俺は女が好きだ。下は中学生から、上は子持ちの人妻まで。俺の好みに合う女であれば、遠慮なく頂く。だけど、大好物な食い物がいつでも調達可能な環境下に置かれていても、たまには何も食べない日を作りたくもなる。
今日はちょうどそんな日だった。手に入れたばかりの人妻を土日に掛けてじっくりと味わい尽くし、俺の女になった証をその身に刻みつけた。他所の男と契りを交わし、子まで産み育てた女が俺のベッドで裸身を横たえ、表情を喜悦に染めながら俺の子種を膣から溢れ出す様は刺激的な光景だった。
俺の人並外れた欲求は一時的に満たされ、月曜日の今日も満足感を維持している。
今日くらいは、女を食わずに他の趣味に時間を費やせそうだ。
こんな日は、大学の授業をサボって、女とも出会わずに自室に引き籠ってゲームをするに限る。ちょうど新作のゲームが発売された直後だったから、ちょうどいいかと思って俺は早朝からゲームのコントローラーを握っていた。
それから一時間ほど経った頃、俺を訪ねる者が現れた。
「おはようございます。ご主人様」
「あぁ、はよー」
俺が飼っている女子高生、『アイ』だ。ブレザーの制服を着たそいつは平然と家に上がり込み、食卓のテーブルにレジ袋を置いた。どうやら食材のようだ。冷蔵庫を開けてガラガラになっていた中に食材を収納しているのが見えた。
「は……?」
あまりに自然に挨拶をされたものだから返事をしたのだが、遅れておかしいと気がついた。今日は家に誰も呼んでいない。とりあえずは昼までぶっ通しでゲームをしようとやる気になっていて、携帯すら弄っていない。
ゲームをセーブして待機画面に移し、俺は立ち上がった。
「おい」
「ぁんっ……」
冷蔵庫を開けて中を探っているアイの突き出された尻を、右手で引っ叩く勢いのまま掴みかかった。紺色のスカートが描く見事な曲線と、その内側に感じる肉の柔らかさを手の平いっぱいに感じていると、可愛く鳴いたアイが後ろを振り向いた。
「どうしました? ご主人様」
「どうしたじゃねぇ。お前、今日は呼んでねぇだろ?」
「はい。呼ばれてませんね。でも、来ちゃいました」
「来ちゃったって、お前な……」
「まあ、いいじゃないですか。食材も少なくなっていたみたいですし」
食材を全て冷蔵庫に詰め終えたアイは、立ち上がると俺に向き合った。
小柄な体。ショートヘアを揺らしてこてんと小首を傾げるアイの顔は、愛らしさを感じさせる。しかし、ブレザーに包まれた胸元は可愛いなどとは決して言えない。世の貧乳女の羨望と嫉妬を集め、栄養を吸っているかのように贅沢な成長を遂げた、たわわに実った乳房。もう何度揉みしだき、舐め尽くし、挟んでもらったかわからない爆乳がたぷんと揺れている。
胸の下に両腕を差し込み、アイがわざとらしく揺らしていた。
「朝ご飯はまだですか? 食べたくなっちゃいません?」
「朝ご飯、ねぇ……。ちなみに、メニューは?」
俺が聞くと、アイは庇護欲を駆り立てる大人しそうな顔に、蕩けるような微笑みを象った。
「悪い男の人に女の幸せを覚え込まされて、セックスにド嵌まりして、遂には自分の母親すらも騙してその人に売ってしまった最低な女子高生の卑猥に成長した肉体。時間無制限の、食べ放題。テイクアウト有りの、延長し放題コースです」
窮屈そうに着ていたブレザーのボタンを外し、ブラウス越しの膨らみを俺の腹部に押し当てる。凶悪な大きさに反して非常に柔らかく形を変えてぐにゅっと潰れ、俺の腹に強い熱を伝えてくる。
その状態で、アイは携帯を取り出し、俺に画面を見せてきた。
そこに映っているのは、見覚えのある画像だった。
全裸でベッドに仰向けになって、両足を下品に開いてピースをしている三十代後半の超爆乳美女。ベッド中に散らばった使用済みコンドームのほんの一部を口に咥え、堕ちた雌と呼ぶに相応しい艶やかな笑顔をカメラに向けている。
その写真には他に、一人の男が映っている。短い髪を金に染め、浅黒い肌をしたガッシリとした体格の男。ワイルド系のイケメンだ。幾つものキスマークを刻まれ、唾液をべったりと付着させた女の胸を掴み、自撮りの体勢で軽薄に笑っている。
俺だ。一緒にいるのは、昨日味わい尽くして俺の物にした人妻。
その顔は、アイと似通っている。いや、アイのほうが女と似ている、と言うべきだろう。
「日付を跨いだ、親子丼。召し上がってみませんか?」
昨日食った女の娘が、時間を空けて誘惑してきた。
それは、俺の食欲を刺激する。たまには食休みを入れて、明日の食事を美味しくしようという俺の思惑が、音を立てて崩れていく。ズボンの中で膨らむ肉棒に、アイの指先が這い回っている感触がした。デカい胸に隠れて見えないが、五本の指で弄ばれている。
そこまでされて、黙っている俺ではない。
「制服着てるけど、今日学校は?」
「仮病でサボっちゃいました。お母さんにも許可は貰ってます。たくさん可愛がってもらいなさいって。そう言えば、ご主人様と愛しいおチンポ様によろしく、って言ってましたよ? 今度、改めて浮気交尾しましょうね、とも」
どく、どく、と血が湧き立つ。股間を大きく押し上げる肉棒が勢いを増す。
女癖の悪かった今は亡き親父譲りの凶棒。小さい頃から親父の英才教育の一環で、親父の愛人とのセックスで鍛えられたそれは、身に余る性欲を宿している。そんなものを持っている俺が、目の前で誘惑されて耐えきれるはずがない。
俺の手は、アイの細い首を掴んだ。
「はっ、ぁっ……」
軽く力を入れて握るだけで、呼吸を乱すか弱い生物。
「そんなに言うんだったら、食ってやるよ」
滅茶苦茶に。好きなように食い散らかす。もう、その考えしかなかった。
やっぱり俺は、ちょっとの我慢もできないようだ。
「ベッドに来い」
「はい、喜んで……」
諦念を抱いた俺は、アイを連れて寝室へと向かった。
「きゃっ……」
ベッドに放り投げられたアイが声を上げた。俺は服を脱ぎ捨てると、ベッドで横になったアイの両足を掴んだ。
股を開かせると、スカートが自然と捲れ上がって、下着を覗かせた。
艶のある紫色の下着。陰部を隠すだけでそれ以外の生地をできるだけ削減したそれは、紐同然の帯によって下半身に固定されている。生地はぐっしょりと濡れていて、紫色が濃くなっているのがわかる。
俺がプレゼントした下着なのだが、すっかり気に入っているようだ。
「期待しすぎだろ。俺に相手されなかったら、どうするつもりだったんだ?」
「ご主人様なら、絶対に我慢できないって思っていたので、考えてません……」
「俺のことよくわかってんな」
俺よりも、俺のことを理解しているかもしれない。
「大好きなご主人様のことですから……」
俺のために人生を捧げることを誓った、忠実な雌。
「んぁっ……」
その雌がこれ見よがしに主張する、ブラウスに包まれたままの乳房を片手で握り締める。俺の手でも掴みきるのは容易ではない。こいつの母親が言うところの、『食べたら全部の栄養が胸にいく一族のさだめ』によって育まれてきたものだ。
学校の生徒だけでなく、教師や通勤中のサラリーマンすら魅了する巨乳。
それを、俺は手加減なしに揉み潰した。
「ぁああっ……」
アイの口から漏れた声は、こいつの母親とよく似ていた。母親と違う点は、アイのほうが甘みを多分に含んでいること。母親よりも先に俺の女となって、快楽漬けの日々を送った女が見せる表情は股間に悪い。
「ご主人様の手、硬くて、熱くて、力強くてぇ、あぁっ、すごく、素敵ですよ……?」
一時的に歪な形になるくらいには力を入れているというのに、苦痛の声すら発しない。本当に痛いと思っていないのだろう。それくらい、アイの脳は汚染されている。もうこれでは、普通の男との普通のセックスでは満足できないだろう。
これから先、大勢の男を翻弄するだろう魅力と未来ある美少女高校生。可憐な花に成長段階で手を掛け、欲望という栄養を注いでしまった。可愛く美しく成長するはずだったその方向性に、いやらしくという要素が加えられ、修正不可能なほどに定着している。
「でも、どうか、生で味わってください……」
アイが自らの手で、ブラウスのボタンを外していく。俺が一旦手を離すと、アイはブラウスの前を開いた。中にはショーツとお揃いの紫色のブラジャー。特注品で、これまた頼りない面積でデカ乳を下から支えている。
このブラジャーでは乳輪が隠しきれないのだが、それについては問題ない。
「はい、どうぞ……」
アイの乳輪には、ハートマークのニップレスシールが貼り付けてあった。
「シール、剥がしてから召し上がってくださいね?」
と言われた通り、シールの片方をぺりぺりと剥がす。中には、純粋さを失っていない桜色の乳輪。いつ見ても美味そうなそれを前に自制できなくなった俺は、露出した乳輪を隠すように口に含んだ。
「あぁ、そんな勢いで吸われたら……ん、ふっ……!?」
言いつつも、アイの手は俺の頭を撫でている。乳首をどれだけ舐めて唾液に濡らしても、歯を軽く立てて甘噛みしても、嫌がられることはない。谷間に顔を埋め、思いっきり深呼吸をして堕とした雌の匂いを肺一杯に満たす。その状態で俺が笑いながら谷間に向かって唾液を吐き捨てても、アイは両手で抱きしめてくれた。
「ご主人様専用のおっぱいなので、何してもいいですからね? ご主人様が望むのなら、他の人みたいに、ピアスもつけてもいいですし、タトゥーだって彫ってもいいですよ? 自分の物である証を乳首から提げた女のおっぱいを使って、満足するまでパイズリ奉仕させるのは、きっとすごく独占欲が満たされると思いませんか?」
自分の体を穢す計画を、自ら提案してくる。以前までのアイを知る者が聞けば、耳を疑うだろう。だが、ここには誰もいない。主人である俺に向けられたそれは、俺だけが聞き入れて、肉棒を怒張させる。
胸に顔を委ねていた俺は、しばらくして顔を上げた。
「その言葉、今さら撤回できねぇからな?」
「ご心配ありがとうございます。ですが、大丈夫ですよ。ちゃんと考えた上でのご提案ですので。ご主人様を喜ばせる雌になるにはどうすればいいのか。どうすれば、ご主人様の将来の妻になって、愛しいご主人様の血を受け継いだ子をたくさん産ませてもらえるのか。じっくり考えて、まずはご主人様の好みに合った女になるべきだと思いました」
「ホント、よくわかってるわ」
こいつも、この母親も。似た者同士だ。俺を楽しませるために生まれた一族に違いない。
「じゃ、綺麗な状態を今のうちに楽しんでおくか。下を繋ぎ合わせながらな」
これ以上のお預けをされると、股間が辛い。
「はい。いつでもどうぞ。私のハメ穴に、奥までおチンポハメこんでください」
俺が体を起こすのに合わせ、アイはショーツを捲って濡れそぼった秘所を左右に開き、ピンク色の淫花を咲かせる。愛液をとろりと垂らす穴がひくついていて、いつでも俺を受け入れる気満々だった。
「それじゃ、遠慮なく」
俺は竿を握って腰を前に動かし、亀頭を膣穴に宛がった。粘り気のある水音を鳴らしながら、ゆっくりと亀頭が埋まっていく。肉竿が進行し、奥へ入るに連れて、アイの顔に徐々に花が咲き誇る。
「あぁっ、そうです、その調子、んっ、このまま、一番奥まで、ぁんっ……!?」
求められて勃起を強めた肉棒が、熱々の愛液に満ちた窮屈な肉道を開拓し、行き当たりにぶち当たる。どちゅっ、と奥を突き上げた瞬間、アイは胸をだぷんっと弾ませて大きく仰け反った。
「子宮小突かれただけでイキやがって。どうしようもねぇメスガキだな、お前」
「はぁっ……!? んぁっ……! ご、ご主人様の調教の賜物ですよっ? ご主人様に犯されて、苛められて、隅々まで愛されて、もう元には戻れなくなってしまったんですから。責任持って、これからも私を肉オナホペットとして、飼ってくださいっ」
「オナホの分際で主張してんじゃねぇよ!」
「ぁひぃっ!?」
素早く腰を引き、一気に奥まで押し込むと、またアイは達したようだ。気が狂いそうなほどの幸福を汲み取って、身悶えしている。これはチンポ中毒と言っても過言じゃない。こいつはもう、俺ナシでは生きてはいけない。
アイと出会ったばかりの頃、まだ俺に敵意を向けていたときのことを思い出しながら、俺は抽送を始めた。
「んぉっ、ぉ、ぅっ……!」
纏わりついてくる膣壁をエラで引っ掻き、奥までしっかりと押し入れた亀頭で子宮口を何度も叩く。学校で見せているであろう優等生の外面からは考えられない、涙と涎に濡れたどうしようもないアヘ顔。たった数回の接触で子宮は早々に音を上げて、チンポに吸いつかんばかりに降りてくる。もっと叩けと、せがんでくるようだ。
「ぁ、ぁ、ぁ、あっ……!」
求められるまでもなく、俺はアイのチンポ穴をほじくり返した。
そして、両手でアイの胸を鷲掴みにする。腰振りの支えとなるように、しっかりと握る。まるで操縦桿だ。深く指を沈ませる乳肉の温かさを感じながら、それよりも熱く溶けそうな膣内を犯し抜く。
ベッドが軋み、その上でアイが鳴く。
俺を真っ直ぐに見据える瞳には、俺に対する濃い愛情と、服従の意思が感じられた。ここまで堕ちてしまえば、昔に戻るのは無理だ。俺を嫌悪し、処女を無理矢理奪われたことで涙を流し、弱々しく睨みつけていた頃のアイは、どこにもいない。
「ん、ほぉっ、ぉ、どんどん、速くなって、ぁっ、ぁはっ、んっ、ぁっ、あぁんっ!」
昔のアイと脳内で対比させ、昂った興奮を乗せた突きを繰り返す。段々と速度を上げれば、アイは喘ぎ散らす。知り合いには誰にも聞かせられない声を、ここぞとばかりに吐き出して、日常では絶対に体験できない悦楽に溺れている。
「ぁ、ふっ、あっ、ぉっ、おぉっ、だ、だしてぇ、エッチなお汁っ、ご主人様の将来の赤ちゃんが詰まった精子ぃ、んぉっ、おくで、奥でぇっ、おぉおっ、んぉぉおっ、中出ししてぇええっ!?」
ガッチリとチンポに絡みつき、振動を伝えてくるマンコ。それにはさすがの俺も耐えられなかった。精子が昇ってくるのを悟って、最後の一撃をアイの子宮に放つ。瞬間、また暴れるアイを押さえつけるように俺はギリギリと乳房を握り締める。
そして、欲望で煮えたぎる雄汁を、子宮に向けて接射した。
「ぉ、っ、ぉ~~……!」
子宮内をマーキング。金玉で大切に作った精子を粘ついた精液で包み、全てをぶちまける。俺の遺伝子を受けるアイは陸に打ち上げられた魚のようにビチビチと跳ね、そして、誰よりも幸せそうな顔で、意識を手放す。
だが、その程度で俺から逃げられるはずもない。
「起きろ」
「ぁ、ひぃっ……。ご、ごめんなさぁい……」
掴んだままの胸に力を掛けて叩き起こす。突発的な休眠によって過度な絶頂をやり過ごしたようだが、その余韻からは脱せられていないようだ。射精しながら子宮口をどつくと、すぐにまた絶頂した。
「ありがとう、ございますっ、ありがとうございます、ありがとうございますっ……!」
抱いてくれた雄に感謝を捧げ、吐き出してくれた精子を大切に子宮に保管するアイ。ここまでの女子高生は滅多にいない。俺が抱いてきた女の中でも、かなりの才能を持っている。やはり、こいつの家系は男に抱かれるために続いてきたものなのだと理解させられ、その家系を今後俺が管理することになるのだと知って、自然と口角が吊り上がった。
「アイ」
呼んだその名前は、こいつの本名じゃない。こいつが最初に名乗っていた、自身のバストサイズから取った偽名だ。本名は当然知っていて、本名で呼んで欲しいとも言われているが、ペットは愛称で十分だ。
「やっぱ、親子丼ってのは、母親と娘全員揃えて一緒に食うべきだと思わないか?」
「は、はひぃっ、お、思いますっ……!」
「それじゃ、何をすればいいか、わかるよな?」
俺の問いに、アイはだらしなく緩めた顔のまま、返事をする。
「売りますっ……。お母さんのときみたいに、妹も騙して、ご主人様に捧げますっ……。なので、三人まとめて、美味しく召し上がってくださいっ……。も、勿論、お礼にお金を払いますよっ? いくら欲しいですか? アルバイトで稼いだお金なので、気にしないで、私のお財布から好きなだけ抜き取ってくださいっ……!」
ああ、楽しいな。無垢な女を俺好みに染め上げるというのは。
「いい子だ。お前を飼えて、俺は幸せだよ」
「ぁ、はあぁぁあっ……!」
優しく囁いてやるだけで、歓喜に震える雌。圧を強めた膣肉によって精子が搾り取られるのを感じながら、俺は舌を伸ばした。アイも小さな口から舌を出して、俺を迎え入れる体勢に入っていた。
俺はアイの中で気持ちよく射精をしながら、舌を絡ませた。積極的に唾液の音を立てて舐め上げてくるアイの舌遣いに任せ、アイを間近で見つめる。
舌をせっせと動かして俺の舌をマッサージしながら、嬉しそうに目尻を垂らすアイ。ぱっちりとした眼の奥で、瞳が欲望で濁っていた。それを見て征服欲をそそられた俺は、射精を終えた直後にも関わらず、膣内でチンポをフル勃起させた。
そう言えば、ゲームを点けっぱなしだったことを思い出したが、しばらくここから離れられない。俺を煽ってその気にさせたアイを使ってスッキリしようと、俺はこいつを抱き続けた。アイが通う高校の授業が始まる時間になっても、俺は繋がったまま、学校では教えてもらえない快楽をアイにたっぷりと教え込んだ。