【新幹線変形ロボ シンカリオンZ】シンカリオンZ in 昭和?! ──昭和だから酒もタバコものぞきもなんでもあり! 憧れの吾孫子・大石のお風呂をのぞいたシンとタイジュをお姉さんたちがおねショタ!── 作:テコキハジメ
原作:新幹線変形ロボ シンカリオンZ
タグ:R-18 シンカリオン シンカリオンZ 吾孫子カスミ 大石ミサキ 新多シン 戸隠タイジュ おねショタ 乱交 中出し 種付け 妊娠 昭和 ロボットアニメ ラッキースケベ
※pixivと同時公開です。
「大石さん! あいつらの弱点はまだわからないの?!」
背の高い細身の女が──口にくわえていたタバコを手に持ち替え焦ったように言う。
「え、ええと……出ました! 分析結果です!」
大石、と呼ばれた──こちらは対照的に背が小さくやや太めの女が、目の前のマイコンから印字された細い紙をふむふむと読み上げ──
「わかりました吾孫子さん! あの高崎だるまロボ兄弟は同時に破壊すれば再生しません!」
「同時に破壊ね! わかったわ!」
吾孫子と呼ばれた細身の女が、タバコを持っているほうの腕に巻かれている銀色の小型ビデオシーバー通信機に向かって叫ぶ。
「シン君! タイジュ君! あいつらは同時に破壊すれば再生しないわ!」
「わかった!」「わかりました!」
ビデオシーバーから同時に少年たちの声が聞こえ、そして──吾孫子と大石が空を見上げた目線のその先で、新幹線型の巨大ロボット2体が同時に武器を取り出す!
「シンカリオンZ 0系ひかり! ひかり剣!」
「シンカリオンZ 0系こだま! こだまオノ!」
緑色のひかりと青色のこだま型のロボットが同時に武器を振りかざし──目の前の、赤く巨大な2体の高崎だるまロボットに同時に襲いかかる!
「くらええええええええっ!」「うおおおおおおおっ!」
ザンッ! ドガァッ!
──ドガアアアアアアアアアアン!
──ボガアアアアアアアアアアン!
ひかり剣とこだまオノが同時にだるま型の巨大ロボットを切断し──
一瞬の静寂のあと、同時に2つの大爆発が起こる!
「やりました吾孫子さん! 高崎だるまロボ兄弟を撃破です!」
「ふう……倒すのに一苦労だったわね……」
そう言いながら吾孫子はタバコの紙箱に残った最後の1本を取り出し、火をつけると──それを口にくわえ、さも美味しそうに煙を吐き出した。
時は高度経済成長期の昭和の日本、経済発展のための陸上運送の要として産まれたのが「新幹線」である。東京-大阪間を”わずか”4時間で繋ぐ夢の超特急は、その未来を予感させる形状もあいまって日本の成長の象徴となった。しかし──同時にその技術を悪用しようとする悪の科学者の存在が明らかになったのである。
この事態を重く見た国鉄本部は埼玉県の大宮駅に「超進化研究所」を設立し、稼働したばかりの新幹線・0系ひかりと0系こだまを戦闘用に改造した巨大人形ロボット「シンカリオンZ」を運用したのである。新幹線をロボットにしたのは何も趣味だからではない。この当時、日本の国土を移動するのに一番早かったのが──新幹線だったのである。
さて、ここ群馬県高崎市の山奥。
突如現れた高崎だるまロボ兄弟を倒した新多シン、戸隠タイジュ、そして吾孫子カスミと大石ミサキであったが、敵に苦戦したせいか日はすでにとっぷりと暮れており──。
「あーあ、今日は泊まりかー!」
前髪の色が特徴的な少年が、虫食いの痛みがひどい畳にドカッ、と寝転ぶ。
「しょうがないですよシン君。こんな夜中に新幹線走らせたら騒音で苦情きますし」
すこし太めの少年が、シンと同じく畳の上に寝ながら言う。
「でもやること無いんだよなー! もう夜で心霊スポット巡りもできないしさー」
「ご飯も食べましたしお風呂も入りましたし、あとはもう寝ますか」
「お風呂?!」
それを聞いたシンが、目を細めてスケベそうな顔をし──ニヤニヤと笑みを浮かべながらもう1人の少年に話しかける。
「なあタイジュ、今ってあの風呂、女用になってるんだろ?」
「はい、小さいお風呂だから時間制なのでいまは吾孫子さんと大石さんが……」
「のぞいちゃおうぜ」
「……は?」
タイジュと呼ばれた少年が、びっくりしたような顔で言う。
「の、の、のぞくんですか?!」
「タイジュ! 声がおおきいよ!」
シンが指を口に当て、シーッ──というジェスチャーをして小声で言う。
「こんな山奥、楽しみはそれくらいしかないよぉ」
「で、でも……そんなことをしたら……」
「タイジュさ、大石さんの大きなお尻、いっつも見すぎだって」
「?!」
タイジュが真っ赤な顔をしてシンを見る。
「そ、そんなこと!」
「ふふ、バレバレだって。タイジュ、大石さんのお尻めちゃくちゃ見てるのみんな知ってるよ」
「じ、自分は……自分はそんな……!」
「なあ……大石さんのナマのおしり、見たくない?」
「………」
「しかし、外から見ると小さいお風呂だなー」
シンとタイジュは大浴場、とは名ばかりの小さなバラックのような旅館のお風呂の前に来ていた。玄関には「現在の時間 女性用」という看板が立てかけてあり、靴箱には間違いなく吾孫子と大石の靴が並べられている。
「さて、さっき目星をつけてたんだ……」
シンがこそこそと壁の前に歩いて行く。
「なんか隙間風が吹いててさあ、よーし、おっ、あったあった」
シンの目の前にあったのは──壁と壁の継ぎ目で温泉の湿気に当てられてか、壁と壁の間にできていた隙間である。
「よーしタイジュ、こっから覗こうぜ」
「そそそそそそそそんな、ののののののぞきなんて……!」
「お前が見ないんなら、俺だけでも見ちゃうよ!」
シンが壁の隙間からお風呂を覗くと──
「お、おおっ……すごい、ちょうど目の前に2人ともいる……ま、丸見えだぁ……」
「ほ、ほんとですか!」
タイジュがシンを押しのけるように隙間に滑り込んでくる。
「う、うわあああ……ほんとだ……!」
シンとタイジュの目線の先にあったものは──
「あーあ、ほんとやってらんないわよね」
洗い場でおんぼろの椅子に座り──少しだけ浅黒く、そして体中全く無駄な肉のない美しい体にたしかに丸みを感じさせる少し膨らんだオッパイを晒しながら、吾孫子が身体を洗いつつぼやく。
「こんな山奥でさー、大浴場とは名ばかりのこんな温泉に一泊とかねー」
「うふふ、たまにはいいじゃないですか」
吾孫子の隣に座っていたのは──吾孫子とは対象的に真っ白い肌に、全身ぷにぷにの柔らかいお肉が乗っており、そしてお胸もお腹もムッチムチに肉が張っている大石である。
「ここのところ忙しかったし、ほんの旅気分ですよ」
「いやー、旅ならこんなところじゃなくて、もっと豪華なところに行きたかったわー……あ、そういえば」
吾孫子がニヤリと笑いながら言う。
「ねぇ、タイジュ君さ、大石さんのオシリばっかり見てるよね」
「げ、げぼぼぁ!」
「こ、こらタイジュ吹くなよ! バレるだろ!」
壁にかじりつくようにお風呂の中を覗いていたタイジュが鼻水を吹き出すのを、シンが鼻を押さえて止める。幸いにも──洗い場の水音でそれは聞こえなかったらしく、裸の女2人は楽しそうに話を続ける。
「え、ええ……そう……なんですか……」
「ええ。タイジュ君目が血走ってるわよ。あ、そういえば大石さんとタイジュ君、よく2人で地方出張にでかけるじゃない? なんかなかったの?」
「な、なんかって! 相手は小学生ですよ! 犯罪です!」
「まあまあ、最近性の解放っていうじゃない。なんかあってもいいんじゃない」
「よくありません!」
「……お前……バレバレだな」
シンが呆れたようにタイジュを見たその時である。
「た、タイジュ君?」
タイジュは──明らかに目つきがおかしくなっていた。
憧れの大石のハダカを目の前にし、息が荒くなり──そして、壁よ壊れよとばかりにミシミシと壁にその体を押し付けているのだ。
「た、タイジュ君……あのね、それ以上やったらね、この壁おんぼろだからね?」
「ハァ……ハァ……大石さん……」
「タイジュ?!」
その時であった。
バリッ! バリバリバリッ!
「「うあああああああああっ!」」
おんぼろの風呂の壁が見事なまでにベリベリと割れ──よりかかるように覗いていた、シンとタイジュがお風呂の中にバタンと投げ出される。
「……?!」「?」
あっけに取られる裸の吾孫子と大石。そして──
「き、キャアアアアアアアアアアアアッ!」「イヤアアアアアアアアアアッ!」
二人の女の叫び声が、誰もいない夜中の群馬の山中に響いた。
「す、すいません……」
「ごめんなさい……」
「まったくもう……!」
10畳ほどの旅館の一室、床机の横に座ってタバコをふかしている吾孫子の前で──土下座しているのが2人の少年、シンとタイジュである。
「ノゾキに旅館を破壊! どうやって大宮本部に説明したらいいのよ!」
「そ、それは……」
「まったくもう旅館の弁償はしなきゃいけないし!……このことは、本部にも親御さんにも全て言いますからね!」
「そ、それだけは!」
シンが青い顔をして言う。
「か、家族に知られたらなんて言われるか……それだけは勘弁してください!」
「いーや、言います! ね、大石さん!」
吾孫子が手に持っていたタバコの灰を灰皿に落としたその時であった。
「お、大石さん……?」
「あ? なんかよんらぁ?!」
「う、うわ……」
吾孫子が思わず、まだ吸える長さのタバコを灰皿に取り落とす。その吾孫子が見たものは──
「この子たちをぉ、ろうする気なんですかぁ?」
「お、大石さん……あなたお酒を……」
「ああ?!」
先ほどまでの温和な雰囲気が嘘のように大石は吾孫子を座った目で睨みつけ、そして──
「こんなド田舎、飲まなきゃやってられないわよぉ!」
手にもったビール瓶を口につけ、ラッパ飲みでグビグビと飲み干す。
「ま、まずいわこれ……」
吾孫子が青い顔をしてつぶやく。
「吾孫子さん……お、大石さんって……そんなにお酒弱いんですか?」
「違うわよ。弱いんじゃないの。この子一旦飲みだすといくらでも飲む上に……記憶をなくすまで暴れるのよ……」
「え、ええっ……!」
タイジュが信じられないとばかりに、豹変した顔の大石を見る。
「お、大石さん……!」
「タイジュ君ねぇ」
ドカッ、と大石がビール瓶を畳の上に叩きつけるように置く。
「きみがぁ、わらしのオシリをずっと見てるの知ってるんらからねぇ」
「い、いや……自分は……」
「じゃあ、せっかくだからたっぷりとみせてあげるわぁ」
大石がそう言うが早いが来ていた浴衣をパッ、と脱ぎ去り全裸になると──その肉のたっぷりとついた白い巨尻を、タイジュの顔にグッとおしつける。
「う、ううっ!」
「ほーら、いっつもエッチな目で見てたオシリよぉ~♡」
大石が楽しそうにタイジュにデカ尻を押し付け笑い──そして。
「あっ、オシリおしつけたらこっちが反応してるじゃないのよぉ」
「あ、いや、やめて、やめてくださいっ!」
ズルリ。
大石がタイジュのズボンと白いブリーフを強引に脱がすと──そこにあったのは。
「あら、ちっちゃいけど元気になってるわねぇ」
「ちょ、はずかしいから見ないでくだ……あああっ?!」
「ちょうどおつまみが欲しかったのよねぇ~あむっ♡」
大石がタイジュの──年相応に小さいオチンチンを口いっぱいにほおばる。
「う、うあああっ! 大石さん! やめてくださ……あああっ!」
「んふふ~チュバチュバチュバ~♡」
その様子を──隣にいたシンと吾孫子はあっけに取られながらみていたが、吾孫子が──何かを決したように小さくうなずき、そして。
「シン君♡」
「え、あ、吾孫子さん……!」
ムニュッ、と吾孫子がその唇をシンの唇に重ねる。
「ん……♡」
「……!」
「どう、シン君。オトナのキスの味は?」
「……なんか、お父さんが吸ってるタバコみたいな味がします……」
「ムード無いわね。まあ、アレを見てたらさ、ちょっとこっちもシたくなってきたからさ、シン君もさ」
「えっ、ちょっと吾孫子さん?! えっ! あ、ああっ!」
「まあっ、小学生なのに大きい♡」
吾孫子もまたシンのズボンと白いブリーフを脱がし、そして元気になりつつあるシンのチンポをそのタバコくさい口であむりとくわえる。
「う、うああっ……あああっ」
「ああああっ」
それは──インモラルな光景であった。
また小学生の男子の成長しきっていないオチンチンを年齢が一回り以上も年上のオンナがお口でくわえ、嬉しそうにしゃぶっているのだ。こんな光景到底現代では許されないであろう。しかし舞台は昭和である。それもまた許され──いや昭和でも許されないなこれ。
「お、大石さん! ちょっと、ちょっと待ってください! オシッコ、オシッコ出ちゃいます!」
苦しそうな──気持ちよさそうな顔をしてあえぐタイジュを見て大石はニヤりとすると、激しく顔を前後させてタイジュのオチンチンを刺激する。
「ああああああっ! だめです! 自分……オシッコ……オシッコでます!」
タイジュが絶叫したその瞬間であった。
ドビュビュビュビュビュビュブ! タイジュが──正真正銘人生はじめて出す精子を、憧れのオトナの女の口の中で大量に吐き出す。
「うあああっ! なに、なんですかこれぇ! 止まらないっ!」
タイジュが困惑して叫ぶ中、大石は最後の一滴までお口でタイジュの初めての射精を受け止めると──
「んべぇ」
「お、大石さんの口の中が真っ白に?!」
「んぐっ♡」
その濃い一撃目を、ごくりと飲み干す。
「ん~すごい濃いっ♡ ぷるっぷるっ♡ やっぱりビールも精子も一番搾りね!」
「お、大石さん……なんですそれ……」
「えっ? アレを見てごらんなさい」
タイジュが大石の指さしたほうを見ると、そこでは──
「ああああああああああっ! 吾孫子さんっ! 出ちゃう! 出ちゃうよ! ああああああああっ!」
今まさに吾孫子の口の中で──これまたここで精通してしまったシンが射精するところを目にする。
「……な、なんなんですかこれ、大石さん……」
「うふ♡ 男の人はね、気持ちよくなると白くてネバネバのオシッコをするの♡ タイジュ君ははじめて出したの?」
「は、はい……」
「うふ、気持ちよかったでしょ……」
タイジュは──改めてまじまじと目の前を見る。そこにいたのは──ずっと憧れていたオトナの女が白くお肉のついた身体を晒し──自分の出した恥ずかしいものを口から少し垂らし、そして微笑む淫猥な姿である。
「お……大石さん!」
タイジュはもう我慢できないとばかりに大石の大きくておにくのたっぷりついたオッパイに口を寄せると、赤子のようにそれにむしゃぶりつく。
「あらあら、がまんれきなくなったのねぇ」
大石が赤子をあやすように頭を撫でると、タイジュはますます興奮し──オッパイだけでなく大石の全身を舐め回さんがごとくしゃぶり続ける。
「ん……んんっ……いいわっ! いいわシン君!」
ふと吾孫子とシンを見ると、シンは──毛のもっさり生えた吾孫子のオマンコにしゃぶりつき、その暖かく柔らかい肉ヒダに舌を差し入れ、懸命にしゃぶっている。
「タイジュ君、アレ、わらしにもしてぇ♡」
「は、はい!」
タイジュが大股を開いた大石の毛の薄いオマンコにしゃぶりつき、そして舌を差し入れる。
今度は攻守逆転──といった形で、先ほどまでおちんちんをしゃぶっていた女2人が──大股をひろげ、気持ちよさそうによがり嬌声をあげながら少年たちに己のオマンコを奉仕させる。
そして──
「ねぇタイジュ君、またオチンチン元気になってきたんじゃない?」
「は、はい……もう痛いほどです……」
「それはね」
大石が指で肉厚のオマンコをくぱりと開ける。
「ここに入れるようにできてるのよぉ♡」
「そ、そうなんですか……」
「いっぱいなめてくれたからもうトロトロだし、奥まで入れると気持ちいいわよぉ」
「う、うう……うあああっ!」
タイジュが意を決したのか──己のオチンチンをすっかり柔らかくぬるくドロドロになった大石のオマンコにあてがい──
「いきます!」
「ああああああっ! 来たぁ!」
ずぶり、と突き込む。
「吾孫子さん! 俺も! 俺も!」
それを見ていたシンが自分も、とばかりに大きく勃起したチンポで吾孫子のオマンコの周りにペタペタとぬりたくる。
「うふ♡ 焦らないでシン君。私のは……こーこっ」
「あ、あああっ!」
「ああああっ♡!」
吾孫子の手の導きにより、シンの大きなチンポもまた吾孫子のオトナマンコにずぶりと突きこまれていく。
二人仲良く初体験をむかえたシンとタイジュは──もうオマンコに夢中になっていた。時代は昭和である。性的なものが身近であるとはいえ、行為そのものを小学生であるシンとタイジュが見たことはおそらくないであろう。
なのに──なのに、である。憧れのオトナの女に己のまだ成長途中のオチンチンを突き込み、身体だけはオトナになった2人は──誰が教えたわけでもないのに、己の快楽と女の快楽を満たすために、拙いながらも必死で腰を振っているのである。
「ああぅ……大石さんのナカ……やわらかくて……」
「うふふ、外も中もぷにぷによぉ」
「吾孫子さんの身体の中、キツくてすごい……!」
「あああっ♡ シン君のオチンチンも奥まで届いてる♡」
次第に盛り上がっていく2人のつがいのオスとメス──そして、ついに耐えられなくなったタイジュが大きく息を吐きながら言う。
「お、大石さん……」
「なぁに、どうしたのぉ?」
「じ、自分……もう出そうですぅ……!」
「あららぁ♡」
大石は己に突き入れ必死で腰を振っているタイジュの顔をグイっと掴み、その顔を見据えて言う。
「このままさっきの精子出しちゃおうとしてるのぉ?」
「は、はい………出したいです」
「出すとどうなるかわかってる?」
「……」
「出すとねぇ」
大石がわざとらしくおなかをさすりながら言う。
「この中にぃ、タイジュ君のあかちゃんができちゃうの♡」
「?!」
タイジュの目が大きく見開く。
「じ、自分の赤ちゃんが……大石さんに……」
「それでもぉ、出す勇気あるぅ?」
タイジュの頭の中でぐるぐると考えが回る。まだ10歳の自分が子供を作ってしまう、しかも同僚の──憧れのお姉さんを。そんなことが許されるのか。許されるわけがない。第一できた赤ちゃんの人生は──
「う、うああああああああああああああっ!」
頭の中が背徳で埋まればうまるほどタイジュの意識は燃え盛り、そして原始的な欲望──目の前のメスに己の遺伝子を打ち込みたい、という考え一色になっていく!
「うふぅ、私のこと本気で孕ませようとしてるのねぇ♡」
「大石さん! 大石さん! ジブン! ジブンはぁ!」
「孕ませる時は」
大石が笑顔で言う。
「ミサキ、って呼んで♡」
「ミサキさん! ミサキさあああああああん! ミサキぃ! ミサキ!」
「来て! タイジュさん♡」
「出ます! 全部出して……ミサキを孕ませる!!!!!!!!
ドギュルルルルルッルルルルルッル!!!!!
タイジュの──精通したばかりの身体がいま新たに作り出したばかりの生命力の強い遺伝子が未熟なおちんちんから凄まじい勢いで発射され、妊娠適齢期の大石の身体に染み渡るように奥の奥へと発射される!
「あああっ……すごい……すごいでてりゅう……♡」
「ミサキ! 孕め! 俺の……俺の赤ちゃん孕めぇ!」
「はい、孕みますぅ♡」
お肉のついた身体同士で密着して抱き合いガッツリと子種を与え受け取る2人。その2人を見ていた──シンも興奮する。
「お、俺も……俺も吾孫子さんを孕ませたいです!」
「だ、ダメよ! 私は今日危ない日だし本当にダメ!」
「ダメといってももう我慢できないんです!」
「ちょ、ちょっと! 私は赤ちゃんいらな……あああああああああああっ! 出ちゃってるぅ!」
シンもまた目の前の憧れのメスを孕ませるべく──大きなオチンチンからできたての新鮮遺伝子を無理矢理に吾孫子の奥へと発射する!
「吾孫子さん! 妊娠してください!」
「だめ、だめだってぇっ……私まだママになりたくないんだって!」
しかし──シンの大量に発射された精液は全て吾孫子の中に注がれていたのである。
「あ、ああっ……すごい出てる……」
ぬぷり。どろぉ……
シンが種付けを終え満足げに抜いた吾孫子のマンコから、濃くてドロドロとした白い精液がだらだらと垂れ落ちる。
「やばいってこれ……本当に妊娠しちゃうって……って大石さん?!」
吾孫子が見たものは、隣にいたはずの大石が──精子を出したばかりのシンのオチンチンをおいしそうにしゃぶっているところであった。
「わらし……こっちもほしいなぁ……」
「じ、自分も……吾孫子さんがほしいです」
「お、俺も……大石さんが……」
「ちょ、ちょっと! 乱交なの?! あなたたたち小学生なのに乱交って……ああっ?!」
戸惑っていた吾孫子の後ろから腰をガッシリと抱え、タイジュのおちんちんが──二人目のオンナを求め、吾孫子の中にぶっすりと刺さる。
「いやぁ……無理やり入ってきた……いやぁ……」
「うーん、シン君のおちんちん大きい♡ 最高ぉ♡」
こうして──2組はお互いを入れ代わり立ち代わり種付けを続けたのであった。
次の日の朝は壮絶なものであった。
酔いから正気に戻った大石の絶叫。お前のせいじゃいとツッコむ3人。そして──
風呂のぞきは不問になった。というか吾孫子が超進化研究所への報告を強引にごまかした。
なぜかって? そらまあ全部言ってしまったら小学生食った大人のほうが悪いからな。
さすがに昭和でもそれはな。
そして──10ヶ月後。
「うわああああっ!」「ああああああっ!」
シンとタイジュのシンカリオンが巨大な敵の一撃を受け、倒れる。
「くそ……このままでは……」「自分たちがアレに勝てるのでしょうか……!」
「何をいってやがるシン! タイジュ!」
「?!」
バンバンバンバンバン!
派手に二丁拳銃を撃ちながら、ハナビのシンカリオンが現れる!
「ここで俺たちが負けたら日本は、地球はどうなるんだ!」
「……そうだな!」「そうですね!」
「ああそうだ! 俺たちがみんなを守るんだ! そう……なぜか2人同時に産休をとった吾孫子さんと、大石さんと……その産まれてくる赤ちゃんのためにもな! うおおおおおおっ!」
タイジュが二丁拳銃を乱射しながら巨大な敵にむかっていく!
「うおおおおおおおおおおっ! ……どうしたシン! タイジュ! なぜ戦わない?!」
「い、いや……ちょっと動揺しちゃって……」
「自分もです……」
「なぜだよ! ここは奮起して戦うところだろ! いくぞ!」
「う、うおおおー!」「うおお……」
バツの悪そうな顔をして戦うシンとタイジュ。果たしてこの国の平和は守れるのか。そして──産まれてくる赤ちゃんの養育費はどうなるのか。それは次回へと続く!
※ 来週のシンカリオンZは『これぞ庶民の食堂! 大食いスペシャル選手権!』の
ため放送延期になります。ご了承ください。
終
感想、高評価/ブクマなどいただければ今度は上田アズサの公開妊娠ナマ配信番組が……?!