邦キチエロいですよね! その邦キチがえっちなことをするのが見たいと思ってかきました!
※pixivと同時公開です

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【邦キチ! 映子さん】SeasonXXX/1本目『濡れ場のある邦画』──ついに致すことになった邦キチと部長。しかし致している途中でも邦キチの映画愛は止まらず……?──

 ──ここまでのあらすじ。 

 なんだかんだあっていい関係になった邦キチこと邦吉映子と部長こと小谷洋一。

 ついにチョメチョメ(山城新伍/『アイ・アイゲーム』)を致すことになったのだが──

 

 

 「じゃ、じゃあ脱がすぞ邦キチ……!」

 「は、はい……さすがのわたくしも緊張するでありまするな~」

 

 洋一が映子の白いブラを脱がすと、ぶるんと健康的な勢いで映子のオッパイがまろびでる。

 

 「お、おまえ……海水浴に行った時もおもったが、意外と"ある"んだな……」

 「ふむ~。意外と"ある"といえば『忠臣蔵外伝 四谷怪談』(1994)のお岩さんを演じる高岡早紀のオチチでございまするな~。もともと大きいと言われておりましたがあれはもうなんというか、爆乳という感じでして~」

 「あ、ああ、よくその手のサイトに画像貼られるから知ってはいるが……」

 「部長はその手のサイトをよくご覧になられるのですか~?」

 「う、うるさいっお前!」

 

 洋一がもう辛抱ならないとばかりに、映子の健康的に膨らんだ意外と"ある"お乳に吸い付く。

 

 「お、おおっ……わたくしのオチチにしゃぶりついておられますな~!」

 「ん、んっ……んんっ……」

 「んんっ♥ お、オチチにしゃぶりつくといえば初代『極道の妻たち』(1986)のラストシーンでございますな! ヤクザ役の世良公則が暗殺者に撃たれ死にかけながらもなお"生と性"をもとめて愛人役のかたせ梨乃の巨乳を吸い続ける濡れ場は名シーンとして有名でっ……んっ♥」

 「お前はいたしている時ですら邦画うんちくが止まらないのか……?」

 

 

 そして映子はいろいろな意味で立つ洋一の前にひざまずき──オチチを吸ってすっかり元気になってしまった洋一のおペニスを口に含み、口の中で優しく舐め上げる。

 

 「うっ……邦キチ、お前……こんなことができる……のか?」

 「ふぁい、ほうがでへんきょうしまふぁから(はい、邦画で勉強しましたから)」

 「邦画で?!」

 「そうでございます!」

 

 映子が洋一のおペニスから口を離し、嬉しそうに語り始める。

 

 「邦画でおフェラといえば『皆月』(1999)で吉本多香美が演じるソープ嬢がお客役の奥田瑛二のモノを舐め上げるシーンが……」

 「……吉本多香美って誰だ?」

 「知らないのでございまするか部長?! 吉本さんといえばあの『ウルトラマンティガ』(1996)でヒロインのレナ隊員を演じ、お子様のヒロインとなったかたで……」

 「……なんか特撮に出るヒロインの女優さんって、後でそういうのに出るの多いな」

 「たしかにそうでありまするな~『ウルトラセブン』(1967)のアンヌ隊員ことひし美ゆり子、他の作品だとほぼ100%パンツかオチチ出してますし」

 「それが客を引けるんだろうな……」

 

 そしてなんやかんやあって──

 

 映子の細い腰を後ろからがっしりと両手で掴んだ洋一が、おフェラでお元気になったおペニスをゆっくりと映子の中に突きこんでいく。

 

 「お、おおっ……後ろからされるというのは野性的で! た、たまらないものがありまするな~」

 「おまえ……初めてのはずなのに反応が昭和のオヤジみたいだな」

 「う、後ろから致す作品といえば! 『蘇える金狼』(1979)で松田優作が風吹ジュンを後ろから突きながら朝食をとるシーンがとても野性的で……!」

 「初めての時くらいセックスに集中しろ!」

 「お、おお~これはー! これはーっ!」

 「おまえ、昭和のAV女優みたいな反応するな……!」

 

 そしてなんやかんやあり──

 

 「出すぞ……映子っ!」

 「きてっ♥ 洋一さんっ♥」

 

 ドビュルッ!

 

 ちゃんと避妊のためにゴムをつけていた洋一がそれを外し、邦キチの胸に熱いものをかける。

 

 「はぁ、はぁ、すごいな……セックスって……」

 「たしかに……映画の中でなぜ男女があんなに夢中になるのか、身にしみてわかった気がいたしまするね~」

 「そ、そうだな……」

 「ちなみに私がお気に入りのセックスシーンは『湯殿山麓呪い村』(1984)で、山奥の村の哀れな母娘が村人に腐った味噌汁を飲まされながら犯されるシーンで……」

 「お前……まさかそういう願望もあるのか?」

 

 

 「しかしだな邦キチ」

 

 ピロートークの定番、腕枕で腕に映子を寝かせながら洋一が言う。

 

 「なんでございまするか、えいい……部長?」

 「お前がその……いたしてる時に言った邦画、だいたい70年代から90年代のばかりだな」

 「最近はコンプライアンスが厳しいでございまするからねぇ~。なかなかこれといった濡れ場をするシーンが少なくて」

 「なるほど、最近はアニメ、怪獣、純愛、学生ものばかりで濡れ場をやる展開にならないのが多いな」

 「そうでございまするねぇ。時代が求めていないのでしょうか。……あっ、そういえば一つありました! 『のみとり侍』(2018)では女性相手に春を売ることになった阿部寛が飛鳥凛と致すことになって……」

 「あすかりん? 聞いたことないな……」

 「『仮面ライダーW』(2009)に出てらっしゃったヒロインで……」

 「やっぱり脱ぐのは特撮ヒロインなのか……」

 「それは時代が変わっても変わらないのでありまするね……」

 

 終




感想、高評価/しおりなど多数いただければ、次は父が中国人とインド人のハーフ、母がフィリピン人と韓国人のハーフのヤンヤンに日本人遺伝子を仕込む複雑な展開に……?!

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