! 悪魔!」
「さあ、者共よ来い!」
竿田が合図すると──部屋に入ってきたのは、いずれも屈強な体格を誇る──凶悪な顔をした数十人の武士たちである。
「な、こ、この方々は……」
「者ども、これが天下に名高き三本の名花だ。すでにワシが種つけてはおるが……お前たちも、こ奴らに自分の種をつけ、孕ませてみよ!」
「うおおおおおおおおおおおおおおおっ!」
喜びに咆哮する男たち。当然であろう。眼の前には──
若くみずみずしく先ほどまで処女だった柳姫。
生意気そうな顔を白く汚したくなるような花姫。
そして──その母で3人の子を産み熟しきった身体の月姫。
その3人の女が一糸まとわぬ姿でいずれ劣らぬ巨大な乳房を晒し、股からは無理やり注がれた父の仇、夫の仇の精子をいやらしく垂らしているのだ。これを自由にしろと言って、猛らぬ男がいようか?
「や、やめて……やめるッス!」
「ウチ……ウチこの年でガバガバになるのイヤや~」
「だ、誰か……」
月姫は喉の奥から叫ぶ。
「誰か……助けてぇ~!!!!!!!」
"その鬼畜外道の行い、余が許さぬ!"
"チャキッ!"
「う、うーん……誰か……たすけて……」
「な、なんやこの人……」
ここはある日の夕方の宇崎家の居間。学校帰りで制服姿の柳が、居間の扉を開けて見たものは──テレビをつけっぱなしのまま机にヨダレを垂らし、気持ちよさそうに昼寝をしているおのれの母の姿であった。
「だ、だめぇ……そんなに何本もお相手できません~……あ、ああっ! 桐のお尻があんなに開いて……そんなのダメェ……!」
「この人は……自分の息子を変な夢に登場させて……一体何をやってるんやろか……」
"成敗っ!"
柳は、つけっぱなしのテレビに映る時代劇と──大きな乳房を潰すように机にもたれかかり午後の堕睡を貪る母の姿を見て、大きくためいきをついた。
しかし、柳は知らなかった。
自分が──月の夢の中でどんなひどい目にあっているか、ということを。
完
高評価、感想、しおりなどいただけると今度は現実で母娘三人がガチで孕まされるかも……?